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<title><![CDATA["ファルコン"]]></title>
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<description><![CDATA[""]]></description>
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    <item rdf:about="http://jp.bloguru.com/falcon/145014/2012-05-27">
  <title><![CDATA[今年の読書（６７）『孫の力』島泰三（中公新書）]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/falcon/145014/2012-05-27</link>
  <description><![CDATA[一冊の書物を手にするには、偶然という場合も多々あります。<br />
著者には悪いのですが、この一冊もそうでした。<br />
<br />
わたしの早とちりで、ソフトバンクの＜孫正義＞氏の分析本かと思い手にしたのですが、なんと「孫（まご）」に関する内容でした。<br />
これも何かの縁かなと、読んでみました。<br />
<br />
著者は、ニホンザルやアイアをはじめ野生動物の研究者ですので、自分の孫の成長を、同じ手法で観察した貴重な記録が綴られています。<br />
動物学者らしく、孫と祖父母の関係は、単なる生物学的な関係を超えた。社会的・文化的な意味合いを分析されています。<br />
<br />
少しばかりお孫さんの自慢的な記述も感じますが、目に入れても痛くないという孫の存在、単なる「子ども」として一段下に見るのが間違っているという考え方には、共感を持ちます。]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[ファルコン]]></dc:creator>
  <dc:date>2012-05-27T19:27:00+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://jp.bloguru.com/falcon/145193/2012-05-27">
  <title><![CDATA[成虫になりました【ビロードスズメ】（２）]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/falcon/145193/2012-05-27</link>
  <description><![CDATA[お昼過ぎに見つけました　<A HREF="http://jp.bloguru.com/falcon/145191/2012-05-27"target="blank"><FONT COLOR=BLUE><U>羽化中の【ビロードスズメ】</FONT></U></A>　が、翅を広げ切って完全な成虫の姿になりました。<br />
体長６０ミリはある、立派な形をしています。<br />
名称通り、体も翅もビロードの滑らかさがよく見て取れます。<br />
<br />
羽化中に見せてくれました＜眼状紋＞も、このステルス機のような三角形の翅形状に隠れて、もはや見ることはできません。<br />
<br />
もうしばらくすれば大空に飛び立つことだと思いますが、飽きることなくここまでの１時間ばかり、楽しませていただきました。]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[ファルコン]]></dc:creator>
  <dc:date>2012-05-27T14:05:00+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://jp.bloguru.com/falcon/145191/2012-05-27">
  <title><![CDATA[日光ヒバで羽化中【ビロードスズメ】]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/falcon/145191/2012-05-27</link>
  <description><![CDATA[真夏日になろうかという強い日差しのなか、日光ヒバの生垣で羽化中の【ビロードスズメ】を見つけました。<br />
スズメガの仲間も多くいますが、腹部の末端が鋭角を描き、なによりも腹部に丸くある大きな＜眼状紋＞で、【ビロードスズメ】だと同定できます。<br />
<br />
最初に見かけたときは、翅の大きさが小さくて「蛾」までは確認できましたが、名称を思いつくまでしばらく悩んでしまいました。<br />
まだ羽化の途中だったんです。<br />
<br />
チョウ目（鱗翅目）スズメガ科ホウジャク亜科の「蛾」ですが、ほっそりとした三角形の翅が完全に開きますと、時速５０キロを超す飛翔力を発揮する、昆虫の中でも最速の部類です。<br />
<br />
完全な成虫になりますと翅で腹部も隠れてしまい、きれいな＜眼状紋＞が見えなくなります。<br />
貴重な写真が撮れたと、嬉しい一枚になりました。]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[ファルコン]]></dc:creator>
