『Erica エリカ』@<宮岡太郎>監督
5月
10日
『gift』 ・ 『恐怖人形』『成れの果て』・『ラストサマーウォーズ』などの<宮岡太郎>監督が、第21回東京学生映画祭で審査員特別賞を受賞した自身の原点となる自主映画『連鎖』を原案に、15年以上の時を経てセルフリメイクした『Erica エリカ』が、2026年5月15日より公開されます。
愛と執着の境界線をテーマに、人間の狂気をスリリングに描き出します。
恋人いない歴23年の青年「辰樹」は、カフェで働く美しい女性「エリカ」と出会い、彼女の優しさに心を奪われていきます。次第に2人の関係は深まっていきますが、「エリカ」の意味深な言動や、「辰樹」の周囲で起こる不可解な出来事によって、日常は徐々に不穏な様相を帯びていきます。やがて「エリカ」の異様な執着と狂気が明らかになっていき、「辰樹」は逃れられない運命へと巻き込まれていきます。
主演は映画『ソロモンの偽証』2部作で一躍脚光を浴びた<望月歩>。ヒロインの「エリカ」役は、小学生時代からモデルとして活動し、2024年にドラマ『先生さようなら』で俳優デビューした<林芽亜里>が演じています。共演に<高尾颯斗>、<葉月くれあ>、<小泉萌香>、<藤原樹>が名を連ね、脚本は、『イニシエーション・ラブ』の<井上テテ>が担当しています。








