『ブルーロック】表紙@『週刊少年マガジン』29号
6月
17日
サッカー「ワールドカップ2026」が開催されていますからでしょうか、<原作:金城宗幸、作画:ノ村優介>による2018年35号から連載中のサッカー漫画『ブルーロック』が、6月17日発売の『週刊少年マガジン』29号(400円・講談社)の表紙&巻頭カラーに登場しています。
物語は、日本代表が、サッカーW杯を2010年大会以来8年ぶりにベスト16で終えた2018年。日本フットボール連合は日本をW杯優勝に導くストライカーを養成すべく、ユース年代の高校生FW300人を対象とした‘‘青い監獄’’計画(ブルーロックプロジェクト)を立ち上げ、ブルーロックと呼ばれる施設を建設します。失格者は日本代表入りの資格を永久に失うという条件の中、無名の高校生プレイヤーである「潔世一(いさぎよいち)」は世界一のストライカーになるべく、計画の全権をもつ「絵心甚八」が課す試験に挑みます。
本号では、日本サッカー界のレジェンド<中田英寿>と漫画『ブルーロック』原作者<金城宗幸>の対談が実現し、対談インタビュー記事が掲載されています。
コミックスは第39巻が発売中で累計6000万部を突破しており、テレビアニメは第1期が2022年10月~2023年3月、第2機が2024年10月~12月に放送。2022年にはゲーム化、2023年には舞台化もされています。
また、アニメ続編の第3季制作も決まっています。2026年8月7日に公開される実写映画は『キングダム』シリーズや『ゴールデンカムイ』シリーズ、『国宝』を手掛けるCREDEUSが制作を担当。主演「潔世一」役は<高橋文哉>が務めています。









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田中 久史