『プラダを着た悪魔2』@ワールドプレミア
4月
24日
〈働く女性のバイブル〉として世界的ヒットを記録した映画『プラダを着た悪魔』(2006年)の続編『プラダを着た悪魔2』が、2026年5月1日に日米同時公開されます。それに先駆け、現地時間4月20日、米ニューヨーク・リンカーンセンターでワールドプレミアが開催され、主要キャストと製作陣が集結しました。
前作『プラダを着た悪魔』は、ジャーナリスト志望の「アンドレア」がファッション誌『ランウェイ』のカリスマ編集長「ミランダ」の下で働きながら成長していく姿を描き、世界中で共感を呼びました。公開から20年を経た今なお、仕事や生き方に影響を与える作品として支持され続けています。
プレミアには、「ミランダ」役の<メリル・ストリープ>、「アンディ」役の<アン・ハサウェイ>、「エミリー」役の<エミリー・ブラント>、「ナイジェル」役の<スタンリー・トゥッチ>が登壇。監督の<デヴィッド・フランケル>、さらに、エンドソング「RUNWAY」を担当する<レディー・ガガ>も姿を見せ、会場は華やかな熱気に包まれました。
メリル・ストリープは鮮烈なレッドのレザールックで登場し、圧倒的な存在感で観客を魅了。20年ぶりの再集結について「どうしてこんなに時間がかかったのかしらって感じだったわ」と笑いながら、「年を取ると、ちょっと忘れちゃうのよね(笑)そんなことなくて、とても楽しかったわ」と語った。さらに、ミランダの代表的な台詞(せりふ)である「That’s all.(以上です。)」を披露し、会場を沸かせていました。










田中 久史
shiropoko