、朝食としていただいたのは、パン工房【フールフール】の5月の新商品「タンドリーチキンカレー」(290円・税込み)です。 〈チキンのから揚げ〉とスパイシーな〈カレー餡〉を詰め込み、チーズをのせて焼かれています。 タンドリー風のスパイシーな〈カレー餡〉とゴロっとした〈チキンのから揚げ〉とチーズがよくあい、おいしくいただきました。
18日のニューヨーク外国為替市場で円相場は6営業日続落し、前週末比10銭円安・ドル高の「1ドル=158円80〜90銭」で取引を終えています。原油先物の上昇や日本の財政懸念を背景に、円には売りが出ました。もっとも日本政府・日銀による円買い・ドル売りの為替介入への警戒感から持ち高調整の円買いもありました。円の高値は「1ドル=158円62銭」でした。 18日、イランが仲介国のパキスタンを通じて米国に示した新たな提案について、米政府高官が「不十分な内容だ」と述べたと米ニュースサイトのアクシオスが報じています。イラン情勢を巡る不透明感が高まり、18日の米原油先物は上昇でした。原油価格の高止まりで日本の貿易赤字が拡大するとの見方が円売り・ドル買いを促し、一時「1ドル=159円08銭」と日銀が円買い介入を実施した(4月30日)以来の安値を付けています。 18日、日本政府が2026年度補正予算の財源として赤字国債を発行する方向で検討していると報じられています。国債発行を巡る思惑から18日の東京市場で日本の長期金利は一時(2.800%)に急上昇しました。日本の財政が悪化するとの懸念が円を下押ししています。 もっとも円売り一巡後は底堅く推移しています。<トランプ米大統領>は、18日に自身のSNSで、19日に予定していたイラン攻撃を延期すると表明しています。米国とイランの戦闘終結に向けた協議の先行きは不透明ですが、両国の戦闘が激化する展開がひとまず回避されたとの見方から、主要通貨に対してドルが弱含んでいます。円が一時「1ドル=159円台」まで下落し、日本政府・日銀が円買い介入に動くとの警戒感が強まったのも、円を支えています。
18日、大相撲夏場所9日目が、両国国技館にて行われました。 大関<琴桜>は、西前頭四枚目<豪ノ山>にはたき込まれ、2勝7敗目となりました。<豪ノ山>は、7勝2敗です。 大関<霧島>は、東前頭五枚目<若元春>を寄り倒し、8勝1敗と勝ち越しました。<若元春>は、2勝7敗です。 新関脇<熱海富士>は、東前頭四枚目・大栄翔(追手風)を押し出し、5勝目とした。 小結・若隆景(荒汐)は、新関脇<琴勝峰>に寄り切られ、7勝2敗。<琴勝峰>は6勝3敗です。 東前頭十五枚枚目<翔猿>は、東前頭十三枚目<琴栄峰>に押し出され、7勝2敗。<琴栄峰>は、7勝2敗です (9日目)が終わり、8勝1敗に大関<霧島>、7勝2敗には小結<若隆景>、西前頭四枚目<豪ノ山>、東前頭十三枚目<琴栄峰>、東前頭十五枚枚目<翔猿>、東前頭十七枚目<藤凌駕>の5人が続いています。
18日の米株式市場でダウ工業株30種平均株価は反発して始まりました。米国とイランの戦闘終結に向けた協議が進むとの観測から、株式には買いが優勢となっています。 18日、米国が交渉期間中にイラン産石油に対する経済制裁を解除することに同意したと、イランのタスニム通信が伝えました。イランが仲介国のパキスタンを通じて、米国に新しい提案を示しており、その中に含まれていた項目とみられます。 米国とイランの戦闘終結に向けた交渉が前進するとの見方から、同日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近6月物が前週末終値「1バレル=105.42ドル」を下回る「1バレル=102ドル台」に下落する場面がありました。原油価格の下落が株式市場の投資家心理を支えています。 17日、<トランプ米大統領>はに自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」でイランに対し、「時間は迫っている」と語り、戦闘終結に向けた協議を早く進めるように促しています。WTIの期近物は米東部時間17日夜の取引で一時「1バレル=108ドル台」に乗せ、緊張感が高まっていました。 朝方にはダウ平均は小幅に下落する場面がありました。