  <dc:date>2012-05-27T13:05:00+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://jp.bloguru.com/falcon/144430/2012-05-27">
  <title><![CDATA[レトルトカレー（６９）＠ハウス食品【カレーマルシェ】辛口]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/falcon/144430/2012-05-27</link>
  <description><![CDATA[パッケージの「調理例」では、大きな牛肉がゴロゴロしていますが、まったく正反対の【カレーマルシェ】＜やわらかビーフ＆マッシュルーム＞（２１８円）でした。<br />
<br />
マッシュルームはそこそこの量で、楽しめました。<br />
＜ブイヨンと生クリーム等の乳製品の味わいが生きている本格欧風カレーです＞との表示通り、まろやかなカレールで、インパクトはありません。<br />
<br />
ただただ、「マッシュルーム」がお好きな方向きのレトルトカレーだと思います。]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[ファルコン]]></dc:creator>
  <dc:date>2012-05-27T12:27:00+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://jp.bloguru.com/falcon/144494/2012-05-27">
  <title><![CDATA[赤色の花【ニチニチソウ（日々草）】]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/falcon/144494/2012-05-27</link>
  <description><![CDATA[本来の【ニチニチソウ】は、花弁が５枚です。<br />
赤い花が目につき見ていましたら、ポツンと４枚花弁の花があり、驚きました。<br />
<br />
原産地はマダガスカル、キョウチクトウ科ニチニチソウ属の一年草です。<br />
本来は初夏から秋にかけて次々に咲き出し、花としては３～５日程度は開花していますが、「日々草」と名付けられました。<br />
花径は３～４センチあり、花弁は５裂、白色・桃色・赤色・赤紫等があり、中心部の色が違う品種も見かけます。<br />
<br />
キョウチクトウ科の花ですので、「ビアンカアルカロイド」と称される１０種以上のアルカロイドを含んでおり、「ビンクリスチン」や「ビンブラスチン」などの成分は＜抗がん剤＞として用いられています。<br />
<br />
青色の花を咲かせる　<A HREF="http://jp.bloguru.com/falcon/140647/2012-04-12"target="blank"><FONT COLOR=BLUE><U>「ツルニチニチソウ」</FONT></U></A>　は、同じキョウチクトウ科で近縁種です。]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[ファルコン]]></dc:creator>
  <dc:date>2012-05-27T09:27:00+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://jp.bloguru.com/falcon/144755/2012-05-27">
  <title><![CDATA[緑色の長い脚【コハナグモ】]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/falcon/144755/2012-05-27</link>
  <description><![CDATA[葉や花の上で待ち伏せをして、昆虫を捕食する【コハナグモ】です。<br />
カニグモ科ギョウジャグモ属の一種で、属としては３種しかいません。<br />
<br />
体長５ミリ程度で、写真を撮ろうとしますと気配を察したのか、あわただしく逃げ回りますので、困りました。<br />
<br />
腹部は丸くて黄白色で、斑紋が見れ、写真の【コハナグモ】はメスです。<br />
頭胸部と脚が緑色をしていますので、葉の色と同化して餌となる昆虫が近づくのを待ちかまえています。<br />
第一脚と第二脚が長く、昆虫を捕獲しやすい形態です。<br />
<br />
網を張り、昆虫を捕獲する蜘蛛は見つけやすいですが、草むらに潜む蜘蛛を見つけますと、嬉しくなります。]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[ファルコン]]></dc:creator>
  <dc:date>2012-05-27T08:57:00+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://jp.bloguru.com/falcon/145100/2012-05-26">
  <title><![CDATA[気になる＜背くらべの柱＞＠台湾料理【仙草】]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/falcon/145100/2012-05-26</link>
  <description><![CDATA[今宵は【仙草】さんで一杯呑んでおりましたが、なんだかお店の雰囲気が違います。<br />
職業柄、色彩には敏感ですので、「ん？」と感じました。<br />
