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「Stupid is what stupid says.」

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「Stupid is what...
「Stupid is what stupid says.」
 
英語には "Stupid is what stupid says." という皮肉を込めた言い回しがあります。
 
直訳すれば、
「愚かなことを言うのは、愚かな人だ。」
という意味です。
 
誰かを単に「バカ」と呼ぶ言葉ではありません。
 
人は肩書きや学歴、肩書や地位で賢さを判断しがちですが、本当の人柄や考え方は、日頃の言葉に表れます。
 
根拠のない決めつけ。
感情だけで相手を攻撃する言葉。
事実を確認せずに広める噂。
自分を大きく見せるための誇張。
 
そうした発言は、その内容以上に「話している人自身」を映し出しています。
 
日本にも「口は禍の元」や「実るほど頭を垂れる稲穂かな」という言葉があります。賢い人ほど軽々しく話さず、言葉を選びます。一方で、自分を大きく見せたい人ほど、大きな声で断定し、人を見下す傾向があります。
 
もちろん、誰でも失言をすることはあります。しかし、一度の失敗ではなく、それが習慣になっているなら、その言葉こそがその人を物語ります。
 
人を評価するときは、その人が自分について何を語るかよりも、他人について何を語るか、そしてどのような言葉を日常的に使っているかを見る方が、本質がよく見えてくるのではないでしょうか。
 
結局のところ、
 
「Stupid is what stupid says.」
 
人は、自分の言葉で自分自身を語っているのです。
 
ところで、この文章を書いているうちに、なぜか「どこかの国の大統領」の顔が浮かんできました。
 
ただ、前の大統領よりは、良くも悪くもアメリカらしくて、私は嫌いではありません。
 
……ああ、「どこかの国」と言いながら、国を言ってしまいました。
 
 





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江戸時代の地図に今の鉄道マップを重ねた

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江戸時代の地図に今の鉄道マップ...
江戸時代の地図に今の鉄道マップを重ねたらこうなった。面白い。
東京のJR・地下鉄路線図を見ていて、ふと思いました。
 
「これを江戸時代の地図に重ねたらどう見えるのだろう?」
 
実際に重ねてみると、とても興味深いことがわかります。
 
江戸城(現在の皇居)を中心に街が広がっていた江戸。その中心部は今でも東京の中心であり、大手町、東京駅、日本橋、神田など、日本の経済や行政の中心地が集まっています。
 
一方で、現在の鉄道路線は、江戸時代には海だった場所や埋立地も数多く通っています。特に東京湾沿いは、江戸時代から大きく姿を変えたことがよくわかります。
 
また、山手線の環状ルートを見ると、当時の市街地を取り囲むように発展した近代東京の姿が見えてきます。江戸の町がそのまま鉄道網になったわけではありませんが、地形や歴史、人の流れが今でも都市構造に大きな影響を与えていることを感じます。
 
昔の地図と現在の地図を重ねると、「東京」という都市が400年以上かけてどのように成長してきたのかが一目でわかります。
 
歴史は教科書だけで学ぶものではありません。
 
こうして地図を見比べるだけでも、現代の東京がなぜ今の形になったのか、新しい発見がたくさんあります。
 
 





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七夕

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七夕
七夕は日本の行事。でも物語のルーツは中国でした。
七夕は日本の伝統行事として親しまれていますが、その物語のルーツは中国にあります。
 
織姫と彦星が天の川を隔てて年に一度だけ会えるという「牛郎織女(ぎゅうろうしょくじょ)」の伝説は、中国で生まれ、日本へ伝わりました。
 
その後、日本にもともとあった「棚機(たなばた)」という神事と結びつき、現在の七夕になったと言われています。棚機とは、乙女が機(はた)を織って神様に布を供え、豊作や無病息災を祈る日本古来の行事でした。
 
つまり、七夕は単なる中国の伝説ではありません。中国から伝わった物語と、日本古来の信仰が融合して生まれた、日本独自の文化なのです。
 
私は長い間、七夕は日本で生まれた物語だと思っていました。しかし調べてみると、その原点は中国にあり、日本人はその物語を受け入れ、自分たちの文化として育ててきたことを知りました。
 
実は、このような例は日本には少なくありません。漢字も仏教も中国大陸から伝わりましたが、日本人はそれをそのまま真似するのではなく、日本の風土や価値観に合わせて独自に発展させてきました。
 
七夕もその一つです。
 
文化とは、どこで生まれたかだけではなく、どのように受け継ぎ、育てられてきたかが大切なのだと感じます。
 
 





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「みんな」とは誰のこと?

