『スター・ウォーズ マンダロリアン・アンド・グローグー』@<ジョン・ファブロー>監督
5月
16日
世界的人気を誇るSFサーガ「スター・ウォーズ」シリーズの約7年ぶりとなる劇場長編映画。ドラマシリーズ『マンダロリアン』で描かれてきた孤高の賞金稼ぎ「マンダロリアン」と、フォースの力を秘めた幼い存在「グローグー」の物語を、壮大なスケールで描く『スター・ウォーズ マンダロリアン・アンド・グローグー』が、2026年5月22日より公開されます。
物語の舞台は、『スター・ウォーズ ジェダイの帰還』後の銀河です。帝国崩壊後も新共和国の統治は行き届かず、無法者や帝国軍残党がはびこる混沌とした時代が続いていました。そんな中、強大なフォースを秘めた孤児「グローグー」は、その力を狙う者たちに追われる存在となります。彼を守ることを決意した賞金稼ぎ〈ディン・ジャリン〉こと「マンダロリアン」は、危険に満ちた銀河を旅しながら、次第に親子のような絆を育んでいきます。
本作では、成長した「グローグー」が「ルーク・スカイウォーカー」のもとで特訓を積んだフォースの力を駆使する姿も描かれるほか、帝国残党との激しくスピーディーな戦闘など、「スター・ウォーズ」シリーズならではのスケール感あふれるアクションが展開します。
「マンダロリアン/ディン・ジャリン」に<ペドロ・パスカル>、新キャラクターとして<シガーニー・ウィーバー>演じる「ウォード大佐」も登場、<ジェレミー・アレン・ホワイト>が出演しています。
ルーカスフィルムの最高クリエイティブ責任者(チーフ・クリエイティブ・オフィサー)である<デイブ・フィローニ>が製作総指揮、<ジョン・ファブロー>が監督を務めるなど、「マンダロリアン」シリーズを手がけてきたクリエイターが集結しています。








