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神戸:ファルコンの散歩メモ

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<高橋彩華>優勝@バンテリン・レディース最終日

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<高橋彩華>優勝@バンテリン・...
19日、熊本県熊本空港CC(6595ヤード・パー72)にてKKT杯バンテリン・レディース最終日が、(出場55選手=アマ1)で行われました。
 
首位から出た<高橋彩華>(27・サーフビバレッジ)が、5バーディー、1ボギーの「68」で回り、2021年に<山下美夢有>が記録した大会記録に並ぶ通算14アンダー「202」で、5日のヤマハ・レディース葛城に続く今季2勝目を挙げています。ツアー通算4勝目で、賞金1800万円を獲得しています
 
ともに首位スタートだった<鈴木愛>は1打差の2位。通算9アンダーの3位に前回覇者の<佐久間朱莉>と<木戸愛>、さらに1打差の5位に<堀琴音>が続いています。
#優勝 #国内ツアー #女子ゴルフ

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『ツイッギー』@<サディ・フロスト>監督

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『ツイッギー』@<サディ・フロ...
1960年代に世界中を虜にしたイギリスの伝説的モデル<ツイッギー>の人生と魅力に迫った2024年イギリス製作のドキュメンタリー『ツイッギー』が、2026年4月24日より公開されます。
 
1965年に16歳でデビューした<ツイッギー>は瞬く間にスターの階段を駆け上り、その愛称通り小枝のように華奢なスタイルと唯一無二のファッションセンスで、それまでの美の常識を覆しました。
 
若者を中心に流行したスウィンギング・ロンドンを象徴する存在となった彼女は、世界中でミニスカートブームを巻き起こすなどファッション界に革命をもたらした。その後は自分らしい表現を追い求めて俳優や歌手としても活躍し、1971年には<ケン・ラッセル>監督のミュージカル映画『ボーイフレンド』で主演を務め大きな注目を集めました。
 
本作では、<ツイッギー>本人の言葉や貴重なアーカイブ映像、<ブルック・シールズ>、<ダスティン・ホフマン>、<ポール・マッカートニー>、<シエナ・ミラー>ら彼女にゆかりのある人々へのインタビューなどを通して、ひとりの女性、そして母としての彼女の生き方、葛藤や選択を描き出しています。監督は、ドキュメンタリー映画『マリー・クワント スウィンギング・ロンドンの伝説』なども手がけた俳優の<サディ・フロスト>が務めています。
#イギリス映画 #ドキュメンタリー #ミニスカート #モデル #映画

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『うねうねとまっすぐ』@<八代夏歌>監督

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『うねうねとまっすぐ』@<八代...
文化庁委託事業「ndjc(New Directions in Japanese Cinema):若手映画作家育成プロジェクト」で、2025年度に製作された短編4作品のうちの1作『うねうねとまっすぐ』が、2026年4月24日より公開されます。
 
田舎町に暮らす天然パーマの高校生「まる」のお弁当はいつもホットケーキで、家に帰ってもまたホットケーキを食べます。ある日、都会から直毛男子の「素直」が転校してきて、「まる」と同じアルバイト先で働きはじめ、2人は一緒に帰るようになります。
 
圧倒的存在感を放つ「素直」は、何かを内に秘めている様子でした。「まる」が帰宅すると家の様子がやけに明るく、いつもあるはずのホットケーキがありません。珍しく一緒に食卓についた父は、家を出て行った母が再婚したことを告げます。
 
テレビドラマ『Maybe 恋が聴こえる』の<大和奈央>が主人公「まる」、テレビドラマ『女優めし』の<小方蒼介>が転校生「素直」を演じています。監督・脚本は、高校の卒業制作で撮りあげた短編映画『サンライズ』がPFFアワード2024に入選した<八代夏歌>が手掛けています。
#PFFアワード #文化庁委託事業 #映画

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『繰り返す女』@<中田江玲>監督

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『繰り返す女』@<中田江玲>監...
文化庁委託事業「ndjc(New Directions in Japanese Cinema):若手映画作家育成プロジェクト」で、2025年度に製作された短編4作品のうちの1作『繰り返す女』が、2026年4月24日より公開されます。
 
生命保険会社の事務員として働く「野田貴子」は、人付き合いが少なく職場でも孤立しがちな日々を送っています。そんな彼女には、人の持ち物を衝動的に盗んでしまうという癖がありました。ある日、「野田」は苦手な同僚「木村燈」の手鏡を盗んだところを本人に目撃されますが、「木村」は彼女を問いただすこともせず、静かにその場から立ち去ります。
 
思いがけない反応に戸惑う「野田」は、次第に「木村」の存在を強く意識するようになります。こうして、盗むことでしか誰かとつながれない女と、すべてを捨てて身軽になりたい女の不器用で歪な交流がはじまります。
 
