オランダ、最年少首相誕生@「民主66」
1月
29日
27日、オランダで中道リベラルの「民主66」など3党が連立政権樹立で合意したと、地元メディアが報じています。
昨年10月の下院(定数150)総選挙で第1党となりました「民主66」の<ロブ・イェッテン党首>(38)が同国史上最年少の首相に就く見通しです。
<イェッテン党首>は、2023年8月から中道リベラル政党である「民主66」の党首を務めているほか、 2023年12月からは下院議員を務めています。2024年1月8日にオランダ第一副首相に就任したほか、財務大臣代行を4日間務めています。
「民主66」との連立で合意したのは、中道右派の「自由民主党(VVD)」と「キリスト教民主勢力(CDA)」です。
3党の下院議席数は計66にとどまり、少数与党となります。連立協定の詳細は週内に公表され、来月にも新内閣が発足する見通しです。









