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神戸:ファルコンの散歩メモ

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『トムとジェリー 時をこえる魔法の羅針盤(コンパス)』@<ジャン・ガン>監督

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『トムとジェリー 時をこえる魔...
誕生から85年以上にわたり世界中で愛され続ける「トムとジェリー」を中国・アメリカ合作でアニメ映画化しました『トムとジェリー 時をこえる魔法の羅針盤(コンパス)』が、2026年5月29日より公開されます。
 
シリーズ初となる全編フルCGアニメの長編作品となり、おなじみのドタバタ劇に加え、時空を超えた壮大な冒険が描かれています。
 
博物館でいつものように追いかけっこを繰り広げていた「トム」と「ジェリー」は、展示されていた古代の秘宝「星の羅針盤」を誤って起動させてしまいます。まばゆい光に包まれたふたりがたどり着いたのは、不死鳥仙人と個性豊かな守護獣たちが暮らす数千年前の異世界「黄金の都」でした。
 
しかしそこでは、羅針盤の力を利用して世界征服をもくろむ「ラット魔王」の脅威が迫っていました。元の世界へ戻るため、「トム」と「ジェリー」は一時休戦し、かつてない危機に立ち向かいます。
 
日本語吹き替え版には<佐藤拓也>、<多田野曜平>、<中井和哉>、<久保ユリカ>、<安元洋貴>、<天﨑滉平>、<野津山幸宏>が声を当てています。
#CGアニメ #映画

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『マテリアリスト 結婚の条件』@<セリーヌ・ソン>監督

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『マテリアリスト 結婚の条件』...
『パスト ライブス 再会』の<セリーヌ・ソン>が監督・脚本を手がけ、現代の婚活市場を舞台に男女の三角関係を美しい映像でつづった『マテリアリスト 結婚の条件』が、2026年5月29日より公開されます。
 
ニューヨークの結婚相談所でマッチメーカーとして働く「ルーシー」は、クライアントの高い理想や細かい条件をマッチングさせる婚活のプロで、彼女自身も恋愛を感情だけでなく資産価値で判断するマテリアリスト(物質至上主義)です。
 
仕事一筋の多忙な日々を送っていた彼女は、マッチングさせたカップルの結婚式で出会った裕福な投資家「ハリー」から情熱的なアプローチを受けます。その一方で、「ルーシー」はその披露宴でウェイターをしていた元恋人「ジョン」と再会。「ジョン」とは互いに愛し合っていましたが、俳優を目指してアルバイトを転々とする彼との貧乏な暮らしに耐えきれず破局したのでした。
 
家柄も人柄も学歴も完璧な「ハリー」との交際に踏み出す「ルーシー」でしたが、夢を諦めない「ジョン」への思いも再燃してしまいます。そんな中、クライアントが事件に巻き込まれ、「ルーシー」は仕事でも恋愛でも岐路に立たされます。
 
『フィフティ・シェイズ』シリーズの<ダコタ・ジョンソン>が主人公「ルーシー」、『キャプテン・アメリカ』シリーズの<クリス・エバンス>が売れない俳優「ジョン」、『エディントンへようこそ』の<ペドロ・パスカル>が投資家「ハリー」を演じています。
#マテリアリスト #映画 #物質至上主義 #結婚相談所

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『お終活3 幸春!人生メモリーズ』@<香月秀之>監督

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『お終活3 幸春!人生メモリーズ』@<香月秀之>監督...
「終活」を題材に家族のあり方や夢への再挑戦を描いてきたヒューマンコメディ『お終活 熟春!人生、百年時代の過ごし方』(2021年)・『お終活 再春!人生ラプソディ』(2024年)に続くシリーズ第3作目『お終活3 幸春!人生メモリーズ』が、2026年5月29日より公開されます。
 
「大原真一」と「千賀子」夫妻の長女「亜矢」は、婚約者の「涼太」とついに結婚を決意します。しかし結婚式を目前にしたある日、「亜矢」の何気ない一言が原因で2人の関係に亀裂が生じ、両家を巻き込む大騒動へと発展してしまいます。
 
一方、「真一」の後輩である「加藤博」は、母「豊子」の認知症が進行していることを受け入れられず、強い言葉で接してしまいます。そんな「博」に対し、「千賀子」は「認知症でも、心は忘れてない」と語りかけるのでした。
 
