大分の実家の氏神様!「王子神社」
夏季例大祭に帰省していて久しぶりにお詣りに!
宵宮では子供御輿が町内を練り歩きます。
私の父が宮総代をしている時に復活させ、その後途絶えていた神輿や神楽が復活し賑やかな夏祭りとなりました😁
本宮ではお宮の境内にある神楽殿にて神楽舞の奉納があります。
王子神社の神楽舞を舞う神楽座は「浅草流 大分社 羽田神楽」 です。
大分市を拠点に藤の花で有名な西寒多神社で新春初舞を奉納している神楽座です。
浅草流は東九州一帯に広がる「大野系岩戸神楽」の代表的な流派のひとつです。
江戸末期に豊後大野市大野町の浅草八幡社から広まり、県内では最も広く継承されてる流派です。
神楽舞で子供に人気な演目はひょっとが出てきて飴玉を投げたり子供を追いかけたり、赤ちゃんを抱き上げて成長を祈る作法などを行う「道化舞」と、
この画像にもある「柴引き」で、神様(ひょっと)と子供たちが柴の木を引っ張り合う舞で、この引き合った柴も縁起物とされます。
どちらも子供の健康や成長を願う舞です😃💕