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神戸:ファルコンの散歩メモ

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  • ハッシュタグ「#花」の検索結果2161件

【ウスアジサイ】(2)@ファルコン植物記(2265)

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【ウスアジサイ】(2)@ファル...
雨の日が続いていますが、ミズキ目アジサイ科アジサイ属の〈アジサイ〉の【ウスアジサイ(渦紫陽花)】が二度咲きをしていました。
 
きちんと剪定して、水やりをして、日当たりのいい場所であれば、二度咲きするそうです。
 
萼片(がくへん)が内側にくるんと丸まり、ポップコーンや貝殻のように咲く姿が特徴的な〈アジサイ〉の園芸品種です。
 
名称は、花の萼片が内側に丸まって渦を巻いているように見えることから【ウスアジサイ(渦紫陽花)】と名付けられています。
 
別名「オタフクアジサイ」とも呼ばれ、丸みを帯びた愛らしい花姿から親しまれています。また、特に赤花を「ウメバイカアジサイ(梅花紫陽花)」と呼び、貝殻のような見た目で「貝咲きアジサイ」とも呼ばれています。
 
栽培は、明治20年までさかのぼれますが、江戸時代から存在したのではないかといわれています。
 育てているうちに、貝咲きの装飾花に普通の装飾花が混じったり、すべてが普通の装飾花になるなど〈先祖返り〉がみられます。

#アジサイ属 #アジサイ科 #ミズキ目 #先祖返り #植物 #花

本日は〈コスモスの日〉

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本日は〈コスモスの日〉...
本日9月14日は、3月14日の〈ホワイトデー〉からちょうど半年後にあたり、恋人同士やパートナーがプレゼントに「コスモス」の花を添えて交換し、お互いの愛を確かめ合う記念日ですが、制定した団体や経緯の詳細は明らかになっていません。
 
「コスモス」という名前は、ギリシャ語で「宇宙の秩序」を意味する「コスモ」に由来しています。対義語はカオス(混沌)。秩序をもつ完結した世界体系としての宇宙を指すラテン語であり、その名がこの花に与えられたのは、整然と並ぶ花びらの美しさゆえとも言われています。原産は熱帯アメリカで、メキシコからスペインへと渡り、マドリード王立植物園に送られた際に命名されました。
 
日本へは1887年(明治20年)頃に渡来したとされ、ピンク・白・赤などさまざまな色の花を秋に咲かせます。秋の季語としても親しまれており、花言葉は「愛情」「少女の純真」「真心」「調和」。一般的に知られるのは8枚の花びらをもつ細面の姿ですが、品種は非常に多様で、花びらが幾重にも重なる八重咲きや、チョコレートのような香りと濃い赤褐色が特徴的な「チョコレートコスモス」、さらには白から濃桃まで色が変化するピコティ咲きなど、観賞用途に応じた品種改良が進んでいます。
 
漢字表記の「秋桜」が広く定着したのは、1977年(昭和52年)に発売されました<山口百恵>の楽曲『秋桜』がきっかけです。<さだまさし>が作詞・作曲したこの曲の中で「秋桜」と書いて「コスモス」と読む表現が使われ、大ヒットとともにその読み方が日本語に自然に根付きました。植物学的な名称よりも、一曲の楽曲が言葉のイメージを塗り替えた稀な例です。
#植物 #花 #記念日

【キバナコスモス】(4)@ファルコン植物記(2263)

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【キバナコスモス】(4)@ファ...
近年、外来種の【オオキンケイギク(大金鶏菊)】が強い繁殖力で空き地や路傍を占領しています。 よく似た花姿で肩身の狭い思いをしているのではと思われる【キバナコスモス(黄花コスモス)】が咲き出していました。

【オオキンケイギク】は、花期が6~7月の黄色い頭状花で、たくさんついた舌状花の先端は4~5裂しています。2006年(平成18年)2月に「特定外来生物」に指定され、栽培、販売、移動などが禁じられています。北アメリカ原産で台湾、オーストラリア、サウジアラビアなど世界各国に移入して分布し、日本各地でも見られるキク科オオキンケイギク属の宿根草です。

【キバナコスモス】は、メキシコ原産のキク科コスモス属の一年草で、花期は6~11月ですが、特定外来生物の指定はなく、栽培しても問題にはなりません。

花色は黄色か橙色などで、花は直径3~5センチ、舌状花は幅広で、数は8枚ほどで、先端に2か所の切れ込みが入っています。この花は、細い茎の先に一つの花が咲いています。
 
