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神戸:ファルコンの散歩メモ

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興収100億円突破@アニメ映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』

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興収100億円突破@アニメ映画...
16日から全国公開中のアニメ映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の興行収入が25日までで107億円に達したと、配給元の東宝とアニプレックスが26日発表しています。公開10日間での100億円突破は史上最速だといいます。

これまでの記録は国内興収歴代1位の<宮崎駿>監督作『千と千尋の神隠し』(2001年・最終興収308億円)で、100億円突破は25日間でした。2019年11月公開の『アナと雪の女王2』が公開から40日目、同年7月に公開された『天気の子』が公開34日目でそれぞれ突破しています。

『鬼滅の刃』の興収は 公開3日間で過去最高の46億2千万円に達した後、平日も観客が映画館に詰め掛け、25日で107億5千万円を超えました。最終興収も『千と千尋の神隠し』を超えるかが注目のところです。

記憶が正しければ、アニメ映画で興行収入が100億円を超えた作品は、ジブリとディズニー以外では初めてだと思います。
#ブログ #映画 #興行収入

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<黒木華>主演女優賞@第2回アジアコンテンツアワード

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<黒木華>主演女優賞@第2回ア...
韓国・釜山で開かれた第2回アジアコンテンツアワードで、 TBSテレビドラマ『凪のお暇』の<黒木華>(30)が主演女優賞を受賞しています。

『凪のお暇』は、<コナリミサト>によるマンガ(『Eleganceイブ』にて、2016年8月号から連載中)を原作に、2019年7月期に放送されました。場の空気を読みすぎてしまうOL「大島凪」が、仕事も恋もリセットして人生の再生を図ろうとするさまが描かれています。

主人公の「大島凪」に<黒木華>が扮し、「凪」の元カレ「我聞慎二」を<高橋一生>(39)、引っ越し先のアパートの隣人「安良城ゴン」を<中村倫也>(33)が演じました。共演には<市川実日子>(42)、<片平なぎさ>(61)、<武田真治>(47)、<吉田羊>(46)、<三田佳子>(79)が名を連ねています。

アジアコンテンツアワードは、釜山国際映画祭に併設されたアジアンフィルムマーケットにて、アジア10カ国で過去5年間に作られた作品の中から優れた作品や俳優を選出するもの。前回の第1回では、 『全裸監督』 の「村西監督」を演じた<山田孝之>(37)が主演男優賞、「黒木香」役の<森田望智>(24)が優秀新人賞に輝いています。
#ブログ #映画 #ドラマ #賞

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『ザ・グラッジ 死霊の棲む屋敷』@<ニコラス・ペッシェ>監督

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『ザ・グラッジ 死霊の棲む屋敷...
<清水崇>監督が生み出したJホラー『呪怨』(2000年)シリーズを、アメリカで新たに映画化された『ザ・グラッジ 死霊の棲む屋敷』が、2020年10月30日より全国で公開されます。

『死霊のはらわた』(1981年) ・ 『スパイダーマン』(2002年)の<サム・ライミ>が製作。<村上龍>の小説を映画化した 『ピアッシング』 (2018年)の<ニコラス・ペッシェ>(30)が監督を務めています。

森の中に停まっていた車の中で変死体が発見され、報せを受けた刑事の「マルドゥーン」(アンドレア・ライスボロー)と「グッドマン」(デミアン・ビチル)が現場に駆け付けます。道路が閉鎖されていたこともあり、死体は何カ月も放置されて腐敗していましたが、残された所持品から死体の生前の住所が「レイバーン通り44番地」だったと判明。そこは「グッドマン」刑事が2年前に担当し、強烈な印象を残している「ランダース事件」の現場でした。過去の事件と今回の死体の関連性を疑った「マルドゥーン」は、単身でランダース事件の舞台となった屋敷を訪れます。

出演はSFスリラー映画 『オブリビオン』 (2013年・監督: ジョセフ・コシンスキー) ・ 2018年サンダンス映画祭で脚本賞を受賞したサイコスリラー『ナンシー』(2018年・監督: クリスティーナ・チョー)の<アンドレア・ライスボロー>(38)、『死霊館のシスター』(2018年・監督: コリン・ハーディ)の<デミアン・ビチル>(57)が共演しています。
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『愛しの母国』@<チェン・カイコー>監督

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『愛しの母国』@<チェン・カイ...
京劇役者の「小楼」や「蝶衣」の目を通して近代中国の50年を描いた『さらば、わが愛 覇王別姫』(1993年)の<チェン・カイコー(陳 凱歌)>(68)が総監督を務め、1949年の中華人民共和国建国から70年を記念して製作されたオムニバス原題『我和我的祖国 My People, My Country』が10月1日より本国公開、邦題『愛しの母国』として、2020年10月30日より全国で公開されます。

