本日、「NHK BSプレミアム」にて12:00(13:52)より、1939年アメリカ製作の『原題:Ninotchka』が、邦題『ニノチカ』として1949年11月8日に公開されました作品の放映があります。
サイレント時代から活躍し、36歳の若さで引退したハリウッド映画界を代表する大女優<グレタ・ガルボ>の傑作コメディー映画です。
ソ連からパリにやってきた堅物の女性「ニノチカ」(グレタ・ガルボ)とプレイボーイの「レオン・ダルグー」伯爵(メルヴィン・ダグラス)との恋と、革命で貴族から没収した宝石を巡る大騒動の物語です。
<ビリー・ワイルダー>が脚本を担当、<エルンスト・ルビッチ>が監督を務め、洗練され風刺に飛んだ演出が冴えています。
クールビューティの誉れが高い<グレタ・ガルボ>が笑う場面は、話題になりました。
日本国内では22日、新たに「5041人」の感染者の発表がありました。感染者の累計は、観光船「ダイヤモンド・プリンセス号」の乗客乗員の(712人)を含めて71万6116人になっています。
死者は、大阪府で24人、兵庫県で15人、愛知県で6人、福岡県で6人、北海道で5人、東京都で5人、千葉県で3人、岡山県で3人、埼玉県で2人、広島県で2人、熊本県で2人、奈良県で1人、山口県で1人、岐阜県で1人、岩手県で1人、徳島県で1人、愛媛県で1人、滋賀県で1人、秋田県で1人、群馬県で1人、茨城県で1人、長崎県で1人、などの計「84人」の報告があり、死者数の累計は1万2274人となりました。
23日より「緊急事態宣言」が沖縄県が追加され、「まん延防止重点措置」の愛媛県は22日に解除されています。
兵庫県では、新たに「229人」の感染者を確認したと発表しています。累計感染者数は3万8757人となっています。
死者は神戸市(5人)や尼崎市(3人)などで計「15人」が新たに確認され、累計死者数は1088人となりました。
発表自治体別の感染者数は、神戸市「130人」、姫路市「18人」、尼崎市「19人」、西宮市「11人」、明石市「7人」、県所管分として「44人」でした。
<シャルル・ルクレール>(フェラーリ)
自動車のF1シリーズ第5戦、モナコ・グランプリ(GP)は22日、モンテカルロ市街地コースで公式予選が行われ、アルファタウリ・ホンダの<角田裕毅>は1次予選(Q1)で敗退して16番手でした。
地元モナコの<シャルル・ルクレール>(フェラーリ)が最速タイム〈1:10.346〉を出しましたが、3次予選(Q3)最終盤のクラッシュでマシンが大破。グリッド降格を伴うペナルティーを受ければ、決勝ではポールポジション(PP)からスタートできません。
レッドブル・ホンダの<マックス・フェルスタッペン>(オランダ)は2番手〈1:10.576〉につけています。
昨年、コロナ禍の影響で1954年以来66年ぶりに開催がなかったF1モナコGPでしたが、今年はグランドスタンドの収容人数の40%にあたる1日当たり最大7500人の観客を動員して2年ぶりに開催されます。
多くのF1ドライバーが居を構えるモナコ公国の全長3.34㎞に及ぶ公道サーキットで行われるレースは、コース周囲に立ちはだかるウォールと非常に滑らかな路面が各チームに独特な課題を与えます。マシンの間際に迫るガードレールと、タイトなコーナーという厳しい環境で、直近7年のセーフティカー出動率は100%。一切のミスは許されないレースとなります。
政府は23日、新型コロナウイルス対応の特別措置法に基づく「緊急事態宣言」を沖縄県に発令しています。期間は6月20日まで。これにより宣言対象地域は10都道府県に拡大しました。
沖縄県は宣言に準じた対策を講じる「まん延防止等重点措置」を4月12日から適用してきましたが、新規感染者の増加に歯止めがかからないため宣言への移行を決定。県は酒類やカラオケを提供する飲食店に休業を要請するなど、より強い措置を取ることで対策の徹底を図ります。
重点措置を適用してきた愛媛県については、政府は感染状況が落ち着いたと判断し、今月31日の期限を待たずに22日をもって解除しました。重点措置地域は8県となっています。
31日までが期間となる「緊急事態宣言」の対象地域は北海道、東京、愛知、京都、大阪、兵庫、岡山、広島、福岡の9都道府県。週明け以降に解除の可否を判断しますが、新規感染者数は依然として高い水準となっており、延長は避けられないとの見方が強いようです。
関西電力は22日、運転開始から40年を超えた美浜原発3号機(福井県美浜町)の原子炉に核燃料を装填する作業が完了したと発表しています。
6月23日に再稼働し、7月27日に営業運転を始める計画です。再稼働すれば東京電力福島第1原発事故後に「原則40年、最長で延長20年」の規則ができて以降、初の稼働となります。
原子炉に核燃料を装填する作業は今月20日から24時間態勢で進められ、計157体の燃料集合体を原子炉に入れました。
今後は国の使用前検査を経て再稼働します。ただ、必要なテロ対策施設が期限の10月25日までに完成しないため、運転しても4カ月程度で停止することになっています。