また、【キバナコスモス】は、「チョコレートコスモス」とは交配が可能で、交配種は「ストロベリーチョコレート」と呼ばれています。
#植物 #花

【クズ】の花@ファルコン植物記(2262)

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【クズ】の花@ファルコン植物記...
身近なところで楽しみにしていましたマメ科クズ属【クズ(葛)】の花後の果実でしたが、工事のために「伐採」されてしまい残念に感じていましたが、思わぬところで、【クズ】の花の咲いているところを見つけ、今回は、うまく果実が観れればいいなと眺めておりました。
 
 
花色には変異がみられ、白いものを「シロバナクズ」、淡桃色のものを「トキイロクズ」と呼び分けています。
 
花後に褐色の剛毛に被われた枝豆に似た、長さ15 センチほどある扁平な果実(莢果・豆果)を結実します。
#クズ属 #マメ科 #果実 #植物 #花

【ヒメマツバボタン】@ファルコン植物記(2261)

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【ヒメマツバボタン】@ファルコ...
花径5~6ミリほどの小さな花を見つけました、〈葉〉の形を見ると【マツバボタン(松葉牡丹)】と同じです。
 
スベリヒユ科スベリヒユ属の【ヒメマツバボタン(姫松葉牡丹)】で、北アメリカ・南アメリカ原産の帰化植物です。 花は晴れた日中だけ咲き、開花時間は短い〈一日花〉です。
 
鑑賞用の【マツバボタン】(2.5~3センチ)よりかなり小花です。関東地方以西に帰化し、乾いた日当たりのよい場所を好みます。花期は7月~9月ごろ。
茎はよく分枝して、地を這います。葉は互生し、長さ5~20ミリ、幅1~3ミリ、肉質が厚く、扁平な棒状で、基部に白色の毛があります。別名「ケツメクサ」はこの毛が由来です。
#スベリヒユ属 #スベリヒユ科 #一日花 #植物 #花

郵便切手(179)シャクヤク「84円」

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郵便切手(179)シャクヤク「...
「おもてなしの花第16集」として、2021 年 4 月 1 日に発行されています1シート(5種✕2枚=10枚)の1種の「シャクヤク」です。
 
5種の花は、(1)ジャスミン(2)マリーゴールド(3)デルフィニウム・カーネーション(4)シャクヤク(5)バラとなっています。
 
オフセット 5 色刷り、切手デザイナー<中丸ひとみ>の意匠です。
 
「シャクヤク(芍薬)」は、ボタン科 ボタン属の多年草です。アジア大陸北東部の原産。花は一重、八重があり、園芸用・薬用になります。「ボタン」が樹木であるのに対して、「シャクヤク」は草本で、高さは約60 センチほどです。
 
花期は初夏(5~6月)、茎頂に1個の花を咲かせます。冬には地上部が枯れてしまい休眠します。
 
「シャクヤク」は品種が多く、一重咲き、半八重咲きのほか、雄しべが花弁のように変化したものでは、この変化の度合いや形によって金しべ咲き、翁咲き、冠咲き、手まり咲きに分けられ、また、バラ咲きや半バラ咲きと呼ばれるタイプもあります。
#ボタン科 #植物 #花 #郵便切手

【ユウゲショウ】(3)ファルコン植物記(2260)

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【ユウゲショウ】(3)ファルコ...
路傍の片隅に、ポツンとやや花弁が細いかなと思える【ユウゲショウ(夕化粧)】が咲いていました。
 
アカバナ科マツヨイグサ属の多年草で、原産地は南米から北米南部、日本には観賞用に明治時代に導入されましたが今では野生化、帰化植物として道端や空き地に咲いています。
 
開花時期は5月から9月にかけて、茎上部の葉脇から花径1~1.5センチの薄紅色の4弁花を咲かせ、花弁の先端は丸く、また紅色の筋が入り、中心部は黄緑色をしています。雄しべは8本、雌しべの先端は淡い紅色で4本に分かれています。
 
和名の由来は午後遅く開花、艶っぽい花色をしていますので名づけられていますが、通常は昼頃から咲き出しています。
別名として「アカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)」があり、これはオシロイバナ科オシロイバナ属の「オシロイバナ(化粧花)」の別名が「ユウゲショウ」ですので紛らわしく、<アカバナ>が付けられています。
#アカバナ科 #マツヨイグサ属 #植物 #花

