海からの風と山からの風が行きかう神戸の街で、2013年より神戸市在住の作詞家<松本隆>さん(71)の詞を、神戸市内の高校生たち(朗読:神戸市立六甲アイランド高等学校 放送部・兵庫県立神戸甲北高等学校 放送委員会・神戸星城高等学校 放送部・兵庫県立北須磨高等学校 放送委員会・兵庫県立須磨友が丘高等学校 放送委員会)がオルゴールの調べに乗せて朗読する「風街神戸=オルゴール+ポエトリーリーディング~松本隆の詞を読む~」が、「ラジオ関西」(558キロヘルツ)にて5月19日(水)19:30~20:30に放送されます。
ジャンルを超えたクリエイターやアーチストが、テクノロジーもエンターテイメントも教育もなんでも実験して発信し、楽しもうというイベント「078KOBE」の一環として開催されたイベントの様子を特別番組としてオンエアされます。
<松本隆>さんといえば<細野晴臣>さん、<大瀧詠一>さん、<鈴木茂>さんとともに、1970年代のはじめに伝説のロックバンド「はっぴいえんど」で活動した後、作詞家として多くの作品を発表し、<太田裕美>や<松田聖子>の数多くのヒット曲を手掛け、ヒットチャートの1位を記録した曲は50曲以上にものぼります。
作詞家として50年。時代を超えて人々の心に感銘を与える<松本隆>作品が、外国文化に彩られた神戸の街にふさわしいオルゴールの音色と、いま青春を生きる高校生の朗読と共に彩られます。
17日(日本時間18日)、本拠地エンゼルスタジアムで行われました対インディアンス戦、エンゼルスの<大谷翔平>は「2番・指名打者」でスタメン出場しましたが、第2打席でメジャー単独トップとなる13号3ランを放っています。
2点勝ち越した2回1死一、三塁、左腕<ヘンジス>の高めの直球を捉え、右翼スタンドへ運んでいます。4月25日のアストロズ戦の7号ソロ以来となる、2試合連続アーチとなっています。
ヤンキースの<ジャッジ>、ブレーブスの<アクーニャ>、マリナーズの<ハニガー>らと本塁打数で並んでいましたが、単独トップに躍り出ています。
この日は3打数1安打3打点2三振1四球で打率は・263としています。チームは「7-4」で勝ち、昨日の逆転2ラン本塁打に続きチームの2連勝に貢献しています。
18日の東京株式市場で日経平均株価は大幅反発し、前日比582円01銭(2.09%)高の2万8406円84銭で取引を終えています。押し目買いが優勢で続伸して、大幅高となりました。
前日の米株式相場は小幅「54ドル34セント」安にとどまり、このところ弱気に傾いていた投資家心理がやや持ち直しています。先行して下落していた日本株には、国外からも朝方から押し目買いが先行しました。相場の底堅さが確認できたとして、短期的には相場が戻りやすくなるとみた商品投資顧問(CTA)などの買いが強まりました。
国内の公的年金によるリバランス(持ち高調整)目的の買い観測も広がるなか、前場・後場ともに上げ幅を一時650円程度まで拡大する場面がありました。
あくまで急落後の押し目買いで持続的な上昇につながるとまではいえない状況です。
日の出時刻<4:54>の朝6時の気温は「20.5℃」、昼から雨模様で、最高気温は「24.5℃」の神戸のお天気でした。
本日のお昼ご飯は、「えびとニラの唐辛子炒め物」+「ひじきの炒め煮」+「じゃが芋のサラダ」+「味噌汁(ネギ・薄揚げ・キャベツ)」+「果物(オレンジ)」でした。
初めての惣菜としての「えびとニラの唐辛子炒め物」でしたが、<唐辛子>の存在感は全く感じられませんでしたし、<ニラ>や<キャベツ>の中にも<唐辛子>の存在感は見当たらず、期待はずれな味わいでした。
フジテレビ系〈月9枠〉 (21:00~21:54)の連続ドラマ『ナイト・ドクター』に、『ホテルローヤル』(2020年・監督:武正晴)や『未解決の女 警視庁文書捜査官』の<波瑠>が主演を務めています。
『ナイト・ドクター』は夜間救急専門のナイト・ドクター結成のために集められた5人の医師たちの奮闘を描く医療ドラマです。年齢も性格も価値観も異なる5人が、夜は命に、昼はそれぞれの人生に向き合いながら絆を深め合い、医師として人として成長していく姿を描きます。
主人公の救急医「朝倉美月」を<波瑠>が演じるほか、<田中圭>、<岸優太>(King & Prince)、<岡崎紗絵>、<北村匠海>がともに働く医師に扮しています。
また<沢村一樹>が、曲者ぞろいのナイト・ドクターをまとめる指導医「本郷亨」として出演しています。本郷は米ニューヨークで夜間勤務専門の救急医をしており、ナイト・ドクター結成にあたり、柏桜会あさひ海浜病院の院長から日本へと無理やり呼び戻されました。並外れた技術を持つ一方、偏屈かつ毒舌で部下に慕われようとする気が一切なく、さらに日勤の医師ともたびたびぶつかるため、ナイト・ドクターは早くも存続の危機に陥ります。
『ナイト・ドクター』は6月に放送開始。『刑事ゆがみ』 ・ 『グッド・ドクター』の<大北はるか>がオリジナル脚本を執筆し、『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』の<関野宗紀>、『監察医 朝顔』の<澤田鎌作>が演出に名を連ねています。
本日、「NHK BSプレミアム」にて13:00(~14:37)より、1989年アメリカ製作の『原題:When Harry
