米イラン、覚書交渉
5月
25日
23日、<トランプ米大統領>はイランとの戦闘終結に向けた覚書の「交渉はほぼ終了した」と、自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」に投稿しています。詰めの協議中で、間もなく公表するとしました。
米ニュースサイト、アクシオスによりますと、停戦を60日間延長し、その間はイランがホルムズ海峡を開放することが盛り込まれていますが、イランのタスニム通信は意見の相違が1、2点あると伝えており、交渉決裂の可能性も残っています。
24日、<ルビオ米国務長官>は「重要な進展があった」と述べています。タスニム通信も覚書の内容を報道。イランの核開発に関する交渉期間を60日間とし、米国は期間中、制裁を緩和してイランの石油販売を容認するとの内容が含まれるとしています。
24日、<トランプ米大統領>は、米国の無人機に攻撃されて炎上するイラン艇の画像をSNSに投稿しました。生成人工知能(AI)で作成したとみられ、投稿の意図は不明です。
アクシオスによりますと、覚書の草案にはイランが停戦中、ホルムズ海峡で通航料を徴収しないことが含まれ、米国はイランの港湾封鎖を解除するようです。








