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神戸:ファルコンの散歩メモ

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ご冥福を祈ります<芦屋小雁>さん

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【『笑劇の人生』 (新潮新書)... 【『笑劇の人生』 (新潮新書) 2018篇1月16日】
テレビや映画、舞台で活躍した喜劇俳優の<芦屋小雁>さんが3月28日午前6時、老衰のため自宅で亡くなられています。1933年12月4日生まれで京都府京都市出身、91歳でした。
 
 兄で俳優の<芦屋雁之助>さん(2004年死去)と共に10代で漫才の世界に入り、兄弟でコンビを組みました。コメディアンに転じ、テレビ草創期の喜劇『番頭はんと丁稚どん』(1959年3月9日から1961年4月まで・毎日放送)に〈でっち〉役で出演、〈番頭〉役の<雁之助>さん、〈でっち〉役の<大村崑>さんと共に人気を得て、後に映画化もされています。
 
 ドラマ『裸の大将』・『剣客商売』のほか、舞台『桜月記』・『新 裸の大将放浪記』、映画『父』・『どついたるねん』・『長崎ぶらぶら節』『舞妓はレディ』『嘘八百』などでも俳優として幅広く活躍。日本喜劇人協会の副会長も務めていました。
#ブログ #俳優 #訃報

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『終わりの鳥』@<ダイナ・O・プスィッチ>監督

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『終わりの鳥』@<ダイナ・O・...
命の終わりを告げる鳥と対峙する母娘を描いた奇想天外なイギリス・アメリカ合作製作の『終わりの鳥』が、2025年4月4日より公開されます。
 
クロアチア出身の新鋭<ダイナ・O・プスィッチ>が長編初監督を務め、〈死〉という概念を独創的な映像表現で視覚化しています。病気の少女とその母親が奇妙な鳥との出会いを通して、間もなく訪れるであろう別れを受け止めていく姿を、ユーモアを交えながら描きだしています。
 
病に侵され余命わずかな15歳の少女「チューズデー」は、母「ゾラ」と暮らしていますが、「チューズデー」の前にしゃべって歌う変幻自在な1羽の鳥が舞い降ります。
それは地球を周回して生きものに命の終わりを告げる「デス」という名の鳥でした。「チューズデー」はデスをジョークで笑わせ、外出中の「ゾラ」が帰ってくるまで自分の命を引き延ばすことに成功します。やがて帰宅した「ゾラ」は鳥の存在に畏れおののき、愛する娘のもとから遠ざけるべく暴挙に出ます。
 
『恋人はアンバー』の<ローラ・ペティクルー>が「チューズデー」、テレビドラマ『Veep ヴィープ』の<ジュリア・ルイス=ドレイファス>が母「ゾラ」を演じています。
#イギリス映画 #ブログ #映画

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『ベテラン』@<リュ・スンワン>監督

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『ベテラン』@<リュ・スンワン...
朝鮮半島情勢を巧みに取り入れたスパイアクション『ベルリンファイル』の<リュ・スンワン>監督が、韓国最大のタブーとされている「財閥の横暴」に切り込んだ、2015年12月12日より公開されました『ベテラン』が、続編『ベテラン 凶悪犯罪捜査班』の公開にあわせて、2025年4月4日より1週間限定リバイバル上映されます。
 
悪は絶対に許さない武闘派ベテラン刑事「ドチョル」を筆頭に、個性的な5人による特殊強力事件担当・広域捜査隊です。あるパーティで「ドチョル」が出会った財閥3世「テオ」の同族会社社員が自殺を図りました。
 
この自殺の裏に「テオ」が絡んでいると疑う「ドチョル」は、単独で捜査をはじめますが、財閥の息がかかった警察上層部の圧力により、捜査の打ち切りを迫られてしまいます。チーム一丸となって事件の核心に迫る「ドチョル」たちをあざ笑うかのように、「テオ」が金と巨大な権力をバックに包囲網からすり抜けていきますが。
 
ベテラン刑事「ドチョル」役に『国際市場で逢いましょう』の<ファン・ジョンミン>。『カンチョリ オカンがくれた明日』の若手俳優<ユ・アイン>が、財閥3世の「テオ」役を演じています。
#ブログ #リバイバル上映 #映画 #韓国映画

