『劇場版モノノ怪 第三章 蛇神』@<中村健治>監督
5月
25日
2006年にフジテレビ「ノイタミナ」枠で放送されましたオムニバスアニメ『怪 ayakash』「の1編『化猫』から派生して製作されたテレビアニメ『モノノ怪』の劇場版3部作の完結編。大奥内で隠され続けてきた最大の秘密に迫るとともに、大奥を根底から揺るがす最恐のモノノ怪・蛇神と主人公・薬売りの壮絶な闘いを描き出す『劇場版モノノ怪 第三章 蛇神』が、2026年5月29日より公開されます。
退魔の剣を携えた薬売りと唐傘による死闘、その後の火鼠との決戦を経て、大奥にようやく平穏が訪れたように見えました。しかし薬売りはいまだ消えない何かの気配を察知し、警戒を続けていました。
そんな折、天子の正室である御台所「幸子」が待望の男児を授かりますが、間もなく赤子は亡くなってしまいます。世継ぎを産むことで天子との形だけの夫婦関係を変えたいと望んでいた「幸子」は身も心も憔悴するなかで、大奥の存在を覆す謀略に巻き込まれていきます。
大奥内の信仰「御水様」の司祭である「溝呂木北斗」は、ことの成りゆきを神妙な面持ちで見つめていました。時を同じくして、まるで巨大な生き物が這いずるかのような不自然な地震が大奥内で頻発し、女中が身体をねじり潰され締め殺される怪事件が発生。駆けつけた薬売りの前に、大蛇の形を宿したモノノ怪・蛇神が姿を現します。
「薬売り」に<神谷浩史>、「幸子」に<種﨑敦美>、「天子」に<入野自由>、「溝呂木北斗」に<津田健次郎>「水光院」に<榊原良子>、「アサ」に<黒沢ともよ>、「溝呂木朔」に<竹本英史>、「三代目御台所」に<沢城みゆき>ほかが声を当て、監督は<中村健治>は務めています。









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