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神戸:ファルコンの散歩メモ

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『ソドムの市(1975)』@<ピエル・パオロ・パゾリーニ>監督

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『ソドムの市(1975)』@<...
『奇跡の丘』・アポロンの地獄『テオレマ』・などで知られるイタリアの<ピエル・パオロ・パゾリーニ>が、<マルキ・ド・サド>の『ソドム百二十日』をもとに、第2次大戦末期、ファシストたちが少年少女を集めて繰り広げる異常な宴の様子を描いた1975年イタリア・フランス合作製作の作品『ソドムの市』は、1976年9月25より日本初公開されていますが、2026年3月13日よりリバイバル上映されます。
 
1944年、第2次大戦の終焉が迫る北イタリア・サロ。敗戦の影が濃くなる中、侯爵、大司教、判事、大統領の4人の権力者が、町中の美少年や美少女を拉致し、閉ざされた館で独自の支配の儀式を始めます。
 
そこでは、人間性が試され、快楽と苦痛、秩序と狂気がねじれ合う異様な日々が続いていきます。少年少女たちに逃げ場はなく、服従と絶望の狭間で心を削られていくのでした。
 
美と残酷、支配と欲望、そして死の影が交錯し、時代の狂気をフィルムに焼き付けた本作は、ショッキングな内容と描写の数々で物議を醸しだしました。音楽を名匠<エンニオ・モリコーネ>が担当しています。完成後の1975年に不慮の死を遂げた<ピエル・パオロ・パゾリーニ>監督(1922年3月5日~1975年11月2日)にとって、本作は遺作となりました。
#イタリア映画 #再上映 #映画 #遺作

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『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』@<ジョシュ・サフディ>監督

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『マーティ・シュプリーム 世界...
<ティモシー・シャラメ>が主演を務め、1950年代のニューヨークを舞台に、実在の卓球選手<マーティ・リーズマン>の人生に着想を得て描いた『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』が、2026年3月13日より公開されます。
 
卓球人気の低いアメリカで世界一の卓球選手になることを夢見る「マーティ・マウザー」は、親戚の靴屋で働きながら世界選手権に参加するための資金を工面します。ロンドンで開催された世界選手権で日本の選手「エンドウ」に敗れた「マーティ」は、次回の日本での世界選手権への出場を目指します。不倫相手の「レイチェル」が妊娠し、卓球協会から選手資格を剥奪され、資金が底をつくなか、あらゆる方法で遠征費用を集めようとする「マーティ」でした。
 
引退した有名女優「ケイ」役で<グウィネス・パルトロウ>「マーティの友人」役でグラミー賞受賞アーティストの〈タイラー・ザ・クリエイター〉こと<タイラー・オコンマ>、「マーティの恋人:レイチェル」役で<オデッサ・アザイオン>、「ケイ」の夫でインク会社社長の「ミルトン」役で<ケビン・オレアリー>、日本人選手「エンドウ」役で東京2025デフリンピックの卓球日本代表<川口功人>選手が共演しています。
 
監督は、『アンカット・ダイヤモンド』・『グッド・タイム』の<ジョシュ・サフディ>が務め、第98回アカデミー賞では作品賞、監督賞、主演男優賞など主要部門を含む計9部門にノミネートされた作品です。
#卓球 #映画

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『私がビーバーになる時』@<ダニエル・チョン>監督

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『私がビーバーになる時』@<ダ...
『トイ・ストーリー』『リメンバー・ミー』『インサイド・ヘッド』など数々の人気作品を生み出してきたディズニー&ピクサーによる長編アニメーション『私がビーバーになる時』が、2026年3月13日より公開されます。
 
ビーバー型ロボットに意識を転送して動物たちの世界に潜り込んだ女子大生が、動物界での思わぬ騒動に巻き込まれていく姿を描いています。
 
人間の意識を動物ロボットに転送し、本物の動物たちと話すことができる技術が開発された時代。大切な森を守るため、ビーバー型ロボットに意識を転送した動物好きの女子大生「メイベル」は、もふもふの動物たちの世界に潜入できて大はしゃぎをしていたのもつかの間でした。
 
動物たちが人間の世界を揺るがす、とんでもない計画を企てていることを知ります。「メイベル」は、人間と動物の争いを阻止するため、ちょっとクセのあるビーバーたちと協力して極秘ミッションに挑みます。
 
監督は『インサイド・ヘッド』でストーリーボードアーティストを務めた<ダニエル・チョン>が務めています。日本語吹き替え版では主人公「メイベル」役を<芳根京子>が担当しています。
#アニメ #映画

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『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』@<片桐健滋>監督

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『ゴールデンカムイ 網走監獄襲...
『週刊ヤングジャンプ』(集英社)の<野田サトル>の連載漫画を実写化しました2024年1月19日公開の映画『ゴールデンカムイ』およびWOWOWにて2024年10月6日より放送・配信されました連続ドラマ『ゴールデンカムイ 北海道刺青囚人争奪編』の続編となる映画版第2作『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』が、2026年3月13日より公開されます。
 