2022年の『最も無害で、あまりにも攻撃的』が、ぴあフィルムフェスティバルなどの国内映画祭に入選し、脚本を中心に映画やドラマに携わる<中田江玲>が監督・脚本を手がけています。<伊藤歩>、<田中麗奈>、<今本洋子>が出演しています。
#ぴあフィルムフェスティバル #文化庁委託事業 #映画

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『完全版 ザ・レンチキュラーズ a/b』@<雨宮哲>監督

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『完全版 ザ・レンチキュラーズ a/b』@<雨宮哲>監督...
YouTubeのTRIGGERチャンネルで配信されましたショートアニメ『ザ・レンチキュラーズ」の「a/(全8話)」』に、未公開の「/b(全8話)」をつなげた完全版『完全版 ザ・レンチキュラーズ a/b』が、2026年4月24日より一週間限定上映されます。
 
同じクラスの「沢木さん」のことが気になっている「らっくん」は、軍手の貸し借りをきっかけに距離を縮めます。浮かれる「らっくん」でしたが、中学時代、「沢木さん」に彼氏がいたという噂を思い出します。
 
アニメ「SSSS.GRIDMAN」シリーズで知られる<雨宮哲>監督が、シリーズ構成・脚本、キャラクターデザイン、絵コンテ・演出・作画・色彩を一手に手がけて描いた等身大の青春ラブコメディです。
 
<大河原真斗>、<相原唄>、<西沢悠>、<森浦啓悟>、<古鳥舞菜>が声を当てています。
#アニメ #映画

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『ストリート・オブ・ファイヤー』@BS-TBS

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『ストリート・オブ・ファイヤー...
今夜<22:00>より「BS-TBS」にて、1984年アメリカ製作の『原題:Streets of Fire』が、邦題『ストリート・オブ・ファイヤー』として、 1984年8月11日より公開されました作品の放送があります。
 
西部劇の形式を踏襲したロック映画、アクション映画として、<ウォルター・ヒル>が監督し、<ウォルター・ヒル>と<ラリー・グロス>が脚本を手掛けたアクション犯罪 ネオノワール映画で、劇中で死者が出ない作品です。
 
ポスターと冒頭のクレジットでは「ロックンロールの寓話」と表現されている本作品は1950年代の自動車文化と音楽の要素を、1980年代のファッションスタイルと社会学と組み合わせています。高架と路地裏の町リッチモンドが舞台(ロケ地は主にシカゴ)でした。
 
ロック歌手の「エレン」がレイブン率いるストリートギャングの「ボンバーズ」に誘拐されました。それを知った「エレン」の元恋人で流れ者の「トム・コーディ」が街に帰ってきます。「トム」は女兵士「マッコイ」、そして「エレン」のマネージャー「ビリー」とともに「エレン」救出に乗り出します。ショットガンを手に、レイブンのアジトを急襲する「トム」でした。
 
「トム・コーディ」に<マイケル・パレ>、「エレン・エイム」に<ダイアン・レイン>、「ビリー・フィッシュ」に<リック・モラニス>、「マッコイ」に<エイミー・マディガン>、「レイヴェン」に<ウィレム・デフォー>、「リーヴァ・コーディ」に<デボラ・ヴァン・フォルケンバーグ>、「クーリー巡査」に<リック・ロソヴィッチ>ほかが出演しています。
#テレビ番組 #映画

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〈ハローキティ〉特集『情熱大陸』@MBS/TBS系

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〈ハローキティ〉特集『情熱大陸...
今夜<23:15>より「MBS/TBS系」の「情熱大陸」では、〈カワイイ〉の象徴として知られる、〈キティちゃん〉こと〈ハローキティ〉を特集しています。次の50年へ向けて動き出した現在の姿に迫ります。
 
 日本のサンリオが生んだキャラクター〈ハローキティ〉です。そのデザインは1974年に誕生し、翌1975年に第1号商品「プチパース(ミニ財布)」としてデビューを果たしました。2000年代から海外での人気も高まり、今では130の国と地域で年間5万種類を超えるグッズが販売されています。
 
世界中にファンを生み出した〈ハローキティ〉ですが、「カワイイだけでは先はない」と、誕生から半世紀が過ぎた今、さらなる進化を求められているといいいます。番組では、社員でもめったに入ることがないデザインの現場を初めて取材。30名のデザイナーが集まった会議で議題に上がったのは〈戦略キティ〉で、この先の50年に向けて指針となるデザインを目指しています。
 
〈ハローキティ〉は、Jリーグとのコラボや大相撲イギリス・ロンドン公演のアンバサダー就任など幅広いジャンルで起用され、明確なストーリーはないからこそ時代の声を反映して役割を変えてきました。
 
また今年2026年2月には、担当デザイナーが3代目の<山口裕子>から<あや(ペンネーム)>へ年内に交代されることが発表。実に46年ぶりのことで、指名された<あや>は胸の内を明かしています。
 
なおハローキティ初のハリウッド映画が、ワーナー・ブラザース・ピクチャーズより2028年7月21日にグローバルで劇場公開される予定です。
#キャラクター #サンリオ #テレビ番組 #映画

