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神戸:ファルコンの散歩メモ

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ファルコン植物記(2064)ど根性な植物(42)【ノジギク】(4)

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ファルコン植物記(2064)ど...
我が家の敷地の北東角の道路側溝との境界に、いつの間にかキク科キク属の多年生植物【ノジギク(野路菊)】が顔を出していました。その横の細い葉は、どうやら【オリズルラン】のようです。

【オリズルラン】は一時期。鉢植えを置いていましたので、伸びたランナーが根付いたのだと想像できるのですが、【ノジギク】はどこから飛来したのか不明のままです。

【ノジギク】は、日本在来種(日本固有種)で、本州(兵庫県以西・六甲山系はノジギクの分布の東限にあたる)・四国・九州の瀬戸内海・太平洋沿岸近くの山野などに自生、植物学者<牧野富太郎>が、1924年に発見・命名しています。1954年には兵庫県の「県花」に指定されています。

短日植物で、開花時期は10月下旬から11月。直径3~5cmの花(頭状花序)をつけ、白色の舌状花と黄色の筒状花をもっています。舌状花の形や数は、個体によってかなりの差が見られます。咲き終わりには 舌状花は赤みを帯びます。種子は春に発芽し、越冬した茎からは新芽が出て大株になるだけに、今でもその片りんを見せていますが、しばらくはこのままで様子をみたいと考えています。
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ファルコン植物記(2063)<一日花>【ゲッカビジン】(3)

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我が家のサボテン科クジャクサボテン属の 【ゲッカビジン】、玄関脇に鉢植えで数個置いていますが、今年は良く蕾を付け、花を咲かしています。

開花時間が夜に咲き始め翌朝までの一晩でしぼみ、めしべに他家受粉が起きなければ散ってしまう<一日花>だけに、毎回きれいな開花と芳香を楽しむことができないだけに、残念です。

咲いている姿は見事な花姿ですが、しぼんでしまいますと、見る影もなく、コンブ形状の「葉」から垂れ下がるだけで生涯を終えてしまいます。

まだ蕾も出ていますので、いましばらくは【ゲッカビジン】の頑張りが観られそうです。
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ファルコン植物記(2062)【ヒルガオ】(3)

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花の開花の少ないこの時期、緑の中に花が咲いていますとよく目立ちます。生垣の合間から顔を出していましたヒルガオ科サツマイモ属の「アサガオ」とよく似た花姿のヒルガオ科ヒルガオ属の【ヒルガオ】です。若干花の大きさが小さめでしたので【コヒルガオ】かなともおもえましたが、【ヒルガオ】としました。

植物学者の<牧野富太郎>の『植物一日一題』よりますと、昔は【コヒルガオ】を【ヒルガオ】と呼び【ヒルガオ】を【オオヒルガオ】と呼んだよう ですが、【ヒルガオ】が日本の固有種で中国にはなかった事によるといいます。

中国名の旋花(せんか)、鼓子花(こしか)に相当す るのを【ヒルガオ】とした結果、在来の固有種は【オオヒルガオ】と呼ぶより仕方なかったようです。

さらに、 【コヒルガオ】と【ヒルガオ】の中間型がしばしば見られ、【アイノコヒルガオ】(新牧野日本植物図鑑)と呼ばれていますので素人としては総称的に【ヒルガオ】と表記しても差し支えなさそうです。
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ファルコン植物記(2061)【タイワンホトトギス】(4)

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ファルコン植物記(2061)【...
散歩の途中で久しぶりに見かけました【タイワンホトトギス】です。 以前にアップした他家のもの とは、全体の色合いが暗い感じでしたが、花姿は間違いなく【タイワンホトトギス】でした。

開花期間が短い花ですので周辺には、すでに花弁が散っていました。玄関わきの植え込みで咲いていましたが、これが環境省レッドリスト「絶滅危惧IA類(CR)」に指定されている品種だとは、気が付かれていないかもしれません。

