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神戸:ファルコンの散歩メモ

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宇宙の3次元地図が完成@米ローレンス・バークレー国立研究所

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【DESIによる宇宙の3次元地... 【DESIによる宇宙の3次元地図の一部。中心に地球がある=Claire Lamman/DESI collaboration提供】
米ローレンス・バークレー国立研究所(カリフォルニア州)などの国際研究グループは、過去最大の宇宙の3次元地図を作成したと発表しました。この地図を使って過去と現在の銀河の分布を比べれば、宇宙の膨張を加速させている謎の「ダークエネルギー(暗黒エネルギー)」の正体に迫れる可能性があります。
 
 米アリゾナ州のキットピーク国立天文台にある口径4メートルの望遠鏡に搭載された観測装置を使った国際研究プロジェクト「暗黒エネルギー分光装置(DESI)」の研究成果です。5000本の光ファイバーを用い、一度に膨大な数の天体を観測できます。各天体の地球からの距離を割り出し、宇宙のどこに分布しているのかを立体的に描き出しています。
 
このプロジェクトは、5年間かけて約3400万個の銀河や「クエーサー」と呼ばれる明るい天体のデータを収集することを目標にしていました。実際には4700万個以上の銀河やクエーサーに加え、天の川銀河の研究に用いられる2000万個以上の近傍の恒星を捉えることに成功しました。
 
研究グループは今後、作成した宇宙地図や得られた観測データを基に、宇宙の約70%を占める暗黒エネルギーの性質の解明に挑みます。観測期間を2028年まで延ばし、さらに広い領域と暗い天体の調査も進めます。
 
(DESI)の解析では、暗黒エネルギーが時間とともに変化している可能性が示唆されました。この現象をもし裏付けられたら、これまで一定の力を仮定してきた標準的な宇宙論のモデルを修正する必要が出てきます。
#DESI #クエーサー #ダークエネルギー #宇宙 #宇宙論 #恒星 #暗黒エネルギー #暗黒エネルギー分光装置 #銀河や

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イラン攻撃、台湾有事など対応に影響@ウォール・ストリート・ジャーナル

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イラン攻撃、台湾有事など対応に...
米軍が対イラン攻撃で大量の弾薬を消費したことで、台湾有事など将来起こり得る紛争への対応に影響が出かねないとの見方が広がっています。<トランプ政権>は弾薬は足りていると強調していますが、短期間の補充は困難で懸念は払拭されていません。
 
米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)によりますと、米軍は2月28日の戦闘開始以降、1000発以上の巡航ミサイル「トマホーク」を発射。迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」や防空システム「パトリオット」などの計1500~2000発を使用。「トマホーク」の消費量は、備蓄量の約3割に当たるとの分析が出ています。
 
弾薬の減少について、<ノ国防次官補(インド太平洋安全保障担当)>は4月22日、下院公聴会で「国防総省は、インド太平洋軍の管轄で起こり得る事態に対処するのに十分な弾薬を保有している」と主張しました。
 
しかし、(WSJ)によりますと、ミサイル備蓄を完全に補充するには最長で6年かかる可能性があります。(WSJ)は、中国が近い将来に台湾に侵攻した場合、米軍は有事計画を遂行できなくなる恐れがあると指摘。「トランプ政権内で台湾防衛に関する作戦計画の調整が始まっている」と伝えました。
 
イラン攻撃を巡っては、米軍の弾薬不足を補うために韓国配備の(THAAD)の一部を中東地域へ移動していると報道され、韓国で物議を醸した経緯があります。<ブランソン在韓米軍司令官>は21日、上院公聴会で「THAADシステム自体は朝鮮半島に配備されたままだ」と述べる一方、(THAAD)用の弾薬を送る方針は認めています。
#THAAD #WSJ #トマホーク #パトリオット #台湾有事 #巡航ミサイル #防空システム #高高度防衛ミサイル

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『幸せの、忘れもの。』@<エバ・リベルタ>監督

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『幸せの、忘れもの。』@<エバ...
聴こえない世界に生きる女性とその家族の物語を繊細な筆致で描いた2025年スペイン製作映画『幸せの、忘れもの。』が、2026年5月1日より公開されます。
 
