12月18日より全国で公開されます 『劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL☓TIME』 (監督:杉原輝昭)の新場面写真が、解禁されています。
今回解禁されたのは、<岡田龍太郎>演じる「不破諫 / 仮面ライダーバルカン」、<井桁弘恵>演じる「刃唯阿 / 仮面ライダーバルキリー」、<中川大輔>演じる「迅 / 仮面ライダー迅」、<砂川脩弥>演じる「滅 / 仮面ライダー滅」、<桜木那智>演じる「天津垓 / 仮面ライダーサウザー」が共闘するシーンです。
それぞれ「A.I.M.S.」、「滅亡迅雷.net」、「ZAIAエンタープライズジャパン」という別々の組織に所属していたことから、テレビシリーズでは共に戦うことのなかった5人ですが、本作で初の同時変身を果たしています。
約80分の「劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL☓TIME」は、約20分の「劇場短編 仮面ライダーセイバー 不死鳥の剣士と破滅の本」と2本立てで12月18日より全国で公開されます。
『桃まつり presentsすき フィガロの告白』(2012年)の<天野千尋>が監督・脚本を手がけ、隣人同士の些細な対立が大事件へと発展していく様子を描いた 『ミセス・ノイズィ』 は、新型コロナウイルスの影響で公開延期されていましたが、2020年12月4日より全国で公開されます。
小説家で母親でもある「吉岡真紀」は、スランプに悩まされていました。ある日、突如として隣の住人「若田美和子」による嫌がらせが始まります。それは日を追うごとに激しさを増し、心の平穏を奪われた「真紀」は家族との関係もギクシャクしていきます。「真紀」は「美和子」を小説のネタにすることで反撃に出ますが、その行動は予想外の事態を巻き起こし、2人の争いはマスコミやネット社会を巻き込む大騒動へと発展していきます。
主人公の小説家「吉岡真紀」を、『共喰い』(2013年・監督: 青山 真治) ・ 『楽園 』 (2019年・監督: 瀬々敬久)などの<篠原ゆき子>、隣人の「美和子」を『どうしようもない恋の唄』(2018年・監督: 西海謙一郎)の<大高洋子>、真紀の娘を『駅までの道をおしえて』(2019年・監督: 橋本直樹)の<新津ちせ>がそれぞれ演じています。
2019年・第32回東京国際映画祭「日本映画スプラッシュ」部門出品作品であり、主人公「吉岡真紀」役で「第59回アジア太平洋映画祭」の最優秀女優賞を、<篠原ゆき子>が受賞しています。
2019年9月1日から2020年8月30日まで全45話がテレビ朝日系列で毎週日曜9:00~9:30に放送され、令和仮面ライダーシリーズ1作目となった『仮面ライダーゼロワン』の『劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL ☓TIME』(監督 :杉原輝昭)が、2020年12月18日(金)より全国で公開されます。
テレビシリーズ最終回に突如登場して反響を呼んだ謎の男「エス」が、最強の敵として「飛電或人/仮面ライダーゼロワン」( 高橋文哉)らの前に立ちふさがり、「或人」らは世界滅亡までの60分間のタイムリミットの中で戦います。
信者を集めて「楽園ガーディア」の創造主と名乗る「エス/仮面ライダーエデン」は、賛同する数千人の信者とともに世界中で大規模な同時多発テロを引き起こします。「エス」を止めるべく「或人」は立ち上がり、そんな「或人」に対して宣戦を布告する「エス」でした。
そして「或人」だけでなく、「不破諫/仮面ライダーバルカン」(岡田龍太郎)、「刃唯阿/仮面ライダーバルキリー」(井桁弘恵)、「天津垓/仮面ライダーサウザー」( 桜木那智)、そして「滅亡迅雷.net」の仮面ライダーたちも、それぞれが真相を究明し、世界を救おうと奮闘しまう。「エス」役を「仮面ライダー」シリーズ初出演となった<伊藤英明>が演じています。
『劇場短編 仮面ライダーセイバー 不死鳥の剣士と破滅の本』と2本立て上映になります。
中国紙、北京青年報電子版は、2008年に日本で興行収入トップ(約155億円)だった<宮﨑駿>監督のアニメ映画『崖の上のポニョ』( 日本公開:2008年7月19日)が近く中国で上映されると伝えています。
