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神戸:ファルコンの散歩メモ

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今年の読書(68)『あなたに逢えてよかった』新堂冬樹(角川文庫)

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今年の読書(68)『あなたに逢...
MCI(Mild Cognitive Impairment)、日本語訳では軽度認知機能障害の患者を相手に、記憶を取り戻す治療を手助けをしている作業療法士の<星純也>24歳と、紅茶専門店に勤める2歳下の<吾妻夏陽>の二人の恋愛物語です。

紅茶専門店「ブローニュ」に、彼が紅茶を飲みに来るのをきっかけに、恋人同士として付き合いが始まりますが、彼自身が「MCI」を発病してしまます。

自分の愛する人の記憶がなくなってゆく中で、夏陽はけなげに記憶を取り戻すべく手助けをしてゆきますが、ある日突然と彼は姿を隠してしまいます。
主治医や同僚、弟と複雑な人間関係を絡ませながら、ベタな純愛小説とは一味違う構成力で持って、一気に最後まで読ませてくれました。

後半部分で明らかにされてゆく二人の運命的な出会いの結末は意外性をもたせ、この先二人はどうなるのかは、読み手側にゆだねられています。
#エッセイ #コラム #本 #詩 #読書

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イイダコの煮付け@呑み処【鈴ぎん:福寿】メトロこうべ(新開地タウン)

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イイダコの煮付け@呑み処【鈴ぎ...
あまり酒の肴はいらない方なのですが、今宵は<川本店長>おすすめの「いいだこの煮付け」(350円)をもらいました。

大根・ホウレンソウと、いい味わいで盛り付けられています。
ささいなことですが、彩取りとして柚子の皮もいいアクセントです。

体長4センチばがりの小さな「イイダコ」ですが、口当たりを考えて、一つ一つ「眼」を取る手間が「必要な、厄介な素材です。

「眼」を取る手間を気づかない人も多いと思いますが、丁寧な下準備に感謝しながら、おいしくいただいてきました。
#グルメ #バー #レストラン

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パスタソース(52)@S&B【アボカドチーズクリーム】

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パスタソース(52)@S&B【...
S&B食品の<まぜるだけのスパゲッティソース>シリーズ、前回の 「海老トマトクリーム」 に続いて、2品目の【アボカドチーズクリーム】(2人前:248円)です。

「海老トマトクリーム」の評価は、よくありませんでした。
今回のパスタソースも、チーズのコクを感じることもなく、中途半端な味わいでした。

食べながら、「アボカド」の味を思い出していたのですが、「この味が、たしかにアボカドだ」と、感じることはありませんでした。

どうやらクリーム系のパスタソース、甘さ優先になるのか、わたしには不向きなようです。
#ブログ

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ファルコン植物記(345)赤色の花【ペンタス】(2)

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ファルコン植物記(345)赤色...
アカネ科ペンタス属の半耐寒性多年草の【ペンタス】の花で、<パニックタワー>と言う園芸品種です。
原産地はアフリカ~マダガスカルで、30数種が分布しています。

きれいな星型の花を密集させて、ボール状の房になり咲いています。

名称の【ペンタス】は、5弁花ということで、ギリシャ語の「Pente=5」の意味に由来して名付けられています。

和名では、花の形が日本の「サンタンカ(山丹花)」に似ており、こちらは常緑低木種ですが、【ペンタス】は草ですので、「クササンタンカ(草山丹花)」の名称で呼ばれてています。

桃色の花弁の【ペンタス】も見かけましたが、熱帯性の花としては真っ赤な色合いが、お似合いです。
#園芸 #花

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ファルコン昆虫記(77)ナデシコの花に【モンキアゲハ】

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ファルコン昆虫記(77)ナデシ...
ナデシコの咲き誇っているお庭に、【モンキアゲハ】が、優雅に飛んでいました。
アゲハチョウとしても、大きな体長ですので、ユラリユラリと飛んでいる姿に見とれてしまいます。

チョウ目(鱗翅目)アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科の分類です。
大きな幅広の翅と、後翅にある黄白紋と長い<尾状突起>で、黒色系のアゲハチョウの中では、他種との区別が容易につきます。

写真の紋は白く見えますが、羽化したばかりの成虫のときには白色で、日が経つにつれて黄色みを帯び、正に「紋黄」の名称通りに変化してゆきます。

なかなか写せないアゲハチョウですので、気分のいい朝の散歩になりました。
#ペット #動物 #昆虫

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神戸ご当地(112)【神戸ロッククイーン】コンテスト開催

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神戸ご当地(112)【神戸ロッ...
来る6月4日(月)、ライブハウス「チキンジョージ」で神戸のロッククイーンを決めるコンテスト【第1回 KOBE ROCK QUEEN 2012(神戸ロッククイーン)】が開催されます。

参加資格は18歳以上の女性のみというコンテストで、全国有数のライブハウス数を誇る神戸に、ふさわしいクイーンを選ぶイベントです。

予選は10組の参加バンドが1曲ずつ演奏、審査により5組が勝ち残り、8月6日(月)に本選を迎えます。
勝ち残ったバンドには指定課題曲が与えられ、本選に向けての練習が待ちうけています。

優勝バンドには一年間【神戸ロッククイーン】の称号が与えられますが、さてどのバンドが優勝するのか、女性の感性に期待したいものです。
#TV #ドラマ #ビデオ #映画 #音楽

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ファルコン植物記(344)薄桃色の花【ヒルザキツキミソウ】

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ファルコン植物記(344)薄桃...
午後七時前でもまだ明るさが残っていますが、夕闇に浮かぶように花壇の中で咲いている、【ヒルザキツキミソウ(昼咲き月見草)】に目が止まりました。

「ツキミソウ」は夕方からの開花ですが、この花は昼間から開花していますので、「ヒルザキ」の名がつけられています。

長い茎の先端に、花径2センチばかりのかわいい花を付ける 「モモイロヒルザキツキミソウ」 もありますが、この【ヒルザキツキミソウ】はほふく性があり、草丈は高くありません。

原産地は北アメリカで園芸品種として渡来しましたが、すでに帰化植物となっているようです。
アカバナ科マツヨイグサ属で、8本の雄しべと先端が十字型をした雌しべという、マツヨウグサ属の特徴が見て取れます。
少し角ばった、薄桃色の広釣鐘型の4枚花弁で、花径は4~5センチの大きさです。
#園芸 #花

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レトルトカレー(70)@MCC食品【レーズンと生姜のカレー】

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レトルトカレー(70)@MCC...
地元神戸にて、MCC食品は1923(大正12)年に創業された会社です。
<神戸テイスト カレーシリーズ>と銘打たれていますが、神戸港開港以来育まれてきた洋食文化の味を、気軽に楽しめるようにと企画されているようです。

今回、少し目先の変わった【レーズンと生姜のカレー】(298円)を、試してみました。

大きな塊の肉ではなく、レーズンと同程度の大きさの、柔らかい豚ひき肉を使用しています。
粘り感のあるカレールーは、いい感じです。
辛さは「3」の中間値表示通り、辛くはありません。
生姜の味が、隠し味のハーブと香辛料に相まって、口当たりの良さを引き出しています。
口の中で、レーズンの甘みを感じますが、厭味な甘みではありません。

甘くスパイシーで濃厚なカレールー、元気が出てきそうな味わいでした。
#ブログ

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ファルコン植物記(343)斑紋入りの桃色の花【ハナキリン】(2)

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ファルコン植物記(343)斑紋...
2枚の花弁(正確には「苞葉」)ですので、見たときには【ハナキリン(花麒麟)】の印象を持ちましたが、かたまって咲いていますので、 「ハナキリン」 の花姿と違い悩んでおりました。

写真ホルダーに入れたままでしたが、これは<㈱ジッポー>の園芸品種の「八福神シリーズ」だと、判明いたしました。
<㈱ジッポー>は、新しい品種改良に取り組まれているようで、「白雪姫(スノープリンセス)」 を、商品化した会社です。

従来の「ハナキリン」と比べ、花径も大きく、1カ所に多くの花が咲きますのでとても豪華な趣きがあります。

<八福神>ということで、花の色合いで神様の名前が与えられているとおもいますが、この桃色の花は、さしずめ女性の神様「弁才天」あたりでしょうか。
#園芸 #花

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ファルコン昆虫記(76)手にとまる(2)【ヨコヅナサシガメ】

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ファルコン昆虫記(76)手にと...
右側の触角が折れている、少し痛々しい【ヨコヅナサシガメ】が、左手にとまりました。
カメムシ目(半翅目)サシガメ科の昆虫で、中国から東南アジアに分布していますが、昭和初期に貨物に紛れ込み九州に入ったと推測される、帰化昆虫です。

長野県以西の本州、四国、九州がおもな生息地域ですが、最近は関東地方においても、確認されているようです。

体長25ミリと、日本に生息する「サシガメ」の仲間では、もっとも大型の種類になります。
体色は光沢のある黒色で、頭部は細長く、腹部の両縁には白黒のまだら模様があり、翅の外に張り出しています。

羽化したての頃は、全体が真っ赤なのですが、時間と共に黒色に変化します。
脚部の付け根は、羽化当初の名残りでしょうか、赤色が残っています。

同じような模様の体型を持つ「シマサシガメ」がいますが、こちらは脚の模様が白黒のまだらですので、すぐに見分けがつきます。
#ペット #動物 #昆虫

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「突き出し」三品@飲食・カラオケ【やす】兵庫区新開地1丁目

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「突き出し」三品@飲食・カラオ...
たまにはご機嫌伺いにと、久しぶりに 【やす】 さんに顔出しです。
相変わらず元気な<康江ママ>さんでした。

世間の居酒屋さんは不景気風が吹いているようですが、【やす】さんはどこ吹く風か、女性スタッフを二人もおかれているのには驚きました。

世間話しを、初めて会うスタッフの<芳恵さん>としていました。
ここはビルの中のお店で、トイレは各テナント共用のため、お店の外に出なければいけません。
何気なく先日訪問しました東山商店街にある バー【石川】 のお店のトイレの話しをしましたら、「わたしの家、その店の2軒隣の肉屋です」と、またまた驚きです。

あちらこちらで呑んでいますと、本当に世間は狭いもので、どこでつながりができるのか、分からない楽しさを感じます。
#グルメ #バー #レストラン

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神戸ご当地(111)【阪神三宮駅】プラットホームの変更

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神戸ご当地(111)【阪神三宮...
3月20日(火)に 「阪神三宮駅:東改札口」 が新設され、乗り降りに便利なりました。
その後も、【阪神三宮駅】の改修工事は着々と進められ、6月2日(土)から、プラットホームの乗り場の入れ替えが、実施されます。

下り電車は、西改札口から階段を降りて左手側に乗る習慣が、何十年と身についています。これから乗り場が、右手側と反対になりますので間違わないかなと心配です。

あわてていたり、三宮の繁華街で呑んだ帰りなど、つい今までの習慣で左手側の電車に乗るかもしれません。

校内放送で案内が行われていましたが、きっと何人かの乗客は、慣れないうちに乗り間違える気がします。
#ブログ

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天ざるそば@【家族亭:ライフ神戸駅前店】中央区中道通3丁目

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天ざるそば@【家族亭:ライフ神...
スーパーライフの西北角に、【家族亭】が、テナントとしてお店を構えています。
買い物の際、何気なく店舗の前を通りますと、<創業65周年記念第1弾>ということで、「天ざる(そば・うどん)」が通常(1100円)のところ、特別価格の(650円)でした。

【家族亭】さん、「きつねうどん」(580円)、「天丼(赤だし付き)」(980円)等、結構いいお値段のお店ですの、ここはありがたく特別価格の「天ざるそば」をいただいてきました。

揚げたての天ぷら、海老も2尾あり、椎茸・ノリ・アスパラとおいしくいただきました。
食べ終わる頃には、「そば湯」が出てきましたので出汁で割り、おいしく呑み干してきました。

第1弾は、5月限定の企画で、6月には第2弾が出てきそうです。
次の特別価格のメニューは何かなと、今から楽しみにしています。
#グルメ #バー #レストラン

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ファルコン植物記(342)赤色の<一日花14>【ハナスベリヒユ】

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ファルコン植物記(342)赤色...
日差しの暑い中でも元気に咲いている【ハナスベリヒユ】ですが、朝方に開き、夕方にはしぼんでしまう<一日花>です。

スベルヒユ科スベリヒユ(ポーチェラカ)属の植物で、属名の「ポーチェラカ」と呼ばれる場合が多いかもしれません。
茎は赤紫色でほふく性で分枝してゆきます。「スベリヒユ」は害草としてのイメージが強いのか、園芸品種名としては「ポーチェラカ」の方が印象がいいようです。

同じヒベリヒユ属の「マツバボタン」よりも大きな花径で2~3センチ、花の色は白色・黄色・桃色・薄紅色と多彩で、一重咲きと八重咲があるようですが、写真の一重咲きの方が花姿はいいように思えます。

<一日花>ですが、夏場の炎天下において鮮やかな色合いで、次々と咲き続けてくれる花です。
#園芸 #花

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ファルコン昆虫記(75)ヨモギの葉の上でお食事中【ネコハエトリ】

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ファルコン昆虫記(75)ヨモギ...
ヨモギの葉の上で、昆虫を捕食した【ネコハエトリ】を見かけました。
クモ目ハエトリグモ科コゲチャハエトリグモ属の蜘蛛で、本種1種のみが属しています。
「ハエトリグモ」としては、どこにでも見かける一般的な蜘蛛です。
ハエ類を中心に、小型の虫を主食とする益虫で、個体差により模様が違うようですが、特有の体型から見間違えることはありません。

1センチにも満たない小型の蜘蛛で、ピョンピョンと飛び跳ねるように動き、行動は機敏です。
英名でも、「jumping spider」と呼ばれています。

【ネコハエトリ】は、顔の中心に大きな単眼1対と左右に分かれた小さな単眼1対があり、横に4個の目が並んでいます。
頭胸部の背後にも2対の小さな目を持ち、前後8個の目で獲物を捕獲すべく徘徊しています。

視覚がいいのでせっかくの機会、逃げられてはと前後からの撮影は諦め、忙しく食事中でしたが、上部からお邪魔させていただきました。
#ペット #動物 #昆虫

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マンゴの燻製@ふーどとどりんく【石川】兵庫区東山町1丁目

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マンゴの燻製@ふーどとどりんく...
昼間に東山商店街をたまに通りますが、まったく気づかずに歩いていました。
お店の店構えは、普通の板張りと木製の扉だけで、看板もなく、【石川】と書かれた表札だけですので、普通の住宅だと勘違いしていました。

ひょんなことで遅めの時間になり前を通りますと、LPレコードのジャケットが置かれ、空きボトルがお店の前に飾られています。

「バーかな」と興味がわき、大きな扉を開けて入店です。
この手のお店には珍しく、年配のご婦人2名が先客としておられましたので、いいお店なんだなと一安心です。

今宵の相棒は、「ラフロイグ:カスクストレングス」です。
ラフロイグは強烈なビート香が特徴ですので、好き嫌いがでるシングルモルトかもしれません。

初めての訪問ですので世間話に始まり、以前はこの場所で「高級婦人服」を扱っていたそうで、今のお店は2010年3月に新規開店され、華麗なる変身経歴をお持ちのマスターでした。
「庶民的な東山商店街で、何十万もする服が売れましたね」と感想を言えば、「地元の人ではなく、芦屋や大阪方面のお客さんでした」とのことです。

しばらくするとママさん(奥さん?)が顔出しされ、楽しいひと時のあと、ご帰還です。

ただ、お店のトイレがカウンターの中に入らなければいけないのには、正直驚きました。
#ブログ

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神戸花時計(27)【元気くん】

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神戸花時計(27)【元気くん】...
「第42回神戸まつり」も5月20日(日)のメインパレードで終わりましたが、そのPRキャラクターが【元気くん】です。

橙色(マリーゴールド)の団扇で、お祭りを盛り上げようとする形が、分かるでしょうか。
黄色い部分も(マリーゴールド)の花で、緑の部分は(パセリ)、周辺の白地模様は(シロタエギク)が使われています。

花時計の図案もさることながら、回りの「サツキ」がきれいに色づき始めているのが、印象的でした。
#ブログ

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インスタント麺(83)@オンガネジャパン【熱ラーメン】

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インスタント麺(83)@オンガ...
下関市にある「オンガネジャパン」が輸入元で、原産国は韓国の【熱ラーメン】(98円)です。

カップラーメンとしては、標準的な熱湯で3分間でしたが、わたし的には麺がまだまだ堅めの感じがしました。ほぐそうと箸を入れますと、麺の塊がそのまま持ちあがります。
おそらく、韓国では鍋の煮込み用に使用され麺でしょうから、コシがあり煮崩れしにくい方が好まれているためかなと考えます。

同じ韓国産のラーメンとして、 農心<辛>ラーメン が有名ですが、スープの味はこちらの【熱ラーメン】の方が、コクがあり風味もいい感じでした。

半分ほどオリジナルの味で楽しんだ後は、ブログル仲間の<KUMAさん>からいただいた 必殺 <天下第一辣> の登場です。
量的には、耳かき一杯で十分だと教えていただいておりますが、わたしには多めのほうが、合うようです。
#ブログ

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ファルコン植物記(341)赤桃色の花【ニューギニア インパチェンス】

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ファルコン植物記(341)赤桃...
ツリフネソウ科ツリフネ属の「インパチェンス」の仲間は、19世紀にはアフリカ原産の植物が知られていました。
1970(昭和45)年、アメリカの探検隊によって、ニューギニア島で自生しているインパチェンスの植物を見つけ、園芸品種に改良されたのが、この【ニューギニア インパチェンス】です。

花径が5~7センチと 「インパチェンス」 に比べて大きく、大株ですので、花壇に植えられるよりは鉢植えで楽しまれている方が、多いようです。

花色も、赤色・白色・紫色・黄色等多色で、存在感がある花姿だと思います。
#園芸 #花

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ファルコン昆虫記(74)頭胸部の長い【クワゾウムシ】

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ファルコン昆虫記(74)頭胸部...
ヨモギの葉の上にいる【クワゾウムシ】を見つけました。
近くに桑の木は見当たりませんが、草食性ですので、なんでも食べるのかもしれません。

甲虫目カブトムシ亜科ゾウムシ科の昆虫で、体長15ミリ程度です。

体表は硬くて頑丈な<外骨格>におおわれていて、鎧を着ている感じがします。
「ゾウムシ」は、手で触りますとコロリンと転がり、偽死(死んだふり)をする面白い生態を見せてくれる種類が多い昆虫です。

昨年は、見るからに「ゾウムシ」らしい 「クヌギシギゾウムシ」 をアップしましたが、広義の「ゾウムシ上科」の分類では日本だけでも1000種以上いますので、多種多様な形態は当然かもしれません。
#ペット #動物 #昆虫

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今年の読書(67)『孫の力』島泰三(中公新書)

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今年の読書(67)『孫の力』島...
一冊の書物を手にするには、偶然という場合も多々あります。
著者には悪いのですが、この一冊もそうでした。

わたしの早とちりで、ソフトバンクの<孫正義>氏の分析本かと思い手にしたのですが、なんと「孫(まご)」に関する内容でした。
これも何かの縁かなと、読んでみました。

著者は、ニホンザルやアイアをはじめ野生動物の研究者ですので、自分の孫の成長を、同じ手法で観察した貴重な記録が綴られています。
動物学者らしく、孫と祖父母の関係は、単なる生物学的な関係を超えた。社会的・文化的な意味合いを分析されています。

少しばかりお孫さんの自慢的な記述も感じますが、目に入れても痛くないという孫の存在、単なる「子ども」として一段下に見るのが間違っているという考え方には、共感を持ちます。
#エッセイ #コラム #本 #詩 #読書