ろう者の「アンヘラ」と彼女に優しく寄り添う夫「エクトル」は、手話というかけがえのない言葉で心を通わせています。陶芸工房で働く「アンヘラ」は、心地よい土の匂いと気を許せる仲間たちに囲まれながら、静かで平穏な日々を過ごしていました。
 
しかし、ある〈幸せな出来事〉をきっかけに、彼女の日常は少しずつ壊れはじめます。疎外感に揺れながら、聴こえない世界とその外側で見え隠れする〈本当の幸せ〉をつかまえようとする「アンヘラ」でした。
 
劇作家・社会学者としても活動する新鋭<エバ・リベルタ>監督が、2021年に手がけ高く評価された短編映画『Sorda』をもとに制作。ろう者の俳優で<リベルタ>監督の実妹である<ミリアム・ガルロ>を主演に迎え、監督と妹自身の長年の実体験を反映させながら、ろう者と聴者とのわずかなすれ違いや、それぞれが抱く異なる疎外感を映し出しています。
 
「アンヘラ」に<ミリアム・ガルロ>、「エクトル」に<アルバーロ・セルバンテス>、<エレナ・イルレタ>、<ホアキン・ノタリオ>が出演しています。
 
2025年・第75回ベルリン国際映画祭にてパノラマ部門の観客賞とアート・シネマ賞、第28回スペインマラガ映画祭にて「金のビスナガ(最優秀作品賞)」および観客賞・主演女優賞・主演男優賞などを受賞した作品です。
#スペインマラガ映画祭 #スペイン映画 #ベルリン国際映画祭 #映画

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『花様年華』@<ウォン・カーウァイ>監督

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『花様年華』@<ウォン・カーウ...
『欲望の翼』・『ブエノスアイレス』の<ウォン・カーウァイ>監督が、<トニー・レオン>と<マギー・チャン>を主演に迎え、それぞれ家庭を持つ男女の不倫の愛を描いた2000年香港製の『花様年華』は、2001年3月31日より日本初公開されていますが、2026年5月1日より「花様年華 25周年特別版」と題し、短編『花様年華2021』と同時上映でリバイバル公開されます。
 
1962年、香港。新聞編集者の男性「チャウ」と商社で秘書として働く女性「チャン」は、同じ日に同じアパートに引っ越してきて隣人になります。やがて2人は互いのパートナーが不倫関係にあることに気づき、時間を共有するようになります。戸惑いながらも、強く惹かれ合っていく「チャウ」と「チャン」でした。
 
設定の一部や世界観は『欲望の翼』から引き継がれており、さらに2004年製作の『2046』へとつながっていきます。
 
「チャウ」に<トニー・レオン>、「チャン夫人」に<マギー・チャン>、「ピン」に<スー・ピンラン>、「スエン夫人」に<レベッカ・パン>、「ホウ社長」に<ライ・チン>が出演しています。 
 
第53回カンヌ国際映画祭で最優秀男優賞とフランス映画高等技術委員会賞を受賞した作品です。
#カンヌ国際映画祭 #映画 #香港映画

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『ラプソディ・ラプソディ』@<利重剛>監督

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『ラプソディ・ラプソディ』@<...
『クロエ』・『さよならドビュッシー』(2013年)などの映画監督作を発表してきた俳優の<利重剛>が、13年ぶりに長編映画の監督を務め、主演に<高橋一生>を迎えて撮りあげた『ラプソディ・ラプソディ』が、2026年5月1日より公開されます。
 
人付き合いを避けながら生きてきた男性が、いつの間にか知らない女性に籍を入れられていたことをきっかけに、人生が思わぬ方向へ動き出す様子をユーモラスに描いています。
 
少し天然で絶対に怒らない男「夏野幹夫」は、パスポート更新のため戸籍謄本を取得しまが、そこに全く身に覚えのない「続柄:妻」の文字を見て驚く。「繁子」という女性が自分と勝手に籍を入れていたことを知った「幹夫」は、正体不明の彼女を探しはじめます。やがて、街角の小さな花屋で「繁子」を発見しますが、彼女は触れるものすべてを壊してしまう、型破りな女性でした。そんな「繁子」に振り回される「幹夫」でしたが、奇妙な出会いはいつしかふたりの人生に思いがけない変化をもたらしていきます。
 
