記事検索

766. 流産・胚移植の回数が増えると子宮の原因も増える

スレッド
766. 流産・胚移植の回数が...
流産回数が増えれば増えるほど、

流産検体の染色体検査の正常率が増加する
ことは、すでに研究報告されています。
(Fertil Steril 2000)

一方、流産回数が増えても、
流産検体の染色体検査の異常率は、
ほとんど変化していません。


つまり、
流産回数が多くなれば、
子宮内の原因が多くなり(複雑化し)、
難治性となるため、
流産検体の染色体検査の正常率が増加
すると考えられます。


体外受精・胚移植についても、
不成功の回数が増えれば増えるほど、

子宮内の原因が多くなる(複雑化する)
ことは、容易に推測されます。


その原因は、
精神的ストレスと、
子宮内の身体的ストレスが
増えるからです。


早めの子宮側の原因検査・治療を、
お勧めします。


ワオ!と言っているユーザー

  • ブログルメンバーの方は下記のページからログインをお願いいたします。
    ログイン
  • まだブログルのメンバーでない方は下記のページから登録をお願いいたします。
    新規ユーザー登録へ