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神戸:ファルコンの散歩メモ

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今年の読書(82)『カップヌードルをぶっつぶせ!』安藤宏基(中公文庫)

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今年の読書(82)『カップヌー...
シリーズとして食べてきています<インスタント麺>も、昨日の 「日清のごんぶと 天ぷらうどん」 で92種類目になりました。

今回は、お世話になっています「インスタント麺」業界のトップブランド<日清>の二代目(正確には三代目)社長安藤宏基の奮戦記です。

<インスタント麺>関連の記述もありますが、主軸は「二代目としてのマーケティング戦略」の実践経営哲学が詰まっていました。

先代の開発した「チキンラーメン」と「カップヌードル」という大御所が存在する中で、二代目としてどう対処してきたのかの過程がよく理解できました。

年間約600個の新製品が出てくる業界で、店舗の棚に生き残る<インスタント麺>は、ごくわずかです。
目につかなく消えてゆく<インスタント麺>の多さに驚きながら、まだまだこのシリーズは続けられそうだと、ひと安心です。
#エッセイ #コラム #本 #詩 #読書

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<パッケージの開け口の位置>

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<パッケージの開け口の位置>...
レトルトカレーを色々と食べ的ていますが、前回江崎グリコの「LEE」を食べ、パッケージを折りたたもうとして、気になることがあり、手が止まりました。

本日、S&Bの「デミグラスチーズカレー」をいただきました。
前回から取り置いていたパッケージと並べて写したのが、上の写真です。

何気なく、指を入れてパッケージを折りたたんでいましたが、左側の江崎グリコの「開け口」は上部は中央ですが、下部は右寄りにあります。
多くのパッケージは、右側のように、上下とも中央部に「開け口」が設けられています。

江崎グリコの「開け口」の軸線のズレ、何か意味がある処理だと思うのですが、解答が見つからず、気になるところです。
#ブログ

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レトルトカレー(76)@S&B【デミグラスチーズカレー】中辛

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レトルトカレー(76)@S&B...
だんだんと手頃な価格でのレトルトカレーを探すのが、難しくなってきました。
「チーズ」入りということで、辛さは初めから諦めて【デミグラスチーズカレー】(198円)を選んでみました。
名称通り、スパイシーなカレールーではありません。

デミグラソースということで、ご飯と合わせず、スープとしてパンと一緒にいただきました。
パウチごと温めてお皿に移しますと、とろけたチーズがマーブル状に混ざり合い、面白い模様が現われました。
まるで珈琲の<ラテアート>を、見ているようでした。

味は予想通り、<バナナやリンゴ、生クリーム>も使われていますので辛味はなく、ビーフシチューの味わいです。

それなりの「旨み」と「コク」を味わいながら、パンのお伴として楽しめました。
#ブログ

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ファルコン植物記(384)黄色の花<アブチロン>(2)

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ファルコン植物記(384)黄色...
先に紹介した 「アブチロン・メガポタミクム」 も、この<アブチロン>も、花の形状は随分と違いますが、同じアオイ科アブチロン属の花です。

熱帯から亜熱帯にかけて、約100種程度が分布しています。
園芸品種も色々とあるようですが、その多くは「ショウジョウカ(猩猩花)」と「ウキツリボク(浮釣木)」の2つの原種と、これらの交配から生まれた交雑種です。

5枚の花弁を傘状に開き、花は横から下向きに咲き誇ります。
花の色も、赤色・桃色・橙色・白色をはじめ、斑入りや覆輪斑が入るものまで多彩な花姿を見せてくれます。
#園芸 #花

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ファルコン植物記(383)赤色と黄色の花<アブチロン>【メガポタミクム】

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ファルコン植物記(383)赤色...
ネットフェンス一面に、<アブチロン>の品種、【メガポタミクム】が咲き誇るお庭に出会いました。

アオイ科アブチロン属で、原産地はブラジルのつる性植物です。
釣鐘形の赤い<蕚>と黄色の花弁の組み合わせが、形と共に印象に残る花です。

一般的には学名の「メガポタミクム」は用いられず、花の形から「チロリアンランプ」、和名では「浮釣木」と呼ばれています。
5枚の花弁の中心から雄しべを筒状に突き出し、その先端に花粉が出ています。

<アブチロン>は、否定を表す「a」、牝牛の「bous」、下痢の「tilos」からなる言葉で、家畜の下痢止めとしての効用から名づけられました。

良く似た形の花に、 「フクシア・レギア」 がありますが、こちらはアカバナ科です。
和名としては「釣浮草」と、これまたよく似た名前が付けられています。
#園芸 #花

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アワビと旬野菜のXOソース炒め@台湾料理【仙草】須磨区平田町1丁目

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アワビと旬野菜のXOソース炒め...
その日のおすすめメニュー、久しぶりに「アワビ」料理が出ていました。
前回は、ママさんに<造り> でお願いをして、キモと共においしくいただきました。
今回はメニュー通り、「アワビと旬野菜のXOソース炒め」(2500円)の注文です。

チンゲン菜、赤ピーマン、黄ピーマン、アスパラガス等好きな素材がひしめき合って、アワビと共においしくいただいてきました。

紹興酒が進み、思わず甕の中を覗きますと、あと5~6センチ程度の残量のようです。

懐がさみしい時に、紹興酒が無くならなければいいのですが、運よく「アワビ」と遭遇するように、これもその時の運次第ですね。
#グルメ #バー #レストラン

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インスタント麺(92)@日清の【ごんぶと 天ぷらうどん】

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インスタント麺(92)@日清の...
ここ何品か、あまり味の良いスープのインスタント麺に当たっていません。
<鰹・昆布>出汁の関西風が恋しくなり、今回は生麺タイプの【ごんぶと 天ぷらうどん】(208円)にしました。

一度「湯通し」をしなければいけませんが、なめらかなコシのある太麺、いい感じでした。
ネギ入りの「粉末スープ」を入れ、再度熱湯を注ぎ入れ、「液体スープ」を加えて良くかき混ぜ、最後に「えび天」をのせて完成です。

手間がかかりますが、その分インスタント麺とは感じさせぬ「天ぷらうどん」に仕上がり、七味をかけておいしくいただきました。

ただ、発砲スチロールの外側に、陶器の丼鉢らしい模様が印刷されているのは、感心出来ませんでした。
#ブログ

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ファルコン植物記(382)色とりどりの実【観賞用トウガラシ】

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ファルコン植物記(382)色と...
マーブルチョコレートを散りばめた感じの、【観賞用トウガラシ(唐辛子)】と遭遇いたしました。
辛党として【トウガラシ】は必需品ですが、極彩色の色合いでは、遠慮したくなります。

ナス科トウガラシ属の植物で、原産地はメキシコです。(一部では、アンデス原産だともいわれています)
「野菜」としては、<ピーマン・パブリカ・ししとう>などが代表選手で、「香辛料」としては、<鷹の爪・ハラペーニョ・カイエンペッパー>などが挙げられます。

2007年2月には、「ブート・ジョロキア」が、世界一辛い【トウガラシ】としてギネスに認定されています。

今年の2月6日(月)には、ニューメキシコ州立大学の研究チームが、「2012ニューメキシコ唐辛子会議」で、さらに辛い「トリニダード・モルガ・スコーピオン」という品種の報告をしています。
発見者は、同研究チームのポール・ボスランド名誉教授で、「ブート・ジョロキア」を最初に発見した人です。

辛さを表す単位として、<スコヴィル値>(SHU)を用いますが、「タバスコ」で<2千~5千>、「ハバネロ」<10万~35万>、「ブート・ジョロキア」は最大値で<157万>ですが、この「トリニダ・モルガ・スコーピオン」は<200万>を超えています。

どのような辛さの【トウガラシ】なのか、興味津々です。
#園芸 #花

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ファルコン昆虫記(102)極彩色の翅模様【ビロードハマキ】

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ファルコン昆虫記(102)極彩...
チョウ目(鱗翅目)としては、127科165、000種が分類されていますが、「蝶」と「蛾」の割合は、圧倒的に「蛾」の方が多く20~30倍にのぼります。

面白い形態や色合いを持つ「蛾」ですが、どうも一般的に好まれていないようです。

きれいなアゲハチョウに似た、「アゲハモドキ」という「蛾」もいますので、一概に茶褐色の翅の色だけをイメージしてはいけません。

今回の【ビロードハマキ(天鵝絨葉巻蛾)】、ハマキガ科ハマキガ亜科の分類で、「蛾」の中でも極彩色の翅を持っています。
体長4センチほどですが、何ともいえぬ複雑な模様で、絵画的な配色の翅模様が特徴です。
翅の白い斑点が大きめですので、写真は「メス」の【ビロードハマキ】です。
また一見、どちらが頭部なのか、触角がないと見分けがつかなく、あえて翅の尾部に黄色や橙色で頭部に見せかけた擬態色が、何ともかわいらしい感じです。

飛び去る時に広げられた後翅、これまた鮮やかな橙色を見せながら、飛び去りました。
#ペット #動物 #昆虫

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今年の読書(81)『暗渠の宿』西村賢太(新潮文庫)

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今年の読書(81)『暗渠の宿』...
文庫本のタイトル『暗渠の宿』は、2007年第29回野間文芸新人賞を受賞した作品で、『けがれなき酒のへど』と2編が収められています。

第144回芥川龍之介賞を受賞した『苦役列車』を原作とした映画が、7月14日(土)に封切られるのを機に読んでみました。
山下敦弘監督で、元AKBの前田敦子が、ヒロイン役で出演しています。

昨年の芥川龍之介賞を 『共喰い』 で受賞した田中慎弥も、受賞後のスピーチで数々の問題発言をしておりましたが、この西村賢太も受賞後、「風俗店へいきたい」と喋っていたのを、『けがれなき酒のへど』を読みながら思い出してしまいました。
この作品、単純にいえば持てない男が夢のある恋愛感情を持ちながら、デリエルの女性には嫌悪感を持ちながら、ソープランドの女の子に入れ上げ、100万円ほどのお金を騙されて取られるお話です。

『暗渠の宿』は、ようやく女と結婚生活を始めるものの、自分大事主義が前面に出る男の破滅的な生活が描かれています。

学歴は公立中学校卒業の著者の、屈辱にまみれた小心者の心の動きが、これでもかと自虐的に描かれています。

「私小説」という冠が付けられていますが、ここまであからさまに自分自身の醜さを描き切られると、拍手を送りたくなる一冊です。
#エッセイ #コラム #本 #詩 #読書

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生レバ刺し@焼肉【味楽】兵庫区新開地1丁目

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生レバ刺し@焼肉【味楽】兵庫区...
月曜日にも 焼肉レストラン「白龍」 さんで「生レバ刺し」を食べてきましたが、最後の〆としては、馴染みの焼肉【味楽】さんで食べ収めです。

新開地で45年の歴史がある焼肉屋さんで、神戸牛にこだわられて営業されています。
喫茶 「歌舞伎」 のマスター<シゲちゃん>と、ここの<ボン>はよく呑み歩いていますので、女将さんに「今日は、ボンは休みですか?」と聞けば、笑っておられました。

まずは「レバ刺し」に始まり、「ホルモンの盛合せ」「ハート」を、生ビールのお供にしました。

最後はあなどれないこのお店のスープ、「テールスープ」です。
柔らかく煮込まれたテール肉を、骨ごとシャブリます。
なんとも言えぬのスープのコク、焼肉以上においしさが、胃に広がります。

おいしい最後の「レバ刺し」、堪能させていただいた今宵です。
#グルメ #バー #レストラン

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日替り定食@中華料理【烏龍江】中央区下山手通4丁目

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日替り定食@中華料理【烏龍江】...
業界の事務局に野暮用で出向いた帰り、久しぶりに【烏龍江】さんにてお昼ご飯です。
そういえば、委員会で昨年の <忘年会> でお世話になって以来の顔出しになりました。

本日の「日替り定食」(700円)は、<ミンチカツ・野菜玉子炒め・中華風冷奴・キュウリキムチ・コーンスープ>でした。

お盆のお皿の間隔があいているように見えますが、「餃子」があとから出てきますので、真ん中に置こうと考えました。

<ミンチカツ>は中華料理出なないでしょうが、毎日の日替りメニューを考えるのも大変だと思います。
<ミンチカツ>のミンチ肉は、麻婆豆腐や餃子などに使用すると思いますが、うまく素材を使いまわすのも、調理人の腕かな思いながら食べておりました。
#グルメ #バー #レストラン

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ファルコン植物記(381)白色の小さな花【ヨウシュヤマゴボウ】

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ファルコン植物記(381)白色...
日本には明治初期に渡来していますが、今ではほとんど野草化している帰化植物です。
あまり見かけなくなりましたが、某駐車場の片隅に咲いていました。
30センチにはなろうかという大きな細長い葉を茂らせ、草丈は背丈ほどありました。

ヤマゴボウ科ヤナゴボウ属の植物で、「ヨウシュ(洋種)」とありますように、原産地は北アメリカ、別名「アメリカヤマゴボウ」です。

秋になりますと大きな葉は、紅葉します。
花は小さくて7~8ミリほどの大きさ、白色ないし薄紅色をしています。
扁平な果実を付け、秋頃のなりますと黒く熟し、つぶすと黒紫色の果汁が出てきます。
服や人体に付きますとなかなか落ちなくて、厄介な果汁です。

見かけなくなって来た原因として有毒植物で、アルカロイドやサポニンといった成分を含んでいるからかもしれません。

信州や山陰地方では「アザシ」(モリアザミやフジアザミ)の若い根を加工したものを商品名として「ヤマゴボウ」と呼んでいます。
この加工品の「ヤマゴボウ漬け」と「ヤマゴボウ」が混同されてしまい、飲食事故が多発しました。

牛蒡好きなわたしですが、このヤマゴボウ属の根だけは、願い下げです。
#園芸 #花

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ファルコン昆虫記(101)網戸にとまる(6)【ソトシロオビナミシャク】

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ファルコン昆虫記(101)網戸...
訪れてくれる昆虫さん、いつもは部屋の外側の網戸にとまるのですが、どこから紛れ込んだのか、部屋の内側にとまっていました。

チョウ目(鱗翅目)シャクガ科ナミシャク亜科の蛾です。
体長8~9ミリの小さな大きさですが、網戸の目を数えれば、寸法が分かるのは本当に便利です。

この【ソトシロオビナミシャク】は、個体変異差が大きく、紋様に関しては色々とあります。
特徴としては、口先の<バルビ(下唇髭)>が長く、前翅中央部に1対の黒い紋がありますので、同定はしやすい蛾です。

食草としては、ツツジやヒサカキが好きなようで、ツツジの季節の5~6月、ヒサカキの果実が実る11~12月の年2回成虫が出現します。

写真を撮り終えたと、網戸を開けてやりますと、すぐに大空に飛び出していきました。
#ペット #動物 #昆虫

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アナゴの煮付け弁当@配達専門カフェ【aRuN Cafe】中央区相生町5丁目

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アナゴの煮付け弁当@配達専門カ...
お昼ご飯は、軽く ローソンの「冷やし中華」 でしたので、おなかが空きました。
久しぶりにスナック「OBABA」さんで、【aRuN Cafe(アラン カフェ)】さんのお弁当を、配達してもらいました。
今回は新しいメニューの、「アナゴの煮付け弁当」(690円)です。

蓋をあけて、思わず「これは、すごい」と叫んでしまいそうな内容です。
味噌汁が付いて、これだけのおかずが入り(690円)の価格は驚きです。

アナゴの煮付け以外に、<レタスサラダ・厚揚げ焼き・レンコンのきんぴら・そぼろ肉・出汁巻き・豚の角煮・蒟蒻とレンコンの煮物・キムチ・ペンネアラビアータ・鶏の唐揚げ・焼肉・海老フライ>という内容です。

お弁当のメニューは開店当初よりも増え15種類ほどあり、  「和風幕の内弁当」 ・ 「とんとろ豚スネ煮込み弁当」 に次いで、今回でまだ3種類目です。
楽しみながら、全メニュー制覇を狙いたいと思います。
#グルメ #バー #レストラン

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<ペコちゃん>からのおすそ分け(10)【サクランボ:佐藤錦】

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<ペコちゃん>からのおすそ分け...
今宵も、会社に沢山届いた【サクランボ:佐藤錦】を、いつもの立ち呑み処「鈴ぎん:福寿」にておすそ分けにあずかりました。
お店のオネイサン達と、呑み仲間の<マサルちゃん>とで、分け合いました。

冷たく冷やされていない分、糖度が高く感じられ、柔らかくておいしかったです。

「バラ科サクラ属サクラ亜科の果樹である<ミザクラ>の果実だね」、と<ペコちゃん>に言えば、「なるほど赤(亜科)いわ」とトンチンカンな言葉が帰ってきました。

日本の【サクランボ】は、ほとんどが「セイヨウミザクラ」の実です。
赤くて甘いということで有名な【佐藤錦】ですが、山形県の佐藤栄助さんが育成された品種で、いまや【サクランボ】の代表ブランドです。

いただきながらスリーキャッツの『黄色いサクランボ』の歌を唄っても<ペコちゃん>は知らないようで、「大塚愛の『さくらんぼ』なら知ってる」と、切り返されてしまいました。
#ブログ

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冷やし中華@【ローソン:HAT神戸店】中央区脇浜海岸通1丁目

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冷やし中華@【ローソン:HAT...
探せば、食事ができるお店が見つかると思いましたが、無造作に探すのも時間の無駄かなと考え、【ローソン】で「冷やし中華」(450円)とお茶を買い込んでのお昼ご飯です。

コンビニの「冷やし中華」は、キュウリやハム、もやしといった具材の製品が多いのですが、今回は「茹で卵」や「焼豚」がたくさん入っていますので、少し高めの価格でした。

あっさり味の冷麺タレをかけ、まぜまぜしておいしくいただきました。
麺が少なめな感じで、きっとおなかが空くだろうなと思いながら、これから夕方まで一仕事です。
#グルメ #バー #レストラン