心優しく繊細な主人公「夏野幹夫」を<高橋一生>、周囲を翻弄する謎のヒロイン「繁子」をNHK連続テレビ小説『まんぷく』の<呉城久美>が演じ、<芹澤興人>、<池脇千鶴>が共演。さらに<利重剛>監督もキーパーソンとして自ら出演しています。世界的ジャズピアニストの<大西順子>が音楽を担当しています。

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『サンキュー、チャック』@<マイク・フラナガン>監督

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『サンキュー、チャック』@<マ...
作家<スティーブン・キング>が2020年に発表しました短編小説『チャックの数奇な人生 イフ・イット・ブリーズ』を、『ドクター・スリープ』の<マイク・フラナガン>監督が2024年製作映画化した『サンキュー、チャック』が、2026年5月1日より公開されます。
 
大規模な自然災害と人災が次々と地球を襲い、世界は終わりを迎えつつありました。インターネットもSNSもつながらないなか、街頭やテレビ、ラジオに突如として、「チャールズ・クランツに感謝します。素晴らしい39年間に、ありがとう、チャック」という謎の広告が大量に現れます。
 
高校教師「マーティー」が元妻「フェリシア」に会うため家を飛び出すと、誰もいない街は〈チャック〉の広告で埋め尽くされていました。無事に出会えた「マーティー」と「フェリシア」が星々を眺めながら終末の到来を感じ、手を握り合っていると、場面は一転して広告の人物〈チャック〉の視点に切り替わり、彼の人生をさかのぼる物語が美しい映像で紡がれていきます。
 
「アベンジャーズ」シリーズの<トム・ヒドルストン>が主人公「チャック」を演じ、『それでも夜は明ける』の<キウェテル・イジョフォー>が「 マーティー・アンダーソン」、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズの<カレン・ギラン>が「 フェリシア・ゴードン」、『ワンダー 君は太陽』の<ジェイコブ・トレンブレイ>が「 チャールズ・“チャック”・クランツ」、「スター・ウォーズ」シリーズの<マーク・ハミル>が「 アルビー・クランツ」が共演しています。
 
『ラ・ラ・ランド』の振付師<マンディ・ムーア>がダンスシーンの振り付けを担当。2024年・第49回トロント国際映画祭で最高賞にあたる観客賞を受賞した作品です。
#トロント国際映画祭 #映画

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『プラダを着た悪魔2』@<デビッド・フランケル>監督

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『プラダを着た悪魔2』@<デビ...
アメリカの小説家<ローレン・ワイズバーガー>の同名ベストセラーを原作とする2006年の大ヒット映画『プラダを着た悪魔』の20年ぶりとなる続編『プラダを着た悪魔2』が、2026年5月1日より日米同時公開されます。
 
ニューヨークの一流ファッション誌「ランウェイ」のカリスマ編集長として、ファッション業界の頂点に君臨する「ミランダ」でした。かつてそのアシスタントに採用され、厳しく完璧主義な彼女のもとで奮闘する日々を過ごした「アンドレア」は、現在は報道記者として活躍していました。そんなある日、「ミランダ」とその右腕「ナイジェル」が危機に直面していることを知った「アンドレア」は、特集エディターとして「ランウェイ」編集部に舞い戻ります。
 
さらに、アシスタント時代の同僚「エミリー」とも再会しますが、彼女はラグジュアリーブランドの幹部として「ランウェイ」存続の鍵を握る存在となっていました。それぞれの夢と野望がぶつかり合うなか、事態は思わぬ方向へと展開していきます。
 
キャストには「ミランダ」役の<メリル・ストリープ>、「アンドレア」役の<アン・ハサウェイ>、「エミリー」役の<エミリー・ブラント>、「ナイジェル」役の<スタンリー・トゥッチ>ら前作のメンバーが再結集。前作に引き続き<デビッド・フランケル>が監督、<アライン・ブロッシュ・マッケンナ>が脚本を手がけています。
#映画

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お茶菓子(1330)夕張メロンピュア@【ホリ(HORI)】

