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知事選挙について

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前知事が再当選しました。組合が推薦する人で、会社へ演説にいらっしゃいましたが、再立候補への信念が特に無いようでした。結果が良ければ良いのですが、基本、任期を終えた人へ再投票するのは、最後の手段として避けた方が良いと私は考えています。日本は高齢化社会、年配の人達のしがらみで当選したとすれば、まずい状況だと思います。

なお今回の知事選では、AdWordsというオンライン広告が展開されました。これにより若者も選挙を意識したと思いますが、その割に、投票率の40%という数字は「?」です。これからの時代、紙広告よりも効果的であろうオンライン広告。どの位の予算が投入されたのか気になりました。
http://jp.bloguru.com/tai/268499/2016-05-29
#daily

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サイクリング日和

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サイクリング日和
今日は天気が良く、さして暑くもなく、絶好のサイクリング日和でした。
http://jp.bloguru.com/tai/290159/2017-02-04
#health

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スマホデビュー

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人生初、スマートフォンを持つ事になりました。

これまで利用したガラケーは、すべて0円でした。契約内容は通話とEメールのみで、基本料金はディナー一食分。インターネットが必要な時は、Wi-Fiのある場所で、他のモバイル機器を使用しました(家、会社、空港、ホテル等々)。

不満はありませんでしたが、もし故障した場合。近年、0円の機種は無く、また同じ料金設定も無く、今よりも出費が増える事が分かっていました。大手2社と、後に参入したソフトバンクは、ポケベルの時代から基本料金が変わらず、またプランが多岐にわたり複雑で、避けたいと思っていました。

最近、参入企業が増え、選択肢が出てきました。ニーズに合致するサービスが見つかり、契約。インターネット使い放題ですが、低速回線のため、1ヶ月半、様子を見ました。本日、電話番号の引き継ぎも不要と判断。ガラケーを解約しました。

以前の基本料金も安価ですが、今後はその半分になります。購入したスマートフォンも一番安価なものですが、先日のブルネイ旅行では、通話に地図に、為替計算にと活躍してくれました。

http://jp.bloguru.com/tai/262484/2016-03-13
http://jp.bloguru.com/tai/238138/2015-04-28
http://jp.bloguru.com/tai/182510/2013-08-17
#product

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ブルネイの4泊6日 - 飛行機

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ブルネイの4泊6日 - 飛行機
飛行機の時間は、首やお尻が痛んだり、トイレを我慢したり、赤ちゃんの泣き声で憂鬱なのですが、今回はまぁまぁ快適でした。大阪→マレーシアで6時間、マレーシア→ブルネイで2時間。映画を4本堪能しました。うち3本は購入を検討していたところ、購入せずに済んで良かったです。

The Martian (2015)
宇宙モノも、主演のMatt Damonも好きですが、この映画は地味な展開と予想していたところ、その通りでした。Ridley Scott監督は、プロメテウスにしても、ちょっと面白味に欠けるんですよね。

Deadpool (2016)
出だしのインパクトだけが強くて、思った程ではありませんでしたね。喜劇と思っていたら、悲劇の割合も多くて。アメコミが元なのか知りませんが、ストーリーの展開がイマイチでした。

The Other Side of the Door (2016)
怖さは満点ですが、舞台が折角のインドでも、リングと呪怨をパクっているのが分かります。悪霊も強力なくせに、行動はジワジワといやらしく、イラっときました。

Mad Max: Fury Road (2015)
アニメの世界を実写化した感じ。どうでも良いストーリーで観客を感動させようとしています。ファンが多いそうですが、私はもう良いです。

尚、マレーシア航空の食事は中々良かったです。気圧が変わると味覚が変わるらしく、最近の機内食は、味覚の変化を考慮しているのかも知れません。10年以上前のユナイテッド航空の食事は、今でもその不味さを覚えています。
#movie

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ブルネイの4泊6日 - 買物と国民

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国土の大半が熱帯雨林で、農業は無いか、または少ないように思います。スーパーではブルネイ産の食品を見かけず、輸入品ばかりでした。チップスはマレーシアやオーストラリア、ウェハースはイタリア、クッキーはUK、チョコはベルギーやスイス、コーヒーやキャンディーはシンガポール、といった感じです。

