【オシロイバナ】@ファルコン植物記(2257)
8月
20日
久し振りに白色の【オシロイバナ(白粉花)】を見つけました。足が不自由でない頃は、このオシロイバナ科オシロイバナ属の【オシロイバナ】の絞り模様を集めるために歩き回り、絞り模様の<一日花10-39>を最後に250種類を超える絞り模様を採集しています。
白色基調の【オシロイバナ】の絞り模様も<一日花10-38>などがありましたが、今回は、周囲に赤色も黄色の花もなくもなく白色一色だけで咲いていました。街中で【オシロイバナ】を見つけること自体が難しくなりました。
【オシロイバナ】は、南アメリカ原産で、日本には江戸時代始めごろに渡来しています。花が美しいため観賞用に栽培されていましたが、空き地や路傍で野生化していましたが、いつの間にか街中から消えてしまいました。
花弁はなく、花弁に見えるのは〈がく〉で基部は緑色でふくらんでいます。また花の根元にある緑色の〈がく〉のようなものは〈総苞〉です。花が咲き終わった後、〈がく〉は基部を残して脱落し果実(種子を1つ含む)が〈がく〉の基部に包まれたまま熟して全体が黒い種子のようになります。種子には粉状の胚乳があり、これが【白粉花(オシロイバナ)】の名の由来となっています。
白色基調の【オシロイバナ】の絞り模様も<一日花10-38>などがありましたが、今回は、周囲に赤色も黄色の花もなくもなく白色一色だけで咲いていました。街中で【オシロイバナ】を見つけること自体が難しくなりました。
【オシロイバナ】は、南アメリカ原産で、日本には江戸時代始めごろに渡来しています。花が美しいため観賞用に栽培されていましたが、空き地や路傍で野生化していましたが、いつの間にか街中から消えてしまいました。
花弁はなく、花弁に見えるのは〈がく〉で基部は緑色でふくらんでいます。また花の根元にある緑色の〈がく〉のようなものは〈総苞〉です。花が咲き終わった後、〈がく〉は基部を残して脱落し果実(種子を1つ含む)が〈がく〉の基部に包まれたまま熟して全体が黒い種子のようになります。種子には粉状の胚乳があり、これが【白粉花(オシロイバナ)】の名の由来となっています。