「不死身の杉元」の異名を持つ元軍人の「杉元佐一」は、アイヌ民族から強奪された莫大な金塊の存在を知ります。その犯人である謎の男「のっぺら坊」は捕まる直前に金塊を隠しており、獄中で囚人たちの身体に金塊のありかを記した刺青を彫り、彼らを脱獄させました。刺青は、24人でひとつの暗号になるといいいます。
 
そんな折、「杉元」はアイヌの少女「アシㇼパ」と出会い、金塊強奪犯に父を殺されたという彼女と行動を共にすることになります。時を同じくして、北海道征服をもくろむ大日本帝国陸軍第七師団の「鶴見中尉」と、戊辰戦争で戦死したはずの「土方歳三」も金塊を狙っており、刺青囚人の苛烈な争奪戦が勃発します。闘いの舞台は、すべての謎を知る「のっぺら坊」が収監されている網走監獄へと移ります。
 
「杉元佐一」役の<山﨑賢人>、「アシㇼパ」役の<山田杏奈>のこれまでのキャストに加え、第七師団の上等兵「宇佐美」役で<稲葉友>、網走監獄の看守部長「門倉」役で<和田聰宏>、「薩摩の貴公子」こと「鯉登音之進」の父で海軍少将「鯉登平二」役の<國村隼>らが新たに参加。ドラマ版の第3話と第5~8話を手がけた<片桐健滋>が監督を務めています。
#アイヌ #映画

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『パリに咲くエトワール』@<谷口悟朗>監督

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『パリに咲くエトワール』@<谷...
20世紀初頭のパリを舞台に、異国の地でそれぞれの夢を追い求めるふたりの日本人少女の奮闘を、繊細かつみずみずしく描いたアニメーション映画『パリに咲くエトワール』が、2026年3月13日より公開されます。
 
1900年代初頭のパリに、それぞれ日本からやって来たふたりの少女が暮らしていました。ひとりは、夫を支えるよき妻となる将来を望まれながらも画家を夢みる「フジコ」と、もうひとりは、武家に生まれナギナタの名手ですがバレエに心惹かれる「千鶴」でした。
 
かつて横浜で出会ったふたりは、トラブルに巻き込まれた「フジコ」を「千鶴」が助けたことで、5年ぶりに再会を果たします。「千鶴」の夢を知る「フジコ」は、同じアパルトマンに暮らす青年「ルスラン」の母「オルガ」がロシア出身の元バレリーナであることを知り、レッスンを依頼します。そんな中、「フジコ」の保護者である叔父が失踪する事件が起こります。
 
画家を夢みる主人公「フジコ」役で<當真あみ>、バレリーナを目指す「千鶴」役で<嵐莉菜>、フジコと出会う青年「ルスラン」役で<早乙女太>一が声を当て、「オルガ」に<門脇麦>、「若林忠」に<尾上松也>、「エンゾ」に<角田晃広>、「矢島正一」に<津田健次郎>、「千鶴の母」に<榊原良子>、「千鶴の父」に<大塚明夫>、「フジコの母」に<甲斐田裕子>、「フジコの父」に<興津和幸>が共演しています。  
 
『ONE PIECE FILM RED』・・「コードギアス 反逆のルルーシュ」シリーズの<谷口悟朗>が監督を務め、『魔女の宅急便』などのスタジオジブリ作品でキャラクターデザイン・原画を担当した<近藤勝也>がキャラクター原案を手がけています。脚本は『きみの色』・『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の<吉田玲子>が担当しています。
#アニメ #パリ #映画

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WBC(3月7日)「台湾」勝利

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WBC(3月7日)「台湾」勝利...
7日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が、東京ドームで1次リーグC組の2試合が行われ、日本はナイターで開幕2連勝を懸けて白星発進の「韓国」と対戦します。<菊池雄星>(エンゼルス)が先発予定です。
 
観衆4万522人のデーゲームで「台湾」が、二回3番<フェアチャイルド>の左翼への満塁本塁打などで「チェコ」を「14―0」の七回コールドゲームで下し、今大会初勝利を挙げています。「チェコ」は3連敗で敗退が決まりました。
 
日本は8日に「オーストラリア」、10日に「チェコ」と対戦します。1次リーグは20チームが4組に分かれて行われ、各組上位2チームが米国での準々決勝に進みます。
#WBC

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『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』@NHK-BSプレミアム

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『ワンス・アポン・ア・タイム・...
今夜<21:00>より「NHK-BSプレミアム」にて、<クエンティン・タランティーノ>監督の9作目となる2019年アメリカ製作の『原題:Once Upon a Time in... Hollywood』が、邦題『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』として、2019年8月30日より公開されました作品の放送があります。
 
<レオナルド・ディカプリオ>と<ブラッド・ピット>という2大スターを初共演させ、落ち目の俳優とそのスタントマンの2人の友情と絆を軸に、1969年ハリウッド黄金時代の光と闇を描いています。
 