祖国の7つの歴史的瞬間と関わった7組の名もなき人々の物語を描き、国民一人一人の目線から大きな時代の流れを捉えた作品となっています。本作の興味深い点は、あくまで歴史的瞬間そのものや、その出来事の当事者ではなく、その歴史的事象に関わった一般市民の奮闘を描いている点にあります。

1949年10月1日、北京で行われた中華人民共和国の成立宣言式典で国旗掲揚がスムーズに行われるよう奮闘した人々や、1964年の中国初の核実験成功の裏側で国防技術のために人生をささげた人々をはじめ、1984年ロサンゼルス五輪女子バレーボール決勝戦、1997年香港返還、2008年北京五輪、2015年中国人民抗日戦争・世界反ファシズム戦争勝利70周年記念活動の式典パレード、2016年「神舟」による中国初の有人宇宙飛行と、中国の7つの歴史的瞬間を取り上げ、その裏で必死に生きた、ごく普通の人々を主役に据え、より身近に歴史を感じることができる心温まる作品になっています。
#ブログ #映画 #中国

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『とんかつDJアゲ太郎』@<二宮健>監督

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『とんかつDJアゲ太郎』@<二...
テレビアニメ化もされた<イーピャオ>、<小山ゆうじろう>(30)の人気ギャグ漫画『とんかつDJアゲ太郎』を<北村匠海>主演で実写映画化された『とんかつDJアゲ太郎』が、2020年10月30日より全国で公開されます。

渋谷の老舗とんかつ屋の3代目「アゲ太郎」は、弁当の配達で初めて足を運んだクラブで憧れていた「苑子」(山本舞香)に出会います。キャベツの千切りばかりの日々を送っていた「アゲ太郎」は、音楽でフロアを盛り上げるDJたちのプレイに刺激を受け、これまで味わったことのない高揚感に心を動かされます。

「苑子」のハートを射止めるため、「アゲ太郎」は、とんかつ屋の仕事もDJも精進し、豚肉もフロアもアゲられる「とんかつDJ」 になることを決意します。

「アゲ太郎」役の<北村匠海>(22)のほか、<山本舞香>(23)、<伊藤健太郎>(23)、<伊勢谷友介>(44)らが顔をそろえ、監督は、自主映画『SLUM-POLIS』などで注目された  『チワワちゃん』 (2019年)の<二宮健>(28)が務めています。
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『ベイビーティース』@<シャノン・マーフィー>監督

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『ベイビーティース』@<シャノ...
『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』 (2019年・監督: グレタ・ガーウィグ)の三女「ベス」役の<エリザ・スカンレン>(21)が主演を務める『ベイビーティース』が、2021年2月19日より
公開されます。

ドラマ『キリング・イヴ/Killing Eve』の<シャノン・マーフィー>が監督を務めた本作は、病を抱える16歳の「ミラ」の恋を描く物語です。孤独な不良青年「モーゼス」と恋に落ち、胸を躍らせる「ミラ」でしたが、彼女を心配する両親から猛反対されます。

しかし怖いもの知らずで自分を特別扱いせずに接してくれる「モーゼス」に惹かれていく「ミラ」は、彼との刺激的な日々を駆け抜けていきます。

<エリザ・スカンレン>が「ミラ」、<トビー・ウォレス>(23)が「モーゼス」を演じ、<エッシー・デイヴィス>(50)、<ベン・メンデルソーン>(51)も出演しています。

<トビー・ウォレス>は本作の演技で第76回ヴェネツィア国際映画祭(2019年9月7日)のマルチェロ・ マストロヤンニ賞(新人俳優賞)を獲得しています。
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<役所広司>ベストパフォーマンス賞@第56回シカゴ国際映画祭

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<役所広司>ベストパフォーマン...
<西川美和>監督(46)の最新映画 『すばらしき世界』 (2021年2月11日公開)で主演を務める俳優の<役所広司>(64)が、『第56回シカゴ国際映画祭』のベストパフォーマンス賞を受賞したことが24日、発表されています。<役所広司>は同映画祭において『赤い橋の下のぬるい水』(2001年・監督: 今村 昌平)で、主演男優賞を受賞して以来、19年ぶり2度目の演技賞受賞となります。演技賞を受賞している日本人は、過去56回の歴史で<役所広司>のみで、あらためて国際的な役者としての実力を証明しました。

同映画祭は、1964年に創設され国際コンペティション部門を持つ映画祭として、北アメリカで最も古い映画祭のひとつ。ベストパフォーマンス賞は、主演男優賞、主演女優賞をひとつの演技賞として統合した賞で、インターナショナルコンペティション部門に出品された全11作品から、最も優れた演技を披露した役者に贈られます。

本作は、<佐木隆三>の小説 『身分帳』 が原案。『蛇イチゴ』(2002年)『ゆれる』(2006年)『永い言い訳』(2016年)などで知られる<西川美和>監督が、初めて実在の人物をモデルとした原案小説をもとに、舞台を約35年後の現代に置き換え、自らの取材を通じて脚本・映画化に挑みました。

