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神戸:ファルコンの散歩メモ

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『名探偵コナン 異次元の狙撃手』@BS日テレ

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『名探偵コナン 異次元の狙撃手...
今夜<18:45>より「BS日テレ」にて、1994年から連載されました<青山剛昌>原作の『名探偵コナン』連載20周年を記念した人気アニメ『名探偵コナン』劇場版シリーズ18作目の『名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)』の放送があります。
 
東京の街を一望できる高さ635メートルのベルツリータワーが開業し、そのオープニングセレモニーの最中に、一発の銃弾が男の胸を打ち抜く事件が発生します。セレモニーに参加していた「コナン」は、女子高生探偵の「世良真純」とともに逃走する犯人を追いますが、激しい追跡の末、スナイパーは海の中へ消えてしまいます。
 
「コナン」と「世良」、警察とFBIはそれぞれタッグを組んで捜査を進めますが、やがて米海軍特殊部隊ネイビーシールズの存在が浮上します。さらに、その裏で謎の大学院生「沖矢昴」も静かに動き始めていました。
 
「江戸川 コナン」に<高山みなみ>、「毛利 蘭」に<山崎和佳奈>、「毛利 小五郎」に<小山力也>、「工藤 新一 」に<山口勝平>、「灰原 哀」に<林原めぐみ>、「世良 真純」に<日髙のり子>、「沖矢 昴」に<置鮎龍太郎>、「ジェイムズ・ブラック」に<家弓家正>、「ジョディ・スターリング」に<一城みゆ希>、「アンドレ・キャメル」に<梁田清之>ほかが声を当て、監督は<静野孔文>が務めています。
 
世良真純や沖矢昴といった原作の人気キャラクターが劇場版アニメに初登場、第38回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞受賞作品です。
#アニメ #テレビ番組 #映画

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今年の読書(24)『新装版 THE STAR WARS BOOK はるかなる銀河のサーガ 全記録』(講談社)

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今年の読書(24)『新装版 THE STAR WARS BO...
映画『スター・ウォーズ』が1977年の全米公開から2027年で50周年を迎えることを記念し、<パブロ・ヒダルゴ,コール・ホートン,ダン・ゼア>著,<富永和子>&<富永晶子>訳の『THE STAR WARS BOOK はるかなる銀河のサーガ 全記録』が、2021年4月に翻訳刊行された同書が、4月16日に復刊発行されています。
 
『スター・ウォーズ』の物語は、40年以上の長きにわたり、9作の本編映画、いくつものサイドストーリーも含んで語り紡がれてきました。「ルーク・スカイウォーカー」や「ジェダイ」に象徴される正義と、「ダース・ベイダー」や帝国に象徴される破壊と暴力との戦いが、広大な宇宙を舞台に、様々なキャラクターとともに繰り広げられてきました。その壮大なスケール、迫力ある場面展開、そして絶妙なカラーを織りなす人物関係が物語を盛り上げ、ファンの心を捉まえて放しません。
 
 本書には最初の映画『新たなる希望』から、2019年公開の『スカイウォーカーの夜明け』までの全9エピソードに加え、「クローン・ウォーズ」や「マンダロリアン」の情報が掲載されています。
 
主要キャラクターをはじめ、クリーチャー、ドロイド、武器、兵器、テクノロジーまで100項目近くを収録し、各要素を系統・ジャンル別に整理した事典の構成となっています。
#単行本 #映画 #読書

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<パン>(1492)大葉ベーコン@パン工房【フールフール】

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<パン>(1492)大葉ベーコ...
朝食としていただいたのは、パン工房【フールフール】(加古川市平岡町新在家1595ー12-102)の「大葉ベーコン」です。
 
パン生地の中に〈大場〉と〈ベーコン〉が練り込んで焼かれています。
 
しっかりとした小麦粉の風味が楽しめ、〈胡椒〉の味がよく効いており、〈大葉(シソ)〉と〈ベーコン〉とよく合っていました。
 
コーヒーや牛乳ではなく、ビールとよく合いそうな味わいで、おいしくいただきました。
#グルメ #パン

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米代表団のパキスタン派遣中止

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米代表団のパキスタン派遣中止...
25日、イラン外交筋によりますと、イランの<アラグチ外相>は、訪問中のパキスタンの首都イスラマバードで<シャリフ首相>らと会談した後、次の訪問先のオマーンに移動しました。
 