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ファルコン植物記(380)桃色の花【アイビーゼラニウム】

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ファルコン植物記(380)桃色...
花を見たときには、「ゼラニウム」の八重咲かなと感じたのですが、写真でも分かりますうに蔓(花の下を横切っています)が何本かあり、葉の形も「蔦」に似た感じで、何の花なのかと考え込んでしまいました。

本種の 「ペラルゴニウム」 のコメントをまとめようとして、ひょんなことで、【アイビーゼラニウム】という改良品種があることが分かり、ラッキーでした。

南アフリカのケープ地方原産の<ベルタツルム>を中心に育成された、園芸品種の総称です。

八重咲の花径4センチ程度の大きさで、数個が固まって咲いていました。
桃色を基調に、赤紅色がアクセントとして、明るい感じの花姿です。

一重咲き、八重咲と品種改良品があるだけでも、品種の同定作業が大変な世界なのですが、蔓性までも考慮しなければいけないとなると、気が遠くなりそうです。
#園芸 #花

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ファルコン昆虫記(100)櫛状の触角を持つ【マイマイガ】

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ファルコン昆虫記(100)櫛状...
網戸にとまりかけたのですが、フラフラと消えてしまいました。
念の為にとベランダに出ましたら、運よく窓横の壁にとまっていてくれました【マイマイガ(舞舞蛾)】です。

チョウ目(鱗翅目)ドクガ科マイマイガ属の昆虫で、<世界の侵略的外来種ワースト100>の選定種です。

【マイマイガ】は性的二形が顕著に違い、写真はオスで茶褐色ですが、メスは白色をしています。
櫛型の触角が特徴的で、ドクガ科に分類されていますが、成虫には毒がありません。
オスは活動的で、日中は木々の間を精力的に飛び回りますので、【マイマイガ(舞舞蛾)】という和名が付けられています。
メスは、オスと対照的に樹の幹などにとまってじっとしており、飛び回ることはありません。

幼虫は典型的なケムシで、ほぼすべての針葉樹や広葉樹、草までを食べつくす広食性です。
ケムシのときには背面に目立つ二列の点が並ぶ形状で、糸をはいて木からぶら下がっていますので、「ブランコケムシ」とも呼ばれています。
風に吹かれてかなり広範囲に移動しますので、木々に与える被害が拡大してしまう困りモノです。
#ペット #動物 #昆虫

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今年の読書(80)『失われた夜の夜』ジャン=クロード・イゾ(創元推理文庫)

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今年の読書(80)『失われた夜...
万引きや強盗など、子供のころからつるんでいた幼馴染と、20数年前にたもとを分かち、刑事の道に進んだ<ファビオ>です。
刑事と犯罪者、お互いに違う人生を歩んできていましたが、突然その二人が、次々に殺されてしまいます。生きる道は違えども、友情が消えたわけではありません。

個人的な感情を内に秘めながら捜査を進めてゆく過程で、<レイラ>という心許した若い彼女が強姦され、射殺死体で発見されます。
愛する女性を亡くした傷を抱え、幼馴染の捜査を進めてゆく上で、二つの事件が絡み合ってきます。

「マルセイユ」という、他民族がひしめき合い、人種差別の激しい街を舞台に、裏世界のギャングが絡み、主人公のはみだし刑事<ファビオ>の地道な捜査が続いてゆきます。

女が好きで、音楽が好きで、釣りと辛口の酒が好きで、旨い料理には目がない主人公、どんなに絶望していても、この偽善に満ちた世界を愛しています。

著者は、2000年に54歳で他界していますが、この「マルセイユ」を舞台に三部作があり、今後続けて読みたい<ロマン・ノワール=ハードボイルド>作品の一冊目です。
#エッセイ #コラム #本 #詩 #読書

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厚揚げとゼンマイの煮物@呑み処【鈴ぎん:福寿】新開地タウン

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厚揚げとゼンマイの煮物@呑み処...
今日のおすすめ品は、【厚揚げとゼンマイの煮物】(280円)でした。
鶏肉、ニンジンも入り、いい出汁の煮物に仕上がっています。
おばあちゃん子としては、懐かしい味の一品でした。

ゼンマイ(薇)は、ゼンマイ科ゼンマイ属の多年草のシダ植物ですが、ワラビやコゴミと並ぶ、山菜の代表格だと思います。

昭和30年代は、茹でてアク抜きをして、天日に干していました。干し上がるまでに何度も手もみして柔らかくし、黒い縮緬状の状態で保存していたと思います。

今では、「乾燥ぜんまい」や戻した「水漬け」のゼンマイが袋売りされているようで、随分と手間がかからなくなりました。

ファーストフードで育った世代には、興味がわかない素材かもしれませんが、日本的な素朴な料理だと思います。
#グルメ #バー #レストラン

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インスタント麺(91)@エースコック:まる旨【小海老天そば】

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インスタント麺(91)@エース...
エースコックの<飲み干す一杯>シリーズの 「坦坦麺」 も 「濃厚魚介醤油」 もあまりいい出来ばえのスープではありませんでした。

今回はどうかなと、続けてエースコックの【小海老天そば】(105円)に挑戦です。

油揚げ麺は、そばがらのブツブツが見て取れるそばでした。
かやくの小海老天は、一尾一尾が天ぷらにされており、よくある丸い「かき揚げ」の形ではなく、卵麩、ネギもそこそこの量が入っています。

肝心のスープ、関東系の濃い色合いで、醤油辛さが立つ味わいでした。
一味を入れて味の調整をしましたが、基本がよろしくないので、口に合いませんでした。

鰹出汁風味の製品は、やはり関西風・関東風とに分けてほしいところです。
#ブログ

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ファルコン植物記(379)赤紫色の花【ペラルゴニウム】

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ファルコン植物記(379)赤紫...
広いお庭がありますと、お花好きの方は色々な種類を植えられていると思います。
某和装品店のお店の前、すべての植え込みに【パラルゴニウム】ばかりで、赤紫色の花一色でした。
よほどお気に入りの花なんだと思います。

以前に 「ペラルゴニウム:エンジェルアイズ」 という品種改良された四季咲きの花を紹介しました。
本種のこれぞ【ペラルゴニウム】だという花を、ようやく見つけることができました。

花径7~8センチはある、見事な花姿です。
約束通り、上部2枚の花弁に斑模様があり、下部3枚の花弁は小さめの形です。

フロウソウ科テンジクアオイ属の花として、別名「ナツザキテンジクアオイ(夏咲天竺葵)」のごとく、夏の間だけ咲き誇る一季性の花です。
#園芸 #花

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ファルコン昆虫記(99)黄色のガーベラの花に【モンキチョウ】

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「モンシロチョウ(紋白蝶)」 と並んで良く知られた【モンキチョウ(紋黄蝶)】ですが、なかなか飛翔が早く、写真を撮るのが難しい蝶です。

運良くガーベラの花の上で、口吻を伸ばして吸い蜜をしている場面に出会いました。
チョウ目(鱗翅目)シロチョウ科モンキチョウ属の昆虫ですが、同じシロチョウ科の「モンシロチョウ」は、翅の裏側に<黒い斑紋>が目立ちますが、【モンキチョウ】は後翅裏側に丸い<銀色の斑紋>があります。

雄の翅の地色は黄色ですが、雌には黄色と白色があり、写真の【モンキチョウ】は、雌の色合いです。

幼虫の食草としては、「アカツメグサ」や「シロツメグサ」などのマメ科の植物を好み、寒冷地でも年2回、温暖地ではそれ以上に成虫が発生する、元気な蝶さんです。
#ペット #動物 #昆虫

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『アメージング・スパイダーマン』@<マーク・ウェブ>監督

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<サム・ライミ>監督が手がけた『スパイダーマン』3部作(2002年・2004年・2007年)からリブートされた新シリーズ『アメージング・スパイダーマン』が、2012年6月30日より全国で公開されます。

『(500)日のサマー』の新鋭<マーク・ウェブ>が監督を務め、『ソーシャル・ネットワーク』・『わたしを離さないで』の<アンドリュー・ガーフィールド>が主演しています。

ごく普通の青年「ピーター・パーカー」は、13年前に失踪した父親の秘密を思いがけず知ってしまったことから、「スパイダーマン」として生きていく決意をします。ヒロインの「グウェン・ステイシー」を<エマ・ストーン>が演じ、「ベンおじさん」役の<マーティン・シーン>、「メイおばさん」役の<サリー・フィールド>、悪役「カート・コナーズ博士」役の<リス・エバンス>らが共演しています。
#ブログ #映画

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生レバ刺し@焼肉レストラン【白龍】兵庫区新開地2丁目

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生レバ刺し@焼肉レストラン【白...
来月から、「生レバ」が食べれなくなるのを目前に、本日は最後の味を楽しんできました。
「生レバ」や「ユッケ」という、ひとつの食文化が消えてゆくのは寂しくてなりません。

薬害などの対応策は、何年も放置しているお役人さんですが、庶民の楽しみを奪う早さには、あきれてしまいます。

お店のオネイサンとも少し話しをさせていただきましたが、諦め顔でした。

今週は、最後の「生レバ」や「ユッケ」を食べにくるお客さんたちで、焼肉店は込むことだと思います。
もう一度ぐらいは、人生最後の「生レバ」を食べに、出向きたい気分です。
#グルメ #バー #レストラン

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おまかせ日替り定食(2)@味処【すが井】兵庫区水木通1丁目

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おまかせ日替り定食(2)@味処...
前回、夜に訪問した際に「おまかせ日替り定食」(650円)の兄貴分が、(850円)での提供を知りました。
カウンターに座るなり、大将が「おまかせですか」と声をかけられ、つい「はい」と答えてしまいました。(850円)の兄貴分は、また次回の楽しみです。

大将の見つくろいでの定食ですが、十分にお値打ちの「おまかせ定食」だと思います。

今日は<鯵フライ・海老と茄子の煮物・お豆さんの煮物・豚汁のにゅう麺・香の物>でした。
揚げたてのアツアツの「鯵フライ」、タルタルソースでおいしくいただきました。
「豚汁のにゅう麺」、大好きな三つ葉もたくさん入り、ほんのりと隠し味がするのですが、「柚子胡椒」かなと考えながら、おいしくいただきました。

食事の間、「おまかせのお弁当できますか?」と持ち帰りの客さんが来られましたが、残念ながら「豚汁」が持ち帰れませんので、丁寧に「今日は無理ですわ」とお断りしていました。

具だくさんの「豚汁」、やはり無しでは「おまかせ」のバランスが悪いようです。
#グルメ #バー #レストラン

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ファルコン植物記(378)青紫色の花【サルビア:ファリナケア】

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ファルコン植物記(378)青紫...
青紫色のかわいらしい花が、段々状に咲き誇る【サルビア:ファリナケア】です。
緋色の 「サルビア:スプレンデス」 と色合いが対照的ですが、この花もシソ科サルビア属の植物で、アメリカ南部原産の多年草です。

シソ科特有の<輪散花序>で咲き、青紫色~青色の花を咲かせますので、別名「ブルーサルビア」と呼ばれ、こちらの方が分かりやすいかもしれません。

白い斑紋がある花弁が広がり、筒状の「サルビア:スプレンデス」の花姿とは、また趣きが違います。
蕾(蕚)のビロード状のフサフサ感は、同じサルビア属の 「アメジスト・セージ」 を彷彿させる形状です。
#園芸 #花

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ファルコン植物記(377)緋色の花【サルビア:スプレンデス】

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ファルコン植物記(377)緋色...
小さなポットで購入してきました【サルビア:スプレンデス】の花ですが、玄関横のコンテナボックスに、ようやく落ち着きました。

写真の緋色の花を一般的に【サルビア】と呼んでいるようですが、「サルビア」は広い意味で、シソ科サルビア属の植物をすべて指し、ハーブとして知られる「セージ」も、その仲間に含まれており、その数は500種を超えています。

鮮やかな緋色ですので、和名では「ヒゴロモソウ(緋衣草)」の名が付けられています。

先端の開いた長い筒状の花でを段々状にたくさん咲かせます。
花びら自体は、一日で落ちますが、その基部にある緋色の<蕚>が長い間残っています。

いわれは分かりませんが、神戸市長田区の「区花」です。
#園芸 #花

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今年の読書(79)『千姫 おんなの城』植松三十里(PHP文芸文庫)

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今年の読書(79)『千姫 おん...
徳川家康を祖父に、その嫡子の秀忠を父に、豊臣秀吉とお市の娘としてお茶々を姉に持つお市を母として、生まれたのが千姫です。

7歳で豊臣秀頼に嫁ぎ、大阪冬の陣を乗り越え、大阪夏の陣にて夫秀頼は自害、再び江戸の徳川方に生き延び、70歳で「天樹院」として亡くなるまでの物語が、描かれています。

歴史小説にありがちな、年代等の書き込みは少なく、また書かれていなくても、歴史的事実の年代が影響する内容ではありません。

武士同志の争い事が続く社会において、女・子供が人質替わりにされ、戦略結婚がまかり通る時代において、一人の「おんな」の生き方としての目線で千姫を浮き彫りにしています。

「負けて死んだ者は、勝った者によって汚名を着せられる。愚かな主人だったとか、血もない男だったとか。だから女は生き残れるものなら、生き残って、正しいことを伝えよ」
お市の遺言の言葉が、戦国時代に生きた波乱万丈の「おんな」の言葉として、心に残る一冊でした。
#エッセイ #コラム #本 #詩 #読書

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ファルコン昆虫記(98)気になる<葉の上の蛹>

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ファルコン昆虫記(98)気にな...
多くの昆虫は、<卵 → 幼虫 → 蛹 → 成虫>と、完全変態をします。

体長4センチぐらいでしょうか、葉の上で<蛹>を見つけました。
特徴ある形ですので、分かる人にはすぐに判断できるのでしょうが、さすがにこの分野までは分かりません。

昔のファルコン少年なら家に持ち帰り、カゴの中での観察となりましたが、今の時代は個体数が少ないでしょうから、一匹でも自然界には貴重な存在です。
写真に記録できただけでも良しとして、時間が出来たときに、どの<蛹>なのかの同定作業を進めいと考えています。
#ペット #動物 #昆虫

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神戸花時計(28)【KOBE de 清盛 2012】

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神戸花時計(28)【KOBE ...
いつも花時計の模様をみて、だいたいはそれらしい模様を感じ取り、デザイン画の説明板を読むのですが、さすがに今回は花時計を見て、「???」のデザインでした。

左上にデザイン画を付けていますが、花時計の模様だけを見て、「アゲハチョウ」だとは分からなかったです。

赤色の部分は「ベゴニア」、白色の地は「シロタエギク」の構成です。

NHKの大河ドラマ「平清盛」も人気がないのか、先週の視聴率はひとケタ台だったようです。
神戸市も大々的に観光キャンペーン【KOBE de 清盛 2012】を繰り広げていますが、効果のほどはどうでしょうか。

清盛が、平家の別荘群があった福原(現兵庫区平野)の地に、安徳天皇・高倉上皇以下が大挙して訪れたのが、1180(治承4)年の6月でした。
都造りの計画が進んでいたので、これを<福原遷都>と呼んでいますが、わずか約170日で挫折し、翌年清盛は京都で亡くなります。
彼以降、遷都を成し遂げた武将は一人も出ていません。

「アゲハチョウ」は平家の家紋ということで、遷都の行われた6月に合わせて、花時計の模様替えです。
#ブログ

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インスタント麺@小山製麺:いわて盛岡発【じゃじゃ麺】

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インスタント麺@小山製麺:いわ...
盛岡の三大麺として、「わんこそば」 「ビビン麺」 そしてこの「じゃじゃ麺」が有名のようです。

<ピリリと辛い黒ごま肉みそ>のキャッフレーズに期待しましたが、予想外の味付けでした。
<辛い>というよりも、冷やし中華のタレ以上に<酸っぱい>味付けで、閉口しました。
醸造酢の割合いが高いようで、味噌の味が完全に負けています。

麺は、熱い茹で麺仕上げでも、冷たく冷やしてもいいようでしたが、熱い温麺で食べてみました。
7分間という湯で時間でしたので、並行して卵を茹でました。

キュウリと白髪ネギを用意しましたが、添付されている味噌だけで食べきるのは、わたしには難しい<酸っぱさ>です。
おろしニンニクや紅ショウガもいいとと書かれていましたが、手持ちがなく、一緒に食べたとしてもこの<酸っぱさ>が変わるとは、とても思えない味でした。
#ブログ

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ファルコン植物記(376)白色の釣鐘型の花【ホタルブクロ】

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ファルコン植物記(376)白色...
昨年、お花好きのおばあちゃんのお家で、 「ジンジャ」 の花を写させていただきました。
久しぶりに何か面白い花がないかと覗いてみましたら、【ホタルブクロ(蛍袋)】の白色の花が、鉢植えの中でたくさんぶら下がっていました。

キキョウ科ホタルブクロ属の多年草ですから、毎年おばあちゃんが楽しんでいる様子が、目に浮かびます。

釣鐘型の花を下向きに咲かせていますが、全体に毛が生えています。
葉の形はハート型をしており、花色は赤紫色と白色があります。
良く似た形状に「ヤマホタルブクロ」がありますが、花の基部の<蕚片>の間が反り上がっているのが【ホタルブクロ】です。

和名は、子どもたちがこの花の中に蛍を閉じ込めて灯りを楽しんだことに由来するとも、古語で提灯を「火垂(ほたる)」と呼んでいたのが由来ともいわれています。
#園芸 #花

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ファルコン昆虫記(97)黄橙色のマフラー【クビワウスグロホソバ】

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ファルコン昆虫記(97)黄橙色...
今年は、痛々しい触覚の折れた昆虫と良く出会うようです。
手にとまった 「ヨコヅナサシガメ」 もかわいそうでしたが、この【クビワウスグロホソバ】も、左側の触角がありません。
自然の世界での生活環境、厳しさを感じてしまいます。