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「みんな」とは誰のこと?...
「みんな」とは誰のこと?
 
議論をしていると、「みんなそう言っている」「みんなそう思っている」という言葉を耳にすることがあります。
 
しかし、この言い方では何も証明できません。むしろ、とても弱い主張です。
 
まず、「みんな」とは誰のことでしょうか。家族でしょうか、職場でしょうか、SNSでしょうか。それとも世の中全体でしょうか。少なくとも、その言葉を口にしている本人は「みんな」ではなく、一人の人間です。
 
また、「調査ではこうだった」「データが示している」という言い方も、それだけで結論が正しいとは限りません。調査対象は誰だったのか、質問の仕方は適切だったのか、サンプル数は十分だったのか、集計方法に偏りはないのか――そうした点を確認しなければ、その結果を鵜呑みにすることはできません。
 
もちろん、調査やデータには大きな価値があります。しかし、それらは考えるための材料であって、思考を止めるためのものではありません。
 
大切なのは、多数派や権威の陰に隠れないことです。
 
「みんながそう思っている」ではなく、「私はこう考える」と言えばよいのです。そして、その理由を自分の言葉で説明することが大切です。
 
自分の意見なら、自分で責任を持って語る。それが健全な議論の出発点ではないでしょうか。
 
子どもの頃、お母さんから「みんなが崖から飛び降りたら、あなたも飛び降りるの?」と言われたことはありませんか。この言葉は、「みんながやっているから」という理由だけで行動してはいけない、という大切な教えです。
 
他人の意見を参考にすることは大切です。しかし、それをそのまま自分の意見として繰り返すのではなく、一度自分で考え、「私はこう思う」と言える人でありたいものです。
 
 





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内倉憲一 ニュースレター Vol. 398 PSPINCの開発はAIの活用に目を向けています

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内倉憲一 ニュースレター Vol. 398 のサムネイル... 内倉憲一 ニュースレター Vol. 398 のサムネイル

PSPINCの開発はAIの活用に目を向けています

近年、AI (人工知能) は急速に進化し、私たちの仕事や生活に大きな変化をもたらしています。AIというと、チャットや文章作成、画像生成などを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、その可能性はそれだけにとどまりません。ソフトウェア開発の現場では、設計、プログラミング、テスト、翻訳、品質管理、検索機能の強化、UI/UXの改善など、さまざまな分野でAIが活躍しています。

PSPINCでは、このAIの可能性に早くから注目し、自社サービスや受託開発に積極的に取り入れています。私たちが目指しているのは、「AIが人に代わる開発」ではありません。AIを活用することでエンジニアの能力を高め、より短期間で、より品質の高いシステムを提供することです。AIが単純作業や情報整理を支援することで、エンジニアは設計や提案、お客様の課題解決といった、人だからこそできる仕事により多くの時間を使えるようになります。

すでにPSPINCでは、WebdeXpressにAIによるコンテンツ作成機能を搭載し、ホームページ制作をより効率的に行えるようになりました。また、「コーチ探せる」では、AIによる自然文検索機能を導入し、キーワードだけではなく、文章で希望するコーチを探せる仕組みを提供しています。今後は、コーチのプロフィールをAI検索に最適化する機能や、AIを活用した業務支援サービスなども順次提供していく予定です。

AIは日々進化しています。そのため、従来は多くの時間やコストが必要だった機能も、これからはより短期間で実現できるようになるでしょう。一方で、AIを導入するだけでは良いシステムはできません。業務を理解し、お客様の目的を正しく把握し、それを最適な形でシステムに反映することが重要です。この部分は、長年の経験を持つエンジニアやプロジェクトマネージャーの役割であり、AIだけでは代替できません。