ユリ科ホトトギス属の花は、東南アジアに分布していてわずか19種類しかなく、日本では13種(変種は除く)が確認されており、7種類がなんらかの絶滅危惧種の認定を受けています。そのうち10種類は日本固有の花です。

仲間としては、ヤマホトトギス 、ヤマジノホトトギス、 タマガワホトトギス 、 シロバナヤマジノホトトギス 、 ホトトギス(白花) 、 コハクホトトギス 、 キイジョウロウホトトギス 、 キバナホトトギス などがあるようですが、 目を引く独特の花姿は、見ていて飽きません。
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1500万年前の花@ドミニカ産出の琥珀

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1500万年前の花を琥珀の中か... 1500万年前の花を琥珀の中から発見 image by:mapress
花の進化は、植物の進化に興味を持つ者にとっては、特に興味深い話題です。有力な仮説によりますと、今、私たちの目を楽しませてくれている色とりどりの花は、最初は順番に重なって並ぶ芽だったのだといいます。しかし、実際にそうした化石が発見されたことはなく、今にいたるまであくまで仮説のままとなっています。

このほど中国科学院やスペイン、ビーゴ大学などの研究グループが、ドミニカで産出された1500万~2000万年前の琥珀の中から、この仮説を裏付けとなりそうな植物の花を発見したといいます。
琥珀の中で眠る太古の花として、その花は中国の数学者、<丁石孫>(Ding Shisun)氏にちなみ、「丁石花(学名 Dinganthus pentamera」と名付けられています。

中新世地層から産出された琥珀に閉じ込められていた花は、幸いにも3次元構造が保たれていたそうです。
そのおかげでマイクロCTといった最新の観察技術を用いれば、その特徴をはっきりと調べることができるといいます。

被子植物の真正双子葉類に分類され、大きさは3、4ミリととても小さいのですが、「ほう」(変形してつぼみを包むようになった葉)、「花被」(花弁やがく)、「おしべ」、「めしべ」があり、ユニークなのはその配置です。典型的な真正双子葉類の花では、がく・花冠・おしべ・めしべはほぼ同じ高さに密集していますが、<丁石花>ではそれらが縦に引き延ばされるように離れています。

ミャンマーで産出されたやはり琥珀の中から「Lijinganthus」が発見されたことで、真正双子葉類の歴史は1億年前までさかのぼれるようになりました。しかしその後に花がたどった進化の経緯は、それを示す化石がないためによく分かっていません。
<丁石花>はずっと年代が新しいのですが、その独特な形状ゆえに、花の進化の謎を紐解く手がかりになると期待されています。
#ブログ #市区物 #花

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ファルコン昆虫記(873)ツワブキノ花に【セイヨウミツバチ】(9)

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ファルコン昆虫記(873)ツワ...
あちらこちらで「ツワブキ」が咲き出しているようで、黄色い花を見かける機会が多くなりました。

なぜかいつも「ツワブキ」を撮影しようとしますと、好きな昆虫たちと遭遇、今回はハチ目(膜翅目)ミツバチ科ミツバチ属の【セイヨウミツバチ】と出会い、咲き乱れている花の撮影は忘れてしまい、【セイヨウミツバチ】の姿を追っかけてしまいました。昆虫を写せば、それとなく花姿も記録できると考えてしまうようです。

「ツワブキ」では、今回(873)の【セイヨウミツバチ】をはじめ過去には、(226)【ナナホシテントウ】、(400)【キタキチョウ】、(439)【ヤマトシリアゲ】、(722)【クサギカメムシ】 などと遭遇しています。花は飛び去り逃げませんが、昆虫は一期一会ですので撮影を優先してしまい、小さな昆虫が映し撮れれば満足な気分になり、花のことは忘れてしまいます。

花の種類も少なくなるこの時期、後脚の花粉かごの花粉団子もやや少なめのようですので、まだまだひと働きせねばならないお嬢さんでした。
#ブログ #昆虫 #ハチ目 #植物 #花

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ファルコン植物記(2058)【グロリオサ】(ロスチャイルディアナ)

