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箱根小旅行(2017)(4)

スレッド
【撮影データ】 RICOH G... 【撮影データ】
RICOH GR + GR LENSE f=18.3mm 1:28
2017/07/26 10:26:47
SS1/500 F3.5 ISO200
露出補正 0
焦点距離 18.3mm(35mm換算28mm)
靄で霞んでいたので手前のボート... 靄で霞んでいたので手前のボートとガラス玉がパートカラーのような写真になりました。

【撮影データ】
RICOH GR + GR LENSE f=18.3mm 1:28
2017/07/26 10:27:54
SS1/500 F3.5 ISO200
露出補正 0
焦点距離 18.3mm(35mm換算28mm)
民族衣装で馬頭琴を奏でるセーン... 民族衣装で馬頭琴を奏でるセーンジャー氏。

【撮影データ】
RICOH GR + GR LENSE f=18.3mm 1:28
2017/07/26 11:34:27
SS1/40 F2.8 ISO1100
露出補正 0
焦点距離 18.3mm(35mm換算28mm)
【撮影データ】 RICOH G... 【撮影データ】
RICOH GR + GR LENSE f=18.3mm 1:28
2017/07/26 11:56:46
SS1/640 F3.2 ISO200
露出補正 0
焦点距離 18.3mm(35mm換算28mm)
バーナーワーク作家 ブルーノ・... バーナーワーク作家 ブルーノ・コンティエッロ氏による制作実演。
昆虫をガラスで綺麗に制作されていました。

【撮影データ】
RICOH GR + GR LENSE f=18.3mm 1:28
2017/07/26 12:17:12
SS1/80 F2.8 ISO320
露出補正 0
焦点距離 18.3mm(35mm換算28mm)
  
箱根ガラスの森美術館」の続きです。

2017年特別企画展として ─ヴェネチアン・グラス二千年の旅展─ が開催されていましたが長年の風化の影響で銀化し、虹色の輝きを放つようになった古代ガラスと、その影響を受け発展を遂げたヴェネチアン・グラスの数々が展示され、今なお人々にロマンを与え続けているガラスの歩んだ時空を超えた旅を堪能できました。

また、ホールでは、内モンゴル出身の馬頭琴奏者、賽音吉雅(セーンジャー)の生演奏も聴かれ初めて馬頭琴という楽器の音色も聴くことができました。
馬頭琴は2弦の楽器ですがその音色はチェロに近いなと思いましたが後で案内を見たら「草原のチェロ」と紹介されておりやはりなと思いました。

ゆったりした曲でヒーリング系でしたが気に入りCDを買ってしまいました。本人直筆のサインと一緒に写真も撮らせて頂きました。
帰りの車中ではそれをずっと聴きながらのドライブでした。
   

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福井県からのお客様(2)

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足環からたからくんです。 単独... 足環からたからくんです。
単独行動のようです。

【撮影データ】
Canon EOS 7D Mark II+SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sports
2017/08/17 16:01:11
SS1/1000 F7.1 ISO400
露出補正 -1/3
焦点距離 600.0mm(35mm換算960mm)
側溝でドジョウを捕まえました。... 側溝でドジョウを捕まえました。

【撮影データ】
Canon EOS 7D Mark II+SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sports
2017/08/17 16:03:08
SS1/1000 F6.3 ISO200
露出補正 -1/3
焦点距離 600.0mm(35mm換算960mm)
シラサギが側から離れません。 ... シラサギが側から離れません。

【撮影データ】
Canon EOS 7D Mark II+SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sports
2017/08/17 16:17:42
SS1/1000 F6.3 ISO400
露出補正 -1/3
焦点距離 329.0mm(35mm換算526mm)
行儀の悪いところをお見せしまし... 行儀の悪いところをお見せしました。

【撮影データ】
Canon EOS 7D Mark II+SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sports
2017/08/17 16:17:51
SS1/1000 F7.1 ISO500
露出補正 -1/3
焦点距離 600.0mm(35mm換算960mm)
側溝に頭を突っ込む時にバランス... 側溝に頭を突っ込む時にバランスをとるため羽を広げたところ。

【撮影データ】
Canon EOS 7D Mark II+SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sports
2017/08/17 16:18:11
SS1/1000 F6.3 ISO500
露出補正 -1/3
焦点距離 600.0mm(35mm換算960mm)
ザリガニを捕まえました。 【撮... ザリガニを捕まえました。