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『陽が落ちる』@<柿崎ゆうじ>監督

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『陽が落ちる』@<柿崎ゆうじ>...
『コウイン ~光陰~』『ウスケボーイズ』『シグナチャー 日本を世界の銘醸地に』などの作品を手がけてきた<柿崎ゆうじ>が初挑戦した時代劇『陽が落ちる』が、2025年4月4日より公開されます。
 
武士の妻である主人公が、蟄居を命じられた夫とともに過ごす日々を通して、武家社会の中で紡がれる美しい夫婦の情愛や家族愛、武士の妻であることを貫く女性の生きざまを描いています。
 
文政12年(1829年)、江戸幕府の直参旗本で書院番を務める「古田久蔵正成」を夫に持つ「良乃」でしたが、夫の「久蔵」は江戸城在番の折に将軍の弓に不都合が生じた罪により、蟄居の身となってしまいます。
 
「良乃」は「久蔵」とひとり息子の「駒之助」とともに過ごす中で、夫や身内のためにもたくましく気丈に振る舞います。そしてある日、ついに「久蔵」の沙汰が決まります。
 
これまでの<柿崎ゆうじ>監督作品にも多数出演してきた俳優の<竹島由夏>と<出合正幸>が、「良乃」と「久蔵」の夫婦役を演じ、<前川泰之>、< 藤澤恵麻>、< 黄川田雅哉>、<酒井敏也>、<羽場裕一>、<村上弘明>ほかが出演しています。
#ブログ #映画

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『アンジーのBARで逢いましょう』@<松本動>監督

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『アンジーのBARで逢いましょ...
突然町に現れ、いわくつきの物件でバーを開店した白髪の女性と町の人々との不思議な交流を描いた、<草笛光子>主演の『アンジーのBARで逢いましょう』が、2025年4月4日より公開されます。
 
自ら「お尋ね者」と名乗る白髪の女性「アンジー」がある町に現れました。「アンジー」はいわくつきとなっている物件を借り、そこでバーをオープンさせます。
 
それぞれ問題を抱えながら毎日を生きている町の人々は、「アンジー」からの厳しくも優しいさまざまな言葉、彼女の凜とした生き様に触れていきます。町の人びとは「アンジー」に魔法をかけられたかのように自分らしさを取り戻していくのでした。
 
<草笛光子>がヒロインの「アンジー」役を演じるほか、<寺尾聰>、<ディーン・フジオカ>、<石田ひかり>、<松田陽子>、<青木柚>、<田中偉登>が
饗宴、監督は<大林宣彦>監督などの助監督を長年務めた<松本動>が務めています。
#ブログ #映画

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『セッション』@<デイミアン・チャゼル>監督

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『セッション』@<デイミアン・...
これが長編2作目となる、当時28歳の新鋭監督<デイミアン・チャゼル>が手がけ、2014年・第30回サンダンス映画祭のグランプリ&観客賞受賞を皮切りに各国の映画祭で注目を集め、第87回アカデミー賞で助演男優賞ほか計3部門を受賞した『セッション』は、2015年4月17日に日本初公開されています。このたび、公開10周年を記念し、4K&Dolby Atmosのデジタルリマスターで、2025年4月4日よりリバイバル公開されます。
 
高校時代にジャズドラムのレッスンを受けていましたが、厳しい指導者に苦労させられた<デイミアン・チャゼル>監督が、その経験に着想を得て手がけた短編映画を長編化しています。
 
世界的ジャズドラマーを目指して名門音楽学校に入学した「ニーマン」は、伝説の教師と言われる「フレッチャー」の指導を受けることになります。ここで成功すれば音楽家として成功することができると期待した「ニーマン」でしたが、待ち受けていたのは、天才を生み出すことに取り憑かれた「フレッチャー」の常軌を逸した厳しいレッスンでした。
 
常に完璧を求める「フレッチャー」は容赦ない罵声を浴びせ、「ニーマン」の精神は次第に追い詰められていきます。
 
「スパイダーマン」シリーズなどで知られるベテラン俳優の<J・K・シモンズ>が「フレッチャー」を怪演し、アカデミー賞ほか数々の映画賞で助演男優賞を受賞。「ニーマン」役は『ダイバージェント』・『ファンタスティック・フォー』の<マイルズ・テラー>がえんじています。
#ブログ #リバイバル公開 #映画