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ファルコン昆虫記(73)成虫になりました【ビロードスズメ】(2)

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ファルコン昆虫記(73)成虫に...
お昼過ぎに見つけました 羽化中の【ビロードスズメ】 が、翅を広げ切って完全な成虫の姿になりました。
体長60ミリはある、立派な形をしています。
名称通り、体も翅もビロードの滑らかさがよく見て取れます。

羽化中に見せてくれました<眼状紋>も、このステルス機のような三角形の翅形状に隠れて、もはや見ることはできません。

もうしばらくすれば大空に飛び立つことだと思いますが、飽きることなくここまでの1時間ばかり、楽しませていただきました。
#ペット #動物 #昆虫

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ファルコン昆虫記(72)カイヅカイブキで羽化中【ビロードスズメ】

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ファルコン昆虫記(72)カイヅ...
真夏日になろうかという強い日差しのなか、生け垣の「カイヅカイブキ」の葉に掴まりながら羽化中の【ビロードスズメ】を見つけました。
スズメガの仲間も多くいますが、腹部の末端が鋭角を描き、なによりも腹部に丸くある大きな<眼状紋>で、【ビロードスズメ】だと同定できます。

最初に見かけたときはまだ羽化の途中で翅の大きさが小さく、「蛾」までは確認できましたが、種の同定までには至りませんでした。

チョウ目(鱗翅目)スズメガ科ホウジャク亜科の「蛾」ですが、ほっそりとした三角形の翅が完全に開きますと、時速50キロを超す飛翔力を発揮する、昆虫の中でも最速の部類です。

完全な成虫になりますと翅で腹部も隠れてしまい、きれいな<眼状紋>が見えなくなります。
羽化中の貴重な写真が撮れ、嬉しい一枚になりました。
#ペット #動物 #昆虫

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レトルトカレー(69)@ハウス食品【カレーマルシェ】辛口

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レトルトカレー(69)@ハウス...
パッケージの「調理例」では、大きな牛肉がゴロゴロしていますが、まったく正反対の【カレーマルシェ】<やわらかビーフ&マッシュルーム>(218円)でした。

マッシュルームはそこそこの量で、楽しめました。
<ブイヨンと生クリーム等の乳製品の味わいが生きている本格欧風カレーです>との表示通り、まろやかなカレールで、インパクトはありません。

ただただ、「マッシュルーム」がお好きな方向きのレトルトカレーだと思います。
#ブログ

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ファルコン植物記(340)赤色の花<ニチニチソウ>

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ファルコン植物記(340)赤色...
本来の<ニチニチソウ(日々草)>は、花弁が5枚です。
赤い花が目につき見ていましたら、ポツンと4枚花弁の花があり、驚きました。

原産地はマダガスカル、キョウチクトウ科ニチニチソウ属の一年草です。
本来は初夏から秋にかけて次々に咲き出し、花としては3~5日程度は開花していますが、「日々草」と名付けられました。
花径は3~4センチあり、花弁は5裂、白色・桃色・赤色・赤紫等があり、中心部の色が違う品種も見かけます。

キョウチクトウ科の花ですので、「ビアンカアルカロイド」と称される10種以上のアルカロイドを含んでおり、「ビンクリスチン」や「ビンブラスチン」などの成分は<抗がん剤>として用いられています。

青色の花を咲かせる 「ツルニチニチソウ」 は、同じキョウチクトウ科で近縁種です。
#園芸 #花

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ファルコン昆虫記(71)緑色の長い脚【コハナグモ】

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ファルコン昆虫記(71)緑色の...
葉や花の上で待ち伏せをして、昆虫を捕食する【コハナグモ】です。
カニグモ科ギョウジャグモ属の一種で、属としては3種しかいません。

体長5ミリ程度で、写真を撮ろうとしますと気配を察したのか、あわただしく逃げ回りますので、困りました。

腹部は丸くて黄白色で、斑紋が見れ、写真の【コハナグモ】はメスです。
頭胸部と脚が緑色をしていますので、葉の色と同化して餌となる昆虫が近づくのを待ちかまえています。
第一脚と第二脚が長く、昆虫を捕獲しやすい形態です。

網を張り、昆虫を捕獲する蜘蛛は見つけやすいですが、草むらに潜む蜘蛛を見つけますと、嬉しくなります。
#ペット #動物 #昆虫

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<背くらべの柱>@台湾料理【仙草】

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<背くらべの柱>@台湾料理【仙...
今宵は【仙草】さんで一杯呑んでおりましたが、なんだかお店の雰囲気が違います。
職業柄、色彩には敏感ですので、「ん?」と感じました。

【仙草】さんのお店の奥には、こ上がりの席があり、柱が一本区切りとして立っています。

<柱のきずは おととしの 五月五日の 背くらべ>ではありませんが、ママさんがお客さんの子供たちの記録を残していました。
仲のいい 山口家の4人兄妹 も、記録としてありますので、楽しく眺めておりました。

今夜、その柱が赤く塗りつぶされているのに気が付きました。

お客さんの中に、「家ではないお店には、おかしい」と言われる方が多々あるようで、ママさんから「仕方なく赤く塗りつぶしたよ」と教えていただきました。

常連さん達を、家族同様に大切に感じているママさんらしいなと眺めておりましたが、気になる方もおられるようです。
#ブログ

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スペアリブの唐揚げ@台湾料理【仙草】須磨区平田町1丁目

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スペアリブの唐揚げ@台湾料理【...
夏日に近い気温の、暑い一日でした。
ビールのアテを考えながらメニューを眺め、素直に「鶏の唐揚げ」を伝えましたら、「いい頃合いのスペアリブがあるから」というママさんのおすすめです。

八角の味がよくしみ込んだ、正に中華味の「スペアリブ」でした。
豚肉の骨付きアバラ肉を煮込んだ「スペアリブ」もおいしいですが、唐揚げにして食べるのは初めてでしたが、とてもおいしくいただけました。

八角の香りと味付けが病みつきになる、なかなかの一品です。
#グルメ #バー #レストラン

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パスタソース(51)@S&B【海老トマトクリーム】

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パスタソース(51)@S&B【...
お昼ご飯にと食べた 「マルちゃん:ヌードル・しょうゆ」 がよろしくなく、中途半端な食事になりました。
気を取り直して、パスタにしようとS&Bの【海老トマトクリーム】(2人前:248円)です。

熱湯で温めるレトルトソースではなく、そのままパスタとまぜるだけの製品です。
これまでにも、<キューピーのあえるパスタソース>シリーズや、<イカリソース:パスタからめーて>シリーズを食べてきましたが、S&Bは<まぜるだけのスパゲッティソース>シリーズのようで、今回初登場です。

タマネギの具材はよくわかりましたが、主役のエビの存在は、ほんのりと香りだけで、よく確認できませんでした。
カロリーが69キロカロリーと低めはいいのですが、その分クリームの味わいも低めです。
ソースの色合いとしてはトマトソースだと分かりますが、甘味・酸味とも味わいがありません。

<エビの旨み溶け込むまろやかな香りとコク>とのセールスポイントが書かれていますが、どちらも中途半端な出来ばえです。

本日は厄日のようで、インスタント麺もパスタソースも外れでした。
#ブログ

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インスタント麺(82)@マルちゃん:くらしモア【ヌードル・しょうゆ】

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インスタント麺(82)@マルち...
写真からでも分かるように、<たまご・味付豚肉・えび・ねぎ>等の具材もそこそこの量の【ヌードル:しょうゆ】ですが、<くらしモア>という低価格のシリーズのようで(79円)でした。

麺と具材を食べている分には、(79円)という価格として、特にうまい・まずい関係なくいただけました。

麺を食べ終わり、スープだけを飲む段階で、「ぎょ」という味わいを感じました。
なんだか濁った味わいで、はっきり言って、おいしくないです。
麺と具材を食べているときには特に不備を感じないだけに、どうして「スープ」だけで味わうともひとつなのか、個人的にも不思議だと思いながら、最後まで飲みきるのは諦めました。
#ブログ

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ファルコン植物記(339)黒色の花<ペチュニア>【ピンストライプ】

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ファルコン植物記(339)黒色...
輝く日差しの中で、極めて存在感がある色合いの花<ペチュニア>の品種【ピンストライプ】です。
「ペチュニア」 自体は、南アメリカ原産のナス科ペチュニア属の花ですが、この花色は明らかに園芸品種の育成です。

人間側のあくなき探究心で育成された黒系の園芸品種としては、 「チョコレートコスモス」 や 「ダリア:黒蝶」 がありますが、それに続く品種ではないでしょうか。

印象の強い色合いの花ですので、好き好みは別れるかなと思いながら、眺めておりました。
#園芸 #花

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ファルコン昆虫記(70)ヨモギの葉の上に<フキバッタ>の幼虫

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ファルコン昆虫記(70)ヨモギ...
ヨモギの葉の上で、日向ぼっこをしている若齢幼虫の<フキバッタ>を見つけました。

バッタ目(直翅目)バッタ科フキバッタ亜科に分類される昆虫で、孵化したばかりでしょうか、体長10ミリばかりしかありませんでした。

これから5回(?)ばかりの脱皮を繰り返さなければいけませんが、途中で捕食されることなく、無事に成虫まで成長してほしいものです。
#ペット #動物 #昆虫

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五目釜めし@釜めし・焼とり【次郎】兵庫区新開地1丁目

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五目釜めし@釜めし・焼とり【次...
満席ばかりでなかなか入れない【次郎】さん、早い時間にお邪魔してみました。
「あいているかなぁ~」と扉を開けますと、運よく座れました。

注文を聞いてから炊き出します「釜めし」は時間がかかりますので、席に座るなり注文です。

何種類かある中で、いつも通りの「五目釜めし」(900円)です。
焼き鳥は、<キモ・手羽先・ツクネ>を頼みました。
大きくてジューシーな<キモ>です。黒く焦げた<キモ>を出すお店もありますが、完全に火が通る寸前の焼き具合い、ぜひ食べていただきたいです。
おいしくて、2皿目の追加をしてしまいました。

呑んで食べた丁度頃あいに、「五目釜めし」の登場です。
この前は 「お弁当」 の「釜めし」でしたので、熱い釜での味わいは、また格別です。
大好きな「おこげ」も適当にあり、今夜も満足な味わい、楽しんできました。
#グルメ #バー #レストラン

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<5本指の靴>

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<5本指の靴>
<京都の着倒れ、大阪の食い倒れ、神戸の履き倒れ>と言われるぐらいに、神戸は「靴」の生産地として有名でした。阪神・淡路大震災で靴工場が多大な被害を受け、回復する間もなく、韓国・中国にシェアーを奪われてしまいました。

以前にもまして「靴」の街のイメージを守るべく、靴業界として健闘され、新しいアイデア商品の開発に頑張られています。

三宮の高架下の靴屋さんで、面白い製品を見つけました。
5本指の「ソックス」は、風通しもいいようで夏場には特に人気があるようですが、なんと<5本指の靴>を発見しました。
お値段(14,490円)という値札が付いていましたが、カラフルなデザインに、思わず足が止まりました。

工事現場では、黒くてダサい安全靴に替わり、「スニーカータイプ」が主流になりつつありますが、鳶の職人さんも地下足袋に替わり、このような<5本指の靴>が人気が出るのではと、眺めておりました。
#ブログ

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ニラレバ炒め+餃子@【餃子の王将】(兵庫駅前店)兵庫区塚本通6丁目

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ニラレバ炒め+餃子@【餃子の王...
「餃子の王将:新開地店」で、新開地店オリジナルの 「ばり飯(はん)」 を先日食べたとき、王将の今月のサービス品が「ニラレバ炒め」(472円 → 420円)だと知りました。

レバーは大好物で、今は閉店しました「赤ひょうたん」というサラダ屋さんで、「レバーステーキ」を、<超レア>で注文していました。
表面だけ軽く焼いてもらっていたのですが、「O157」事件以来、中までしっかりと焼かれてしまい、出向かなくなりました。

焼肉店でも「生レバ」が食べれないのは、寂しいことだと眺めていますが、そこまでの規制がいるのかどうか疑問です。

ニラともやしの野菜もたっぷりとあり、餃子ともども柔らかいレバーを、おいしくいただいてきました。
#グルメ #バー #レストラン

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ファルコン植物記(338)葉を閉じる植物【エバーフレッシュ】

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ファルコン植物記(338)葉を...
細長い葉が並んでいる【エバーフレッシュ】は、マメ科コヨバ属の植物で、原産地はマレー・スマトラ・南アフリカ・アマゾンと広範囲に渡ります。

ネムノキ(マメ科ネムノキ属)の仲間で、夜になるとまるで眠っているように葉を閉じてしまいます。
日中でも水分が不足気味ですと、葉からの蒸発を避けるために葉を閉じる防御機能が働きます。

ネムノキと同様に黄色い花を咲かせ、赤いサヤに黒い実を実らせるところから、和名では「アカサヤネムノキ」とよばれる所以です。

昔は「エアーフレッシュ」だと勘違いしており、葉先の数も多いですので、空気を浄化させる機能がある植物だとばかりに、勘違いして覚えておりました。
#園芸 #花

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ファルコン昆虫記(69)ヨモギの葉の先に【ムーアシロホシテントウ】

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ファルコン昆虫記(69)ヨモギ...
ヨモギの葉の中で、せわしく動き回る【ムーアシロホシテントウ】を見つけました。
甲虫目テントウムシ科テントウムシ亜科の昆虫です。

この場所に密生しているヨモギ、今年はなぜか「ナナホシテントウ」が多いようです。
昨日アップしました 「ナナホシテントウの蛹」 も、この近くで見つけました。

オレンジの地に白い斑紋のある「シロホシテントウ」とよく似ていますが、<前胸背板(=上翅の上の部分)>に、白い斑が横に4個並んでいますので、すぐに見分けがつきます。

「ナナホシテントウ」はアブラムシやカイガラムシを食べる肉食性、この「ムーアシロホシテントウ」は、「ウドンコ病菌」を食べてくれる菌食性の益虫ですので、庭で見つけられましたら、どちらも大事にしてあげてください。
#ペット #動物 #昆虫

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今年の読書(66)『ながい眠り』ヒラリー・ウォー(創元推理文庫)

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今年の読書(66)『ながい眠り...
作品自体は1959年に発行された警察(推理)小説ですが、<幻の傑作、新訳決定版>ということで読んでみました。

ストックフォード警察署長の<フェローズ>を主人公に、3人ほどの部下を引き連れて難事件を解決する、シリーズの第一作目です。

不動産会社が、金庫の現金は盗まれずに、賃貸契約書のファイルだけが盗難に遭い、やがて同社の管理する貸家から胴体だけの女性の柄死体が発見されます。

殺された女性の身元の確定もできず、これこそはと思われたわずかな手がかりも実ることなく、捜査は難航を極めます。
理論派の部下と対照的に、<フェローズ>はわずかな証拠に基づき、推理を重ねてゆくタイプとして、最後まで捜査を諦めません。

著者自らが述べているように、<謎とフェアープレイの精神>で書かれていますので、読み終わりますと「なるほど」と納得します。
小説の第1ページに出てくる挿絵としての「カレンダー」の意味が、ラスト3行のどんでん返しに絡んでくるのは、さすがとしか言いようがありません。
#エッセイ #コラム #本 #詩 #読書

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<コンクリート舗装の庭>

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<コンクリート舗装の庭>...
山陽東須磨駅まで出向く道路沿いに、建売住宅が完成し、販売広告のチラシが貼られていました。

白い外壁の現代風の住宅ですが、デザインに関しては好き好みがありますのでコメントは差し控えますが、気になるのが全面<コンクリート舗装の庭>というところです。

駐車部分としてのコンクリート舗装は仕方ないところでしょうが、境界のブロック塀の足元などに、花壇用の「土」の部分が少しでもあればなと、眺めています。

西向きの住宅ですので、日陰となる樹木を1本でもいいから植える個所を、確保出来ればなと考えます。

雑草も生えずに管理も手間いらずですが、味気ない外回りに冷たさを感じながら、いつ頃売れるのかなと気になるところです。
#ブログ

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リニューアルオープン@【Place de Pasto】中央区橘通3丁目

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リニューアルオープン@【Pla...
昨年、フランスに出向き<ブーランジェ>として勉強されてきたオーナーの佐藤有希子さんのお店【Place de Pasto】が、6月1日(金)、リニューアルオープンされます。

以前のお店 と店構えもガラリと一新、ライトブルーを基調にした明るいお店に変身です。
さりげなく置かれた壁と同色の自転車が、いい飾りになっています。

フランスでは、パンはヴィエノワズローからハード系の食事パンまでを会得し、街角にある「トレトゥール」(惣菜販売店)も併設しての、新たなるスタートです。

今はプレオープンということで、正式の開店日に向けて、着々と準備を進められている様子でした。
#ブログ

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パスタソース(50)@博多うまか:博多辛子明太子【カルボナーラ】

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パスタソース(50)@博多うま...
昨日は、<玉手箱シリーズ>の 「バジル・オリーブ」 を食べましたが、塩辛くて閉口しました。 本日は、もう一種類の【カルボナーラ】(200円)です。

「チーズ」と「すけとうだらの卵」が、味覚的にどう合うのか、楽しみでした。
カップの蓋を開けますと、ブツブツの卵が見えていますが、そんなに量を感じる割合いではありません。

隠し味の<マスタード・ユズ>が効いているのか、上品な味わいのパスタソースに仕上がっています。

チーズの味を弱めることのない明太子の量ので、「バジル・オリーブ」(300円)よりも価格は安いのですが、好みもあるでしょうが、こちらの方がおいしかったです。

ただ「賞味期限」がある商品ですので、早く食べないといけないというのは、気が焦ります。
#ブログ

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ファルコン植物記(337)掌のような葉【パーセノシッサス・シュガーパイン】

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ファルコン植物記(337)掌の...
色とりどりのお花と並び、最近は観葉植物もよく見かけるようになりました。
本来は4~センチぐらいの大きさだと思いますが、上手に育てられているのか、掌大に大きく育った【パーセノシッサス・シューガーパイン】を見かけました。

ブドウ科パッルテノキッスス属の常緑多年草で、園芸品種として改良されていますので、原産地はありません。

日本に自生する「ナツヅタ」の仲間で、円形に広がる5枚の複葉葉が、手のひらを広げた感じです。

「シュガーパイン」、言葉通り「葉」の裏側に、白くて甘い樹液を付けています。
#園芸 #花

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ファルコン昆虫記(68)ヒメシバの葉の上に【ナナホシテントウ】(2)<蛹>

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ファルコン昆虫記(68)ヒメシ...
丸い小さな体型がかわいらしい「テントウムシ」ですが、「蝶」や「蛾」と同じように、幼虫の時の姿は別物です。

今年は「テントウムシ」の当たり年でしょうか、例年になくよく見かけます。

写真、一目見て分かる人は相当な昆虫好きだと思います。
<卵 → 幼虫 → 蛹 → 成虫>と完全変態する、【ナナホシテントウ】の<蛹>です。
<卵>は、「葉」の裏側に産みつけられますが、<蛹>になりますと、きまって「葉」の表面側で、日向ぼっこをするようにじっとしています。

<蛹>になってから一週間程度で羽化して成虫になりますが、この期間に雨などにあたりますと、羽化できないことがあります。
天気予報、神戸の明日は午後から雨のようで、少し心配しています。
#ペット #動物 #昆虫

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<ポスター>(10)選挙ポスター

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<ポスター>(10)選挙ポスタ...
選挙シーズンでなくても、街のあちらこちらに市会議員や国会議員さんの<ポスター>が貼られているのを、良く見かけます。

