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神戸:ファルコンの散歩メモ

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<須田亜香里>実写映画『打姫オバカミーコ』出演

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<須田亜香里>実写映画『打姫オ...
ABEMAにて、<片山まさゆき>(61)の麻雀漫画専門誌『近代麻雀』(竹書房)で連載された同名漫画『打姫オバカミーコ』を原作とした実写映画が制作され、劇場上映およびABEMAで独占先行配信されることが6月1日に発表されています。主演を「SKE48」の<須田亜香里>(28)が務めます。

<須田亜香里>が演じるのは、素直で明るい駆けだしの女流プロ雀士「丘葉未唯子(ミーコ)」。「ミーコ」はプロ競技麻雀の世界を諦めた元王者「波溜晴」(萩原聖人)との出会いをきっかけに、女流リーグの頂点を目指すことを決意します。

対照的な2人が二人三脚で麻雀界の頂点を目指す中で、挫折や葛藤を経験しながらも、成長、そして恋に落ちていく様子を描く「麻雀ラブストーリー」となっています。

<須田亜香里>はプロ麻雀リーグ「Mリーグ」の魅力を伝える番組『熱闘!Mリーグ』(毎週日曜 深夜0時59分から放送・テレビ朝日)にアシスタントMCとして出演中。<萩原聖人>(48)もプロ雀士としての実力も備え、現役Mリーガーとして活躍しています。
#ブログ #映画 #麻雀

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<藤井聡太七段>(62)タイトル初挑戦に王手@第91期棋聖戦決勝トーナメント

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<藤井聡太七段>(62)タイト...
将棋の<藤井聡太七段>(17)が2日、東京都渋谷区の将棋会館で行われた 第91期棋聖戦決勝トーナメント準決勝 で佐藤天彦九段(32)に先手として111手で勝利し、タイトル初挑戦に王手を掛けました。

4日に行われる挑戦者決定戦では、準決勝のもう1局に勝利した<永瀬拓矢2冠>(27・叡王、王座)に勝利すると最年少タイトル挑戦の新記録を樹立し、8日に開幕する5番勝負で<渡辺明棋聖>(36・王将、棋王)に挑むことになります。従来の記録は<屋敷伸之現九段>(48)が1989年度に残した17歳10か月24日。<藤井聡太七段>は8日時点で17歳10か月20日のため、わずかに更新します。

新型コロナウイルスの感染拡大により、日本将棋連盟は政府による緊急事態宣言の発令後、東京と大阪の将棋会館への遠征を伴う対局を延期に。愛知県在住の<藤井聡太七段>は東西いずれにも遠征の必要があるため、全ての対局が先送りになっていました。

4月10日以来、53日ぶりの公式戦となりましたが、落ち着いた指し回しは変わらず。<佐藤天彦九段>は2016年度から名人を3連覇した実力者ですが、振り駒で得た先手番の利を生かし、微差のリードを少しずつ拡大していく圧巻の強さを見せつけた差し回しでした。
#ブログ #将棋

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今年の読書(38)『ヘイ・ジュード』小路幸也(集英社文庫)

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今年の読書(38)『ヘイ・ジュ...
〈東京バンドワゴン〉シリーズも、『ラブ・ミー・テンダー』 に次ぎ本書で十三作目の『ヘイ・ジュード 東京バンドワゴン』になりました。 前々作である 『ザ・ロング・アンド・ワインディングロード 東京バンドワゴン』 のすぐ何日か後からの堀田家の四季の出来事を追う一年が描かれています。

前作『ラブ・ミー・テンダー 東京バンドワゴン』は、4年に一度の番外編でした。本シリーズは「堀田家の今」を描く「本編」が三作続き、「主に過去の時代の堀田家」を描く「番外編」を一作品挟むという形で今まで続いています。

「本編」はいつもビートルズの曲名がタイトルで、二作目である『シー・ラブズ・ユー 東京バンドワゴン』以降は、その曲が物語全体のイメージでありテーマになったりもしています。
今回のタイトルである名曲『ヘイ・ジュード』の歌詞の内容は、大人の男が若い男性を励ますようなものになっています。ネタバレになりますが、本書では、ガンで余命があまりない「我南人」のバンドメンバーの「ボン」が病室で息子の前で演奏する場面に登場、なるほどとホロットさせられました。