米政府は24日、<ウィットコフ和平交渉担当特使>らを現地に派遣すると発表していましたが、<トランプ米大統領>はイランとの戦闘終結に向けた協議を巡り、米代表団の仲介国パキスタンへの派遣を中止しました。
 
自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」で明らかにしています。米イランの2度目の対面協議の行方が焦点でしたが、実現は見送りとなりました。
 
<トランプ米大統領>は、「イラン指導部内で激しい内紛と混乱が起きている。誰が主導しているのか誰も分からない」と投稿。「われわれは全ての(交渉の)カードを持っているが、イランには何もない」と指摘し、対話継続を望むなら米側に改めて連絡するよう訴えています。
#イラン #パキスタン

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<村上頌樹>7回1失点@<阪神タイガース>(1282)

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<村上頌樹>7回1失点@<阪神...
25日14:01、観客数4万2623人の阪神甲子園球場にて「阪神ー広島」4回戦が行われ、阪神は延長12回規定により「2-2」の今季初の引き分けとなりました。試合時間は、両リーグ今季最長の4時間58分でした。
 
「2-1」の九回。この回から登板した<岩崎優>が先頭の<菊池>に四球を与えると、代走<辰見>に初球に二盗を許し、1死三塁からは代打<中村奨>は空振り三振に仕留めましたが、2死三塁から代打<モンテロ>の強いゴロを、<岩崎優>が捕球し損ねてしまい、打球は三塁と遊撃と投手の間に転がり、三塁<佐藤輝明>が懸命に追いましたが間に合わず。同点適時打となりました。
 
延長十回からは<ドリス>→<モレッタ>→<工藤泰成>が無失点でつなぎ、延長十二回は先頭の<佐藤輝明>が左前打を放ち、2死一、二塁としましたが<小幡竜平>が左飛に倒れました。
 
打線は二回以降、無得点でしたが「1-1」の八回に、先頭<森下翔太>が右翼への二塁打、<佐藤輝明>は申告敬遠で好機が広がり、<大山悠輔>は中飛でしたが、<高寺>は敬遠で1死満塁となって<坂本誠志郎>の打席で<藤川球児>監督は代打<前川右京>を送りましたが、<前川右京>は二ゴロに凡退するも、続く<小幡竜平>が押し出し四球を選んで「2-1」の勝ち越しに成功しています。
 
先発<村上頌樹>は初回2死二塁から4番<坂倉>に適時打を許して先制点を献上。なおも2死一、二塁のピンチはしのぎ、最少失点で食い止めました。
 
二回からは3イニング連続で得点圏に走者を背負うも、後続を寸断。球数を費やす場面もありましたが、中盤からは100キロ台のカーブも活用してアウトを重ね、五、六、七回はいずれも三者凡退とリズム良くアウトを重ねました。7回を投げて球数は今季最多の121球。7安打2奪三振1失点(自責点1)の投球内容でした。
#プロ野球 #公式戦

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宇宙の3次元地図が完成@米ローレンス・バークレー国立研究所

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【DESIによる宇宙の3次元地... 【DESIによる宇宙の3次元地図の一部。中心に地球がある=Claire Lamman/DESI collaboration提供】
米ローレンス・バークレー国立研究所(カリフォルニア州)などの国際研究グループは、過去最大の宇宙の3次元地図を作成したと発表しました。この地図を使って過去と現在の銀河の分布を比べれば、宇宙の膨張を加速させている謎の「ダークエネルギー(暗黒エネルギー)」の正体に迫れる可能性があります。
 