米債券市場では長期金利が高止まりしています。インフレへの警戒感が根強く、米連邦準備理事会(FRB)の利上げ観測も浮上しています。積極的に株式を買う動きは限られているようです。 ダウ平均株価は、前日比159ドル95セント(0.32%)高の4万9686ドル12セントで終えています。 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は、前日比134.41ポイント(0.51%)安の2万6090.73で終えています。 S&P500種株価指数は、前日比5.45ポイント (0.074%)安の7403.05で終えています。
18日、全米住宅建設業者協会(NAHB)が発表しました5月の「NAHB/ウェルズ・ファーゴ住宅建設業者指数」は「37」でした。建材価格の上昇や住宅ローン金利の高止まりで、業況判断の分岐点となる「50」を25カ月連続で下回りました。前月の「34」からは改善し、市場予想を上回っています。 住宅市場は、依然として軟調です。住宅ローン金利の上昇やガソリン価格の高騰、イラン情勢に伴う経済の不透明感が、引き続き需要を冷やしているようです。2月末に始まりました米イスラエルとイランの交戦に伴う原油価格の急騰を受けてインフレ圧力が再燃し、住宅ローン費用はさらに上昇するとみられています。 5月に値下げを実施した建設業者は約32%で、前月の36%から減少しています。平均値下げ幅は6%で、前月の5%から拡大。販売促進策の実施率は61%と14カ月連続で60%以上となっています。 現在の販売状況、販売見通し、購買見込み客足を示す指数はいずれも前月から上昇でした。
17日、<トランプ米大統領>は米イランの戦闘終結に向けた交渉を巡り「時間は刻一刻と過ぎている。迅速に動かないなら、イランには何も残らなくなるだろう」と指摘し、イランが米側の要求に応じなければ軍事行動を再開する考えを示唆しました。自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」で明らかにしています。 米イランは交渉再開へやりとりを続けていますが、<トランプ米大統領>は不満を募らせているようです。イスラエルメディアによりますと、<トランプ米大統領>はイスラエルの<ネタニヤフ首相>と17日に電話会談し、軍事行動再開の可能性について意見を交わしました。 米ニュースサイト「アクシオス」は、<トランプ米大統領>が19日にホワイトハウス地下のシチュエーションルーム(作戦司令室)で政権幹部らと軍事行動の選択肢を協議する予定だと報じています。 18日、イランメディアはパキスタンがイランの修正案14項目を米側に共有したと伝えました。イラン外務省報道官は18日の記者会見で「われわれは戦闘終結に焦点を当てている」と強調。ウラン濃縮活動や凍結資産の解除は「権利だ」と譲歩しない姿勢を改めて示しています。また、原油輸送の要衝ホルムズ海峡を管理する仕組みを創設するため、対岸のオマーンと協議していると説明しました。 17日、イランの精鋭軍事組織「革命防衛隊」に近いファルス通信は、米国が(1)約400キロの濃縮ウランを米国に搬出、(2)稼働する核施設を1カ所に限定、(3)イランへのいかなる賠償も拒否、(4)凍結資産の解除を拒否、(5)協議中は全ての戦線で戦闘を停止、の5項目の条件を提示したと報じています。
18日は、気象庁によりますと、日本付近は高気圧に覆われ、暖かい空気が流れ込んでいるため、各地で午前中から気温が上がりました。 神戸の最高気温は「30.8度」でした。 大分県日田市では<13:51>に「35.3度」を観測し、ことし全国で初めての「猛暑日」となったほか、兵庫県豊岡市でも<14:13>に「35.3度」を観測、いずれも統計を取り始めてから最も早い「猛暑日」となっています。 気象庁によりますと、統計がある中で史上3番目に早い「猛暑日」の観測となりました。今年より早く全国で最初の猛暑日が出たのは1993年(5月13日)と2023年(5月17日)でした。18日は午後4時時点で全国の観測点の3割超にあたる312地点で30度以上の「真夏日」を記録しています。 このほか午後2時までの最高気温は鳥取市で「34.4度」、岐阜県飛騨市神岡で「34.1度」、京都府宮津市で「34度」ちょうど、福井県坂井市春江で「33.9度」、島根県川本町や熊本県山鹿市で「33.8度」などとなっています。 また、福島市で「32.6度」、東京・練馬区で「30.9度」と東北や関東甲信でも真夏日となっているところがあります。 19日も東北から九州にかけての広い範囲で真夏日となると予想されています。