いつも通り、古本屋「東京バンドワギン」の堀田家の家族を中心とした〈ホームドラマとして総勢50名近い登場人物が織りなす日常が、亡くなった「サチ」の語り口で描かれています。どこかにいてくれたら楽しい家族と、そこに集う人たちの、ちょっと愉快な日々を描くだけの物語なのですが、なぜか文庫本の新作が出ますと手に取ってしまうシリーズになりました。

本書の解説文を書かれている<浦田麻理>さんは、「ジュンク堂書店神戸さんちか店」勤務の方でした。
#ブログ #読書 #文庫本

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『ソニック・ザ・ムービー』@<ジェフ・フォウラー>監督

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『ソニック・ザ・ムービー』@<...
『ソニック・ザ・ムービー』 は、新型コロナウイルスの影響で3月27日の封切りを延期していましたたが、休業要請の解除に伴う映画館の再開により、公開日が2020年6月26日を新たな公開日とすることが発表されています。

音速で走る青いハリネズミを主人公としたゲームシリーズ『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』を実写映画化したのが本作『ソニック・ザ・ムービー』です。

2月14日に先行公開されたアメリカではゲーム原作映画として史上最高となる興行収入約1億4600万ドルを樹立し、全世界では2億ドルを突破しています。
#ブログ #映画

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『異端の鳥』@<バーツラフ・マルホウル>監督

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『異端の鳥』@<バーツラフ・マ...
『週刊新潮』(6月4日号)のコラム「スクリーン」にて<北川れい子>氏が「89点」の評価をされていましたが、新型コロナウイルスの影響を受け公開延期の作品の確認、また現在は新作の予告編も多く出てきており(169分)の大作である本作品『異端の鳥』は見落としていました。

ナチスのホロコーストから逃れるために田舎に疎開した少年が差別に抗いながら強く生き抜く姿と、ごく普通の人々が異物である少年を徹底的に攻撃する姿を描き、第76回ベネチア国際映画祭でユニセフ賞を受賞した作品です。

ポーランドの作家<イェジー・コシンスキ>(1933年~1991年)が1965年に発表した同名小説『ペインテッド・バード』を原作に、チェコ出身の<バーツラフ・マルホウル>監督が11年の歳月をかけて映像化しました。とある東欧の場所。ホロコーストを逃れて疎開した少年は、預かり先である1人暮らしの叔母が病死して行き場を失い、たった1人で旅に出ます。行く先々で彼を異物とみなす人間たちからひどい仕打ちを受けながらも、なんとか生き延びようと必死でもがき続けます。新人俳優<ペトル・コラール>が主演の少年を演じ、<ステラン・スカルスガルド>、<ハーベイ・カイテル>らベテラン俳優陣が脇を固めています。

2019年・第32回東京国際映画祭のワールド・フォーカス部門では原題『The Painted Bird』のタイトルで上映されました。予告編では2020年6月12日公開となっていますが、公開日は上映館と合わせて確認してください。
#ブログ #映画 #チェコ #スロバキア #ウクライナ

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<藤井聡太七段>(61)対局中@第91期ヒューリック杯棋聖戦決勝トーナメント準決勝

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<藤井聡太七段>(61)対局中...
将棋の、渡辺明棋聖>(36)への挑戦権を懸けた第91期ヒューリック杯棋聖戦決勝トーナメント準決勝、<藤井聡太七段>(17)-<佐藤天彦九段>(32)戦、<永瀬拓矢二冠>(27)-<山崎隆之八段>(39)戦の2局が2日午前10時より、東京・千駄ケ谷の将棋会館で始まっています。

<藤井聡太七段>は2連勝して挑戦権を獲得すれば、タイトル戦出場の史上最年少記録の更新となります。
最年少挑戦は<屋敷伸之九段>(48)が持つ17歳10カ月と24日。<藤井聡太七段>は準決勝まで駒を進めていましたが、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言の影響で、遠距離移動を伴う対局が中止。このため、愛知県在住の<藤井聡太七段>は4月11日から約50日対局をしておらず、最年少記録の更新は困難とみられていました。

