『必殺仕掛人 春雪仕掛針』@BS日テレ
2月
15日
今夜<19:00>より「BS日テレ」にて、<池波正太郎>原作の「必殺仕掛人」シリーズ第3作目として、1974年2月16日より公開されました『必殺仕掛人 春雪仕掛針』の放送があります。
正月の雪の降る夜、漆屋問屋の小津屋一家が惨殺されました。この事件は、半年前小津屋に後妻に入った盗賊の首領「お千代」が手引きしたものでした。悪の泥沼でもがく「千代」を立ち直らせたいと考えた「小兵衛」は、「千代」の子分である勝四郎、三上、そして錠前師の「定六」の始末を仕掛人「音羽屋半右衛門」に依頼します。
「半右衛門」から命を受けた「藤枝梅安」は、浪人「小杉十五郎」の協力もあって、「定六」、「三上」を仕留めます。残る「勝四郎」の動向を探り天井裏に潜んだ「梅安」は、盗賊の首領の正体を知り驚きます。今回「梅安」が仕掛けるのは、首領の盗賊団の初恋の女を仕掛けなければならない「梅安」の葛藤を描いています。
「音羽屋半右衛門」に<山村聰>、「藤枝梅安」に<緒形拳>、「お千代」に<岩下志麻>、「小兵衛」に<花沢徳衛>、「勝四郎」に<夏八木勲>、「三上」に<竜崎勝>、「定六」に<地井武男>、「小杉十五郎」に<林与一>、「 おもん」に<ひろみどり>ほかが出演、監督は<貞永方久>が務めています。








