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神戸:ファルコンの散歩メモ

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  • ハッシュタグ「#花」の検索結果2152件

【オシロイバナ】@ファルコン植物記(2257)

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【オシロイバナ】@ファルコン植...
久し振りに白色の【オシロイバナ(白粉花)】を見つけました。足が不自由でない頃は、このオシロイバナ科オシロイバナ属の【オシロイバナ】の絞り模様を集めるために歩き回り、絞り模様の<一日花10-39>を最後に250種類を超える絞り模様を採集しています。

白色基調の【オシロイバナ】の絞り模様も<一日花10-38>などがありましたが、今回は、周囲に赤色も黄色の花もなくもなく白色一色だけで咲いていました。街中で【オシロイバナ】を見つけること自体が難しくなりました。

【オシロイバナ】は、南アメリカ原産で、日本には江戸時代始めごろに渡来しています。花が美しいため観賞用に栽培されていましたが、空き地や路傍で野生化していましたが、いつの間にか街中から消えてしまいました。

花弁はなく、花弁に見えるのは〈がく〉で基部は緑色でふくらんでいます。また花の根元にある緑色の〈がく〉のようなものは〈総苞〉です。花が咲き終わった後、〈がく〉は基部を残して脱落し果実(種子を1つ含む)が〈がく〉の基部に包まれたまま熟して全体が黒い種子のようになります。種子には粉状の胚乳があり、これが【白粉花(オシロイバナ)】の名の由来となっています。
#オシロイバナ科 #一日花 #植物 #花

【シンテッポウユリ】@ファルコン植物記(2256)

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【シンテッポウユリ】@ファルコ...
空き地の片隅に、野草に囲まれるようにして、【新テッポウユリ】が咲いていました。
 
 
ここ最近あちらこちらの道路脇や法面、路傍や空き地などにスッと伸びた茎に真っ白いユリそのものの花が目立つようになってきているようで、当時はど根性に咲く「テッポウユリ」として(2055)(1971)などがありました。
 
球根の「テッポウユリ」として生育場所が気になりその後調べてみましたら「テッポウユリ」と台湾原産の「タカサゴユリ」の交配種のようです。自然交配と書いてある情報が多いのですが、切り花用に1939年(昭和14年)頃、長野県の<西村進>氏が交配育種させたようで【シンテッポウユリ(新鉄砲百合)】と呼ばれています。
 
一般にユリは球根で増えるのですが、この花は「種」で増えることができます。しかも、種を撒いてから10ヶ月程度で花をつけます。花のあと実ができます。その実が茶色になると中に薄い羽のような種がびっしり入っています。種は軽く風に乗って飛んでいき、着地した場所で、また芽を出し育って繁殖します。
 
白いきれいな花ですので、除去するのは忍びないのですが、他のユリとの交配が危惧される危険種とされています。
#ユリ科 #植物 #花

【ニューギニア・インパセンス】(4)@ファルコン植物記(2255)

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【ニューギニア・インパセンス】...
【ニューギニア・インパチェンス】は「アフリカホウセンカ(通称インパチェンス)」の仲間で、ニューギニアの高冷地に自生する原種をもとに育成された園芸品種グループです。
 
「インパチェンス」と比べて、株、葉、花ともに大きく、生育おう盛で、エキゾチックな印象です。また、赤、白、ピンク、オレンジなどの豊富な花色に加え、葉にも黄色の中斑が入る品種があるなど多彩です。今回は真紅の花色が、目立ちました。
#植物 #花

【ペラペラヨメナ】@ファルコン植物記(2251)

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【ペラペラヨメナ】@ファルコン...
我が家の庭の片隅に顔を出していました、キク目キク科ムカシヨモギ属の【ペラペラヨメナ】です。
 
和名は、葉が薄く、「ヨメナ」のような花を付けることから命名されています。
 
中央アメリカが原産地、日本では1949年に京都大学の標本庫の壁で初めて確認され、 つづいて1952年に金沢市で採集されました。「源平小菊」(花が白から赤に変色することから)、「エリゲロン」の名で市販されています。
 
多年草で、草丈は20-40センチ。頭状花が咲きますが、花びらの色は白色から淡紅色に変色します。地表に近い葉は3~5裂し、柄があります。茎は根元で分岐しますが仲間の【ヒメジョオン】や【ハルジオン】よりも細く、匍匐することが多い。果実は痩果で、白い毛が付いて、風で飛ばされ新天地で根付きます。
#キク目 #キク科 #ムカシヨモギ属 #植物 #花

ファルコン植物記(2249)【エクメア・ガモセパラ】

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ファルコン植物記(2249)【...
雨降りの中、鉢植えで置かれていましたブラジル原産のパイナップル科サンゴアナナス属の【エクメア・ガモセパラ】の〈花穂〉を見つけました。
 
花がきれいに咲いたところと考えましたが、自然界においては一期一会と覚悟しておいた方が無難でのアップです。運よく開花と再開できましたら、また登場していただきます。
 
サンゴアナナス属には200近い種があります。園芸店やホームセンターなどでよく見かけるのは、「シマサンゴアナナス」とも呼ばれる「ファスキアタ」ですが、ここで取り上げている「ガモセパラ」はあまり見かけません。
 
ピンク色の〈萼〉から淡い青紫色の小花を咲かせる姿が、マッチ棒のように見えるユニークな観葉植物で、花は青~青紫色の3弁花で、赤~ピンク色の萼筒から顔を出します。
 
一度花を咲かせた株はその後枯れてしまいますが、根元にできた「子株」を育てて世代交代させることで、株自体は半永久的に育て続けることができます。
#サンゴアナナス属 #パイナップル科 #ブラジル #植物 #花

