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PSPINC代表 内倉憲一の公式ブログ

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日本人が素晴らしいと思える時

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日本人が素晴らしいと思える時...
日本人が素晴らしいと思える時
 
日本にいるとき、あるいは日本の映像や日常の風景を見ていると、「日本人は素晴らしいな」と感じる瞬間があります。それは大きな出来事ではありません。むしろ、とても小さな日常の中にあります。
 
例えば、学校へ行く途中に神社の前で軽く頭を下げる学生の姿。誰かに見せるためでもなく、宗教的な義務でもありません。ただ「ここは大切な場所だ」という気持ちを自然に表しているだけです。
 
日本人は特別に宗教的な国民ではないと言われます。しかし、目に見えないものや場所に対して敬意を払う文化が、生活の中に静かに残っています。それはルールとして教えられるものではなく、周囲の大人や社会の空気の中で自然に受け継がれていくものです。
 
海外で長く生活していると、この「当たり前」が実は当たり前ではないことに気づきます。急いでいても道を譲る、公共の場所を汚さない、声を荒げない。誰かが見ているからではなく、自分自身のためにそうしている。
 
アメリカで会社を経営していても、私はこの心を持ち続けたいと思っています。効率や結果が求められる社会の中でも、人や場所に対する敬意を忘れないこと。それが長く信頼される仕事や関係につながると信じています。
 
こういう姿を見るたびに、日本という国の強さは経済や軍事ではなく、人の行動の中にあるのだと思います。
 
大きな声で主張しなくても、静かに礼を尽くす。その姿に、日本人の美しさを感じるのです。
 
 
 
 


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なぜ NewsMail が存在するのか

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なぜ NewsMail が存在するのか

マーケティングの世界では、流行は常に変わります。SNSは流行り廃りがあり、アルゴリズムは突然変わり、広告費は年々上がっています。
 
しかし、20年以上変わらないものがあります。それは「メールは今でも有効なコミュニケーション手段である」ということです。
 
PSPINCでは2001年からメール配信システム NewsMail の開発を続けてきました。現在はスパム対策や配信評価、各種規制など環境は大きく変わりましたが、本質は変わっていません。お客様と継続してつながるためには、自分たちが所有できるコミュニケーション手段が必要です。メールはその代表です。
 
多くの企業がSNSに依存していますが、そこにいる顧客は自分のものではありません。アルゴリズムが変われば、届かなくなります。一方、メールは購読者が自ら受け取ることを選んだ関係です。だからこそ価値があります。
 
ただし、メールマーケティングは正しく行わなければ意味がありません。届かないメール、分かりにくい解除方法、過剰な配信は信頼を失います。
 
NewsMailは、確実な配信、シンプルなリスト管理、そして現実的な価格という3つを基本に設計されています。マーケティングツールは高価である必要はありません。ビジネスの成長を支えるものであるべきです。
 
流行を追うことがマーケティングではありません。長く続く関係を作ることです。価値のある情報を送り、継続して伝え、不要になれば簡単に解除できる。この当たり前を続けることが、結果につながります。
 
だからNewsMailは20年以上続いています。
良いコミュニケーションは、時代が変わってもなくならないからです。
 
 
 
 


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内倉憲一 ニュースレター Vol. 376 Dreamersi に「ダブルSPAMフィルター」機能を追加します

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内倉憲一 ニュースレター Vol. 376 のサムネイル... 内倉憲一 ニュースレター Vol. 376 のサムネイル

Dreamersi に「ダブルSPAMフィルター」機能を追加します

PSPINC Dreamersi Email Serviceに、新しい「ダブルSPAMフィルター機能」を間もなく追加します。これは、今までのスパムフィルターを置き換えるものではなく、「もう一段階、強いフィルターを追加できる仕組み」です。

多くのメールサービスは、スパムが増えるとフィルターを一律に強化します。しかしそれは、スパムだけでなく必要なメールまで消してしまう危険なやり方です。請求書、取引先からの連絡、医療・法律関連のメールなど、一通でも失われれば大きな問題になるケースが現実にあります。DreamersiのダブルSPAMフィルターは、こうした問題を根本から違う方法で解決します。