「返魂香(はんごんこう)(反魂香)之図」の部分拡大(画像:弘前市教育委員会)
青森県弘前市の久渡寺に残る幽霊画『返魂香之図』が、江戸期屈指の京都の画家<円山応挙>(1733~1795)の真筆であることが、弘前市教育委員会が認め、市有形文化財に指定されています。
絵のモデルなど、その来歴はこれまで謎に包まれていましたが、今回の調査で弘前藩家老<森岡主膳元徳>が亡くした妾「國(くに)」の面影を慕って<円山応挙>に描かせた可能性が高いことが判明しています。
とかくおどろおどろしい印象が先行しがちな幽霊画ですが、「もともとは亡き人を偲ぶためのよすがだった」ようです。
(手前)右ひじが先に落ちた大関<照ノ富士>
22日、東京・両国国技館で大相撲夏場所の14日目の取組が行われ、1敗で単独トップの大関<照ノ富士>(29・伊勢ケ浜部屋)が3敗の前頭八枚目<遠藤>(30・追手風)に下手投げで敗れ2敗目を喫しています。
勝てば2場所連続4度目の優勝でしたが、明日の千秋楽に持ち越しとなりました。<遠藤>と結びの一番を制した大関<貴景勝>(24・常盤山)が共に3敗を守り、優勝の可能性を残しています。
千秋楽は<照ノ富士>と<貴景勝>(24・常盤山)が結びの一番で直接対決。<遠藤>は大関<正代>(29・時津風)との取り組みです。
ここにきて<遠藤>は昨日の大関<貴景勝>の勝利に続き2日連続で大関を倒しています。幕下10枚目格付け出しで大相撲デビューし、十両を1場所で通過。足かけ9年、幕内在位45場所で、そのほとんどで付け人を務めた西三段目67枚目の<大翔龍>(31)が、昨日の7番相撲を全敗で終えて今場所限りで引退することもあり、<大翔龍>への感謝を込めた取り組みを見せているようです。
米女子ゴルフの「ピュアシルク選手権」〈賞金総額130万ドル(約1億4300万円)〉は21日、バージニア州ウィリアムズバーグのキングズミル・リゾート(6445ヤード・パー71)で第2ラウンドが行われ、24位から出た<渋野日向子>(22・サントリー)は最終9番で1バーディーを取り、3ボギー、1ダブルボギーの「75」で通算3オーバー、「145」の68位に後退していますが、ギリギリで予選を通過しています。
<畑岡奈紗>は94位から「72」で回り通算4オーバーで決勝ラウンド進出に1打届きませんでした。<野村敏京>は101位、<山口すず夏>は137位、<上原彩子>は140位で予選落ちしています。
<サラ・ケンプ>(35・オーストラリア)が通算6アンダーで首位に立ち、1打差の2位に<ジェシカ・コルダ>(米国)、<ステイシー・ルイス>(米国)、<アナ・ベラク>(スロベニア)ら3選手が続いています。
22日、愛知県中京GC石野C(6486ヤード・パー72)にて、初日が悪天候中止となり、36ホールの短縮競技となった予選ラウンド女子プロゴルフツアー「中京テレビ・ブリヂストンレディス」(賞金総額7000万円・優勝賞金1260万円)第1Rが行われています。
今季5勝で賞金ランク2位の<稲見萌寧>(21・都築電気)が13バーディー、2ボギーの11アンダー、「61」の首位でホールアウトしています。これまでのツアー自己最少「63」(2019年富士通レディース第1日)を2打更新しています。
13バーディーは、1ラウンド(18ホール)の最多バーディー記録を更新しています。これまでの記録は11個で<森田理香子>、<諸見里しのぶ>(アマ時代)、2003年「ダイキンオーキッドレディス」2日目の<具玉姫>ら6例があります。18ホールの最少ストロークで2012年サントリーレディス最終日の<キム・ヒョージュ>の記録(61)に並んでいます。※記録は1988年のツアー制施行後。
また、トーナメントコースレコード(2019年第2日、<勝みなみ>の「62」)も塗り替えています。
2位に、6アンダー「66」でホールアウトした<鈴木愛>、3位タイとして5アンダー「67」に<永井花奈>、<西村優菜>、<大里桃子>がつけています。60位タイまでが23日の決勝ラウンドに進みます。
4月3日に亡くなられていた<田村正和>(77)を追悼して、テレビ朝日の開局50周年記念と、<松本清張>の生誕100周年を記念して制作されました2009年1月29日放送のドラマスペシャル『松本清張 疑惑』が、5月23日(日)21:00~23:25にテレビ朝日で放送されます。
<松本清朝>の小説『疑惑』(1982年3月・文藝春秋刊)をドラマ化した本作。弁護士の「佐原貞吉」が、夫殺しの疑惑をかけられ〈鬼クマ〉と呼ばれる「白川球麿子」を無罪に導こうとするさまが描かれます。<田村正和>が「佐原貞吉」役で主演を務め、<沢口靖子>が「白川球麿子」役で出演しています。
そのほか<室井滋>、<小林稔侍>、<真矢みき(現・真矢ミキ)>、<若村麻由美>、<笹野高史>、故<津川雅彦>がキャストに名を連ねています。
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