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ファルコン植物記(2058)【...
リハビリに出向いていますデイケア施設のホールの花瓶に飾られていました【グロリオサ】の切り花です。

【グロリオサ】は熱帯アジア及びアフリカ原産のイヌサフラン科(APG植物分類体系。旧分類ではユリ科)グロリオサ属(キツネユリ属)の植物の総称です。和名としては、「ユリグルマ(百合車)」や「キツネユリ(狐百合)」と呼ばれています。

【グロリオサ】は、ラテン語で「光栄」を意味するユリの仲間です。英語では「Glory lily(栄光のユリ)」「Frame lily(炎のユリ)」と呼ばれ、燃えるような花姿が印象的で、反り返る波打った赤い花びらが、鮮やかで印象に残る花姿です。

花びらだけが上を向くので、おしべとめしべが目立った独特な形となります。
また、葉先が細いつる状となり、他の植物に絡みつきながら丈を伸ばしていき、高さ3メートルまで成長するようです。

品種としては、写真のように濃赤に黄色の覆輪が入る「ロスチャイルディアナ種」の流通量が多いのですが、黄色の「スペルバ ルテア」や、赤紫に黄色が混じる「カルソニー」、これらを交配してつくられたピンクや白の品種も栽培されています。
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<郵便切手>(119)グリーティング(ライフ・花)「82円」

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<郵便切手>(119)グリーテ... <郵便切手>(119)グリーテ...
切手自体に画面の名称が書かれていませんでしたので、切手を特定するのに苦労させられましたが、2018年6月13日に発行された「グリーティング(ライフ・花)」の「82円」切手に辿りつきました。

日常生活の中にある様々な花を題材として、1シート(縦5枚・横2枚)の10枚構成ですが、シート全体(縦187ミリ☓横67.5ミリ)で一つのデザインになるように構成されているうちの1枚(赤枠)です。

切手デザイナー<吉川亜有美>さんの意匠で、オフセット6色刷りです。この1枚(縦27ミリ☓横27ミリ)だけでは、黄色い花もあしらわれており、紛らわしいのですが、シート全体を見れば、「アジサイ」の一部だと分かります。
#ブログ #切手 #花

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ファルコン植物記(2057)斑入りの【マツバボタン】

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デイケアへ出向く送迎の車が停車中に見かけましたので、近づくことが出来ませんでしたが、松葉を少し太くしたような特徴的な細長い多肉葉の形状からスベリヒユ科 スベリヒユ属(ポーチュラカ属)の斑入りの【マツバボタン】(右側)だとすぐに分かりました。

茎が這うように広がり、枝分かれしながら咲きますが、同じ場所に育っている株だとおもうのですが、(左側)は鮮紅色の花弁で面白い対比を見せてくれていました。

南アメリカ原産の一年草。アルゼンチン、ブラジル南部、ウルグアイに自然分布しています。葉は細長い多肉状で、高温と乾燥に対して非常に強い性質を持ち、世話のほとんど不要なくらい丈夫な種です。

種子は非常に細かく、こぼれ種でもよく繁殖します。開花期は6~9月頃。美しい花を観賞するためによく栽培されています。花弁の色は白、黄、赤、橙、桃色などで、八重咲きの品種も作出されているようです。

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「リンドウ」の花弁で光合成@岩手生物工学研究センター

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「リンドウ」の花弁で光合成@岩...
リンドウ生産の全国シェア約6割を占める岩手県にある岩手生物工学研究センター(北上市成田)などの研究グループは24日、リンドウ科リンドウ属の 「リンドウ」 の花弁に見られる緑色の斑点に葉緑体があり光合成が行われていることが明らかになったと発表しています。

一般的に花弁は光合成をしないとされ、植物界にとって大きな新発見です。論文は米科学誌に26日付で掲載されます。

研究グループは花弁の斑点を電子顕微鏡などで観察したほか、植物が吸収しながら光合成に使わなかった光を計測する手法で、斑点が葉と同レベルの光合成をしていることを確認しています。

今後は斑点を作る因子を究明し、新品種の育成につなげるなどしたいとしています。
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