柿爆弾(2019.11.03)

肩にかけているのがカゴ、このカゴ満タンにすると、結構
辛い。木登りしているときには、どんどん重くなって来て
バランスを崩す恐れがあります。
そろそろ、終わりになった筆柿の収穫のお手伝い。
作業効率をあげるため、脚立に乗らず、背伸びと木登りで手当たり次第の
収穫。

今年は豊作のようです・・・・


収穫の終わり頃の悩みは「柿爆弾」、木を揺らすと熟した柿が落ちてきます。
直撃を受けると悲惨な状態になります・・・・

帽子とツナギの作業服、長靴は必須のアイテム、昨日はお客様だったので、
この日は9時の遅れ気味のスタート、午後3時頃まで作業し、今年のお手伝い
は終了です。

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真鯛のお刺身(米国からお客様)

11.02は米国からのお客様、イタリアンレストランのシェフで、刺し身を
引く体験を・・・

最初はやはり、Push・Pullでしたが、PullだけでCutする事を説明し、
さらに、削ぎ切りは最後に包丁を立てることをレクチャー。
流石にすぐにマスター、一皿作ってくれました。

包丁の切れ味にちょっとびっくりのようですら。

その後、Liuさんの指導で、今度は餃子作りに挑戦、大賑わいの中
ご接待は無事終了!

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AviUtl164(備忘録として)

Facebookを始め、Webでは動画を沢山見ることが出来ます。
クライアントから、あの動画のようなモノを作って欲しい、との要求が
出た場合、どのように対応しますか?
何度も、何度も見ますか?
これはあまりに非効率だし、最近のCM動画は1/10秒単位で構成されて
いるので、コンテを書き起こすのは大変です

方法を解説します
まず、対象の動画をフルスクリーンで見れる用にします(大きくするだけ)
動画を一旦停止させ、スタート位置に戻します。
Win+Gで、動画キャプチャーをスタートします。
すぐに動画をスタートさせ、終了したら、キャプチャーを停止させ、
ファイルにします。(MP4になっています)

これをAVIUTLのタイムラインにドロップすれば
、内容は1/60または1/30秒
単位で確実に静止画として見ることが出来ます。

現在のCM動画の構成は実は静止画が沢山使われています、動画のみの
構成は実に少ないのです。
静止画を動かしているケースが実に多いことに気が付かされます。

その意味でも静止画の撮影と静止画の編集は実に重要なテクニックで
これを確実にすることが、動画作成には極めて重要です。

スマホでも構いませんが、とにかく横構図でしっかり両手で保持して
ピンぼけ・手ブレの無い撮影をする。

撮影した画像をPaint.net等でピクセル単位の精度でトリミング、
場合によってはレタッチして動画で使える画像に仕上げる。

LOGOなども同様に緻密にバランスよく仕上げ、動画素材として
使えるようにするなどがとても重要です。































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朝靄

この時期の朝靄の風景が好きです。
優しい朝日が寝室を照らしてくれ、穏やかな時間を過ごす事が出来ます。

日の出位置は南下し、日没時刻がどんどん早くなっています、山行きの
下山時刻を見定める季節ですね、11月下旬から12月初旬に日没時刻は
下限となり、当時の頃には日没時刻は底を打っています。

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kuma山荘にエアコン

山荘のリビングにはエアコンがありませんでした。
暖房は灯油でしっかり温まるし、最上階ゆえに盛夏でも夜は風があれば
どうにか凌ぐとで、この10年は過ごしてきましたが、今年の猛暑には
加齢も重なり辟易し、都合よく新しい中古エアコンを入手できたので
取り付けることになりました。

海外も含め、お客様を接待するのですが、今年の暑さでは流石にそれも
出来ず困っておりましたが、これで安心です。

来年の夏はご期待ください・・・・・

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4pearPoE

PoEの上限に近い電圧
極性を入れ替え、LEDの点灯を変える
部品構成、発光ダイオードとツェナーはシリーズに、
22Kの抵抗は電圧調整用で+-共用。
PoE規格、IEEE802.3af/atは現在製品の主流であるが、PSEの中には
2pear送電ではなく4pear送電タイプがある。
これは、すでに発表されているIEEE802.3btに明文化さているので、規格外
ではないが、現行の80.23af/atでは2pearが殆どで、簡易型のPoEテスターも
2pearを意識して構成されている。

ただ、この2pearは 12-36で送るTypeAと45-78で送るTypeBがあり、4pearは
A+Bで送っていることになる。
※802.3btは4pear送電(A+B)が基本となる

更に厄介なことに、TypeAでは12-36の極性は決められておらず、DCの
印加電圧が(+-)逆も存在する。

今回、弊社でPoE試験用のテスターに、このA+Bかつ、極性判定も可能
な改造を試みたが、LEDの輝度ばかりに集中し、LEDの電圧調整用
抵抗値が、PoE機器の初期判定で用いられる25KΩを割り込む(並列接続
なため)事に気が回らず、改造後の不動作で判明。