Met Sally...』が、邦題『恋人たちの予感』として1989年12月9日より公開されました<メグ・ライアン>の出世作品が放映されます。
大学を卒業し、ニューヨーク行の車で一緒になったものの喧嘩ばかりの「ハリー」と「サリー」でした。5年後、結婚を控えていた「ハリー」は「サリー」と同じ飛行機に乗り合わせます。さらに5年後、離婚まじかの「ハリー」は恋人と別れたばかりの「サリー」と再会します。「男と女に友情は成り立つのか」、10年以上に渡る男と女の友情と絆、恋愛を『スタンド・バイ・ミー』(1986年)の<ロブ・ライナー>監督がユーモアに描き出しています。
出演は<ビリー・クリスタル>、<メグ・ライアン>、<キャリー・フィッシャー>、<ブルーノ・カービー>など。
脚本は<ノーラ・エフロン>、撮影は<バリー・ソネンフェルド>、音楽は<ハリー・コニツク・ジュニア>が担当。
内閣府が18日発表した昨年度2020年度の国内総生産は(GDP)は、新型コロナウイルスの影響で実質の伸び率が(ー4.6%)となり、リーマンショックが起きた2008年度の(-3.6%)を超えて、比較可能な1995年度以降で最大の下落となっています。
また、合わせて発表した昨年度最後の四半期である、今年1月から3月までの(GDP)は、前の3か月と比べた実質の伸び率が、年率に換算して(-5.1%)と、3期ぶりのマイナスとなっています。
項目別にみますと、(GDP)の半分以上を占める「個人消費」は、1月に出された緊急事態宣言の影響で、飲食や宿泊関連が落ち込み、(ー1.4%)となっています。
「輸出」は、世界的な半導体不足の影響もあって自動車が伸び悩み、(+2.3%)と、前の期の(+11.7%)から大幅に鈍化しています。
「企業の設備投資」は(ー1.4%)と、2期ぶりのマイナスとなっています。
日本国内では17日、新たに「3680人」の感染者の発表がありました。感染者の累計は、観光船「ダイヤモンド・プリンセス号」の乗客乗員の(712人)を含めて68万9107人になっています。
死者は、兵庫県で33人、大阪府で23人、北海道で10人、新潟県で7人、東京都で7人、埼玉県で4人、福岡県で4人、宮城県で3人、愛知県で3人、滋賀県で3人、熊本県で3人、神奈川県で3人、山口県で2人山県で2人、群馬県で2人、長崎県で2人、佐賀県で1人、奈良県で1人、愛媛県で1人、沖縄県で1人、石川県で1人、の計「122人」の報告があり、死者数の累計は1万1659人となりました。
「緊急事態宣言」の対象地域としての新規感染者は、東京都419人、大阪府382人、京都府103人、兵庫県120人、愛知県362人、福岡県282人、北海道372人、岡山県108人、広島県167人。
「まん延防止等重点措置」の対象地域としての新規感染者は、埼玉県135人、千葉県128人、神奈川199人、愛媛県9人、沖縄県59人、岐阜県70人、三重県29人、群馬県36人、石川県16人、熊本県70人、などとなっています。
兵庫県では、新たに「120人」の感染者を確認したと発表しています。新規感染者が100人台になるのは(4月12日)以来です。神戸市と県の発表分で計2人の取り下げがあり、累計感染者数は3万7669人になっています。
死者は、神戸市「28人」、姫路市「1人」、西宮市「2人」、県所管(36市町)分として「2人」の計「33人」の報告があり、死者数の累計は895人になりました。
発表自治体別の新規感染者は、神戸市「74人」、姫路市「5人」、尼崎市「8人」、西宮市「8人」、明石市「1人」、県所管分として「24人」でした。
17日の米株式市場でダウ工業株30種平均は、3営業日ぶりに反落し、前週末比54ドル34セント(0.16%)安の3万4327ドル79セントで取引を終えています。
インフレ懸念を背景に米長期金利の先高観が根強く、金利上昇局面で相対的に割高感が意識されやすい高PER(株価収益率)のハイテク株を中心に売りが優勢でした。
投資家心理を測る米株の変動性指数(VIX)が、不安心理が高まった状態とされる20を一時超えて21台半ばまで上昇するなど市場の不安心理は高まっています。想定以上に物価が上昇し、米連邦準備理事会(FRB)が緩和的な金融政策の見直し時期を早める可能性が意識されたようです。
ダウ平均の下げ幅は一時205ドルに達しましたが、売り一巡後は下げ幅を縮めました。景気敏感株の一角が買われ、相場を下支えしたかたちです。
第67回江戸川乱歩賞(日本推理作家協会主催)は、2次予選を通過しました29編から、5編が最終候補作として審査され17日、<伏尾美紀>さん(53)の『センパーファイー常に忠誠をー』と、<桃ノ雑派>さん(40)の『老虎残夢(ろうこざんむ)』が受賞作として選ばれています。
「江戸川乱歩賞」は、第3回以降は、長編小説を公募し、優秀作品に与えられることになっています。現在では推理作家への登竜門として広く知られている文学賞です。
正賞として江戸川乱歩像が、副賞として1000万円が贈呈されます。今回は2作品が選定されていますので、賞金は受賞者2人で折半されます。
また、受賞作は講談社から出版されます。1992年の第38回からはフジテレビが後援に加わり、受賞作が同局にて単発ドラマ化、あるいは、映画化されるようになりました。
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