12月米雇用統計「5万人増」@米労働省
1月
10日
9日、米労働省が発表しました12月の雇用統計によりますと、非農業部門雇用者数は「5万人増加」にとどまり、市場予想の7万3000人増を下回りました。
関税や人工知能(AI)投資の増加を背景に企業が雇用に慎重になる中で、伸びは予想以上に鈍化でした。
一方、失業率は(4.4%)に低下し、米連邦準備理事会(FRB)が今月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で金利を据え置くとの見方を支えています。
11月分は6万4000人増から「5万6000人増」に下方修正されています。









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