阪神・淡路大震災から31年
1月
17日
1995年1月17日に発生しました阪神・淡路大震災では、住宅の倒壊や火災などが相次ぎ、「災害関連死」も含めて6434人が亡くなりました。あの日から 2026年1月17日 で11324日がたちました。
神戸市中央区の神戸市役所の南側の公園「東遊園地」では、17日で震災から31年となるのを前に、「1.17」と「つむぐ」という文字の形に灯籠が並べられています。
16日午後5時ごろからは犠牲者を追悼するつどいが始まり、集まった人たちは、公園でともされ続けている「希望の灯り」から分けられた火を、灯籠ひとつ1つにともし、地震が発生した時刻の半日前にあたる午あと5時46分に合わせて、黙とうが行われました。
ことしはボランティアの大学生たちもつどいの運営に携わっていて、実行委員会では震災を経験していない若い世代の関わりを増やしていきたいとしていますが、県内の市民団体の調査では、ことしの1月17日前後に開かれます追悼行事は37件と、震災30年の去年より20件減り、1999年に調査を始めてから最も少なくなっています。
追悼のつどいでは、17日も地震が発生した午前5時46分などに黙とうが行われます。(合掌)









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