王国という事もあるのか、国民はショッピングに興味がないように見えました。ブルネイ最大のモールですら、あまりブランド品を置いておらず、しかもパチモンが大半を占めており驚きました。例えばDaniel Wellingtonという時計は2万円位しますが、10B$ = 800円で大量に売られていました。しかし万一本物なら買っておくべきでした。唯一こだわりを感じたのはスマートフォンでしょうか。サムソンのGalaxy S8だと思いますが、開店前のお店に行列が出来ていました。確かに、女性はヒジャブというフードの着用が義務付けられ、ファッションに制約があります。一方、子供は男女共にヒジャブを着用し、可愛らしいです。

車は、アウディなども走っていましたが、むしろスズキ、トヨタ、三菱が多く、特にスズキを見ました。バスやトラックも、いすゞなどの日本車だったように思います。車社会で歩道が無い場所もあり、徒歩には注意が必要ですが、概してドライバーは安全運転で、一旦停止してくださる方も多いです。

建物は、少なくともバスの周回範囲には、想像していたような豪邸は無く、一軒家も無く、薄汚いマンションが多かったように思います。しかし飛行機から見下ろす景色は、整備された住宅地が点在しているように見えました。街の中心部ではなく郊外に建っているのかも知れません。一度、建物の壁の塗料が剥がれ落ちる瞬間を見ました。これはシンガポールにも言えますが、熱帯気候で、緑が生い茂り易く、日差しは強く、集中豪雨のある地域ですので、物の痛みが早いのだと思います。
#trip

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ブルネイの4泊6日 - 観光と気候

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ブルネイは、アラビア語、マレー語、英語の3言語を見かけます。
お店の看板は、英語とアラビア語。
街中の標識や会話は、マレー語と英語、という感じです。
マレー語はアルファベットが使用されるので、英語と共に書かれた標識は読みにくいです。また、英語が公用語と思っていたところ、マレー語しか話さない人もおり、そういったレストランやバスの運転手には戸惑いましたが、優しくて愛嬌のある方が多く、問題はありませんでした。

有名な観光スポットに、ウル・テンブロン国立公園という熱帯雨林と、カンポン・アイールという水上集落がありますが、行きませんでした。ウル・テンブロン国立公園は、船や車を乗り継ぎ、1日がかりだった事と、ガイドブックには書かれていませんが、毒ヘビや蚊が怖かったです。カンポン・アイールは、船のスピードが早く、水しぶきによるカメラの故障を避けたかったですし、そもそも水が茶色く、近寄る気になりませんでした。

ブルネイは、これでもかという位モスクがあり、最も有名な2件を訪問しました。また、玄関のみですが、礼拝所を見学する機会を得ました。オールドモスク(Omar Ali Saifuddien Mosque)は、高い天井から吊るされたシャンデリアの間を小鳥が飛び回る、非現実な光景を目にしました。ニューモスク(Jame'Asr Hassanil Bolkiah Mosque)も同様に広く、壁のアラビア語や、地面いっぱいに敷き詰められた絨毯など、アートを見るようでした。2年前、飛騨高山の崇教真光を見学しましたが、その事を思い出す大きさでした。
http://jp.bloguru.com/tai/229896/3

晴れの間は蒸し暑く、行動範囲が限られました。シンガポールなら、どこにでも地下鉄の入口がありますが、ブルネイの交通手段はバスなので、熱中症を避ける為にも、あまりウロウロ出来ませんでした。しかし曇りや小雨が時々あり、また建物の影に隠れる事で、かなり暑さをしのげます。雨はぱらつく程度でしたが、夜に1日だけ、集中豪雨と共に雷が鳴り響き、怖い思いをしました。国民は慣れたもので、談笑しながら雨宿りをしていました。
#trip

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ブルネイの4泊6日 - 物価と食事

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物価は安くないとの情報がありましたが、シンガポールや日本に比べれば、ブルネイやマレーシアは安価だと思います。消費税などの税金は無く、買い物の計算が楽です。博物館などの施設は無料のものも多いようで、あまりお金が減らないなぁと思いながら観光していました。