とある場所の議員さんの<ポスター>、よからぬ誰かに破られたのかと足を止めましたら、上下二枚合わせの<ポスター>でした。
つなぎ目の「糊」が、日が経ち接着力が弱くなったのでしょうねぇ。

現在の印刷技術では、この大きさ(A1サイズ)は十分に印刷可能だと思いますが、経費節減対策のようです。

かろうじてテープ一カ所で壁に張り付いていますが、<落ちない>うちに早く気がつけばいいのになと、通り過ぎました。
#ブログ

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ファルコン植物記(336)白色の花【トキワツユクサ】

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ファルコン植物記(336)白色...
我が家の裏庭にいつのまにか根付いた【トキワツユクサ(常盤露草)】が、咲き出しています。

ツユクサ科ムラサキツユクサ属の多年草で、原産地は南アメリカです。
昭和初期に日本に観賞用として持ち込まれましたが、帰化植物として根強く野生化して繁殖しており、葉が常緑ですので、「常盤」の名が付けられています。

別名「ノハカタカラクサ(野博多唐草)」と呼ばれています。

青紫色の 「ムラサキツユクサ」 は、夏に開花しますが、この【トキワツユクサ】は、春先から初夏にかけて咲き出し、蕾をたくさんつける「ムラキツユクサ」は<一日花>ですが、こちらは一日でしぼむことはありません。

花径1センチばかりの小さな3枚花弁ですが、手入れもしないで咲いて楽しませてくれるのは、ありがたいことです。
#園芸 #花

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パスタソース(49)@博多うまか:博多辛子明太子【バジル・オリーブ】

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パスタソース(49)@博多うま...
博多のお土産として、<玉手箱シリーズ>と銘打つパスタソースをいただきました。
2種類あるうちの【バジル・オリーブ】(300円)を、食べてみました。
4センチ角の立方体のプラスチック容器の中に、ソースが入れられています。
見た目には、パスタ麺の標準(100グラム)としてのソースとしては、少なめに感じました。
どこにも、この1個が一食分と書かれていないのは、少し不親切な気がします。

明太子がベースだということで「塩」加減が気になりましたが、何事も基本ベースでの評価が大事だと考え、パスタ麺も従来通りの「塩」の量で茹で上げました。

辛さに対しては、ハバネロも唐辛子も大丈夫ですが、「塩」味に関しては、敏感なわたしです。
当初の予想通り、「塩」味優先の明太子(辛子明太子ではありません)のようで、わたし的にはパスしたいお味でした。

「塩」味が苦手な方は、麺をゆでる時には「塩」抜きされるか、ソースの量を半分位に調整して食べられたらいいかと思います。

ちなみに調べましたら、<玉手箱シリーズ>は11種類あるようで、この【バジル・パスタ】は、売上げベスト5位には入っていませんでした。
#ブログ

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ファルコン植物記(335)淡桃色の花【ヒルガオ】

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ファルコン植物記(335)淡桃...
映画ファンとして、『昼顔』と聞けば、カトリーヌ・ドヌーブが主演した娼婦<セヴリーヌ>役を思い出してしまいます。
夫が勤めに出ているお昼間だけ、娼婦として輝く役どころを暗に指している題名で、よく考えたものだと感心します。

ヒルガオ科ヒルガオ属の植物で、「アサガオ」と同様に、朝方に開花します。
昼になってもしぼむことなく、夕方まで咲いていますので、【ヒルガオ】と呼ばれる由縁です。

つる性の多年草で、花の落ちた「ツツジ」の舗道の植え込みの中で、咲いていました。
淡い桃色の花は、5~6センチあり、「アサガオ」と同様に漏斗状の形態をしています。
<苞葉>が<蕚>を包み込むように咲いていますので、帰化植物の「セイヨウヒルガオ」との区別は容易です。

「ツツジ」の株の間に根をおろしているようで、野草として 「桃色昼咲き月見草」 のように、掃除のおばちゃんに 「刈り込み」 されずによかったなと、安心して見ておりました。
#園芸 #花

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ファルコン昆虫記(67)ナニワイバラに【コアオハナムグリ】(2)

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ファルコン昆虫記(67)ナニワ...
「ナニワイバラ」 、 中心部の雄しべの数が多く花粉がたっぷりありますので、花粉を食べる昆虫にとっては、おいしい花だとおもいます。
前回は 「ホソヒラタアブ」 でしたが、今回は【コアオハナムグリ小青花潜)】が、朝食中でした。

コガネムシ科ハナムグリ属の昆虫としては、15ミリ程度と小型です。
緑色の体に白~黄色の斑点を散りばめ、体にはうぶげ状の細かい毛がたくさん生えていますので、花粉の中で動き回ると体中に花粉がついていま。腹部側にも毛が生えていますので、雌しべとの接触する機会も多くなるような形態です。
この体中についた花粉が、花にとってはありがたい受粉作用となり、持ちつも持たれつの関係が、できているのでしょう。

一見、スジコガネ属の「アオドウガネ」かなと思いましたが、上翅の根元に当たる<小楯板(しょうじゅんばん)>が、「V字型」なので、ハナムグリの仲間だと分かります。
これがコガネムシ系になりますと、「U字型」になり、幼虫が植物の「根」を食べ、成虫は「葉」を食べる害虫として嫌われてしまいます。

<小楯板>の形をを確認する以前に、花粉を食べるのは「ハナムグリ」だと思えばいいのですが、へそ曲がりのコガネムシがいるかも知れず、昆虫を同定するのも難しい作業です。
#ペット #動物 #昆虫

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今年の読書(65)『グラデーション』永井するみ(光文社文庫)

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今年の読書(65)『グラデーシ...
14歳の少女<桂真紀>を主人公に、23歳になるまでの10年間を、丁寧に描いた8章からなる小説です。

少女から大人の入り口に差しかかるまでの出来事が、友達関係、親子関係、思いを寄せる男性関係の中で、これといった結末もなくなだらかに語られてゆきます。

「グラデーション」は、色彩の濃淡の変化、物事の段階的な変化に対応した言葉ですが、女の子としてどこにでもありそうな出来事の積み重ねを、心の成長とともに書き込まれています。

主人公の<真紀>は、美術大学に進み、美術の教職を目指しますが、残念ながら教師の道は狭き門で浪人となり、友人の絵画教室の手伝いをする現状で終わりますが、この先どのような人生の「グラデーション」を積み重ねて着くのかは、読書の想像の世界です。

多感な少女の心の動きを、それとなく感じさせてくれた一冊でした。
#エッセイ #コラム #本 #詩 #読書

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<植え込みの刈り込み>

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<植え込みの刈り込み>...
野草といえども、都会の中できれいに咲いてる花があることは、ありがたいことです。
舗道脇の植え込みに、 「シャリンバイ(車輪梅)」 が植え込まれていますが、空いた場所に 「桃色昼咲き月見草」 が群生して咲いていました。

長い茎の先にかわいらしい花を付け、風に揺れている姿は、色合いと共に可憐な感じでした。

本日その前を通りましたら、道路掃除のおばちゃんが、本来の植え込みの主である「シャリンバイ」だけを残し、きれいに<刈り込み>されていました。
おばちゃんのお仕事だと言えば、それまでなのですが、別に「シャリンバイ」を脅かす害草でもありませんので、残していてほしかったです。

清掃前・清掃後の写真を撮影して、<刈り込み>作業は完了。
道路管理をする神戸市としては、当然の手順なんだと割り切らなければいけないのが、残念でなりません。
#ブログ

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<新規開店:ジャズ喫茶>@メトロこうべ(新開地タウン)

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<新規開店:ジャズ喫茶>@メト...
地下街の「メトロこうべ」、高速神戸駅側の(神戸タウン)と新開地駅側の(新開地タウン)がありますが、どちらも不景気の影響でしょうか、シャッターが降りたままの空き店舗ばかりです。

立ち呑み処「鈴ぎん:福寿」の向かい側には、トンカツの 「とんき」 さんがありましたが、昨年3月に店を移転されてから、空き店舗のままでした。

ようやく借主が決まり、内装工事が始まりました。
「福寿」の<川本店長>さんに聞きますと、来月なかばの開店予定だそうです。
「なに屋さん?」と聞けば、驚いたことに<ジャズ喫茶>だとか。

どう考えてもこの場所で<ジャズ喫茶>は、無理だろうと思います。
話しを聞いた「福寿」のお客さん達、口々に「また閉店やな」と言われます。
勝算があっての出店でしょうが、さてどうなることやら、どのようなお店が出来上がるのか、来月の開店が楽しみです。
#ブログ

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ばり飯(はん)@【餃子の王将】(新開地店)兵庫区新開地3丁目

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ばり飯(はん)@【餃子の王将】...
【餃子の王将】(新開地店)の今月の特別メニューは、「ばり飯(はん)」(577円)です。

ばり=皿うどん、飯=ご飯で、一皿で「中華丼」と「皿うどん」の二食分が楽しめる内容です。

ご飯は隠れて見えていませんが、海老・ホタテ貝の海鮮類と、具だくさんの野菜の餡かけが、たっぷりと掛っています。
セットのスープにレンゲがついて出てきましたが、お箸だけで十分に楽しめました。

欲張りなメニューで、他店にはない発想、店長さんの苦労がうかがえる一品でした。
#グルメ #バー #レストラン

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ファルコン植物記(334)糸状の八重咲きの花<クレマチス>(4)

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ファルコン植物記(334)糸状...
一目見て、何の花だろうと考え込んでしまいました。
後ろに見える薄紫色の花弁(正確には「蕚」で、花弁のように変化しています)を見て、<クレマチス>だと分かりました。

キンポウゲ科クレマチス属の花で、原産地は日本・中国・南ヨーロッパ・西南アジアと多岐にわたり、原種だけでも300種以上、交配種としては2000種以上が登録されています。

一般的な一重咲きに始まり、八重咲き、万重咲き、チューリップ咲き、釣鐘型と形態も多く、それだけ園芸品種として愛されているのだと思います。

時間が経ちますと、後ろにある花弁(=蕚)は落ちるようで、隣に咲いている花はこの糸状の部分だけが残っていおり、面白い形を見せてくれていました。
#園芸 #花

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ファルコン昆虫記(66)メキシコマンネングサと【ハナアブ】

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ファルコン昆虫記(66)メキシ...
黄色の花 「メキシコマンネングサ」 が絨毯のように咲き誇り、一面が黄色一色です。
その中で、忙しそうに朝食中の【ハナアブ(花虻)】がおりました。

【ハナアブ】は、ハエ目(双翅目)ハナアブ科に属する昆虫の総称で、日本国内では400種以上が推定されていますので、学名的な名前をさがすのは諦めました。

ほとんどの成虫は黒く、胸部や腹部に黄色や橙色の斑紋を持ち、一見ハチ類と見間違える昆虫です。
ハチは翅が4枚あり、ハエ目は後翅が退化して<平均コン>に変化しており、前翅2枚しかありませんので、区別は容易です。

冬の間、枯れた「メキシコマンネングサ」でしたが、この時期に星型の黄色い花を律義に咲かせてくれますので、「ハナアブ」にとっても貴重な食事源だと思います。
#ペット #動物 #昆虫

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ファルコン植物記(333)桃色の<ユリ>(2)【愛子さま】

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ファルコン植物記(333)桃色...
休憩のために入った某喫茶店のテーブルに、花丈の低い鉢植えが置かれていました。
上部花弁だけに赤色の斑入り模様がある、矮性の品種で、花が咲き誇っています。

蕾や雄しべの形状から「ユリかなぁ」と考えながら眺めていましたら、ママさんから「かわいいユリでしょう」と声をかけられ、「【愛子さま】という品種なんですよ」と、教えていただきました。

「カサブランカ」のように大きな花弁ではなく、「ツツジ」程度の大きさで、上品な桃色の花弁です。

敬宮愛子内親王にあやかり、「シンビジューム」に<愛子さま>があり、「バラ」には<プリンセスアイコ>がありますので、「ユリ」にあってもおかしくはありません。

ちなみに、愛子内親王の愛犬の名前が「ゆり」だからというのは、考えすぎかな。
#園芸 #花

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レトルトカレー(68)@ハチ食品【メガ盛りカレー】大辛

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レトルトカレー(68)@ハチ食...
廉価な価格で、レトルト製品を発売しているハチ食品さんですが、今回は【メガ盛りカレー】(98円)を食べてみました。

一般のレトルトカレー製品は、200グラムが標準ですが、この製品は300グラムと「メガ盛り」でした。

「大辛」とありますが辛さの評価は別として、価格からみると、十分にお値打ちのカレールーだと思います。
<じゃがいも・人参>の具材もそこそこありました。
ミンチ肉までの大きさもない<鶏肉・牛肉>が、逆に変に肉が堅いだの脂身が多いのだと感じさせずによく溶け込んでいて、カレールー自体の味を邪魔をしていません。
<しょうが・ニンイク>の隠し味も自己主張がなく、よく馴染んでおりました。

500円、600円と「〇〇牛使用」や「タン」といった素材の良さだけを売りにしたレトルトカレーに比べ、スパイシー感はありませんが、この価格での商品としては、驚きに値します。
#ブログ

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ファルコン植物記(332)面白い形の葉【コウモリラン(ビカクシダ)】

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ファルコン植物記(332)面白...
ウラボシ科ビカクシダ属の常緑多年性シダで、インドネシア・オーストラリアが原産地です。

「ビカクシダ」は主に写真のように、コウモリの羽に似た形状の【コウモリラン】(ビフルカシム)と、花が長く切れ込みの多い「ウィリンキー」(ナガバナビカクシダ)に分かれます。

(ビカクシダ)は和名で、漢字表記では、トナカイ(麋)の角に似ていますので「麋角羊歯」との表記になります。

青々とした葉の付け根に、枯れたような茶色い葉が見えていますが、これが<外套葉>と呼ばれるもので、はじめは青い葉ですが、次第に茶色く枯れてしまいますが、そのまま残っています。
根は<外套葉>の下から伸びています。

<外套葉>は別名<貯水葉>とも呼ばれ、内部に水分を貯める仕組みがある、面白い形態を持つ植物です。
#園芸 #花

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ファルコン昆虫記(65)ナニワイバラと【ナミルリイロハラナガハナアブ】

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ファルコン昆虫記(65)ナニワ...
「ホソヒラタアブ」 と同様に、「ハナアブ」の仲間の【ナミルリイロハラナガハナアブ】が、「ナニワイバラ」の雄しべに群がり朝食中でした。

ハエ目(双翅目)ハナアブ科ハラナガハナアブ属の昆虫で、体長10ミリほどです。

光沢のある青銅色の胸部を見せてくれていますが、瑠璃色には見えません。
名称通り、腹部が長く折り曲げるようにして食事をしておりました。
しっかりと雄しべの芯に絡みつくためでしょうか、後脚の脚節は黒色で太く、脛節は黄白色で湾曲した形状です。

数多く咲いている「ナニワイバラ」ですが、この花の花粉が特においしいのか、二匹仲良くお食事中でした。
#ペット #動物 #昆虫

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今年の読書(64)『孤舟(こしゅう)』渡辺淳一(集英社)

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今年の読書(64)『孤舟(こし...
大手広告会社を60歳で定年退職した大谷威一郎の家庭を中心に、その家庭内の夫婦関係、長男と長女二人の子供たちとの親子関係を、淡々と積み重ねていく表現で構成されています。

威一郎の妻は、専業主婦であるが故、毎日会社の仕事や接待で遅くなる主人とは裏腹に、昼間は自由な生活を満喫していました。
家庭内のことは何もしない(出来ない)威一郎と、衝突するのは時間の問題でした。

サラリーマン時代が充実していた(と感じていた)人ほど、年賀状も来なくなり、部下からの連絡もなくなりますと、孤独感を味わうことになります。

第二の人生だと期待していたものの、いざ時間的に余裕が出来ても、金銭的には年金生活にならざるを得ない現状、身につまされる人も多いのではないでしょうか。

仕事一筋、趣味もなく時間をつぶせない人ほど退職後病気になりやすいようで、さしずめ「ブログル」で知的発散を楽しまれているみなさんには、縁遠い話しのようです。
#エッセイ #コラム #本 #詩 #読書

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インスタント麺(81)サッポロ一番:旅麺【横浜とろみもやし中華そば】

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インスタント麺(81)サッポロ...
<旅麺>シリーズも、 「札幌味噌ラーメン」 「長崎ちゃんぽん」 「博多豚骨ラーメン」 に続き4品目になりました。
いながらにして、それぞれのご当地物が味わえるのは、喜ばしいことです。

今回の【横浜とろみもやし中華そば】(105円)、関東系の醤油ラーメンらしく、かなり濃いめのスープの色合いでした。
「とろみもやし」とありますが、とろみ感はあまり強くはありません。
表示がなければ気付かない程度です。
少しばかり酸味が効いていますので、醤油濃さの色目よりも、あっさりといただけました。

横浜ラーメンと言えば <豚骨ベースの醤油ラーメン> だとばかり思っておりましたが、ひとくくりには出来ないようです。
#ブログ

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ファルコン植物記(331)白色のブラシ状の花【ラグラス】

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ファルコン植物記(331)白色...
パンジーの花とと混じって、【ラグラス】の花が植えられていました。
原産地は地中海沿岸、イネ科ラグラス属の耐寒性一年草で、ラグラス属は、この【ラグラス】一種しかありません。

茎の先端に、小穂を密に付けた長さ3~5センチ程度の長卵状の<円錐花序>を咲かせます。
穂のフサフサした形状が特徴的で、学名の「ラグラス」は「野ウサギの尾」という意味があり、英名では「バニーテール」、和名では「ウサギの尾」と呼ばれています。

ドライフラワーや生け花にもよく使われる素材で、園芸種としても鉢植えなどで楽しまれているのを見かけます。

写真の草丈は20~30センチ程度の矮性品種ですが、50センチ以上にもなる<オバタス>という品種も出回っています。

野草の「エノコログサ」(猫ジャラシ)もイネ科でよく似た形状をしており、 「キャットテイル」 や 「トラノオ」といった形状から連想できる植物名は覚えやすくて助かります。
#園芸 #花

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ファルコン植物記(330)淡黄色のブラシ状の花【コースト・バンクシア】

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ファルコン植物記(330)淡黄...
一目見たときには、 「ブラシノキ」 (フトモモ科ブラシノキ属)の色違い品種かと思いましたが、よく見ると穂の形状が違います。
原産地はオーストラリア東部で、ヤマモモガ科バンクシア属の植物です。
オーストラリア特有の植物で約80種ほどが分布しており、現地では誰もが知る植物のひとつです。

属名の「バンクシア」は、キャプテンクックに同行した18世紀の植物学者ジョセフ・バンクスに因んで名づけられました。

筒のような形状の部分は、数百から数千に及ぶ花の集合体で、普段は「ブラシノキ」と同様、種子はこのままの状態ですが、山火事により温度が高温になった時に種子を弾き飛ばす生態を持ちます。

かわいがられている持ち主から、種子を採集する<裏技>を教えていただきました。
なんと「オーブン」で穂を焼いて、火事場の状況と勘違いさせるそうです。
#園芸 #花

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<おたますくい>

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<おたますくい>
昨日は「第42回神戸まつり」の前哨戦で、各区において地元の祭りが開催されました。
本日は、メインのパレードが「フラワーロード」一帯で、盛大に行われます。
例年雨の日が多く、本日は晴天とまではいえませんが、パレードにはちょうどいい天候のようです。

昨日、兵庫区「湊川公園」にて開催されていました祭りの屋台の一つに、<おたますくい>を見つけました。
「金魚すくい」や「めだかすくい」は知っていましたが、「おたまじゃくし」まであるとは驚きです。

