『ただいまって言える場所』@<塚本連平>監督
1月
20日
親元を離れられない「子ども部屋おばさん」の中学校教師と、優等生ながらも学校に通えない不登校の少女が、SNSでのつながりを通してそれぞれの居場所を探す姿を描いた『ただいまって言える場所』が、2026年1月23日より公開されます。
歌手・俳優・モデル・タレントとして幅広く活躍する<鈴木愛理>が、映画単独初主演を務めています。
親元から自立できずにいる中学校教師「えりこ」と、勉強もできて友だちもいますが、原因不明の不登校が続く中学生「千花」は、同じ学校の教師と生徒でした。ある日、「えりこ」は趣味のBL漫画をネット出品したことをきっかけに、「チー」という少女と意気投合します。その少女こそ、実は「千花」でした。互いの素性に気づかぬままSNSで交流を重ね、やがて本音を語り合える関係になっていく2人でした。やがて「えりこ」と「千花」は、それぞれ一歩を踏み出そうと、親や学校と向き合っていきます。
葛藤を抱えながら生徒に向き合う中学校教師「えりこ」を<鈴木愛理>が演じ、不登校の少女「千花」役を『金子差入店』の<川口真奈>が演じ。「月岡円香」に< 伊藤歩>、「月岡裕人」に<山中崇>、「 黒川辰徳心」に<酒井敏也>、「進藤実」に<尾美としのり>、「朝井百合子」に< 大塚寧々>ほかが出演、監督は、『35年目のラブレター』・『今日も嫌がらせ弁当』の<塚本連平>が務めています。










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