<宮﨑駿>アニメが中国で正式に公開されるのは、2018年の『となりのトトロ』(日本公開:1988年4月16日)、2019年の『千と千尋の神隠し』(日本公開:2001年7月20日)に次いで3作目となります。公開時期は不明です。
北京青年報電子版は「ポニョ」について、<宮﨑駿>監督の仕事量が最も多い作品と言われていると説明。「映画に登場する子どもの真の愛や結果を考えずに突き進む心は、大人が失った純真さと勇気を呼び覚ます」と紹介しています。
<篠原涼子>主演の『アンフェア』シリーズなどの原作を手がけた<秦建日子>が<ジョン・レノン>と<オノ・ヨーコ>の楽曲『Happy Xmas(War Is Over)』にインスパイアされて執筆した小説『サイレント・トーキョー And so this is Xmas』(2019年12月3日・河出文庫刊)を映画化したクライムサスペンス 『サイレント・トーキョー』 が、2020年12月4日より全国で公開されます。
<佐藤浩市>、<石田ゆり子>、<西島秀俊>らの豪華キャスト陣を迎え、『SP』シリーズの<波多野貴文>が監督を務めています。
クリスマスイブの東京。恵比寿に爆弾を仕掛けたという一本の電話がテレビ局にかかってきます。半信半疑で中継に向かったテレビ局契約社員と、たまたま買い物に来ていた主婦は、騒動の中で爆破事件の犯人に仕立て上げられてしまいます。そして、さらなる犯行予告が動画サイトにアップされます。犯人からの要求はテレビ生放送での首相との対談だった。要求を受け入れられない場合、18時に渋谷・ハチ公前付近で爆弾が爆発するというものでした。
<アントワーヌ・ランボー>が監督を務めたフランス映画『私は確信する』が、2021年2月12日より全国で公開されますが、予告編が解禁されています。
ヒッチコック狂による〈完全犯罪〉と世間を騒がせた、フランスで実際に起こった未解決事件「ヴィギエ事件」をもとにした本作。シングルマザーの「ノラ」が、妻殺害の容疑者となった大学教授「ジャック」の無実を信じ、敏腕弁護士とともに事件の調査をするさまが描かれます。
<マリナ・フォイス>が「ノラ」、<オリヴィエ・グルメ>が実在の弁護士「デュポン=モレッティ」を演じ、<ローラン・リュカ>、<フィリップ・ウシャン>、<インディア・ヘアー>が名を連ねています。
公開された予告編には、遺体や証拠、動機もないことから「ジャック」の冤罪を確信した「ノラ」と「デュポン=モレッティ」が、膨大な通話記録を手に入れ真実を探るさまが収録されています。
劇場アニメ『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の新たな公開日が、2021年5月7日に決定しています。当初は今年7月公開予定でしたが、新型コロナウイルスの影響をうけて延期が発表されていました。
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』は、<富野由悠季>(1981年までは旧ペンネーム:富野 喜幸)監督が1989~90年に発表した小説を3部作で描く劇場アニメ第1作になります。『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』(1988年)から12年後を舞台に、「ブライト・ノア」の息子「ハサウェイ・ノア」が連邦政府に反旗を翻す姿を描きます。
あわせて、新たなPVとビジュアルが披露されました。PVでは、主人公「ハサウェイ」の搭乗機(クスィー)ガンダムがフィーチャーされ、地球連邦軍パイロットの「レーン・エイム」が駆るペーネロペーと対峙するシーンが映されています。
18世紀フランスを舞台に、望まぬ結婚を控える貴族の娘と彼女の肖像を描く女性画家の鮮烈な恋を描き、2019年・第72回カンヌ国際映画祭で脚本賞とクィアパルム賞を受賞した『燃ゆる女の肖像』が、2020年12月4日より全国で公開されます。
画家の「マリアンヌ」はブルターニュの貴婦人から娘「エロイーズ」の見合いのための肖像画を依頼され、孤島に建つ屋敷を訪れます。「エロイーズ」は結婚を嫌がっているため、「マリアンヌ」は正体を隠して彼女に近づき密かに肖像画を完成させますが、真実を知った「エロイーズ」から絵の出来栄えを批判されてしまいます。
