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ハッシュタグ「#花」の検索結果1917件

ファルコン植物記(1987)【マツバギク】(5)

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ファルコン植物記(1987)【...
あまり手入れをされていない植え込みに赤色の【マツバギク】が、きれいに咲いていました。

葉が松葉のようで、「キク」みたいな花を咲かせるので「マツバギク」の名前がありますがキクの仲間ではなく、ツルナ(ハマミズナ)科に分類されています。

南アフリカ原産の多肉植物で葉は肉厚、花は冬咲きのものもありますが、主に春~初夏にかけて咲きます。

茎は木質化し、地上を横に這い、先端が立ち上がる。茎は根本でよく分枝して、まばらなクッション状の群落になる。節があって、葉を対生する。葉は多肉質で断面がやや三角になった棒状をしています。
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ファルコン植物記(1986)<一日花39>【ゼンテイカ】

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【ゼンテイカ(禅庭花)】はキスゲ亜科の多年草。一般には、「ニッコウキスゲ(日光黄萓)」の名前で呼ばれることが多いようです。

日本の本州などでは高原に普通に見られますが、東北地方や北海道では海岸近くでも見られるようです。関東では低地型の「ムサシノキスゲ」や、奥多摩、埼玉、茨城県でも低地型の自生の「ニッコウキスゲ」が分布しています。

花期は5月上旬から8月上旬。草原・湿原を代表する花で、群生すると山吹色の絨毯のようで美しい。 高さは50㎝~80cm。花茎の先端に数個つぼみをつける。花はラッパ状で、大きさは10cmぐらい。花びらは6枚。朝方に開花すると夕方にはしぼんでしまう<一日花>です。「ムサシノキスゲ」は開花の翌日まで開花しています。
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ファルコン植物記(1985)<ボタン>(4)【太陽】

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<ボタン>は美しさを象徴する植物であり、古くから、さまざまな工芸品や絵画の意匠としても用いられています。また、美しい女性の容姿や立ち居振る舞いが、「立てば芍薬、座れば牡丹…」と形容されてきました。

ボタンは8世紀に、中国から薬用植物として渡来したといわれていますが、その後、観賞用にも栽培されるようになり、江戸時代には数多くの観賞用の園芸品種が生み出されました。しかしながら、江戸時代のボタンの品種は、わずかにその名をとどめるばかりで、現在栽培される品種の多くは、明治以降に作出されたものです。

品種【太陽】は、花姿を見ると納得できる名称で、濃紅色が鮮やかな八重の丸弁の抱え咲きの大輪です。樹勢が強く、切り花や促成栽培にむいており、比較的に入手しやすい品種です。
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ファルコン植物記(1984)<一日花39>【アレチマツヨイグサ】

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ロゼット上の葉の中心から花茎を伸ばし咲いているアカバナ科マツヨイグサ属の多年草の【アレチマツヨイグサ(荒地待宵草)】です。

アメリカ原産で今は路傍や空き地などよく見かける帰化植物の一種となっています。

仲間である「メマツヨイグサ」とよく似て売るのですが、花弁がハート型であり、また花弁の間が開いているところで区別できます。

一般に「ツキミソウ」といわれる草の一種で、「コマツヨイグサ」 ・ 「オオマツヨイグサ」 ・ 「オニマツヨイグサ」 など、夕方に花を開いて翌日の朝にしぼむ一日花たちで総称して俗に「ツキミソウ」と呼んでいます。
#ブログ #植物 #花 #アカバナ科

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ファルコン植物記(1983)丁子咲きの【マーガレット】

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ファルコン植物記(1983)丁...
昆虫の 「ヒメカツオブシムシ」 を優先してしまい、【マーガレット】は、植物記として取り上げていませんでした。

デイケアを利用されているご婦人が、寂しげなテーブルを飾るためにお庭から切りとられた花です。キク科モクシュンギク属の半耐寒性多年草です。

スペイン領カナリア半島が原産地で、17世紀末に欧州に導入、日本には明治時代末期に伝わり、大正時代から広く普及して栽培されています。明治時代に導入された「在来白」という白花の園芸品種がよく知られています。画像の【マーガレット】は、白色の丁子咲きですが、黄色や桃色、八重咲きも見受けられます。

