
「建築士定期講習」並びに「管理建築士講習」に関しての業務連絡会議が、【メルパルクOSAKA】で開催されました。
遠くは鹿児島・宮崎から来られていますので、会議のあとは「懇親会」が組み込まれています。
担当しています「建築士定期講習」は午後3時からの会議で、4時半から懇親会です。
なんだか中途半端な会食時間で、料理の方にあまり目がいきませんでした。
野菜を中心に取りましたが、一皿で十分です。
胸にソムリエバッチを付けた方が、ワインとは関係なくこまめに固形燃料のチェックや、ビールのサーブをされていたのに驚きました。
帰りがけには、エレベーターのボタンの開閉までしてのお見送りでした。
本来のワイン業務と違う仕事のときには、ソムリエバッチをはずして黒服さんに徹した方がいいのではと、気になりました。

S&Bの
「完熟トマトと挽肉のキーマカレー」 の味にがっかりして、しばらくキーマカレーから遠ざかっていましたが、<鶏ひき肉とタマネギの旨みたっぷりのキーマカレーです。にんにく、しょうが、ガラムマサラを効かせてスパイスに仕上げました>との宣伝文句に、選んでみました。
この【キーマカレー】(105円)で、辛さはありませんが、粒々のひき肉と、たしかに目で見てわかるほど大きめのニンニクとショウガのみじん切りが合わさり、おいしくいただけました。
このルーに辛さがあれば、申し分ないのですが、うまくゆかないものです。

花の写真だけ見れば一見
「ブルーデージー」 に似ていますが、こちらは花径2センチばかりの小さな大きさです。
【ブラキカム】の原産地はオーストラリアで、形からも分かるようにキク科ブラキコメ属の花で、60~70種類の品種があります。
和名では「ヒメコスモス」と呼ばれていますが、糸状の繊細な花弁を見ていますと、なるほどとうなづける名前です。

台湾料理「仙草」のママさんの紹介で、足を向けたのが【紙ふうせん】さんです。
お店のある近辺は、阪神・淡路大震災の火事で大きな被害を受けた鷹取商店街があります。
お店は少し路地的な場所にありますので、知る人ぞ知ると言った感のある居酒屋さんです。
お店の壁に、雰囲気がよく出ている水彩画が飾られていました。
サインを見ますと、なんと知り合いの人物の名前で驚きました。
女将さんが一人で切り盛りされている雰囲気が良く、ガラス容器の「茶碗蒸し」を肴に、静かに呑むことが出来ました。
最後の〆は、「カレーうどん」にしました。
ビールで冷えた体に、アツアツのカレーうどん、おいしくいただいてまいりました。

なんだか最近、神戸市内で沖縄料理店が目立つ感じです
若い女性店長の
「オキナワライス」 さん、移転したばかりの
「オバァの沖縄食堂:ありんくりん」 さんをはじめ、結構目にするようになりました。
きょうのお昼ご飯も、沖縄料理のランチと、夕方からは居酒屋のお店です。
ランチは3種類ありましたが、「トンテキグリル」(880円)にしました。
もやしとニラ炒めがたっぷりの上に、トンテキが載っていますが、150グラムのボリュームです。食べ応えがありました。
「旨味赤だし」には、沖縄では欠かせない「くるま麩」が入っています。
無料でカレールーがかけてもらえますので、お願いしました。
オニオンスライスのサラダもあり、肉と野菜をバランス良くいただけました。
さすがに150グラムあるトンテキ、食べ飽きてしまいます。半分の量と、沖縄ソーセージとのミックスであれば、目先も変わり味の変化が楽しめるのになと食べておりました。