 米アリゾナ州のキットピーク国立天文台にある口径4メートルの望遠鏡に搭載された観測装置を使った国際研究プロジェクト「暗黒エネルギー分光装置(DESI)」の研究成果です。5000本の光ファイバーを用い、一度に膨大な数の天体を観測できます。各天体の地球からの距離を割り出し、宇宙のどこに分布しているのかを立体的に描き出しています。
 
このプロジェクトは、5年間かけて約3400万個の銀河や「クエーサー」と呼ばれる明るい天体のデータを収集することを目標にしていました。実際には4700万個以上の銀河やクエーサーに加え、天の川銀河の研究に用いられる2000万個以上の近傍の恒星を捉えることに成功しました。
 
研究グループは今後、作成した宇宙地図や得られた観測データを基に、宇宙の約70%を占める暗黒エネルギーの性質の解明に挑みます。観測期間を2028年まで延ばし、さらに広い領域と暗い天体の調査も進めます。
 
(DESI)の解析では、暗黒エネルギーが時間とともに変化している可能性が示唆されました。この現象をもし裏付けられたら、これまで一定の力を仮定してきた標準的な宇宙論のモデルを修正する必要が出てきます。
#DESI #クエーサー #ダークエネルギー #宇宙 #宇宙論 #恒星 #暗黒エネルギー #暗黒エネルギー分光装置 #銀河や

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イラン攻撃、台湾有事など対応に影響@ウォール・ストリート・ジャーナル

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イラン攻撃、台湾有事など対応に...
米軍が対イラン攻撃で大量の弾薬を消費したことで、台湾有事など将来起こり得る紛争への対応に影響が出かねないとの見方が広がっています。<トランプ政権>は弾薬は足りていると強調していますが、短期間の補充は困難で懸念は払拭されていません。
 
米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)によりますと、米軍は2月28日の戦闘開始以降、1000発以上の巡航ミサイル「トマホーク」を発射。迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」や防空システム「パトリオット」などの計1500~2000発を使用。「トマホーク」の消費量は、備蓄量の約3割に当たるとの分析が出ています。
 
弾薬の減少について、<ノ国防次官補(インド太平洋安全保障担当)>は4月22日、下院公聴会で「国防総省は、インド太平洋軍の管轄で起こり得る事態に対処するのに十分な弾薬を保有している」と主張しました。
 
しかし、(WSJ)によりますと、ミサイル備蓄を完全に補充するには最長で6年かかる可能性があります。(WSJ)は、中国が近い将来に台湾に侵攻した場合、米軍は有事計画を遂行できなくなる恐れがあると指摘。「トランプ政権内で台湾防衛に関する作戦計画の調整が始まっている」と伝えました。
 
イラン攻撃を巡っては、米軍の弾薬不足を補うために韓国配備の(THAAD)の一部を中東地域へ移動していると報道され、韓国で物議を醸した経緯があります。<ブランソン在韓米軍司令官>は21日、上院公聴会で「THAADシステム自体は朝鮮半島に配備されたままだ」と述べる一方、(THAAD)用の弾薬を送る方針は認めています。
#THAAD #WSJ #トマホーク #パトリオット #台湾有事 #巡航ミサイル #防空システム #高高度防衛ミサイル

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『幸せの、忘れもの。』@<エバ・リベルタ>監督

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『幸せの、忘れもの。』@<エバ...
聴こえない世界に生きる女性とその家族の物語を繊細な筆致で描いた2025年スペイン製作映画『幸せの、忘れもの。』が、2026年5月1日より公開されます。
 
ろう者の「アンヘラ」と彼女に優しく寄り添う夫「エクトル」は、手話というかけがえのない言葉で心を通わせています。陶芸工房で働く「アンヘラ」は、心地よい土の匂いと気を許せる仲間たちに囲まれながら、静かで平穏な日々を過ごしていました。
 
しかし、ある〈幸せな出来事〉をきっかけに、彼女の日常は少しずつ壊れはじめます。疎外感に揺れながら、聴こえない世界とその外側で見え隠れする〈本当の幸せ〉をつかまえようとする「アンヘラ」でした。
 