<br />
【仙草】さんのお店の奥には、こ上がりの席があり、柱が一本区切りとして立っています。<br />
<br />
＜柱のきずは　おととしの　五月五日の　背くらべ＞ではありませんが、ママさんがお客さんの子供たちの記録を残していました。<br />
仲のいい　<A HREF="http://jp.bloguru.com/falcon/129076/2011-12-16"target="blank"><FONT COLOR=BLUE><U>山口家の４人兄妹</FONT></U></A>　も、記録としてありますので、楽しく眺めておりました。<br />
<br />
今夜、その柱が赤く塗りつぶされているのに気が付きました。<br />
<br />
お客さんの中に、「家ではないお店には、おかしい」と言われる方が多々あるようで、ママさんから「仕方なく赤く塗りつぶしたよ」と教えていただきました。<br />
<br />
常連さん達を、家族同様に大切に感じているママさんらしいなと眺めておりましたが、気になる方もおられるようです。]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[ファルコン]]></dc:creator>
  <dc:date>2012-05-26T20:27:00+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://jp.bloguru.com/falcon/145095/2012-05-26">
  <title><![CDATA[スペアリブの唐揚げ＠台湾料理【仙草】須磨区平田町１丁目]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/falcon/145095/2012-05-26</link>
  <description><![CDATA[夏日に近い気温の、暑い一日でした。<br />
ビールのアテを考えながらメニューを眺め、素直に「鶏の唐揚げ」を伝えましたら、「いい頃合いのスペアリブがあるから」というママさんのおすすめです。<br />
<br />
八角の味がよくしみ込んだ、正に中華味の「スペアリブ」でした。<br />
豚肉の骨付きアバラ肉を煮込んだ「スペアリブ」もおいしいですが、唐揚げにして食べるのは初めてでしたが、とてもおいしくいただけました。<br />
<br />
八角の香りと味付けが病みつきになる、なかなかの一品です。]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[ファルコン]]></dc:creator>
  <dc:date>2012-05-26T19:57:00+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://jp.bloguru.com/falcon/144659/2012-05-26">
  <title><![CDATA[パスタソース（５１）＠Ｓ＆Ｂ【海老トマトクリーム】]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/falcon/144659/2012-05-26</link>
  <description><![CDATA[お昼ご飯にと食べた　<A HREF="http://jp.bloguru.com/falcon/143945/2012-05-26"target="blank"><FONT COLOR=BLUE><U>「マルちゃん：ヌードル・しょうゆ」</FONT></U></A>　がよろしくなく、中途半端な食事になりました。<br />
気を取り直して、パスタにしようとＳ＆Ｂの【海老トマトクリーム】（２人前：２４８円）です。<br />
<br />
熱湯で温めるレトルトソースではなく、そのままパスタとまぜるだけの製品です。<br />
これまでにも、＜キューピーのあえるパスタソース＞シリーズや、＜イカリソース：パスタからめーて＞シリーズを食べてきましたが、Ｓ＆Ｂは＜まぜるだけのスパゲッティソース＞シリーズのようで、今回初登場です。<br />
<br />
タマネギの具材はよくわかりましたが、主役のエビの存在は、ほんのりと香りだけで、よく確認できませんでした。<br />
カロリーが６９キロカロリーと低めはいいのですが、その分クリームの味わいも低めです。<br />
ソースの色合いとしてはトマトソースだと分かりますが、甘味・酸味とも味わいがありません。<br />
<br />
＜エビの旨み溶け込むまろやかな香りとコク＞とのセールスポイントが書かれていますが、どちらも中途半端な出来ばえです。<br />
<br />
本日は厄日のようで、インスタント麺もパスタソースも外れでした。]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[ファルコン]]></dc:creator>
  <dc:date>2012-05-26T13:07:00+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://jp.bloguru.com/falcon/143945/2012-05-26">
  <title><![CDATA[インスタント麺（８２）＠マルちゃん【ヌードル：しょうゆ】]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/falcon/143945/2012-05-26</link>