今日は節分です。
昔から【ヒイラギ】の枝と大豆の枝に鰯の頭を玄関にぶら下げて、悪鬼を払う風習がありましたが、最近は見かけなくなりました。
モクセイ科モクセイ属の常緑低木で、和名の【ヒイラギ】は葉の縁の棘にさわるとひりひりと痛む古語からきており、「柊の花」は冬の季語です。
葉の腋から花径5ミリほどの小さな花を密集して咲かせ、花弁は4枚構成です。
花を咲かせたあと、初夏の頃に黒紫色の実(核果)ができます。
雌雄異株ですので、なかなか結実した実を見る機会には恵まれません。
クリスマスのリースなどに使われるヒイラギは、赤い実をつけていますが、あれは「アメリカヒイラギ」もしくは「ヒイラギモチ」で、違う種別の実です。

新開地で仲間と呑んでいましたので、いつもよりおそがけの訪問になりました。
お疲れさん気味ということで、久しぶりに「酸辣湯(サンラータン)」の注文です。
追加として特別に「ワンタン」を入れてもらい、新バ-ジョンの完成です。
好きな香菜もたっぷりで、心地よい酢っぱさのスープ、楽しめました。
ママさんから、「わたしも、ワンタン入り考えていたのよ」と嬉しそうな笑顔が返ってきました。
数が足りないということでしたが、昼間見たブログル仲間のbirdyさんの唐揚げのイメージが残り、「鶏のから揚げ」を注文です。
数が足りなくても大きな塊の3個で、私には十分な量でした。付け合わせのサラダもたっぷりとあり、赤いミニトマトもbirdyさんと同様、かわいく飾られていました。

ホームラン軒の【野菜タンメン】(105円)を、
「カレーラーメン」 に続いて試してみました。
かやくとして<キャベツ・コーン・ねぎ・ニンジン・もやし・きくらげ>等が、割と多めに入っています。
かやくのニンジン、赤色ではなくて黄色っぽいのが気になりました。
もやしも糸くずのような太さで、少しがっかりです。
熱湯で4分ですが、細めのちじれ麺としてコシがあるノンフライ麺はいいと思います。
鶏がらがベースの塩スープですが、済みきった感じも良く、あっさりといただけました。
虫抑えとして軽く食べるのに、むいている一品と思います。

JR三ノ宮駅山側にあります、「にしむら珈琲」で休憩しようと出向きましたら、入口に置かれていたのがこの【セルリア・フロリダ】、英名で「Blushing Bride」です。
ヤマガシ科セルリア属の常緑低木ですが、木の鉢に植えられ、高さは1.2メートルほどありました。
多くの白色のエキゾチックな花を咲かせており、清楚感が漂う雰囲気を醸し出しています。
原産地は南アフリカのケープ地方で、フランシュクック山の一部だけに生息しています。
今は亡きダイアナ元皇太子妃のウエディングブーケに使われ、人気が出た花ですが、珈琲を飲みに来るお客さんは誰も立ち止まり見ることもなく、素通りの人ばかりでした。

神戸市出身の女性作家としては、安西篤子、故三枝和子、故久坂葉子と思い付きます。
この作品は若い世代として、1967(昭和42)年生まれで神戸大学工学部卒業の福田和子さんの第2作目に当たり、10冊ほどの著作がありますが、初の文庫本化です。
6歳のときに、誰も手助けすることもなく、無関心な大都会の東京で母親を殺され、時効で犯人は捕まらず、また婚約者も行きずり殺人犯に殺されるという過去を持つエンジニアが、東京の街の停電を実行させるという荒筋です。
日本においてテロはないとないという安心感、また、電気は使えて当たり前だという意識を物の見事に覆してくれています。
タイトルに使われています「BLACKOUT」は、完全な停電ね状態を指す、業界用語です。
驚いたのは2008年の刊行(文庫化は2011年8月)ですが、<東都電力は今年、東北地方を襲った震災の影響により、最大の原子力発電所の稼働を停止する状態に陥っている>とあり、「エッ」と驚きました。
しかも、緊急対策として<輪番停電>まで書きこまれています。
工学部出身者らしく、非常に緻密な電力業界の描写、最後まで飽きることなく読めました。
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