PoE負荷試験器の公開

製作開始から2年以上経過し、仕様の変更も一段落したので備忘録を兼ね
公開します。

これはPoEのPDのエミュレータで、PDとの心臓部分は台湾製の基板を
使用しており、搭載のチップは規格品で、現時点で正規のPoE規格の
PSEでは全て稼働しています。

この試験機はDCの電力伝送のチェックのために設計されており、信号伝送
には一切の考慮はなされておらず、信号の減衰やインピーダンスの不整合
は感知していません。

特徴として、af/atの長時間の室温での負荷試験を想定し、安価で交換が
可能な自動車用の電球を負荷に用い、自然放熱での熱平衡を維持しています。

ただし、電球を負荷としているため、電源投入時の低抵抗による
突入電流での瞬間的な負荷増大での消費電力がPSEの許容値をオーバー
する対策として、セメント抵抗器を電源投入時には直列接続で負荷に加え
初期の消費電力を抑え、電球の抵抗値が赤熱で上昇した段階(数秒後)
にはジャンパーする仕組みとしています。
※これは手動で抵抗の両端をジャンパーします。

本機は各所で測定用の端子となるに設計してあります。
負荷試験器として頒布しております、お問い合わせ下さい。
0586-71-3903

ワオ!と言っているユーザー

今日の夜明け(2019.11.15)

日の出30分前です、今日はこの冬一番の冷え込みのようですが、風はなく
なんとなく穏やかな感じです。

毎日、色々な作業があり、なかなかはかどりません、ルーティンワークでは
ないので、効率アップが図れず時間が過ぎていきます。

いわゆる一品物の作業なので、仕方ありませんが・・・・


めっきり寒くなってきました、10月の暑さが嘘のように冷え込んで
きました。これで漬物が安心して室温で作ることが出来ます。

ワオ!と言っているユーザー

不安定な天候

東北や北海道は積雪、中部山岳でも荒れ予報です。
なめこの採取が今年はまだです・・・・・
ちょっと難しいかな?

ワオ!と言っているユーザー

朝ごはん(2019.11.04)

今年の暑さは格別で、朝キッチンに立つのも嫌になるほどでした。
特に片付けを、少しでも怠ると残滓の腐敗がすすみ、日中が不在の密室は
「調理がやれない」環境でした。

この環境での生活(朝食抜きに近い)は体調には当然悪く、疑似熱中症や
登山中のスタミナ切れ、今までに無い程の便秘を引き起こし、改めて
心してキッチンに立っております。

今日はうどん。
今日は完全に野菜中心です。
大蒜(大)、油揚げ、しめじ、玉ねぎ一個(中)、生姜、酒粕、卵
麺は細麺で一把(50g)、ブロッコリーの芯の部分を薄切りにして
麺の湯で時間10分の残り3分で、同じ鍋に投入して茹であげます。
水切りし、スープを注げば出来上がり、片付けも入れて20分程度。

流石にスープは残しますが、具は完食します。

ワオ!と言っているユーザー

満月の夜(2019.11.13)

今夜の満月の光はとても明るい・・・・

これは合成写真です。
背景のレイヤの上に、クロマキー首里し処理した月のみを貼り付けて
あります。

ワオ!と言っているユーザー

今夜は満月(2019.11.12)

今晩の月はとても綺麗に見えます・・・・
昨日は岡山出張だったので、今日は仕事がてんこ盛り、やはり明日に持ち越し。

ワオ!と言っているユーザー

雨上がりの朝(2019.11.12)

晴れてきましたが、遠景はききません・・・
先週は土曜日の早朝から木曽福島スキー場へ、ここで草刈り。
スキー場斜面の草刈りは疲れましたが、草刈り専業の方々の機器や刃の手入れ
等、とても参考になり、良い勉強をさせてもらいました。
日曜日は関市に年一回のSTAUBUの特売会へ。
昨日は岡山出張、今週も予定が一杯です。

室温が下がってきたので、漬物作りを始めました、白菜を始め、低塩分で
保存剤なしの漬物です。

ワオ!と言っているユーザー

AviUtl169(備忘録として)

H.265コーディックの試験中です。
従来はH.264で、H.265は不安定との話や、YouTubeなどのストリーミングには
実質再エンコードされるので意味が無いとのことでしたが、最近色々改善され
試験導入に踏み切りました。

結果たとして、コーディックの時間は長くなる(約倍)が、容量は激減1/3
となり、導入効果がありそうです。

ただし、まだ未対応のサイトも多いので注意が必要です。

ワオ!と言っているユーザー

点検口の設置

社屋の作業室に、点検口を設置しました。
さしたる必要性もありませんが、私以外に設置経験者がおらず、
継承の意味での設置です。

点検口の設置には多少の「技術」と経験が必要で、これが無いと
設置に躊躇してしまいます。
点検口があれば、LAN工事などでの隠蔽は実に効率よく、短時間で
完了するので、設置が可能なら新規に取り付けるメリットがあります。

取り付けには、本体以外に野縁(木材)が」最低でも1m以上が二本必要。
これに金尺(50cm)程度が必須、ノコギリ・回し引き等が必須工具です。

正確な寸法で墨入れし、まず天井板を切り抜きますが、この時に
天板(最近は石膏ボード)の下地に金属または野縁などが存在するため
これを何処まで避けるかが重要な位置決めです。
芯地の太い箇所は絶対避けねばなりません、450各なら何処かで下地を
切り落とす事になるので、その位置検出も重要です。


天井板をノコギリで切断する場合、コード類(電源・LAN/・電話)など
を切断しないよう注意が必要です。
これは、ノコギリで引く時に微妙な感触でわかります、その時は薄い
金属板を入れて存在を確認し、どけるようにします。

天板は切り抜いたモノを更にリサイズして使用します、30mm前後の余裕
があるので心配は無用です。
天板のカット時には模様に注意が必要です。

本体は野縁をステーにしますが、この時他の野縁にしっかり両端が乗って
いることを確認する必要があります、止めねじはあまり強く締める必要は
ありません。

ワオ!と言っているユーザー

AviUtl168(備忘録として)

日本漢字と簡体字の比較表を使っての動画学習の試作です。
最初は日本漢字を隠し、15秒見せ、その後両方を表示します。

教育用動画はまだまだ手探り状態です、一方通行で見せるだけのため、
工夫をしないと「見せるだけ」となりがちです。

教科書のデジタル版ではなく、動画で出来る事をいろいろ模索中・・・・・

ワオ!と言っているユーザー

×
  • ブログルメンバーの方は下記のページからログインをお願いいたします。
    ログイン
  • まだブログルのメンバーでない方は下記のページから登録をお願いいたします。
    新規ユーザー登録へ