3月の米住宅着工件数「103万2000戸」@米商務省
4月
30日
29日、米商務省が発表しました3月の住宅着工件数(季節調整済み)は、主力の一戸建てが年率換算で前月比(9.7%増)の「103万2000戸」と、2025年2月以来、13カ月ぶりの高水準となりました。ただ、建設許可件数は大幅に減少し、建設業者信頼感も依然として低迷していることから、この改善は一時的なものに過ぎない可能性が高いようです。
一戸建て住宅着工件数は前年同月比で(8.9%増)でした。
一方、一戸建て住宅の建設許可件数は前月比(3.8%減)の「89万5000戸」となりました。2月は「93万戸」と、1月の「87万6000戸」から増加に転じていました。3月は前年同月比で(7.9%減)となっています。
3月の5戸以上の集合住宅着工戸数は(9.6%増)の「44万6000戸」。前年同月比では(13.5%増)となりました。
全体の住宅着工戸数は(10.8%増)の「150万2000戸」です。前年同月比では(10.8%増)でした。
集合住宅建設許可件数は(23.5%減)の「42万7000戸」です。全体の建設許可件数は(10.8%減)の「137万2000戸」となりました。前年同月比では(7.4%減)となっています。







