『Michael マイケル』@<アントワン・フークア>監督
6月
6日
圧倒的な歌唱力と革新的なダンスパフォーマンスで時代や国境を越えて愛され続ける〈キング・オブ・ポップ〉こと<マイケル・ジャクソン>の人生を描いた伝記映画『Michael マイケル』が、2026年6月12日より公開されます。
『トレーニング デイ』・『イコライザー』シリーズの<アントワン・フークア>が監督を務め、音楽の枠を超えて世界に多大な影響を与えた<マイケル・ジャクソン>の物語を、数々の名曲と共に描き出しています。
野心家の父<ジョセフ>のもとで厳しいレッスンを受け、兄弟グループ「ジャクソン5」のメンバーとして幼くして成功を収めた<マイケル・ジャクソン>でした。やがて名プロデューサーの<クインシー・ジョーンズ>と出会った彼は、ソロアーティストとして数々の歴史的名曲を生み出し、瞬く間に時代の寵児となっていきます。
しかしその栄光の裏には、早熟の天才ゆえの孤独感や、強権的な父の呪縛、家族への愛と自分の中にあふれるビジョンとの間で葛藤するひとりの人間の姿がありました。
主演には<マイケル・ジャクソン>の実の甥である<ジャファー・ジャクソン>を抜てきし、幼少期の「マイケル」を<ジュリアーノ・クルー・バルディ>、父「ジョセフ」を<コールマン・ドミンゴ>、母「キャサリン」を<ニア・ロング>、音楽プロデューサーの「クインシー・ジョーンズ」を<ケンドリック・サンプソン>、長年の弁護士「ジョン・ブランカ」を<マイルズ・テラー>が演じています。