子どものお小遣いで(300円 + 袋代100円)は高いような気がしますが、結構人気がありました。

袋に入れてもらった「おたまじゃくし」、さて無事に蛙さんまで育てられるのかなと、気になりながら眺めておりました。
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『ミッドナイト・イン・パリ』@<ウッディ・アレン>監督

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『ミッドナイト・イン・パリ』@...
『アニー・ホール』(1977年)・ 『それでも恋するバルセロナ』 (2009年)の<ウッディ・アレン>監督・脚本によるラブコメディ『ミッドナイト・イン・パリ』が、2012年5月26日より全国で公開されます。

ハリウッドで売れっ子の脚本家「ギル」は、婚約者「イネズ」と彼女の両親とともにパリに遊びに来ていました。パリの魔力に魅了され、小説を書くためにパリへの引越しを決意する「ギル」でしたが、「イネズ」は無関心でした。

ある夜の12時、「ギル」は酒に酔ったままパリの街をうろついていると、アンティークカーが止まり、車中の1920年代風の格好をした男女が「ギル」を誘います。そして向かったパーティには、「コール・ポーター」、「F・スコット・フィッツジェラルド」と妻「ゼルダ」がいました。そのパーティは「ジャン・コクトー」のパーティでした。そこで「ギル」は、彼が黄金時代と評し、愛して止まない1920年代のパリに来ていたことに気づくのです。

キャストは「ギル」に<オーウェン・ウィルソン>、「イネズ」に<レイチェル・マクアダムス>のほか、<マリオン・コティヤール>、仏大統領夫人としても知られるイタリア出身の歌手<カーラ・ブルーニ>ら豪華スターが顔をそろえています。第84回アカデミー賞では、<ウッディ・アレン>自身3度目となる脚本賞を受賞しています。
#ブログ #映画

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<舗道の縁模様>@兵庫区福原町

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<舗道の縁模様>@兵庫区福原町...
幅4メートルほどのきれいな舗道ですが、車道側の縁の部分に模様のある敷石がはめ込まれています。
真ん中の白色の敷石とコントラストで、見た目にはきれいです。

この鋪道がある場所、近くにパチンコ店や商店街がありますので、車道側に向けてみなさんが、不法に自転車を停められる「駐輪場」になってしまっているのが現状です。
自転車がズラリと並びますと、せっかくの舗道の模様が何も見えません。

図面上の模様としてはきれいなのだと思いますが、施工される地域性を考えているのかな、と気になります。
無駄なデザインは行わずに、舗道の整備を考えてほしいものだと、気になりながら歩いておりました。
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和惣菜弁当@生鮮スーパーしんてつ【食彩館】兵庫区大開通1丁目

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和惣菜弁当@生鮮スーパーしんて...
今日(土曜日)と明日(日曜日)と、神戸市内は「神戸まつり」一色の週末です。
本番は明日の20日(日曜日)ですが、前日の今日(土曜日)に各区の祭りが行われます。

兵庫区は湊川公園にて開催されていましたが、ブログル仲間の<papa>さんがいないかなと、それこそ湊川公園の目の前の「公園前世界長(佐藤商店)」を夕方に覗きましたら、ちゃんと呑んでおられました。
あいにくと満席で、仕方なしにいつもの 「鈴ぎん:福寿」に移動して、ちょっと一杯です。

給料日前なのでしょうか、お客さんも少なく静かに呑んでおりましたら、なんと<papa>さんが、顔出ししてくれました。
同じブログル仲間の<birdy>さんご一行との5月11日の<オフ会>に花が咲き、楽しい話しを聞かせていただき、ラッキーでした。

明日の「神戸まつり」本番の見学に行くかどうかは分かりませんが、無理をせず、軽く呑んだところで、今夜は閉店間際の「和惣菜弁当」(279円 → 229円)を買い込んでの帰宅です。
#グルメ #バー #レストラン

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『先生を流産させる会』@<内藤瑛亮>監督

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『先生を流産させる会』@<内藤...
2009年に愛知県半田市の中学校で起こった実際の事件をもとに映画化された『先生を流産させる会』が、2012年5月26日より全国で公開されます。

郊外の女子中学校に勤める教員の「サワコ」が妊娠し、退屈な毎日に刺激を求めていた生徒たちが色めき立ちます。しかし、複雑な家庭環境に育った「ミヅキ」らのグループは、「サワコ」が性交渉をもったことを汚らわしく思い、眉をひそめます。

「ミヅキ」らは「先生を流産させる会」を結成し、理科室で盗んだ薬品を「サワコ」の給食に混入するなど嫌がらせを始めます。スラムダンス映画祭で上映された『牛乳王子』(2008年)ほか、これまでいくつかの短編を手がけてきた<内藤瑛亮>監督の長編デビュー作になります。
#ブログ #映画

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パスタソース(48)@沖縄物産企業連合【タコスパスタソース】

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パスタソース(48)@沖縄物産...
「タコス」は本来メキシコ料理で、主に牛肉やレタス、トマトなどをトルティーヤと呼ばれる皮で包み、スパイシーなサルサソースをかけて食べるものです。
その「タコス」の具材をご飯の上にかけ、レタスやトマト等を乗せて食べる 「タコライス」 は沖縄で生まれた人気メニューです。
メキシコに似た暑い気候風土が、沖縄と合うのかもしれません。

その具材(タコスミート)を、パスタに応用したのがこの【タコスパスタソース】(315円)です。

レトルトパックの封を開けますと、香辛料の匂いが漂い、いい感じでした。
スパイシーさと、ピリ辛感、よくマッチしていて、とてもおいしかったです。
これは、十分に再購入に値するお味でした。

ミンチ肉もそこそこ楽しめ、ミートソースとは一味違うスパイシー感、ぜひお試しください。
#ブログ

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ファルコン植物記(329)花弁の先が淡緑色の花【フランネルフラワー】

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ファルコン植物記(329)花弁...
名前の通り、【フランネルフラワー】の細かい毛が密生する花の手触りは、まさしく軽やかな毛織物のフランネルの感触に似ています。
セリ科アクチノータス属の常緑多年草で、原産地のオーストラリアを中心に15種ほどあります。

現在の日本で流通しているのは、<ヘリアンティ種>のみで、花弁の鼻先に淡緑色の色がある白い花を咲かせます。
灰緑色の葉も、趣きがある色合いで、楽しませてくれます。

原種は草丈が70センチ程度になり、鉢植えにはむかずに切り花として使われていたようですが、最近は草丈のあまり高くならない矮性の改良品種「フェラリーホワイト」が出回り、街中でもよく見かけるようになりました。
#園芸 #花

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ファルコン昆虫記(64)我が家の庭の【ニシキリギリス】(2)

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ファルコン昆虫記(64)我が家...
「ナガミヒナゲシ」の雌しべの柱頭の筋を調査しているときに、体長2センチほどの若令幼虫の 【ニシキリギリス】 と遭遇いたしました。

我が家の裏庭で、虫食い跡の葉がありましたので、草むらをよく見てみますと、2センチばかりの【ニシキリギリス】の幼虫を見つけました。
もうこの大きさで、はっきりとキリギリスの貫禄が見て取れます。

まだ完全な成虫の大きさまでには、数回の脱皮があると思いますが、「ギッ~、チョン」と元気な鳴き声が、今から楽しみです。
#ペット #動物 #昆虫

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今年の読書(63)『電車屋赤城』山田深夜(角川文庫)

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今年の読書(63)『電車屋赤城...
久々に「エンターティメント」な小説を読んだという、感動の一冊でした。
鉄道オタクまではいきませんが、鉄道好き、機械好きな方には、たまらない小説だと思います。

私鉄「神奈川電鉄」(通商「神電」)の車両検査部門を舞台に、下請け業者の「エース工業」の社長たちを通して、車両整備に誇りと夢をかける男たちの人間ドラマが展開されていきます。

<赤城>は、自分の過去を語ることもなく、それぞれに登場する人物たちに対して、人間として職人としての矜持を示しながら、難問解決に立ち向かう姿勢を崩しません。

高速化と電子制御化が進むなか、職人技として腕を振るえる時代は終焉を迎えつつありますが、「プロ」としての仕事へのこだわりを改めて感じさせてくれました。

7章からなる構成ですが、一遍一遍どれも感動モノのお話ばかりで、お勧めです。
#エッセイ #コラム #本 #詩 #読書

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「突き出し」で一杯(12)@台湾料理【仙草】須磨区平田町1丁目

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「突き出し」で一杯(12)@台...
お昼ご飯は、立ち食いうどん「ゆうちゃん」で軽く 「肉うどん」 でしたので、夜はしっかりと食べ(呑ま?)なければと、【仙草】さんです。

「春キャベツと黒豚肉みそ炒め」 でおなかを落ち着かせたあと、いつも通り「突き出し」で呑んでおりました。

   *  61 ゴーヤとチリメンの胡麻油炒め
   *  62 冷奴:辛しみそがけ
   *  63 竹の子のみそ炒め
   *  64 マンゴのデザート

珍しく、果物の「マンゴ」で〆ました。
最近は、宮崎県産や沖縄県の「マンゴ」も多く出回っていますが、これは台湾産の「アーウィン」という品種だそうです。
ひとつまた、「マンゴ」に対する雑学が増えました。    
#グルメ #バー #レストラン

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春キャベツと黒豚肉みそ炒め@台湾料理【仙草】須磨区平田町1丁目

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春キャベツと黒豚肉みそ炒め@台...
4月後半から、業界の総会や建築士の受付審査等でバタバタしており、久しぶりに【仙草】さんに顔出しです。
ママさんから、「捜索願い出そうかと、心配していたよ」と言われてしまいました。

本日は旬の素材ということで、「春キャベツと黒豚肉みそ炒め」(880円)でちょっと一杯です。

中華料理のいいところで、野菜も肉も味わえる料理は、外食が多い立場としてはありがたいです。

お店に飾られている、ママさの大好きな「カサブランカ」も満開で、ほんのりとユリの香りがするなか、おいしくいただき、あとは小鉢物で紹興酒を味わってきました。
#グルメ #バー #レストラン

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新規開店【トリミング&ホテル DOGSTYLE】兵庫区新開地1丁目

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新規開店【トリミング&ホテル ...
新開地本通りといえば、昭和30年代までは<演芸と映画>で全盛期を誇りましたが、今はパチンコ店のメッカとなっています。

そんな本通りに面して、本日【DOGSTYLE】という、小型犬のトリミングとホテルを目的としたお店が開店しました。
歴史ある元町商店街も、ゲーム店や八百屋、マンションといった通りになっていますので、もはや「なんでこんなところに」という違和感はなく、下町として狙い目なのかなと感じました。

以前神戸空港にも旅行客の為にワンちゃんを預かる 「ドッグホテル:サロン ドギーパレス」 を取り上げましたが、その後の人気度は不明です。

パチンコで遊んでいる最中に、ワンちゃんのトリミングをしてもらうお客さんも出てきそうです。
福原という、夜の歓楽街のオネイサン達のペットの利用も、期待できそうです。
湊川公園まで徒歩1分も掛りませんので、散歩にも困りません。

利用金額が分かりませんが、案外軌道に乗るのではないかなと、見ています。
#ブログ

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肉うどん@うどん・たこ焼き【ゆうちゃん】兵庫区新開地2丁目

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肉うどん@うどん・たこ焼き【ゆ...
珍しく朝ご飯として「なか卯:元町店」で朝定食の 「とん汁定食」 を食べましたので、あまりお腹も空いておらず、立ち食いうどんの【ゆちゃん】で軽くお昼ご飯を済ませました。

本日は、「肉うどん」(350円)です。
麺は、いつも通り好みの<細麺>での注文です。

肉の旨みがよく効いたお出汁と、柔らか<うろん>、おいしくいただいてきました。
#グルメ #バー #レストラン

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とん汁定食@【なか卯】(神戸元町店)中央区元町通2丁目

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とん汁定食@【なか卯】(神戸元...
たまにある、朝からの早い時間の打ち合わせ。
あまり朝食を取ることはないのですが、早い時間から動きますと、お腹が減るようです。
駅そばで軽くと思いましたが、行きつけだった「山陽そば:元町店」は、今年の2月15日に閉店していますので、【なか卯】に決め、「とん汁定食」(290円)にしました。

<白菜のお漬物・生卵・とん汁・ご飯>の組み合わせです。
ご飯の丼に負けない大きさの汁椀で、具材も<豚肉・里芋・人参・ごぼう・ネギ>と盛りだくさんに入っていました。

(290円)としては、十分にお得な<朝定食>でした。
#グルメ #バー #レストラン

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ファルコン昆虫記(63)網戸にとまる(4)【アオスジアオリンガ】

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ファルコン昆虫記(63)網戸に...
昼間活動する昆虫は、明るさをあまり気にせずに撮影できますが、夜間運よく網戸にとまる昆虫は、外側は真っ暗ですので、困りものです。

なんとか何枚かのストロボ撮影で、コブガ科リンガ亜科の【アオスジアオリンガ】をとらえることができました。

残念がらストロボの影響で、美しい緑色の体毛が薄れてしまいましたが、前翅にある二本の筋はなんとか見分けができるようです。

体長2センチほどの小さな「蛾」ですが、頭部のフサフサとした毛や触角の形が、いかにも「蛾」といった趣きを感じさせてくれます。
#ペット #動物 #昆虫

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ファルコン植物記(328)絞り模様の白色の花<ツツジ>(3)

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ファルコン植物記(328)絞り...
もう<ツツジ>の季節も終わりでしょうか、花が散り出してきています。
なんとかもうひと組み、 <ツツジ>(2) に続いて絞り模様の白色の花を集めることができました。

今回は、少し似た右上の位置に絞り模様が出ているようですが、その場所が細胞分裂がしやすいのかもしれません。

どの時点で、遺伝子情報の<トランスポゾン>がはずれるのか、はずれやすいのか、興味があるところですが、素人の世界では追求できない分野のようです。
#園芸 #花

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串かつ定食@串かつ専門店【串まん】兵庫区新開地2丁目

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串かつ定食@串かつ専門店【串ま...
昨日は 「すが井」 さんにて、職人技のおいしい和食のお昼ご飯でした。
今日は、趣きを変えて「串かつ定食」(500円)でのお昼ご飯です。

<ハムカツ・レンコン・ウズラの玉子・ナスビ・豚肉>の5本セットに、スパゲッティとキャベツの付け合わせです。

開店(11:30)と同時に入り、カウンター席に座ろうとしましたら、愛想のいいオネイサンから「後のテーブル席でいいですよ」と言われ、4人席にゆったりと座り食事ができました。
「お昼間ね、お客さん少ないんですよ」とのことでしたが、オネイサンの言葉通り、私が食べている間にお客さんは来ませんでした。

ご飯も<大・中・小>がありますが、<中>ご飯で十分です。
ネコ舌のわたしには、火傷しそうなアツアツのスープ(中華風ですと、オネイサンからの説明がありました)で、ニラとモヤシの入ったコクのある味、とてもおいしかったです。

嬉しいワンコインのランチ、オネイサンの愛想も良く、いいお昼ご飯になりました。
#グルメ #バー #レストラン

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ファルコン植物記(327)桃色の花【インパチェンス】

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ファルコン植物記(327)桃色...
ツリフネソウ科ツリフネソウ属の植物で、原産地はアフリカのタンザニア~モザンビークにかけて海抜1800メートル以上の高山地帯にかけて分布しています。
別名、原産地により「アフリカホウセンンカ」と呼ばれています。

ラテン後の「impatient=我慢できない」が語源ですが、種子が熟しますと勢いよくはじき飛ぶ姿から名づけられました。

パステルカラーの淡い色合いの花を咲かせ、花の開花時期が長いので好まれている品種です。
葉の色合いも独特で色濃く、よく枝分かれして茂り、枝先に次々と咲かせるパステルカラーの花弁との対比が楽しめます。
#園芸 #花

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ファルコン植物記(326)桃色の花【モモイロヒルザキツキミソ】

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ファルコン植物記(326)桃色...
舗道の植え込みに、【モモイロヒルザキツキミソウ】が密集して咲いていました。
アカバナ科マツヨイグサ属の花で、大正時代に渡来、北アメリカ原産の帰化植物です。
当初は観賞用でしたが、強い生命力で野生化しているようです。

「ヒルザキツキミソウ」は白色の花弁で、しぼむと桃色になりますが、咲いているときから桃色をしているのが、この花です。
また、「ツキミソウ」は昼間しぼむのに対して、昼間に咲いているのが「ヒルザキツキミソウ」で、色と開花時間からこの長い名称が付けられています。

花径は2センチ程度で花弁の基部は黄色く、雄しべは8本、雌しべの先端は4つに分かれています。
蕾のときには垂れた形ですが、開花前になりますと、花の後ろに見えていますように蕾を立ち上げる、面白い形態を見せてくれます。
#園芸 #花

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今年の読書(62)『季節風 秋』重松清(文春文庫)

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今年の読書(62)『季節風 秋...
『季節風』というタイトルで、<冬・春・夏・秋>と四部作が出ていました。
どれも12の短篇が収められています。一番新しい『季節風 秋』を読んでみました。

以前に著者の自叙伝的な 『鉄のライオン』 を読みましたが、いい味わいの短篇集だったので、今回も期待しながら読んでみました。

親子関係、夫婦関係、幼馴染等、人間生活のどこにでも起こりえるえる物語ですが、実に味わい深く読めました。
「あとがき」に著者自らが書かれています、<「おまえはどんなものを書いているんだ?」と問われたなら、きっと「これを読んでくれればわかります」と、この四冊を差し出すだろう>との言葉通り、まさに著者の人間を観る視点が浮き彫りになる内容でした。

・・・肩を抱き寄せて。「長生きしてや、お父ちゃん」-ふるさとの言葉で言った。
・・・子どもたちは、これから長い人生を、勝ったり負けたりを繰り返して生きていく。運動会のようなさっぱりした勝負は、そう多くはないだろう。
・・・おとなには、わかっても言わないことがあるんだよ、うん。言ってもつらくなるだけだったら、言わないほうがいい。

さりげなく各短篇に出てくる文章に、著者の思い入れがにじみ出ています。
ほのぼのとしながらも胸が熱くなる人間ドラマ、ぜひ手にしていただきたい一冊です。
#エッセイ #コラム #本 #詩 #読書

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<はまちゃんの賄い料理>

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<はまちゃんの賄い料理>...
いつも出向きます立ち呑み屋【鈴ぎん:福寿】は、朝の10時から夜の準備を兼ねながら開店しています。朝方からのオネイサン達は、午後4時で交代します。
午後4時からのオネイサン達は、夜の賄いとして、手すきになる午後7時頃から順次交代で、晩ご飯を食べられます。

賄いのおかずは、お店のメニューから適宜好きなモノを選ばれて食べられています。
この道の経験の長い<はまちゃん>、本日は何を食べられるのかなと眺めておりました。

さすがですね。
欠けて崩れた「冷奴」、中途半端に残った「唐揚げ」等、お店で商品として出せないおかずを黙って取り揃えておりました。

誰も気にとめないささやかな行為のようですが、なるほどなと感心しながら呑んでおりました。
#ブログ

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「こく旨カレー 旨辛カレー」@【吉野家】

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「こく旨カレー 旨辛カレー」@...
吉野家では、昨年8 月から販売しています2 つの味のカレー「こく旨カレー」及び「旨辛カレー」並盛330円の味を改めて、全国の吉野家にて5 月19 日(土)午前10 時 ~より販売を開始します。

