知人がタイトルのところで、Webデザイナーのコースを受講しようと考えているそうで、受講料を見てみると、想像通り、とても高い。
以前にソフトバンクが、ITの学校を経営する事になって、その受講料を見てみたけれど、私立大学と同じ位だった記憶がある。
上記いずれも私立の枠組みになるので、当然かも知れないけれど、ジョブズがAppleに復帰、新型iMacを発表したりして、IT業界が世間に「より一層」広まって早10数年?国内の国公立で、Webデザインだろうが、プログラミングだろうが、そんなコースが存在しないのが理解できない。
そんなコースがあって、夜間コースを設けていれば、仕事帰りの人だって受講できるだろうに。国公立だから、授業料がどうなるってのは分からないけれど、私立ほどでは無いでしょう。
将来、飯の種にならない学問で、だらだらとした学生を匿う位なら、ITコースを取り入れたほうが活気付くと思うけどなあ…その言語を習得しないと、卒業できないって流れに自然となるだろうし。

私は赤穂城へ連れて行ってもらった事があるそうなのですが、覚えておりません。小さかったからかも知れませんが、今回行ってみて、城壁と天守閣の一部しか残っていないのと、観光地らしき商売もあまり行われていない(食事する場所すら無い)からと思いました。
ところで、たまたま見つけた玩具博物館に、かなり衝撃を受けました。昔からあるそうなのですが、こちらも商売っ気があまり無かったので、維持管理の為にも、皆さん行かれてはどうでしょうか。
http://www.ako-wai2.com/~akotoys/

名古屋。メインはひつまぶしでしたが、ついでに名古屋城へ

国宝犬山城

岐阜ステイ + 名古屋小旅行
岐阜の先輩のところに来ています。これ程の遠距離ドライブ+高速道路利用は初めてなので、正直危険だったのですが、渋滞もなくスムーズでした。彦根はまだ桜も咲いていたし、山頂に雪も残っているようで、関西と違うな~と思いました。
到着後、早速目的の温泉に行く事になったのですが、予約はまだ。ところが、幸運にも部屋が空いていて、しかも最上階の下(最上階は大浴場)。景色が凄いし、食事も風呂も最高です。自分にはちょっと贅沢やと思うわ。
客もさほど多くなく、道路の渋滞を気にして、1日前に有給を取らせてくれた同僚に感謝しないといけないですね。

まぁ今日は雨模様だったので、カメラが新しくなっても、映りはこんなものなんだなという感じです。メーカーが同じなのもあるかも知れません。色合いとか殆ど同じ。
違うところは、ズーム最大にしても、多分手ブレしていない事と、以前のカメラよりも1.5倍位写真の基本サイズが大きくなっています。その分ファイルサイズも大きいので、良いメモリカードを買わないといけないですね。
メモリカードにしても、随分変わりましたね。10年位前、1GB のUSB メモリを大分悩んで購入したことがありますが、今32GB のSDHC カード(USB メモリより割高)がその半額位で入手できます。
64GB となると、ちょっと手が出る価格ではないですし、確かSDHC の上の規格があったな~と思っていたら、以前に日記に書いていました。ちゃんと調べていて驚いた…でも忘れていた。
http://jp.bloguru.com/tai/42143/product-sdsdhcsdxc
新しいカメラはSDXC にも対応しているようなので、その気があれば64GB 以上のメモリカードを購入しても構わなさそうです。でもそうなると、FAT32 の上位規格なので、自分のPC と互換性が無いかも。しかし、気づくのが遅いかも知れませんが、SDXC が現実になっていたとは…

下取りの為の古いカメラをダンボールから引っ張り出した時に、昔使っていたチャージ式のVirgin Mobile の携帯が見つかり、それに付いていたストラップです。携帯共に綺麗なままだったので、当時、一緒に保管する事にしたものです。自分に似ているから、という理由で頂いたのも覚えていますが、どなただったのか覚えていないのが寂しい。今の携帯に付けました。
動きがスムーズで面白いですが、
1. Apple ID = メルアドではない
気づくまでに、Pass を忘れてしまったと思って、何度もPass を初期化してしまいました。
2. 一度設定したPass を変更すると、次回以降2度と同じPass に設定出来ない
普通こんな仕様だと客は離れると思いますが、ビジュアルもコンテンツも最高に良いので、そうはならない…と。
3. 無料アプリでも、使用には事前にApple Store への登録をする必要がある→口座番号を入力せざるを得ない
ただでさえセキュリティが低いと言われる製品。詳細にわたる個人情報入力の強制は…買って早速ですが、手放すべきか。
先週にプロジェクトの〆の話を書いたが、今週はそれに関し、英語でプレゼンする機会があった。日本語でプレゼンするのも苦手で足がすくむのに、どうしようと思ったが、昔ビジネスのクラスで、期末テストがプレゼンだった事を思い出しながら、何とかなると思って挑んでみた。
当時の授業の先生が(最近リーマンショックで潰れたらしいが)Washington Mutual という銀行に勤めていた方で、やっぱり現役の人だと重みが違うというか、何か技をモノにしたいと真面目に授業を受けた。自分はあがり症で、人前に出ると言いたいことをポーと忘れるので、紙を見ながら話すことが多いが、それはこの先生が、(紙を見ることがプレゼンの効率化に繋がるなら)そんな事は重要ではないと言ってくれたからだ。
学校は仕事をしながらの生徒が多く、自分よりも遥か年上の人も多かった。当時は今よりも発音が悪かったと思うので、自分の言ったことを理解してもらえなかったかも知れないが、プレゼンの後、皆から凄く拍手をもらった事と、先生から「留学生というハンデはあるが、しっかりとプレゼンした。そこが重要」といった感想をもらったのが今も印象深い。
で、今回のプレゼンは、結構な拍手のもと、無事に終了した。同僚の支えも大きかった。2日ほど緊張して、体重が減っていたが、さっき計ると元に戻っていた。
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