記事検索

神戸:ファルコンの散歩メモ

https://jp.bloguru.com/falcon

「新世界国際劇場」閉館

スレッド
「新世界国際劇場」閉館...
本日の『読売新聞』の夕刊に、大阪・新世界の老舗名画座「新世界国際劇場(国際地下劇場)」が、2026年3月31日をもって閉館する記事が出ていました。
 
昭和5年(1930年)築の建物は、6月以降に解体される予定で、 昭和の歓楽街文化を今に伝えてきた映画館として、手描き看板や洋画3本立て(1000円)で愛された昭和のレトロな映画館が、約96年の歴史に幕を閉じます。
 
当初は、芝居小屋「南陽演舞場」として建設された歴史ある建築で、三木楽器本店(国の登録有形文化財)や精華小学校(現在は解体)などを手がけたことでも知られる建築家の<増田清>の設計でした。
 
新世界エリアでは近年、観光客の増加や再開発の動きも見られ、昭和の面影を残す建物として「味園ユニバース」、「将棋場」などが姿を消している中で、長い歴史を刻んできた新世界の建物がまた一つ、その役割を終えようとしています。
#映画 #映画館 #閉館

ワオ!と言っているユーザー

「新世界国際劇場」閉館

スレッド
「新世界国際劇場」閉館...
本日の読売新聞の夕刊に、大阪・新世界の老舗名画座「新世界国際劇場(国際地下劇場)」が、2026年3月31日をもって閉館する記事が出ていました。
 
昭和5年(1930年)築の建物は解体される予定で、手描き看板や洋画3本立て(1000円)で愛された昭和のレトロな映画館が、約96年の歴史に幕を閉じます。
#映画 #映画館 #閉館

ワオ!と言っているユーザー

『済州島四・三事件 ハラン』@<ハ・ミョンミ>監督

スレッド
『済州島四・三事件 ハラン』@...
3万人近くが犠牲になったとされる無差別虐殺が行われながらも長きにわたり隠ぺいされ続けてきた「済州島四・三事件」を題材に、理不尽な暴力に追い詰められながらも必死に生き抜こうとする母娘の逃避行を描いた『済州島四・三事件 ハラン』が、2026年4月3日より公開されます。
 
1948年4月3日、外国勢力による干渉に反発した済州島の一部島民が武装蜂起したことに端を発した「済州島四・三事件」が起こります。同年10月より、政府は海岸線から5キロ以上離れた地域を「敵性区域」とみなし、「出入りする者は無条件に射殺する」という布告文を発令しました。
 
村人たちは難を逃れるため、済州島の中央にそびえる漢拏山(ハルラサン)を目指します。一時的に村を出ることになった女性「アジン」は、村に残してきた6歳の娘「ヘセン」のことが心配でたまりません。その頃、村では韓国軍が老人たちを容赦なく射殺していました。生き残った「ヘセン」は、母を捜すためたったひとりで山へ向かいます。奇跡的に再会を果たした母娘は、生き延びるため命がけの逃避行に出ます。
 
『神と共に』『無垢なる証人』の<キム・ヒャンギ>が「アジン」役で主演を務め、< キム・ミンチェ>、<ソ・ヨンジュ>、<キム・ウォンジュン>が共演、商業映画の脚本家としてキャリアを積んだ<ハ・ミョンミ>が監督・脚本を手がけ、国家権力によって翻弄される名もなき人々の姿を鮮烈に映し出しています。
#映画 #済州島 #韓国映画

ワオ!と言っているユーザー

『炎かがよへ』@<松田圭太>監督

スレッド
『炎かがよへ』@<松田圭太>監...
現在の福島県会津地方を中心に、鎌倉時代から400年続いた蘆名家の第18代当主として、<織田信長>からも一目置かれながらも、わずか24年で生涯を閉じた戦国武将<蘆名盛隆>を描いた時代劇『炎かがよへ』が、2026年4月3日より公開されます。
 
陸奥国を本拠とし、鎌倉時代から400年続く戦国大名蘆名家に、戦で敗れた二階堂家は、幼い嫡男の「盛隆」を蘆名家に人質として差し出していました。14歳で初陣した「盛隆」は、やがて同盟を超えた関係を育むことになる武将「佐竹義重」と運命的な出会いを果たします。
 
ほどなくして蘆名家跡取りの「蘆名盛興」が若くして病死すると、当主「蘆名盛氏」は盛興の妻である「彦姫」の婿として人質の身である「盛隆」を迎え、やがて「盛隆」は蘆名家の18代当主となります。実権を掌握した「盛隆」はある日、美しい舞を舞う家臣「大庭三左衛門」に出会い、心を奪われます。
 
「盛隆」役を、NHK大河ドラマ『西郷どん』、連続テレビ小説『半分、青い。』などに出演した<荒木飛羽>が演じ、俳優・インフルエンサーなどの顔を持つ<元之介>が「佐竹義重」、「乃木坂46」元メンバーの<樋口日奈>が「彦姫」、「大庭三左衛門」に<ゆうたろう>が出演しています。監督・脚本を、『最果てリストランテ』・『渚に咲く花』の<松田圭太>が手がけています。
#乃木坂46 #戦国武将 #映画 #時代劇 #福島県

