茨城県陶芸美術館を観た後、笠間日動美術館へ行ってきました。もう終わってますが、ちょうど、「さかなクンのギョ苦楽展」が開催されていました。結構、楽しめました。 ところで、横浜市長選に建築家の山本理顕さんが立候補しましたね。ちょっとビックリ!
その5は、昆虫3枚でまとめました。これらはおそらく2020年に行われた1回目の「ガレの陶芸展」で出展されたものと思われ、今回、同時開催の「近代ヨーロッパの工芸とデザイン」展で展示されていました。こちらの会期は9月3日から12月24日までですので、まだ観ることができます。
エミール・ガレのファイアンス製の「猫の置物」である。ガレの陶芸制作は1890年代初期でほとんど終わるが、「猫の置物」はロングセラーで、様々なヴァリエーションがあり、20世紀に入っても作られていたようである。1865年前後から制作され、1871年のロンドン万博の出品リストにおいて、父親シャルル・ガレが”日本猫”という名称をつけていることもあり、18世紀の薩摩焼や有田焼の猫形の磁器の置物が着想源である可能性が指摘されているらしい。 これらから鑑みると、ロイヤル コペンハーゲンのエリック・ニールセンが1902年に制作した「眠り猫」は、ガレの「猫の置物」から着想を得ているのかもしれない。それをまた、京焼の「三代錦光山宗兵衛」が真似て制作していると考えると、とても興味深く、面白い。https://jp.bloguru.com/kai/417275/6 6匹の眠り猫 先日、錦光山の眠り猫をアップしたとき、6匹揃えて撮影しようかなと書いたら、いくつかリクエストがありましたので、本日撮影しました。うちの奥さ...