  <description><![CDATA[写真からでも分かるように、＜たまご・味付豚肉・えび・ねぎ＞等の具材もそこそこの量の【ヌードル：しょうゆ】ですが、＜くらしモア＞という低価格のシリーズのようで（７９円）でした。<br />
<br />
麺と具材を食べている分には、（７９円）という価格として、特にうまい・まずい関係なくいただけました。<br />
<br />
麺を食べ終わり、スープだけを飲む段階で、「ぎょ」という味わいを感じました。<br />
なんだか濁った味わいで、はっきり言って、おいしくないです。<br />
麺と具材を食べているときには特に不備を感じないだけに、どうして「スープ」だけで味わうともひとつなのか、個人的にも不思議だと思いながら、最後まで飲みきるのは諦めました。]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[ファルコン]]></dc:creator>
  <dc:date>2012-05-26T12:27:00+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://jp.bloguru.com/falcon/144168/2012-05-26">
  <title><![CDATA[黒色の花【ペチュニア・ピンストライプ】]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/falcon/144168/2012-05-26</link>
  <description><![CDATA[輝く日差しの中で、極めて存在感がある色合いの花、【ペチュニア・ピンストライプ】です。<br />
<A HREF="http://jp.bloguru.com/falcon/127459/2011-12-02"target="blank"><FONT COLOR=BLUE><U>「ペチュニア」</FONT></U></A>　自体は、南アメリカ原産のナス科ペチュニア属の花ですが、この花色は明らかに園芸品種の育成です。<br />
<br />
人間側のあくなき探究心で育成された黒系の園芸品種としては、　<A HREF="http://jp.bloguru.com/falcon/126877/2011-11-26"target="blank"><FONT COLOR=BLUE><U>「チョコレートコスモス」</FONT></U></A>　や　<A HREF="http://jp.bloguru.com/falcon/130862/2012-01-12"target="blank"><FONT COLOR=BLUE><U>「ダリア：黒蝶」</FONT></U></A>　がありますが、それに続く品種ではないでしょうか。<br />
<br />
印象の強い色合いの花ですので、好き好みは別れるかなと思いながら、眺めておりました。]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[ファルコン]]></dc:creator>
  <dc:date>2012-05-26T09:27:00+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://jp.bloguru.com/falcon/144592/2012-05-26">
  <title><![CDATA[若令幼虫の【トノサマバッタ】]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/falcon/144592/2012-05-26</link>
  <description><![CDATA[ヨモギの葉の上で、日向ぼっこをしている若令幼虫の【トノサマバッタ】を見つけました。<br />
バッタ目（直翅目）バッタ科に分類される昆虫で、孵化したばかりでしょうか、体長１センチばかりしかありません。<br />
<br />
【トノサマバッタ】は、個体により体色に差があり、緑色型と褐色型に分かれ、オスよりもメスの方が大きくなります。<br />
<br />
これから５回（？）ばかりの脱皮を繰り返さなければいけませんが、途中で捕食されることなく、無事に成虫まで成長してほしいものです。]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[ファルコン]]></dc:creator>
  <dc:date>2012-05-26T09:04:00+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://jp.bloguru.com/falcon/144745/2012-05-25">
  <title><![CDATA[五目釜めし＠釜めし・やきとり【次郎】兵庫区新開地１丁目]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/falcon/144745/2012-05-25</link>
  <description><![CDATA[満席ばかりでなかなか入れない【次郎】さん、早い時間にお邪魔してみました。<br />
「あいているかなぁ～」と扉を開けますと、運よく座れました。<br />
<br />
注文を聞いてから炊き出します「釜めし」は時間がかかりますので、席に座るなり注文です。<br />
<br />
何種類かある中で、いつも通りの「五目釜めし」（９００円）です。<br />
焼き鳥は、＜キモ・手羽先・ツクネ＞を頼みました。<br />