チョウ目(鱗翅目)ヒトリガ科コケガ亜科の昆虫です。

名称通り、頭部と胸部の間に黄橙色の模様があるので、<クビワ>と付けられ、翅の色合いが<ウスグロ>で、また翅が細い葉に似ているので<ホソバ>でしょうか。

熱いアスファルトの上で休憩中のようでしたが、触角が片方だけでは、方向性があやふやなのかもしれません。
#ペット #動物 #昆虫

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『ただ君だけ』@<ソン・イルゴン>監督

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『ただ君だけ』@<ソン・イルゴ...
『映画は映画だ』の<ソ・ジソブ>が主演したラブストーリー『ただ君だけ』が、2012年6月30日より全国で公開されます。

<チャールズ・チャップリン>の名作『街の灯』(1931)をモチーフに、孤独な男と目が不自由な女の純愛を描きます。

かつては将来を有望視されたボクサーだった「チャン・チョルミン」は、過去のある事件がきっかけで心を閉ざして生きていました。そんな「チョンミル」の前に、目が不自由だが明るく愛くるしい女性「ハ・ジョンファ」が現れ、「チョンミル」は少しずつ心を開いていきます。

やがて「ジョンファ」が失明した事件と自分の過去の行動とに接点があったことを知った「チョンミル」は、「ジョンファ」の目の手術代を稼ぐため別人になりすまし、高額な賞金が得られる賭博試合に出場することを決心します。

「ハ・ジョンファ」役に<ハン・ヒョジュ>、「チャン・チョルミン」役に<ソ・ジソブ>が扮し、監督は、<ソン・イルゴン>が務めています。
#ブログ #映画 #韓国

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今年の読書(78)『どこから行っても遠い町』川上弘美(新潮文庫)

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今年の読書(78)『どこから行...
この小説の舞台となるのは、「都心から私鉄でも地下鉄からも20分」という距離にある、どこにでもあるような商店街が舞台です。
主な舞台となるのは、平蔵さんと源二さんが営んでいる魚屋「魚春」と、67歳の高野あけみが雇われている「ロマン」というお店です。

11篇の短篇が、この商店街の人間関係を中心として話しが進みますが、すべてどこかで登場人物が関連してゆき、人生の綾を感じさせながら、「なるほど」という最終章に引きこまれました。

どんでん返しや、大きな山場があるわけでもありません。市井のなにげない家庭や男と女の機微が、たんたんと描かれてゆく文章に吸いこまれ、まさに川上ワールドの虜になること間違いなしの一冊だと思います。
#エッセイ #コラム #本 #詩 #読書

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黒胡麻のお菓子@銀座たまや【東京たまご ごまたまご】

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黒胡麻のお菓子@銀座たまや【東...
東京のお土産品として、【東京たまご ごまたまご】をいただきました。
白・黒のシンプルなパッケージに5個入っています。
このパッケージのデザインがとても素晴らしく、底は正方形の立方体ですが、側面を斜めにひしゃげた形に加工してあり、感心しました。

和紙袋に1個づつ、約4センチ程の玉子形をしたお菓子が入っています。

断面を見ると、このお菓子の手間がよくわかります。
真ん中の黒く見えている芯が「黒胡麻のペースト」、それを「黒胡麻餡」が包み込み、「カステラ生地」で巻いて、「ホワイトチョコレート」でコーティングしてあります。

黒胡麻の香ばしさとしっとりとした味わい、なかなかの出来ばえでした。
#グルメ #バー #レストラン

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レトルトカレー(75)@江崎グリコ:LEE【なすのキーマカレー】

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レトルトカレー(75)@江崎グ...
<LEE>シリーズの【なすのキーマカレー】は、以前に 「辛さX20倍」 を食べて以来です。

<染みわたる辛さとうまさ>のキャッチフレーズ、興味を引きました。

「辛さX20倍」が出来ますのに、あえて「辛さX10倍」にしているのは、「なす」の味わいを楽しむためでないかと考えました。
「なす」に加え、ホクホクした「ひよこ豆」やしゃきしゃきとした「ミズクワイ」が、カレールーのアクセントになっています。

唐辛子だけの辛さではなく、ブレンドされた≪独特≫の香辛料の味わいでした。

(チキン・ポーク)ブイヨンが使われている割には、味に奥行きを感じませんでしたが、舌に残る辛さがあり、辛口派向きの仕上がりだと思います。
#ブログ

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ファルコン植物記(375)薄桃色の花<ニチニチソウ>【ナツザクラ】

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ファルコン植物記(375)薄桃...
花弁の形状は <ニチニチソウ(日々草)> そのものですが、こちらの【ナツザクラ】方が、桃色と白色のバイカラーの花弁で、花径も大きく豪華な感じがします。

キョウチクトウ科ニチニチソウ属の花で、原産地はマダガスカルです。

夏場の高温と乾燥に強い花ですので、花壇の植え込みや鉢植えなど、これから見かける機会が増える花だとおもいます。

暑い日差しの中で咲いているのを見かけますと、ほっとさせてくれる色合いです。
#園芸 #花

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ファルコン昆虫記(96)柚子の葉に産卵中です【ナミアゲハ】(4)

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ファルコン昆虫記(96)柚子の...
人家の周辺で、どこにでも見かけるアゲハとして【ナミアゲハ(並揚羽)】がいます。
チョウ目(鱗翅目)アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科に、分類されてる蝶です。

この時期、ミカン系の葉にまとわりつくように飛んでいるのは、間違いなく「メス」の蝶で、産卵のためにせわしく翅を動かしながら、ひとつひとつの卵を葉に産み付けています。

写真右下の葉の上と、その左上に黄白色の卵が、一粒づつあるのが分かるでしょうか。

産卵後間もないものは黄白色で、その後黄色味を増し、孵化が近づきますと幼虫の姿が透けて見えるために黒っぽくなります。
ただし、真っ黒くなった卵は、アゲハタマゴバチなどに寄生されている可能性もあります。
4令幼虫までは、鳥の糞のように黒褐色で擬態していますが、5令幼虫になりますと、一転して緑色に変身します。

一度にたくさんの卵を産み付けることだと思いますが、天敵に捕獲されることなく、無事に成虫になってほしいものです。
#ペット #動物 #昆虫

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ほうれん草入りグラタン@呑み処【鈴ぎん:福寿】新開地タウン

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ほうれん草入りグラタン@呑み処...
<川本店長>さん、土曜日が彼のお休み日ということもあり、前日の金曜日のおすすめ料理は、気合いが入るようです。
先週は下準備で「塩麹」に漬けこんだ、 「チキンカツ(塩麹)」 でした。

本日は「ほうれん草入りグラタン」(280円)がありました。

グラタンは、フランス南東部のドーフィネ地方の郷土料理として発達した料理ですが、色々な調理方法があるようです。
店長さんのグラタンは、マカロニをパスタソースで絡め、溶かしバターとパン粉で焦げ目を付ける一般的な<グラタン・レジェ>でした。

日本酒が似合う立ち呑み処で、グラタンのメニューは珍しく、少し甘めの味付けでしたが、ビールとおいしくいただいてきました。
#グルメ #バー #レストラン

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インスタント麺(89)@エースコック:飲み干す一杯【濃厚魚介醤油ラーメン】

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インスタント麺(89)@エース...
エースコックの<飲み干す一杯>シリーズとして【濃厚魚介醤油ラーメン】(138円)は、 「坦坦麺」 に次いで2種類目です。

「かやく」としての<焼豚・メンマ・ねぎ>はすでにカップの中で、後入れ「調味料」が付いています。
後入れ「調味料」は、乳白色で、ポークコラーゲン入りの表示がありました。
油揚げ麺としては、ごく普通の味で特色は見受けられません。

この製品も、<飲み干す一杯>には程遠い味わいのスープでした。
「濃厚」な味は認めますが、「魚介醤油」とは言われなければ分からないほど、豚骨系の濃いスープ味を思わせます。
残念ながら、スープを飲み干すのを諦め、最後まで飲みきれませんでした。

どうもここ最近食べたカップ麺、<飲み干す一杯>シリーズと<くらしモア>シリーズは、おいしいスープに当たらないようです。
#ブログ

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ファルコン植物記(374)白色の花【コエビソウ:イエロークイーン】(2)

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ファルコン植物記(374)白色...
先程は、本種の 「コエビソウ(小海老草)」 を紹介しましたが、この【イエロークイーン】は、「コエビソウ」を改良した園芸品種名です。
当然、キツネノゴマ科キツネノゴマ属に分類されます。

特徴は、<苞>の色が、「コエビソウ」は赤褐色で茹で上げた海老に見立てられていますが、【イエロークイーン】の<苞>は、黄色ないし黄緑色をしています。
本種同様、温暖な地域では、周年開花をしている花です。

花の後にできる実は<さく果>と呼ばれ、熟すると下部が裂けて種子を散分させ、子孫を残してゆきます。

「ケマンソウ=タイツリソウ(鯛釣草)」 も赤色と白色がありますが、やはり本来の鯛のイメージである赤色がお似合いで、この「コエビソウ」も赤色が落ち着く感じです。
#園芸 #花

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ファルコン植物記(373)白色の花【コエビソウ】

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ファルコン植物記(373)白色...
【コエビソウ(小海老草)】と「草」の名前がつていいますが、キツネノマゴ科キツネノマゴ属の、メキシコ原産の常緑低木種です。

<苞(ほう>と呼ばれる赤褐色の葉がうろこ状に重なり合い、湾曲した姿が、色と共に小海老のように見えるところから名がつけられています。

別名「ベロベロネ」と呼ばれていますが、これは旧属名がそのまま残って使われています。

海老の胴体の部分は<花序>と呼ばれ、実際の花はその間から白色の花弁を出し、筒状の形態です。
花弁には紫色の斑点が入り、<花序>の付け根から先端に向けて順次咲き出してゆきます。

周年開花の性質が強く、15度以上の気温であれば、一年中花が楽しめます。
#園芸 #花

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ファルコン昆虫記(95)ホバリング中です【フタホシヒラタアブ】

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ファルコン昆虫記(95)ホバリ...
「ヒペリカム・カリシナム」 の雄しべに、【フタホシヒラタアブ】が、ホバリング中でした。
体長10ミリ程の小さな昆虫ですが、それゆえ空中で停止する姿は、感動モノです。

ハエ目(双翅目)ハエ亜科(短角亜科)ハナアブ科の昆虫ですが、ヒラタアブの仲間は、みなこのホバリングが得意のようです。

普通昆虫は4枚の翅を持ちますが、このハエ目(双翅目)は2枚しかありません。
その分、翅を動かす機能が優れているんだと思います。

ホバリングが特異な昆虫では「トンボ」がいますが、だいたい30回/秒、ミツバチが200回/秒ですが、アブはなんと300回/秒という高速で翅を振るわせています。

手持ちのコンパクトデジカメでは、シャッタースピードが追いつけなく、きれいな翅の状況が写し込めませんが、ホバリング中だと分かる一枚になりました。
#ペット #動物 #昆虫

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今年の読書(77)『燦|1|風の刃』あさのあつこ(文春文庫)

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今年の読書(77)『燦|1|風...
江戸から遠く離れた田鶴蕃は十五万石で、藩主<長城守常寿>が治めています。
鷹狩りが好きで、猟に出た際刺客に襲われ、二男<圭寿>のお側付きである筆頭家老の嫡男<吉倉伊月>の立ち合いで、藩主は命を取り留めますが、腰の骨を折る大けがをしてしまいます。

一方、刺客として切りこんだ<燦>は、田鶴蕃の陰の力として尽力してきた最後の「神波一族」の生き残りですが、吉倉家として隠された関係があります。

江戸詰めの長男<継寿>が病死、藩の跡を継ぐべき<圭寿>ともども<吉倉伊月>も江戸にむかいますが、その後を追うように<燦>も江戸に向かいます。

|1|とあるように、このあとシリーズが続くようですが、あさのあつこ初の文庫書き下ろし作品、この先も楽しみな展開が期待できます。
#エッセイ #コラム #本 #詩 #読書

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<ペコちゃん>からのおすそ分け(9)【せんべい汁】@宮坂醸造

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<ペコちゃん>からのおすそ分け...
「B級グルメがお似合いの、ファルコンさんへ」ということで、<ペコちゃん>から【センベイ汁】を頂戴しました。

<厳手屋製、南部二戸のせんべい使用>で、宮坂醸造(創業1662年)の「信州一味噌」が使用されています。

3センチ角程度の薄焼きせんべい4枚には、「南・部・煎・餅」の一文字づつが浮き文字で入れられているのには、感心しました。
具材は、<大根・じゃがいも・人参・鶏肉・ごぼう・こんにゃく>と入っています。

南部二戸のイメージから、純粋な味噌味だと思っていましたが、<鶏だし・しょうゆ味>で、あっさりとした味付けでした。
ご飯のお伴にしましたが、チキンスープの味わい、バタートーストでも合いそうです。
#ブログ

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吉珍おまかせ弁当(2)@お食事処【吉珍】兵庫区西多聞通1丁目

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吉珍おまかせ弁当(2)@お食事...
外食が多いと、今日は何を食べようかと迷う日がありますが、西多聞通近辺では、「おまかせ弁当」(600円)がある【吉珍】さんか、「きはた」さんに足が向かいます。
今日は食後の「アイスコーヒー」が付いている【吉珍】さんに、しばしの雨宿りを兼ねて決めました。

本日の「おまかせ弁当」の主役は、トンカツでした。
最近、食べているようであまりカツ類を口にしていませんでしたので、ジューシィーなトンカツ、おいしくいただいてきました。

【吉珍】さん、今日のように「おまかせ弁当」という日もあれば、 「おまかせ定食」 の日もあります。
料理の出し方が、「お弁当箱」と「お皿」の違いだと思いますが、女将さんのその日の気分で分かれるのかなと、少しばかり気になるところです。
#グルメ #バー #レストラン

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ファルコン植物記(372)黄色い花【ヒペリカム ・ヒデコート】

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ファルコン植物記(372)黄色い花【ヒペリカム ・ヒデコート...
JR神戸駅山(北)側に、大きな自転車置き場があります。
その植え込みは、「ヒペリカム ・カリシナム」の花が密植されており、開花の最盛期には大きな黄色い花が見事です。

その脇の植え込みには、同じオトギリソウ科オトギリソウ属の、【ヒペリカム ・ヒデコート】が植えられていました。「金糸梅」の園芸品種で、花弁が本種よりも大きいです。

同じ<属>ですし、花の色も同じで形がよく似ていますので、気づきませんでした。
「ヒペリカム ・ カリナシウム」はひとつの茎にひとつの花しか咲かせませんが、この【ヒペリカム ・ ヒデコート】は数個の花を付けますので、「あれ?」と思い目が止まりました。

また、 「ヒペリカム ・カリシナム」 は長い雄しべが特徴的です。
こちらは雄しべが短く、花弁の半分ぐらいの長さしかありませんので、区別は容易です。
#園芸 #花

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台湾肉粽@台湾料理【仙草】須磨区平田町1丁目

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台湾肉粽@台湾料理【仙草】須磨...
昨夜【仙草】さんでお土産にいただいた<台湾肉粽(ロォゾン)>が、今朝の朝ご飯です。

台湾での「端午節(端午の節句)」は、旧暦で数えますので、今年は6月24日(日)になります。
お祝いとしてこの<肉粽>を食べ、台北と台南では作る過程が若干異なるようです。

味付けされた豚肉とシイタケの味がしっかりとしており、もち米は柔らかく、笹の葉の香りがほんのりとあり、おいしい肉粽でした。

こぶし大の大きさがありますので、2個目はさすがに諦めました。
#グルメ #バー #レストラン

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海老と鯛のサラダ@台湾料理【仙草】須磨区平田町1丁目

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海老と鯛のサラダ@台湾料理【仙...
いつも通り立ち呑み処「鈴ぎん:福寿」で一杯呑んでいますと、携帯電話が鳴りました。
【仙草】のママさんからで、「おいしい肉粽(ロォゾン)があるからね」というお誘いでした。

すぐに呑み終えて切り上げできるのも、立ち呑みの良さかもしれませんが、新開地から板宿まで移動です。

今宵は海老で鯛を釣るではありませんが、「海老と鯛」というめでたい組み合わせのサラダでした。
プリプリの海老の甘さが口に広がり、少し皮をあぶった鯛も絶品でした。

ママさんから三角錐の「台湾肉粽」、ありがたく2個、お土産としていただいてきました。
#グルメ #バー #レストラン

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築山有城展@【神戸アートビレッジセンター】(3)

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築山有城展@【神戸アートビレッ...
展来会の副題として、「ひとり Drawing Exhabition」のタイトルが付けられ、来る7月1日(日)まで【神戸アートビレッジセンター】(11:00~20:00)で開催されています。

築山有城さんは、1976(昭和51)年、神戸市生まれの彫刻家です。
2000年に、京都造形芸術大学美術彫刻科コースを卒業され、木材・金属・塗料などを素材を駆使して作品を造られることから、「ナチュラルボーンスカルプター」の異名を持たれています。

この「Droawing Exhabition」とは、普段からその制作過程において、「描く」という行為を行っていなかった彫刻家、写真家、映像作家などを対象にしています。
「ドローイング」を「描く」ことを通して、作家自身と作品、またその制作過程との関連性を浮かび上がらせる試みです。

建築のデザインは、「エスキス」という「スケッチ(ドローイング)」が基本ですが、異分野の作家たちが、どのような思考過程を持たれているのか、面白く観賞させていただきました。
#アート #伝統 #文化 #芸術

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レトルトカレー(74)@明治【男の絶品旨辛カレー】辛口

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レトルトカレー(74)@明治【...
似たパッケージ模様の 「男の極旨黒カレー」 というのが、同じメーカーから出ていますが、あまりいい味の評価はできませんでした。