<役所広司>が演じるのは、人生の大半を刑務所で過ごし、社会から“置いてけぼり”を食らいながらも、まっすぐすぎる性格と、どこか憎めない魅力で周囲の人々とつながっていく男「三上」です。その「三上」自らテレビ局へ送った、刑務所内の個人台帳「身分帳」を手にするディレクターを<仲野太賀>、「三上」が更生していく様子をテレビ番組にしようと近づくプロデューサーを<長澤まさみ>が演じています。

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『マーメイド・イン・パリ』@<マチアス・マルジウ>監督

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『マーメイド・イン・パリ』@<...
フランス映画『マーメイド・イン・パリ』が、2021年2月11日に公開されます。

<マチアス・マルジウ>が監督を務めた本作は、フランス・パリを舞台とするラブストーリーです。老舗のバーでパフォーマーとして働く「ガスパール」は、ある夜、傷を負って倒れていた人魚の「ルラ」を発見します。美しい歌声で男性を虜にし、彼らの命を奪ってきた「ルラ」は、「ガスパール」の命も奪おうとしますが、過去の失恋から恋心を捨て去っていた彼には歌がまったく効きませんでした。

<ニコラ・デュヴォシェル>(40)が「ガスパール」、<マリリン・リマ>(25)が「ルラ」を演じ、 『マダムのおかしな晩餐会』 (2017年・監督: アマンダ・ステール)の<ロッシ・デ・パルマ>、 『ルノワール 陽だまりの裸婦』 (2012年・監督: ジル・ブルドス)の<ロマーヌ・ボーランジェ>、 『世界にひとつの金メダル』 (2013年・監督: クリスチャン・デュゲイ)の<チェッキー・カリョ>らがキャストに名を連ねています。
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『ルパン三世』@日本テレビ系「金曜ロードSHOW!」

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『ルパン三世』@日本テレビ系「...
『ルパン三世/カリオストロの城』が11月20日、『ルパン三世 THE FIRST』が11月27日に日本テレビ系の「金曜ロードSHOW!」(21:00~23:04・放送枠10分拡大)で放送されます。

『ルパン三世/カリオストロの城』 は、1979年12月15日に公開(4D版・2019年11月8日公開 )された<宮崎駿>の劇場映画監督デビュー作品です。ヨーロッパの小国・カリオストロ公国を舞台に、悪党に追われる少女「クラリス」を救おうとするルパンたちの活躍が描かれています。

「ルパン三世」<山田康雄>、「次元大介」<小林清志>、「石川五右エ門<井上真樹夫>、「峰不二子」<増山江威子>、「銭形警部」<納谷悟朗>、「クラレス」(島本須美)らがキャストに名を連ねています。

『ルパン三世 THE FIRST』 は、『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』(2019年・監督: 山崎貴、 花房真)の<山崎貴>が手がけた3DCGアニメーションで、地上波初放送となります。

20世紀最高の考古学者「ブレッソン」が遺した最大の謎・ブレッソンダイアリー。その謎を解き明かした者は莫大な富を手に入れることができるとされ、第2次世界大戦時にはナチスもその行方を追い求めたといいます。「ルパン」の祖父である「ルパン一世」でさえ盗み出すことに失敗した、史上最高難度の秘宝を手に入れるべく奔走する「ルパン」たちでした.

「ルパン三世」<栗田貫一>、「次元大介」<小林清志>、「石川五エ門<浪川大輔>、「峰不二子」<沢城みゆき>、「銭形警部」<山寺宏一>といったレギュラーキャストのほか、ゲスト声優として「レティアシア」<広瀬すず>、「ランベール」<吉田鋼太郎>、「ゲラルト」<藤原竜也>が声を当てています。
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『パピチャ 未来へのランウェイ』@<ムニア・メドゥール>監督

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『パピチャ 未来へのランウェイ...
1990年代のアルジェリア内戦(暗黒の10年)を背景に、ファッションデザイナーを志す少女の視点を通して、イスラム原理主義による女性弾圧の実態を描いたフランス・アルジェリア・ベルギー・カタール合作 『パピチャ 未来へのランウェイ』 が、2020年10月30日より全国で公開されます。

アルジェリアで17歳まで過ごし、これが長編映画監督デビュー作となる<ムニア・メドゥール>が、自身の経験から生み出し脚本を手がけ、2019年・第72回カンヌ国際映画祭ある視点部門で上映されて称賛を集めましたが、本国アルジェリアでは当局によって「上映禁止」となりました。

1990年代、アルジェリア。ファッションデザイナーを夢みる大学生の「ネジャマ」は、ナイトクラブで自作のドレスを販売していましたが、イスラム原理主義の台頭により、首都アルジェでは女性に「ヒジャブ」の着用を強要するポスターがいたるところに貼り出されていました。そんな現実に抗う「ネジュマ」は、ある悲劇的な出来事をきっかけに、自分たちの自由と未来をつかみ取るため、命がけともいえるファッションショーの開催を決意します。
#ブログ #映画

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