『人間の証明2001』@BSテレ東
5月
10日
本日は、「母の日」ということもあるのでしょう、今夜<18:30>より「BSテレ東」にて、2001年01月07日に放送されました、<森村誠一>の同名小説『人間の証明』(角川書店)を原作とするサスペンスドラマ『人間の証明2001』の再放送があります。
繁華街の雑踏で黒人青年が刺殺されるという事件が起きます。被害者はアメリカ国籍の「ジョニー・ヘイワード」でした。2日前に入国したばかりでした。その頃、現場近くのホテルでは、人気歌手の「八杉恭子」がステージに立っていました。「八杉恭子」は政治家「郡陽平」の妻で、近々行われる選挙のために、盛大な宣伝活動を行っていました。一方、捜査を担当することになった「棟居弘一良」、「下田美里」の両刑事は「ヘイワード」が泊まっていたビジネスホテルの部屋で一冊の古い〈西条八十〉の詩集を見つけます。
しおりの挟まっていたページには麦わら帽子をなくした少年の心を詠った詩が書かれていました。「ヘイワード」は貧しいハーレムで父親と2人で暮らしていましたが、その父親が2ヶ月前に死亡、出かける際に行き先を尋ねたアパートの管理人に「キスミー」という言っていたことが明らかになりました。「棟居」はその「キスミー」という言葉が、麦わら帽子の詩に書かれていた「霧積」という地名を指しているのではないかと推測。現地へ向かうことを決意します。そうした中、ソープランドを営む新見が、急に姿を消してしまった店の人気ナンバーワンの「ナオミ」が最後に目撃された場所でクマのぬいぐるみを見つけ、「棟居」のもとへ持ってきます。なんと、そのクマのぬいぐるみは、政治家「郡陽平」と人気歌手「八杉恭子」の息子「郡恭平」のものでした。霧積高原から沖縄、ニューヨークと舞台は目まぐるしく変化。調べを進める「棟居」、「下田」の両刑事は、ある女性の悲しい過去に突き当たります。
「棟居刑事」に<渡辺謙>、「下田刑事」に<高島礼子>、「八杉恭子」に<いしだあゆみ>、<田中邦衛>、「新見」に<石倉三郎>、「ジョニー・ヘイワード」に<TEAH(テア)>、<渡辺美佐子>、<鶴田忍>、<原田健二>、<中村麻美>、<遠藤憲一>、<川村ティナ>、<大浜平太郎>、<胡桃沢ひろこ>ほかが出演、監督は<井坂聡>が務め、脚本は<清水有生>が担当しています。
なお世界卓球2026により、放送日時が変更される可能性があるので注意して下さい。








kito