最高価格1戸40億円@「グラングリーン大阪 THE SOUTH RESIDENCE」公開
5月
26日
〈関西最高級タワマン〉とされる大阪駅前の分譲マンション「グラングリーン大阪 THE SOUTH RESIDENCE」の販売概要が決定し、25日に公表されました。最高価格は40億円です。
大阪駅から徒歩3分の「グラングリーン大阪 THE SOUTH RESIDENCE」は、駅前の広大な都市公園の自然と調和した、オフィス、商業施設などが建ち並ぶエリアに立地。うめきた2期地区開発事業・グラングリーン大阪の完成に向けたラスト事業となります。鉄筋コンクリート造一部鉄骨造・地上45階、総戸数538戸。2028年3月下旬に完成予定です。
設計コンセプトは「THE SUITE 空と対話する」。より軽やかに、より開放的に、空とのつながりを感じる住まいを目指したといいいます。その象徴となるのが、新たに開発した床から天井まで届くフルハイトサッシ。「当レジデンスでは、全面窓を多用したデザインに加え、このフルハイトサッシを採用することで、室内と外の境界をできる限り薄くし、視界の広がりを最大限に生かし、日々の暮らしを、どこかスイートルームのような特別な体験へと引き上げます」と説明されています。
また、愛車を専用エレベーターで邸宅まで運び込むことができる住戸も販売されます。










田中 久史
yumirou