【撮影データ】
Canon EOS 7D Mark II+SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sports
2017/08/17 16:18:30
SS1/1000 F7.1 ISO500
露出補正 -1/3
焦点距離 401.0mm(35mm換算641mm)
車が来たので飛び立ったところ。... 車が来たので飛び立ったところ。

【撮影データ】
Canon EOS 7D Mark II+SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sports
2017/08/17 16:38:50
SS1/1000 F7.1 ISO640
露出補正 0
焦点距離 340.0mm(35mm換算544mm)
【撮影データ】 Canon E... 【撮影データ】
Canon EOS 7D Mark II+SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sports
2017/08/17 16:38:51
SS1/1000 F7.1 ISO640
露出補正 0
焦点距離 340.0mm(35mm換算544mm)
またザリガニを捕まえました。 ... またザリガニを捕まえました。

【撮影データ】
Canon EOS 7D Mark II+SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sports
2017/08/17 16:47:34
SS1/1000 F6.3 ISO1000
露出補正 0
焦点距離 340.0mm(35mm換算544mm)
シラサギがついて回っていました... シラサギがついて回っていました。

【撮影データ】
Canon EOS 7D Mark II+SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sports
2017/08/17 16:48:17
SS1/1000 F7.1 ISO1000
露出補正 0
焦点距離 340.0mm(35mm換算544mm)
お気に入りの何時もの田圃でまた... お気に入りの何時もの田圃でまたザリガニを捕まえました。

【撮影データ】
Canon EOS 7D Mark II+SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sports
2017/08/17 16:59:31
SS1/1000 F6.3 ISO1000
露出補正 0
焦点距離 389.0mm(35mm換算622mm)
ザリガニを咥え直して・・・ 【... ザリガニを咥え直して・・・

【撮影データ】
Canon EOS 7D Mark II+SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sports
2017/08/17 16:59:31
SS1/1000 F6.3 ISO1000
露出補正 0
焦点距離 389.0mm(35mm換算622mm)
ぱっくりと丸呑みしました。 【... ぱっくりと丸呑みしました。

【撮影データ】
Canon EOS 7D Mark II+SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sports
2017/08/17 16:59:34
SS1/1000 F7.1 ISO1000
露出補正 0
焦点距離 389.0mm(35mm換算622mm)
またザリガニを捕まえて咥え直し... またザリガニを捕まえて咥え直しているところ。
ザリガニがいるお気に入りの田圃のようでした。

【撮影データ】
Canon EOS 7D Mark II+SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sports
2017/08/17 17:02:18
SS1/1000 F6.3 ISO640
露出補正 0
焦点距離 600.0mm(35mm換算960mm)
  
午前に続き午後カメラ機材を持って撮影に出かけました。
何処から撮ろうかと考えた結果餌場にしている田圃近くの高所の道端からアプローチしました。
現場に着くと休憩場所にしている電柱付近に女性二人の観察者がいましたが周辺にコウノトリのたからくんは見つかりませんでした。

人を避けて何処かへ行ったのかなと暫く様子を見ていましたが女性二人もコウノトリが居ないのでその場所から去りました。

そうすると暫くして餌場の田圃の隣の田圃からたからくんが姿を現しました。隠れていたのかたまたま餌を獲るため稲の中に潜っていたのかは分かりませんがとにかく回りには私以外の人間はいませんし距離をとっているので警戒されることも無く写真を撮ることができました。

稲の間から現れたたからくんは畦道をお気に入りの餌場の隣の田の方へシラサギと共に移動していきました。

そして暫く道端の側溝で餌をあさっていてドジョウやザリガニを咥えているところが撮れました。
暫くすると車が来たので飛び立ち近くの田圃へ移動しましたが車が行き過ぎるとまた側溝の方へ戻ってきて、そして、何時もの餌場にしている田圃の中へ入っていきました。

見ている間に2回ザリガニを捕まえたのを確認しました。結構大きそうなザリガニでしたが丸呑みしました。

飛んでいるところが撮りたかったのですが聞いていた通り全く飛んでくれません。根気よく飛ぶのを待っているうちに雲行きが悪くなり雨が降り出しました。空の様子では大したことは無さそうだったので持っていたタオルを機材に被せて撮影を続けましたが雨が強く降り出したので撮影は諦め一旦車へ戻り雨が止むのを待ちました。

雨がほぼ止んだので再び機材を持ってコウノトリが見えるところまで移動しましたが餌場の田圃にはコウノトリはいなくて休憩場所にしている800mくらい離れた何時もの電柱の上に止まっているのが見えましたが曇りで暗くなりかけたので撮影を止めて帰ってきました。

