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神戸:ファルコンの散歩メモ

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<パン>(1469)きんぴらごぼう@【マル井パン】

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<パン>(1469)きんぴらご...
朝食でいただいたのは、【マル井パン】(板宿駅前店:神戸市須磨区飛松町2丁目2-4)の「きんぴらごぼう」です。
 
〈惣菜パン〉の名の通り、『きんぴらごぼう』がロールパンに詰められています。〈糸唐辛子〉の飾り付けが、食欲をそそります。
 
〈牛蒡〉好きとして、〈牛蒡〉商品は目につきますので、【ライフ】では(433)「きんぴらごぼう」、【五穀七福】では(579)「金平ごぼうパン」、(1171)「ごぼうがいっぱい」などがありました。
 
〈牛蒡〉の食感を楽しみながら、おいしくいただきました。
#グルメ #パン #総菜パン

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<笠りつ子>優勝@Vポイント×SMBCレディース

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<笠りつ子>優勝@Vポイント×...
21日、千葉県紫CC菫(6731ヤード・パー72)にて<国内女子ゴルフツアー:Vポイント×SMBCレディース>〈賞金総額1億円(優勝1800万円)〉最終日が行われています。
 
昨季年間女王の<佐久間朱莉>、<神谷そら>、<鈴木愛>らとの混戦を制し、<笠りつ子>(38・PGM)が4バーディー、2母ギーの70で回り、通算3アンダーの「213」で2021年6月のヨネックス・レディース以来、5年ぶり7度目の優勝を飾っています。
 
1打差2位から出ると、7番で2個目のバーディーを奪って首位に立ちました。9番のボギーで、再び陥落も13番でバーディーを奪取。しかし、17番のボギーで、<神谷そら>と通算2アンダーに並ばれて最終18番に向かいます。ボギーをたたいた<神谷そら>に対して、バーディーを奪って優勝を決めました。
 
2024年にシードを喪失。昨季もメルセデス・ランキング56位でシードを得られていません。最終予選会の結果で今季前半戦の出場権を得ましたが、今季も開幕から2試合連続で予選落ちと不調が続いていました。
#国内ツアー #女子ゴルフ

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大相撲春場所(千秋楽)@エディオンアリーナ大阪

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●<安青錦>「掛け投げ」○<豊... ●<安青錦>「掛け投げ」○<豊昇龍>
22日、大相撲春場所(千秋楽)が、エディオンアリーナ大阪にて行われました。
 
横綱<豊昇龍>は、大関<安青錦>を掛け投げ、11勝4敗。<安青錦>は初の負け越しとなる7勝8敗です。
 
大関<琴桜>は、3度目の優勝を決めている関脇<霧島>押し出し、10勝5敗。<霧島>は12勝3敗です。
 
関脇<高安>は、新小結<熱海富士>を上手ひねり、7勝8敗、熱海富士は9勝6敗です。
 
小結<若元春>は、前が舌七枚目<欧勝馬>に上手投げで負け、3勝12敗。<欧勝馬>は、6勝9敗です。
 
東前頭二枚目<藤ノ川>は、西前頭三枚目<王鵬>をすくい投げ、8勝7敗と勝ち越し、〈技能賞〉を獲得しています。
前頭八枚目<正代>は、前頭四枚目<大栄翔>を突き落とし、8勝7敗と勝ち越し。<大栄翔>は、7勝8敗です。
前頭九枚目<玉鷲>は、前頭十七枚目<琴栄峰>を押し出し、5勝10敗ですが、幕内「712勝」として、<日馬富士>に並ぶ歴代8位タイとしています。7位は<稀勢の里>の「714勝」です。
前頭十三枚目<藤星雲>は、前頭十一枚目<獅司>を送り出して、10勝5敗で、〈敢闘賞〉を確保しています。<獅司>は、6勝9敗です。
#3月場所 #三賞 #大相撲 #春場所

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ホムルズ海峡、48時間以内に「完全に」解除するよう要求

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ホムルズ海峡、48時間以内に「...
21日、<トランプ米大統領>はイランに対し、原油輸送の要衝であるホルムズ海峡の事実上の封鎖を48時間以内に「完全に」解除するよう要求しました。米東部時間同日午後7時44分(日本時間22日午前8時44分)にSNSに投稿しています。応じなければ、米軍がイランの発電所を攻撃すると強調しています。
 
<トランプ米大統領は、「イランが今から48時間以内にホルムズ海峡を脅かすことなく、完全に開放しなければ、米国はさまざまな発電所を攻撃し、完全に破壊する」と言明。「まず一番大きい発電所から始める」と述べています。
 
イラン軍中央司令部報道官は声明で、米国が発電所を攻撃すれば「発電所が再建されるまで、ホルムズ海峡を完全に封鎖する」と警告。米軍基地がある中東の周辺諸国の発電所が「正当な標的になる」として、報復攻撃の強化を示唆して反論しています。
 
