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7.エリザホール系のマウスの流産

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7.エリザホール系のマウスの流...
エリザホール系のメスマウスは、
同系のオスとの交配では流産しませんが、
異系のオスとの交配では流産するそうです。

異系かどうかはフェロモンで識別できるようです。

流産するメカニズムとして、
自分のプロラクチンをゼロにしてしまうそうです。

貞操観念(?)、純血主義(?)の強いマウスとも考えられますが、
プロラクチンをゼロにして流産させてしまうところが
非常に興味深いと思います。


人間の場合は、反対に、プロラクチンが高すぎて
流産してしまうからです。

プロラクチンは日本語で
「乳汁分泌ホルモン」 といいますが、
別名、愛情ホルモン、またはストレスホルモンとも言われています。


人間の場合は、

流産したくないのに、
愛情が強すぎて(!?)、
流産したくない気持ちが強すぎて(!?)、
そのために、プロラクチンが高くなりすぎて、
流産していると考えられます。
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