岐阜県現代陶芸美術館で行われている「七代加藤幸兵衛」展を観てきました。七代加藤幸兵衛さんは重要無形文化財「三彩」保持者である加藤卓男の長男だそうです。作品はラスター彩、淡青釉、三彩の壺や大皿、香炉などが展示されていましたが、個人的にはタイルを組み合わせた陶壁がなかなかよかったです。
妹がこどもの日に合わせて、母から伝授された中華粽を作ってきてくれた。母が台湾に住んでいた時に習い、長年にわたり、中華料理教室で教えた経験から日本人好みにアレンジされた中華粽である。久しぶりに食べて、懐かしかったし、美味しかった!
犬山から多治見へ移動するときに乗った名鉄広見線とJR太多線です。可児駅(名鉄は新可児駅)で乗り換えます。名古屋に戻ってもよかったのですが、敢えてローカル線で移動しました。途中、中部国際空港へ行く名鉄セントレアと遭遇しました。
東京プリンスホテルで行われている「ザ・美術骨董ショー」へ行ってきました。今年も戦利品は無し。ただ、7代錦光山宗兵衛と初代諏訪蘇山のアールヌーヴォー大花瓶があり、目の保養になりました。また、陶迷庵のまゆきさんと久しぶりに話すことができ、楽しかったです。5日まで行われているので、興味のある方は足を運んでください。
うちの奥さんと多治見にあるモザイク・タイル・ミュージアムへ行ってきました。私は2回目でしたが、うちの奥さんは初めての訪問した。ニラ・ハウスで有名な藤森照信氏の設計です。うちの奥さんは、実家の近所にあった銭湯のモザイク・タイルや昔の絵タイルを思い出して、感激していました。とても良い美術館です。何度来ても楽しめます。