ワオ!と言っているユーザー

『落下音』@<マーシャ・シリンスキ>監督

スレッド
『落下音』@<マーシャ・シリン...
北ドイツの農場を舞台に、それぞれ異なる時代を生きる4人の少女が体験する不可解な出来事を描いた2025年ドイツ製作の『落下音』が、2026年4月3日より公開されます。
 
1910年代、「アルマ」は同じ村で自分と同じ名前を持つ、幼くして死んだ少女の気配を感じます。1940年代、戦争の傷跡が残るなか、「エリカ」は片足を失った叔父への抑えきれない欲望に気づき、自らの得体の知れない影に戸惑います。1980年代、「アンゲリカ」は常に自分の肌にまとわりつく〈何か〉の視線におびえていました。
 
そして現代、家族とともに移り住んだ「レンカ」は、自分の存在が消えてしまいそうな孤独感にさいなまれます。4人の少女の不安は百年の時を経て響き合い、北ドイツの農場を静かに覆い尽くしていきます。
 
「或る魔(1910年代)」に<ハンナ・ヘクト>、「エリカ(1940年代/戦後)」に<レア・ドリンダ>、「アンゲリカ(1980年代/ドイツ民主共和国)」に<レーナ・ウルゼンドフスキー>、「レンカ(現代)」に<レニ・ガイゼラー>、 <スザンネ・ベスト>、<ルイーゼ・ハイヤー>、<クラウディア・ガイスラー=バーディング>、
 <リュカ・プリゾ>が出演しています。
 
本作が長編第2作となるドイツ出身の新鋭<マーシャ・シリンスキ>が監督・脚本を手がけ、2025年・第78回カンヌ国際映画祭コンペティション部門にて審査員賞を受賞した作品です(オリバー・ラクセの「Sirât」と同時受賞)。
#カンヌ国際映画祭 #映画 #衛がドイツ映画

ワオ!と言っているユーザー

『ザ・ブライド!』@<マギー・ギレンホール>監督

スレッド
『ザ・ブライド!』@<マギー・...
2021年の長編初監督作『ロスト・ドーター』で高く評価された俳優<マギー・ギレンホール>が監督・脚本を手がけ、孤独な不死身の怪物〈フランケンシュタイン〉と、墓場からよみがえった花嫁「ブライド」が繰り広げる愛と破壊の逃避行を描いた『ザ・ブライド!』が、2026年4月3日より公開されます。
 
1930年代のシカゴ。自らを創造した博士の名前である〈フランケンシュタイン〉を名乗って生きる怪物は、人間たちから忌み嫌われ、誰とも心を通わせることなく過ごしてきました。孤独に耐えきれなくなった彼は、高名な研究者「ユーフォロニウス博士」に伴侶を創って欲しいと依頼します。
 
「ユーフォロニウス博士」は事故死した女性の遺体を墓から掘り起こし、フランケンシュタインの花嫁「ブライド」としてよみがえらせます。〈フランケンシュタイン〉と「ブライド」はある事件をきっかけに追われる身となりますが、2人の逃避行は人々や警察を巻き込み、やがて社会全体を揺るがす革命へと突き進んでいきます。
 
2026年4月10日より公開されます『ハムネット』の<ジェシー・バックリー>が「ブライド」、『ダークナイト』の<クリスチャン・ベール>が〈フランケンシュタイン〉を鮮烈に演じ、共演には<ピーター・サースガード>、<アネット・ベニング>、<ジェイク・ギレンホール>、<ペネロペ・クルス>が名を連ねています。
#映画

ワオ!と言っているユーザー

『俺たちのアナコンダ』@<トム・ゴーミカン>監督

スレッド
『俺たちのアナコンダ』@<トム...
<ジャック・ブラック>と<ポール・ラッド>が主演を務め、映画『アナコンダ』のリメイク版制作のためジャングルを訪れた主人公たちが本物の巨大ヘビに襲われる姿を描いたアドベンチャーコメディ『俺たちのアナコンダ』が、2026年4月3日より公開されます。
 
少年時代から映画を愛してきた幼なじみの「ダグ」と「グリフ」は、1997年公開のパニックスリラー映画『アナコンダ』をバイブルとして崇めていました。40代を迎えた現在、「ダグ」は映画監督の夢を諦めて結婚式カメラマンの仕事に従事し、「グリフ」は売れない俳優として暮らしています。
 
ある日、地元のパーティで再会した2人は、長年の夢だった『アナコンダ』のリメイク版を自主制作するべく立ち上がります。友人たちを引き連れて南米アマゾンへ向かった彼らは、低予算ながらも順調に撮影を進めていきますが、「グリフ」が誤って主役のヘビを殺してしまうトラブルが発生。代役のヘビを探そうとジャングル奥地へ足を踏み入れたものの、そこには巨大な〈アナコンダ〉が潜んでいました。
 