イメージしたのは、「築地市場の食堂カレー」。大振りの角切りした野菜をたっぷり煮込み、ジャガイモとニンジンのゴロゴロした食感を残しながら、さらなる「こく」と「香り」を追求したカレーです。

「こく旨カレー」(並盛:330 円)は、ソースにジャガイモ、ニンジン、そして飴色になる
までソテーしたオニオンを加え、野菜のうまみと甘みで、さらにこく深い味に仕上げています。
「旨辛カレー」(並盛:330 円)は、マンゴー、りんご、トマトをあわせて煮込むことで、スパイシーさをより一層引き立て、香味ゆたかな味に仕上げています。
#カレー #グルメ

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おまかせ日替り定食@味処【すが井】兵庫区水木通1丁目

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おまかせ日替り定食@味処【すが...
単なる居酒屋さんという言葉で呼ぶには、職人肌の大将に悪いなと思わせる【すが井】さんです。
今までは夕方5時からの営業でしたが、月曜から金曜日のお昼の時間帯に、日替わりの「おまかせ日替り定食」の営業を始められました。

いやぁ~、「おまかせ日替り定食」の内容、やはり「割烹」かなと思わせる内容です。

本日のおかずは上から順番に、<具だくさんの皿うどん・香物・南蛮漬け・鶏肉のごぼう巻き・ネギ入り出汁巻き・トコブシの煮付け・イイダコの甘露煮・サトイモ・エビとカボチャ煮>です。

「味処」に恥じない内容です。
出来上がるまでにビールを1本呑んで待ち、<おかず>を見て、思わず2本目のビールになってしまいました。
この充実した<おかず>の内容で(650円)ですので、驚くしかありません。
#グルメ #バー #レストラン

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ファルコン植物記(325)斑入りの桃色の花【ゼラニューム・アベニーダ】

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ファルコン植物記(325)斑入...
四季咲き性の【ゼラニューム】ですので、日当たりが良ければ冬場でも花を咲かせています。
原産地は南アフリカ、フウロウソウ科テンジクアオイ属の常緑多年草です。
ヨーロッパでは一般的な花として親しまれ、「右手にパンを持ったら、左手にはゼラニューム」という諺があるようで、ゼラニュームは心の糧、もしくは愛する人への愛情を表しています。

和名では、「テンジクアオイ(天竺葵)」と呼ばれ、江戸時代にオランダから渡来しました。

イスラム教では、預言者マホメットの得を讃えるために、アラーの神が創造したと言われている花です。
イギリスの19世紀、ビクトリア朝時代に庭園の主役として人気があり、大論から小輪、極小輪、バラに似た八重咲きと花姿も多様で、葉自体も丸く個性的ですが、斑入りや模様が入る楽しみがあります。

<アベニーダ>、桃色の地に鮮やかな赤色の斑模様が入り、目を楽しませてくれる品種だと思います。
#園芸 #花

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ファルコン植物記(324)白色の花【タツナミソウ】(2)

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ファルコン植物記(324)白色...
よく見かける 【タツナミソウ(立浪草)】 は「淡紫~青色」ですが、路傍に咲く「白色」の【タツナミソウ】を見つけました。

シソ科特有の口唇形をした花が、逆立つ白波の波頭のように見えますが、「紫色」と「白色」とでは、随分とイメージが違うようです。

草丈も低く、気にされない場所での開花ですが、日の当たる方向に向かって咲いている姿は、かわいい花だと思います。
#園芸 #花

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とんとろ豚スネ煮込み弁当@【aRuN Cafe】中央区相生町5丁目

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とんとろ豚スネ煮込み弁当@【a...
今日は第3火曜日で、行きつけの立ち呑み屋さんがある地下街は、どのお店も定休日です。
開店と同時にスナック「OBABA」に顔出ししますと、「いやぁ~、ファルコンちゃん、今夜もお弁当とらなぁ~い」と、オババからの催促です。
以前、オババと一緒に<お弁当>の配達を頼みました配達専門カフェ【aRuN Cafe(アラン カフェ)】が、えらくお気に入りのようで、その後何回か注文の様子です。

お弁当の種類は8種類あり、 「和風幕の内弁当」 をすでに食べていますので、「とろとろ豚スネ煮込み弁当」(690円)にしました。

常連客の<しげさん>と取り寄せたときには、「味噌汁」がなかったと聞いておりましたが、ちゃんと付いてありました。
今回も具だくさんのお弁当で、おいしくいただけました。

それにしても、開店当時は<居酒屋「OBABA」>、料理がないのに「居酒屋」はおかしいと言われて<スナック「OBABA」>となりましたが、この先<出前食堂「OBABA」>になるかもしれません。
#グルメ #バー #レストラン

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インスタント麺(80)@マルちゃん:バリうま【熊本風黒とんこつラーメン】

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インスタント麺(80)@マルち...
マルちゃんの<バリうま>、以前にも 「ごぼ天うどん」 を食べましたが、今回も<バリうま>の名称が使われた【熊本風黒とんこつラーメン】(118円)が出ていました。

パックとしては、「粉末スープ」と黒マー油(ガーリックチップ入り)の「特製油」の二袋です。
具材の<ネギ・キクラゲ・焼豚>は、すでにカップの中に入ってました。

熱湯を注ぎ3分、黒いペースト状の「特製油」を入れてまぜ込み、いただきました。
「んん~、これはバリうま」でした。
キクラゲと大きめのネギのシャキシャキとした歯ごたえに、濃厚な豚骨スープがよく合っています。
フライドガーリックの風味もよく出ていて、みじん切りの小粒さですが、結構な味わいです。

久しぶりに「胡椒」などの調味料の助けを借りずに、食べきりました。
豚骨スープ好みの方には、総合評価点「90点」以上で、ぜひ食べていただきたい一品です。 
#ブログ

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<KUMAさん>からのおすそ分け【天下第一辣】@老温

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<KUMAさん>からのおすそ分...
ブログル仲間の<KUMAさん>から、辛いものが大好きなわたしのために、【天下第一辣】を贈っていただきました。
英名で「HOTTEST CHILI SAUCE」と表示されていて、期待感一杯でした。

運よく手元にエースコックのカップ麺、「坦坦麺」の買い置きがありましたので、早速試食です。
ワクワク感が先行してしまい、熱湯で3分間待ち、オリジナルの「坦坦麺」の味を確かめることなく、早速スプーンでひとすくいカップの中に入れてしまいました。

「うまぁ~」という辛さです。
もともとの「坦坦麺」の辛さが未確認ですが、この調味料、かなりのモノです。

<KUMAさん>、やさしい心遣いありがとうございます。
早速、色々な料理に試してみますね。
#ブログ

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『彼女について知ることがすべて』@<井土紀州>監督

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『彼女について知ることがすべて...
『永遠の1/2』・『リボルバー』などの映像化でも知られる作家<佐藤正午>の小説を、『行旅死亡人』の<井土紀州>監督が映画化した『彼女について知ることがすべて』が、2012年5月19日より公開されます。

何不自由ない平凡な暮らしを送り、同僚の「美千代」との結婚も考えていた教師の「鵜川」の前に、「美千代」の学生時代の後輩「メイ」が現れます。「美千代」は「メイ」に対して嫌悪感をあらわにしますが、逆に「鵜川」は「メイ」に興味を抱きます。

しかし、何もかもが「美千代」とは正反対で、暗い影が付きまとい謎めいた「メイ」にひかれたことから「メイ」と関係をもってしまいます。順調に見えた「メイ」との愛でしたが、刑務所から出所してきた元彼が現れてから二人の日常は狂い始めていきます。

元『ブラン娘』(TBS系「王様のブランチ」レポーター)の<笹峯愛>が「メイ」役で映画初主演を務め、「鵜川」に<三浦誠己>、「マヤマ」に<パク・ソヒ>、「ミチヨ」に<赤澤ムック>、「稲村」に<長宗我部陽子>ほかが出演しています。
#ブログ #映画

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返信できません、ごめんなさい

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ブログル仲間のshinoさん、birdyさんが、返信でくなくてお困りでした。
お二人にコメントを入れようにも、アクセス自体ができませんでした。
本日、「一級建築士試験」の受付で疲れて帰宅、一応自分のコメントをアップして、コメントをいただいた皆さんにコメントを入れようとしましたら、出来ません。
送信のクリックをしましても、ブログルのトップページの表示に飛んでしまいます。

申し分けございませんが、いただいたみなさのコメントに返答しましても、アップ出来ない状況ですので、この場を借りてお詫び申し上げます。
いつものことかと、しばらくは静観視しなければいけないようです。
#ブログ

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仕出し弁当(16)@【Locaposso】中央区中山手通3丁目

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仕出し弁当(16)@【Loca...
本日は「一級建築士試験」の受験申込みの最終日でした。
最終日だからでしょうか、予測の人数よりも若干数多かったですが、それでも一時期に比べますと全体的に随分と少ない申込者数で、「建築業界」の斜陽化が顕著に表れてきています。

気分転換のお昼の仕出し弁当、好物の「サンマ」が半尾ありました。
座り詰めの受付審査と、仕出し弁当の日が続きましたので、息抜きに何を食べようかなと考えながら食べておりました。
#グルメ #バー #レストラン

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神戸ご当地(110)【金環日食】観測クルーズ@神戸コンチェルト

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神戸ご当地(110)【金環日食...
来週の5月21日(月曜日)は、130年ぶりに本州で【金環日食】が観察できる日です。
【金環日食】とは、太陽の前に月が重なり、太陽の外側がリング状に輝いて見える現象で、兵庫県内で観測できるのは282年ぶりになります。

神戸港を基点に、明石海峡大橋などを遊覧できる<ミュージック・グルメ船「コンチェルト」>が、普段運行のない特別便を、観測できる時間帯に合わせ、6:30に出航します。

たしかに遮るモノが何もない海上からの観測は、特等席かもしれません。
朝の時間帯でもあり、中華粥セットとフリードリンク、観測用眼鏡も用意して料金は大人(3000円)・小人(2000円)、小学生未満は無料です。

定員は150名ですが、一週間前では残念ながら、すでに満席かもしれません。
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今年の読書(61)『メディチ家の暗号』マイケル・ホワイト(ハヤカワ文庫)

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今年の読書(61)『メディチ家...
メディチ家の地下礼拝堂に眠る54の遺体を調査中に、コジモ・デ・メディチと思われし遺体から、小さな石板状の物体が発見されます。
一人その物体を調べていた古病理学者<イーディー>の叔父が発見当日に何者かに殺されてしまうところから物語は始まります。

遺体の調査のメンバーでもある<イーディー>は、携帯電話に残された最後の叔父の謎の言葉を頼りに、大学時代の先輩<ジェフ>と彼の友人<ロベルト>と共に、メディチ家の隠された謎に突き進んでいきます。

現在のヴェニツィアを舞台に繰り広げられる物語と、コジモの活躍した1410年が中心の物語が交互に語られ、二重三重の謎解きが進みます。

いつもながら史実にある程度基づいた小説は面白く、楽しみながら読みきりました。
『四季』で有名なヴィヴァルディの逸話も登場してきますし、コモジの友人ニッコロ・ニッコリがイタリック体を発明した人物だということなど、雑学面でも意義ある一冊でした。
#エッセイ #コラム #本 #詩 #読書

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ファルコン植物記(322)白色の花【ボロニア:ホワイトドレス】

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ファルコン植物記(322)白色...
赤紅色の 「ボロニア:オージースター」 を紹介しましたが、赤紅色とは対照的な白色の清楚な【ボロニア:ホワイトドレス】を見つけました。
花径1センチばかりですが、咲き誇る姿は、見ていて飽きません。

ミカン科ボロニア属の植物ですが、ミカン科らしく、葉をさわりますと、ミカンの香りが漂います。
開花する前の、丸いつぼみも、かわいらしい花です。
#園芸 #花

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仕出し弁当(15)@【Locaposso】中央区中山手通3丁目

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仕出し弁当(15)@【Loca...
本日も、「一級建築士試験」の受験申込み審査の受付でした。
日曜日にも関わらず、月曜日からの申込者数としては、一番多い日でした。

普段仕事を抜け出せない人。
仕事を抜け出すと、受験するいことがばれてしまい、落ちると厭だなと思う人。
単身赴任で、土・日しか戻れない人。

それぞれに色々な事情を持たれている方々がおられますが、人生に一度(?)の難関ですので、頑張っていただきたいものです。

仕出し弁当も三日目となりますと、少し目先の変わった食事がほしくなり出しています。
#グルメ #バー #レストラン

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神戸ご当地(109)@三宮「ナガサワ文具センター」創業130周年

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神戸ご当地(109)@三宮「ナ...
現在は、ジュンク堂書店三宮店3階に本店を構えています「サガワワ文具センター」が、明後日の5月15日に、創立130周年を迎えます。

1882(明治15)年に創業、神戸市葺合区(現:中央区)にて日用雑貨商・長澤紙店として始まりました。
現在は、ステーショナリー、カルチャー関連用品などを取り扱っており、神戸を中心に明石・大阪で店舗を展開されています。

以前は、三宮センター街に本店があり、製図用品などのデザイン用品はビヤホール「ミュンヘン大使館」の前のビルに出向き、良くお世話になりました。
本店には中学生のクラスメートが売り場にいたこともあり、色々と便宜を図ってもらいました。
今使用している革製の黒手帳も、就職時にナガサワで購入、早や34年目に突入です。

宅配業者が事務用品などを届けてくれる便利な時代になりましたが、文具売り場を見て回るのも、気付かない商品を見つけたりと楽しい時間が過ごせます。
#ブログ

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ファルコン植物記(321)白色の花【ヒメウツギ】

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ファルコン植物記(321)白色...
日本原産の耐寒性落葉低木種の「ウツギ」は、ユキノシタ科ウツギ属の植物です。
伸びた茎の先に白い清楚な花を穂状に咲かせます。
花径も数ミリと小さいので、本来の「ウツギ」に対して、【ヒメウツギ(姫空木)】と言われる所以です。
低木ですので、樹高は高くても1メートル程度にしかなりません。

雄しべは10本あり、花糸には角状の翼を持つ特徴がみれます。

茎が中空のために「空木(ウツギ)」と呼ばれ、「卯の花」は、「ウ(=ウツギ)の花」の略称名ですあり、また旧暦の卯月(4月)に咲き出しますから、「卯の花」とも呼ばれているようです。

鉢植えで咲いておりましたが、こんもりとした株姿で、白い小さな花が一杯でした。
#園芸 #花

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神戸ご当地(108)【第12回神戸新開地音楽祭】@田中ゆみ

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神戸ご当地(108)【第12回...
今週末の19日(土)20日(日)は、「神戸まつり」が開催されますが、毎年その前哨戦として、「新開地音楽祭」が開催されます。
「一級建築士試験」の受験審査の役目を終え、 味処「すが井」 さんでちょっと一杯して時間をつぶした後、「第12回新開地音楽祭」のメイン会場である湊川公園のステージまで足を伸ばしました。

今年のゲストは、元「シモンズ」の<田中ゆみ>さんと、「あのねのめ」の<原田伸郎>さんです。

MBSの「ヤングタウン」から人気が出た「シモンズ」ですが、フォーク世代としては、懐かしく<田中ゆみ>さんの歌を聴いておりました。
「あなたに、あげたい」というフレーズの『明治チェルシー』のCMも流行りましたが、若い世代には馴染みがないかもしれません。

イントロが始まりますと、すぐに口ずさめる歌ばかりで、懐かしく感じながら聞き入っておりました。
#TV #ドラマ #ビデオ #映画 #音楽

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仕出し弁当(14)@【Locaposso】中央区中山手通3丁目

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仕出し弁当(14)@【Loca...
本日も10:00から17:00まで、「一級建築士試験」の受験申込みの書類審査をこなしてきました。
海外の大学と大学院を卒業された方がおられ、「ディプロマ」や「バッチェラー」等の会話をしながら審査しておりましたら、隣の席の審査員から、「ファルコンさんでないと分からんわなぁ」と、笑われてしまいした。

いろんな経歴の方がおられ、審査しながら海外の建築教育についてお話しが聞けるという余禄も、受付審査の役得かもしれません。

今日のお弁当、「牛肉の炒め物」と、旨い具合に焼かれた「塩サバ」がおいしかったです。
#グルメ #バー #レストラン

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今年の読書(60)『探偵・竹花 再会の街』藤田宣永(角川春樹事務所)

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今年の読書(60)『探偵・竹花...
著者の探偵ものとして、今までに「鈴切信吾」・「的矢健太郎」・「相良治郎」を主人公にした作品がありますが、この「竹花」だけには、下の名前がつていていません。

61歳の探偵・竹花、著者と同じ年齢設定で各所に育った時代背景の言葉が出てきますので、著者の分身として楽しみながら執筆されたのがうかがえます。
登場する竹花は、<酒と煙草と女と孤独を愛する>という、ステレオタイプ化された探偵のイメージですが、61歳という年齢がそれを感じさせません。

元大物総会屋から「別れた愛人とその娘」の居所を探してほしいという依頼で、突き止めたマンションの前で、その娘と子供が拉致される場面に遭遇して物語が始まります。
後半は思わぬどんでん返しもあり、構成的によくまとまり楽しめた一冊でした。

探偵ものとして最高峰であるレイモンド・チャンドラーの『ザ・ロング・グッドバイ(長いお別れ)』が文中に出てきます。チャンドラーといえば清水俊二の訳本ですが、<角川春樹(訳)の文庫本が買ったままになっていたのだ>には、出版社を意識しているのか、思わず笑ってしまいました。
#エッセイ #コラム #本 #詩 #読書

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目板鰈姿造りとノドグロ@味処【すが井】兵庫区水木通1丁目

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目板鰈姿造りとノドグロ@味処【...
本日も「一級建築士試験」の受付審査で、一日座っての作業でした。
疲れた体に喝を入れてあげようと、今夕は【すが井】さんに顔出しです。

一見いかつい顔の大将ですが、お母さんと一緒に寡黙に仕事をこなされている姿は、正に職人さんの雰囲気です。
メニューには価格が書かれていませんが、お勘定で「高いなぁ」と感じたことはありません。

山椒の目の芽があしらわれた「小鰯の煮付け」の突き出しを食べながら、「目板鰈姿造り」(650円)を注文しました。
菊の飾りも鮮やかで、盛り付けもきれいです。
刺身をいただいたとは、当然「骨せんべい」にしていただき、そのあい間に「ノドグロ」で楽しみました。

気がつかない間に、お昼間には「日替り定食」(650円)をされているとかで、これはぜひ近いうちに食べなければいけません。
#グルメ #バー #レストラン

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ファルコン植物記(320)薄紅色の花【シザンサス】

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ファルコン植物記(320)薄紅...
原産地のチリに約10種程度が分布する、ナス科シザンサス属の植物です。

葉は羽根状に細かく裂けて、ニンジンの葉を思わせる形をしています。
花径は3センチ前後で花弁は縁からいくつかに裂け、たくさんの花が咲き誇る姿は、蝶が群れているようで、別名「コチョウソウ(胡蝶草)」と呼ばれています。

花序は円錐形で総状に花を付けていき、花の色も赤・紫・白・藤色等多彩で、花の中心に黄色や茶色の虎斑模様や斑点がはいる品種が多く、色合い豊かな表情の花だと思います。

属名のシザンサスは、ギリシャ語の「スキゾ=裂ける」と「アンサス=花」からなり、花弁の縁がさけることに因んでいます。

英名も「バタフライ・フラワー」で、納得でき覚えやすい名称です。
#園芸 #花

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ファルコン昆虫記(62)網戸にとまる(3)【ヒトオビアラゲカミキリムシ】