大きくてジューシーな＜キモ＞です。黒く焦げた＜キモ＞を出すお店もありますが、完全に火が通る寸前の焼き具合い、ぜひ食べていただきたいです。<br />
おいしくて、２皿目の追加をしてしまいました。<br />
<br />
呑んで食べた丁度頃あいに、「五目釜めし」の登場です。<br />
この前は　<A HREF="http://jp.bloguru.com/falcon/137294/2012-03-15"target="blank"><FONT COLOR=BLUE><U>「お弁当」</FONT></U></A>　の「釜めし」でしたので、熱い釜での味わいは、また格別です。<br />
大好きな「おこげ」も適当にあり、今夜も満足な味わい、楽しんできました。]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[ファルコン]]></dc:creator>
  <dc:date>2012-05-25T20:55:00+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://jp.bloguru.com/falcon/144579/2012-05-25">
  <title><![CDATA[気になる＜５本指の靴＞]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/falcon/144579/2012-05-25</link>
  <description><![CDATA[＜京都の着倒れ、大阪の食い倒れ、神戸の履き倒れ＞と言われるぐらいに、神戸は「靴」の生産地として有名でした。阪神・淡路大震災で靴工場が多大な被害を受け、回復する間もなく、韓国・中国にシェアーを奪われてしまいました。<br />
<br />
以前にもまして「靴」の街のイメージを守るべく、靴業界として健闘され、新しいアイデア商品の開発に頑張られています。<br />
<br />
三宮の高架下の靴屋さんで、面白い製品を見つけました。<br />
５本指の「ソックス」は、風通しもいいようで夏場には特に人気があるようですが、なんと＜５本指の靴＞を発見しました。<br />
お値段（１４，４９０円）という値札が付いていましたが、カラフルなデザインに、思わず足が止まりました。<br />
<br />
工事現場では、黒くてダサい安全靴に替わり、「スニーカータイプ」が主流になりつつありますが、鳶の職人さんも地下足袋に替わり、このような＜５本指の靴＞が人気が出るのではと、眺めておりました。]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[ファルコン]]></dc:creator>
  <dc:date>2012-05-25T20:35:00+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://jp.bloguru.com/falcon/144411/2012-05-25">
  <title><![CDATA[レバニラ炒めと餃子＠【餃子の王将：兵庫駅前店】兵庫区塚本通６丁目]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/falcon/144411/2012-05-25</link>
  <description><![CDATA[「餃子の王将：新開地店」で、新開地店オリジナルの　<A HREF="http://jp.bloguru.com/falcon/143757/2012-05-22"target="blank"><FONT COLOR=BLUE><U>「ばり飯（はん）」</FONT></U></A>　を先日食べたとき、王将の今月のサービス品が「レバニラ炒め」（４７２円 → ４２０円）だと知りました。<br />
<br />
レバーは大好物で、今は閉店しました「赤ひょうたん」というサラダ屋さんで、「レバーステーキ」を、＜超レア＞で注文していました。<br />
表面だけ軽く焼いてもらっていたのですが、「Ｏ１５７」事件以来、中までしっかりと焼かれてしまい、出向かなくなりました。<br />
<br />
焼肉店でも「生レバ」が食べれないのは、寂しいことだと眺めていますが、そこまでの規制がいるのかどうか疑問です。<br />
<br />
ニラともやしの野菜もたっぷりとあり、餃子ともども柔らかいレバーを、おいしくいただいてきました。]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[ファルコン]]></dc:creator>
  <dc:date>2012-05-25T12:35:00+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://jp.bloguru.com/falcon/144167/2012-05-25">
  <title><![CDATA[葉を閉じる植物【エバーフレッシュ】]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/falcon/144167/2012-05-25</link>
  <description><![CDATA[細長い葉が並んでいる【エバーフレッシュ】は、マメ科ピトヘケロビウム属の植物で、原産地はマレー・スマトラ・南アフリカ・アマゾンと広範囲に渡ります。<br />
<br />
ネムノキ（マメ科ネムノキ属）の仲間で、夜になるとまるで眠っているように葉を閉じてしまいます。<br />