主人公2人の友人役で『猿の惑星:聖戦記』の<スティーブ・ザーン>と『M:I-2』の<タンディウェ・ニュートン>、謎めいたガイド役で『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』の<ダニエラ・メルキオール>、ヘビ使い役で『アイム・スティル・ヒア』の<セルトン・メロ>が共演。監督は、『マッシブ・タレント』の<トム・ゴーミカン>が務めています。
#映画

ワオ!と言っているユーザー

『オズの魔法使い』@NHK-BSプレミアム4K

スレッド
『オズの魔法使い』@NHK-B...
3月6日より〈魔法の国オズ〉に関連します『ウィキッド 永遠の約束』が上映されているからでしょうか、今夜<21:00>より「NHK-BSプレミアム4K」にて、1939年アメリカ製作の『原題:The Wizard of Oz』が、邦題『オズの魔法使い』として、1954年12月25日より公開されました作品の放送があります。
 
アメリカの児童文学作家<ライマン・フランク・ボーム>の名作小説『オズの魔法使い』を実写映画化し、〈魔法の国オズ〉に迷い込んだ少女の冒険をミュージカル仕立てで描いた名作ファンタジー映画です。
 
カンザスの農場でおじ夫婦と一緒に暮らす少女「ドロシー」と愛犬「トト」は、巨大な竜巻に巻き込まれ、魔法の国オズにたどり着きます。エメラルド・シティに住むオズの魔法使いに頼めばカンザスに戻してくれると聞いた「ドロシー」は、道中で出会った知恵のない案山子、心を持たないブリキ男、臆病なライオンとともに願いをかなえてくれる魔法使いの住むエメラルドの都を目指します。
 
主人公「ドロシー」役には当時10代の<ジュディ・ガーランド>が抜てきされ、彼女が歌う劇中歌で1939年のアカデミー歌曲賞を受賞した『 Over the Rainbow(虹の彼方に)』も大ヒットしました。
 
豪華な美術と視覚効果を駆使した鮮やかなカラー映像で、80年以上たった今もアメリカ映画を代表する作品として愛されている傑作ミュージカルで、監督は後に『風と共に去りぬ』を手がける<ビクター・フレミング>が務めています。
#テレビ番組 #映画

ワオ!と言っているユーザー

デイケアのお昼ご飯(1170)

スレッド
デイケアのお昼ご飯(1170)...
日の出時刻<5:52>の朝6時の気温は「10.0度」、最高気温は「19.8度」の神戸のお天気で、日の入り時刻は<18:17>です。
 
本日のお昼ご飯は、「ご飯」+「鰆の塩麴焼き・小松菜のお浸し」+「えびマヨシュウマイ」+「さつま芋の鶏そぼろあんかけ」+「キャベツの死昆布和え」+「お吸い物(麩・とろろ昆布)」+「果物(苺)」でした。
#グルメ #デイケア

ワオ!と言っているユーザー

『精神分析医 氷室想介の事件簿3 』@BS-TBS

スレッド
『精神分析医 氷室想介の事件簿3 』@BS-TBS...
今夜<19:00>より「BS-TBS」にて、<小泉孝太郎>が主演を務める人気ミステリードラマの第3弾『精神分析医(サイコセラピスト))氷室想介の事件簿3 ~カリスマ塾長の闇 職員転落死の過去と連続殺人の謎~』の放送があります。
 
有名学習塾を巡る現在と過去、2つの事件に「氷室」が迫る 同ドラマは、<小泉孝太郎>演じる精神分析医「氷室想介」が、人の心に潜む心理を分析して事件解決に導く人気シリーズの最新作です。2022年2月放送の第1弾『超高層ビル密室殺人の謎』、2023年10月放送の第2弾『ベストセラー小説に隠された殺人事件の謎』に続く、待望のシリーズ第3弾となります。
 
<吉村達也>によるミステリー短編集『クリスタル殺人事件』に収録のエピソード『どうにもとまらない』を原案とし、有名学習塾の関係者が命を落とした2つの事件をめぐり、「氷室」が事件の関係者へ巧みな心理戦を仕掛けながら真相を探っていく姿を描いています。
 
第3弾となる今回も、「氷室」と中学・高校の同級生である刑事「田丸有希」役の<美村里江>をはじめ、「氷室」が経営するクリニックの受付「川井舞」役の<筧美和子>、田丸の部下「君島太一」役の<松本岳>といったシリーズおなじみのキャストが出演。難事件の真相に迫る「氷室」の〈心の分析〉だけでなく、「氷室」と「田丸」のコミカルな掛け合いにも注目が集まります。
 
人気学習塾「榛名サテライト」の社長「榛名洋一郎」役を演じるのは「升毅」です。 榛名の自叙伝出版に協力するフリーライター「元木秀平」役を<稲葉友>。榛名の妻「真由子」役を<青山倫子>。また、<賀集利樹>が「榛名サテライト」の副社長「糸川」役、<南野陽子>が榛名家の家政婦「遠野倫子」役で出演。2人は事件の鍵を握る重要な役を演じています。
#テレビ番組

ワオ!と言っているユーザー

  • ブログルメンバーの方は下記のページからログインをお願いいたします。
    ログイン
  • まだブログルのメンバーでない方は下記のページから登録をお願いいたします。
    新規ユーザー登録へ
ハッピー
悲しい
びっくり