「ちいかわ」のキャラクターグッズ店の香港1号店がオープン
4月
20日
18日、香港・九竜地区の繁華街モンコック(旺角)の大型商業施設内で<ナガノ>による日本の人気漫画『ちいかわ』(2020年からX(旧・Twitter)において連載)のキャラクターグッズ店の香港1号店がオープンしています。
当地の食文化を象徴する軽食屋「茶餐庁」のメニューをテーマにした限定のぬいぐるみが飛ぶように売れています。
『ちいかわ』では頑張っても報われないさまが描かれています。厳しい競争社会に身を置く学生や社会人の共感を呼び、香港で社会現象の人気になっています。
「茶餐庁」ではエッグタルトやミルクティーなどが定番。ぬいぐるみは一部メニューと、ちいかわのキャラを組み合わせたデザインで15⑨香港ドル(約3200円)。香港で昔から使われてきたエコバッグ「紅白藍」をあしらったぬいぐるみ(14⑨香港ドル)のほか、限定のTシャツ、トートバッグも販売されています。
店舗は当面は予約制。入店する客に商品の購入を頼むファンも見られました。中国本土から訪れた客もいたようで、『ちいかわ』のグッズ店は上海や台北、ソウルにもあります。
なお、2026年7月24日より東宝配給で、劇場アニメ映画『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が公開予定されています。










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