俳優の<今田美桜>が、7月スタートのテレビ朝日系連続ドラマ『クロスロード ~救命救急の約束~』(毎週火曜 21:00~)で主演(春木遥・役)を務めます。昨年放送されましたNHK連続テレビ小説『あんぱん』出演後、初の連続ドラとなり、自身初の医師役に挑戦します。
2019年から出演しました『ドクターX ~外科医・大門未知子~』では、看護師を熱演しました。手術シーンにも参加した経験のある<今田美桜>ですが、今回演じるのは24時間体制で患者の命と向き合い、自らの手で手術や処置を行う〈救命医〉役です。
本作の舞台は、1分1秒を争う救命救急医療の最前線。そこで出会ったのは救命医、救急隊員、警察官――職業は違えど、「誰かを救いたい」という熱い思いを共有し、未熟ながらも自分たちなりの正義を果たそうとする若者たちでした。しかし、彼らの行く手には、汚れなき正義感だけでは乗り越えられない壁や、苦いな現実も待ち受けています。
パワハラ、虐待、不法就労外国人といった一筋縄ではいかないリアルな社会問題に加え、理不尽な社会制度や法律、ことなかれ主義の組織など、理想と現実の狭間で葛藤しながらも、命のバトンをつなぐために奮然と立ち上がり、一歩ずつ成長していく若者たちです。本作では、そんな彼らの青くて熱い正義が交差するクロス医療ドラマを描いています。
<今田美桜>が演じるのは「どんな命も救うことをあきらめない」と心に誓い、横浜湾岸病院の救命救急科で働く若き救命医「春木遥」です。熱意は人一倍あるものの、救命医としてはまだまだ発展途上の「遥」でした。患者の死や、患者が抱える問題にも全力で向き合おうとしますが、そのたびに無力さを痛感することになります。それでも必死にもがき、ひたむきに立ち上がっていく「遥」と仲間たちでした。
本作には大ヒット医療ドラマ『ドクターX』(2012~2024年)と『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(2021年~)のスタッフが集結。完全オリジナルとなる本作の脚本を担当するのは、
『凶悪』(2013年)や
『東京リベンジャーズ』シリーズ(2021年~)、
『PJ ~航空救難団~』(2025年)など話題作を多数手掛けてきた<髙橋泉>です。また、『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』抗年)や『無垢なる証人』(2026年)でメイン監督を務めた<及川拓郎>に加え、『義母と娘のブルース』(2018年)や
『スカイキャッスル』(2024年)で監督を務めた<中前勇児>が、ともに演出を担当しています。