今回も良く似たネーミングで【男の絶品旨辛カレー】(262円)というのが、期間限定で出ています。

たっぷりの炒め玉ねぎをベースに、「多宝塔」という唐辛子を発酵させた「多宝塔辣醤」と、ローストガーリックチップをきかせたカレールー、これは久々のヒット商品です。

カレールーに溶け込むようにローストガーリック、しょうが、ソテーオニオンが入っているのが、目と舌で確かめられます。
なんと言っても、輪切りの赤い唐辛子そのものがカレールーに入れられているのは、初めての経験です。

カレールーのスパイシー感もよく、牛肉の柔らかさも満足できます。
辛さ5段階の「4」表示ですが、これはお勧めの一品です。
#ブログ

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ファルコン植物記(371)桃紫色の花【アリオギネ・ハケイファリア】

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ファルコン植物記(371)桃紫...
5枚の花弁、咲きだす前は紙を丸めたような形で、徐々に元に戻すように花弁を広げて咲き出します、【アリオギネ・ハケイファリア】です。

アオイ科アリオギネ属の常緑低木種で、原産地のオーストラリア西部では高さ3メートルにも達します。

花は若い葉の葉脇に付き、花弁の色は、桃紫色・薄紫色で、花弁の基部には暗紫色のスポットがあります。

園芸店での流通では、「ブルーハイビスカス」とも呼ばれているようですが、大きな花姿の「ハイビスカス」に比べて、三分の一程度の大きさもありません。

葉も独特の形状で、針状の細長い葉で2~3裂に羽裂して、長さは10センチ程度で、「ハイビスカス」の青々とした葉とは随分と趣きが異なります。
#園芸 #花

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ファルコン植物記(370)桃色の<一日花5-2><ハイビスカス>(2)

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ファルコン植物記(370)桃色...
<ハイビスカス>と聞けば、熱帯性の植物で、やはり「赤色」もしくは 「黄色」 という暑さに立ち向かう花色が、お似合いの花だと思います。

噂には聞いておりましたが、「桃色」の【ハイビスカス】を、見つけました。
アオイ科フヨウ属ですので、特徴ある雄しべや雌しべの花心がなければ、同じ<属>の 「フヨウ」 の花と見間違える色合いです。

和名では「ブッソウゲ(仏桑華)」と呼ばれていますが、やはり「赤色」を主体に考えられた名称のような気がしてなりません。
#園芸 #花

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鶏肉の八幡巻き@味処【すが井】兵庫区水木通1丁目

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鶏肉の八幡巻き@味処【すが井】...
最近はじめられたお昼の 「おまかせ定食」(650円) が、口コミで評判になっているようで、なかなかお昼間に入れない【すが井】さん、夜にちょっと一杯の訪問です。
台風4号は和歌山に上陸でしたが、神戸は夕方から雨が上がりました

<味処>というだけあって、酒の肴として種類も豊富で、落ち着くお店です。

カウンターに座るなり、目の前に大好物の「ごぼう」を使った「鶏肉の八幡巻き」があり、迷わずに注文です。
突き出しは、「ずいきと里芋」のミンチ肉の餡かけでした。
冷たく冷やされていますので、口当たり良くいただけました。
「あこう鯛」を刺身にしてもらい、「のどぐろ」を焼いてもらいました。

壁のメニューを見ていますと、「おまかせ定食」(650円)の兄貴分として、(850円)の新規の定食が出来ていました。
これは、昼休みの時間帯をうまく外して、新規の定食を食べなければいけないようです。
#グルメ #バー #レストラン

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ファルコンシェフ(4)【冷やし中華】  

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ファルコンシェフ(4)【冷やし...
シリーズ化しています<インスタント麺>も、蒸し暑くなってきますとあまり食指が動きません。
今日は久しぶりに、【冷やし中華】を作りました。

キュウリ・ハム・卵焼きは簡単に用意できましたが、トマトやレタスがありません。
冷蔵庫にありました、オクラと椎茸を出汁で煮込んでの彩取りです。

<酢・醤油・みりん・砂糖・胡麻油>をベースに、隠し味として鶏ガラスープの素、しょうがのしぼり汁です。

茹でた麺を氷水で冷たく冷やし、甘酸っぱいタレをかけ、おいしくいただきました。
蒸し暑い時期には、食が進む大好きな【冷やし中華】です。
#ブログ

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ファルコン植物記(369)赤紅色の花【トコナツナデシコ】

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ファルコン植物記(369)赤紅...
ナデシコの花としては、やや大きめの花径を持つ【トコナツナデシコ(常夏撫子)】です。
ナデシコ科ナデシコ属の花で、中国原産の「セキチク(石竹)」の交配品種で、 「ダイアンサス:テルスター」 と同じ仲間です。

耐寒性多年草として、気温が10度以上あれば四季咲き性ですので、花が楽しめます。
そんなところから「トコナツ」の名前が付けられたようです。

園芸業界では、「見返り美人」という名称で流通しているようですが、なぜそう言われているのかは、知り得ていません。
#園芸 #花

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ファルコン植物記(368)小判型のサヤ【ゴウダソウ】

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ファルコン植物記(368)小判...
ご近所の方がお世話されているのでしょう、道路脇に手入れされた植え込みがありました。
開花時期が4~5月ということで、ポツンと一輪だけ紫色の花が咲いていましたが、もう結実していて小判型の緑色のサヤがなっていました。

アブラナ科ゴウダソウ(ルナリア)属の2年草で、ヨーロッパ中央部が原産地です。
1901(明治34)年、東京美術学校の合田清教授が、パリから日本に持ち帰りましたので、【ゴウダソウ(合田草)】と名付けれ、別名「ルナリア」「大判草」とも呼ばれています。

属名に付いている「ルナ=Luna」はラテン語で「月」の意味で、サヤの形が月に似ているところに由来しています。

もう少し時期が経てばサヤも茶色く変色してゆき、ドライフラワーなどにも良く使われています。

よく似た名前に<イネ科>の 「コバンソウ(小判草)」 がありますが、こちらは形も小さく、実に厚みがあり、「オオバンソウ(大判草)」と比べると、どうしても貧弱に見えてしまいます。
#園芸 #花

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ファルコン昆虫記(94)網戸にとまる(5)【ウシアブ】

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ファルコン昆虫記(94)網戸に...
大きな羽音をがしますので、目を向けますと【ウシアブ】が、網戸にとまりました。
ハエ目(双翅目)ハエ亜科アブ科の昆虫で、体長18ミリです。

「ヤマトアブ」に似ていますが、なんといっても<複眼>が緑色ですので、分かりやすいアブです。
腹部は黒色で、淡黄色の三角斑が並び、触角の基部は赤色です。

成虫はクヌギ等の樹液や、牛・馬などの家畜の血を吸いますし、人間にもまとわりついて血を吸おうとします。
毒はありませんが、刺されますと、痛みを感じます。

宮崎駿のアニメ映画『風の谷のナウシカ』(1984年)には、この【ウシアブ】と同じ名前の「ウシアブ」が出てきました。
映画の中の「ウシアブ」は、確か脚が4対で、目の数もたくさんあったようですが、この昆虫がモデルだと思います。
#ペット #動物 #昆虫

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アボカドサラダ@【Locaposso】中央区中山手通3丁目

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アボカドサラダ@【Locapo...
建築士受験受付審査の間、お昼ご飯の「仕出し弁当」でお世話になりました【Locaposso】さん、お礼を兼ねて 委員会の打ち上げ として利用させていただきました。

当日も13名の我儘な注文にてきぱきと対応していただき、みなさん「飲み放題」(1300円)の元を十分に取れる鯨飲にもかかわらず、お会計もリーズナブルで恐縮してしまいました。

そんなわけで、今宵は委員長の立場として、重ねてのお礼の訪問です。
軽く食事をしてからの顔出しでしたので、前回カレー味の隠し味が気にいった「アボカドサラダ」にて、ビールを楽しみました。

ちいさなかわいい女の子連れのお客さんがおられ、ご主人はフランスの方で奥さまは日本の方でした。
女の子のしぐさがかわいいので、何気なく会話が始まり、ご主人は神戸北野町で、レストラン「Cafe Terrasse de Paris」を経営されているオーナーさんでした。
お店のチラシをいただきましたが、コース仕立てのディナーが中心で、B級グルメのわたしには似合いませんが、何かと縁ができるのは喜ばしいことです。
#グルメ #バー #レストラン

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お昼の定食(5)@小料理【きはた】兵庫区西多聞通1丁目

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お昼の定食(5)@小料理【きは...
今日は昼から裁判所の仕事ですので、具だくさんの松花堂弁当が頭にちらつき、【きはた】さんにて「お昼の定食」(600円)をいただいてきました。

いつも通り、彩取りの良いおかずが、たくさん並んでいました。
弁当の中は、<鰯とキスのフライ・香の物・茄子のきのこあんかけ・ポテトサラダ・酢味噌和え・出汁巻き・焼きハム・平天・鰹の煮付け・野菜炒め>です。味噌汁は、アゲと豆腐でした。

毎回、さりげなく「葉」が一枚飾られていますが、本日は<かえで>の「葉」でした。

大将から、いつもご飯のお替りをすすめられますが、おかずが一杯ですので、これで丁度よい分量です。

定食のおかずの内容で、料理の良さも分かっていますので、夜の居酒屋タイムに顔出しせねばと思いつつ、なかなか機会が持てません。
#グルメ #バー #レストラン

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ファルコン植物記(367)青紫色の花【スクテラリア:ブルーファイヤー】

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ファルコン植物記(367)青紫...
ひょろひょろと伸びた茎に、鮮やかな青紫色の花を咲かせます【スクテラリア】の園芸品種「ブルーファオヤー」です。

シソ科タツナミソウ(スクテラリア)属の植物で、半耐寒性の多年草です。
属名からも分かるように、日本に自生しています 「タツナミソウ」 の仲間です。

基部の白色と青紫色の花が特徴で、葉も独特の光沢があり、花が咲いていなくても、葉の美しさで楽しめます。
花が咲き終わりますと、「タツナミソウ」と同様に、種子の穂が見られます。
#園芸 #花

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ファルコン昆虫記(93)赤い翅の昆虫【アカサシガメ】(2)

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ファルコン昆虫記(93)赤い翅...
黒くて大きい 「ヨコヅナサシガメ」 が手にとまり、そういえば「アカサシガメ」を見かけないなと思っていましたら、葉の上で見つけました。

<2回目> の登場ですが、元気な姿に感動して再登場です。

【アカサシガメ】は、カメムシ目(半翅目)サシガメ科サシガメ亜科の昆虫です。
カメムシ目(半翅目)は、世界に134科82000種があり、日本には800種以上が生息しています。
サシガメ科は、世界に23亜科930属6800種が分類されています。

名称通り「サシガメ」は昆虫や動物の体液を吸う為に長く鋭い口吻を持っており、前脚は獲物を捕らえるのに都合がいい形をしています。
体長20ミリほどですが、頭部は円筒状で、複眼が飛び出しています。
複眼より後方に単眼を1対持ち、獲物を逃すことなく距離を確認しているようです。
#ペット #動物 #昆虫

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今年の読書(76)『感染遊戯』誉田哲也(光文社)

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今年の読書(76)『感染遊戯』...
『ストロベリーナイト』『ソウルケイジ』『シンメトリー』 と、警視庁捜査一課殺人犯捜査係の主任<姫川玲子>警部補を主人公にした一連の作品がありますが、この小説はその流れをくむ一冊です。

4章からなる作品で、一つ一つの章が独立した事件のように書かれれていますが、すべての事件が関連する筋立てです。

『ストロベリーナイト』で、<姫川>と相性の悪いガンテツこと<勝俣健作>、『シンメトリー』の<倉田修二>や<姫川>お気入りの若手<葉山則之>等が活躍します。

薬害感染を引き起こした厚労省の役人、裏金作りに手を染めた役人、ダム建設の利権をあさる役人、全国に無駄な保養施設を造り続けた役人達が次々に殺害され、思わぬ結末で締めくくられます。

直接<姫川>が捜査に携わることはありませんが、個性ある刑事たちの行動、<姫川>ファンとしては見逃すわけにはいかない一冊でした。
#エッセイ #コラム #本 #詩 #読書

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ファルコン植物記(366)ど根性な植物(12)【桜】

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ファルコン植物記(366)ど根...
打ち合わせに向かう途中で、ど根性な【桜】の樹を見つけました。

住人さんに大事にされているようで、道路側にはみ出していますが切り倒されることもなく、白い塀の中に埋め込まれた状態で葉を茂らせていました。

【桜】にとっては身動きできず少し窮屈そうですが、これからも樹齢を重ね、元気に花を咲かせてほしいものだと眺めておりました。
#園芸 #花

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レトルトカレー(73)@S&B【南インド風 骨付きチキンカレー】

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レトルトカレー(73)@S&B...
骨付きの具材入りは、自由軒の 「黒ラベルカレー」 の<手羽元(骨付き)>以来です。
S&Bの<SPICE REZORTシリーズ>と、レトルトパックに印刷されていましたので、この【骨付きチキンカレー】(228円)以外にも、他の種類がありそうです。

<ほろっとほぐれる骨付きチキン>というキャッチフレーズ通り、柔らかな鶏肉がゴロリと入っておりました。
香味野菜の煮込んだ風味に、クミンやカルダモンの香りが楽しめるスパイシーなカレールーですが、「南インド風」ということで辛さはありません。

「欧米風」と呼ばれる、ビーフシチューかと思わせるまだるっこいカレールーに比べますと、スパイシー感がある分、甘くても楽しめました。
#ブログ

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ファルコン植物記(365)放射状の細長い葉【ディジゴセカ】

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ファルコン植物記(365)放射...
昨日の 「ポリシャス」 と同様、ウコギ科の観葉植物ですが、ディジゴセカ属の常緑小高木種です。
園芸店の流通としては、「アラレア」と呼ばれることが多いと思いますが、アラレア属は別にありますので、【ディジゴセカ】と呼ぶのが正しいと思うのですが、写真のように葉が放射線状に10葉出ている品種を「グリーンアラレア」と呼び習わしていますので、区別が出来ていません。

和名ではこれまた昨日の「ポリシャス(=タイワンモミジ)」と同様、こちらもモミジの名が付き「モミジハアラレア」と呼ばれています。

のこぎり歯のようなギザギザがある葉が特徴的で、別名「ノコギリヤツデ」、広げた形状が、雄の孔雀の羽根に似ていますので「孔雀木」とも呼ばれています。

耐陰性がありますので、割と育てやすい品種だと思います。
#園芸 #花

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ファルコン昆虫記(92)大きな目でにらめっこ【チャスジハエトリ】

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ファルコン昆虫記(92)大きな...
写真では大きな蜘蛛に見えますが、実物は7~8ミリ程度のかわいい大きさで、クモ目クモ亜科ハエトリグモ科スジハエトリグモ属に分類され、この【チャスジハエトリ】と「ミスジハエトリ」の2種しかおりません。

部屋の片づけをしておりましたら、本箱の裏からピョコンと目の前に飛び出してきました。

「ネコハエトリ」 のコメントにも書きましたが、顔の中心部に大きな主眼が一対あり、その両脇に小さな一対の目を持ち、計4個の目が顔の前面にあります。
この大きな主眼、他の蜘蛛にはない長い円筒形の構造を持ち、獲物までの距離を正確に測定するとともに、色の識別も区別できる機能があります。

頭胸部と腹部に、2対の太い黒色の縦条が入りますので、すぐに見分けることができます。
カメラとのにらめっこに疲れたのか、またピョコンと本箱の後ろに消えてゆきました。
#ペット #動物 #昆虫

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『ワン・デイ23年のラブストーリー』@<ロネ・シェルフィグ>監督

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『ワン・デイ23年のラブストー...
<アン・ハサウェイ>、<ジム・スタージェス>の共演で、<デヴィッド・ニコルズ>のロンドンとパリを舞台に23年間に及ぶ男女の愛の軌跡を描いた小説『ワン・デイ(英語版)』を、<ニコルズ>自らの脚本・脚色で映画化した『ワン・デイ23年のラブストーリー』が、2012年6月23日より全国で公開されます。

監督は、<リン・バーバー>の自叙伝を映画化した作品。で、サンダンス映画祭やトロント国際映画祭などで上映され、第82回アカデミー賞( 2010年3月7日)では作品賞、主演女優賞、脚色賞にノミネートされた『17歳の肖像』(2010年)の<ロネ・シェルフィグ>が務めています。

しっかり者の「エマ」(アン・ハサウェイ)と自由奔放で恋多き「デクスター」(ジム・スタージェス)は、互いにひかれ合いながらも友人でいることを選び、親友として毎年7月15日を一緒に過ごすと決めます。

旅行や恋愛相談など友人としての交際を続けながらも、「エマ」は秘かに「デクスター」を思い続けていましたが、あるとき「デクスター」から別の女性と結婚することを告げられます。
#ブログ #映画

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売り切れ御免@元祖焼き鳥【八栄亭:上店】兵庫区新開地2丁目

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売り切れ御免@元祖焼き鳥【八栄...
【八栄亭】さん、神戸の老舗の焼き鳥店として有名で、大正元年の創業ということで、100年の歴史があります。
阪神・淡路大震災までは、事務所から自宅への帰り道でしたので、よく顔出ししていました。

老舗らしく常連さんも多く、夕方5時からの営業ですが、すぐに満席なります。
今宵運よく、先客お2人さんがお店を出る場面に遭遇しましたので、迷わず扉を開けました。

まずは生ビールを注文、メニュー看板を見ますと「売り切れ」の札ばかりで唖然としました。
午後9時半が一応閉店の時間なのですが、入店したのがまだ外も明るい7時過ぎ。
土曜日だということもあるのでしょうが、すでに頼む焼き鳥がありません。

突き出しの「胡瓜の漬け物」は別として、焼き鳥としては<キモ一本・てば身1本>だけです。
何とも中途半端な気分でお店を退去、人気店も良し悪しです。
#グルメ #バー #レストラン

