『ナースコール』@<ペトラ・フォルペ>監督
2月
28日
人手不足の満床病棟で看護師に絶え間なく降りかかる激務と不測のトラブルを描き、スイスで大ヒットを記録したスイス・ドイツ合作製作の『ナースコール』が、2026年3月6日より公開されます。
スイス出身の脚本家・映画監督<ペトラ・フォルペ>が監督を務め、世界共通の差し迫った問題である病院の実態をリアルかつスリリングに映し出しています。
州立病院で働く、献身的でプロ意識の高い看護師「フロリア」でした。この日は同僚が病欠しており、遅番シフトはいつも以上に忙しいく、満床病棟で、看護学生の教育もしなければなりません。そんな状況のなかでも、不安や孤独を抱える患者たちに誠実に接する「フロリア」でしたが、とても手に負えない事態に陥っていき、やがて重大な試練に直面します。
『ありふれた教室』・『セプテンバー5』の<レオニー・ベネシュ>が「フロリア」役、「ベア」に<ソニア・リーゼン>、「ジャン」に<アリレザ・バイラム>、「アメリー」に<セルマ・ジャマール・アルディーン>、「ロイ」に<ウルス・ビーラー>、「クーン」に<マルゲリータ・ショッホ>、 「オスマニ夫人」に<アルバーナ・アガイ>、「オスマニ氏」に<リドバン・ムラッティ>、「モリー」に<ナラーレ・ヤバシュ>、「フライ」に<ドミニク・レンディ>、「病棟医レオニー」に<アンナ=カタリーナ・ミュラー>ほかが出演しています。