何時まで当地に居るのか分かりませんがまた天気の良い日に出直したいと思います。
良い撮影場所は光線の方向の関係で午後からでないと順光にならないので時間が限られます。
   
福井県からのお客様
   

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シンジュサン(神樹蚕)(2)

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【撮影データ】 Canon E... 【撮影データ】
Canon EOS 7D Mark II+EF70-200mm f/2.8L IS II USM
2017/08/18 10:01:56
SS1/250 F8.0 ISO640
露出補正 0
焦点距離 200mm(35mm換算320mm)
   
昨日夕方見つけたシンジュサンという蛾ですが気になって今朝見に行くと何か姿が変。
羽が乱れているように見えたので孵化したものの力尽きて死んでしまったのかとよく見るとなんとオスがいつの間にか来ていて交尾しているではありませんか。

昨夜孵化してもう種の保存の交尾とはこの早さには驚きました。

シンジュサンというのは神樹蚕と書きますが野性の蚕で繭から絹糸が取れるんですね。
繭をクロガネモチの木の葉で包むようにうまく作るようで庭先のクロガネモチの木の枝には葉で包むような繭が他にもいくつか見つかりました。
そういうわけでクロガネモチの木ではよく交尾するところが見られるとのことですが生まれた時からある木なのに半世紀以上生きた今になってそんなことを知りました。

シンジュサンのシンジュとはニワウルシ(庭漆)のことで野山には普通に生えていますがその葉が幼虫は好みのようです。ニワウルシは漆の字がついていますがかぶれる漆ではなく葉姿がウルシに似ていて付けられたとか。

ニワウルシとは、中国北部原産の落葉樹です。日本には明治の初めに入ってきてかつては街路樹や公園樹のほか、養蚕用に植えられ、全国に広がったのだそうです。枝がよく横に広がるので、緑陰樹としても適していたのが理由のようです。

見てくれは私の好みではありませんがシンジュサンから色々と知識を深めることになりました。
   
シンジュサン(神樹蚕)
  

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シンジュサン(神樹蚕)

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孵化して羽がまだ開いてない状態... 孵化して羽がまだ開いてない状態。

【撮影データ】
Canon EOS 7D Mark II+SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sports
2017/08/17 18:45:40
SS1/8 F5.6 ISO6400
露出補正 +1
焦点距離 300.0mm(35mm換算480mm)
よく見ると気味の悪い模様です。... よく見ると気味の悪い模様です。
しかし蛾も蛇が怖いことをよく知っているとは・・・

【撮影データ】
Canon EOS 7D Mark II+SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sports
2017/08/17 19:36:53
SS1/50 F8.0 ISO6400
露出補正 -2/3
焦点距離 300.0mm(35mm換算480mm)
腹側の模様。 【撮影データ】 ... 腹側の模様。

【撮影データ】
Canon EOS 7D Mark II+SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sports
2017/08/17 19:46:29
SS1/60 F8.0 ISO6400
露出補正 -2/3
焦点距離 300.0mm(35mm換算480mm)
   
夕方写真を撮っていたら庭先の黐の木 (もちのき)も枝から何かぶら下がっているものを見つけました。
薄暗がりだったのでアゲハ級の大きなチョウが蜘蛛の巣にでも引っかかっているのかなと思いよく見ると葉に付いたさなぎから今正に孵化しようとしている最中でした。

大きかったのでアゲハチョウの孵化かと思ったのですが羽の模様が違います。これは珍しい大きな蝶の孵化と思い写真に撮ることにしました。

孵化が進むにつれて羽も広がり模様がはっきりしてきましたがアゲハの類ではありません。
珍しい蝶の孵化に出会うことができたと思ったらなんと日本で2番目に大きな蛾のシンジュサン(多分♀)と分かりがっかり。

でもこんな蛾は今まで見たことがありませんでした。羽を広げると14cmくらいになるらしいです。
   
羽の両サイドの模様は蛇が頭をもたげたところに見えますね。身の危険を感じると羽をパタパタして蛇に見えるようカモフラージュするそうです。なんとも気持ちの悪い蛾です。
この蛾に似たヨナグニサン(与那国蚕)が日本最大で同じく羽は蛇に見間違う模様です。