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パスタソース(54)@キューピーあえるパスタソース【納豆】

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パスタソース(54)@キューピ...
暑くなってきますと、パスタとソースを茹でるのは大変で、「あえるだけ」のお手軽のソースに手が伸びてしまいます。
<キューピーのあえるパスタソース>は14種類ありますが、ようやく7番目の【納豆】です。

<ひき割にした納豆に、だし醤油の香り>のキャッチフレーズでした。

関東の会社という影響もあると思いますが、「だし醤油」の味、少しきつめに感じました。
関西人としては、もう少しゆるやかな醤油味の方が、ありがたいです。

「納豆」(写真参照)、完全にドライフーズ処理ですが、パスタ麺の熱分だけでは、よく混ぜても柔らかい状態に戻らず、ピーナッツをかじっている感触でした。

製品に付いている乾燥「納豆」は使わず、市販の一般的な納豆を使用すれば、辛めの「だし醤油」の味も薄くなり、いい塩梅になるのではと考えながら食べておりました。
#ブログ

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ファルコン植物記(364)丸葉系の葉【ポリシャス】

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ファルコン植物記(364)丸葉...
葉先に切れ込みが見られますが、丸葉系の【ポリシャス】を見つけました。

原産地はインドネシア~ポリネシアの太平洋諸島に分布しており、ウコギ科ポリシャス属の常緑低木種です。
ポリシャス属として、芳香のある葉とやさしい草姿が好まれる樹木です。

品種も多く、この丸葉系をはじめ、柳の葉のように細長いものまで約80種ほどありますので、品種の同定は諦めました。

和名では「タイワンモミジ(台湾紅葉)」と呼ばれていますが、モミジと同じカエデ科ではありません。
台湾では「富貴樹」と呼ばれ、縁起の良い樹として人気があります。
#園芸 #花

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ファルコン昆虫記(91)アヤメの葉の上に【テングチョウ】

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ファルコン昆虫記(91)アヤメ...
小刻みに飛んでは止まる動作の繰り返しで、なかなか撮影するのに難儀しました。
チョウ目(鱗翅目)タテハチョウ科テングチョウ亜科に分類される蝶です。
テングチョウ亜科には、世界中に10種類ばかりが分類されていますが、日本ではこの【テングチョウ(天狗蝶)】本種一種のみです。

名称は、頭部が天狗の鼻のように前方に長く伸びているところに由来します。

翅は茶褐色で、前翅の縁に角状の突起があります。
翅の表面には、褐色~橙色の斑紋があり、前翅前端には、2つの白い紋があります。
残念ながら、翅をたたんでいますので、表側のきれいな模様が見れません。

くちばしのような突起は<パルピ(下唇髭)>と呼ばれる器官で、他の蝶にもありますが、【テングチョウ】の<パルピ>は特に長いのでよく目立ちます。

余談ですが、タテハチョウ科は前足が退化していて、4本しかないのも、科の見分け方の参考となる部分です。
#ペット #動物 #昆虫

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チキンカツ(塩麹)@呑み処【鈴ぎん:福寿】メトロこうべ(新開地タウン)

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チキンカツ(塩麹)@呑み処【鈴...
本日のお勧めメニューは、「チキンカツ(塩麹)」(350円)でした。
健康指向に便乗してか、いま(塩麹)が巷で流行っているようです。

塩と麹、水を混ぜて発酵・熟成させた日本の伝統的な調味料です。
古くから、野菜や魚を漬物床として利用されてきていましたが、昨年福井県内のブームが讀賣新聞の記事になり、全国的に再認識された感があります。

<川本店長>は、鶏肉を溶け込んでカツに仕上げています。
肉を漬けますと、食品中のデンプンやタンパク質が糖やアミノ酸へ加水分解され、旨味が増します。
ジューシーな「チキンカツ」の出来ばえ、ソースなど何もかけなくても、味付けは十分でした。

そういえば、「食べるラー油」も最近は耳にしませんが、次は<醤油麹>も見直されているようで、ブームとは恐ろしいものだと感じながら、ビールを呑んでおりました。
#グルメ #バー #レストラン

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<ペコちゃん>からのおすそ分け(8)【りんご乙女】

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<ペコちゃん>からのおすそ分け...
「あまりあまくなさそうだから」ということで、<ペコちゃん>から【りんご乙女】をいただきました。

封を切りますと、ほんのりとりんごの香りが漂います。
長野県にある、土産メーカー「株式会社マツザワ」の製品で、ベルギーで開催されます<iTQi国際優秀味覚コンテスト>において、星3つを獲得しています。

使用しているりんごは、季節により種類が変わるようです。

りんごを丸ごとすりおろし生地を作り、その生地にスライスしたりんごを乗せて焼いた、直径6センチほどの<薄焼きせんべい菓子>です。

りんごの甘酸っぱさがしっかりと残り、自然の甘みそのもので、あっさりとおいしくいただけました。
#ブログ

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海老チリめし@中華料理【開新閣】兵庫区新開地2丁目

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海老チリめし@中華料理【開新閣...
本日のお昼ご飯は、 「マーボなすめし」 をおいしくいただいた【開新閣】さんです。
今回は、海老チリをご飯にかけた「海老チリめし」(400円)です。

本来の海老チリは、玉葱がみじん切りで合えてあると思いますが、この海老チリは、玉葱のくし形切りがそのまま使われています。

甘辛いチリソース、ご飯とよく合います。
プリプリのむき海老もたくさん入っており、コストパフォーマンスの高い内容でした。
ただ海老チリを、辛くするための調味料がないのが残念です。

ワカメスープのワカメもたっぷりで、胡椒を振りかけ、おいしくいただいてきました。
#グルメ #バー #レストラン

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ファルコン植物記(363)白色の花【オランダハッカ】

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ファルコン植物記(363)白色...
道路脇の植え込みに、【オタンダハッカ(阿蘭陀薄荷)】を見つけました。
原産地はヨーロッパですが、日本には江戸時代に渡来しているようです。
シソ科ハッカ属の花で、当然のことながら強い薄荷臭があります。

シソ科ですので四角い茎を持ち、よく分枝して繁殖力旺盛な植物です。
葉は長楕円形で、基部は心臓形をしており、葉柄はありません。
和種の「ハッカ」には、葉柄があります。

茎の先端に穂状の花序を付け、白色の4深裂した管状の3ミリ程度の小さな花を、輪生状に密集して開花してゆきます。
雄しべは4本ですが、「ハッカ」特有の形態で、花冠の倍以上の長さで飛び出しています。

英名では「スペアミント」ですが、路傍に咲いていますと、これが有名なハーブだとは気づかないかもしれません。
#園芸 #花

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ファルコン昆虫記(90)二つの黒紋を持つ【フタモンウバタマコメツキ】

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ファルコン昆虫記(90)二つの...
昆虫との遭遇も間が空き、諦めていましたら、コメツキムシの【フタモンウバタマコメツキ】と出会いました。

甲虫目(鞘翅目)カブトムシ亜科コメツキムシ科の昆虫で、体長30ミリと、日本で最大のコメツキムシです。
日本には約600種ほどのコメツキムシが分布していますが、これは日本固有種です。

上翅中央部の両側に、1対の半月型の目立つ黒紋があり、前胸部背の中央に1対の黒紋が見て取れると思いますが、このふたつで「フタモン」の名称の由来です。

仰向けにしますと胸~腹の関節を曲げ、胸を地面にたたきつけて飛び跳ねて元に戻り、また天敵に会うと死んだふりの<偽死行動>を取り、足を閉じて動きません。

飛び跳ねる際、「パチン」と大きな音を立てますので、英名では「Click Beerle」と名がついています。
#ペット #動物 #昆虫

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今年の読書(75)『アカペラ』山本文緒(新潮文庫)

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今年の読書(75)『アカペラ』...
2001年『プラナリア』で第124回直木賞を受賞後、最初に書かれたのが『アカペラ』です。
6年に渡る病床生活の後に書かれた、『ソリチュード』並びに『ネロリ』の3編が、文庫本に収められています。

少女小説出身者を思わせる内容の『アカペラ』で、直木賞というのも納得できますが、そのあとの2編を読む限り、文学的な筆致を感じさせる文体だと感じました。

『アカペラ』では、中学3年生の<たまこ>を中心に、家庭崩壊と中学校を舞台に、揺れ動く少女の心模様が描かれています。

『ソリチュード』では、18歳で家出した<春一>が、親父が亡くなったのを機会に20年振りに実家に戻り、20年間の自分の生き方を見つめ直します。

『ネロリ』では、難病を抱えた弟<ヒデ>の為に、独身を通してきた50歳の姉<志保子>を中心とする縦糸と、<ヒデ>の女友達である<ココア>を横糸に、複雑に絡み合う家族問題を描いています。

どこにでもあるような市井の生活を通して、人生を見つめ直す視線を感じ取らせてくれます。
#エッセイ #コラム #本 #詩 #読書

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もずく酢@呑み処【鈴ぎん:福寿】メトロこうべ(新開地タウン)

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もずく酢@呑み処【鈴ぎん:福寿...
あっさりと口当たりの良い「もずく酢」(200円)、たまに酒の肴にしています。
どうやらあまり注文が出ないのか、注文した後に<川本店長>から、「もずく、しばらくやめようかなと考えているんですわ」と言われました。

ナガマツモ属モズク科の海藻として、ホンダワラ類に付着して生活しているところから、<藻に付く>という意味で、「もずく」と名が付いています。
2ミリ未満と細く、不規則に枝分かれしながら25~30センチに成長してゆきます。

三杯酢で合えた「もずく酢」が一般的ですが、「天ぷら」や「吸い物」もなかなか味わい深いものです。

これから暑くなる季節、またお客さんからの注文の声も出てくるかなと、メニュー復活に期待したいところです。
#グルメ #バー #レストラン

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インスタント麺(88)@マルちゃん:くらしモア【ヌードル・シーフード】

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インスタント麺(88)@マルち...
以前にも<くらしモア>の廉価製品 「ヌードル・しょうゆ」 (79円)を食べましたが、スープがよろしくありませんでした。
今回も食べ比べとして、懲りずに同シリーズの【ヌードル・シーフード】(79円)です。

価格を抑えるために、「粉末スープ」と「かやく」はすでにカップの中に入れられています。
熱湯を注ぎこみ3分待ち、よくかき混ぜていただきました。
「ヌードル・しょうゆ」よりは、いくらかましなスープですが、やはり濁り感が感じられる味わいです。

低価格に抑えるために、化学調味料が多く使用されているような感じがしてなりません。
#ブログ

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ファルコン植物記(362)赤色の花<ダリア>(2)【スイートハート】

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ファルコン植物記(362)赤色...
花径5センチばかりの、小輪の「ダリア」です。
同じ園芸品種の 「ダリア:黒蝶」 に比べると、随分とかわいい感じの花です。

「ダリア」と言えば、花弁が折り重なるように咲く「万重咲き」の花姿を思い出しますが、一重咲きとしてじつにシンプルな姿です。

もともとメキシコ原産で、冷涼乾燥の高地に咲く花ですので、日本の高温多湿を嫌う花で、本来は夏から秋にかけての開花だと記憶しています。

「小輪多花」の名称通り、蕾がたくさんついていましたので、咲きそろうときれいかなと見ておりました。
#園芸 #花

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ファルコン植物記(361)薄青色の花【オキシペタルム】

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ファルコン植物記(361)薄青...
【オキシペタルム】というのは、以前の属名で、ギリシャ語で「鋭い花弁」という意味の言葉に由来します。
ガガイモ科トウィーディア属の常緑多年草で、ブラジルからウルグアイにかけて分布しています。

節ごとに少し茎の角度を変えながら伸びていき、茎の先端近くの葉脇から数輪の花を咲かせます。
花径3センチ程度、花冠は合弁で、深い切れ込みにより5裂し、星型の花姿を見せてくれます。
花の色と形で、別名として「ブルースター」と呼ばれていますが、名称そのままです。

花の中心部には副冠があり、5つの鱗片から成り、中心には<蕊柱(ずいちゅう)>と言われる、葯と柱頭が合わさったものが飛び出しています。

この花も、茎や葉にはアルカロイドの毒がありますので、白い樹液には注意が必要です。
#園芸 #花

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会食(37)@うまいもん【魚河岸屋】中央区相生町4丁目

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会食(37)@うまいもん【魚河...
ボランティアで動いています業界の総会も無事に終わり、5月の理事会も終わりました。
バタバタしているうちに7月理事会を迎えますが、その下打ち合わせの常任理事会の帰りに、ちょっと一杯です。

ボランティアで動かれているだけに、皆さんそれぞれの考え方があるのは当然ですが、筋の通らない一言居士の方の意見には閉口してしまいます。

ま、そんな後にはガス抜きの気分転換で、呑むのが一番です。

今宵もまた、気の合う仲間と和気合いあいと、馬鹿話で楽しんできました。
#グルメ #バー #レストラン

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きんぴら牛カルビ丼@【松屋】(板宿店)須磨区平田町2丁目

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きんぴら牛カルビ丼@【松屋】(...
お昼ご飯、<すき家>の「海鮮中華丼」(480円)にするか【松屋】の「きんぴら牛カルビ丼」(味噌汁付き:480円)にするかで迷いましたが、大好きな「きんぴら」に引かれて、【松屋】に決定です。

口径の小さな丼鉢ですので、具が少なそうに思えますが、段々重ねの感じで結構量があります。
「きんぴら」は、以前に食べた 「きんぴらキムチ牛めし丼」 に使用されていた<ごぼう・人参・レンコン>の「きんぴら」と同じ内容でした。
ごぼうが千切りのような細さで噛みごたえ感がなく、少しさびしい味わいです。

キムチも冷蔵庫から出したばかりという感じで、熱い丼の中で「冷たい」ままが気になりました。キムチは小皿で別に出す方が、いいように思えます。
しっかりとしたカルビの味付けでしたが、辛味は弱く、七味とカルビ用ソースを足していただいてきました。
#グルメ #バー #レストラン

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ファルコン植物記(360)紅白色の花【カリフォルニアローズ:フィエスタオーレ】

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ファルコン植物記(360)紅白...
見たときには、バラの花に思えたのですが、「葉」の感じが違いますし、トゲもありません。
糸状の 「クレマチス」 の八重咲きも、あまりの花の姿の違いに驚きあきれましたが、この花は 「インパチェンス」 のバラ咲きの品種でした。

当然ツリフネソウ科ツリフネソウ属に分類される園芸品種だと思いますが、一重咲きの花からは想像もできない花姿で、「インパチェンス」の名称すら使用されていません。

遺伝子学的には同一の品種として園芸品種は扱われるのでしょうが、なんだか生育の技術が進むにつれて、原種と違いすぎる花姿も、なんだかなぁと感じる昨今です。
#園芸 #花

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ファルコン植物記(359)白色の花【キョウチクトウ】

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ファルコン植物記(359)白色...
ご近所の【キョウチクトウ(夾竹桃)】が咲きだしました。
キョウチクトウ科キョウチクトウ属の常緑低木ですので、緑色した葉ばかりの中に、白色の花が咲き出しますとすぐに開花したのが分かります。

原産地はインドで、日本へは江戸時代中期に中国を経由して渡来したようです。

5~6センチある花径で基部は筒状、その先端が平らに開いて5弁に分かれ、それぞれの花弁がプロペラ状に曲がっています。

花は梅雨時期の6月頃より9月頃まで咲き続けています。
美空ひばりの『夾竹桃の咲く頃』という歌がありますが、この花を見るたびに<夾竹桃の咲く頃に・・・>は6月、<夾竹桃の散る頃に・・・>は9月だと、暗に示している歌詞は素敵だなと感心しています。

花や葉には、アルカロイドなどの毒性があり、庭木としてはあまり見かけません。
広島市の原爆被災地に最初に咲いた花が【キョウチクトウ】で、復興のシンボルとして広島市の市花になっていますが、福岡市では毒があるということで市内の学校に植えていたのを全部伐採する(のちに撤回)など、なにかと話題の多い花です。
#園芸 #花

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今年の読書(74)『小説 郵便利権』細野康弘(幻冬舎文庫)

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今年の読書(74)『小説 郵便...
郵政民営化を舞台として、銀行業界と国との関係、民営化の裏舞台をさらけ出した経済小説です。

著者自身がおおて監査法人でメガバンクや国営巨大公社などの完酒券を持つ公認会計士ですので、フィックションとはいえ現実感ある内容でした。

三友銀行の社長(頭取ではなく)の山内豊明は、たたき上げの銀行マンでしたが、それゆえ内部事情に詳しく、国の銀行政策に対して反論し続けます。
金融庁等に目を付けられた山内は、郵政民営化後の社長の座を引き受けならざる立場に置かれますが、「最後の社会奉仕」だとの信念で、民営化に絡む利権の数々をあばき、アメリカの日本経済への目論見をさらけ出してゆきます。

もはやマスコミ自信が目を向けなくなった民営化問題ですが、検証すべき問題は多々あるようです。
#エッセイ #コラム #本 #詩 #読書

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そら豆@呑み処【鈴ぎん:福寿】メトロ神戸(新開地タウン)

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そら豆@呑み処【鈴ぎん:福寿】...
ビールの肴には、「枝豆」もいいのですが、この「そら豆」(250円)も、甲乙つけがたい旬の味ではないでしょうか。

地中海~西南アジアが原産地として推測されており、日本には中国から8世紀頃に渡来したようです。

マメ科ソラマメ属の一年草もしくは越年草の植物で、同じ属には、 「ヤハズエンドウ(カラスノエンドウ)」 があります。
花期は3~4月、花径3センチばかりの白色の花弁に黒色の斑紋のある花を咲かせます。
和名の「ソラマメ(空豆)」は、豆の詰まったサヤが、空に向かってつくために名付けられました。
居酒屋さんでは、「テンマメ(天豆)」との表示も見かけます。

