カッコウ科カッコウ属の「ホトトギス」ですが、特徴的な<キョッキョッ、キョッキョッ>という鳴き声と、「ウグイス」に托卵する習性でよく知られています。
「ヒヨドリ」 よりもやや大きくて体長30センチ弱、頭部と背中は灰色で、翼と尾羽は黒褐色、目の周りには黄色のアイリングがあります。
古くから親しまれていた鳥で、『万葉集』や『古今和歌集』によく詠まれています。
この「3円」の<郵便切手>は、1954(昭和29)年5月10日に初めて発行され、葉書の料金が「7円」から「10円」に値上げされるのを見込んで、1971(昭和46)年7月15日に彩色が変更されると共に、「 NIPPON 」の文字が追加されています。
実際に葉書の値上げは半年ほど遅れて1972(昭和47)年2月1日に実施されていますので、使用されることは少なかったようです。
2010(平成22)年11月29日に額面「3」の書体の変更が行われ、2015(平成27)年2月2日からの販売は「シマリス」の図柄に変更されています。
今朝の朝食は、【POMPADOUR(ポンパドウル)】の「ハムエッグデリカ」(216円)です。
調理パンの名称として「デリカ」と付いていますが、明らかにサンドイッチや持ち帰り用の惣菜を売る飲食店の「デリカテッセン」の略だと思えるのですが、あまり関係ないかなと少し訝りました。
言葉の解釈は別として、素材として「ハム」が使用されているので、そのあたりの意味合いが含まれているのかもしれません。
至極わかりやすい味わいで、小さく刻まれた「ハム」と 刻まれた「茹で玉子」を具材として焼かれたパンで、マヨネーズソースで濃く合のある味わいが楽しめました。
日本とトルコの友好関係の礎となった「エルトゥールル号」遭難事件を題材に、日本・トルコ合作で映画化したヒューマンドラマ『海難1890』が、2015年12月5日より全国で公開されます。
1890年9月、オスマン帝国の親善訪日使節団を乗せた軍艦「エルトゥールル号」が和歌山県沖で座礁し、乗組員618人が荒れ狂う海へと投げ出されました。500人以上もの犠牲者が出る中、地元住民の懸命な救助活動によって69人の命が救われ、トルコへ帰還。この事件をきっかけに、日本とトルコの間に厚い友情が結ばれることとなりました。そして1985年、イラン・イラク戦争で緊張が高まるテヘランに日本人215人が取り残され、日本大使館はトルコに救出を依頼します。
『家路』 (2014年・監督: 久保田 直) ・ 『臨場』(2009年・テレビ朝日)の<内野聖陽>が、「エルトゥールル号」乗組員の介抱に奔走する医師役で主演。ヒロイン役の<忽那汐里>はそれぞれの時代に生きる女性を1人2役で演じています。監督は。『利休にたずねよ』(2013年) ・ 『化粧師 KEWAISHI』(2002年)の<田中光敏>が務めています。
高速長田駅地下通路にあります<立ち呑み「しゅう」>の常連客の <村岡>さん が、日本酒好きの趣味と実益を兼ねて11月23日(月・祝)に日本酒とワイン、そしてチーズの専門店<和酒(わしゅう)や【香醸(こうじょう)】>をオープンされています。
お店は板宿駅から徒歩3分ばかり、「えび天むす」の <春風堂> の西側です。
今宵は<村岡>さんおすすめの吟醸酒や生酒を4種類ばかり呑み、味比べをしてきました。
* 羽根屋「煌火(きらび)」 ・・・ 富山県富山市「富美菊酒造」
* 「射美」 ・・・ 岐阜県揖斐郡「杉原酒造」
* 「まごころ」 ・・・ 兵庫県稲美町「井澤本家」
* 羽根屋「純米大吟醸50 翼」 ・・・ 富山県富山市「富美菊酒造」
どれもすっきりとした好みの辛口仕上げで、おいしくいただいてきました。
営業時間が21:00までと少し早いのが残念ですが、帰宅路線の途中にありますので、これから足蹴よく通ってしまいそうです。
風邪の要望対策ではありませんが、今宵は<ねぎ>が中心の肴になってしまいました。
一品目に選んだのは 「青ねぎのナムル」 でしたが、二品目は「ねぎチーズチヂミ」(180円)です。
日本の韓国料理店(韓国で日本人向けの店)では、「チヂミ」という名称でメニューにでていますが、韓国語で「チヂミ」と言う言葉はなく、本来は「ジョン」になります。
<ねぎ(わけぎ)=パ>ですので、<ねぎ>だけでは<パジョン>と言うのが一般的で、これはチーズが入っていますので<パチジュジョン>でいいのかな?