一方21日、イスラエル南部ディモナとアラドでは迎撃に失敗したイランのミサイルが着弾しました。地元メディアによると計170人以上が負傷しています。ディモナ郊外には核施設があり、核開発が行われているとされています。イランメディアは同国中部ナタンズのウラン濃縮施設が攻撃を受けたことへの報復だと伝えました。
#イラン #ホルムズ海峡

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『そして彼女たちは』@<ジャン=ピエール・ダルデンヌ &リュック・ダルデンヌ>監督

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『そして彼女たちは』@<ジャン=ピエール・ダルデンヌ &リュ...
『ある子供』・『少年と自転車』などで知られるベルギーの<ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ兄弟>が、母子支援施設で暮らす5人の若き母親たちを描いた2025年ベルギー・フランス合作製作の『そして彼女たちは』が、2026年3月27日より公開されます。
 
若くして妊娠した女性たちを支援する施設で共同生活を送る、「ジェシカ」、「ペルラ」、「アリアンヌ」、「ジュリー」、「ナイマ」の5人の少女でした。頼る人を持たず、貧困や暴力などさまざまな問題を抱える彼女たちは、戸惑い、悩み、目指すべき家族像を見いだせないまま母親になります。
 
押し寄せる孤独感に飲み込まれそうになりながらも「愛する」ことを望む少女たちは、時に誰かに寄り添われ、それぞれが歩むべき道を選びとっていきます。
 
「ジェシカ」に<バベット・ベルベーク>、「 ペルラ」に<ルシー・ラリュエル>、「アリアンヌ」に<ジャナイナ・アロワ・フォカン>、「ジュリー」に<エルサ・ウーベン>、「ナイマ」に<サミア・ヒルミ>が演じています。 
 
『CLOSE クロース』の<ルーカス・ドン>監督が共同プロデューサーに名を連ね、2025年・第78回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され、脚本賞とエキュメニカル審査員賞を受賞している作品です。
#カンヌ国際映画祭 #ベルギー映画 #映画

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『生きているんだ友達なんだ』@<上野詩織>監督

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『生きているんだ友達なんだ』@...
テレビドラマ『初恋、ざらり』(テレビ東京系/2023年7月~9月)・『じゃあ、あんたが作ってみろよ』(TBSテレビ/2025年10月~12月)などの話題作を手がけた脚本家<上野詩織>の長編監督デビュー作『生きているんだ友達なんだ』が、2026年3月27日より公開されます。
 
<上野詩織>監督が自身の学生時代の実体験から執筆し、伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2022で大賞を受賞した脚本をもとに、誰もが経験したことのある出会いと別れを丁寧に紡ぎ出しています。
 
田舎町に暮らす「優実」には、「石井」という年上の友人がいます。無責任でわがままでいいところが全然ない「石井」ですが、なぜか「優実」とは気が合い、一緒にいると居心地がいいのでした。「優実」は働かない母親に代わって家計を支えるためパチンコ店で働きながら、不幸でも幸せでもない退屈な毎日を過ごしていました。
 
そんなある日、「石井」は「私たちは人生に問いかけられている」というメモを残し、「優実」の前から突然姿を消してしまいます。「優実」はその不思議なメモに導かれ、母親のもとを去ります。5年後、都会で華やかな生活を送る「優実」は、かつての退屈な日々と「石井」に思いを馳せます。
 
『夜のまにまに』の<永瀬未留>が「優実」役で主演を務め、友人「石井」を『茶飲友達』の<アサヌマ理紗>、優実が働くパチンコ店の同僚「清水」を『ドライブ・マイ・カー』の<ジン・デヨン>、「優実の母親」を<笛木優子>、パチンコ店の常連客をお笑いタレントの<じゅんいちダビッドソン>が演じています。
#映画 #長編初監督

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『私たちの話し方』@<アダム・ウォン>監督

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『私たちの話し方』@<アダム・...
聴覚に障がいのある3人の若者たちの変化と成長をみずみずしく描いた2024年香港製作の『私たちの話し方』が、2926年3月27日より公開されます。
 
20代の「ソフィー」は3歳の時に聴覚を失い、人工内耳を装用することで「聞こえる人」として〈普通〉の生活を送ろうとしています。一方、「ジーソン」は生まれながらのろう者として、手話話者であることに誇りを持って生きています。「アラン」は人工内耳装用者で、手話と口話のバイリンガルです。
 
手話禁止で口話教育を推進するろう学校で出会った「ジーソン」と「アラン」は、お互いの環境の違いを認識しながらも、親友のまま大人になります。やがて、人工内耳を推奨するアンバサダーとして「アラン」と「ソフィー」が出会いますが、人工内耳の推進イベントで「ソフィー」が語った「科学が発展すれば、この世からろう者はいなくなる」という言葉に「ジーソン」が激怒してしまいます。
 
『作詞家志望』・『黄昏をぶっ殺せ』の<ジョン・シュッイン>が「ソフィー」を演じ、<パンサー・チャン>による主題歌『What If』の作詞も担当しています。『狂舞派』・『狂舞派3』で高く評価された<アダム・ウォン>が監督を務めています。
 
