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MOTO GP 第12戦テルエル・アラゴン

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中上ポールだもの!
これは落とせない…
ただし、そんなに甘くはない。

多くは語るまい。
とりあえず、観るしかないなっ!

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ロシナンテ、目が!

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いやぁ、久々にバイクに乗った!
軽く7カ月以上は乗ってないすよ。しかも、通常メンテもロシナンテ・インテグラーレ號に関しては完全な放置プレイ(笑)

だって。カブだもん。

いや、しかしエンジンは弄ってるから、季節の変わり目とかはキャブが・・・・。
なぁんてね、心配してないっすけど。
前回他の車輛の定期メンテのときに、エンジンに火だけは入れてあるしね。
唯一、急な出撃で気になるのはタイヤのエア。

計測はしてないけど、ちょっと抜けた気はするが・・・。
走行抵抗減らすために、もともと規定値の3倍近く入れてあったからなぁ(爆)
抜けて丁度、メーカー指定の適正値な感じ?

ドルンドルンっ!
あー、こんなにうるさかったけか??
放置プレイでも、ちゃんと動くからスゲーよな!まじで。

・・・・。??
あれ?

嗚呼あゝ!!ライト切れてる!!!
しかもロービームが切れてる!!
日中は、さもライトオフな感じでバレないけど、暗くなってからはなぁ。
いやいや、昼間もライトオンが基本ですよ、知ってますよ。

でも仕方ねえ、交換してる時間も部品も無ぇ。
そん時はハイビームで走ってやる!!
ごめんよ!Mr.スマナイが通りますよ!!

あー、バイクは楽しい。前のヒトちょっと眩しかったかもだけど・・
スマナイ。

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ル・マン24時間レース 回顧録⑤

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新型感染症が世界的に深刻な被害をもたらした2020年。
この年、それでもル・マン24時間レースへの挑戦を見届ける必要があった。
その回顧録を自分視点で、記憶が曖昧になる前に残しておこうと思う。
※プライバシー配慮のため、人名等はイニシャル表記にする
※そんなもん、いまどき検索すれば出てくるだろうが・・・
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【序章-5】
この物語の主人公Y氏。今回は少し視点を変えて、Y氏を傍で支え続けてきたF氏と共に、2013年の参戦当初から一人の先輩レーサーとしてアドバイザーを務め、かつ、現役のドライバーとしてY氏と共にタッグを組んで耐久レースに出場したM氏について触れておこうと思う。

M氏もまた、F氏と同じトヨタワークスで日本のレーシング黎明湖から活躍してこられたレーサーである。F氏からすれば後輩にあたるらしいが、我々世代からすればどちらも「伝説」のドライバーと言うことになる。
F氏の場合はイギリス時代のボスなので主従の関係性にあたるが、M氏の場合は自分が担当したドライバーという関係性であるため、同じ時間軸のレースを「共に戦った」という、誠に貴重な経験をさせて頂いた。

お気付きの方も居るかもしれないが、トヨタワークスで走っていた、というトコロからも、2013年から時点でのM氏は既に世に言う高齢ドライバーにあたる。
当時は60代後半という年齢のハズなので、高齢と言う言葉が適当かどうかは判断に欠くのだが、もうすぐ70代に手が届くレーサーであったことは確かだ。

だからと言って、その辺は流石プロレーサーである。
ひとたびレーシングスーツを着てマシンに乗れば、闘争心やドライビングの勘どころは、そんじょそこらのレーサーよりも格が上なのである。
「海千山千」とはよく言ったもので、レーサーとしての運転センスは、間違いなく現役そのものだった。

これは、真横で直接担当してきたからこそ、の率直な感想である。
ただしレーサーとしては、高齢ゆえの面白いエピソードもある。

「歳をとると堪え性が無くなっちゃうんだよ、コーナーで競り合ってても、昔はコノヤローって負けん気だったけど、なんか面倒臭くなってくる時があるのよ」

笑ってそう言い放つM氏に、正直だなぁ・・と、ウケながらも人間としての器の大きさを感じた。
そんなM氏は、ル・マン24時間レースの日本人初クラス優勝ドライバーでもある。
このことからもY氏がル・マン24時間レースへ出場するには最高最適なサポーターの一人であったことが分かる。
日本人として初のル・マン24時間レース出場ドライバーでありながら、数々のル・マン車輌を手掛けてきたF氏に、日本人として初のクラス優勝ドライバーのM氏。
ル・マン24時間レースの厳しさと表裏一体の甘美を知る心強いバックアップ。
こんな布陣、なかなかそう実現するものではない。

ところで先回の記述に、Y氏の出場した耐久レースで、重量のハンディについて露呈したという事を書いたのだが、実はそのコンビドライバーこそM氏に他ならない。
年齢がどうかは別として、体格的に背はそこそこあるが体重が無い・・・。
たしか、その辺でダイエットに勤しむ女性よりも軽い体重だったと記憶している。

