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596.瞑想と感謝

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596.瞑想と感謝
心が折れそうなとき、
怖くてたまらないとき、

瞑想 してみては?

眼を閉じ、
背筋を伸ばし、

瞑想の時空のなか

多くの事に
感謝 してみては?

そして、
そして、

幸せな自分を 
想像 してみては?



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#認知行動療法

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595.タヌキの日向ぼっこ

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595.タヌキの日向ぼっこ
気持ちよさそう~に
日向ぼっこ。

タヌキもヒトもいっしょですね。


立春ですが、
まだまだ寒い日が続きます。

太陽のぬくもりは、
からだだけでなく、
こころまで温めてくるようです。


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594.風呂上がり、足に冷水

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594.風呂上がり、足に冷水
寒い日が続いています。
寝る前のおふろはホッとしますね。
疲れが癒されます。

おふろで温まった後、
おふろ場を出る前に、

興味があれば、
「勇気を出して」

両足周辺に冷水シャワーを
サッとかけてみて。


両脚の開いた毛穴が閉じ、
ちょっとポカポカ感がでて、
保温効果が長続きします。

後が
微妙にいい感じですよ。


よく眠れるような気がします。


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593.納得感

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593.納得感
何でもそうですが、
自分が本当に納得できたなら、

覚悟もできますし、
たとえ、
結果が不本意でも、
何とか
受け入れられるものです。

立ち止まらず歩けられます。


納得できる説明を受けていますか?

納得できる状況ですか?

十分納得できていないと、
不信感が湧いてきて、
そこにストレスが広がり、
そのストレスが
新たな原因となってしまいます。


何事にも
「納得感」
は本当に大切なものです。

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592.活性化自己免疫細胞を子宮内注入

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592.活性化自己免疫細胞を子...
2006年に報告された論文ですが、

採血、採取した自分の免疫細胞を
HCGホルモンで培養活性化した後、
胚移植前に子宮腔内へ戻すと、
妊娠率が上昇したそうです。

この論文は、
当時、京大に在籍しており、
現在は金沢大(教授)の
藤原先生グループにより
発表されましたが、


その後、本邦の他施設でも
同様な研究結果が
2011年に報告されています。

最近、
2016年と2017年に、
中国の研究機関より、
同様な臨床研究結果が
報告されました。

その内容は
前向き無作為臨床試験にて、

HCGにより活性化された
自己末梢血単核球(免疫細胞)
の子宮内投与は
着床失敗を繰り返した患者の
胚移植の妊娠率を
統計的有意に上昇させたそうです。


子宮内の免疫システムが
拒絶反応ばかりではなく、
生着反応も誘導しているのです。


当院のピシバニール治療も、
ナチュラルキラー(NK)細胞活性と、
インターフェロンγ(IFNγ)と、
マクロファージコロニー刺激因子(M-CSF)
という免疫検査をして、
その結果により、
子宮内の免疫システムを
変化(好転)させています。

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591.弱い炎症は味方!?

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591.弱い炎症は味方!?
炎症は 本来、
病気ではなく、
血流を増加させて
組織を直すための生体反応です。

ですから
炎症部位は赤く充血しているのです。


受精卵が子宮に接着すると、
そこには炎症物質がでています。

炎症物質が近くの血管から
新しい血管を引っ張り込んでくるのです。

この血管新生が
受精卵のライフラインになっているのですよ。


ですから、
弱い炎症は
「妊娠維持の味方」
なのです。


ただ、ブログNo.590のように、
強い炎症は
「妊娠維持の敵」
になります。

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590.強い炎症はダメ

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590.強い炎症はダメ
カゼの季節です。

冷気により鼻水がでる
冷感アレルギーの方や、

冷気、乾燥、ストレスで咳こむ方は
特に気をつけて。

鼻の中や、気管支の中は、
粘膜の免疫系により、
子宮の中 
と、似ているのです。


強い炎症状態では、
免疫細胞が
インターフェロンーガンマ(IFNγ)等
の炎症物質を
大量に分泌しますので、

着床不全や流産を引き起こしてしまう
可能性が高くなるのです。


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589.体外受精による妊娠の不育症

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589.体外受精による妊娠の不...
体外受精・胚移植は3回以上あり、
流産も2回以上ある不育症の方は、
年々増えています。

体外受精・胚移植の治療は
妊娠がゴールではありません。

妊娠しても、流産する方は
少なくないのです。


当院受診された患者様の
10年間の統計では、

流産2回以上経験した
不育症の方(4223人)の
約6人に1人が
体外受精・胚移植も
3回以上経験しており、

体外受精・胚移植の
不成功を3回以上
経験した方(1888人)の
約3人に1人が
流産も2回以上
経験していました。


当院は
不育症の治療と
着床障害の治療を
専門としていますので、

体外受精でやっと妊娠できたのに、
さらに
流産という苦難を経験された方が
多く受診されているのです。


繰り返す体外不成功と、
繰り返す流産を
経験されている方は、

卵の原因以外に、

子宮内環境の原因として、
同種免疫異常と
生殖ストレス
の両面を持っている割合が
非常に多いようです。



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588.着床前検査 着床前スクリーニング

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588.着床前検査 着床前スク...
2018年12月16日、東京にて、
受精卵の形を顕微鏡でみる
従来のグレード検査ではなく、

細胞の核の染色体(遺伝子の集まり)の
数の異常を検査する

着床前胚染色体異数性検査(PGT-A)
について、

日本の予備的研究の途中結果が
公開シンポジウムとして発表されました。

少し前まで 
着床前スクリーニング(PGS)
と、呼ばれていた検査です。


結果は、
35~42歳の女性77人中、
38人が胚を移植することができ、
38人中27人が妊娠され、
27人中3人が流産したとのことでした。

移植できた人の
妊娠成功率は約70%であり、
流産率は約10%ということになります。

また、
従来のグレード検査と、
今回の着床前検査の結果は
ずれていました。

受精卵の良し悪しの判断に
グレード検査だけでは無理がある
ことになります。

さらに
遺伝子医学研究者からは
受精卵の高いモザイク率が指摘され、
そのため、
着床前検査の不完全性についても、
発表されていました。


着床前検査(PGT-A)は、
出生前検査(NIPT)と同じく、
生命の選別ではないとは言えないので、
倫理的にも十分な検討が必要であることも
発言されていました。


今後、日本産婦人科学会は、
より詳細な分析のため、
臨床研究を継続するようです。


現在までの 着床前診断、
着床前スクリーニング について
の情報は、
私のブログの
No.539,538,537,536,535、
534、484,478,457,455
に書いてありますので、
参考にしてください。



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587.第20回 「青クリの会」 のご報告

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587.第20回 「青クリの会... 587.第20回 「青クリの会...
2018年12月9日、本日午後、
名駅のミッドランドスクエアにて、
第20回「青クリの会」を開催しました。

約40名の方が参加されました。

2011年11月27日に
第1回「青クリの会」を開催して
7年間、
1年に約3回開催してきましたが、
今回にて、「講演会」 は
いったん終了させていただきます。


7年前は、不育症がほとんど
認知されていない状況でしたが、
現在は、
多くの方に認知されていますので、

今後は、来年2月頃より、
「青クリ説明会」 として、

当院の特徴である
不育症と着床障害の

「生殖ストレス」と、
「同種免疫異常」の

原因、検査、治療を中心に、
具体的にお話しする予定です。


具体的になった時点で、
アナウンスさせていただきます。


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