<大将>から「ポン酢でもいりますか?」と訊かれましたが、チーズの味だけで十分においしくいただけました。
韓国料理の「ビビンバ」の具材として欠かせない「ナムル」ですが、<モヤシ>や<ワラビ>などの山菜が多いと思います。
今宵の【しゅう】では、「青ねぎのナムル」(150円)がありました。
以前には 「小松菜のナムル」 がありましたが、これも実にあっさりとした絶品の味で、思わず唸ってしまいました。
イメージ的に「ニラ」でもと思いましたが、逆に「ニラ」では柔らかくなりすぎて歯ごたえ感が無く、味がひつこくなるのかもしれません。
2017(平成29)年1月1日に、神戸港は開港150年を迎えます。
市民意識を高めようと、先だってJR三ノ宮駅南側に 【神戸開港150年:残日計】 が設置されていますが、このたびJR元町駅南側にある植え込み内にも設置されました。
写真は全面になりますが、JR元町駅のコンコースからは裏面しか見えません。
裏側には 「ロゴマーク」 と、150年をテーマにした 「ポスター」 がデザインされています。
来月4日(金)には 「神戸ルミナリエ」 が始まり、この元町側が光の回廊の入り口ですので、多くの来場者の目に触れる場所で、宣伝効果が期待できそうです。
正式名称としては、<スパゲッイティ・ニンニク・オリーブオイル・唐辛子>を使用していますので、「スパゲッティ・アーリオ・オリオ・ペペロンチーノ」ですが、【ペペロンンチーノ】として一般的に呼ばれています。
<ニンニク・唐辛子(鷹の爪)>を準備するだけで簡単なパスタ料理ですが、それだけに素材の良さと調理人の技量が試される料理です。
たっぷりの<オリーブオイル>に<ニンニク・唐辛子>の味をじっくりと低温でなじみ込ませ、<ベーコン>を入れてスパゲッティ麺と絡めました。
<ニンニク>の風味と<唐辛子>の辛さが口の中で交じり合い、芯の残る「アルデンテ」ではなく、好みである「ベンコッタ」の茹で加減でおいしくいただきました。
JR神戸駅構内にありました 「KIOSK神戸1号店」 は、すでに閉店していますが、このたび同じ構内にある【KIOSK神戸8号店】も閉店、撤去作業をしていました。
JR西日本は業務提携する<セブン・イレブン>店舗に変更していく事業計画で、神戸駅構内には2店舗ありました<KIOSK>ですが、こちらは小さいお店でしたので、今後再オープンするのかどうかは疑問に感じています。
<セブン・イレブン>の西日本の店舗数は<ローソン>を抜きトップになり、JR西日本としても「駅ナカ」の魅力を高めることを期待しているとおもいます。
1973(昭和48)年から馴染んできた<KIOSK>の名称ですが、コンビニエンスストア全盛時代の流れには、逆らえないようです。
実ができた段階で切り戻しておくと、年2回(早春~初夏、秋~冬)の開花が楽しめるスイカズラ科ガマズミ属の【ビバーナム・ティナス】です。
以前に紹介した時は 黒紫色 に熟した最終段階でしたが、今回は熟す途中のきれいな光沢をもつ赤紫色の実でした。
ガマズミ属の中でも多くの花を咲かせ、まや花後には沢庵の実を結実させます。
和名としては「トキワガマズミ(常盤ガマズミ)」と呼ばれ、日照不足にも強い品種で、狭い庭や北側の庭でも大丈夫の花木です。
これから「クリスマスリース」をよく見かけるようになりますが、この実を利用しているモノが、あるかもしれません。
- ブログルメンバーの方は下記のページからログインをお願いいたします。
ログイン
- まだブログルのメンバーでない方は下記のページから登録をお願いいたします。
新規ユーザー登録へ