既存ユーザーを壊さない設計

今回の新機能には、以下の特徴があります。

  • これまでのスパムフィルターはそのまま継続
  • さらに強い新フィルターを別の経路として追加
  • 必要なお客様だけが、その「強化ルート」を選択可能

つまり、今の安定したメール環境を壊すことなく、「より厳しいスパム対策」が選べる仕組みです。


ドメイン管理者だけでなく、ユーザー自身が制御できる

今回の改造のもう一つの重要なポイントは、スパムフィルターの設定をユーザー単位で調整できるようになったことです。これまでは、スパムフィルターの設定はドメイン管理者がドメイン全体に対して行う仕組みでした。

しかし今回からは、ドメイン管理者の基本設定に加えて各ユーザーが自分の受信スタイルに合わせてフィルターの強さや適用方法を調整できるようになります。例えば、

  • 営業やカスタマーサポートは「多少スパムが来てもいいから、すべて受け取りたい」
  • 経理や役員は「怪しいメールはできるだけ遮断したい」

といった現実的な運用が可能になります。


企業メールの現実に合った構造

企業に届くメールには大きく2種類あります。
1. 取引先・請求書・業務連絡などの重要なメール
2. 問い合わせフォーム、公開アドレスに届く大量の外部メール

この2つに同じ強さのフィルターをかけるのは、もともと無理のある設計でした。しかし、ダブルSPAMフィルターとユーザー別設定によって、この矛盾を解消します。


セキュリティと信頼のための進化

Dreamersiは「スパムを減らす」だけでなく、「必要なメールを確実に届ける」ことを最も重視しています。
今回のダブルSPAMフィルターとユーザー別制御機能は、メールを単なるツールではなく「企業の信用インフラ」として扱う設計です。
本機能は、間もなくDreamersi Email Service に実装されます。より安全で、より柔軟な企業メール環境をぜひ体験してください。

 
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誰が年間200ドルでVPNサーバーを売るのか

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誰が年間200ドルでVPNサーバーを売るのか

誰がVPNサーバーを年間200ドルで売るんだよ。
そう思う人がほとんどだと思います。
 
しかし、PSPINCが今回発表した Dreamersi Web ホスティングのVPSオプションは、年間200ドル。しかも最初の1年間は100ドルという価格です。正直に言って、この価格帯でVPNサーバーを提供しているサービスはほとんどありません。
 
では、なぜこんなことをするのか。
 
理由は単純です。人と同じことをしないためです。
 
世の中の多くのサービスは、既に成功している価格帯やビジネスモデルをなぞります。それは安全です。しかし、それでは新しい価値は生まれません。PSPINCは創業以来、他社と同じことをして勝とうとしたことはありません。むしろ「それは本当にユーザーにとって正しいのか?」というところから考えます。
 
では、この価格で儲かるのか。
 
普通に考えれば儲かりません。少なくとも短期的には。
 
しかし、ビジネスは単体の商品で利益を出すものではありません。価値を提供し、信頼を得て、長く使っていただく。その結果として全体で利益を作るものです。VPSを入口にして、開発、運用、ホスティング、そして長期的な関係につながれば、それは十分に成立します。
 
「安いからやる」のではありません。
「新しい選択肢を作るためにやる」のです。
 
そして最後はシンプルです。
 
儲かるのかではない。
儲かるようにする。
 
それが、私の考え方です。
 
 


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PSPINCの技術サポート ― すべてのサービスの基本

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PSPINCの技術サポート ― すべてのサービスの基本
 
PSPINCの提供しているすべてのサービスの根本にあるものは、技術サポートです。これは単に問い合わせに答えるという意味ではありません。お客様が安心してサービスを使い続けられる環境を維持し、問題が起きたときには迅速に対応し、そして問題が起きる前に防ぐことまでを含めています。
 
ソフトウェアやホスティングサービスは、導入した瞬間が完成ではありません。実際に使い始めてから様々な課題や要望が生まれます。そのときに重要になるのが、システムを理解している技術者が直接サポートできる体制です。PSPINCでは開発から運用、サポートまでを自社で行っているため、お客様の声をそのままサービスの改善につなげることができます。
 
多くの企業ではサポートはコストとして考えられがちですが、PSPINCでは違います。技術サポートこそがサービスの品質を決める最も重要な部分だと考えています。どれだけ機能が優れていても、困ったときに支えてくれる存在がなければ、安心して使い続けることはできません。
 
PSPINCのサービスは、技術サポートから始まり、技術サポートによって支えられています。これが、私たちのサービスづくりの基本です。
 
 