あまり出会いたくない蛾でした。
  

ワオ!と言っているユーザー

以前の夏空

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【撮影データ】 Canon E... 【撮影データ】
Canon EOS 5D Mark IV+EF24-70mm f/2.8L II USM
2017/08/18 8:44:05
SS1/4000 F2.8 ISO100
露出補正 -2/3
焦点距離 42.0mm
  
今頃ともなると以前ならもっと空の青さが濃かったと思うのですが何時までも梅雨の延長のような湿気で余計不快な暑さを感じます。

今朝は、雷と土砂降りで目が覚めましたがやんだ後の空に垣間見える青空はすっきり見えて以前のような濃い青い色でした。

もう盆も過ぎ赤トンボも平地に降りてきて田んぼで沢山見かける頃なのでカラッとした天候になって欲しいと思う日々です。
   

ワオ!と言っているユーザー

福井県からのお客様

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【撮影データ】 Canon P... 【撮影データ】
Canon PowerShot SX50 HS
2017/08/17 9:05:40
SS1/200 F6.5 ISO80
露出補正 +2/3
焦点距離 215.0mm(35mm換算1200mm)
羽を広げると2mはありそうです... 羽を広げると2mはありそうです。
大きな鳥です。
ネオ一眼では動体は追いかけられませんでした。

【撮影データ】
Canon PowerShot SX50 HS
2017/08/17 9:14:57
SS1/250 F5.0 ISO80
露出補正 +2/3
焦点距離 25.1mm(35mm換算140mm)
(トリミングあり)
背中にGPS、足環を付けている... 背中にGPS、足環を付けているので固体の特定ができます。
たからくん(J0138)(2016年5月30日生まれ オス)だそうです。

【撮影データ】
Canon PowerShot SX50 HS
2017/08/17 9:14:45
SS1/320 F6.5 ISO80
露出補正 +2/3
焦点距離 215.0mm(35mm換算1200mm)
  
今朝、写真仲間から電話が掛かってきました。
何事かと思ったらコウノトリが来ているというのです。

で、早速出かけるついでにとりあえず望遠で有利なネオ一眼カメラを持って行きました。
教えてもらった場所へ行くと既に女性が一人撮影に来ていました。
また、暫くすると電話で教えてくれた写真仲間もやってきました。

飛んでいる姿を撮りたいと思うけどなかなか飛ばないとのことでした。

コウノトリの位置情報によると4月始めには徳島県にいて兵庫、京都を経由して8月9日に当地に来たようです。

結構広範囲を移動しているんですね。

このコウノトリは福井県で平成28年度に放鳥され名前は「たからくん」オスだそうです。

特定の田圃とその近くの電柱2箇所を行き来しているとのことで本格的機材を持って午後にでも撮影に出かけようと思っています。
  

ワオ!と言っているユーザー

毛虫大発生(2)

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低いブロック塀の上には外から移... 低いブロック塀の上には外から移ってきた毛虫が沢山。

【撮影データ】
RICOH GR + GR LENSE f=18.3mm 1:28
2017/08/16 12:57:27
SS1/200 F2.8 ISO320
露出補正 0
焦点距離 18.3mm(35mm換算28mm)
家側のブロック塀の元には毛虫が... 家側のブロック塀の元には毛虫が一杯。

【撮影データ】
RICOH GR + GR LENSE f=18.3mm 1:28
2017/08/16 12:57:39
SS1/40 F2.8 ISO100
露出補正 0
焦点距離 18.3mm(35mm換算28mm)
ブロック塀の側の南天の木に登ろ... ブロック塀の側の南天の木に登ろうとしています。

【撮影データ】
RICOH GR + GR LENSE f=18.3mm 1:28
2017/08/16 12:59:03
SS1/250 F2.8 ISO320
露出補正 0
焦点距離 18.3mm(35mm換算28mm)
他の面のブロック塀の屋根にも既... 他の面のブロック塀の屋根にも既に毛虫が・・・
どんどん屋根伝いに進入し柔らかい葉の木をめがけてやってきます。

【撮影データ】
RICOH GR + GR LENSE f=18.3mm 1:28
2017/08/16 13:00:37
SS1/500 F2.8 ISO320
露出補正 0
焦点距離 18.3mm(35mm換算28mm)
一度殆ど食われてまた葉が付いた... 一度殆ど食われてまた葉が付いた柿の木ですが・・・

【撮影データ】
RICOH GR + GR LENSE f=18.3mm 1:28
2017/08/16 13:50:42
SS1/750 F3.5 ISO320
露出補正 0.7
焦点距離 18.3mm(35mm換算28mm)
葉が元に戻った矢先にまた毛虫の... 葉が元に戻った矢先にまた毛虫の餌食に・・・