2024年・第61回金馬奨にて最優秀主演女優賞(ジョン・シュッイン)を受賞。2025年・第20回大阪アジアン映画祭ではスペシャル・メンションを贈られた作品です。
#主題歌 #人工内耳 #大阪アジアン映画祭 #映画 #金馬奨 #香港映画

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『ハウス・オブ・ザ・デビル』@<タイ・ウェスト>監督

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『ハウス・オブ・ザ・デビル』@...
「X エックス」シリーズで知られる<タイ・ウェスト>監督が2009年に手がけた長編監督作『ハウス・オブ・ザ・デビル』が、2026年3月27日より公開されます。
 
「サタニック・パニック」と呼ばれる悪魔崇拝をめぐる集団ヒステリーが問題になっていた1980年代アメリカの社会情勢を背景に、全編を16ミリフィルムで撮影しています。
 
1983年、アメリカ・コネチカット州の田舎町。だらしないルームメイトとの同居生活に嫌気がさした「サマンサ」は、小さなアパートに部屋を借りることにします。初月の家賃300ドルを急いで用意しなければならない彼女は、条件の良いベビーシッター募集の広告に応募します。
 
電話で話した広告主の「ウルマン」氏はどこか奇妙な様子でしたが、依頼を受けることにした「サマンサ」は、森の中にある「ウルマン」氏の家を訪ねます。すると「ウルマン」氏は、実際にはベビーシッターではなく、老いた義母の世話を頼みたいといいいます。一晩で400ドルという報酬を提示された「サマンサ」は、依頼を引き受けることにします。
 
主人公「サマンサ」役は、本作の後に『インシディアス 第2章』・『ドクター・スリープ』などに出演する<ジョスリン・ドナヒュー>が演じ、また、「サマンサ」の友人「メーガン」役で、後に『レディ・バード』『ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語』『バービー』で映画監督として世界的評価を受ける<グレタ・ガーウィグ>が出演しています。
#映画

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『キング・オブ・キングス』@<チャン・ソンホ>監督

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『キング・オブ・キングス』@<...
『クリスマス・キャロル』の<チャールズ・ディケンズ>が自身の子どもたちに読み聞かせるために執筆し、生前の出版を禁じていました『主イエスの生涯』を原作に、「イエス・キリスト」の誕生から復活までを描いた2025年韓国・アメリカ合作製作の長編アニメーション『キング・オブ・キングス』が、2026年3月27日より公開されます。
 
製作・監督・脚本を務めた<チャン・ソンホ>率いる韓国のMOFAC STUDIOが、製作期間10年をかけて完成させました。
 
イギリスの人気作家<チャールズ・ディケンズ>は、我が子のために執筆した特別な物語『王の中の王』を5歳の末息子<ウォルター>に読み聞かせます。それは2000年前、ベツレヘムで生まれた「イエス・キリスト」の壮大な物語でした。12歳で「神の子」としての使命を自覚した「イエス」は、30歳で洗礼を受け、弟子たちの目の前で多くの奇跡を起こし、人々に愛と赦しを説き続けます。
 
しかし、そんな「イエス」の行いを「神への冒涜だ」と敵意を募らせる者たちも現れます。やがて最後の晩餐で自らの死と復活を予言した「イエス」は、十字架刑という試練の道へと歩んでいきます。
 
英語版声優には、「チャールズ・ディケンズ」役の<ケネス・ブラナー>、妻「キャサリン・ディケンズ」役の<ユマ・サーマン>、「イエス・キリスト」役の<オスカー・アイザック>ほか、<マーク・ハミル>、<ピアース・ブロスナン>、<フォレスト・ウィテカー>、<ベン・キングズレー>といった名優たちが名を連ねています。
#アニメ #映画 #韓国映画

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『トニー滝谷』@<市川準>監督

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『トニー滝谷』@<市川準>監督...
<村上春樹>の同名短編小説を、『トキワ荘の青春』・『つぐみ』の<市川準>監督が<イッセー尾形>と<宮沢りえ>の共演で映画化した『トニー滝谷』は、2005年1月29日より初公開されていますが、2026年3月17日より4Kリマスター版で再上映されます。
 
トロンボーン奏者の息子として生まれた「トニー滝谷」は、生後すぐに母親を亡くし、孤独を抱えたまま成長します。デザイン会社勤務を経てイラストレーターとして独立した彼は、ある女性と恋に落ち結婚します。
 
しかし幸せな日々もつかの間、妻は事故で他界してしまいます。孤独を実感した彼は亡き妻によく似た女性をアシスタントとして雇い、買い物依存症だった妻が遺した大量の服を彼女に着てもらうことで妻の死に慣れようとします。
 
主人公「トニー滝谷」とその父を<イッセー尾形>、「トニー滝谷の妻」と彼女に似た女性を<宮沢りえ>が演じ、<西島秀俊>がナレーションを担当。<坂本龍一>が音楽を手がけています。
 
2004年・第57回ロカルノ国際映画祭で審査員特別賞、国際批評家連盟賞、ヤング審査員賞を受賞している作品です。
#ロカルノ国際映画祭 #再上映 #映画

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