<堀島行真>銀メダル@男子デュアルモーグル決勝
2月
16日
15日、<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):フリースタイル>男子デュアルモーグル決勝が、リビーニョ・エアリアル・モーグルパークで行われました。
12日のモーグル銅メダルの<堀島行真>(28)が、今大会から採用されました2人の選手が同時に滑降するデュアルモーグルの新種目で、決勝でワールドカップ(W杯)通算100勝の<ミカエル・キングズベリー>(カナダ)に敗れ、銀メダルを獲得しています。
昨年3月の世界選手権で左膝靱帯を損傷。リハビリを進めながら、筋力を強化してきました。背筋、尻、太ももの筋肉を増強。それを滑りに変換しています。前に力強く飛べるようになってスピードも上がり、デュアルでも戦える体に仕上げて五輪に臨みました。
モーグルでは、2018年平昌で11位、2022年北京で銅メダル。今回もモーグルで銅メダルを手にして、新種目でも新たに銀メダルを獲得し、五輪3つ目のメダルを手にしています。