描き直すと決めた「マリアンヌ」に、「エロイーズ」は意外にもモデルになると申し出ます。キャンパスをはさんで見つめ合い、美しい島をともに散策し、音楽や文学について語り合ううちに、激しい恋に落ちていく2人でした。
『水の中のつぼみ』(2007年)の<セリーヌ・シアマ>が監督・脚本を手がけ、「エロイーズ」を『午後8時の訪問者』(2016年・監督:ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ兄弟)の<アデル・エネル>、「マリアンヌ」を『不実な女と官能詩人』(2019年・監督:ルー・ジュネ)の<ノエミ・メルラン>が演じています。
「アンヌ」役の<エマニュエル・ドゥヴォス>
<グレゴリー・マーニュ>が監督と脚本を担当した『パリの調香師 しあわせの香りを探して』が、2021年1月15日より全国で順次公開されますが、予告編が公開されています。
フランスのパリを舞台とした本作では、プレッシャーと忙しさで嗅覚障害になり地位と名声を失った天才調香師「アンヌ」が、運転手として雇った人生崖っぷちの男「ギヨーム」と仕事をこなすうちに、新たな香水制作への思いを強くしていくさまが描かれています。『真夜中のピアニスト』(2005年・監督: ジャック・オーディアール)の<エマニュエル・ドゥヴォス>(56)が「アンヌ」、 『スクールズ・アウト』 (2018年・監督: セバスチャン・マルニエ)の<グレゴリー・モンテル>が「ギヨーム」を演じています。
予告編には「ギヨーム」が「アンヌ」のわがままに翻弄される様子を収録。徐々に「ギヨーム」を仕事仲間として認めるようになった「アンヌ」が彼に手助けを求める姿が切り取られています。
なおトップ調香師の世界を描くにあたり、ジョー マローンで多くのヒット香水を手がけ、現在はエルメスの専属調香師を務める<クリスティン・ナーゲル>が本作の監修を担当。<ディオール>も撮影協力をしています。
左から<田口トモロヲ> <松重豊> <光石研> <遠藤憲一>
名脇役が本人役を演じて話題のテレビ東京系ドラマ「バイプレイヤーズ」シリーズの劇場版が制作、来春公開されることが26日、発表されています。
シリーズからは<田口トモロヲ>(62)、<松重豊>(57)、<光石研>(59)、<遠藤憲一>(59)が出演。映画化は2018年、ドラマ出演中に死去した <大杉漣>さん (享年66)の念願でもあり、今回は総勢100人の名脇役が集結。壮大なスケールでドタバタ劇を繰り広げます。
「バイプレイヤーズ」は、2017年に「バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~」が放送され、日本の映画・ドラマ界に欠かせない名脇役が本人役で出演し、彼らの共同生活の模様を追ったドラマ。2018年にはシリーズ第2弾「バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~」が放送され、2018年の放送期間中の2月21日にキャストの<大杉漣>が急逝しています。
テレ東系連ドラとして放送され、名脇役の<田口トモロヲ>、<松重豊>、<光石研>、<遠藤憲一>、<寺島進>(57)、故<大杉漣>さんの6人でスタートしました。制作決定に併せて、ドラマと映画に出演する41名のキャストも発表されています。
第1シリーズからのメインキャストである田口トモロヲ、松重豊、光石研、遠藤憲一が続投するほか、阿部亮平、安藤玉恵、石丸謙二郎、宇野祥平、柄本時生、大倉孝二、小沢仁志、尾美としのりが登場する。また、勝村政信、加藤諒、金子大地、北香那、近藤芳正、佐々木希、宍戸美和公、志田未来、杉野遥亮、醍醐虎汰朗、高杉真宙、滝藤賢一、田中要次、津田寛治、寺島しのぶも出演。さらに長谷川京子、濱田岳、林泰文、原田龍二、ふせえり、堀内敬子、観月ありさ、向井理、村田雄浩、本宮泰風、森下能幸、りょう、六角精児、渡辺いっけいらがキャストに名を連ねています。
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