何年も越冬して大株になってきますと茎が木質化することにより、和名としては、「モクシュンギク(木春菊)」と名付けられています。
#ブログ #植物 #花 #キク科

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ファルコン植物記(1982)【ムギセンノウ】(2)

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赤桃色の花弁の花「ギタゴ」という品種が一般的な【ムギセンノウ(麦仙翁)】ですが、本種は、少し桃色が買った色合いで。違う品種のようです。以前にも、白色の品種 「オーシャンパール」 を取り上げています。

性質は丈夫で、日本各地では半野生化しています。露地やコンテナで群植させると美しいです。
日本には1877年に渡来しています。学名の「アグロステンマ」は、ギリシア語の畑を意味する「アグロ」と王冠という意味の「ステンマ」から来ており、「畑に美しく咲く」という意味です。ヨーロッパにおいて畑に生える雑草だったことに由来します。

和名の【ムギセンノウ】は麦畑に生える「センノウ」、葉がムギに似たセンノウなど由来は諸説あります。「センノウ」はナデシコ科リクニス属の植物で、花の姿が似ているから付けられたようです。
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ファルコン植物記(1981)【ネギボウズ】

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ネギボウズは、ネギ科の植物によく見られる聚繖花序(小さな花が集まって、ひとつの花を形成する花)のことです。小さな6弁花が数十輪から場合によっては千輪以上がほぼ球形に集まって咲きます。

花が咲いたあとのネギは、花に栄養をもっていかれて、おいしくはありません。

ネギそのものの花自体は、あまり観賞価値はありませんが、ネギ属(アリウム属)の中には、【アリウム・ビガンチウム】 などのように観賞用に栽培され、「生け花」 や「フラワーアレンジメント」などに利用されるものがあります。
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ファルコン植物記(1980)ど根性な植物(38)【ハルジオン】(3)

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生命力あふれるど根性な植物たちの生態にはいつも驚かされます。石垣にへばりつくような 「クスノキ」 を筆頭に、目地からは 「シクラメン」 ・ 「テッポウユリ」 ・ 「ユキヤナギ」 などがありました。

駐車場のアスファルトから葉を出していた 「クンシラン」 にも驚きました。

路傍や空き地などでよく見かける帰化植物として、今回は床タイルの目地から伸びていたキク科ムカシヨモギ属の 「ハルジオン」 です。

<乃木坂46>が、14枚目のシングルとして2016年3月23日に<秋元康>の作詞でセンターポジションは<深川麻衣>が務めて『ハルジオンが咲く頃』という曲を唄っていますが、歌詞にある「地に根を張る強さで」そのものの姿をしていました。
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気になる<郵便切手>(90)バラ「82円」

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気になる<郵便切手>(90)バ...
画像の切手は、2018年4月2日に発行された「おもてなしの花シリーズ 第10集」の額面「82円」のシール式の切手としてワンシート(5種☓2枚)のうちのⅠ種です。

切手デザイナー<中丸ひとみ>が担当、オフセット5色刷りです。

「バラ」都だけの表示で、品種名までは同定できません。
「バラ」はバラ科バラ属の総称として使用され、愛好家が多い植物で、園芸品種としては、2万種とも3万種ともいわれる世界ですので、イラストでの道程は無理からぬことですが、参考となった「バラ」はあるはずだと思います。

ちなみに「バラ」は北半球の温帯域に広く自生していますが、南半球には自生していません。
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ファルコン植物記(1979)ど根性な植物(37)【ユキヤナギ】(8)

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お天気も良くリハビリ訓練として近所を歩いていましたら、石垣の目地から【ユキヤナギ】が、元気に育っているのを見つけました。

バラ科シモツケ属の落葉低木で、開花時期としては3月上旬から4月中旬ごろになります。

5弁化の白い小さな花を、枝全体に咲かせます。樹高1.5mほどに成長しますが、さて、この石垣の目地では、どの程度に成長するのか、気になりますが、散歩の楽しみが増えました。
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