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『スクラップ・ヘブン』@<李相日>監督

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『スクラップ・ヘブン』@<李相...
『国宝』の<李相日>監督が、2005年に手がけた長編第3作『スクラップ・ヘブン』は、2005年10月8日より日本初公開されていますが、2026年4月24日よりリバイバル上映されます。
 
行き場のない怒りと孤独を抱えた若者たちが理不尽な社会にささやかな反抗を試みる姿を、<李相日>監督によるオリジナル脚本で描き出しています。
 
〈正義の味方〉を夢見て警察官になった「粕屋シンゴ」は、事後処理のデスクワークばかりの日々にうんざりしていました。そんなある日、彼はバスジャック事件に遭遇します。バスには、若い男「葛井テツ」とサングラスをかけた女「藤村サキ」が乗り合わせていました。「シンゴ」にとっては完璧なシチュエーションのはずでしたが、犯人に手も足も出ないまま事件は終わりを迎えます。
 
3カ月後、偶然にも「テツ」と再会した「シンゴ」は、「この世の中、想像力が足りねえんだよ」という「テツ」の言葉をきっかけに、社会に絶望した人たちの願いを叶える〈復讐代行〉のゲームを2人で始めます。復讐の依頼は次々と舞い込み、自由奔放な「テツ」に引きずられて2人のゲームはエスカレートしていきます。
 
一方、「サキ」は薬剤師として働きながら、自室で秘密の実験をしていました。「テツ」と「シンゴ」のゲームはさらに加熱し、事態は思わぬ方向へと転がりはじめます。
 
光石研<加瀬亮>が「粕屋シンゴ」、<オダギリジョー>が「葛井テツ」、<栗山千明>が「藤村サキ」を演じ、「 嶋田係長」に<>、「 相川美佐」に<鈴木砂羽>、「 薮田刑事」に<柄本明>ほかが出演、ロックバンド「フジファブリック」がエンディングテーマを担当しています。
#再上映 #映画

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『グリッドマン ユニバース』@BS12トゥエルビ

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『グリッドマン ユニバース』@...
今夜<19:00>より「BS12トゥエルビ」にて、2023年3月24日より公開されました、円谷プロダクションの特撮ドラマ『電光超人グリッドマン』」を原作とするテレビアニメ『SSSS.GRIDMAN』・『SSSS.DYNAZENON』の2作品をクロスオーバーさせて描く劇場版アニメ『グリッドマン ユニバース』の放送があります。
 
かつてこの世界は、ひとりの少女によって作られ、壊されました。その少女の心を救ったのは、異次元から現れたハイパーエージェント「グリッドマン」と、少女が作った心を持つ怪獣、そして高校生の「響裕太」たちでした。高校2年生に進級した「裕太」は、別のクラスになった「六花」に告白することを決意します。
 
しかし彼らの平和な日常は、突如として出現した怪獣により崩れ去ります。「裕太」の前に再び姿を現した「グリッドマン」は、この世界のバランスが崩れようとしていると告げます。やがて真紅の強竜ダイナレックスや、「グリッドマン」の支援者・新世紀中学生、さらに別世界の住人である麻中蓬たちも現れ、「裕太」は非日常へと巻き込まれていきます。
 
スタッフ・キャストにはテレビアニメ版のメンバーが再結集して製作され、監督は<雨宮哲>が務めています。
#アニメ #テレビ番組 #映画

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『サムライ(1967)』@<ジャン=ピエール・メルビル>監督

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『サムライ(1967)』@<ジ...
フレンチフィルムノワールの名匠<ジャン=ピエール・メルビル>が<アラン・ドロン>を主演に迎え、一匹狼の殺し屋の生きざまを描いた『サムライ(1967)』は、1968年3月16日より日本初公開されました。
 
この度4kデジタル修復版にて、2026年4月24日よりリバイバル上映されます。
 
中折れ帽とトレンチコートを身にまとう孤高の殺し屋「ジェフ」は、コールガールの恋人「ジャーヌ」にアリバイを頼み、仕事へ向かいます。今回の標的であるナイトクラブの経営者を首尾よく暗殺する「ジャン」でしたが、現場を立ち去ろうとした際に女性歌手「ヴァレリー」に顔を見られてしまいます。
 
警察の一斉検挙により「ジェフ」も連行されますが、「ヴァレリー」が面通しで嘘の証言をしたため釈放されることになります。しかし刑事は「ジェフ」を疑い、彼に尾行をつけます。
 
共演に『カビリアの夜』の<フランソワ・ペリエ>が「本部長」、当時<アラン・ドロン>と婚姻関係にあった<ナタリー・ドロン>が「 ジャーヌ(ジャンヌ)」役、「 ヴァレリー(ピアニスト)」に<カティ・ロジェ>ほかが出演しています。
#フランス映画 #再上映 #映画

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