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神戸:ファルコンの散歩メモ

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『心のパズル』@<門脇重治>監督

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『心のパズル』@<門脇重治>監...
解離性同一性障害(多重人格障害)を題材に、人が持つ心の多面性に焦点を当てて描いた『心のパズル』が、2026年5月23日より公開されます。
 
元舞台俳優の「湯浅公彦」は、自分の中にいる暴力的な〈もう一人の自分〉を制御することができず、ある舞台の稽古中、憧れていたはずの演出家「柳本清」に拳を振るってしま舞います。いまはそんな自分の中の存在に悩みながら、探偵の仕事をしています。
 
ある日、自分と同じように「柳本清」からパワハラを受けていた「高山」から、「あいつは多重人格者に違いないから、その証拠をつかんでくれ」と依頼されます。調査を開始した「湯浅」は、かつてとは別人のような「柳本」を目にします。
 
監督は、本作が初の映画監督作品になる<門脇重治>です。飲食産業という異業種出身ながら、自らが抱く心の矛盾に悩んできた<門脇重治>監督が、その思いを伝える手段として映画製作に挑戦。脚本も自ら手がけました。主人公「湯浅」役はNHK大河ドラマ『べらぼう 蔦重栄華乃夢噺』にも出演した<矢野聖人>が演じ、「 柳本清」に<六角慎司>が扮しています。
#多重人格障害 #映画 #解離性同一性障害 #長編初監督

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今年の読書(28・29)『殺人の門(上・下)新装版』東野圭吾(角川文庫)

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今年の読書(28・29)『殺人...
本書『殺人の門(上・下)』は新装版とあるように、2003年8月25日に刊行され、2006年6月24日に角川文庫版が発売されています。本書を原作とする映画が、2027年2月19日に公開予定ということもあり、2026年2月25日に、文庫を上下巻に分冊した新装版が発売されました。
 
主人公の「田島和幸」は、歯科医院を営む裕福な家庭に生まれ、育った少年でした。小学5年のころ、彼は同級生の「倉持修」と出会います。「倉持」は豆腐屋の一人息子で、貧しい家庭環境に育ちながらも強い野心と行動力を持つ人物でした。
 
二人は友人としてつきあいますが、その出会いを境に「和幸」の人生は徐々に暗転していきます。祖母の死をきっかけに家庭は不和に陥り、両親は離婚。父親は女におぼれ、その女の男の暴行により、手に麻痺がおこり歯科医を廃業。アパート経営もうまくいかず、裕福だった生活は崩れ去り、転校先ではいじめにも遭うようになります。こうした人生の転落の節目ごとに、「倉持」の存在が関わっていました。
 
「和幸」が高校を卒業後して社会に出た後も、「倉持」は彼の前に現れ続けます。「倉持」の誘いで就職した会社はサギまがいの怪しい事業を行っており、やがて破綻。「和幸」は職も信用も失うことになります。さらに「倉持」は、金銭や人間関係の問題でも「和幸」を巻き込み、彼の人生を繰り返し破滅へと導いていきます。「 和幸」は次第に「倉持」への憎悪を募らせ、「この男を殺したい」という強い殺意を抱くようになりますが、実際に殺人を実行することができません。
 
なぜ自分はこの男を殺すことができないのかと「和幸」はその疑問に苦しみながら、自分の人生を狂わせ続けた「倉持」との関係に決着をつけようとします。
 
物語は、殺意を抱きながらも殺人に踏み切れない人間の心理と、憎悪と依存が入り混じった二人の歪んだ関係を描き出していきますが、読み手としては、いつ殺人が行われるのかと読み進めているだけに、間延びした印象がしばらく続きますが、最後にきっちりと伏線を回収しての締めくくり、終止符を打つ展開は見事でした。
#文庫本 #読書

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<岸明日香>表紙@『SPA!』5月26日号

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<岸明日香>表紙@『SPA!』...
タレント・俳優の<岸明日香>(35)が、5月19日発売の『SPA!』5月26日号(700円・扶桑社)の表紙&巻頭グラビアに登場しています。
 
<岸明日香>は、1991年4月11日うまれ、大阪府堺市出身です。
2013年、グリコ乳業のドロリッチガールズ2期生としてTVCM出演。同年、ドラマ『東京トイボックス』にて初連ドラレギュラー出演しています。
2014年5月25日、初のソロ写真集『Asuka』(撮影:西田幸樹・ワニブックス)を発売。
2022年3月14日、デビュー10周年で4冊目となる30歳のアニバーサリー写真集『Culmination(カルミネーション)』(撮影:曽根将樹・SDP)を発売、予約殺到で発売前に重版が決定しています。
 
2026年5月22日、5冊目となります写真集『Trajectory』(撮影:榊原裕一・ワニブックス)を発売します。
#芸能 #表紙カバー

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<永尾まりや>表紙@『週刊FLASH』6月2日号

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<永尾まりや>表紙@『週刊FL...
アイドルグループ「AKB48」の元メンバー<永尾まりや>(32)が、5月19日発売の『週刊FLASH』6月2日号/1812号(550円・光文社)の表紙&巻頭グラビアに<TOYO>の撮影で登場しています。
 