人気漫画家のマンションの一室で繰り広げられる人間模様を、ワンシチュエーションで描いた『軋み KISHIMI』が、2026年5月23日より公開されます。 売れっ子漫画家である妻「由美子」に頼りながら、3年間仕事もせずに生きてきた「坂下潤」でした。ある日、「潤」は妻と編集者、そして「由美子」が衝動的に殺してしまった「潤」の不倫相手である「ひとみ」の死体が、自宅のリビングに並ぶ光景に直面します。 この殺人事件を隠蔽したい編集者、状況を知らずに訪ねてくる「由美子」のアシスタント、さらに「ひとみ」を探している謎の男まで巻き込み、さまざまな思惑がマンションの一室で交錯していきます。 主人公の「由美子」を『愛のごとく』の<山崎真実>、夫の「潤」を『アギト 超能力戦争』の<柴田明良>がそれぞれ演じ、<八神蓮>、<駒木根隆介>、<重松隆志>が共演、監督は、AV撮影現場のメイクルームで繰り広げられる騒動をワンシチュエーションで描いた『メイクルーム』(2015年)でゆうばり国際ファンタスティック映画祭グランプリを受賞した<森川圭>が務めています。原作・脚本は、「劇団ブラジル」を主宰し、『RAILWAYS』・『事故物件 恐い間取り』の脚本を手がけた<ブラジリィー・アン・山田>が担っています。
イラストやゲームの分野で活躍してきた3Dアーティスト<ジュリアン・グランダー>が自主制作で4年の歳月をかけ、長編初監督作として2024年製作完成させましたアニメーション作品『ボーイズ・ゴー・トゥ・ジュピター』が、2026年5月22日より公開されます。 フロリダの郊外。高校を中退し、フードデリバリーで生計を立てる16歳の少年「ビリー・5000」は、この町から抜け出すため、5000ドルを稼ぐことを目標に奔走しています。しかし、配達先で出会う人々や出来事は、どこか風変わりなものばかりでした。 ある時、ジュース業界の女王「ドクター・ドルフィン」率いる「ドルフィン果樹園」に配達で訪れた彼は、そこで果樹園の内部崩壊を企む少女「ローズバット」や、奇妙な〈エイリアン〉と遭遇します。それをきっかけに「ビリー・5000」は、愛や友情、そして何よりも大切なお金についての難しい選択を迫られます。 監督の<ジュリアン・グランダー>は、アドベンチャーゲーム「ART SQOOL」などで知られ、本作でも独特の色彩と造形による映像表現で日常の風景を再構築しています。5000ドルを稼いで人生を立て直そうとするティーンエイジャーの姿を、幻想的な青春映画として描いています。 インディ・メンフィス映画祭最優秀長編劇映画賞を受賞し、新千歳空港国際アニメーション映画祭、トライベッカ映画祭やオタワ国際アニメーション映画祭など、各国の映画祭に出品されている作品です。
2015年にリリースされました短編6作から成る心霊ホラー作品『死画像』に収録されインターネット上で話題を呼んだエピソード「クニコ」をもとにした長編ホラー映画『クニコからはじまる話』が、2026年5月22日より公開されます。 行方不明になった少女「及川くに子」が遺体となって発見されたことを報じるニュース映像が徐々におぞましい変容を遂げていく様子を描き、そのあまりの不気味さから「最恐の恐怖映像」としてホラー好きの間で注目を集めた「クニコ」です。 同エピソードを匿名で制作し、「ほんとにあった!呪いのビデオ」シリーズなどでも知られる<岩澤宏樹>が監督・脚本・編集を手がけ、「クニコ」を起点にいくつもの恐怖映像が不規則に連続してひとつにつながっていくさまを映し出しています。 <髙尾勇次>、<天貝直奈実>、<秋江一>、<優美早紀>、<塩見珀月>、< 宮越虹海>、<藤井花歩>、<遠藤Nozomi>、<瓜田愛>、<村上諒>、 <中島朱絵>、<ばんこく>、<大串有希>が出演しています。