日中でも水分が不足気味ですと、葉からの蒸発を避けるために葉を閉じる防御機能が働きます。<br />
<br />
ネムノキと同様に黄色い花を咲かせ、赤いサヤに黒い実を実らせるところから、和名では「アカサヤネムノキ」とよばれる所以です。<br />
<br />
昔は「エアーフレッシュ」だと勘違いしており、葉先の数も多いですので、空気を浄化させる機能がある植物だとばかりに、勘違いして覚えておりました。<br />
]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[ファルコン]]></dc:creator>
  <dc:date>2012-05-25T09:27:00+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://jp.bloguru.com/falcon/144587/2012-05-25">
  <title><![CDATA[ヨモギの葉と【ムーアシロホシテントウ】]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/falcon/144587/2012-05-25</link>
  <description><![CDATA[ヨモギの葉の中で、せわしく動き回る【ムーアシロホシテントウ】を見つけました。<br />
甲虫目テントウムシ科テントウムシ亜科の昆虫です。<br />
<br />
この場所に密生しているヨモギ、今年はなぜか「ナナホシテントウ」が多いようです。<br />
昨日アップしました　<A HREF="http://jp.bloguru.com/falcon/144419/2012-05-24"target="blank"><FONT COLOR=BLUE><U>「ナナホシテントウの蛹」</FONT></U></A>　も、この近くで見つけました。<br />
<br />
オレンジの地に白い斑紋のある「シロホシテントウ」とよく似ていますが、＜前胸背板（＝上翅の上の部分）＞に、白い斑が横に４個並んでいますので、すぐに見分けがつきます。<br />
<br />
「ナナホシテントウ」はアブラムシやカイガラムシを食べる肉食性、この「ムーアシロホシテントウ」は、「ウドンコ病菌」を食べてくれる菌食性の益虫ですので、庭で見つけられましたら、どちらも大事にしてあげてください。]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[ファルコン]]></dc:creator>
  <dc:date>2012-05-25T08:55:00+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://jp.bloguru.com/falcon/144619/2012-05-24">
  <title><![CDATA[今年の読書（６６）『ながい眠り』ヒラリー・ウォー（創元推理文庫）]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/falcon/144619/2012-05-24</link>
  <description><![CDATA[作品自体は１９５９年に発行された警察（推理）小説ですが、＜幻の傑作、新訳決定版＞ということで読んでみました。<br />
<br />
ストックフォード警察署長の＜フェローズ＞を主人公に、３人ほどの部下を引き連れて難事件を解決する、シリーズの第一作目です。<br />
<br />
不動産会社が、金庫の現金は盗まれずに、賃貸契約書のファイルだけが盗難に遭い、やがて同社の管理する貸家から胴体だけの女性の柄死体が発見されます。<br />
<br />
殺された女性の身元の確定もできず、これこそはと思われたわずかな手がかりも実ることなく、捜査は難航を極めます。<br />
理論派の部下と対照的に、＜フェローズ＞はわずかな証拠に基づき、推理を重ねてゆくタイプとして、最後まで捜査を諦めません。<br />
<br />
著者自らが述べているように、＜謎とフェアープレイの精神＞で書かれていますので、読み終わりますと「なるほど」と納得します。<br />
小説の第１ページに出てくる挿絵としての「カレンダー」の意味が、ラスト３行のどんでん返しに絡んでくるのは、さすがとしか言いようがありません。]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[ファルコン]]></dc:creator>
  <dc:date>2012-05-24T20:57:00+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://jp.bloguru.com/falcon/144582/2012-05-24">
  <title><![CDATA[気になる＜コンクリート舗装の庭＞]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/falcon/144582/2012-05-24</link>
  <description><![CDATA[山陽東須磨駅まで出向く道路沿いに、建売住宅が完成し、販売広告のチラシが貼られていました。<br />
<br />
白い外壁の現代風の住宅ですが、デザインに関しては好き好みがありますのでコメントは差し控えますが、気になるのが全面＜コンクリート舗装の庭＞というところです。<br />
<br />