2009年9月20日、「AKB48 第六回研究生(9期生)オーディション」に合格。
2013年5月22日発売のシングル『さよならクロール』でシングル表題曲初の選抜入りを果たしています。
2014年4月5日公開の『リアル人狼ゲーム 戦慄のクラッシュ・ルーム』で映画初主演を務めています。
 
2016年3月19日、AKB48劇場で卒業公演が行われ、5月1日、「AKB48」としての活動を終了しています。
 
2024年2月23日、個人事務所を立ち上げることを発表しています。
#AKB48 #芸能 #表紙カバー

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「1ドル=159円06銭~159円07銭」(5月19日)

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「1ドル=159円06銭~15...
19日の東京外国為替市場で、円相場は8営業日続落でした。17時時点では前日の同時点に比べ12銭の円安・ドル高の「1ドル=159円04〜06銭」で推移しています。16時すぎには、「1ドル=159円14銭」近辺まで下げています。
 
原油価格の高止まりに伴い、日本の貿易収支悪化とエネルギー補助金などを通じた財政出動への警戒が円の重荷でした。
 
米国とイランの戦闘終結に向けた交渉が平行線をたどり、米原油先物相場の期近物はこのところ「1バレル=100ドル」を上回って推移しています。18日、<高市早苗首相>は物価高対策について、補正予算の編成を含め、資金面の手当てを検討するよう(大型)連休前には事務方に、先週には<片山さつき財務相>に指示したと明らかにしています。政府内には財源として赤字国債を発行する案があるとされ、財政拡張的な政策への懸念が円売り・ドル買いにつながりました。
 
輸入企業など国内実需筋による円売り・ドル買いが出たとの観測も円相場を下押ししました。ただ、心理的な節目の「1ドル=160円」が接近しており、日本の通貨当局による円買い介入への警戒感は下値を支えています。
#東京外国為替市場 #為替

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デイケアのお昼ご飯(1175)

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デイケアのお昼ご飯(1175)...
日の出時刻<4:54>の朝6時の気温は「21.0度」、最高気温は「26.4度」の神戸のお天気で、日の入り時刻は<18:58>です。
 
本日のお昼ご飯は、「ご飯」+「きつねうどん」+「鮭の塩焼き」+「玉子焼き」+「ほうれん草のお浸し」+「果物(オレンジ)」でした。
#グルメ #デイケア

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日経平均株価(5月19日)終値6万0550円59銭

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日経平均株価(5月19日)終値...
19日午前の東京株式市場で日経平均株価は続落し、午前終値は前日比386円19銭(0.64%)安の6万0429円76銭でした。18日の米半導体株の下落を受け、国内の半導体関連にも売りが波及しました。朝方は自律反発狙いの買いが入り、日経平均は600円あまり上昇する場面があったものの、買いの勢いは続きませんでした。
 
18日の米株式市場で、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は(2.4%)安となりまっした。マイクロン・テクノロジーやブロードコムといった半導体株が売られています。
 
19日に韓国株式市場でサムスン電子が(4%あまり)下落したのも重荷となり、同日の東京市場ではアドテストや東エレク、18日に制限値幅の上限(ストップ高水準)で配分されたキオクシアも売られ、日経平均を下押ししています。
 
もっとも、日経平均は高く始まりました。日経平均は18日まで3営業日続落した過程で2400円あまり下落しており、自律反発狙いの買いが入っています。市場では「個人の投資余力は大きい。半導体関連から銀行株などに資金を移す動きが出ています。銀行株は、三菱UFJが株式分割考慮ベースでの上場来高値を更新。みずほFGが一時(5%)高、三井住友FGは一時(4%あまり)上昇でした。
 
終値は4営業日続落し、前日比265円36銭(0.44%)安の6万0550円59銭で終えています。
#東京証券取引所

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<今田美桜>『クロスロード ~救命救急の約束~』@テレビ朝日系

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<今田美桜>『クロスロード ~救命救急の約束~』@テレビ朝日...
俳優の<今田美桜>が、7月スタートのテレビ朝日系連続ドラマ『クロスロード ~救命救急の約束~』(毎週火曜 21:00~)で主演(春木遥・役)を務めます。昨年放送されましたNHK連続テレビ小説『あんぱん』出演後、初の連続ドラとなり、自身初の医師役に挑戦します。
 
2019年から出演しました『ドクターX ~外科医・大門未知子~』では、看護師を熱演しました。手術シーンにも参加した経験のある<今田美桜>ですが、今回演じるのは24時間体制で患者の命と向き合い、自らの手で手術や処置を行う〈救命医〉役です。
 