狭い部分の改造故に、大げさな事も出来ず、思案していたところ
某氏のアドバイスで、ツェナーダイオードに思いが至り、早速実験再開。

ツェナーは30Vを採用、これでPoEの最初のネゴの抵抗値を測定する
電圧なら無限大の値となり、送電開始してくれるはず。

この機会にLEDも小型に変更し輝度も確保して再構築。
ツェナーをうまく組み合わせれば、認証チップ無しでの送電も可能かも
知れない・・・

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温かいお蕎麦

つい先日まで、残暑が残り、朝キッチンで火を扱うのをためらって
いましたが、ここに来てやっと涼しく(寒く)なり、定番のお蕎麦の朝食です。

大蒜を刻み、生姜を摩り下ろし、きのこを少し、油揚げを刻んで出汁で
煮ます。そばは日本そば(乾麺)100gを5分きっちり茹であげます。

スープにはネギをたっぷり入れ、激辛ペースト(焼酎で溶いたもの)を
適量、生卵一個を最後にゆっくり上に浮かべてスープは完成。

茹で上がったそばはしっかり湯切りをして、スープを注ぎます、最後に
香菜もたっぷり・・・

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AviUtl163(備忘録として)

文字を振動させる部分のパラメータ、赤丸部分に注意
最近の動画では文字(字幕など)を横から挿入した場合、
目立たせるために、停止時に振動をさせるケースが増えました。

技術的に難しくありませんが、多様すると煩わしく感じます。
それに、これは「装飾」であるため、本来の「伝達」の目的
から考えると「余計な手間」に感じます。

とは言え、クライアントが「見た目」重視なら要望が出る確率は
高いので、その方法を記しますが、この手の「装飾」に手を染めると
本質的な部分より、これに目が行き過ぎ傾向となるので注意が必要です。

本質的な部分とは、描画時間、テキストの読みやすさなどで、装飾は
ややもすると、これらの妨げになる場合もあります、見た目の奇をてらう
手品のようなトリックは程度・加減に心すべきです。
動画での説明や教育は「ショー」ではありません。


https://drive.google.com/drive/folders/1ziVE5k0HO-pyAz_pdFYu2rvXIFD2FPwB

bybe.zip

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セキュリティ保持はやはり有線通信

写真は昨日公開された、ホワイトハウスの地下作戦室。
PC等への接続は、これを見る限りすべて有線接続のようだ。
しかし、プラグには全くTAGが無い、この程度の管理なのだろうか・・・
利便性を求め、やたらとWiFiを使いたがる傾向があるが、やはりセキュリティ
保持を第一に考えるなら、ネットワーク通信は有線に限る。
WiFiでのセキュリティ管理は実に面倒で、抜け穴の撲滅は難しい。
有線の場合は、この点はWiFiより優位性がある。
有線はパケットの監視は容易だが、無線となると、その接続先までもの
監視は不可能ではないが難易度は高く一般的ではない。

もっとも有線の場合でも、どこにどうつながっているかわからない。
等の管理されていないネットワークでは、この優位性は担保出来ない。

セキュリティ・セキュリティと喧しいが、実際に有線ネットワークでも
配線経路が明確に管理されているケースは驚くほど少ない。
市販のケーブルとHUBをやたら繋ぎ回して構築されたネットワークでは
セキュリティを担保する事は難しいし、速度も期待できない。

現在の1Gの速度を維持し、バランスの良いネットワーク構築は意外に
難しい、基本設計は出来ても、それを現場で施工レベルまで落とし込める
エンジニアは豊富ではない。
Loop検知が出来るHUBの質問が良くあるが、そもそもLoop等はLANケーブル
の接続先のHUB周辺を弄り回さない限り発生しない。
Loopが発生するということは、その部分の管理不能をさらけ出している、
この状態でセキュリティを論ずるのは無理といい切れる。

これに加え、最近はPoEが増えてきている、情報伝送に加え電力伝送も
加味せねばならず、ハードルは意外に高い。

利便性は重要だが、それを追い求め、そこで発生したで脆弱性を機器で
抑え込むのは本末転倒、基礎部分をしっかりすることが何よりも肝要。

ワオ!と言っているユーザー

筆柿の収穫

筆柿収穫に最盛期で、まさに猫の手も借りたいほどの忙しさです。

柿の収穫量をアップするには多少の工夫必要です、柿の木は枝が固く
剪定してあるので、横に張り出しています。
収穫しやすく、大量処理するには、如何に柿に接近して作業するかです。
着衣も重要です、一本の木に、角度を変えて隙間に入り込むように
して収穫します。
収穫した柿は、へそを弾き、状態を見て、肩掛けカゴに入れますが
これが結構重い、一杯になるとコンテナー(15Kg 程度)に移します。
カゴ5から6杯で1コンテナー、昨日は13コンテナーの収穫です。
7時ごろから11時ごろまで収穫し、甘渋の判定をして選果します。

おもったより重労働ですよ・・・・

ワオ!と言っているユーザー

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