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お茶菓子(1330)夕張メロン...
お茶菓子としていただいたのは、【ホリ(HORI)】(北海道砂川市西1条北山19丁目2番1号)の『モンドセレクション』最高金賞受賞のゼリー菓子「夕張メロンピュアゼリー」です。
 
〈夕張メロン〉は、北海道夕張市を生産地とする赤肉系メロンのF1品種(一代交配種)で、夕張市農業協同組合(JA夕張市)の登録商標です。品種名は「夕張キング」です。
 
『夕張メロンピュアゼリー』は、〈夕張メロン〉の完熟果肉を贅沢に使用したちょっと贅沢なゼリーです。
 
〈夕張メロン〉独特の「メルティング質」と呼ばれる舌の上でとろけるような滑らかな食感、うっとりするような芳醇な香り、口の中いっぱいに溢れるリッチでありながらすっきりとした果汁の味わいで、おいしくいただきました。
#F1品種 #グルメ #一代交配種 #夕張メロン #洋菓子

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『犬神家の一族4Kデジタル修復版』@NHK-BSプレミアム4K

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『犬神家の一族4Kデジタル修復...
今夜<21:00>より「NHK-BSプレミアム4K」にて、1976年11月13日より公開されました<市川崑>監督、<石坂浩二>主演による「金田一耕助」シリーズ第1作目『犬神家の一族』が4Kデジタル修復版で放送されます。

名探偵「金田一耕肋」を主人公にした兵庫県神戸市出身<横溝正史>の同名小説を映画化しています。

日本の製薬王といわれた信州・犬神財閥の創始者「犬神佐兵衛」が、巨額の遺産と遺言状を遺して亡くなります。「佐兵衛」は生涯妻を持たず、「松子」、「竹子」、「梅子」という腹違いの三人の娘があり、「松子」には「佐清」、「竹子」には「佐武」と「小夜子」、「梅子」には「佐智」という子どもがいます。そして、犬神家には「佐兵衛」の大恩人である「野々宮大式」の孫娘、「珠世」も住んでいました。
遺言状は「佐清」の復員を待って公開されることになっていましたが、戦争で顔を負傷した彼は、奇妙な白い仮面をかぶって一族の前に現われます。
犬神家の巨額の財産をめぐり、凄惨な殺人事件が次々に発生します。陰惨な連続殺人の謎に挑む名探偵「金田一耕助」が解き明かす血の系譜、そして意外な真相とは。

「金田一耕助」に<石坂浩二>、「野々宮珠世」に<島田陽子>、「犬神佐清/青沼静馬」に<あおい輝彦>、「犬神松子」に<高峰三枝子>、「犬神佐武」に<地井武男>、「犬神佐智」に<川口恒>、「古館恭三」に<小沢栄太郎>ほかが出演しています。
#テレビ番組 #映画

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『ポーカー・フェイス 裏切りのカード』@サンテレビ

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『ポーカー・フェイス 裏切りの...
今夜<19:30>より「サンテレビ」にて、<ラッセル・クロウ>が監督・主演を務めた2022年オーストラリア製作の『原題または英題:Poker Face』が、邦題『ポーカー・フェイス 裏切りのカード』として、2024年3月1日より公開されました作品の放送があります。
 
オンラインポーカーゲームの開発で成功をおさめた大富豪「ジェイク」は、疎遠だった幼なじみたちを自宅に招待し、大金を賭けたポーカーゲームを提案します。最初のうちは昔話に花を咲かせる参加者たちでしたが、いつしか冷や汗が流れ始め、発熱と吐き気に襲われてしまいます。
 
そんな彼らに対し、「ジェイク」は毒を盛ったことを告白。ゲームが進むにつれて参加者たちの秘密や「ジェイク」との関係が浮かび上がるなか、予定外の侵入者まで登場し、事態は思わぬ方向へと展開していきます。
 
<ラッセル・クロウ>が「ジェイク」を演じ、『アイアン・フィスト』など俳優・監督としても活躍するヒップホップアーティストの<RZA>、『インデペンデンス・デイ リサージェンス』の<リアム・ヘムズワース>、「ワイルド・スピード」シリーズの<エルサ・パタキー>が共演しています。
#オーストラリア映画 #テレビ番組 #映画

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