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ファルコン昆虫記(62)網戸に...
網戸にとまっている小さな昆虫に気が付きました。
ゆっくりと網戸を開けたつもりでしたが、ベランダに出たときには網戸に昆虫がいません。
残念に思っていましたら、ベランダの床に落ちていました。

カミキリムシ科フトカミキリ亜科オビアラゲカミキリ属の【ヒトオビアラゲカミキリムシ】で、体長10ミリほどの小さなカミキリムシです。
特徴ある長い触覚だけで、「カミキリムシ」だと見分けがつきます。

胸部は黒色、上翅の地色は灰白色で、細かい黒点があり、中ほどに黒く太い帯が一本入ります。
<アラゲ>のいわれ通り、長い触角に毛が生えているのが分かるでしょうか。
「オビアラゲカミキリ属」には3種類しかなく、「フタオビアラゲカミキリ」・「フタモンアラゲカミキリ」が属しています。
触覚も脚もまだら模様で、小さな昆虫ですが、楽しむ要素が多いカミキリムシだと思います。
季節的には5~8月頃が活動期で、広葉樹の枯れ枝などによく出没しています。
#ペット #動物 #昆虫

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仕出し弁当(13)@【Locaposso】中央区中山手通3丁目

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仕出し弁当(13)@【Loca...
「一級建築士試験」受験申込み審査、本日も無事に役目を終了しました。
「二級・木造建築士」と同様、今年は<土・日>の受け付けが行われますので、どうも平日の申込み者は、少なめです。

受付会場が大ホールを使用していますので、お弁当をいただく部屋が、講師の控え室でした。
ソファーが置かれていますので、お尻が沈み込み、落ち着いた感じで食べれませんでした。

どうも前かがみの姿勢での食事は、よろしくないようです。
#グルメ #バー #レストラン

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<ペコちゃん>からのおすそ分け(7)【ミックスナッツ:他】

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<ペコちゃん>からのおすそ分け...
昨日は、バタバタとしていて、いつもの立ち呑み屋さんに顔出しできませんでした。
「一級建築士試験」受付審査を一日こなし、少しばかり息抜き時間に、一杯です。

昨日は<ペコちゃん>、会社のお土産でたくさんの「ナッツ」類をいただいたようで、「ファルコンさんにも」と、嬉しいおすそわけが回ってきました。

周りの顔馴染みのお客さんにも、プレゼントされていましたが、「俺、歯がないからナッツはあかんねん」と言われるお客さんがおられ、失礼なことですが、つい笑ってしまいました。
#ブログ

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平成24年「一級建築士試験」受験申込受付審査@【農業共済会館】

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平成24年「一級建築士試験」受...
今年の【一級建築士試験】の窓口での受験申込み受付期間は、7日(月)~14日(月)の8日間です。
本日から最終日まで、業務を担当している委員会の委員長として受験申込みの受付審査が続きます。

昨年までは10:00~16:00までの受付時間でしたが、今年は時間が一時間延長されて終了が17:00ですので、座り続けての作業も疲れます。

楽しみは「仕出し弁当」だけですが、昼休みもなく受付審査をしていますので、あわただしい食事になってしまい、お弁当の「アップ」も出来ません。

本日もトラブルことなく、無事に一日が終わることを期待して、さぁ~受付開始です。
#ブログ

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ファルコン植物記(319)八重咲の瑠璃色の花【ビジューサフィール】

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ファルコン植物記(319)八重...
以前にも 「オダマキ(苧環)」 を一度取り上げていますが、「西洋オダマキ」の八重咲の品種【ビジューサフィール】を見かけました。

日本での「西洋オダマキ」といえば、ヨーロッパ原産の<アクイレギア・ブルガリス>と北米産の大輪の花を咲かせる数種との交配種を指しています。

キンポウゲ科オダマキ属の仲間は、もともと交配が作りやすい性質を持ち、きわめて多彩な色と花形を生み出しており、見分けがつきません。

この八重咲の品種は、「オダマキ」の特徴とも言える後ろ向きに伸びる角状の<距(きょ)>と呼ばれる部位がない品種です。

フランス語で「ビジュー」は宝石、「サフィール」はサファイヤとのことで、まさに指輪の飾りともいえる雰囲気があり、言い得て妙な名称です。
#園芸 #花

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今年の読書(59)『あの頃の誰か』東野圭吾(光文社文庫)

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今年の読書(59)『あの頃の誰...
江戸川乱歩賞、直木三十五賞を受賞している作家ですので、名前ぐらいは知っていました。
人気作家らしく、新作が出ると新聞の広告欄によく名前を眺めておりましたが、読んでみたい作家ではありませんでした。

先月、米ミステリー界の最高峰である「エドガー賞」の最優秀長編部門に、同氏の『容疑者Xの献身』が受賞は逃しましたがノミネートされていると知り、どんなものかと読んでみる気になりました。

ノミネート作品ではなく、『あの頃の誰か』というミステリー短篇集で、8話が収められています。
どの短篇も作品としては古く、1989~1997年に発表されたもので、今まで収録されていない短篇ばかりです。

年代を感じる描写が多く、
・・・・生意気そうな女が、長方形の箱のようなものを持っている。巷で噂の携帯電話だ。
・・・・恋人がいなくても、とりあえずイブの夜にホテルを予約するというのが、最近の男たちのトレンドだ。<1990年>
・・・・カウントがツースリー(今はスリーツー)になった。<1994年>
・・・・DINKSという言葉知っているだろう。<1989年>

また登場する自動車も、ベンツ・BMW・レクサス・ポルシェといった馴染みの車名が出てきます。まさに上記の描写と合わせ、バブル全盛期の<あの頃の誰か>に捧げる短篇集のようです。
#エッセイ #コラム #本 #詩 #読書

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ウインナソーセージ@居酒屋【吉宗】兵庫区湊町3丁目

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ウインナソーセージ@居酒屋【吉...
お昼ご飯の定食を食べに出向きます【吉宗】さんですが、お店自体は夕方からの居酒屋が主体です。
3時過ぎという中途半端な時間帯に仕事が終わり、三軒ほど並んでいる立ち呑み屋さんを覗きましたら、どこも一杯です。

どうしようかなと角を曲がりますと外装の吹き替え工事でしょうか、ピケ足場が組まれたあいだから、【吉宗】に暖簾が掛っているのが見えました。

一般的にお昼のランチの時間帯が終わりますと、午後2時ごろから夕方まで休んでいるお店が多いです。ママさに聞きますと「たまに買い物に出るけど、ずっあけてるよ」とのこと。

アテは少なめでいいので、赤いウインナが3本ぐらいだろうと思い、「ウインナソーセージ」(400円)を注文。なんとお皿には、本格的な「ウインナソーセージ」が5本もありました。

ママさんは、テレビで昼ドラを見ながら時間を過ごされているようで、「あの女優だれか知らない」と聞けば、「日本人の名前、二文字で難しいね」と、笑いながらのご返事です。
故郷の延辺朝鮮自治州では「金」や「朴」さんですので、日本の名字はなかなか馴染めないとか。

<木曜日>は、毎週サービスデということで、料理類は半額でした。
#グルメ #バー #レストラン

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インスタント麺(79)@エースコック:CoCo壱番屋監修【カレー焼そば】

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インスタント麺(79)@エース...
昨日の 「CoCo壱番屋監修:カレーラーメン」 に続き、同じくCoCo壱番屋監修の【カレー焼そば】(138円)を食べてみました。

かやくとしては、<キャベツ・そぼろ肉・人参>の具材ですが、「カレーラーメン」と同様に少ない量です。
辛さ調整の「とび辛スパイス」も、「カレーラーメン」と同じものでした。

蓋に印刷された手順通りに熱湯を注ぎ3分間、湯切りして「ソース」を混ぜ合わせました。もちろん、「とび辛スパイス」を入れています。

んん~、カレーの味はしていますが、カレー粉のザラザラとした感触が舌に残り、カレーの風味もいまいちです。
一般のソース焼そばを食べる方が、数段おいしいと感じました。

CoCo壱番屋のシリーズとしては、カップ麺タイプの「カレーラーメン」の方を食べられることを、お勧めします。
#ブログ

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ファルコン植物記(318)赤紅色の花【ケンタリウム】

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ファルコン植物記(318)赤紅...
ヨーロッパ原産の常緑多年草の【ケンタリウム】は、リンドウ科ケンタリウム属の植物です。

ケンタリウム属の植物は小型のモノが多く、この【ケンタリウム】の草丈は10センチにもなりません。
リンドウ科としては珍しい赤紅色の、花径1センチほどのかわいい花を多数咲かせ、可憐な姿を見せてくれています。

草丈が低い性質ですので、ロックガーデンヤ小鉢などでよく見かける花だと思います。

リンドウ科で小さな花だからでしょう、園芸店などでは別名「小町りんどう」として売られているようです。
#園芸 #花

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ファルコン昆虫記(61)シャリンバイと【アオスジアゲハ】(3)

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ファルコン昆虫記(61)シャリ...
ブログル仲間のshinoさんやShibataさんが、早々と【アオスジアゲハ】を、アップされていました。
環境条件が悪くなるなか、今年も見れるかなと心配しておりましたが、湊川神社の近くで元気に飛んでいる姿を見かけて一安心です。

アゲハチョウ科アオスジアゲハ属の蝶ですが、前翅・後翅とも青緑色の帯が入りますので、分かりやすアゲハ蝶です。
この青緑色の帯には、鱗粉がなく、鮮やかなパステルカラーで透き通る美しさです。
非常にめまぐるしく敏捷に飛び回りますので疲れるのでしょうか、アゲハ蝶には珍しく、静止時に <翅を広げて> 休憩していることが多いようです。

湊川神社の境内には、【アオスジアゲハ】の幼虫が好むクスノキがたくさんありますので、都会の中においていい繁殖地なのかもしれません。
#ペット #動物 #昆虫

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にぎり盛り合せ@生鮮スーパーしんてつ【食彩館】兵庫区大開通1丁目

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にぎり盛り合せ@生鮮スーパーし...
本日も、バタバタとした一日でした。
インスタント麺やレトルトカレーの新製品が出ていないかと、スーパの【食彩館】に出向きましたら、特価日なのでしょうか、「にぎり盛合せ」(298円)が目につき、思わず購入です。
これから帰宅して、ご飯を炊くのも面倒だと考えていましたので、助かりました。

B級グルメ派としては、これと缶ビールを飲むのが、ちょうどいい塩梅です。
#グルメ #バー #レストラン

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ファルコン昆虫記(60)網戸にとまる(2)「ガガンボ」

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ファルコン昆虫記(60)網戸に...
部屋の明かりに引かれて飛んできた「ガガンボ(大蚊)」が、網戸にとまりました。
ハエ目(双翅目)カ亜科(糸角亜科)ガガンボ科に属する一分類の昆虫を指して<ガガンボ>と呼んでいます。

「キイロホソガガンボ」 などは、胸部など特徴ある模様ですので同定がしやすいのですが、この<ガガンボ>は色々と調べましたが、名称は分かりませんでした。

今回、網戸の網の目が定規代わりになることに気が付きました。
一目が1.5ミリですので、この「ガガンボ」の体長は八目ということで、12ミリになります。
同定に手間取り名称も分かりませんでしたが、定規替わりになることを気づかせてくれましたので、良しとしないといけませんね。
#ペット #動物 #昆虫

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神戸ご当地(107)【須磨海浜水族園】開業55周年

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神戸ご当地(107)【須磨海浜...
明日5月10日に、【須磨海浜水族園】は、開業55周年を迎えます。
「須磨水族館」(1957~1987)として30年、「須磨海浜水族園」(1987~2012)として25年、合わせて55年です。

「須磨水族館」時代には、2000万人以上の来客があり、現在の「須磨海浜水族園」にリニューアルした1987(昭和62)年には、国内の水族館で初めて年間200万人を超える入場者数を記録しています。

【須磨海浜水族園】は、建築士会の支部青年部会長をさせていただいたときに見学会を企画した、思い出のある建物です。
7月16日(木)が正式な開業日でしたが、7月4日に見学会を開きました。
本館大屋根にはチタンが使用されており、神戸製鋼所の方から説明を受けた後、裏方の管理部門などを拝見させていただき、貴重な体験ができました。

通常大人(18歳以上・:1300円)および中人(15歳~17歳:800円)の入園料金ですが、5月13日(日)までは、感謝企画として一律(550円)で入園できます。
折角の機会で覗いてみたいのですが、今週末は業界の用事で身動きとれず、残念です。
#ブログ

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インスタント麺(78)@エースコック:CoCo壱番屋監修【カレーラーメン】

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インスタント麺(78)@エース...
このカップ麺の容器、一般的にいって「大盛り」もしくは「1.5倍」と言われている大きさがあり、少しばかり気が引けての購入です。
先月16日に全国発売されています【カレーラーメン】(138円)です。

外食カレーチェーン店では日本最大の「CoCO壱番屋」との共同企画商品で、別に「カレー焼そば」も同時発売されています。

粉末スープとかやくを入れ熱湯で3分、「よく溶かしてください」との注意書きに従い、食べる前に十分にかき混ぜました。
かやくとして<キャベツ・肉そぼろ・ねぎ・人参>等の具材は、写真(上部真ん中)でも分かるように少なめです。

「ココイチ特製とび辛スパイス」が別にあり、好みで入れるようになっています。
一応オリジナルの味を確認してみましたが、やはりわたしには物足らず、スパイスを全部入れての食事になりました。

規定通りのお湯の量ですが、ドロッとしたカレールーに近い出来上がりで、おいしくいただけました。
とろみ感がありますので、少ないかやくですが、自然と麺に絡みついてきます。
具材を楽しむというよりは、カレーの味が楽しめる一品です。
#ブログ

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ファルコン植物記(317)赤紅色の花【ケマンソウ】

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ファルコン植物記(317)赤紅...
中国・朝鮮半島が原産地で、ケシ科コマクサ属の多年草です。
日本には、15世紀の初めごろに渡来したと言われています。

特徴あるハート型にふくらんだ外側の花弁と、その下の方から突き出るように伸びる内側の花弁から構成されています。
花は開ききりますと、外側の花弁の先端がくいっと上を向いて面白い形を見せてくれます。
長く伸び出した花茎を「釣り竿」に、ぶら下がるように付く花を「鯛」に見立てて「タイツリソウ(鯛釣草)」の別名で親しまれています。

【ケマンソウ】の名前は、この花姿を寺院のお堂を飾る装飾品「華鬘(けまん)」に見立てて付けられました。

基本的にはこの赤紅色で、白色の【ケマンソウ】もあります。
「鯛釣草」として、はやはり「桜鯛」の感じがする赤紅色が、似合うのではないでしょうか。
#園芸 #花

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ファルコン植物記(316)赤紫色の花【ムラサキケマン】

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ファルコン植物記(316)赤紫...
空き地や路傍の、あまり直射日光の当たらないところに生育している、【ムラサキケマン(紫華鬘)】です。
ケマンソウ科キケマン属の越年性の植物です。

茎は真っ直ぐに伸びて複数の葉が付き、それぞれ斜め上に伸びて、2~3回の出複葉で生えています。
小葉は扇形に近く、先端は丸くて鋸葉が見て取れます。

赤紫色の長さ2センチばかり、茎の上部に総状花として、ケマン属独特の筒状の花を咲かせます。
出来る種子のさく果は、線状長楕円形で吊り下がり、黒い種子を実らせます。

全草に<プロトピン>を含む毒草で、「ウスバシロチョウ」の幼虫の食草であり、当然「ウスバシロチョウ」も有毒となります。
#園芸 #花

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ファルコン昆虫記(59)ナニワイバラの花に【ホソヒラタアブ】

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ファルコン昆虫記(59)ナニワ...
5月に入るこの時期、「母の日」が近づくにつれて、真っ白い花弁の 「ナニワイバラ」 がきれいに咲き誇るお家があります。

甘い蜜を吸うためでしょうか、【ホソヒラタアブ】が「ナニワイバラ」の雄しべの中で食事中でした。
ハエ目(双翅目)ハエ亜科(短角亜科)ハナアブ科ヒラタブ亜科の昆虫で、体長は10ミリほどです。

ほとんど大きな複眼しかない頭部を持ち、胸部は暗い銅金色をしており、腹部は黄橙色と黒色の縞模様があり、それぞれの節に(太い帯と細い帯)各2本づつの黒帯がある、スマートなアブです。
腹部は細長で平たく、その腹部の形から名称が付けられています。
大きな左右の複眼がつながっていますので、写真の【ホソヒラタアブ】は、<オス>だと分かります。

「ハナアブ」に縞模様が多いのは、毒を持たない立場として、ハチに似せて防御している擬態です。
#ペット #動物 #昆虫

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<ペコちゃん>からのおすそ分け(6)春華堂【うなぎパイ:ブランデー】

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<ペコちゃん>からのおすそ分け...
今夜もいつもの立ち呑み屋さんで一杯呑んでおりましたら、「ファルコンさん、お菓子食べないとおもうけど、ブランデー入りらしいから」と、<ペコちゃん>から【うなぎパイ】をいただきました。

学生時代の下宿先に浜松からの同級生がおり、帰省のたびによくお土産としていただいた【うなぎパイ】ですが、三十数年ぶりに口にしました。
当時は、たしか<夜のお菓子>だったと記憶していますが、今回見ますと<真夜中のお菓子>になっていました。

なんだか意味深なネーミングですが、精力が付くほど「うなぎエキス」が入っているのかなぁとおもいながら、ありがたくいただいておりました。
#ブログ

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ファルコン植物記(315)玉状の葉【グリーンネックレス】

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ファルコン植物記(315)玉状...
お昼ご飯の 「日替りランチ」 を食べた【華園】さんのお店の前の道路脇には、たくさんの植木鉢が置かれています。
時期になりますと、見事なバラの花が何種類も咲きそろい、見るだけでも楽しめる通りです。

食事を終えて、大開駅まで向かおうとしましたら、バラが咲く植木鉢の一角に、釣り鉢の【グリーンネックレス】がありました。
グリンピースに似た玉状の「葉」が、<互生>に付けるつる性の多肉植物です。
ユニークな形なので、とてもキク科セネキオ(セネシオ)属の植物とは分かりません。
茎は立ち上がらずに、這うように伸びてゆきますので、吊るしておりますと、簾のように垂れ下がって行きます。
和名では「ミドリノスズ(緑の鈴)」との名称です。

写真を撮っておりましたら、持ち主の男性から「差し木で増やしてあるから、一つどうですか」と話しかけられました。
両手に荷物を持っていましたので、丁寧にお断りさせていただきましたが、お声をかけていただき感謝しております。

きれいなバラのお世話もこの男性のご趣味のようで、納得しました。
道路の中央帯にも、チューリップなどが植えらカラフルな景色を見せてくれています。
以前から「ここだけどうして?」と不思議に感じていたのですが、お話ができませんでしたが、どうやらこの方がお世話されているのだと思います。

趣味の園芸の世界も、街並みに貢献できて楽しめれば、一石二鳥です。
#園芸 #花

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日替りランチ@ラーメン・中国料理【華園】兵庫区中道通7丁目

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日替りランチ@ラーメン・中国料...
ランチタイムには、「日替りランチ」と「ラーメン・焼飯(小)セット」があり、共にワンコイン(500円)の【華園】さんです。

本日の「日替りランチ」は<牛焼き肉・ニラ玉・冷奴>のセットでした。
町の中華料理屋さんらしく、この時期ペットボトルに冷やされたお水が、テーブルの上にデ~ンと置かれています。

牛焼き肉の下にはサラダ菜もあり、キャベツの千切りと合わせて牛焼き肉と一緒においしくいただきました。
ラーメンと兼用だとおもわれますスープ、はっきりしたしょう油味で、胡椒と合います。