劇作家・社会学者としても活動する新鋭<エバ・リベルタ>監督が、2021年に手がけ高く評価された短編映画『Sorda』をもとに制作。ろう者の俳優で<リベルタ>監督の実妹である<ミリアム・ガルロ>を主演に迎え、監督と妹自身の長年の実体験を反映させながら、ろう者と聴者とのわずかなすれ違いや、それぞれが抱く異なる疎外感を映し出しています。
 
「アンヘラ」に<ミリアム・ガルロ>、「エクトル」に<アルバーロ・セルバンテス>、<エレナ・イルレタ>、<ホアキン・ノタリオ>が出演しています。
 
2025年・第75回ベルリン国際映画祭にてパノラマ部門の観客賞とアート・シネマ賞、第28回スペインマラガ映画祭にて「金のビスナガ(最優秀作品賞)」および観客賞・主演女優賞・主演男優賞などを受賞した作品です。
#スペインマラガ映画祭 #スペイン映画 #ベルリン国際映画祭 #映画

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『花様年華』@<ウォン・カーウァイ>監督

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『花様年華』@<ウォン・カーウ...
『欲望の翼』・『ブエノスアイレス』の<ウォン・カーウァイ>監督が、<トニー・レオン>と<マギー・チャン>を主演に迎え、それぞれ家庭を持つ男女の不倫の愛を描いた2000年香港製の『花様年華』は、2001年3月31日より日本初公開されていますが、2026年5月1日より「花様年華 25周年特別版」と題し、短編『花様年華2021』と同時上映でリバイバル公開されます。
 
1962年、香港。新聞編集者の男性「チャウ」と商社で秘書として働く女性「チャン」は、同じ日に同じアパートに引っ越してきて隣人になります。やがて2人は互いのパートナーが不倫関係にあることに気づき、時間を共有するようになります。戸惑いながらも、強く惹かれ合っていく「チャウ」と「チャン」でした。
 
設定の一部や世界観は『欲望の翼』から引き継がれており、さらに2004年製作の『2046』へとつながっていきます。
 
「チャウ」に<トニー・レオン>、「チャン夫人」に<マギー・チャン>、「ピン」に<スー・ピンラン>、「スエン夫人」に<レベッカ・パン>、「ホウ社長」に<ライ・チン>が出演しています。 
 
第53回カンヌ国際映画祭で最優秀男優賞とフランス映画高等技術委員会賞を受賞した作品です。
#カンヌ国際映画祭 #映画 #香港映画

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『ラプソディ・ラプソディ』@<利重剛>監督

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『ラプソディ・ラプソディ』@<...
『クロエ』・『さよならドビュッシー』(2013年)などの映画監督作を発表してきた俳優の<利重剛>が、13年ぶりに長編映画の監督を務め、主演に<高橋一生>を迎えて撮りあげた『ラプソディ・ラプソディ』が、2026年5月1日より公開されます。
 
人付き合いを避けながら生きてきた男性が、いつの間にか知らない女性に籍を入れられていたことをきっかけに、人生が思わぬ方向へ動き出す様子をユーモラスに描いています。
 
少し天然で絶対に怒らない男「夏野幹夫」は、パスポート更新のため戸籍謄本を取得しまが、そこに全く身に覚えのない「続柄:妻」の文字を見て驚く。「繁子」という女性が自分と勝手に籍を入れていたことを知った「幹夫」は、正体不明の彼女を探しはじめます。やがて、街角の小さな花屋で「繁子」を発見しますが、彼女は触れるものすべてを壊してしまう、型破りな女性でした。そんな「繁子」に振り回される「幹夫」でしたが、奇妙な出会いはいつしかふたりの人生に思いがけない変化をもたらしていきます。
 
心優しく繊細な主人公「夏野幹夫」を<高橋一生>、周囲を翻弄する謎のヒロイン「繁子」をNHK連続テレビ小説『まんぷく』の<呉城久美>が演じ、<芹澤興人>、<池脇千鶴>が共演。さらに<利重剛>監督もキーパーソンとして自ら出演しています。世界的ジャズピアニストの<大西順子>が音楽を担当しています。

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