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373. 不妊・不育治療のための甲状腺ホルモン

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373. 不妊・不育治療のため...
妊娠(初期)には、妊娠していないときに比べて、
甲状腺ホルモンの必要量が
30~50%増加します。

そのために、
一般的な診断基準ではなく、
妊娠を維持するための検査値の判断が
別に必要であることが
アメリカ内分泌学会ガイドラインの報告より
わかってきました。

実際、
着床障害と不育症の方に
潜在性甲状腺機能低下症が多いのです。


他院で甲状腺機能検査が正常と
判断された方で、
当院を受診された方の中に、
妊娠を維持のためには不十分と
考えられる場合がときどきあるのです。

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