日替わりのおかずがも「ひとつだな」の時には、「ラーメン・焼飯(小)セット」に切り替えれば済みますので、財布にやさしいランチのお店です。
#グルメ #バー #レストラン

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ファルコン植物記(314)紅桃色の花【ローダンセ】

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ファルコン植物記(314)紅桃...
【ローダンセ】の仲間は、南アフリカ・オーストラリアに分布していますが、一番多く栽培されているのはオーストラリア原産の「ローダンセ・マングレイシ」とその園芸品種で、これらを指して【ローダンセ】と通常呼んでいます。キク科ハナカンザシ属の植物です。

花は薄い紙細工のようなカサカサした感じなため、ドライフラワーに適していますので、よく使われています。
花径は2.5~4センチ程度、花弁のように見えていますのは「総蕚片」で、キク科に見られる舌状花がなく管状花だけで、昨日紹介しました 「コツラ・バルバータ(花ホタル)」 と同じ形態です。

別名「ヒロハノカンザシ(広葉の花簪)」と呼ばれていますが、 「アルメリア=ハナカンザシ(花簪)」 の葉に比べて、丸みのある葉を持ちます。

鮮やかな紅桃色が基本ですが、赤色・白色と、園芸品種ですので色の限定は難しいようです。
#園芸 #花

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ファルコン植物記(313)<球根ベゴニア>【ファイヤークラッカー】

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ファルコン植物記(313)<球...
同じベゴニアでも、以前に紹介しました可憐な 「ベゴニア:クレオパトラ」 や大きな花径の 「球根ベゴニア」 とはまた違った趣きがある品種です。

シュウカイドウ科ベゴニア属の半耐寒性多年草で、「球根ベゴニア」はあまり夏には強くないのですが、耐暑性も備えている改良がなされています。
この【ファイヤークラッカー】、出回り始めたのが2003年頃ですので、発売されてまだ10年も経ちません。
山梨でベゴニアを育成されているジラゴンノ・ナーセリーさんが、ペルーやボリビアなどに自生している<ベゴニア・ボリヴィエンシス>という原種と、交雑種を掛け合わせてつくられました。
イメージは夏の花火を想像しての花の形で、黄色・桃色等6色の花弁の色があります。

【ファイヤークラッカー】というネーミングでは、写真の赤色が一番お似合いの色だと思います。
#園芸 #花

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<カタログ送付の仕方>

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<カタログ送付の仕方>...
仕事柄、メーカーに対して製品のカタログや仕様書などを、請求する機会が多い立場です。

ここ最近、<カタログ送付の仕方>が、気になり出しました。
依頼した<カタログだけ>が、封筒に入れられて送られてきます。
各メーカーさんの考え方もあるのでしょうが、わたしから見ますと随分と手抜きのようで、本当に自社の製品を売り込みたいのかと疑問に感じてしまいます。

個人的には、送信状が添付されており、疑問や不備がある場合に備えて<担当部署名・担当者>、もしくは<名刺>を添えての郵送が、相手に対する礼儀だと考えています。

丁寧な企業では、確実に上記の項目が満たされていますが、もうほとんどの企業が単なる郵送作業の一環処理で、<カタログだけ>しか送ってきません。

ネットで調べろという企業の考え方なのか、単なる社会常識の欠如なのか、郵送は事務作業と割り切られているのか、原因の見当もつきませんが、最近気になることです。
#ブログ

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ファルコン植物記(312)白色の花【シャリンバイ】(2)

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ファルコン植物記(312)白色...
本来は、温暖な海岸地木などに自生している【シャリンバイ(車輪梅)】ですが、乾燥や大気汚染、強い刈込にも丈夫ということで、道路の分離帯や舗道の植込みなどによく利用されています。

本日、神戸地方裁判所に出向いた際、 <絞り模様の白色の「ツツジ」> がないかなと眺めながら、湊川神社の東側の舗道を歩きましたら、【シャリンバイ】の花が咲いておりました。

バラ科シャリンバイ属の常緑低木種で、雌雄同株の両性花です。
枝先に<円錐花序>をつけ、梅に比べやや厚ぼったい感じの白い5枚の花弁を咲かせます。
果実 は球果で、秋口から冬にかけて藍黒色に熟します。

「葉」は青々と濃い色が特徴ですが、春先の新芽には(花の右側あたり)、表面に褐色の軟毛が生えていますが、成長と共に毛はなくなります。
#園芸 #花

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レトルトカレー(67)@ロック・フィールド:カリー元年【ナスとひき肉辛口カリー】

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レトルトカレー(67)@ロック...
正確には「レトルト製品」ではなく、生のお惣菜として<要冷蔵製品>のカレーパックです。
「神戸コロッケ」の販売で有名なロック・フィールド(本社:神戸市)が、<カリー元年>シリーズとして販売されている製品で、三種類の詰め合わせが(2730円)という高級品のカレーです。
今回、運よく食べる機会が持てました。

湯煎ではなく、電子レンジ(500W)で4~5分加熱するタイプです。

パッケージの写真ではやや赤みが勝ったカレールーの色合いですが、ごく一般的なルーの色合いでした。
大きくカットされたナスとひき肉の中に、パブリカや玉葱・人参等が見え隠れしています。

「辛口」とありますが、唐辛子系の辛さではなく、カレー粉(混合香辛料)のスパイオシーな辛さで、じんわりと後から来る感じがとてもいい感じでした。

価格もさることながら、久しぶりに「スパイシー」なカレーを味わうことができ、満足です。
#ブログ

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ファルコン植物記(311)赤紅色の花【デプラデニア(マンデビラ)】

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ファルコン植物記(311)赤紅...
以前は近縁のキョウチクトウ科デプラデニア属に分類されていましたので、いまだに【デプラデニア】の名称で通っていますが、今はマンデビラ属に分類されています。

原産地は、メキシコからアルゼンチンにかけての熱帯に分布しており、常緑つる性草木種として、約100種類ほどが確認されています。

品種改良で花径15センチにもなる大きな花もあるようで、風車のような重なった5弁花と漏斗状の花姿が特徴です。
蕾は朝顔に似た感じで、同じく<つる>で伸びていますので、目に止まれば、すぐに分かる花だとおもいます。
#園芸 #花

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ファルコン植物記(310)紅白二色の花<アマリリス>(3)【パサディナ】

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ファルコン植物記(310)紅白...
<アマリリス>は、ヒガンバナ科ヒッベアストルム属の園芸品種の総称で、原産地は南アメリカで約70種ほどが分布しています。
以前はヒガンバナ科のアマリリス属に分類されおり、その名残りでそのまま呼ばれていますが、現在では「ベラドンナリリー」のみがアマリリス属です。

正式な学名の<ヒッペアストルム・ヒブルドウム>では、とても覚えきれません。

花径20センチは超えている大きさで、6枚の花弁には面白い模様が見られます。
花茎に2~6個の花を咲かせますので、見ごたえのある花の一つです。
<八重咲き> の花とは、また違う雰囲気の一重咲きの豪華さです。

<アマリリス>というのは、ローマの詩人ヴェルギウスが作った詩歌の中に出てくる、羊飼いの娘の名前に因んでいます。
この<アマリリス>の色合いからでは、おてんばな少女しか浮かんできません。
#園芸 #花

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ファルコン昆虫記(58)手すりで休憩中【ルリミズアブ】

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ファルコン昆虫記(58)手すり...
我が家のベランダのアルミ手すりに、【ルリミズアブ】が休憩中でした。あまり飛翔せず、木の葉の上などでじっとしているのが好きな昆虫です。

【ルリミズアブ】が分類されているミズアブ科は、ハエ目(双翅目)ハエ亜科(短角亜科)の分類群のひとつで、約400属2000種の昆虫が記録されています。

写真の【ルリミズアブ】は全体に黒っぽく「メス」で、「オス」は胸部背面が青銅色~緑かかった銅色をしており、翅も茶色系です。体長15ミリほどのスリムな体型をしています。

本来の活動気は秋だと思いますが、天候異変の影響が昆虫の世界にも出てきているのかもしれません。
#ペット #動物 #昆虫

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今年の読書(58)『謀略法廷』ジョン・グリシャム(新潮文庫)

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今年の読書(58)『謀略法廷』...
自らが弁護士であり、またミシシッピー州の下院議員を務めたことのある著者の法廷小説は、処女作『評決のとき』(1989年)以来、好んで読んでいます。

日本の裁判制度とは違い「陪審員制度」の米国ですが、評決に至るまでの面白さは、著者ならずとも楽しめる作品はたくさんあります。

『謀略法廷』は、化学工場が垂れ流していた廃棄物が原因で、町の人々が癌などを発病させ、その賠償を求めて正義感の強い弁護士夫婦が私財をなげうって弁護にあたり、企業側から懲罰的賠償金を含めて多大な賠償金を勝ち取ります。

大企業のオーナーは賠償金を支払う意志もなく、上告する州の最高裁判所の判事選挙に巨額の裏金を投資して、自分の意のままになる候補者を当選させるべく画策に走ります。

法廷内での原告・被告のやり取りの応酬が小説の中心ではありません。法廷外での弁護士や大企業の経営者のエゴ、裁判官の選挙自体の問題定義といった内容が濃い作品でした。

下巻のページ数が残り少なくなるにつれ、夫と子供を亡くした未亡人は賠償金を取れるのか、大企業のオーナーは生き残れるのか、破産した弁護士夫婦の今後はどうなるのか等、色々と結末を考えながら一気に読み終えました。
#エッセイ #コラム #本 #詩 #読書

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パスタソース(47)@キューピーあえるパスタソース【きのこの醤油バターソース】

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パスタソース(47)@キューピ...
<キューピーのあえるパスタソース>シリズは14種類のソースがありますが、6種類目として【きのこの醤油バターソース】(2袋:248円)です。
あちらこちらの店舗を覗きますが、売り場の面積の関係で置いてある種類が限られ、シリーズとはいえ違う種類を見つけるのが大変です。

「きのこ」としては、<ひら茸・椎茸・エリンギ>の三種類の味が楽しめます。
「醤油バターソース」ですので、醤油辛さを心配しましたが、上品な味付けで、逆にインパクトに欠ける感じを持ちました。

「きのこ」と「醤油」を意識してか、<かつお節エキス・昆布茶>等の隠し味があり、バターを使いながらも和風味が全面に出たパスタソースでした。

振りかけてある「きざみ海苔」は、 同じシリーズの 「からし明太子」 の海苔と同じ仕様で、企業の合理化が垣間見えました。
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ファルコン植物記(309)薄紫色の花【プロスタンテラ】

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ファルコン植物記(309)薄紫...
オーストラリア固有で、半耐寒性常緑低木種の【プロスタンテラ】です。
シソ科プロスタンテラ属で、別名「ミントブッシュ」と呼ばれていますように、花は匂いませんが「葉」がミントのような清涼感のある香りがします。

オーストラリアのシソ科ですので、「オーストラリアン・セージ」とも呼ばれています。

高さが2メートル前後になる立性のタイプと、横に広がりながら繁殖する矮性の2種類が存在し、どちらも薄青色の花をたくさんつけますので、満開になると壮観な眺めを楽しませてくれる花です。
#園芸 #花

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ファルコン昆虫記(57)ヒナギクの花に【モンシロチョウ】

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ファルコン昆虫記(57)ヒナギ...
日本で一番名前を覚えてもらえている蝶は、<チョウ目シロチョウ科モンシロチョウ属>という分類を知らなくても、【モンシロチョウ(紋白蝶)】ではないでしょうか。
他の蝶に比べて、割合に「卵」を見つけやすいので、<卵 → 幼虫 → 蛹 → 成虫>という完全変態の観察などによく利用されています。

「ヒナギク」にとまり、朝の食事中の【モンシロチョウ】を見つけました。
朝日の光線の当たり具いからか、やや黒ずんだ後翅で、しかもかわいそうに少しばかりちぎれています。

一般的に【モンシロチョウ】は、全体的に白いのですが、後翅の色合いから見ると、蛹で越冬した「夏型」の成虫かもしれません。

後翅の欠損は、飛翔にはあまり影響がないように見えましたが、元気でいてほしいものです。
#ペット #動物 #昆虫

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ファルコン植物記(308)絞り模様の白色の花<ツツジ>(2)

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ファルコン植物記(308)絞り...
昨日の <雌しべの柱頭の筋「ナガミヒナゲシ」(2)> の調査と並行して、折角街なかを歩くのですからと、合わせて白色の<ツツジ>の花を観察しておりました。

<絞り模様> が、白色の花に出ているのを目にして以来、こちらも  「オシロイバナ」  と同様に気になっておりました。

「白と紅」色だけの<絞り模様>で、探せば見つかるのは一般的な現象なのかもしれません。「バラ」や「アサガオ」、「オシロイバナ」の絞り模様は有名ですが、「ツツジ」に関してはあまり耳にしたこともなく、楽しみながら記録しておりました。

開花後の花後はあまりきれいと言えませんが、色々な楽しみを与えてくれる<ツツジ>の花に感謝です。
#園芸 #花

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やっと勝ちました、【阪神タイガース】@阪神甲子園球場

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やっと勝ちました、【阪神タイガ...
ゴーデンウイーク期間中の8試合目で、ようやく【阪神タイガース】が、巨人に「2対1」のスコアーで勝利を収めました。
開幕当初は成績もよく、久しぶりに背中に「タイガースマーク」のあるジャケットを、堂々と着ていた4月でした。

35イニング無得点。
球団記録の、15試合ホームランなし。
数あった貯金も、昨日までマイナス1。

「子供の日」の本日、何とか勝率5割に戻しました。
さぁ、これから「鯉のぼりの」勢いで、勝ち進んでほしいものです。
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インスタント麺(77)@エースコック【どっさり野菜:チリトマト味ラーメン】

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インスタント麺(77)@エース...
健康食ブームを反映しているのでしょうか、最近「野菜」を主にした製品が多く見受けられるようで、このカップ麺は2012年4月2日に全国発売されています。
(株)明治では、<まるごと野菜>シリーズと称して、 「パスタソース」 や 「レトルトカレー」 を発売しています。

この【どっさり野菜:チリトマト味ラーメン】(108円)は、レタス1/2個分の食物繊維を含んでおり、麺は少なめ(従来の80%)で264キロカロリーと、普通のカップ麺に比べてほぼ半分のカロリーです。

極細麺に、トマトとオニオンベースに唐辛子を加えたチリトマトスープで、隠し味にチーズパウダーが使われているためにコクを感じました。
スープには、バジルのみじん切りが多く入っており、香りが楽しめました。

辛さは期待できませんので、辛党の方はタバスコを用意されて食べられると、単調なスープの味が引き締まると思います。
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ファルコン植物記(307)淡紫色の花【マツバウンラン】

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ファルコン植物記(307)淡紫...
花の写真はすべてコンパクトデジカメで撮影していますので、マクロ機能も弱く、小さな花のときにはピント合わせもたいへんです。
この【マツバウンラン(松葉海蘭)】の花も、1センチにも満たない大きさで、風に揺れるなか、じっと根競べをしておりました。

ゴマノハグサ科ウンラン属の一年草、または二年草で、北アメリカ原産の帰化植物です。

多くは草丈30~50センチの細い茎の先端に淡紫色の花を付け、生え際の根元に細長い幅1~2ミリの葉を付けています。
この細い葉が、「松の葉」に似ており、花の形が「ウンラン」に似ていますので、合わさって【マツバウンラン(松葉海蘭)】と呼ばれる由縁です。

同じゴマハノグサ科に、よく似た名称の 「ツタバウンラン(蔦葉海蘭)」 がありますが、こちらはキンバラリア属でウンラン属ではありません。
#園芸 #花

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ファルコン植物記(306)赤紫色の花【ツタンカーメンのエンドウ】

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ファルコン植物記(306)赤紫...
遠目には「スイートピー」かと見ていたのですが、近づきますと【エンドウ】の花でした.
マメ科エンドウ属の1・2年草で、蝶形の花姿を見せてくれます。
原産地はヨーロッパで、一般的には「エンドウマメ」「サヤエンドウ」、英名で「グリーンピース」と呼ばれていて、貴重な食料源です。

サヤだけを食べる「サヤエンドウ」、サヤの中の実を食べる「実エンドウ」、サヤと実を食べる「スナップエンドウ」と分類されますが、家庭の花壇に植える花として【エンドウ】とは珍しいなと眺めていました。

偶然お家の方が出て来られ、お話をさせていただきますと、この【エンドウ】は<ツタンカーメンのエンドウ>と言われている品種だそうです。
1922(大正11)年、英国の考古学者であるハワード・カーターが発見したツタンカーメンの副葬品から見つけた種を、発芽・栽培に成功させたものだそうです。

日本には1956(昭和31)年、アメリカから桜を贈った返礼として水戸に届けられ、以後小学校や新聞のキャンペーンで栽培が広がったようです。

一部の説には、3000年の眠りから発芽するのは【エンドウ】の性質からして怪しいとの意見もあるようですが、食料という目的を忘れ、古代にロマンを馳せるのも、夢が広がりそうです。
#園芸 #花

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ファルコン植物記(305)赤紫色の花【ヤハズエンドウ】

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ファルコン植物記(305)赤紫...
植物学的には【ヤハズエンドウ】の和名が正式ですが、教科書にも書かれてているためか「カラスノエンドウ」という名称で一般的に定着しているようです。

路傍や空き地の至る所に生育している野草です、マメ科ソラマメ属の越年草です。
茎は全体に毛があり四角い形状で、巻きひげをのばし周辺の植物や柵などに絡みついて伸びてゆきます。

若葉や若い実は食べることができますが、食したことはありません。
結実して熟した実の鞘が真っ黒なので、「カラスノエンドウ」と呼ばれているようで、小型のモノは「スズメノエンドウ」と、これまた面白い名がつけられています。
「カラスノエンドウ」は、少数の花を咲かせますが、「スズメノエンドウ」はごく小さな花を房状に付けますので、区別出来ます。

「ナズナ(ペンペングサ)」 も子供の頃の遊び道具のひとつでしたが、これも鞘を割って種を取り、片方をちぎって吹きますと「ビ~」と音が出る草笛となるのですが、遊んでいる子供たちを見かけることはありません。
#園芸 #花

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ファルコン昆虫記(56)ナガミヒナゲシと【ニシキリギリス】

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ファルコン昆虫記(56)ナガミ...
<「ナガミヒナゲシ」の柱頭の筋>  を確認するためにあちらこちらと探索しておりましたら、体長1センチばかりの【ニシキリギリス】の若齢幼虫と出会いました。
【ニシキリギリス】の若齢幼虫は、背中に茶色の2本の筋が入ります。

キリギリス科キリギリス属の昆虫ですが、この属の総称として「キリギリス」と称され呼ばれています。

「キリギリス」は「バッタ」に比べますと、体長は短くて体高が高く、脚と特に触角が長いので区別はすぐに付きます。
また、前の2対の脚にはたくさんのトゲがあるのも特徴です。

近畿地方より西側に分布しており、鳴く虫の中では早めに鳴き出すようで、「ギ~ッ・チョン」という鳴き声をさせますが、草むらにいる成虫を見つけるのには、なかなか手ごわい相手です。
#ペット #動物 #昆虫

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ファルコン植物記(304)雌しべの柱頭の筋【ナガミヒナゲシ】(2)

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ファルコン植物記(304)雌し...
以前に紹介しました 【ナガミヒナゲシ】 ですが、花の真ん中にある雌しべの柱頭の筋が4~8本あると書かせていただきました。

ふと興味がわくと、徹底的になる性格ですので、実際に咲いている花を、野山のあちらこちらと探して見て回りました。
 
開花後に出来る種子は、当然その花の根元の近くに落ちますので、だいたい同じ本数の花が固まって咲いていますので、これは大変な作業を始めたモノだと少し後悔しましたが、自分自身を納得させるためにも、路傍・空き地を探索です。