テレビ俳優として人気のピークを過ぎ、映画スターへの転身を目指す「リック・ダルトン」と、「リック」を支える付き人でスタントマンの「クリフ・ブース」。目まぐるしく変化するエンタテインメント業界で生き抜くことに神経をすり減ら「すリック」と、いつも自分らしさを失わない「クリフ」は対照的でしたが、2人は固い友情で結ばれていました。最近、「リック」の暮らす家の隣には、『ローズマリーの赤ちゃん』などを手がけて一躍時代の寵児となった気鋭の映画監督「ロマン・ポランスキー」と、その妻で新進女優の「シャロン・テート」が引っ越してきていました。
 
今まさに光り輝いている「ポランスキー」夫妻を目の当たりにした「リック」は、自分も俳優として再び輝くため、イタリアでマカロニ・ウエスタン映画に出演することを決意します。そして1969年8月9日、彼らの人生を巻き込み、ある事件が発生します。
#テレビ番組 #映画

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お茶菓子(1304)グリーンティー@【ハーゲンダッツ】

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お茶菓子(1304)グリーンテ...
お茶菓子としていただいたのは、【ハーゲンダッツ】の「グリーンティー」です。世界中で楽しまれています【ハーゲンダッツ】アイスクリームの抹茶味「グリーンティー」は、【ハーゲンダッツ】初の日本オリジナルフレーバーです。
 
発売された1996年には、まだ日本でも抹茶味のデザートがメジャーではありませんでした。
 
発売当時、ハーゲンダッツ ジャパンのミニカップの中でもっとも売れたフレーバーになるほど人気を博した「グリーンティー」は、その後シンガポールから始まり、世界各国で販売されるようになりました。
 
アイスクリームを口に入れた瞬間からふわりと感じられる<抹茶>の味わい、(110ml・239キロカロリー)おいしくいただきました。
#アイスクリーム #グルメ

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『釣りバカ日誌17 あとは能登なれ ハマとなれ!』@BSテレ東

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『釣りバカ日誌17 あとは能登...
今夜<18:30>より「BSテレ東」にて、2006年8月5日より公開されました『釣りバカ日誌17 あとは能登なれ ハマとなれ!』の放送があります。
 
皆に祝福されて寿退社したものの、夫のDVに悩まされ離婚。その悩みをひた隠しにしながら、かつての「一之助」の秘書「弓子」(石田ゆり子)が、再雇用制度で7年ぶりに営業三課に戻ってきます。変わらぬ歓迎ぶりをする「伝助」をはじめとする鈴木建設の仲間たち。ある日、「伝助」は「弓子」を釣りに誘います。その美しさに「八郎」は一目惚れ。「弓子」にアタックしますが、「弓子」は向いのアパートに住む「村井徹」と交際をはじめていました。
 
石川県輪島市出身のヒロインに<石田ゆり子>が扮したシリーズ第19作は、OLの再雇用制度や、地方出身者と家の問題など、シリアスなテーマを盛り込んでいます。
 
「釣りバカ」では地味ともいえるシチュエーションに、弾けた感覚をもたらしてくれるのが、「弓子」に心を寄せる<大泉洋>演じる高校の美術講師「村井徹」です。彼の持つ軽いキャラクターが、ともすれば重くなりがちなドラマを、明るく華やかにしています。
 
「スーさん」とワケありを匂わせる旅館の美人女将に<松原智恵子>が扮し、「弓子」の姪を第1回松竹STAR GATEグランプリの<海老瀬はな>が演じています。また〈料理の鉄人〉こと石川県出身の<道場六三郎>も釣り人役でカメオ出演しています。監督は<朝原雄三>が務めています。
#テレビ番組 #映画

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『十三人の刺客』@BSフジ

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『十三人の刺客』@BSフジ...
本日<15:00>より「BSフジ」にて、時代劇『十三人の刺客』の放送があります。
 
悪名高き明石藩主「松平斉韶(なりつぐ)」が次の老中に決まります。幕府の威信を守るため、現老中「土井利位」は目付の「島田新左衛門」に「斉韶」の暗殺を命じます。
「新左衛門」を含めた十三人の刺客が集まり、「斉韶」が明石に向かう参勤交代の帰途を襲う手はずが整います。しかし、「斉韶」の行列には、「新左衛門」の親友で切れ者の「鬼頭半兵衛」のほか、百人もの武士がいました。
 
「土井利位」に<丹波哲郎>、「島田新左衛門」に<仲代達矢>、「島田新六郎」に<田中健>、「芸者おえん」に<萬田久子>、「平山九十郎」に<益岡徹>、「三橋軍次郎」に<河原崎次郎>、「三州屋徳兵衛」に<山本清>、「間宮図書」に<古谷一行>、「浅川十太夫」に<浜田晃>、「松平斉韶」に<立川三貴>、「佐原平蔵」に<綿引勝彦>、「倉永左平太」に<下川辰平>、「牧野靭負」に<米倉斉加年>、「鬼頭半兵衛」に<夏八木勲>ほかが出演、監督 -は<富永卓二>が務め、語り -を<納谷悟朗>が担当しています。
#テレビ番組

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