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Dreamersi Web Hosting VPSサービスについて

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Dreamersi Web H...
Dreamersi Web Hosting VPSサービスについて
 
現在、PSPINCで開発を進め、すでに実動を開始しているDreamersi Web Hosting のVPSサービスですが、順調に進めば春から夏にかけて日本国内でも提供できる可能性が見えてきました。
 
これまで一般的なウェブホスティングは、多くの場合「シェアード環境」で提供されてきました。これは一つのサーバーを複数の利用者で共有する仕組みであり、コスト面では優れている一方で、同じサーバー上の他のサイトの影響を受けるという弱点があります。例えば、他のサイトにアクセスが集中したり、プログラムの問題やセキュリティ事故が発生した場合、自社のウェブサイトとは無関係であっても表示速度が低下したり、最悪の場合サービス全体に影響が出ることもありました。
 
今回のDreamersi VPSサービスでは、VPNを利用した専用環境を提供することで、この問題を根本的に解決しようとしています。VPSは仮想的にサーバーを分離するため、他の利用者の影響を受けることがありません。つまり、自社のサイトのパフォーマンスや安定性は、自社の運用と設定にのみ依存する環境になります。
 
これは単に「速くなる」という話ではありません。ビジネス用途において重要なのは予測可能性です。アクセスが増えた時でも挙動が安定していること、他社の問題に巻き込まれないこと、そしてセキュリティ面でも独立した環境で運用できること。これらは企業サイトやサービス運用において非常に大きな意味を持ちます。
 
PSPINCでは、これまで長年にわたり日米両国の企業向けにホスティングサービスを提供してきました。その中で多くのお客様から「安定していること」「余計なトラブルに巻き込まれないこと」が最も重要だという声をいただいています。今回のVPSサービスは、その声に対する一つの答えです。
 
 


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成田空港移動に関するビジネスモデルの転換

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成田空港移動に関するビジネスモ... 成田空港移動に関するビジネスモ... 成田空港移動に関するビジネスモ... 成田空港移動に関するビジネスモ...
成田空港への移動がここまで変わった理由
 
東京都内に宿泊して成田空港へ移動する。この流れをもう何年も、何十回も繰り返してきました。昔よく使っていたのは、都内のホテルからリムジンバスで成田空港へ向かう方法です。当時は確か3000円前後でした。もう一つは電車、成田エクスプレスなどを利用する方法で、これも同じくらいの価格帯だったと思います。
 
ところが最近は、この写真にあるバスを使って成田空港へ向かうことが多くなりました。東京駅八重洲口から成田空港まで約1時間。そして何より驚くのは料金です。1500円。以前のほぼ半額です。
 
正直、これを使わない理由が見つかりません。時間も大きく変わらず、むしろ便数は多い。電車の場合は1時間に数本ですが、このバスは10分おきに出発しています。時間を気にせず移動できるというのは、出張の多い人間にとって非常に大きな価値です。
 
普通は時間が経てば値段は上がるものです。しかし成田空港への移動は、むしろ安く、そして便利になっている。競争と効率化が進むと、ここまで利用者にメリットが生まれるのかと実感します。
 
成田空港は以前よりもずっと「遠い空港」ではなくなりました。こうした小さな変化の積み重ねが、日本のインフラの強さなのだと思います。
 
 
 
 


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ギフトショー

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ギフトショー
昨日、[東京ビッグサイト] で開催されているギフトショーを訪れました。企業向けノベルティやカスタマイズ商品を扱う日本企業と出会える場だと期待していました。
 
会場には、代理店や法人向けに商品を売り込みたい出展者が多く、東宝のゴジラ関連商品やシチズンの時計など、有名日本企業のブースも見られました。ただ、全体としては低価格のノベルティが中心で、小さな人形やアニメ系商品など、その多くが中国や他のアジア諸国で製造されたものでした。コスト重視なのは理解できますが、「日本の価値」を感じる場面は多くありませんでした。
 
一部には、日本の伝統的な衣類や生地を扱う興味深いブースもありました。しかし、本当に日本製であるなら、「Made in Japan」をもっと大きく明確に示すべきです。それは単なる表示ではなく、強力なブランドだからです。
 
