いつも三井記念美術館にいくと「シンガポール 海南鶏飯」の「チキンライス」を食べるのですが、たまには違うものを食べようということになり、海南鶏飯の隣にある「奏す庵」で「ワセカツ丼」を頂きました。どうやら、早稲田生まれのかつ丼なので、ワセカツ丼というらしいです。厚いカツ2枚と、薄いカツ3枚がどんぶりにのっています。
三井記念美術館の1階エントランスでは現代アートと思われる「こいのぼり」が展示されていました。また、「歌仙在原業平と伊勢物語」の展示会場出口の廊下には、4月から岐阜県現代陶芸美術館で行われる「ロイヤルコペンハーゲンと北欧デザインの煌めき」展のポスターが貼られていました。
三井記念美術館へ「歌仙在原業平と伊勢物語」展を観てきた。展示は、1.ダイジェスト伊勢物語、2.絵画化された伊勢物語、3.歌仙在原業平と伊勢物語、4.伊勢物語の意匠化と芸能化の4部に構成されている。これらを観ると、伊勢物語が工芸や茶道具などの意匠に大きな影響を与えていることが良く分かる。とても勉強になりました。 ところで、漫画家のつげ義春さんが亡くなりましたね。若い頃、つげさんの影響で、東北地方を中心によく秘湯巡りをしました。ご冥福をお祈りいたします。