現在、1ブルネイドル(B$)は約80円。また、シンガポールの紙幣が等価で使用できます。その為、前回のシンガポール旅行で残っていた2ドル紙幣をバスに利用しました。
http://jp.bloguru.com/tai/206183/4
http://jp.bloguru.com/tai/205913/3
http://jp.bloguru.com/tai/205800/2
http://jp.bloguru.com/tai/205717/1
http://jp.bloguru.com/tai/205326/2014-05-01
http://jp.bloguru.com/tai/204777/2014-04-25

バスはどこまで行っても1B$。タクシーは利用しませんでしたが、多分15B$ = 1200円。食事は、米や麺類、野菜の炒め物などで、4B$位からあります。飲み物は1.5B$位から。少し格調高いホテル内のレストランでも、ランチセットが6B$など。ピザは13インチで19B$。少し高いですが、2人で何とか食べきれる位のサイズで、それは他の国も同様と思います。外資のコーヒーチェーン、The Coffee Bean & Tea Leafが幅を利かせており、どこでも見かけます。通常のコーヒーで3.5〜4B$。食事の値段に比べると高く感じますが、どのコーヒー店も同じ状況です。

食事はあまり美味しいと思いませんでしたが、上記ホテル内のレストランで出された、バナナの天ぷらとじゃこ天のクリスピーは美味しかったです。結局は帰りの空港で立ち寄った、上記コーヒー店の辛口チキンパイが、ブルネイで一番の食事でした。

私は大抵のものは食べますが、今回どうしても食べられなかったものが、行きのマレーシアのホテルのビュッフェで出たナシゴレンと、ブルネイのカフェで出た半熟卵です。ナシゴレンは、自分がとったソースの割合が多すぎたのか、激辛で食べられませんでした。辛さの中に旨味がある、ではなく、ただただ辛いだけです。半熟卵は、殻の中をスプーンですくって食べるのだと思うのですが、海外で出される半熟卵自体が心配で、2つの内1つしか食べられませんでした。また、マレーシアのホテルで飲んだオーストラリア産のビールは、日本のに比べ不味かった!
#trip

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ブルネイの4泊6日 - 旅程

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GWの旅行先は、あまり考えずにブルネイという国を選びました。青空の下に壮大なモスク、というイメージがありました。

ガイドブックは、マレーシアとブルネイ、ボルネオ島の島々がセットになったものしか無く、その大半はマレーシアに割かれ、ブルネイは全体の1割以下でした。むしろマレーシアが魅力的で、日本から直通で行けるマレーシアを選ばなかった事を後悔しましたが、後の祭り。しかし、旅行先の決定後に車の事故を起こし、保険会社とのやり取りは今も続いており、騒々しい場所、忙しい状況は避けたいと思っていました。結果論ですが、今回はブルネイでのんびり出来て良かったと思います。

日本からの直行便は無く、クアラルンプール経由で入国しました。30日、クアラルンプールの空港内のホテルで一泊。関空と同様、2つのターミナルに分かれていて、ホテルを探すのも、翌日のブルネイ行きの便を探すのも、苦労しました。

1日、ブルネイに入国。大抵、エコノミークラスは満員ですが、ブルネイは小さな国だからか、空席があり、ゆったりとしていました。小さいですが綺麗な空港で、モスクが隣接し、1日に何回か、町内放送のように、お祈りの声が流れます。至る所にモスクがあり、すべてのモスクで同じ事が行われていると思います。

空港からのタクシーの料金は、バスの15〜30倍する事が分かっていたので、何とか、バスでホテルまで移動する事が、最初のミッションでした。情報が少なく、換金所やバス停を探すのに苦労しました。

空港施設やモスクの壮麗さとは対照的に、バスはおんぼろで、乗り心地は良くありません。国民全員が車を持つ国で、バスの利用者はいないとの事前情報がありましたが、そんな事はなく、多数の人がバスを利用していました。
#trip

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Deep House Cat Show (3)