さらに疑問だったのが、会場内が全面的に撮影禁止だったことです。今の時代、写真は情報共有と商談の入口です。撮影を禁止することで、展示会自体が閉鎖的で時代遅れに感じられました。
 
日本製品を海外に紹介するショーケース型サイトの構想を考えていましたが、この展示会はその出会いの場ではありませんでした。今後はシアトルに戻り、JETROや商工会、自治体など公式な窓口と話を進めるべきだと感じています。展示会は時に、「探すべきでない場所」を教えてくれるものでもあります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
 
 
 


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内倉憲一 ニュースレター Vol. 375 全力で振らないゴルフと経営

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内倉憲一 ニュースレター Vol. 375 のサムネイル... 内倉憲一 ニュースレター Vol. 375 のサムネイル

全力で振らないゴルフと経営

私は最近手術を受けるまで、ほとんど毎週ゴルフをしていました。
ゴルフとの出会いは中学生の頃、日本の練習場の経営者の方に「体が大きいから向いている」と言われたのがきっかけでした。そこから毎日のように練習場に通い、誰にも教わらず、ただひたすらボールを「思い切り叩いて遠くへ飛ばす」ことだけを追い求めてきました。

当時の私は、ゴルフとは飛ばすものだと信じて疑いませんでした。
20代後半の全盛期には、クラブがパーシモンからメタルに、シャフトが鉄からカーボンに変わったこともあり、下りのパー4で360ヤード飛ばしてグリーンを越えたこともあります。7番アイアンで195ヤードという感覚で打っていました。

ただし、スコアはまったく良くありません。飛ばすことしか考えていなかったからです。振り返ると、これは私のビジネスのやり方とそっくりでした。

私はいつも全力で走ってきました。スピードを落とすと不安になる。止まると負ける気がする。だから常にアクセルを踏み続ける。PSPINCを38年間続けてきた中でも、その姿勢は一貫していました。しかし、年齢と体の変化は正直です。

ゴルフでも、以前のように振ろうとすると体が悲鳴を上げる。仕事でも、無理をすればパフォーマンスが落ちることを実感するようになりました。「不安」ではなく、「無理」になってきたのです。そこで私はゴルフも仕事も変えました。

常に100%で振るのではなく、「必要なときに、必要なだけ力を使う」。それでも周囲から見れば、私はまだかなり力いっぱいやっている方でしょう。でも、すべてのショットに全力はもう必要ない。

不思議なことに、その方がゴルフのスコアは良くなりました。
力を抜くことで、方向性が安定し、ミスが減る。結果的に良い結果が出る。これはビジネスにも同じことが言えるはずです。がむしゃらに走り続けるだけが成長ではありません。どこで力を入れ、どこで抜くかを知ることが、長く勝ち続ける経営なのだと思います。

これから私は、以前のようにずっと全力では走れなくなるでしょう。
でも、だからこそ「正しく力を使う」経営に進化できる。
ゴルフがそうだったように、ビジネスもそうなってくれればいいと思っています。


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なぜPSPINCはデュアル・スパムフィルターを作ったのか

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なぜPSPINCはデュアル・ス...
なぜPSPINCはデュアル・スパムフィルターを作ったのか
 
スパム対策に「正解」はありません。
これを長年メールホスティングをやってきて、私ははっきり理解しました。
 
ある人は
「スパム判定は一切するな。自分で判断する」
と言います。
 
一方で
「もっと厳しくしてほしい。多少取りこぼしても構わない」
という人もいる。
 
どちらも正しい。
問題は、システム側が勝手に正解を決めてしまうことです。
 
だからPSPINCでは、Dreamersiメールに
 
🔳 フィルターなし
🔳 標準スパムフィルター
🔳 より厳格な追加スパムフィルター
 
という選択肢を用意しました。
 
しかし、厳しくすればするほど必ず起きるのが
「必要なメールが落ちる」問題です。
 
そこで今回、ワンクリックでスパムを復元できる仕組みを実装しています。
間違えたら、すぐ戻せる。
面倒な設定も、サポート依頼もいりません。
 
セキュリティは「縛ること」ではありません。
安心して使えることが重要です。
 
ソフトウェアは、人を管理するためのものではない。
人の働き方に合わせるための道具です。
 
PSPINCはこれからも
「正しさを押し付けるシステム」ではなく
「選べて、取り戻せるシステム」を作り続けます。
 
それが、私たちのやり方です。
 
 


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