【撮影データ】
RICOH GR + GR LENSE f=18.3mm 1:28
2017/08/16 13:50:50
SS1/1000 F4.0 ISO320
露出補正 0.7
焦点距離 18.3mm(35mm換算28mm)
隣の柿の木の葉っぱには毛虫がウ... 隣の柿の木の葉っぱには毛虫がウジョウジョ。
この毛虫が雫のようにぼたぼた落ちて家へ移ってきます。

【撮影データ】
RICOH GR + GR LENSE f=18.3mm 1:28
2017/08/16 13:52:15
SS1/500 F3.2 ISO320
露出補正 1.3
焦点距離 18.3mm(35mm換算28mm)
   
先日駆除したばかりですがまたまた隣の木から移ってきました。

隣の畑とは溝があって我が家の低いブロック塀の上のアルミ格子の塀で仕切っていますが相変わらず隣の柿の木や桐の木には毛虫が恐ろしく沢山いて葉を食い荒らし側の我が家の木や花に移ってきています。

抜本的な駆除は隣の木の駆除でしょうけど隣の住民は現在遠くにいるので家は空き家になり管理する者がいないのです。
住人がいれば毛虫の発生にも気が付くでしょうし駆除もすると思うのですが困ったものです。

隣の一番に食い荒らされた柿の木には葉が蘇ってきましたがその柿の木にまた毛虫が今繁殖しているんです。

毛虫の正体は「アメリカシロヒトリ」と分かりました。全国的に今年は大発生しているようです。
「アメリカシロヒトリ」は年2-3回の発生で卵で越冬するようです。卵は数百個単位で、3齢虫までは白い巣網の中で成長して、成虫は5月中旬から6月、7月下旬から9月頃に羽化します。
食草は広く、サクラ、ヤナギ、カキ、コナラ、リンゴなどおよそ100種類以上の樹木に害を及ぼすそうです。

今は2度目の孵化のようです。これが過ぎると今年は見なくなるのでしょうけど玉子で越冬するということなのでまた来年になればとんでもないことになりそうです。

殺虫剤はスミチオンが代表的な薬剤ですが家に粒剤があったので散布しましたが効果が出る頃には今年の羽化のシーズンは終わってそうです。

ネットで調べると殺虫剤はどうしても薬害の心配がありますが洗剤も効果があるということなので今日は液体洗剤を薄めて毛虫に散布してみました。
確かに界面活性剤で窒息するようで殺虫効果があありました。でも、尻から尻から移ってくるのでいたちごっこです。

今年の最初は寺の桜の木が被害にあって他所事と思っていましたが家の畑の梅の木がやられ今は家の庭の草木です。
今日ちょっと出かけることがあり周りの木を見たら方々で葉が透けて茶色になった木を沢山見かけました。
どうやら被害はかなり広範囲に及んでいるようです。
  
毛虫大発生
   

ワオ!と言っているユーザー

ハス(2017)(2)

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【撮影データ】 Canon P... 【撮影データ】
Canon PowerShot SX50 HS
2017/07/31 9:46:12
SS1/160 F6.5 ISO80
露出補正 0
焦点距離 215.0mm(35mm換算1200mm)
【撮影データ】 Canon P... 【撮影データ】
Canon PowerShot SX50 HS
2017/07/31 9:49:54
SS1/100 F6.5 ISO80
露出補正 0
焦点距離 215.0mm(35mm換算1200mm)
【撮影データ】 Canon P... 【撮影データ】
Canon PowerShot SX50 HS
2017/07/31 9:55:11
SS1/80 F6.5 ISO250
露出補正 +1
焦点距離 215.0mm(35mm換算1200mm)
  
今年はまともにハスの撮影に行けていません。
理由の一つにイメージした青空の日が無いからです。

今年の夏は何時までも蒸し暑く当地では日照不足とまではいかないまでも綺麗に晴れた日が殆ど無い印象です。

異常天候そのものです。
  

ワオ!と言っているユーザー

ツバメの子育て(4)

スレッド
子ツバメが外に出て羽ばたきの練... 子ツバメが外に出て羽ばたきの練習を始めたようです。

【撮影データ】
Canon EOS 7D Mark II+SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sports
2017/06/28 18:31:40
SS1/500 F6.3 ISO6400
露出補正 +1
焦点距離 600.0mm(35mm換算960mm)
証拠写真が撮れました。 やはり... 証拠写真が撮れました。
やはりこんな小さな巣に5羽が育っていました。

