『GEMNIBUS vol.2』
3月
5日
東宝が展開する才能支援プロジェクト「GEMSTONE Creative Label」の取り組みのひとつとして生まれた、新鋭監督たちによるオムニバス映画『GEMNIBUS』の第2弾『GEMNIBUS vol.2』が、2026年3月6日より公開されます。
写真家の<増田彩来>監督が自らの「撮ること」への衝動と葛藤に向き合いながら、北海道の大自然を舞台に圧倒的な映像美で描くロードムービー『青い鳥』、短編『スマホラー!』で注目されました<西山将貴>監督が、『ゴジラ-1.0』のVFXを手がけた<佐藤昭一郎>とタッグを組んだスタイリッシュなクリーチャーホラー『インフルエンサーゴースト』、「MIRRORLIAR FILMS」にも参加した<村上リ子>監督が、集英社『少年ジャンプ+』編集部と東宝が共同開催した「東宝×ワールドメーカー短編映画コンテスト」の大賞受賞作を原案に近未来のディストピアを活写したSFサイコロジカルホラー『顔のない街』、卒業制作『ボウルミーツガール』で高く評価されました<関駿太>監督が、初の商業作品に挑む自身の姿を高校陸上部員の主人公に重ねた青春ストーリー『ソニックビート』、国内外の映画祭で賞を受賞してきた<大川五月>監督が、予期せぬ妊娠をした女性の葛藤をリアルかつポップに描いたコメディ『You Cannot Be Serious!/ユー・キャノット・ビー・シリアス!』、アニメーション監督<土海明日香>が『十月十日(とつきとおか)』を題材に、不思議な惑星で目覚めた双子がまだ見ぬ母親に会うため旅に出る姿を幻想的につづったアニメーション作品『もし、これから生まれるのなら』の6本で構成されています。










田中 久史
shiropoko