駐車部分としてのコンクリート舗装は仕方ないところでしょうが、境界のブロック塀の足元などに、花壇用の「土」の部分が少しでもあればなと、眺めています。<br />
<br />
西向きの住宅ですので、日陰となる樹木を１本でもいいから植える個所を、確保出来ればなと考えます。<br />
<br />
雑草も生えずに管理も手間いらずですが、味気ない外回りに冷たさを感じながら、いつ頃売れるのかなと気になるところです。<br />
]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[ファルコン]]></dc:creator>
  <dc:date>2012-05-24T20:34:00+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://jp.bloguru.com/falcon/144921/2012-05-24">
  <title><![CDATA[リニューアルオープン＠【Ｐｌａｃｅ　ｄｅ　Ｐａｓｔｏ】中央区橘通３丁目]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/falcon/144921/2012-05-24</link>
  <description><![CDATA[昨年、フランスに出向き＜ブーランジェ＞として勉強されてきたオーナーの佐藤有希子さんのお店【Ｐｌａｃｅ　ｄｅ　Ｐａｓｔｏ】が、６月１日（金）、リニューアルオープンされます。<br />
<br />
<A HREF="http://jp.bloguru.com/falcon/122092/2011-09-20"target="blank"><FONT COLOR=BLUE><U>以前のお店</FONT></U></A>　と店構えもガラリと一新、ライトブルーを基調にした明るいお店に変身です。<br />
さりげなく置かれた壁と同色の自転車が、いい飾りになっています。<br />
<br />
フランスでは、パンはヴィエノワズローからハード系の食事パンまでを会得し、街角にある「トレトゥール」（惣菜販売店）も併設しての、新たなるスタートです。<br />
<br />
今はプレオープンということで、正式の開店日に向けて、着々と準備を進められている様子でした。]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[ファルコン]]></dc:creator>
  <dc:date>2012-05-24T20:19:00+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://jp.bloguru.com/falcon/144406/2012-05-24">
  <title><![CDATA[パスタソース（５０）＠博多うまか：博多辛子明太子【カルボナーラ】]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/falcon/144406/2012-05-24</link>
  <description><![CDATA[昨日は、＜玉手箱シリーズ＞の　<A HREF="http://jp.bloguru.com/falcon/144224/2012-05-23"target="blank"><FONT COLOR=BLUE><U>「バジル・オリーブ」</FONT></U></A>　を食べましたが、塩辛くて閉口しました。　本日は、もう一種類の【カルボナーラ】（２００円）です。<br />
<br />
「チーズ」と「すけとうだらの卵」が、味覚的にどう合うのか、楽しみでした。<br />
カップの蓋を開けますと、ブツブツの卵が見えていますが、そんなに量を感じる割合いではありません。<br />
<br />
隠し味の＜マスタード・ユズ＞が効いているのか、上品な味わいのパスタソースに仕上がっています。<br />
<br />
チーズの味を弱めることのない明太子の量ので、「バジル・オリーブ」（３００円）よりも価格は安いのですが、好みもあるでしょうが、こちらの方がおいしかったです。<br />
<br />
ただ「賞味期限」がある商品ですので、早く食べないといけないというのは、気が焦ります。]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[ファルコン]]></dc:creator>
  <dc:date>2012-05-24T12:34:00+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://jp.bloguru.com/falcon/144163/2012-05-24">
  <title><![CDATA[手のひらのような葉【パーセノシッサス・シュガーパイン】]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/falcon/144163/2012-05-24</link>
  <description><![CDATA[色とりどりのお花と並び、最近は観葉植物もよく見かけるようになりました。<br />
本来は４～センチぐらいの大きさだと思いますが、上手に育てられているのか、手のひら大の葉の【パーセノシッサス・シューガーパイン】を見かけました。<br />
<br />
ブドウ科パッルテノキッスス属の常緑多年草で、園芸品種として改良されていますので、原産地はありません。<br />
<br />
日本に自生する「ナツヅタ」の仲間で、円形に広がる５枚の複葉葉が、手のひらを広げた感じです。<br />