四川料理には欠かせない「豆板醤」も、この「ソラマメ」と唐辛子の発酵調味料ですので、酒の肴ともどもお世話になっているお豆さんです。
#グルメ #バー #レストラン

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インスタント麺(87)@日清食品:U.F.O【カレー焼そば】

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インスタント麺(87)@日清食...
5月28日(月)に全国発売されたU.F.O【カレー焼そば】(108円)です。

CoCo壱番屋監修の 【カレー焼そば】(エースコック) の味は、ザラザラとしたカレー粉の食感が残り、無理やりに「カレー」を前面に出そうと頑張りすぎた味で、おいしくありませんでした。

日清食品らしく、人気商品の焼そば「U.F.O.」をベースに、18種類のスパイスが加わり、スパイシーな出来ばえになっています。
カレーの味も、ソース味優先で、全面に出ることがないバランスを保っています。
具材は、<キャベツ・ダイス状のニンジン>といたってシンプルですが、不満はありません。

「カレー焼そば」を選ぶなら、断然こちらの【U.F.O.カレー焼そば】が、いいとおもいます。
#ブログ

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ファルコン植物記(358)青紫色の花【ロベリア ホット】

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ファルコン植物記(358)青紫色の花【ロベリア ホット】...
暑さに強く、春から夏まで株一杯の花で楽しませてくれます【ロベリアホット】です。
秋蒔きの碑耐寒性一年草で、原産地は南アフリカです。熱帯から温帯にかけて約400種類が分布しています。

園芸では、南アフリカ原産の「ロベリア・ネリヌス」とその園芸品種を「ロベリア」と呼ぶのが一般的です。
キキョウ科ロベリア属の花で、色と花弁の形から別名「ルリチョウチョウ(瑠璃蝶々)」と呼ばれ、属名のロベリアは、ベルギーの植物学者<マティアス・ド・ロベル>の名前に由来しています。

花色も、青・青紫・赤紫・桃・白等と多彩で、半球状の株の姿にたくさんの花が咲き、花の形も印象的で、存在感のある花だと思います。
#園芸 #花

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ファルコン昆虫記(89)サフランモドキと【キタヒメヒラタアブ】

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ファルコン昆虫記(89)サフラ...
桃色の 「サフランモドキ」 が、きれいに咲いていました。
近づいてみますと、雄しべの近くに【キタヒメヒラタアブ】が、花粉の食事中でした。

ハエ目(双翅目)ハエ目(短角亜目)ハナアブ科ヒメヒラタアブ亜科の昆虫で、体長は8~9ミリと小さいので、気が付きませんでした。

前には、 「ホソヒラタアブ」 をアップしましたが、透明の翅を通して、こちらの方が腹部が細長く、黄色と黒色の縞模様も違うのが見て取れると思います。
胸部は銅黒色の光沢があり、周囲は黄色でおおわれており、<小楯板>も黄色です。
写真は、複眼がひっついていますので、すぐにオスだと分かりますが、メスに比べてオスの腹部は細長いです。
#ペット #動物 #昆虫

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神戸ご当地(114)【琉球フェス in ハーバーランドスペースシアター】

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神戸ご当地(114)【琉球フェ...
神戸ハーバーランドは、1992(平成4)年9月1日に街開きをして、はや20年目を迎えます。
これを記念して、「神戸ハーバーランドスペースシアター」において、【琉球フェス in ハーバーランドスペースシアター】が、来る6月16日(土)に開催されます。

「沖縄」をテーマに、沖縄出身の「下地健作BAND」や「エイサー風猫ーかじまゆー」など9組のアーティストが元気な歌で盛り上げてくれます。

会場には、沖縄物産品を販売するとともに、飲食ブースもあり、「沖縄そばの塩焼きそば」や「あぐーソーセージ」、 「スパムおにぎり」 等が並び、「オリオンビール」の販売も行われます。

開催時間は11:00~17:00、入場無料ですので、今から楽しみにしています。
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あなご釜めし:会食(36)@釜めし・焼とり【次郎】兵庫区新開地1丁目

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あなご釜めし:会食(36)@釜...
いつも満席の【次郎】さん、今夜は呑み仲間との訪問です。空いているかなと覗きましたら、先客さんから「もう、出ますから」と、席を譲っていただきました。

焼き上がるまでは、まずは大好きな「きも刺し」(600円)です。
少し遅めの訪問でしたので、大好きな「キモ」は売り切れており、一本だけ焼いていただきました。
焼き鳥は、<ズリ・手羽先・つくね>を頼み、「トマトチーズ」も、初めていただきました。

最後の〆は、いつも通り釜めしですが、「あなご釜めし」にしました。
たくさんの穴子の身が、いい出汁と相まってホクホクです。

明日は【次郎】さんは定休日ということもあるのでしょうか、売り切れが多い感じでした。
一人で、「つくね10人前」というお客さんもおられますが、仕入れとの兼ね合いもあるんだと思います。
#グルメ #バー #レストラン

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ひとくちかつのカレーソース定食@海鮮料理【魚盛】兵庫区大開通1丁目

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ひとくちかつのカレーソース定食...
カツとカレーの組み合わせに引かれて、3種類ある本日の日替り定食(650円)から、「ひとくちかつのカレーソース」に決めました。

ひとくちということで、小さなヒレカツを予想していたのですが、コロッケ大の「ミンチカツ」が3枚も入っていました。
カレーソースとありましたが、じゃがいも等具だくさんのカレーそのものが、たっぷりとかけられています。

ご飯と「ワカメと豆腐」の味噌汁、「ナスとカボチャの煮物」の小鉢、「グレープフルーツとオレンジ」のデザート、香の物、おなか一杯になりました。

【魚盛】さん、本来は海鮮料理専門の居酒屋さんですので「魚盛丼(海鮮丼)」(580円)や「お刺身定食」等もあるのですが、得意分野でない方が、面白い味わいがあるのではないかなと考え、ランチのときはあえて和食系をさけています。
#グルメ #バー #レストラン

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ファルコン植物記(357)濃赤色の実【ザイフリボク】

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ファルコン植物記(357)濃赤...
あまり見かけない【ザイフリボク(采振り木)】の木に、濃赤色の実がたくさん色づいていました。
バラ科ザイフリボク属の落葉小高木で、4~5月頃に白い5弁の花を咲かせます。

この花弁が細長く、戦場で軍勢を率いる際に用いた指揮具が「采配」で、この形に似ていることから【ザイフリボク】と名付けられています。

バラ科の実ですので、「ローズヒップ」と呼ばれハーブとしての利用価値がありますが、この【ザイフリボク】の実は、このまま食べることができます。

美しく実っていますが勝手に取るわけにもいかず、来年の開花期には忘れずに花を写さなくてはと、立ち去りました。
#園芸 #花

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ファルコン昆虫記(88)1メートルを軽くジャンプ【ヒナバッタ】

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ファルコン昆虫記(88)1メー...
ネットフェンスのそばを取りますと、ピョコンと足元から【ヒナバッタ(雛飛蝗)】がジャンプして、目の前にとまりました。
日当たりのよい草地でよく見かけますが、敏感かつ敏捷ですので、なかなか写真を撮る機会は難しいバッタです。
体長20ミリほどの小さなバッタで、バッタ目(直翅目)バッタ科ヒナバッタ属に属しています。

翅と後ろ足を擦り合わせて、「シュルシュル」または「ジュルル」とかの音を出すことができるバッタです。

年2化で、6月と9月頃に成虫が現れ、多くのバッタと同様にイネ科を中心に植物全般を餌としています。

前翅側面の中央後ろ側に白い斑があり、目の後ろ側がへこんだ体型をしていますので、見分けるのは容易です。
#ペット #動物 #昆虫

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今年の読書(73)『いきなりはじめる仏教生活』釈徹宗(新潮文庫)

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今年の読書(73)『いきなりは...
<食べること、歩くことも仏教の実践>という、宣伝文句に引かれて手にしてみました。
著者は、1961(昭和36)年大阪府生まれ、浄土真宗本願寺派・如来寺の住職さんです。

難しい宗教書というイメージはなく、関西弁で小気味よく書かれていますので、読みやすい内容でした。関西人特有の、自分自身に突っ込みを入れながらの文章ですので、肩を張らずに読めます。

大学教授でもあり、随所に思想家や評論家の引用があり、雑学の収集としても役に立ちました。

仏教(宗教)というものを、漫画『ちびまる子ちゃん』の会話や落語家の故桂枝雀と桂ざこばのやり取り、『がばいばぁちゃん』の登場と、多彩な分析で興味を持たせるなど、学生相手の授業のつかみどころかなと読ませていただきました。

結論がでないのが宗教、改めて認識させてくれる一冊でした。
#エッセイ #コラム #本 #詩 #読書

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ファルコン植物記(356)同定できない(2)【植物】<アツモリソウ>

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ファルコン植物記(356)同定...
何気なく窓際に置かれていた鉢植えの花を見て、「なんだ、これは」と、足が止まりました。

花の形は<アツモリソウ>の特徴を持っていますが、本来の花の色である紅色や茶褐色の色合いとは、程遠い極彩色の花弁です。

下部に見られる袋状の唇弁を持つ花の姿を、平敦盛が後ろからの矢を防ぐために戦で背負っていた母衣(ほろ)の形に見立てて、<アツモリソウ(敦盛草)>と名付けられています。

ラン科アツモリソウ属の植物で、人間の開発行為や心ない乱獲により絶滅危惧種に指定されている、「国内希少野生動植物種」です。

園芸品種の<アツモリソウ>だと思い、色々と調べてみましたが、品種を同定することができませんでした。
それともまったく別の花なのか、モンモンとした日曜日を過ごしてしまいました。
#園芸 #花

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<Nさん>からのおすそ分け【塩二郎】

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<Nさん>からのおすそ分け【塩...
いつも立ち呑み「鈴ぎん:福寿」で楽しくお話しさせていただく<Nさん>は、「神戸高知県人土陽会」の理事さんです。

本日10日(日)は、神戸ラッセホールで、第82回の定期総会を兼ねた懇親会が行われました。
たくさんのお土産があるようで、一番軽そうな【塩二郎(えんじろう)】を、おすそ分けとしていただきました。

高知県安芸郡田野町で、天日干しで作られたお塩です。
田野町の海水は、通常よりも塩分が1%ほど薄いのですが、その分ミネラルが豊富に含まれていますので、とても身体によい塩だと教えていただきました。

製造者の佐東京二郎さんは、1970(昭和46)年生まれと若く、東京から移住して製塩の修行を積み、2009年8月に独立されています。

まだ歴史の浅い「田野屋 塩二郎」さんのようですが、これからの手作りの製塩に、応援したいものです。
#ブログ

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インスタント麺(86)@エースコック:飲み干す一杯【担担麺】(2)

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インスタント麺(86)@エース...
今年2月20日にリニュアルされて発売されています、【担担麺】(138円)です。
<飲み干す一杯>シリーズとして3種類ほどが発売されていました。

まずはその中で、辛党として【担担麺】を選んでみました。

麺は普通の太さの油揚げ麺で、<鶏・豚・野菜エキス>が入っている割には、特に際立った味を感じませんでした。

この手のカップ麺には珍しく、写真でも分かるように肉そぼろも大きく、量もそこそこです。
チンゲン菜の切り方も、大きめのカットで、いい感じでした。

食べる直前に「液体スープ」の「深煎り練り胡麻」を入れますが、味噌ベースのスープにコクが出ていますが、残念ながら、辛さ的には物足りませんでした。
「飲み干す一杯」とありますので、もう一工夫ほしい味付けです。
#ブログ

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ファルコン植物記(355)青紫色の花【ベロニカ・スピカータ】

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ファルコン植物記(355)青紫...
透き通るような青紫色の花は、5~7ミリの大きさで、<穂状花序>の携帯で、順次下から花を咲かせる【ベロニカ・スピカータ】です。

原産地はヨーロッパ中部~北アジア、ゴマノハグサ科クワガタソウ属の総称で、300種とも500種ともいわれるほど種類があります。

日本原産種としては、「トウテイラン(洞庭藍)」があり、形状と色から別名「ルリトラノオ(瑠璃虎の尾)」と呼ばれています。

長さ10~20センチほどの穂状が風に揺れていますと、なかなか優雅な風合いです。
#園芸 #花

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ファルコン昆虫記(87)毛だらけの【クワゴマダラヒトリ】の幼虫

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ファルコン昆虫記(87)毛だら...
空き地からはみ出すようにイタドリの葉が出ていましたが、なんと目線の高さに【クワゴマダラヒトリ】の幼虫がいました。
【クワゴマダラヒトリ(桑胡麻斑灯蛾)】は、チョウ目(鱗翅目)ヒトリガ科の「蛾」です。
体長70ミリと大きく、最終段階の7齢かなと思います。

白い背中の筋と節に入る茶褐色の斑点、黒い毛が密集しており、白く長い毛がちらほらしていますので、見分けやすい幼虫の一つです。

「クワ」と名がついていますが、クワ以外にも多くの種類の葉を好んで食べています。

見た目には「ギョゥ」とする感じですが、色彩もきれいで貫禄ある幼虫のひとつです。
#ペット #動物 #昆虫

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会食(35)@【Locaposso】中央区中山手通3丁目

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会食(35)@【Locapos...
二級建築士、並びに一級建築士の受験申込審査の時のお昼ご飯として、 「仕出し弁当」 でお世話になりました【Locaposo】さんです。
本日は担当委員会の打ち上げということで、委員会メンバー13名でお弁当のお礼を兼ねて、お店の方に訪問してまいりました。

「仕出し弁当」のおかずとは違うメニューが豊富で、おいしい料理で楽しく過ごしてきました。
料理を選ぶよりも、飲み放題(2時間:1300円)がまず決定するところが、我が委員会らしいところです。

正式な料理名ではないと思いますが、<豆腐のピリ辛サラダ・唐揚げ・ソーセージの盛り合わせ・ホルモンのピリ辛炒め・フライドポテト・ハムとアンチョビのピザ・タコのぶつ切り炒め・エリンギの明太子和え・アボカドサラダ>というメニューでした。

わたしが辛いモノ好きだということで、「グリーンハバネロ」ソースを出してくれましたが、みなさんには不向きなようで、一人でたっぷりとピザにかけて食べておりました。

飲み放題と言うことで、二桁に乗る生ビール(単品では450円)を呑んでおりますが、正規で呑んだ生ビール代よりもはるかに安い割り勘金額で、とても得した気分の会食でした。
#グルメ #バー #レストラン

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<古陶店の飾りつけ>

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<古陶店の飾りつけ>...
業界の委員会に出席のため、事務局に出向きました。
途中、ビルの1階に新しいお店が開店しているようで、看板を見ますと、「古陶」の文字が書かれていました。

お店はビルの柱と柱の間が店舗のようで、その柱にお皿が貼り付けられていました。
色タイルなどを割り、モザイク画のように張り付ける手法は一般的ですが、このデザインは個人的には気になります。

「古陶」という商売をされるなら、どのような<陶磁器>でも愛着があってしかるべきで、このような扱い方をするのは、納得が出来ません。

市井の大量生産品かもしれませんが、「道具」として最後まで大切に扱う精神こそが、<陶磁器>を商売とする立場ではないかなと、考えておりました。
#ブログ

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パスタソース(53)@ハチ食品【たっぷりツナクリーム245】

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パスタソース(53)@ハチ食品...
廉価のレトルト食品で頑張られている、ハチ食品の【たっぷりツナクリーム245】(105円)です。
製品名に付いている「245」は2人前の分量(245グラム)を表示しています。

ツナもマッシュルームも、写真からわかるように、結構ゴロゴロと入っていましたが、わたしには、塩味がきつい仕上がりでした。

パスタを茹でる塩加減は普通ですので、掛け残ったソースの味を確かめましたら、やはりかなりきつめの塩加減でした。 ブラックペッパーを振りかけ、味の調整をしました。

価格的には内容からしてよく出来ていると思いますが、塩味に弱いわたし的には、難がある出来ばえでした。
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ファルコン植物記(354)白色の花【ニーレンベルギア・オーガスタ】

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ファルコン植物記(354)白色...
花の名称を同定するのに、少し手間取りました。
花の形と、葉のへら状から「ニーレンベルギア」だと考えましたが、花の中心部に紫色のリングがあり、確信が持てませんでした。

アルゼンチン・チリを原産地とする、ナス科アマモドキ属の非耐寒性多年草です。暑さにも強く、秋まで楽しめる花で、写真の花は花姿から<ブルーリング>という品種でした。

和名では「ギンバイソウ(銀盃草)」と呼ばれていますが、この紫色のリングはなく、白色一色の花弁ですので、同定に手間取りました。
花冠は筒状で3~4センチの花径を持ち、花弁の先端は5裂に裂け、盃のような形をしています。

金色の盃(=盞)としては、中国読みの 「キンセンカ(金盞花)」 がありますが、酒好きとしては覚えておかないといけない花たちです。
#園芸 #花

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ファルコン昆虫記(86)細長い腹部の【ヒメコンボウヤセバチ】

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ファルコン昆虫記(86)細長い...
庭の葉に、葉にげなく目をやりますと、なんと【ヒメコンボウヤセバチ】のメスがとまっていました。
ハチ目(膜翅目)コンボウヤセバチ科の昆虫で、日本においては1属4種のみという小規模なグループです。

体長20ミリ程度で、細身で細長い腹部が(コンボウ=棍棒)に見立てられて名称がついています。

メスですので、腹部の端部には産卵管が伸びていますが、この部分が長いのが「オオコンボウヤセバチ」と呼ばれています。

木材などに営巣する「アナバチ」や「ハナバチ」の幼虫に寄生して、子孫を残す寄生蜂です。
#ペット #動物 #昆虫

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今年の読書(72)『カラット探偵事務所の事件簿1』乾くるみ(PHP文芸文庫)