ファルコン植物記(2248)【ウスアジサイ】

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ファルコン植物記(2248)【...
雨の日が続いていますが、ミズキ目アジサイ科アジサイ属の〈アジサイ〉の【ウスアジサイ(渦紫陽花)】です。
 
萼片(がくへん)が内側にくるんと丸まり、ポップコーンや貝殻のように咲く姿が特徴的な〈アジサイ〉の園芸品種です。
 
名称は、花の萼片が内側に丸まって渦を巻いているように見えることから【ウスアジサイ(渦紫陽花)】と名付けられています。
 
別名「オタフクアジサイ」とも呼ばれ、丸みを帯びた愛らしい花姿から親しまれています。また、特に赤花を「ウメバイカアジサイ(梅花紫陽花)」と呼び、貝殻のような見た目で「貝咲きアジサイ」とも呼ばれています。
 
栽培は、明治20年までさかのぼれますが、江戸時代から存在したのではないかといわれています。
 育てているうちに、貝咲きの装飾花に普通の装飾花が混じったり、すべてが普通の装飾花になるなど〈先祖返り〉がみられます。
#アジサイ属 #アジサイ科 #ミズキ目 #先祖返り #植物 #花

郵便切手(175)モクレン「110円」

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郵便切手(175)モクレン「1...
「花の彩りシリーズ第6週として、2026年4月1日に発売されています、額面「110円」の1シート(5種✕2枚)の一つモクレン科モクレン属の(3)「モクレン」です。
 
5種類として、(1) カーネーション (2) バラ (3) モクレン (4) ネモフィラ (5) ブルーベリーの構成となっています。
 
【モクレン】は、花の形は蓮華に似ており、香りは蘭に似ていることから木蓮とい呼ばれています。花が紫色であることから「シモクレン(紫木蓮)」とも呼ばれ、こちらを標準名としていることも多いようで、白い花は「白木蓮」・「白木蘭」と呼ば分けられています。中国南部原産であり、日本を含む世界各地で観賞用に植栽されています。
 
切手は、オフセット 6色刷り、東京大学名誉教授<邑田仁>監修として、切手デザイナー<星山 理佳>の意匠です。
 
#モクレン属 #モクレン科 #植物 #花 #郵便切手

ファルコン植物記(2247)【キョウチクトウ】

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ファルコン植物記(2247)【...
【キョウチクトウ(夾竹桃)】は、キョウチクトウ科キョウチクトウ属の常緑低木もしくは常緑小高木ですが、白い花を見ますと、昭和世代としては<美空ひばり>さんの『夾竹桃の咲く頃』(1966年、作詞:中村メイコ/作曲・編曲:神津善行)を口ずさんででしまいます。
 
【キョウチクトウ(夾竹桃)】は、インド~中近東原産とされ、日本へは、中国を経て江戸時代中期の享保年間(1716~1736年)、あるいは寛政年間(1789 ~1801年)に渡来したといわれています。
 
根、葉、茎、花など樹木全体に植物毒である「オレアンドリン」が含まれ、古くから有毒植物として知られていますが、有毒成分を放出しているわけではありませんので、花を楽しむのには問題はありません。
 
花は、花弁が5つに裂けてよじれたプロペラ状で、直径2~5センチの小花が数輪~10数輪が集まって咲きます。
 
排気ガスや大気汚染、乾燥に非常に強く、環境が悪くても枯れずに育ちますので、かつては公害対策や学校の緑化を目的として、校庭の周りや道路沿いに積極的に植えられましたが、近年では、その高い毒性が広く認知されるようになったため、子どもたちの安全を最優先して、全国の学校や公園で伐採や別の植物への植え替えが進んでいるようです。
#キョウチクトウ科 #植物 #花

ファルコン植物記(2246)【ルドベキア・ヒルタ】

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ファルコン植物記(2246)【...
【ルドベキア・ヒルタ】は北アメリカに自生するキク科 オオハンゴウソウ属(ルドベキア属)の多年草です。日本では「荒毛反魂草(あらげはんごんそう)」と呼ばれ、日本全国で自生しています。
 
なお、多年草の「ルドベキア・ラシニアタ」は。「オオハンゴンソウ」と呼ばれ、特定外来生物に指定されて駆除の対象になっています。
 
園芸品種も多くあり、黄色、オレンジ、赤、茶系、グリーンなど色合いが豊富で、シックなアンティークカラーのものも多く、同じ品種でも個体差があるものもあります。初夏から秋深くまでたくさんの花が開花し、切り花やドライフラワーにもなり、生花としての流通も年々増えています。
 
この写真は、本来の目的は花ではなく、上部花弁の真ん中あたりに網を張っていた体長1ミリほどの「蜘蛛の子」を撮影するつもりでしたが、さすがにコンパクトデジカメでは、撮ることができず、かすかにそれらしき姿が見えていると思います。
 
ということで、昆虫記から植物記に転向してのアップとなりました。
#キク科 #植物 #花

ファルコン植物記’(2245)【カシワバアジサイ】の〈花穂〉その後

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ファルコン植物記’(2245)...
以前(2245)で【カシワバアジサイ】の〈花穂〉をアップしていますが、その後が気になり、〈花穂〉の変化を(5月19日~5月30日)の期間、観察してみました。
 
円錐形(ピラミッド型) に長く伸びて下の方から咲き、昨日5月30日にはほぼ満開の状態でした。
#植物 #花
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