『一次元の挿し木』@日本テレビ系
5月
13日
<山田涼介>(Hey! Say! JUMP)が主演を務める「読売テレビ・日本テレビ系」の新ドラマ『一次元の挿し木』が、7月日曜日<22:30>より放送が始まります。
<松下龍之介>の小説を実写化した同作は、ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した義理の妹のDNAと一致したことから始まるミステリーです。
物語の主人公は、遺伝子学を研究する大学院生「七瀬悠」です。大洪水の日に義理の妹「紫陽」を失った彼は年月が経っても死を受け入れられず、〈生きている〉と信じ続けていました。ある日、恩師の教授「石見崎」からインド・ループクンド湖で発掘された200年前の人骨のDNA鑑定を依頼され、半ば強引に渡された人骨を鑑定すると、DNAが「紫陽」と100%一致します。そして「悠」が不可解な鑑定結果に戸惑う中、関係者たちが次々と殺害され、さらには研究室で保管していた人骨が何者かに盗まれるのでした。妹の生死とDNA一致の謎を追う「悠」は、過去と現在をつなぐ巨大な闇へと踏み込んでいきます。
脚本を『さがす』の<高田亮>、ドラマ『君が獣になる前に』の<清水匡>が手がけ、演出を、『悪い夏』・『名無し』の<城定秀夫城定>のほか『推しの殺人』の<頃安祐良>、『アンメット ある脳外科医の日記』の<日髙貴士>が務めています。









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