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今年の読書(72)『カラット探...
今年の読書(71)では、乾ルカさんの 『夏光(なつひかり)』 にいたく感動を覚えました。
そんなこともあり、今回は<乾>続きで、この文庫本を手にしてみました。
作家 <有川浩> さんを、男性だと間違われる人がおられますが、この<乾くるみ>さんは男性です。

高校時代の同級生同志、所長の古谷謙三と、手伝いの通称<俺>の井上(読み終わってから、下の名前がない意味がわかります)が解決してゆく6つの事件が、連作短篇集として収められています。
浮気や素行調査といった業務ではなく、所長の古谷が安楽椅子探偵よろしく、謎解きだけを専門とする探偵事務所です。

特に<File 3>として収められている『兎の暗号』は、秀逸です。
数字がらみの暗号を解いてゆきますが、手の込んだ謎解きの構成、読みながらうなりました。
著者は静岡大学の数学科卒業というのを後から知り、「なるほど」と納得です。

『事件簿1』とありますので、これからのシリーズが楽しみになりました。
#エッセイ #コラム #本 #詩 #読書

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神戸ご当地(113)【鉄人28号の壁画】@山陽電鉄西代駅

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神戸ご当地(113)【鉄人28...
西代駅は、山陽電鉄の管轄駅であり、本線姫路駅までの起点駅でもあります。
地下駅ですが、上り・下り線ともに最後尾車の停車位置のプラットフォームの壁に、「鉄人28号の壁画」が出来ています。

JR新長田駅、地下鉄海岸線・新長田駅(鉄人28号前駅)から徒歩3分で、「鉄人28号のモニュメント」が置かれている若松公園(鉄人広場)に行けます。

高さ15.3メートル、直立なら18メートルの 「鉄人28号のモニュメント」 は、2009年9月29日に完成していますが、その後色々なイベントに広場が利用され、街の活性化に役だっています。

この広場に、山陽電鉄や阪神(阪急)電鉄利用を利用しますと、最寄りの駅が「西代駅」に当たります。徒歩15分ほどで、若松公園に行けます。

割と大きな壁画ですので、コンパクトデジカメではプラットホームの距離が取れずに全体が写せません。
かといって、反対のホームからですと、望遠での撮影になり、これまた明るさに難があります。

苦肉の策として、電車内からの撮影で、何とか納めることができました。
#ブログ

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冷麺@【餃子の王将】(新開地店)兵庫区新開地3丁目

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冷麺@【餃子の王将】(新開地店...
6月に入り、各中華料理店もそうだと思いますが、そろそろ「冷麺」が出始める時期です。
【餃子の王将】(新開地店)も、6月から販売開始です。

麺好きとして、早速「冷麺」(577円)を食べてきました。
冷たく冷やされたステンレスボールの器が、清涼感を漂わせています。
具材としては、キュウリ・焼豚・錦糸卵等一般的ですが、サクランボが乗せられているのが、色合いよくまとめられています。

よく冷やされたシャキシャキ麺で、酸味の効いたスープの味わいもよく、最後まで飲み干してきました。
#グルメ #バー #レストラン

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ファルコン植物記(353)薄紅色の<一日花15>【ゴデチア】

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ファルコン植物記(353)薄紅...
花径4~5センチの大きさで4枚の花弁を持ちますが、「ポピー」のように薄い感じの花弁を持つ花で、原産地はアメリカの西海岸で、特にカリフォルニア州に多く自生しています。
日本には明治初期に渡来した、アカバナ科クラーキア属の一年草です。
春から初夏にかけて咲き、日本の夏の暑さでは枯れてしまいます。

和名では「イロマチヨイグサ(色待宵草)」と呼ばれており、同じアカバネ科の「ツキミソウ」に似た感じの花です。
花の色も、赤色・桃色・白色・紫色・2色等多彩で、八重咲きの品種もあります。

<一日花>で、開花期も比較的短いですが、多数の花で満開状態になる花姿は、豪華で見事です。

【ゴデチア(ゴテチャ)】は、他の花でもよくありますが、以前の属名がそのまま使用されており、現在のクラーキア属は、アメリカの探検家でもあり植物学者の<ウイリアム・クラーク>に因んで名づけられています。
#園芸 #花

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ファルコン昆虫記(85)巣の下見中【ムモントックリバチ】

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ファルコン昆虫記(85)巣の下...
石積み石垣で、巣の下見中でしょうか、【ムモントックリバチ】と遭遇しました。
ハチ目(膜翅目)ドロバチ科の昆虫で、体長20ミリ程度の大きさです。

泥でトックリ型の巣をつくる「トックリドロバチ」がよく知られていますが、この【ムモントックリバチ】は、石や瓦のへこみなどに好んで巣をつくる習性があります。
へこみのスペースを上手に利用して、巣作りの作業手間を省こうという、なかなかの戦略家です。

出来上がった巣に自分の卵を産み付け、捕獲した蛾の幼虫を餌として詰め込んだ後、入り口をふさぎます。
巣の中で孵化した幼虫は蛾の幼虫を食べて成虫になり、蓋を破って外部に出てきます。

大きな面積の石垣ですので、どこかにいい場所が見つかればいいなと、見ておりました。
#ペット #動物 #昆虫

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ラッキョウ@呑み処【鈴ぎん:福寿】メトロこうべ(新開地タウン)

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ラッキョウ@呑み処【鈴ぎん:福...
ニンニクやニラと同じ特有の匂いは<流化アリル>成分があるからですが、ビタミンB1の吸収を助けてくれますので、疲れたときに食べたくなる「ラッキョ」(180円)です。

「ラッキョウ」はネギ科ネギ属の多年草で、秋に紫色の小さな花を咲かせます。
原産地は中国・ヒマラヤで、日本には9世紀頃に生薬として渡来しました。
ジャガイモと同様に「同質四倍体」の遺伝子ですので、種子はほとんど取れず、株分けで増やさなければいけません。

おばあちゃん子でしたのでこの梅雨の時期になりますと、土の付いた「ラッキョウ」を水洗いし、塩漬けしていたおばあちゃんの後姿を懐かしく思い出します。
酒豪のおばあちゃんの「ラッキョウの甘酢漬け」は、赤唐辛子が一杯入っていました。
#グルメ #バー #レストラン

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レトルトカレー(72)@MCC食品【「ガヴァイアル」のチキンカレー】

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レトルトカレー(72)@MCC...
東京神田発祥の欧風カレー専門店「ガヴァイバル」監修の【チキンカレー】(358円)です。
東京のカレー店はまったく分かりませんが、1982年創業のお店で、<こんがりと焼き上げ、旨味と香ばしさを引き出したチキンとバターで炒めたタマネギをベースに、20種類以上の香辛料に"隠し味”のスープを加えたルーとが、絶妙の味わい>とあります。

具材としてのチキンの大きさは、写真で分かるでしょうか、ゴロゴロとした塊でした。
うたい文句通り、チキンの味は香ばしさが出ています。

肝心のカレールー、何ともいえぬ後を引く「甘さ」があります。
パッケージには、辛さ表示はありません。
原材料名を確認しましたら、「ヨーグルト・ぶどう糖果糖液糖・砂糖」が使われています。
道理で、甘いはずです。

「欧風カレー」ですので、スパイシーさを期待するのが間違いかなと、甘味を我慢しながらなんとか食べ切りました。
#ブログ

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ファルコン植物記(352)赤色の漏斗状の花【ツキヌキニンドウ】

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ファルコン植物記(352)赤色...
北米原産、スイカズラ科スイカズラ属の常緑性つる性植物です。

細長くて先端の開いた漏斗状の花を、枝先に10数輪の花序を付け、かたまって咲いています。
花序のすぐ下の葉だけは、基部から合わさりひとつの長楕円形の葉の形状になり、この葉から枝が突き抜けて花序ができ、また、冬でも落葉しない「スイカズラ」を「忍冬=にんどう」と呼びますので、【ツキヌキニンドウ(突抜忍冬)】の名称がついています。

開花直後の花の内側は白色で、徐々に黄色くなり、最後は外側と同じ赤色へと変化してゆきます。
「スイカズラ」も花弁の色は、白色から黄色へと変化していきますので、「ニオイバンマツリ」 や 「ツルハナナス」 と同様に、二色の色合いが楽しめます。
#園芸 #花

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ファルコン昆虫記(84)赤い紋・黄色い紋の【ナミテントウ】

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ファルコン昆虫記(84)赤い紋...
よく知られている「ナナホシテントウ」というテントウムシがいますので、なんとなく二個の紋がありますと「フタツホシテントウ」、四個ありますと「ヨツホシテントウ」と言いたくなりますが、正確にはすべて【ナミテントウ(並天道虫)】です。

甲虫目テントウムシ科テントウムシ亜科の昆虫で、体長は「ナナホシテントウ」と同じ7ミリ前後です。

(ナミ=並)と言われるように、「赤地に細かい黒紋」「黒地に大きな赤紋」「全体が黄赤色」など、上翅の模様は多種多様です。
基本的には、<2紋型・4紋型・斑型・紅型>の4型に、分類されています。

「ナナホシテントウ」と同様に一般的なテントウムシですが、あまり見かけなくなり、(並)でなくなるのではないかと少し心配です。
#ペット #動物 #昆虫

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今年の読書(71)『夏光』乾ルカ(文春文庫)

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今年の読書(71)『夏光』乾ル...
著者は1970年札幌市に生まれ、短大卒業後、銀行員や官庁の臨時職員を経て、2006年に短篇『夏光(なつひかり)』で第86回オール讀物新人賞を受賞後、作家デビューされています。

この『夏光』は6篇の短篇から構成されいます。
初めて著者の作品を読みましたが、どのようなコメントを書こうかと悩んでしまいました。
内容がないという意味ではなく、どの短篇も素晴らしく、圧倒的な面白さと人間観察力の目線のつけ方に、言葉が出ません。

解説者の<香川ニ三郎>氏は、<”恐怖(ホラー)の女王” 降臨!>と、解説文の一行目に書かれています。
確かにジャンル的には「ホラー」的な要素が強いのですが、軽いノリでの使い方は控えたいレベルの高さの構成力です。

調べますと、この短篇集を含めてまだ5冊の著作しかないようですが、今後確実に頭角を現してくる作家だと感じました。
#エッセイ #コラム #本 #詩 #読書

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インスタント麺(85)@アイランドコーポレーション【トムヤム ビーフン】

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インスタント麺(85)@アイランドコーポレーション【トムヤム...
気温が高くなってきますと、インスタント麺も辛さの効いた製品が恋しくなります。
今回は、原産国「タイ」の【トムヤム ビ-フン】(105円)を選んでみました。

カップのシールをめくりますと、<ビーフン・粉末スープ・魚醤・干しエビ>と入っていました。
すべてをカップに入れ、熱湯で3分間です。

少し厚めの平麺で、コシがあり、箸でまぜるにも力がいる感じです。
ゴマの香りがよく効いており、酸味も強くなく、呑みやすい辛さのスープでした。
ただ、ビーフンとしては最後までコシのある麺で、わたし的にはもう少し柔らかさがほしいなと感じました。
#ブログ

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ファルコン植物記(351)紫色と白色の花【ツルハナナス】

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ファルコン植物記(351)紫色...
昨日は紫色から白色に変化する花として、ナス科ブルンフェルシア属の 「ニオイバンマツリ」 を取り上げましたが、今日も紫色から白色に変化するナス科ナス属の【ツルハナナス(蔓花茄子)】です。

原産地はブラジル、つる常緑低木種で柵や近辺に咲いている植物などに絡みついて咲いています。

星型の2センチばかりの花弁ですが、開花期間が長く色の変化を楽しめる花です。

昆虫との受粉の機会を継続的にさせるために、花弁の色の変化が組み込まれているのではないかと、素人考えを持ちながら眺めていました。
#園芸 #花

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ファルコン昆虫記(83)イタドリの葉に【ヤマトシリアゲ】

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ファルコン昆虫記(83)イタド...
体長20ミリ程度しかありませんが、とてもきれいな翅模様を持つ【ヤマトシリアゲ】です。

シリアゲムシ目(長翅目)シリアゲムシ科の昆虫で、年ニ回発生します。
4~5月に羽化したものは、写真のように全体が黒く【ヤマトシリアゲ】と呼ばれ、お尻の形状で「メス」だと分かります。
7~8月に生まれたものは全体がべっこう色で、「ベッコウシリアゲ」と呼ばれています。

透明感のある翅に黒い模様が入り美しく、見ていて飽きません。
#ペット #動物 #昆虫

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<キリ番>(8)6月6日に総アクセス数【666666】ゲットに失敗

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<キリ番>(8)6月6日に総ア...
数日前から狙っていた「キリ番」、押さえるのに失敗してしまいました。
平均的な訪問者数から、眠い目をこすりながら、午前0時前からパソコンの前に座り込んでいたのですが、残念な結果になりました。

今回、6月6日に総アクセス数【666666】という、とてつもない「6」が並ぶ機会だっただけに、数分ごとに管理画面をチェックしていました。
深夜にも関わらず、一度にアクセス数が増え、思わずひとケタ目の「7」を見たときには、頭の中は真っ白です。

考えようで、「666」はアメリカ映画(1976年)の『オーメン』で有名になりました<獣の数字>です。
6月6日午後6時に誕生した悪魔の子「ダミアン」の頭に、痣として「666」があり、『ヨハネの黙示録』「第13章18節」の言葉が有名になりました。

<獣の数字>が二つ並ぶことを避けられたのは、案外よかったのかも知れず、次なる「キリ番」ゲットに向けて、気持ちを切り替えます。
#ブログ

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<改札口の非常出口>@新開地駅東改札口

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<改札口の非常出口>@新開地駅...
立ち呑み「公園前世界長」 さんで一杯呑んだ帰り、新開地駅東改札口に近いトイレを利用しようと出向きました。 (「公園前世界長」には、客用のトイレがありません・・・)
じっくりと改札口の柵周りを確かめたことはないのですが、トイレの行きすがりに、非常出口らしきものがあるのに気が付きました。

なんと錠が掛けられ、ご丁寧に左右の枠に鎖で縛られています。
スロープの板を付けていますので、車いす対策だとおもうのですが、何とも取ってつけたような工事が気にかかりました。

東改札口には駅員が詰めておりません。
非常時の時に、西口からここまで解錠に要する時間を考えますと、大丈夫かと首をかしげてしまいます。

足元の敷石を取り除けば、鉄板のスロープなど要りません。
ましてこの急な勾配では、非力な方では利用できるのかと疑問です。

形だけの工事ではなく、現実的な対処方法を考えてほしいものだと、気になりました。
#ブログ

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ミンチカツ@立ち呑み【公園前世界長】兵庫区新開地1丁目

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ミンチカツ@立ち呑み【公園前世...
早めに仕事が終わりましたので、ブログル仲間の<papa>さんや、<神戸のおいさん>がいないかと思いながら、【公園前世界長】に出向きました。

時間帯が早いにもかかわらず、満席に近い状態で、詰めていただいての立ち呑みです。
瓶ビール(大)で口火を切り、次はどうしようかなち考えておりましたら、「今日は<十四代>ないんです」と、先に大将から先制パンチです。

今日は、<papa>さん御用達の「ナポリタン」がありませんでした。
ビールにはやはりカツがいいかなと諦め、「ミンチカツ」を少しだけ温めて肴にしておりました。

小一時間ばかり時間をつぶしましたが、待ち人来たらずになりました。
その替わりといってはなんですが、隣のお客さんが手巻きタバコを作られていましたので、面白くお話しをさせていただきました。
手巻きタバコの「葉」には、「タール何ミリグラム」というような、野暮な表示はないそうです。
#グルメ #バー #レストラン

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マーボーなすめし@中華料理【開新閣】兵庫区新開地2丁目

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マーボーなすめし@中華料理【開...
本日のサービス品として、いつもお店の前にサンプル見本が、2・3品並べられています。
わたしの好きな「マーボーなすめし」が(650円 → 400円)になっていました。

油通しされた茄子が、ミンチ肉とよく絡まっていいお味でした。
ニンジンの「梅の花」の飾り切りもきれいで、一皿の色合いに彩取りを添えています。

茄子もピーマンも、絶妙な火加減で、満足ゆくお昼ご飯でした。
#グルメ #バー #レストラン

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ファルコン植物記(350)紫色と白色の花【ニオイバンマツリ】

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ファルコン植物記(350)紫色...
ご近所の庭木として【ニオイバンマツリ(匂蕃茉莉)】が、きれいに花をつけ出しています。
花だけを見ていますと、ナス科ブルンフェルシア属の植物だとは思いつきません。

半耐寒性の3メートルばかりになる低木ですが、鉢植えでもよく見かける花だと思います。

紫色で咲きだし、2~3日すれば白色に変化しますので、花の盛りの時期には二色の色合いで楽しませてくれます。
英名では、「yesterday-today-and-tomorrow」と呼ばれ、長いネーミングですが、色の変化をよく表していると感心します。

「ニオイ」の名の通り甘い香りを持ち、とくに夜間によく香ります。
居酒屋で一杯呑んだ後、この前を通り帰宅するのが、楽しみな季節になりました。
#園芸 #花

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ファルコン昆虫記(82)ネットフェンスにとまる【トラフムシヒキ】

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ファルコン昆虫記(82)ネット...
「ブ~ン」とわりと大きな羽音を立てて飛んでいますので、ハチ類かと一瞬身構えましたが、ハエ目(双翅目)ハエ亜科(短角亜目)ムシヒキアブ科の【トラフムシヒキ】でした。

普通は翅を重ね合わせていますが、運よく翅を広げてとまっており、腹部の模様までしっかりと確認できました。

体長は25ミリぐらい、腹部の濃褐色と淡褐色~黄褐色の縞模様がきれいな昆虫で、<トラフ=虎斑>の名が付いているのだと思っています。

甲虫やハエ、ガなど、他の昆虫を捕らえて食べる肉食性です。
#ペット #動物 #昆虫

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今年の読書(70)『謎解きはディナーのあとで』東川篤哉(小学館)