前2作に引き続き<香月秀之>が監督を務め、最新の終活事情やノウハウを盛り込みながら、軽妙なユーモアと温かいまなざしで家族の絆を描き出しています。
 
「大原真一」役の<橋爪功>、妻「千賀子」役の<高畑淳子>、娘「亜矢」役の<剛力彩芽>をはじめ、<松下由樹>、<西村まさ彦>、<藤原紀香>、<石橋蓮司>、<藤吉久美子>、<LiLiCo>、<勝俣州和>、<袴田吉彦>のおなじみの顔ぶれが再集結しています。認知症を抱える「豊子」役で<三田佳子>、葛藤を抱えながらも「豊子」を支える息子「博」役で<小日向文世>がゲスト出演しています。
#映画

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ファルコン昆虫記(1197)【オオヒラタシデムシ】

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ファルコン昆虫記(1197)【...
黒くて扁平な甲虫で小動物の死体などを食べる。この仲間ではもっとも普通な種である、シデムシ科のふつう種です。
 
全体に扁平な甲虫で、体長は20ミリ前後。全身がほぼ黒色で多少とも藍色を帯びています。頭部には点刻があり、それは後方でより粗大となっています。頭部の先端の上唇は中央で強く窪んでいます。触角は黒褐色で先端3節は光沢がありません。また先端の4節が膨らんでいます。
 
成虫は越冬して春に姿を見せ、土中に卵を1個ずつ産み付けます。幼虫は孵化すると地表を歩き回り、成長すると地中に浅く潜って蛹化します。幼虫、成虫共に動物の死骸やミミズを食べます。幼虫も成虫もほぼ同じ環境に見られ、またいずれも夏に多く見られる種です。
#昆虫

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『ピーウィーの大冒険』@BS-TBS

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『ピーウィーの大冒険』@BS-...
今夜<22:00>より「BS-TBS」にて、1985年アメリカ製作の『原題:Pee-wee's Big Adventure』が、日本では劇場未公開作品ですが、邦題『ピーウィの大冒険』としてDVDが発売されていますが、本編ノーカット&字幕で放送されます。
 
『ビートルジュース』シリーズ・『バットマン』シリーズ・『シザーハンズ』などの<ティム・バートン>の長編初監督作です。大切な赤い自転車を盗まれて大ショックの「ピーウィー」は、独自に捜査を開始。
 
インチキ占い師に、「アラモ」へ向かえと告げられたのを鵜呑みにし、「ピーウィー」はテキサスのアラモ伝道所を目指します。そんな「ピーウィー」に道中で様々な騒動が巻き起こります。
 
「ピーウィー・ハーマン -」に<ポール・ルーベンス>、「ドティ」に<エリザベス・デイリー>、「フランシス・バクストン」に<マーク・ホルトン>、「シモーヌ」に<ダイアン・サリンジャー>、「ミッキーー」に<ジャド・オーメン>ほかが出演しています。
#テレビ番組 #映画

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お茶菓子(1345)がらんの石畳@【モリンホールディングス】

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お茶菓子(1345)がらんの石...
お茶菓子としていただいたのは、【モリンホールディングス】(香川県善通寺市生野町1061番地)の「がらんの石畳」の左:(こがしバター)と右:(ヘーゼル)です。
 
名称では、イメージがわきませんが、お寺の境内に敷き詰めた石畳に見立てて焼き上げられた〈フィナンシェ〉です。
 
口の中に広がる焦がしバターとアーモンドの豊かな風味が特徴で、「こがしバター」は(364.3キロカロリー)と小さい割には高カロリーでしたが、おいしくいただきました。
#グルメ #洋菓子

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『ハイキュー!! 才能とセンス』@BS12トゥエルビ

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『ハイキュー!! 才能とセンス...
今夜<19:00>より「BS12トゥエルビ」にて、2017年9月15日より公開されました長編アニメーション作品『ハイキュー!! 才能とセンス』の放送があります。
 
高校バレーを題材にした<古舘春一>の人気コミック原作による大ヒットアニメ『ハイキュー!!』の総集編劇場版になります。
 
2015年10月から2016年3月にかけてテレビ放送されました「ハイキュー!! セカンドシーズン」より、春高予選準決勝の青葉城西高校戦を再編集して新カットを追加。テレビアニメでは描かれなかった準決勝後の青葉城西高校メンバーの様子が描かれています。
 