これがどういう事か。

せっかく「超」がつくほどの軽量化に成功したものの、規則上、車輛の最低重量は<どのドライバー乗車時であっても>保てなければならない。
つまり、女の子より軽いM氏の体重に合わせて最低重量を合わせなければならず、この時の耐久レースでは約20キロ弱のウエイトを積むハメになった。血眼になって軽量化に成功した車輛にウエイトなんて!!
かと言って、ドライバー交代の度にその邪魔なウエイトを外す訳にはいかないから、Y氏乗車時にはことさら足枷にしかならないのである。

しかしながら、耐久に有りがちなドタバタ劇もそこそこに、この耐久レースでは見事優勝を飾り、今となっては苦しくも楽しい思い出である。
そしてその後の雑誌取材で、この時のレースをM氏自らが「一番楽しかったレース」と称してくれたことが、パートナーとして携わった者としては最高の名誉でもあるのだ。

<つづく>
#ルマン24時間レース

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ポーランドのお菓子

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ポーランドのお菓子
正直言って、自分の人生にポーランドって…
それほど関わりは無いよなぁ。

ところがル・マン24時間レースでコースへ行くと、ポーランドのチームとホスピタリティーブースがご一緒(笑)

ケータリングとかもポーランドからのシェフが、レースウィークの間ずっと世話してくれていたっすよ。
それが、実はこのフランス滞在中で一番美味しいシェフだった(笑)

ポーランドの味付けなのか、チームの好みなのか?それは分からないけど、ポーランド料理からアジア風、ヨーロッパ風各国料理を出してくれたけど、どれも最高に舌に合ったすよ!

で、ポーランドチームの入り口に、「良ければどうぞ」的な振る舞い菓子が置いてあったので、食べてみたら、これが美味い!

キャラメルのような見た目と味なんだけど、食感がジャリジャリというか、カリカリというか、そしてトローン…

新食感!!

今日、改めてアレがどういうお菓子だったのかを調べてみたところ、どうやらポーランドの伝統菓子だったらしい。

酪農大国のポーランドが誇る、乳製品を使ったお菓子。
「クルフカ」
これ、なんか郷愁を誘う風味なんすよ。
紙で包まれてる辺りなんかも。

どっかで買えないか?
#ルマン24時間レース

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ル・マン24時間レース 回顧録④

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新型感染症が世界的に深刻な被害をもたらした2020年。
この年、それでもル・マン24時間レースへの挑戦を見届ける必要があった。
その回顧録を自分視点で、記憶が曖昧になる前に残しておこうと思う。
※プライバシー配慮のため、人名等はイニシャル表記にする
※そんなもん、いまどき検索すれば出てくるだろうが・・・
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【序章-4】
この物語の主人公Y氏。初めてのピュアレーシングマシンに何とか喰らい付こうと、四苦八苦されていたとは思うが、それでも車輛側から楽にタイムアップを稼げるよう、この時期から車輛重量をかなりシビアに削り込んでいった。
一般の乗用車を軽量化するなら、不要な物を全て剥ぎ取っていく事になるのだが、そもそも競技車両として製作された車輛を、そこからの軽量化と言うヤツは、まあまあ頭や金の使いどころになってくる。

ちなみに、軽量化と言うと「穴開ければ?」とか「軽い材料にしたら?」とか、多少知っている方は軽く言ってくれるのだが、話はそう短絡的ではない。勿論、最終的には「穴を開けたり、切除したり」だったり「材料変更」だったりが落ち処になるワケだが、レースには規則書が存在している以上、寸法に不備が出たり、いくら効果が見込まれる材料であっても使えない。

だからこそ、古今東西のレース屋は<軽量化>という作業を血が滲む想いで取り組むのである。

そのなかで、外装・・・いわゆるカウルに関しては自身がそうしたコンポジット技術を得意としていた事もあり、比較的短時間で効果的な代替カウルを製作し得た。それまでのズッシリ重量感のあるものから、必要な強度以外全てを取り去った新規カウルへの換装は技術的にもチャレンジングだったし、とにかく物理的に目に見える効果的な軽量化となった。

ただし、軽くはなったがこれでやっと、その他の競技者と重量的にバランスしてきたようなだけで、もしもあの車輌に並みの体格のドライバーが乗れば、たちまち最低重量をクリアするために重いバラストを積む羽目になる。
後の耐久レースで、この事が露呈するのだが・・・。

また時を少しさかのぼって、軽量化とは別のアプローチでもドライバビリティの改善を模索していた。
規則書上、グレーゾーンとも言えたエアロダイナミクスについてである。

当時の規則書には、ボディー上面のスポイラーや空力的付加物についての文言は確かに有ったのだが、ボディー下面に関しては細かく記述が無い状態だった。
そうなれば考える事はひとつ。アンダーパネルをいじるしかない。
以前在籍していた会社で風洞実験などにも関わっていた経験上、下面効果はレーシングマシンにとって絶大な効果を発揮することは自明の理であったからだ。
幸いなことに、当時の車輛は簡単に言えばオーバーステアリング傾向の性格であったため、これからいじり倒そうと画策していたリヤのアンダーパネルが相当ポジティブな影響に寄与するであろうことは容易に想像がつく。