本作の舞台は、1分1秒を争う救命救急医療の最前線。そこで出会ったのは救命医、救急隊員、警察官――職業は違えど、「誰かを救いたい」という熱い思いを共有し、未熟ながらも自分たちなりの正義を果たそうとする若者たちでした。しかし、彼らの行く手には、汚れなき正義感だけでは乗り越えられない壁や、苦いな現実も待ち受けています。
 
パワハラ、虐待、不法就労外国人といった一筋縄ではいかないリアルな社会問題に加え、理不尽な社会制度や法律、ことなかれ主義の組織など、理想と現実の狭間で葛藤しながらも、命のバトンをつなぐために奮然と立ち上がり、一歩ずつ成長していく若者たちです。本作では、そんな彼らの青くて熱い正義が交差するクロス医療ドラマを描いています。
 
<今田美桜>が演じるのは「どんな命も救うことをあきらめない」と心に誓い、横浜湾岸病院の救命救急科で働く若き救命医「春木遥」です。熱意は人一倍あるものの、救命医としてはまだまだ発展途上の「遥」でした。患者の死や、患者が抱える問題にも全力で向き合おうとしますが、そのたびに無力さを痛感することになります。それでも必死にもがき、ひたむきに立ち上がっていく「遥」と仲間たちでした。
 
本作には大ヒット医療ドラマ『ドクターX』(2012~2024年)と『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(2021年~)のスタッフが集結。完全オリジナルとなる本作の脚本を担当するのは、『凶悪』(2013年)や『東京リベンジャーズ』シリーズ(2021年~)、『PJ ~航空救難団~』(2025年)など話題作を多数手掛けてきた<髙橋泉>です。また、『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』抗年)や『無垢なる証人』(2026年)でメイン監督を務めた<及川拓郎>に加え、『義母と娘のブルース』(2018年)や『スカイキャッスル』(2024年)で監督を務めた<中前勇児>が、ともに演出を担当しています。
#テレビドラマ #テレビ番組 #救命医 #救急医療 #芸能

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『侠客列伝』@BS12トゥエルビ

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『侠客列伝』@BS12トゥエル...
今夜<19:00>より「BSテレ東」では、<マット・デイモン>主演の『ジェイソン・ボーン』の放送がありますが、同じく<19:00>より「BS12トゥエルビ」では、1968年8月1日より公開されました<高倉健>、<鶴田浩二>、<若山富三郎>ら当時の豪華スターが共演した『侠客列伝』の放送があります。
 
明治40年春、賭博行為禁止条項を含む新しい刑法が施行された時代。全国制覇の野望を持つ関西の博徒一家が仕掛けた罠により、関東の親分が非業の最期を遂げてしまいます。残された子分たちは、親分の敵を討つために力を合わせ、悪に立ち向かっていきます。
 
「大倉伊之助」に<高倉健>、「円谷半次郎」に<菅原謙次>、「お仙」に<桜町弘子>、「早川安五郎」に<大木実>、「 松原喜平」に<里見浩太朗>、「 河野忠七若」に< 若山富三郎>、「浪江」に<宮園純子>、「お加代」に<富司純子>、「小春」に<橘ますみ>、「 直木浅次郎」に<鶴田浩二>ほかが出演、監督は<マキノ雅弘>が務めています。
#テレビ番組 #映画

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『ジェイソン・ボーン』@BSテレ東

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『ジェイソン・ボーン』@BSテ...
今夜<19:00>より「BSテレ東」にて、2016年アメリカ製作の『原題:Jason Bourne』が、邦題『ジェイソン・ボーン』として2916年10月7日より公開されました作品の放送があります。
 
小説を元に映画化された「ボーンシリーズ」は、2002年に公開の『ボーン・アイデンティティー』を皮切りに、2004年の第2作『ボーン・スプレマシー』、2007年の第3作『ボーン・アルティメイタム』、2012年に第4作『ボーン・レガシー』が製作されています。
 
映画版の「ボーンシリーズ」はシリーズが進むにつれて独自性の強いストーリーになっています。3部作を手がけた<ポール・グリーングラス>監督と<マット・デイモン>が、9年ぶりにシリーズ復帰を果たし、「ジェイソン・ボーン」の新たな戦いを描いています。
 
ひっそりと暮らしていた「ジェイソン・ボーン」の前に、CIAの同僚だった「ニッキー」が姿を現します。彼女はCIAが世界中を監視・操作するための極秘プログラムを立ち上げたことと、「ボーン」の過去にまつわるある真実を告げます。これをきっかけに、再び動き始めた「ボーン」の追跡を任されたCIAエージェントの「リー」(アリシア・ヴィキャンデル)は、彼を組織に取り込もうとします。
 
CIAの元同僚「ニッキー」役で<ジュリア・スタイルズ>が続投するほか、オスカー女優<アリシア・ヴィキャンデル>、『トランス』などの<ヴァンサン・カッセル>、<トミー・リー・ジョーンズ>らが出演しています。
#テレビ番組 #映画

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