烏野高校排球部は春高予選に向け、関東強豪チームとの合同合宿に参加します。変化を求めて進化した烏野は、春高予選で準決勝へ進出。対戦相手は、インターハイ予選で敗北した青葉城西高校でした。烏野は序盤から猛攻を仕かけますが、「及川」のサーブや秘密兵器「京谷」のスパイクに押され、流れは徐々に青葉城西に傾いていきます。烏野はどうにかリズムを取り戻すべく、「日向」と「影山」の進化した変人速攻やピンチサーバー「山口」のサービスエースで食らいつきます。
#アニメ #テレビ番組 #バレーボール #映画

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握り寿司盛り合わせ@【すしえもん】

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握り寿司盛り合わせ@【すしえも...
お昼ご飯は、スーパー「イオンモール神戸南店」(神戸市兵庫区 中之島2-1-1)内のテナント【すしえもん】の「握り盛り合わせ」(1620円・税込み)です。
 
ないようてきには、10貫の組み合わせでしたが、シャリはてでにぎったものではなく、機械での成型でした。
 
ネタ的にも、新鮮感はなく、わたし個人としては、少しがっかりした盛り合わせでした。
#グルメ #寿司

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『RED リターンズ』@BS日テレ

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『RED リターンズ』@BS日テレ
今夜<18:45>より「BS日テレ」にて、2013年アメリカ製作の『原題:Red 2』が、邦題『RED リターンズ』として、2013年11月30日より劇場公開されました作品の放送があります。
 
<ブルース・ウィリス>、<ジョン・マルコビッチ>、<ヘレン・ミレン>らが引退したCIAの元凄腕スパイに扮する2011年1月29日公開の『RED レッド』(2010年・監督:ロベルト・シュベンケ)の続編になります。
 
コードネーム「RED(Retired Extremely Dangerous=引退した超危険人物)」と呼ばれ、CIAに危険視される「フランク」、「マービン」、「ビクトリア」らは、32年前に一度は失敗し、封印されたはずのミッションがきっかけとなり、再び戦いの舞台に呼び戻されます。いまだ衰えない戦闘能力と情報収集能力を駆使して過去を探るうちに、一行は各国の諜報機関や殺し屋たちに狙われるはめになりますが、やがて封印されたミッションに隠された真実が明らかになります。
 
前作から続投の「フランク・モーゼズ」に<ブルース・ウィリス>、「マーヴィン・ボッグス」に<マルコビッチ>、「ヴィクトリア」に<ヘレン・ミレン>、「サラ・ロス」に<メアリー=ルイーズ・パーカー>に加え、「エドワード・ベイリー」に<アンソニー・ホプキンス>、「カーチャ・ペトロビッチ」に<キャサリン・ゼタ=ジョーンズ>、「ハン・チョバイ」に<イ・ビョンホン>が新たに出演、監督は<ディーン・パリソット>が務めています。
#テレビ番組 #映画

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<岡本多緒>『急に具合が悪くなる』女優賞@第79回カンヌ国際映画祭

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<岡本多緒>『急に具合が悪くな...
23日夜(日本時間24日未明)、第79回カンヌ国際映画祭の授賞式がフランス南部カンヌでに開かれ、<濱口竜介>監督の『急に具合が悪くなる』に主演した<岡本多緒>(41)と仏俳優<ヴィルジニー・エフィラ>(49)がコンペティション部門の女優賞に輝いています。
 
日本人俳優では<柳楽優弥>(2004年『誰も知らない』)、<役所広司>(2023年『PERFECT DAYS(パーフェクト・デイズ)』)が、男優賞を受賞していますが、<岡本多緒>の女優賞は初の快挙になりました。
 
今年のコンペ部門には<濱口竜介>監督作品のほか、<是枝裕和>監督の『箱の中の羊』、<深田晃司>監督の『ナギダイアリー』を含む計22作品がノミネートされています。
 
最高賞パルムドールは、<クリスティアン・ムンジウ>監督の『フィヨルド』に贈られました。
 
 『急に具合が悪くなる』は、<エフィラ>が演じる介護施設長と、<岡本多緒>が演じる闘病中の日本人女性がパリで出会う物語です。老いや死、人と人のつながりを描いた3時間16分の大作で、出演はほかに<長塚京三>、<黒崎煌代>などで、日本では2026年6月19日に公開されます。
#カンヌ映画祭 #女優賞 #映画

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