【撮影データ】
Canon EOS 7D Mark II+SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sports
2017/06/28 18:32:09
SS1/500 F6.3 ISO6400
露出補正 +1
焦点距離 600.0mm(35mm換算960mm)
   
6月末に2日続けて近くで子育てしていたツバメの写真のまたまた続きです。

1枚目の写真は親ツバメが飛んできた様子ではなく子ツバメが巣の外に出て盛んに羽ばたいています。

どうやら巣立ちの日も近く飛ぶ練習をしているようでした。

また、こんな小さな巣に何羽いるのかと気になっていましたがなかなか子ツバメ全員が顔を揃えることが無く4羽か5羽か決めかねていました。
そんな折この巣の子ツバメ全員を撮ることができました。最初チラッとこんな小さな巣に5羽もいると驚きましたがやはりほんとに5羽もいました。
玉子の頃はよいでしょうがこんなに大きくなって巣の中で5羽もひしめき合っていたとは・・・

何時巣立つのかなと気になっていましたがこの日から3日後の7月1日の朝には既にこの巣はもぬけの空となっているのを確認しました。

親子無事育ってくれることを祈ります。
   

ワオ!と言っているユーザー

毛虫大発生

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本来ならまだ緑の葉っぱで生い茂... 本来ならまだ緑の葉っぱで生い茂ってないといけない柿や桐の木ですが食べられてスカスカです。

【撮影データ】
Canon EOS 5D Mark IV+EF24-70mm f/2.8L II USM
2017/08/13 13:58:45
SS1/320 F5.6 ISO100
露出補正 0
焦点距離 28.0mm
一番最初に食われた柿の木には葉... 一番最初に食われた柿の木には葉がまた付き始めました。
木も強いです。

【撮影データ】
Canon EOS 5D Mark IV+EF24-70mm f/2.8L II USM
2017/08/13 13:59:11
SS1/400 F5.6 ISO100
露出補正 0
焦点距離 50.0mm
大きな葉っぱの桐ですがこんな姿... 大きな葉っぱの桐ですがこんな姿に。
毛虫の食欲は凄いです。

【撮影データ】
Canon EOS 7D Mark II+EF70-200mm f/2.8L IS II USM
2017/08/13 14:00:35
SS1/1250 F4.0 ISO100
露出補正 0
焦点距離 200mm(35mm換算320mm)
これから実りの秋ですがこんな状... これから実りの秋ですがこんな状態で柿の実はまともに熟すのでしょうか?

【撮影データ】
Canon EOS 7D Mark II+EF70-200mm f/2.8L IS II USM
2017/08/13 14:04:04
SS1/500 F4.0 ISO100
露出補正 0
焦点距離 200mm(35mm換算320mm)
殆ど食い潰された柿の葉にまだ恐... 殆ど食い潰された柿の葉にまだ恐ろしいほど白い毛虫が付いています。

【撮影データ】
Canon EOS 7D Mark II+EF70-200mm f/2.8L IS II USM
2017/08/13 14:04:04
SS1/500 F4.0 ISO100
露出補正 0
焦点距離 200mm(35mm換算320mm)
  
今年は周辺の至るところで白い毛虫が異常に発生し柔らかい若葉のつく木を片っ端から食い漁っています。
その毛虫にかかると知らない間に葉は筋だけになり木はスカスカになって異常な雰囲気になります。

今までその毛虫の発生は家から遠くだったので他人事のように思っていましたが家の裏の畑にある木が知らない間に葉が食べられてスカスカになったり大きな葉の桐の木などは葉の筋だけが残って全体が白くなっています。

で、まさかと思っていましたがその毛虫が家の裏の柔らかい葉の木や草花にまで付きかけよく見ると白い毛虫が一杯目に留まります。

これは一大事と春にいつも散布する毛虫退治用の液剤を噴霧器で散布しました。
薬剤を散布すると毛虫も身の危険を感じたのか暫くするとブロック塀の上にわんさかと沸いてきます。

液剤がかかると反応するということはやはり効果があるようです。

隣の柿の木はほとんど葉が無くスカスカですが写真を拡大するとまだ白い毛虫が沢山いるのが分かります。

今日散布した液剤の効果が無くなったらまだ隣の木についている毛虫が渡ってくる可能性があります。

暫く毛虫と奮闘する日々が続きそうです。
   
まさか毛虫被害が身近に起こるとは
  

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