PSPINCは1987年の創業以来、新しい技術を積極的に取り入れながら、お客様のビジネスを支えるシステムを開発してきました。インターネットの普及、クラウドコンピューティング、スマートフォン、そしてAI。技術は変わっても、「お客様に価値あるシステムを提供する」という姿勢は変わりません。

これからもPSPINCは、AIを単なる流行としてではなく、お客様のビジネスをより便利に、より効率的に、そしてより成長させるための技術として活用し続けます。最新のAI技術と、39年以上にわたり培ってきたシステム開発の経験を組み合わせることで、これまで以上に価値の高いサービスを提供してまいります。今後のPSPINCのAIへの取り組みに、ぜひご期待ください。

 
 
 





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知ってましたか? カンボジアの500リエル紙幣に日本車?

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知ってましたか? カンボジアの500リエル紙幣に日本車?...
知ってましたか? カンボジアの500リエル紙幣に日本車?
海外のお札をよく見ると、意外な発見があります。
 
カンボジアの500リエル紙幣の裏面には橋の絵が描かれていますが、その橋の上を走る2台の車に注目してみてください。車好きの間では、この2台は日産ジュークとトヨタ・カムリをモデルにしていると言われています。
 
もちろん、カンボジア国立銀行が車種を公式に公表しているわけではありません。しかし、その特徴的なシルエットから、多くの人がこの2車種ではないかと話題にしています。
 
カンボジアでは日本から輸入された中古車が数多く走っており、日本車は耐久性や信頼性の高さで広く支持されています。そのため、紙幣のデザインに日本車によく似た車が描かれていても不思議ではありません。
 
普段何気なく手にする紙幣にも、その国の文化や暮らし、時代背景が映し出されています。もしカンボジアの500リエル紙幣を見る機会があれば、ぜひ橋の上を走る小さな2台の車にも注目してみてください。
 
 





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「なんだ、この飲み物は?」

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「なんだ、この飲み物は?」...
初めて飲んだルートビール
40年以上前、私が初めてアメリカを訪れたときのことです。場所はハワイでした。
 
当時15歳だった私は、自動販売機で「ROOT BEER」と書かれた缶を見つけました。「ビール」と書いてあるので、これはアメリカのビールなのだろうと思い、興味本位で買ってみました。
 
もちろん、15歳の私でも自動販売機で普通に買えたのですから、お酒ではありません。
 
缶を開けて一口飲んだ瞬間、私は驚きました。
 
「なんだ、この飲み物は?」
 
薬のような、湿布のような、歯磨き粉のような、今まで経験したことのない味でした。正直に言えば、吐きそうになり、それ以上飲むことができませんでした。
 
ルートビールは、北米で生まれた炭酸飲料です。「ルート」とは植物の根を意味します。もともとはサッサフラスやサルサパリラなどの根、樹皮、ハーブ、スパイスを煮出し、発酵させて作られていました。先住民が利用していた植物の飲み物を基礎に、19世紀のアメリカで商品化されたといわれています。
 
名前に「ビール」とありますが、現在一般に販売されているルートビールは基本的にノンアルコールのソフトドリンクです。昔の製法では軽く発酵させていたため、「ビール」という名前が残ったようです。
 
独特の香りの正体の一つがウィンターグリーンです。この香りは湿布やマウスウォッシュにも使われるため、初めて飲む日本人の多くが「薬の味がする」と感じるのだと思います。
 
ところが不思議なもので、今では私はルートビールが大好きです。
 
特に、バニラアイスを浮かべた「ルートビア・フロート」は、いかにもアメリカらしいデザートです。最初はとても飲めなかった味が、いつの間にか懐かしいアメリカの味になりました。
 
味覚も文化も、一度の経験だけでは分からないものです。初めてルートビールを飲んだ15歳の私に、将来これが好きになると言っても、絶対に信じなかったでしょう。
 
 





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アメリカのファーストフード、一番古いのはどこ?

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アメリカのファーストフード、一...
アメリカのファーストフード、一番古いのはどこ?
 
