日経平均株価(5月22日】終値6万3339円07銭
5月
22日
22日午前の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。午前終値は前日比1410円47銭(2.29%)高の6万3094円61銭でした。取引時間中に(5月13日)に付けました最高値「6万3272円11銭」にせまりました。
米国とイランの停戦期待を背景に株価指数先物や主力株に買いが入りました。前日に制限値幅の上限(ストップ高水準)まで上昇していたソフトバンクグループ(SBG)が連日で買われたのも日経平均を押し上げています。
21日に中東メディアが米国とイランがパキスタンの仲介のもとで合意の最終案を完成させたと報じました。米株式市場ではダウ工業株30種平均株価が約3カ月ぶりに最高値を更新するなど主要な株価指数が上昇でした。ニューヨーク原油先物相場が下げたほか、米金利の上昇一服も投資家心理を強気に傾け、22日午前の東京市場では買いが先行。売り方の買い戻しを巻き込み、日経平均は前引けにかけて上げ幅を広げています。
出資する米オープンAIが近く新規株式公開(IPO)を申請するとの報道を受けて前日にストップ高水準まで買われていた(SBG)は、傘下の英半導体設計大手アーム・ホールディングス株の急騰も追い風となり買いが継続。22日午前は(11%高)で終え、1銘柄で日経平均を500円あまり押し上げています。
終値は前日比1654円93銭(2.68%)高の6万③③39円07銭で終え、最高値を更新しています。