写真は左上から右に4~9本の「雌しべの柱頭の筋」を並べています。
苦労のかいがあり、<9本>というのを発見できました。
写真を整理するにあたり、色々と文献を調べてみましたが、やはり<4~8本>との記述ばかりでした。

ささやかな自己満足の調査ですが、すべての筋の本数を確認出来たことは、とても嬉しいことです。何気なく見ているだけでは、分からない植物の不思議さを、改めて感じています。
#園芸 #花

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レトルトカレー(66)@明治:まるごと野菜【なすと完熟トマトのカレー】

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レトルトカレー(66)@明治:...
明治が出している<まるごと野菜>シリーズ、パスタソースも何種類か販売されているようで 「モッツァレラと彩り野菜の完熟トマトソース」 をいただきましたが、レトルトカレーも何種類か出ているようです。

今回の【なすと完熟トマトのカレー】(178円)は、野菜約140グラム分が摂取できます。
製品自体は145キロカロリーで、ごはん一杯分と合わせますと約400キロカロリーです。

大きな輪切りのナスとズッキーニ・じゃがいも・しょうがなどの野菜を、炒めたタマネギと完熟トマトのカレーソースで煮込んでいます。
バジル等の香辛料が隠し味のようで、ほのかなスパイシーさを感じました。

野菜カレーを好きな方には、味・具材の内容共よくまとまってお勧めですが、トマトベースの少し酸味のあるルーの仕上がりですので、本来のスパイシーさのあるルーの味わいではありません。
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ファルコン植物記(303)淡紫色の花【タツナミソウ】

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ファルコン植物記(303)淡紫...
近所の路傍や空き地に、【タツナミソウ(立浪草)】が目立つようになりました。
野草として路傍や道端に自生している、シソ科タツナミソウ属の花です。

花の形が独特で、世界中に分布しており200種を超える品種が数えられています。

日本産の多くの種では、筒状の長い花姿が、泡立つ波頭の模様に似ていることから、【タツナミソウ】と名づけられました。

日差しの指す方向に向かって咲いている姿は、招き猫の手の形をも連想させてくれます。
園芸店で売られるような観賞用の花ではありませんが、野草のなかでも存在感のある花だと思います。
#園芸 #花

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ファルコン植物記(302)赤紫色の花【ホトケノザ】

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ファルコン植物記(302)赤紫...
「ヒメオドリコソウ」 と同様、路傍や空き地などに良く見かける野草の【ホトケノザ(仏の座)】です。
シソ科オドリコソウ属で、 「ダンギク(段菊)」(シソ科) とよく似た形状で、葉の塊が段々になっていますので、別名「サンガイグサ(三階草)」と呼ばれています。

シソ科特有の四角い断面の茎葉柔らかく、下部で枝分かれして先は直立しています。
上部の葉脇に、長さ2センチほどの赤紫色の唇形状の花を咲かせます。

筒状の花が咲き終わりますと、つぼみのままの「第2の花」を付け、これを「閉鎖花」と呼び、花を開くことも昆虫の媒体もいらず、自稔性で結実します。<写真は、花と閉鎖花です>

「ヒメオドリコソウ」と同様、種子には「エライオソーム」という成分があり、蟻の好物で巣に持ち帰り、食べたあとの種だけを地面に捨てる働きにより、子孫を増やす「アリ散布植物」です。

<春の七草>に言われている「ホトケノザ」は、キク科の「コオニタビラコ(小鬼田平子)」を指し、この花ではありません。
#園芸 #花

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今年の読書(57)『二つの「金印」の謎』西村京太郎(祥伝社文庫)

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今年の読書(57)『二つの「金...
列車や観光地を舞台とするトラベルミステリーが多く、<十津川警部>シリーズも人気があり、テレビドラマなどにたびたび登場しています。
肩を張るような小説ではなく、気楽に電車の中で読むのに適しているのか、「キオスク」の売店では必ず著者の文庫本が何冊か置かれています。
発行される形態も、新書版か文庫本がほとんどというのも、著者ならではの特徴ではないでしょうか。

非常に多作な作家で、いつ見ても新刊本を目にしているようにおもえます。
調べますと2012年3月で、すでに書かれた作品は500冊を超えているようです。

著者が同じ推理作家である故山村美紗との関係をモデルにした私小説『女流作家』(朝日新聞社:2000年5月刊行)を読んで以来、久しぶりに手にしてみました。

列車や観光地での事件では気を引かれなかったと思いますが、「卑弥呼の金印」という日本史にからんだ事件のようで、興味を持ちました。
日本史の歴史として、1784年に志賀島で発見された「漢委奴国王」の金印は有名ですが、卑弥呼に贈られたという「親魏倭王」と彫られた金印をめぐり、連続殺人事件が発生します。
この金印を発見したという「アドベンチャー・ジャパン」という怪しげな団体が現われ、世間的に注目されるなか、最後は<十津川警部>の推理で事件は解決に至ります。

いまだに夢とロマンを与えてくれる「邪馬台国」の卑弥呼ですが、古代史の謎として、まだまだ論争が続くようです。
#エッセイ #コラム #本 #詩 #読書

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神戸ご当地(106)【街の動物たち】(12)

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神戸ご当地(106)【街の動物...
神戸市内の【街の動物たち】シリーズも、少し間が空いてしまいました。
今回も、4種類の動物たちを紹介させていただきます。

  <A> 長田区にあります、某信用組合長田支店のお店の前で、笑顔のお出迎えをしてくれてています「猫」さんです。
銀色の丸い顔、いつも見るたびにパチンコ玉に見えて仕方がありません。
  <B> 兵庫区の「松本せせらぎ通り」の入り口に置かれている「河童」さんです。阪神・淡路大震災で多大な被害を受けた地区の復興のシンボルとして、水の流れる通りが2003(平成15)年9月に完成しています。
  <C> 元町商店街にあります、子供服で有名な「ファミリア」さんの「小熊」さんです。
  <D> 兵庫近代美術館の屋上に飾られています巨大なカエルのオブジェ「美(み)かえる」さんです。
オランダ人アーティストのフロレンティア・ホフマン氏の作品です。
テント生地製で、幅約10メートル・高さ約8メートルの大きさがあり、遠くからでもここが美術館であるというシンボルとして、昨年9月に据え付けられました。

「無事カエル」「幸せカエル」といった語呂合わせから縁起のいい生き物、復活や希望の象徴として、デ~ンと構えた姿、なかなか壮観です。
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インスタント麺(76)@サンヨー食品:サッポロ一番【担々麺】

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インスタント麺(76)@サンヨ...
<マルちゃん>の 「正麺:醤油味」  「正麺:豚骨味」 の袋物のインスタントラーメンの出来栄えがよかったので、今回は辛味に期待して【担々麺】(93円)を選んでみました。
<練りゴマとラー油のコク仕上げ>の宣伝文句が、書かれています。

袋の写真の調理例には、<チンゲン菜とそぼろ肉>がおいしそうに映っていますが、「粉末スープ」と「胡麻ダレ」だけが入っています。

「担々麺」としては、<そぼろ肉>がないと締まらない感じで、価格が高くなろうとも具材としてほしいところです。
わざわざインスタント麺を食べる人が、ひと手間かけてそぼろ肉を調理するとは思えません。
冷蔵庫をゴソゴソとして、チンゲン菜の代わりにホウレンソウを入れてみました。

スープ、「担々麺」にしては練りゴマの甘さで落ち着いた味わいで、辛さを感じることもなく、特徴のあるスープではなく、赤だしの味噌汁感覚でした。

幸いにもホウレンソウがあり助かりましたが、オリジナルのままではネギ一切れもありませんので、なんだかわびしさが漂うインスタント麺でした。
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ファルコン植物記(301)<デルフィニウム>「スーパーハッピーピンク」

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ファルコン植物記(301)<デ...
<デルフィニウム>は、アメリカで改良されて雄大な花穂を付ける「エラータム系」、華奢な草姿に花をちらほら咲かせる「シネンシス系」、両者の中間的なフラワーアレンジメントとして利用しやすい「ベラドンナ系」とに分けられます。
花の形が違いますので、どちらも<デルフィニウム>だとは、見比べると信じられません。

イングリッシュガーデンの定番として人気がある、キンポウゲ科デルフィニウム属の植物です。

華奢な草姿に、絹地のように透き通る可憐な花弁の花ですので、高温多湿な日本の夏を乗り切るのは難しいようで、本来は多年草ですが、日本では一年草として扱われています。
花の名称は、蕾の形が「イルカ」の体型に似ていて、ギリシャ語で「イルカ」を表す「Delphis」に因んで名づけられています。

「しなやかさ」と「豪華さ」を併せ持つ、珍しい花のひとつです。
#園芸 #花

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ファルコン植物記(300)赤紫色の花【シラン】

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ファルコン植物記(300)赤紫...
【シラン】はラン科シラン属の宿根草ですので、毎年この時期になりますと花茎を伸ばして先端に数個の花を咲かせます。雨粒が残っていますが、雨上がりの今朝の一枚です。
「ラン」と名がついていますので、西洋的な印象を持ちますが、この【シラン(紫蘭)】は、日本・台湾・中国が原産地です。
万葉集にも、「蘭蕙(らんけい)」として出てきますので、当時から自生していたのが、うかがえます。

花は赤紫色から青紫色をしており、「紫蘭」と呼ばれる所以ですが、白色の花弁もありますので、まぎらわしい名称です。

葉は地下の「偽球茎」から3~5枚程度が伸び、幅の広い長楕円形で、薄いが堅く、葉の表面にはたくさんの縦筋が見えています。
学名の「ブルティラ・ストリアタ」の種子名「ストリアタ」というのは、縦縞があるという意味で、納得できます。

温室がないと栽培が難しいラン科植物ですが、この【シラン】に関して言えば、庭先や鉢植えで育てることができる極めて丈夫な品種です。

毎年咲き出すのを楽しみにしている場所ですが、今年も今しばらくは楽しめそうです。
#園芸 #花

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若筍と酢味噌@スナック【OBABA】兵庫区福原町13-1

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若筍と酢味噌@スナック【OBA...
軽く食事を 「みけ」 さんで済ませ、路地を曲がりますと【OBABA】のお店の看板に灯がついています。
前回の訪問のときには、どうせさぼり癖のオババさんだから、連休の間の1日と2日は休みだろうと思っていました。
カレンダー通りで営業されているとは、驚きです。

「ええ日に来た」と言って出してくれたのが、<若筍>でした。
馴染みのお客さんが、山で採れたのを湯がいて持って来てくれていました。
ワカメとの煮物はよく食べますが、「酢味噌」で食べるのは初めての経験です。
山椒の粉を振りかけ、旬の味のおこぼれをおいしくいただいてきました。
#グルメ #バー #レストラン

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韓国にゅうめん@酒房・家庭料理【みけ】兵庫区福原町12ー4

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韓国にゅうめん@酒房・家庭料理...
連休の狭間ですので少し早目に仕事も店じまい、いつもの立ち呑み屋に寄ろうかと考えましたが、久しぶりに夕方の福原を探索して、居酒屋さんで食事です。

女性二人で切り盛りされている【みけ】さん、看板に家庭料理とあるだけに、大きなホワイトボードに書かれたメニューは豊富です。
今夜は、小鉢物で軽く呑んだ後に、「韓国にゅうめん」を頼みました。
ニラと大きなアサリの具材で、上品な味の出汁でこのままでも十分においしいのですが、「韓国」と名がついていますので、やはり辛し味噌の「コチュジャン」ははずせません。

「コチュジャン」を混ぜますと、淡白色の出汁が赤く染まり、いい塩梅です。
おなかも落ち着き、さてこれからどうしようかと思案しています。
#グルメ #バー #レストラン

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モダン焼き@鉄板焼・お好み焼【三角亭】須磨区権現町3丁目

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モダン焼き@鉄板焼・お好み焼【...
お好み焼の【三角亭】さん、わたしが利用する山陽東須磨駅から100メートルほどの所にありますが、自宅と正反対の向きになりますので、出向く機会が少なくなりがちです。
以前は、このお店の横に「ミニコープ」がありましたので、買い物帰りにのぞいておりましたが、「ミニコープ」も閉店になり遠のいてしまいました。

お好み焼き屋さんでは、だいたい定番として「モダン焼き」(750円)の注文です。
黙っていますと、大将はカツオ節とマヨネーズをかけられますので、どちらもいらないことをあらかじめ伝えてあります。
お好み焼きは、やはり「ソース」の味わいが大切で、カツオ節の食感は味の邪魔に感じます。

神戸のメーカー、<オリバーソース>の辛口「ドロソース」をたっぷりと掛けてのお味は、お好み焼きのだいご味です。

箸とお店の名前にちなんだ「三角形」の取り皿を出しくれますが、やはり「コテ」だけで、熱い鉄板と向かい合い食べるのが、関西人として譲れないこだわりです。
#グルメ #バー #レストラン

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ファルコン植物記(299)斑入りの葉【カラテア・ランキフェリオ】

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ファルコン植物記(299)斑入...
最近、街中で観葉植物の植え込みを良く見かけるのですが、新開地本通りなどに置かれている植木鉢には、本物そっくりに見せかけた偽物が植え込まれていて、見ていてあまりいい気分ではありません。
悪い習慣がつき、観葉植物を見かけますと、つい「本物かな」と疑ってしまいます。

今回の【カラテア・ランキフェリオ】は、間違いなく本物でした。
原産地はブラジルで、クズウコン科カラテア属の多年草植物です。

高さは50センチ程度で、葉は線状披針形で長さは40センチ、葉縁は波状にうねります。
表面は淡黄緑色に暗緑食の斑が、主脈に対して対称に大小矢羽根に入り、日本的な紋様で楽しませてくれます。
和名も、この矢羽根の文様から「ヤバネシワヒメバショウ(矢羽根皺姫芭蕉)」です。
葉の裏面は紫紅色をしており、表面の色からは想像できません。

根元に白い小さな花を咲かせますが、残念ながらこの植え込みでは見られませんでした。
#園芸 #花

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ファルコン植物記(298)深紅色の葉【ヒューケラ】

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ファルコン植物記(298)深紅...
一年を通して葉を付けている常緑多年草の【ヒューケラ】は、ユキノシタ科ヒューケラ属の植物です。

初夏に長い花茎をのばして、穂状でつぼ型の花を咲かせます。

交配と生育により様々な葉色の園芸品種が出ており、花を楽しむというよりは観葉植物的に「カラーリーフ」として人気が出てきているようです。

葉長としては2センチほどですが、何とも特徴的な丸みのある葉の切れ込みと本体と縁取りの二色模様、一面に広がるとなかなかの景色です。
よく似た葉の形状でシソ科の 「コリウス」 がありますが、こちらの葉長は10センチ程度と大きさが違います。
小さなかわいい葉の大きさですので、鉢植えでも十分に楽しめそうです。
#園芸 #花

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ファルコン昆虫記(55)カロライナジャスミンと【セイヨウミツバチ】

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ファルコン昆虫記(55)カロラ...
昨年 「クリトリア・ブルージャック(蝶豆)」 の種子をいただいた<Sさん>のお宅では、今が盛りと 「カロライナジャスミン」 の生垣がきれいに咲き誇っています。
その生け垣にたくさんの【セイヨウミツバチ】が、せわしなく飛び回って活動をしていました。

ミツバチ科ミツバチ属の昆虫で、世界中に9種が存在し、特に【セイヨウミツバチ】は全世界の養蜂の主役として、24の亜種が確認されています。

写真の働きバチさん、幼虫の餌やローヤルゼリーの原料とするため、花粉を団子にして後脚の脛節にある<花粉かご>にたくさん蓄えているのが見て取れます。

女王バチのため、動かないオスのため、それこそ身を「粉」にして働く姿、見ていてちょっとかわいそうかな気がします。
#ペット #動物 #昆虫

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Toropiカリー@チキンカレー専門店【two of us】中央区下山手通4丁目

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Toropiカリー@チキンカレ...
昨年4月11日にオープンされている【two of us】さん、所属しています業界の事務局のビルから、西側に徒歩1分ほどの距離にあります。

「キーマカリー」(並:700円)もありましたが、看板であるチキンカレーとして「Toropiカリー」(並:800円)を注文です。
セットメニューとして、<野菜サラダ・ライタ(インドのヨーグルトサラダ)>より「野菜サラダ」を選び、<ラッシー・チャイ・コーヒー>から「アイスコーヒー」をお願いしました。

<鶏ガラを4~5時間コトコト煮込んで作ったスープ、玉ねぎをじっくり炒めてコクととろみを出し、小麦粉を使っていない>とのこだわりが書かれていました。

<白菜・ニンジン>の自家製ピクルスも出てきて、辛さと味とに期待感が一杯でした。
・・・・、んん~、カレーとしてちょっと期待外れの味です。
チキンのお肉は、形が崩れるほど柔らかく煮込まれているのですが、肝心のルーの味がいけません。スパイシーさも辛さも、感じられず、「これがカレー?」という感じで食べ終えました。

厳しい評価で申し訳ないのですが、再訪問はなさそうです。
#グルメ #バー #レストラン

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ファルコン植物記(297)黄色の花【カレンデュラ:オフィシナリス】

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ファルコン植物記(297)黄色...
【カレンデュラ】は、ラテン語の「Ca lendae=毎月の第1日」が語源で、どの月の初めにも咲いているほど花期が長いことから名づけられました。

原産地は南ヨーロッパ・地中海沿岸で、キク科キンセンカ属に分類され、日本には中国経由で渡来しています。
別名「キンセンカ(金盞花)」と呼ばれています。花が黄金色で、盞(さかづき)の形に似ているということの中国名を、そのまま日本語に読み換えたようです。

渡来した16世紀は、「カレンデュラ:アルウエンシス」という、花径1,5~2センチ程度の大きさで、一重咲きで黄色の花でした。
19世紀になり、現在「キンセンカ」と呼ばれている花径3~10センチの園芸品種【カレンデュラ:オフィシナリス】が普及、黄色だけでなく、橙色の花もあり、八重咲きも生まれています。

「オフィシナリス」というのは薬用という意味があり、ヨーロッパでは殺菌力が強いので民間薬として利用され、またハーブーとしても食されて「ポットマリーゴールド」とも呼ばれています。

日の出とともに花弁は開き、夜には花弁を閉じるという生態を持っています。
#園芸 #花

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ファルコン植物記(296)ビコティー咲きの<チューリップ>(3)

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ファルコン植物記(296)ビコ...
JR元町駅の山側にある鯉川筋、白いコンクリート製のプラントボックスに、赤色や黄色のチューリップが植えられています。
もうそろそろ【チューリップ】も、時期的に終わりでしょうか、ソフトボールの大きさぐらいある大きな花弁も、散りかけ寸前です。

赤色や黄色といった原色の色合いでしたので、じっくりと眺めていませんでしたが、散りかけの花弁を見て驚きました。
黄色い花弁の縁に、赤色の<ビコティー(覆輪)>が入っている品種でした。

「アサガオ」や「ペチュニア」、「クリスマスローズ」「クレマチス」などではよく見かける<ビコティー咲き>ですが、【チューリップ】では初めてみました。

特に「シネラリア(サイネリア)」の<ビコティー咲き>は、「蛇の目咲き」と呼ばれ、日本で育成された品種で、海外でも高い評価を受けています。

【チューリップ】は品種名の数が途方もなく多く、 「レンブラント咲き」  「ビオニー咲き」 と咲き方で区別する方が分かりやすく、この品種の同定もできていません。
#園芸 #花

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