ただしレーシングマシンの奥が深いところは、ただモノを付けただけでは期待する性能を発揮しない点にある。
例えば、単純にリヤのアンダーパネルで効果を期待するなら、当然のようにアップスイープを用いたいと考える所だが、しっかりと空気が取り入れられている事が前提であるし、いつの時代でも、後ろだけでダウンフォースを得たところで車輛の運動性能には上手く働きかけてくれない。むしろ、曲がらなくなる方向性なのだから、レーシングマシンとしてはネガティブな要素でもある。

この点において、リヤの新しいアンダーパネル製作には相当前後のバランスを意識した。当時のGTなどでも採用された、一見空力の素人目には地味な手法を取り入れて、他競技者からの追及を逃れるような細工をしたり、周囲からの余計な邪念がY氏に降り掛からぬよう、地味でいながらにして効果的な部品製作に相当尽力した。
例えば、フロントアクスルよりも前端の下面に設けた「ポルシェハンプ」などもその一例である。

空力部品上は、かつてのGr.Cマシン・ポルシェ956シリーズで採用された、非常に古典的な技術ではあるのだが、都合の良いことに車輛を下から覗き込まない限り他者の目に触れる事も無く、尚且つ効果を期待できるのだから、競技車両にとってこれほどうってつけの技法は無い。勿論、当時の規則上も問題は無かった。

これらの一つ一つは、考えれば大した事でもないのだが、いざ実行に移すとなれば技術力や知識、時間といった制約が壁となって立ちはだかり、たいていは面倒臭くなるものである。

ル・マン24時間レースへの序章が引っ張り過ぎる感もあるのだが、Y氏のレースに対する取り組みや姿勢が功を奏し、大きく歯車が動き始め、ドライバーの努力がようやく報われる兆しが見え始めたのが実はこの時期なのである。
当初の金ばかり掛かる苦闘の時代から希望の時代への転換期となった、傍で携わったパートナーとしては、とても印象に残る、しかも大きな記憶の1ページである。

<つづく>
#ルマン24時間レース

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今日の酒

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今日の酒
昨日は、シードル失敗したからなぁ。
メシには、必要以上の自己主張が無い、しかもシュワシュワで食欲を刺激してくれる酒がいい。

勿論他の酒も良いんだけど、モリモリ食べたい時は、やっぱり炭酸は外せないっすよ。
今日は、普段常飲のウォッカにレモンと炭酸水でサッパリと。
パスタを、モリモリ食べたいからな!

昔は500gのパスタ一袋を一回で食べきっていたけど、今はさすがに無理っす(涙)
今日は260gしか喰えない…

あれ?
その前にうどん喰ったからか?

ワオ!と言っているユーザー

ブルターニュと言えば

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ブルターニュと言えば
たまたま、酒屋さんを吟味していたら「シードル」が陳列されてた。
もちろんブルターニュからの輸入品。
過日、Rennesで飲んだシードルの美味しさが脳裏をよぎり、気が付けばレジへ(笑)

早速飲んでみると、ああ。やっぱりか。
辛口のハズなんだけど、妙に甘ったるい。しかも樽の雑臭が強い。
レンヌで飲んだようなスキっとした感は無い。
リンゴの風味は強いんだけど、いやいや。雑臭と甘みでバランスが・・・。

そういえば別メーカーのシードルもあったな。
今度はあれを試してみよう。

ワオ!と言っているユーザー

東京土産

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東京土産
さー!
MOTO GP観ながら飲むぞ!!
…って、、ロッシの居ないGPなんて(涙)
クリープの無い珈琲だよ!

…って、今時このセリフ通じないわな。
実際、珈琲にはクリープもミルクも要らないし。

ワオ!と言っているユーザー

あれ?

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昨日のブログがWエントリーになってるぞ?
たしかあとから、ちょい文章の改修をしたのだけど…
ま、いいや。
消しとけ!(笑)証拠隠滅だ!!

ワオ!と言っているユーザー

本当にラッキー

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まだまだ、ル・マンネタ引っ張りますよ!

あっしがフランスから帰る日の24日、その前数日からテレビのニュース番組では感染症の数が増えてる話はかりやっていた。

そして記憶が正しければ、24~25日辺りに感染者数ぐんぐん上がって、今じゃ外出禁止令。
これ、もしタイミング悪ければ、あっしらレンヌなんて行ってる場合じゃ無かったかも知れないし、帰国だって何かしらの障害が出た可能性がある。
ましてや、ル・マン24レース自体が開催出来ていたかどうか。

自分が罹患するリスクも更に上がる訳で。
実際、ただでさえル・マン出場のポルシェチームからは陽性者出て、次のレース出場出来なかった人達居るから。

人生は、タイミングで色々と乗る反るあるけど、今回ほどラッキーを肌で感じるのは、そうそう無いだろうな。

ワオ!と言っているユーザー

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