五島美術館へ「中国の陶芸展」をうちの奥さんと観てきました。相変わらずの名品揃いで、紀元前の漢時代の灰釉陶器から、唐三彩、宋時代の白磁や青磁、そして景徳鎮の磁器までたくさん展示されていました。第2展示室では、唐代以降の中国鏡が展示されていて、青銅製の鏡をじっくりと鑑賞できました。いろいろな文様があり、とても勉強になりました。お勧めです。
先日、訪れた恵比寿の西洋骨董店での写真です。1枚だけアップしておきます。左の藤文大鉢がカールモータンセン作、右の朝顔文大花瓶がアンナスミス作です。両方とも、ロイヤルコペンハーゲンのユニカです。手前の菖蒲文花瓶は2代井上良斎です。時代はいずれも1900年頃かな。興味がある方は見に行ってください。迫力がありますよ。
今朝11時頃のジュリアンです。白い花は全滅、黄色とピンクの花も半分やられています。来年、植えるのはやめた方がよさそう.. ところで、久しぶりに恵比寿にある西洋骨董店へ行ってきました。アールヌーヴォー展をやるようで、ロイヤルコペンハーゲンのユニカの花瓶やチャージャー、熊や蛇、パンなどのフィギャリンが展示されていました。あと、もちろん、いろいろ窯のクリスタルグレイズもたくさんありました。また、和物で、2代井上良斎の花瓶もありましたね。