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Deep House Cat Showは、シカゴのDJ philEが2007年に始めた、Podcastの音楽番組です。Deep Houseを中心に、最新の動向を流しています。
http://www.dhcat.com/about/

私はたまたま、同番組の初期の頃からのファンですが、2012年頃から、Tech Houseの傾向が強くなったように感じ、あまり聴かなくなりました。このブログを書くにあたり調べたところ、その当時、製作指揮がドイツのAlex B. Grooveという方に替わったとの事で、それが理由のようです。

Deep HouseとTech Houseの違いですが、どちらもHouseのサブジャンルです。双方に、良く言われる「125前後のBPM (Beats Per Minute)」「バスドラム4つ打ち」など、Houseの基本構成は変わりません。Deep Houseはブラックミュージックの影響で、ボーカルや歌詞の要素が強いのに対し、Tech Houseはテクノに近く、ボーカルの要素は抑えられ、無機質さが目立ちます。一方で、音声の無いDeep Houseもあり、その場合はメロディーの強さが特徴です。その他にProgressive Houseなど、多数のサブジャンルがありますが、私はあまり馴染みがありません。
https://ja.wikipedia.org/wiki/テックハウス
https://ja.wikipedia.org/wiki/ディープ・ハウス
https://ja.wikipedia.org/wiki/プログレッシブ・ハウス

最近また聴き始め、旅のお共に必須のアイテムです。以下、同番組で流された、好きな曲の一部です。

1. Windy Sylt Mix - feat. DurtysoxXx (2014/09/26)




2. Gabz FM 96.2 Botswana - 96 Minute Mix - MAY '12 (2012/06/03)



3. Episode 111.0 Feat. Dave Wood (2011/11/30)



3. Chief Granite Mix (2011/11/12)


4. 96min Mix on Gabz FM 96.2 :: 06 (2009/08/30)


5. SSRadioUK.com - Episode 37.0 (2008/11/19)




http://jp.bloguru.com/tai/42224/deep-house-cat-show-2
http://jp.bloguru.com/tai/42021/deep-house-cat-show
http://jp.bloguru.com/tai/42540/free-itunes-podcast
#music

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一期一会

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2014年末に、日本を代表するプロダクトデザイナーの展覧会を観る為に、広島へ旅行しました。
http://jp.bloguru.com/tai/224925/2014-11-23
http://jp.bloguru.com/tai/227410/2
http://jp.bloguru.com/tai/233792/3

それまで広島は、修学旅行で行った記憶がありますが、記憶が曖昧で、長崎と勘違いしている可能性があります。また、大学生の頃に家族で行きましたが、車での日帰りで、厳島神社を周り、帰りに市内でお好み焼きを食べる位が精一杯でした。

2014年末は2泊か3泊の旅行でした。市内一帯に路面電車が張り巡らされ、安価なのもあって、マツダの展示会やインテリアのお店、広島平和記念資料館、広島城など、市内のあちこちを巡りました。

たまたま、IT関連のイベントが催されるのを知り、予約していました。公民館が会場の趣味の会です。人数は13名だったか。うち数名が、準備していたテーマを披露されました。例えば、Macに実装されているものの、あまり誰も知らない、視覚的要素が強いプログラミング機能など。

イベントの後、ある方から「今から広島そごうでVRのイベントがあるので、行きませんか」と声をかけられました。他の参加者の方が車を出してくださり、計4名で行く事になりました。

話を聞くと、皆広島の方ですが、IT業界に関わっている人は少なく、誘ってくださった方は学生、その他2名は介護のお仕事でした。そもそも広島はITの仕事が少なく、しかし自分達は好きで、このITの集まりには良く顔を出すとの事。ローカルな集まりなので、私が他所者とは思わなかったのでしょう、かなり驚かれていたように思います。

VRについては、2014年末の時点ではかなり新しく、体験出来たのは良かったです。屋上の体験会で、風が強く、とても寒い日だったのを覚えています。

誘ってくださった方は、それから間もなくし、東京で就職したようです。タイトルの一期一会を強く感じた思い出です。
#trip

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