ど根性な(56)【オニタビラコ】(5)ファルコン植物記(2259)

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ど根性な(56)【オニタビラコ...
タイルの目地に元気に生育していますど根性なキク科オニタビラコ属の【オニタビラコ(鬼田平子)】を見つけました。
 
可憐な野草ですが、小さな黄色い花姿は、(4)回目となる(2022)で登場させていますが、今回はきれいな姿の〈ロゼット葉〉を記録しておこうと思いました。
 
〈葉〉は地面近くに集中し、平面的に放射状・円盤状に広がった〈ロゼット状〉についています。長さ8 ~10センチ、タンポポの葉のように羽状に裂けた〈複葉〉となりますが、先端の小葉が丸っこい三角で大きいという特徴があります。
 
この〈ロゼット葉〉は、 地面に葉をくっつけることで、冷たい冬の風に直接当たるのを避けています。また、地面の熱を受け取りやすくなり, 葉の凍結を防ぎ、平らに葉を広げることで、低い冬の太陽の光を効率よくたくさん受け止め、光合成を行います。 茎を上に伸ばさず地面に密着しているため、人や動物に踏まれてもダメージが少なくなる優れものです。
 
茎の上部が枝分かれして〈複散房状〉に分枝し、多数の黄色の花を咲かせます。花は直径7 -~8ミリ程度で、小さなタンポポといった趣で、春から秋にかけて開花します。
#オニタビラコ属 #キク科 #ロゼット葉 #植物 #花

【バジル】の白い花@ファルコン植物記(2258)

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【バジル】の白い花@ファルコン...
〈葉〉をピッツアの「マルゲリータ」にでも使用するのでしょうか、プランターで栽培されていましたハーブのシソ科メボウキ属【バジル】に白い花が咲き始めていました。
 
インド、熱帯アジア原産のハーブです。和名は〈メボウキ(目箒)〉で、種子(果実)が水分を吸収するとすぐにゼリー状の物質に包まれるようになり、これが目に入ったゴミをとるのに役立ったというところから名付けられています。
 
花穂は各枝の先につき、花穂の長さは12~25 っセンチ、各節に6花ずつ輪生します。花は小さく、白色の唇形花で長さ1 センチ、雄しべは4本あります。果実は長球形で長さ2ミリ 、幅1.5 ミリほどで、黒色をしています。
 
なお、食用として育てたスイートバジルやタイバジルなどの花は食べられます。エディブルフラワー(食用花)として、サラダに散らしたり、パスタやスープの飾りにしたりして楽しむことができます。葉と同じように爽やかな香りがありますが、少し固い場合やアクを感じることもあるようです。ただし、由来不明の花、道路脇の株、観賞用農薬が使われた可能性のある株は避けた方が無難でしょう。
#エディブルフラワー #シソ科 #植物 #花 #食用花

【オシロイバナ】@ファルコン植物記(2257)

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【オシロイバナ】@ファルコン植...
久し振りに白色の【オシロイバナ(白粉花)】を見つけました。足が不自由でない頃は、このオシロイバナ科オシロイバナ属の【オシロイバナ】の絞り模様を集めるために歩き回り、絞り模様の<一日花10-39>を最後に250種類を超える絞り模様を採集しています。

白色基調の【オシロイバナ】の絞り模様も<一日花10-38>などがありましたが、今回は、周囲に赤色も黄色の花もなくもなく白色一色だけで咲いていました。街中で【オシロイバナ】を見つけること自体が難しくなりました。

【オシロイバナ】は、南アメリカ原産で、日本には江戸時代始めごろに渡来しています。花が美しいため観賞用に栽培されていましたが、空き地や路傍で野生化していましたが、いつの間にか街中から消えてしまいました。

花弁はなく、花弁に見えるのは〈がく〉で基部は緑色でふくらんでいます。また花の根元にある緑色の〈がく〉のようなものは〈総苞〉です。花が咲き終わった後、〈がく〉は基部を残して脱落し果実(種子を1つ含む)が〈がく〉の基部に包まれたまま熟して全体が黒い種子のようになります。種子には粉状の胚乳があり、これが【白粉花(オシロイバナ)】の名の由来となっています。
#オシロイバナ科 #一日花 #植物 #花
ハッピー
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