アメリカには、長い歴史を持つファーストフードチェーンが数多くあります。
 
次のリストを見て、**どのチェーンが一番古いか**考えてみてください。
 
* A&W
* Arby’s
* Burger King
* Carl’s Jr.
* Chick-fil-A
* Dairy Queen
* Domino’s
* Five Guys
* In-N-Out Burger
* Jack in the Box
* KFC
* Little Caesars
* McDonald’s
* Pizza Hut
* Popeyes
* Sonic Drive-In
* Subway
* Taco Bell
* Wendy’s
 
皆さんは、どこが一番古いと思いますか?
 
答えは下記ブログのコメントから
ちなみに
 
現在、日本で店舗を展開している(または再進出して営業している)アメリカ発のチェーンは次のとおりです。
 
日本にある
 
* A&W(沖縄のみ)
* Burger King
* Carl's Jr.(カールスジュニア) ([Carl's Jr.][1])
* Domino's
* KFC
* McDonald's
* Pizza Hut
* Subway
* Taco Bell
* Wendy's
 
現在は日本にない
 
* Arby's(撤退)
* Chick-fil-A(未進出)
* Dairy Queen(撤退)
* Five Guys(未進出)
* In-N-Out Burger(未進出・期間限定イベントのみ)
* Jack in the Box(未進出)
* Little Caesars(撤退)
* Popeyes(撤退)
* Sonic Drive-In(未進出)
 
面白いのは、アメリカでは非常に人気があるにもかかわらず、日本にはないチェーンが意外と多いことです。特に Chick-fil-A、Five Guys、In-N-Out Burger、Sonic は、アメリカでは高い人気を誇るにもかかわらず、日本には常設店舗がありません。一方、A&W は日本では沖縄限定という珍しい存在で、米軍統治時代から続く歴史があります。
 





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私の仕事が早い理由。

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私の仕事が早い理由。...
私の仕事が早い理由。
 
簡単に言えば、早く決着をつけたいからです。
 
仕事を先延ばしにすると、その案件は頭の片隅に残り続けます。気になり続けるくらいなら、できるだけ早く終わらせて次に進みたい。私はいつもそう考えています。
 
もちろん、急ぐからといって品質を犠牲にするつもりはありません。しかし、必要以上に時間をかけることが必ずしも良い仕事につながるとも思っていません。
 
早く判断し、早く行動し、早く結果を出す。そして、必要なら修正する。そのほうが前に進むスピードは速くなります。
 
私にとって「仕事が早い」とは、単に作業速度が速いということではありません。決断を先送りしないことなのです。
 
そして、これは私自身や私の会社だけのためではありません。一緒に仕事をしてくださるパートナー企業や関連会社の皆様、そして何よりもお客様の時間という最も大切な資源を無駄にしたくないからです。
 
時間は、お金では買い戻せません。だからこそ、私は相手の時間を尊重し、できるだけ早く答えを出し、前に進めることを心掛けています。
 
 





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米軍で正式採用されたカシオ G-SHOCK

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米軍で正式採用されたカシオ G-SHOCK...
米軍で正式採用されたカシオ G-SHOCK

ミリタリーウォッチといえば、ロレックスやハミルトン、マラソンなどを思い浮かべる人が多いでしょう。しかし、実はカシオのG-SHOCKにも、米軍で正式採用されたモデルが存在します。
 
米軍で正式採用されるには、NATOストックナンバー(NSN)が付与され、政府の調達ルートで購入できることが条件です。G-SHOCKでこの実績を持つ代表的なモデルは、DW-5600E-1V、DW-6600-1V、DW-6900-1V、DW-9052-1Vの4機種です。
 
中でもDW-5600E-1Vは、NSN「6645-01-356-5944」が与えられた最も有名なモデルです。また、DW-6600は1990年代に米海軍特殊部隊SEALsでも使用され、その名を世界中に知られるようになりました。
 
G-SHOCKが選ばれた理由は、耐衝撃性能、200m防水、長寿命バッテリー、視認性の高い表示、そして過酷な環境でも壊れにくい高い信頼性です。高価な高級時計ではなく、「必要な時に確実に動く道具」として評価されたのです。
 
現在でも多くの兵士が私物としてG-SHOCKを愛用していますが、政府調達で正式支給されたモデルはごくわずかです。この4機種は、G-SHOCKの歴史だけでなく、米軍装備の歴史にも名を残す特別な存在と言えるでしょう。
 
 





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