<br />
「シュガーパイン」、言葉通り「葉」の裏側に、白くて甘い樹液を付けています。]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[ファルコン]]></dc:creator>
  <dc:date>2012-05-24T09:27:00+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://jp.bloguru.com/falcon/144419/2012-05-24">
  <title><![CDATA[イヌビエの葉に【ナナホシテントウムシの蛹】]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/falcon/144419/2012-05-24</link>
  <description><![CDATA[丸い小さな体型がかわいらしい「テントウムシ」ですが、「蝶」や「蛾」と同じように、幼虫の時の姿は別物です。<br />
<br />
今年は「テントウムシ」の当たり年でしょうか、例年になくよく見かけます。<br />
<br />
写真、一目見て分かる人は相当な昆虫好きだと思います。<br />
＜卵 → 幼虫 → 蛹 → 成虫＞と完全変態する、「ナナホシテントウムシ」の＜蛹＞です。<br />
＜卵＞は、「葉」の裏側に産みつけられますが、＜蛹＞になりますと、きまって「葉」の表面側で、日向ぼっこをするようにじっとしています。<br />
<br />
＜蛹＞になってから一週間程度で羽化して成虫になりますが、この期間に雨などにあたりますと、羽化できないことがあります。<br />
天気予報、神戸の明日は午後から雨のようで、少し心配しています。]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[ファルコン]]></dc:creator>
  <dc:date>2012-05-24T09:05:00+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://jp.bloguru.com/falcon/144574/2012-05-23">
  <title><![CDATA[気になる＜ポスター＞（６）]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/falcon/144574/2012-05-23</link>
  <description><![CDATA[選挙シーズンでなくても、街のあちらこちらに市会議員や国会議員さんの＜ポスター＞が貼られているのを、良く見かけます。<br />
<br />
とある場所の議員さんの＜ポスター＞、よからぬ誰かに破られたのかと足を止めましたら、上下二枚合わせの＜ポスター＞でした。<br />
つなぎ目の「糊」が、日が経ち接着力が弱くなったのでしょうねぇ。<br />
<br />
現在の印刷技術では、この大きさ（Ａ１サイズ）は十分に印刷可能だと思いますが、経費節減対策のようです。<br />
<br />
かろうじてテープ一カ所で壁に張り付いていますが、＜落ちない＞うちに早く気がつけばいいのになと、通り過ぎました。]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[ファルコン]]></dc:creator>
  <dc:date>2012-05-23T20:27:00+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://jp.bloguru.com/falcon/144675/2012-05-23">
  <title><![CDATA[白色の花【トキワツユクサ（常盤露草）】]]></title>
  <link>http://jp.bloguru.com/falcon/144675/2012-05-23</link>
  <description><![CDATA[我が家の裏庭にいつのまにか根付いた【トキワツユクサ（常盤露草）】が、咲き出しています。<br />
<br />
ツユクサ科ムラサキツユクサ属の多年草で、原産地は南アメリカです。<br />
昭和初期に日本に観賞用として持ち込まれましたが、帰化植物として根強く野生化して繁殖しており、葉が常緑ですので、「常盤」の名が付けられています。<br />
<br />
別名「ノハカタカラクサ（野博多唐草）」と呼ばれています。<br />
<br />
青紫色の　<A HREF="http://jp.bloguru.com/falcon/112502/2011-06-08"target="blank"><FONT COLOR=BLUE><U>「ムラサキツユクサ」</FONT></U></A>　は、夏に開花しますが、この【トキワツユクサ】は、春先から初夏にかけて咲き出し、蕾をたくさんつける「ムラキツユクサ」は＜一日花＞ですが、こちらは一日でしぼむことはありません。<br />
<br />
花径１センチばかりの小さな３枚花弁ですが、手入れもしないで咲いて楽しませてくれるのは、ありがたいことです。]]></description>
  <dc:creator><![CDATA[ファルコン]]></dc:creator>
  <dc:date>2012-05-23T20:02:00+09:00</dc:date>
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