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今年の読書(70)『謎解きはデ...
推理小説の短篇が、6篇収められています。
本格的な長編の推理小説ではなく、登場人物のセリフなどにユーモアがある掛け合いと、ギャグを織り込んだミステリーに仕上がっています。

主人公は、国立署に勤める<風祭警部>32歳で、「風祭モータース」の御曹司で、銀色のジャガーを乗り回しています。
部下には<宝生麗子>が「宝生グループ」のお嬢様の身分を隠して刑事として働いています。
この二人を中心として、密室トリック重視の殺人事件に臨むという設定ですが、事件を解決するのは、<宝生麗子>の執事役の<影山>です。

タイトルの『謎解きはディナーのあとで』は、捜査を終えた<宝生麗子>が食事をしながら、執事の<影山>に状況を説明、謎解きが完成するという流れで作品が仕上がっています。

本格的な警察小説のたぐいではありませんが、<謎とフェアープレーの精神>は守られており、ヒントは文中に隠されていますので、推理小説に慣れた人には、謎解きがしやすいかもしれません。
#エッセイ #コラム #本 #詩 #読書

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<漢字表記の語呂合わせ>

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<漢字表記の語呂合わせ>...
帰宅時の電車の中に、有名進学塾のカバンを持った男の子と母親がいました。
会話の端々を聞いていますと、なかなか教育熱心なお母さんと分かります。
国語の書き取りでしょうか、どうやら漢字テストでミスがあったようです。

「指名打者が書けて、どうしてこれができなかったの」
「・・・」
  (まぁ、そういうこともあるわなぁ・・・)
「こんな当て字を書いて」
「・・・」
  (うんうん、何かをかくだけでも偉いぞ君は)
「なにか言いなさい」

男の子は、電車の吊り広告を指さしました。何気なく目をやりますと、どうやら会話から察するにテストの問題は「指定席」だったようです。

んん~、「指定席=私邸席」、コピーライターは面白い語呂合わせとして使用しているのですが、電車で塾通いしている子供の目には当たり前の単語として焼きついていたのだと思います。

この手の語呂合わせのコピーはよく見かけますが、小さな子供の教育面では問題があるかなと、気になりました。
#ブログ

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レトルトカレー(71)@キャメル珈琲 (KALDI)【カニカレー】

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レトルトカレー(71)@キャメル珈琲 (KALDI)【カニカ...
<紅ずわい蟹のほぐし身がふんだんに入った>という、【カニカレー】(280円)です。

本当に「ほぐし身」で、塊とよべる大きさは見当たりません。
完熟トマトをベースに、<クミン・コリアンダー・カルモダン>等のスパイスを使用しているようですが、スパイシー感は弱く、辛さも弱いです。

紅ずわい蟹の歯に当たる感触が、キーマーカレーの食感を感じさせ、正に蟹のキーマカレーという表現が適しているとおもいました。

カレールーは、スープ状でパックから盛り付け皿に出しますと、サラサラと流れ出て,あまりスープ状のカレールーは好みではなく、余計に蟹身のザラザラ感が強調されています。
#ブログ

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ファルコン植物記(349)芒(のぎ)のある野草【カラスムギ】

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ファルコン植物記(349)芒(...
風に吹かれて【カラスムギ】の穂が、揺れていました。

あまり見向きもされない、イネ科カラスムギ属の越年草です。
日本では、縄文時代の史前帰化植物として存在、ヨーロッパから西アジアが原産地だと言われています。

野菜の【カラスムギ】を栽培化した穀物が「エンバク(燕麦)」であると言われています。

面白い実の形状ですが、穎果(えいか)をおおう穎には屈曲した長い芒(のぎ)があり、穂から落ちますとこの芒が乾湿運動を起こし屈曲点を軸にして回転を繰り返します。
この回転運動により穎果は土壌に押し込まれ、発芽の準備を整えるという、面白い形態を見せてくれます。
#園芸 #花

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ファルコン昆虫記(81)黄色い体に黒い斑紋【ホシアシブトハバチ】の幼虫

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ファルコン昆虫記(81)黄色い...
鮮やかな黄色い体に、黒い斑紋を持つ【ホシアシブトハバチ】の幼虫が、移動中でした。

体全体にあるドット模様が印象的で、成虫になりましても、黄色い体の腹部に同じように黒い斑紋が残っています。

この【ホシアシブトハバチ】は、ハチ目(膜翅目)広腰亜目コンボウハバチ科アシブトハバチ亜科と、分類は「蝶」や「蛾」のチョウ目(鱗翅目)とは違います。
一般的に「蝶」や「蛾」の幼虫は、3対の「胸脚」と4対の「腹脚」、そして1対の「尾脚」があり、「胸脚」が昆虫としての6本の脚になります。

「ハバチ」の仲間の幼虫の「腹脚」は通常6~7と多く、チョウ目の幼虫との区別の目安ができます。

チョウ目の 「シャクガ科」 の幼虫は「腹脚」が見られず、「尺取り」移動を見せてくれる特殊な生態をしています。
#ペット #動物 #昆虫

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今年の読書(69)『クジラの彼』有川浩(角川文庫)

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今年の読書(69)『クジラの彼...
著者自らが「ベタ甘ラブロマ」という言葉で表現されている通り、男女の恋物語の短篇6篇が収められています。
しかも、この6編はどれも国防を預かる「自衛隊」を舞台に繰り広げられており、<自衛隊ラブコメシリーズ>の第一弾です。

表題の「クジラ」とは、海上自衛隊の潜水艦を表す言葉で、隠密行動で、一度出航しますと何カ月も帰還することなく、家族にも連絡が出来ない中での恋愛を、上手くまとめあげています。

どの作品も、片方か両方が「自衛隊」の立場の人間で、特殊な生活環境の中での恋愛を、ラブコメディータッチで面白く読ませてくれる一冊でした。
#エッセイ #コラム #本 #詩 #読書

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ラッピング電車(5)【平清盛】(2)@山陽電鉄:高速神戸駅

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ラッピング電車(5)【平清盛】...
お昼ご飯に 「清盛セット」 を食べた効果でしょうか、1月23日から走行している山陽電鉄の【平清盛ラッピング電車】と、ようやく遭遇いたしました。

阪神電鉄の車体に描かれた清盛役の<松山ケンイチ>の 「大きな顔模様」 とは違い、淡い黄色の基調色でそんなに違和感はありません。

山陽電鉄のホームページか運行表を調べれば、この特別列車のタイムスケジュールは分かると思いますが、偶然に出会うほうが嬉しさ倍増です。
#バイク #ボート #車 #鉄道 #飛行機

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松岡賢太郎「RODRIGUEZ」展@【神戸アートビレッジセンター】(2)

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松岡賢太郎「RODRIGUEZ...
兵庫区新開地5丁目にあります【神戸アートビレッジセンター】で、昨日の2日(土)から10日(日)<火曜日は休館>まで、松岡賢太郎さんの作品展が開催されています。

<僕の基盤は● ▲ ■ >が、彼が師匠から最初に教えてくれた法則です。
デザインで苦しまず、デザインが楽しめる法則、それが< ● ▲ ■ >

開場に展示された作品、どれもシンプルな構成ですが、改めて図形の基本を認識させてくれました。

単純な形の中にこそ、無限の表現性がひそんでいるようです。
#アート #伝統 #文化 #芸術

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清盛セット@中国庶民料理【珉珉】(新開地店)兵庫区新開地3丁目

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清盛セット@中国庶民料理【珉珉...
今年は、NHK大河ドラマ50年を飾る「平清盛」放送の影響で、神戸市内も観光キャンペーン「KOBE de 清盛2012」が、繰り広げられています。

その一環でしょうか、【珉珉】さんも「清盛セット」<焼き餃子・麻婆豆腐・サラダ・ご飯>(525円)なるメニューを出されていました。

普段の【珉珉】では、「焼き餃子」(315円)、麻婆豆腐(575円)ですの、この「清盛セット」は随分とお値打ちセットになっています。

ランチのお客さん、ほとんどの方がこの「清盛セット」を注文されていましたが、価格も手頃で内容も充実していますので、納得です。
#グルメ #バー #レストラン

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ファルコン植物記(348)白色の花【ダンチョウゲ】

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ファルコン植物記(348)白色...
チラリホラリと【ダンチョウゲ(段丁花)】の花が、咲きだしています。
アカネ科ハクチョウゲ属に属する、「ハクチョウゲ(白丁花)」の園芸品種です。

「ハクチョウゲ」は沖縄・中国・台湾・インドネシアに分布する常緑低木種で、刈込にも丈夫なため剪定もしやすく、生け垣などによく利用されています。

【ダンチョウゲ】は、「ハクチョウゲ」に比べて幹が細く、真っ直ぐに伸び、葉も小さめで葉の色も濃い緑をしています。
花径は7~8ミリと小さく、秋口まで白色の花で楽しませてくれます。

写真の【ダンチョウゲ】を見て、何か感じませんでしたでしょうか。
花のコメントには、花弁の枚数をいつも列記していますが、あえて書きませんでした。
正確な「ダンチョウゲ」の花弁は5枚ですが、写真の花は、左から「5枚」 ・「3枚」 ・「4枚」という具合に、変異種が並んでいました。

じっくりと観察していますと、花たちが語りかけてくれるのか、面白い場面に遭遇いたします。
#園芸 #花

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ファルコン昆虫記(80)仲良きことは(2)【ナナホシテントウ】(3)

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ファルコン昆虫記(80)仲良き...
今年は例年になく【ナナホシテントウ】の当たり年のようで、よく見かけます。
これも温暖化の影響で、前年からの越冬がしやすくなったからかもしれません。

ヨモギの葉の裏で、静かに交尾中の【ナナホシテントウ】を見つけました。
普段なら葉をせわしなく動き回りながら、餌となるアブラムシを探しまわりますが、さすがに動かずに静かにしておりました。

交尾後は数十個の卵を、餌場となる近くの葉の裏側などに産卵します。
メスは約二カ月に渡り産卵を続け、1500~2000個の卵を産み付けますが、成虫になるのはわずかです。

第二世代は夏に出現しますが、無事に<卵 → 幼虫 → → 成虫>という完全変態を経て、元気に飛び回ってほしいものです。
#ペット #動物 #昆虫

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赤ワインを2本@スペイン居酒屋【BAR Mercado】兵庫区荒田町2丁目

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赤ワインを2本@スペイン居酒屋...
はもん先週足を運んだのは、金曜日で25日の給料日ということもあるのでしょうか、満席で諦めました。
改めて【BAR Mercado】を訪問、時間も早いこともあり無地に着席です。

本日も赤ワイン、ママさんの推薦で<LAVENDIAM>で口切りです。
サイズ的に小ぶりな料理が多いので、いろんな味わいを少しづつ食べたいときには、絶好のお店だと思います。

今宵のメニューは、<牛すじの赤ワイン煮・アスパラガスの香草パン粉焼き・横綱トマトのバジルのシンプルサラダ・イワシのアヒージョン・ハモンセラーノ>でした。
美人ママさん、みずから<ハモンセラーノ>を削り取ってくれますので、味わいもまた格別です。

1本目のワイン、まろやかな味わいでしたので、2本目は少しヘビーで渋みのある<SEQUITO>です。

今宵も、おいしいワインと料理、そして美人ママさんの笑顔を楽しんできました。
#グルメ #バー #レストラン

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ステーキ定食@ 地鶏屋【待久寿】兵庫区東山町3丁目

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ステーキ定食@ 地鶏屋【待久寿】兵庫区東山町3丁目...
今日6月2日は、ブログル仲間の<地鶏屋の親父&ママ>さんのお店【待久寿】さんが、開店6周年を迎えられます。

しぶらく不義理しておりましたのて、ささやかなお祝いの鉢植え片手に、お昼ご飯に出向いてきました。

本日は「ステーキ定食」(1200円)を、レアーでお願いしました。
ニンニクも小皿で出していただき、付け合わせのサラダ共々おいしくいただきました。

地鶏屋の親父さん、今日もありがとうございました。
新たなる7周年に向けて、頑張ってください。
#グルメ #バー #レストラン

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<キリ番>(7)ささやかな喜び、【777】が二つ

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<キリ番>(7)ささやかな喜び...
総アクセス数が、現在ある<キリ番>に向かって進行中です。
前回の切りのいい<キリ番>は逃しましたので、今回はなんとかゲットしたいと考えております。

6月に入り、アクセス数を確認しておりますが、本日些細なことですが、上下に【777】が二つ並びました。

どうということはない数字ですが、何かいいことがあるかなを胸に、出かけたいと思います。
#ブログ

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ファルコン植物記(347)赤紫色の花【トレニア】

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ファルコン植物記(347)赤紫...
昨日紹介した 「イソトマ」 と同様に、こんもりと茂って咲いている【トレニア】です。
原産地は東南アジア・アフリカ、ゴマノハグサ科トレニア属の植物です。
一般的に「トレニア」という品種で出回っているのは、インドシナ原産の「トレニア・フルニエリ」の編集や園芸品種を指しています。

花径は3センチ程度、草丈20~30センチで、ほふく性があるのか、横に伸びるように枝分かれし、こんもりとした株形を作ります。

別名として、「ナツスミレ(夏菫)」 ・ 「ハナウリグサ(花瓜草)」 ・ 「ツルウリグサ(蔓瓜草)」などと呼ばれています。

花の中心にある「雌しべ」の先端は二つに分かれていますが、触れるとぴたりと閉じる面白い性質をもっています。
#園芸 #花

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ファルコン昆虫記(79)ヨモギの葉に【マルカメムシ】

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ファルコン昆虫記(79)ヨモギ...
どこにでも見かける昆虫の【マルカメムシ】ですが、それでも遭遇する機会は少なくなりました。
カメムシ目(半翅目)胃翅亜目マルカメムシ科で、日本には十数種分類されています。

体長は5ミリと小さく、茶色で丸っこい形をしています。
<小楯板>は腹部全面をおおい、前翅はこの<小楯板>の下にたたみこまれます。
光沢がありますので一見甲虫類に見え、甲羅には黒い斑点が入っています。

カメムシの仲間は臭気を出すものが多く、特にこの【マルカメムシ】は一段と匂う嫌われ者の代表格ですので、手で捕まえることは止めておきました。
#ペット #動物 #昆虫

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CoCo壱番屋:カレー焼そば@スナック【OBABA】兵庫区福原町13-1

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CoCo壱番屋:カレー焼そば@...
お店に入るなり、「ファルコンさん、今日はいいもん用意してあるねん」と、オババさんから声をかけられました。

「一日やから、<ゲンツケ>に来てくれるやろと思っててん」と言いながら取り出してきたのが、CoCo壱番屋監修の「カレー焼そば」(エースコック)でした。

すでに食べていて、食感もよくない評価を、 <インスタント麺(79)> で書いています。

わたしの<カレー好きで辛いもの好き>を、よくご存じのオババさんの心遣いですので、「もう食べているよ」とも言えず、「お昼もカップラーメン」だったとも言えませんでした。

それなりの味わいですので、ビールを呑みながら、明日は栄養補給をしなければと考えながら、ありがたくいただいておりました。
#グルメ #バー #レストラン

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インスタント麺(84)@日清:スープヌードル【キムチ】

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インスタント麺(84)@日清:...
今年の4月に全国発売されています<スープヌードル【キムチ】>(98円)です。

熱湯で3分間は従来の「カップヌードル」と同じですが、熱湯を注ぐときに、従来のお湯の量よりも多く入れなければいけないことに気が付きました。
<スープヌードル>と呼ばれている所以だと思います。

具材は、もちろん白菜キムチが主人公ですが、<味付豚肉・味付卵・ネギ>と「カップヌードル」と同じ内容と味で変わりません。

<あっさりテイストのスープヌードル>とのキャッチフレーズでしたが、意外とおいしくスープが呑め、合格点です。

オリジナルの味を確かめた後、ブログル仲間のKUMAさんからいただいた、 「天下第一辣」 を入れて楽しんだのは、言うまでもありません。
#ブログ

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ファルコン植物記(346)青紫色の花【イソトマ】

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ファルコン植物記(346)青紫...
こんもりと生い茂った【イソトマ】を見つけました。
原産地はオーストラリア・ニュージーランド・西インド諸島で、細長い5弁花で星型の花姿がはっきりとしています。
キキョウ科ラウレンティア属の半耐寒性の多年草ですが、2年目以降には花付きが悪くなるクセがあるようで、1年草として扱われています。

有毒植物として有名、葉や茎からの液汁でかぶれないように気を付けなければいけませんし、花言葉も「猛毒」です。

花径は4センチ程度、草丈30センチばかりで、葉はギザイギザの切れ込みがある羽根状複葉、小葉は細い線形で伸びています。

これからの暑い時期に清涼感のある涼しげな花を咲かせ、秋までと開花期間が長い花です。
#園芸 #花

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ファルコン昆虫記(78)枝のように見える【ヨモギエダシャク】の幼虫

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ファルコン昆虫記(78)枝のよ...
風に揺れている梢を見ていましたら、何やら枝のようなものが目に入りました。
よく見ますと、チョウ目(鱗翅目)シャクガ科エダシャク亜科の【ヨモギエダシャク(蓬枝尺蛾)】の幼虫、いわゆる「尺取り虫」さんです。

体長60ミリ程度と細長く、3対の「胸脚」と「尾脚」の間隔が離れているのが特徴です。
淡褐色の体色に細かい梨地模様が入り、木の幹や枝にとまっていますと、見つけるのは容易ではありません。

名称には「ヨモギ」と名がついていますが、、キク科・マメ科・バラ科・クワ科等、多種多様な葉を食べますので厄介ものです。
「尺取り虫」はよく使われる言葉ですが、案外本物を知る人は少ない、芋虫さんではないでしょうか。
#ペット #動物 #昆虫

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