しかし、同宣言が全面的に解除され、日本将棋連盟は遠距離移動を伴う対局を今月1日から再開。棋聖戦決勝トーナメントも準決勝が6月2日、挑戦者決定戦が同4日の日程が組まれました。<藤井聡太七段>が挑戦者となり、8日開幕の棋聖戦五番勝負第1局に出場すれば、17歳10カ月と20日で新記録を達成となります。

<藤井聡太七段>にとって復帰戦となるこの日の対戦相手は前名人の<佐藤天彦九段>。一昨年の「第11回朝日杯将棋オープン戦」 では<藤井聡太七段>が勝利しています。<藤井聡太七段>の先手で始まり、持ち時間は各4時間で、本日夜には終局する見通しです。
#ブログ #将棋

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自社製黒毛和牛入ハンバーグ弁当@【ライフ】(西代店)

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自社製黒毛和牛入ハンバーグ弁当...
本日のお昼ご飯は、スーパー【ライフ】(西代店:長田区御屋敷通3-1-47)の「自社製黒毛和牛入ハンバーグ弁当」(598円・税別)です。

一般的なハンバーグの2倍はありそうな分厚く大きな<デミグラソース>のかかった「黒毛和牛入ハンバーグ」をはじめとして、「グリーンリーフ」+「ウィンナ」+「味付けパスタ」+「えびフライ」+「ポテトフライ」+「酢漬け大根」という構成でした。

いい味わいの<デミグラソース>で「黒毛和牛入ハンバーグ」もおいしく、「味付けパスタ」も<デミグラソース>をからめていただき、(1004キロカロリー)おいしくいただきました。
#ブログ #グルメ #弁当

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<伊藤沙莉>第57回ギャラクシー賞・個人賞を受賞

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<伊藤沙莉>第57回ギャラクシ...
女優の<伊藤沙莉>(26)が、放送批評懇談会が選定する第57回(2019年度)ギャラクシー賞・個人賞を受賞しています。

アニメ 『映像研には手を出すな!』 (NHK)、ドラマ10 『これは経費で落ちません!』 (NHK)、『ペンション・恋は桃色』(フジテレビ)、『全裸監督』 (Netflix)、 ETV特集『反骨の考古学者 ROKUJI』(NHK)、その他、多岐にわたる作品での演技、活躍ぶりが評価されています。

個人賞はこれまで、<菅田将暉>(第56回)、<高橋一生>(第55回)、<満島ひかり>(第54回)、<遠藤憲一>(第53回)、<杏。(第52回)、<三浦春馬>(第51回)などが受賞しています。
#ブログ #芸能

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ファルコン昆虫記(857)食事中です「ムシヒキアブ」

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ファルコン昆虫記(857)食事...
昨日、(855)「ガガンボ(大蚊)」 を取り上げたばかりですが、弱肉強食の生物界のおきて通り、また「華奢な感じで実際にもあまり強い虫ではない」との記述した通り、「ムシヒキアブ」のメスに捕食されていました。細長い肢がなんとも哀れです。

「ムシヒキアブ(虫引虻)」は、ハエ目(双翅目)ムシヒキアブ科に属する昆虫の総称で、広義のアブ(直縫短角群)に含まれます。

幼虫は土中や朽木中に棲み、甲虫の幼虫などほかの昆虫を捕食して育ち、成虫は他の昆虫を捕え、その体液を吸いますが、まさに「ガガンボ」の胸部に口吻を突き刺しての食事中でした。同じムシヒキアブ科に属する 「シオヤアブ」 等は、家畜やヒトなど脊椎動物に向かうこともあるようです。
#ブログ #昆虫 #ハエ目

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調理パン(351)醤油マヨで仕上げた枝豆パン@【小麦の郷】

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調理パン(351)醤油マヨで仕...
今朝の朝食でいただいたのは、スーパー「ライフ」内にあるベーカリー【小麦の郷】の永い名称ですが、「醤油マヨで仕上げた枝豆パン」(158円・税別)です。

<醤油>と<枝豆>が使用されているという和風テイスト溢れる感じですが、<マヨネーズ>や<ベーコン>の風味も重なり、洋風的な味わいでした。

パン生地の中には<枝豆>と<黒胡麻>がたっぷりと練り込まれていて、おいしくいただきました。
#ブログ #パン

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