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『ゴジラ対ヘドラ』@BS12

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『ゴジラ対ヘドラ』@BS12
本日深夜<27:00>より「BS12トゥエルビ」にて、1971年(昭和46年)7月24日より公開されました「ゴジラ」シリーズの第11作である『ゴジラ対ヘドラ』の放送があります。
 
本作品は<円谷英二>の没後に初めて作られた「ゴジラ」映画であり、シリーズの新たなスタートとなった作品です。独特の作風からシリーズで最も異色の作品となっています。
 
駿河湾で公害による魚への影響を調べていた海洋生物学者の「矢野徹」は、海の中で「ヘドラ」と遭遇します。汚染物質と海のヘドロから誕生した「ヘドラ」は、海から陸へと上がり飛行できる姿へ進化し上空を飛び回ります。飛行中、硫酸ミストをふりまき人間たちを白骨化させていきます。そこに「ゴジラ」が現れ、「ヘドラ」と死闘を繰り返すのでした。
 
「矢野徹」に<山内明>、「矢野研」に<川瀬裕之>、「矢野敏江」に<木村俊恵>、「富士宮ミキ」に<麻里圭子>、「毛内行夫」に<柴本俊夫>、「伍平爺さん」に<吉田義夫>、「ヘドラ」に<中山剣吾>、「ゴジラ/テレビ画面の民衆」に<中島春雄>ほかが出演、監督は<坂野義光>が務めています。
#テレビ番組 #ブログ #映画

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『鉄腕アトム 宇宙の勇者』@NHK総合

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『鉄腕アトム 宇宙の勇者』@N...
今夜<23:00>より「NHK総合」にて、1964年7月25日より公開されました、鉄腕アトム初の劇場アニメ『鉄腕アトム 宇宙の勇者』の放送があります。
 
テレビシリーズのために、それぞれモノクロ、カラー、パートカラーで制作されました3本のエピソードを元に、新作カットを加えて公開されたパートカラー映画です。
 
物語は、世界歴2004年。宇宙人に向けて通信メッセージを送るほどに科学を発達させた地球では、その英知の結晶である高性能ロボット「アトム」が日夜活躍を続けていました。
ある日、科学省は、多数の部品ロボットが合体して完成する〈ロボット宇宙艇〉を開発。人工島司令官「ベガ大佐」の妨害にあうものの、「アトム」の活躍で事なきを得ますが、その宇宙艇で月へ向かった「お茶の水博士」が、謎の怪物にさらわれてしまいます。
 
「アトム」に<清水まり>、「お茶の水博士」に<勝田 久>、「ウラン」に<水垣洋子>、「ヒゲオヤジ」に<矢島正明>、「コスミ博士」に<熊倉一雄>、「ベム」に<田上和枝>、「ナンバー7」に<北条ミチル>ほかが声を当てています。
#アニメ #テレビ番組 #ブログ #映画

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お茶菓子(1139)バニラチョコレートマカデミア@【ハーゲンダッツ】

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お茶菓子(1139)バニラチョ...
お茶菓子としていただいたのは、【ハーゲンダッツ】のアイスクリームバー(1129)「芳醇ティラミスクランチ」に続き、同じく【ハーゲンダッツ】のアイスクリームバー「バニラチョコレートマカデミア」です。
 
〈バニラアイスクリーム〉を〈マカデミアナッツ〉が練り込まれた〈ミルクチコレート〉で、コーティングされています。
 
〈バニラアイスクリーム〉とチョコレートコーティングという王道の組み合わせに、カリカリとした食感の〈マカデミアナッツ〉を組み合わせた食べ応えのあるアイスクリームバーでした。
 
〈ミルクチコレート〉のコーティングですが、割とすっきりとした後味で、(280キロカロリー)おいしくいただきました。
#アイスクリームバー #ブログ

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『満天の星』@<葦澤恒&寿大聡>監督

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『満天の星』@<葦澤恒&寿大聡...
1944年に発生しました「対馬丸事件」を題材とするドキュメンタリー映画『満天の星』」が、2025年7月4日に沖縄で先行公開され、8月に全国で上映されます。
 
学童疎開船の対馬丸が、アメリカの潜水艦による魚雷攻撃を受けて沈没した同事件は、1000人を超える人々が命を落とし、そこには784人の子供たちが含まれていました。当時、甲板員として乗船していた<中島髙男>は7人を救助し、数日間の漂流の末に生還。しかし、その後は厳しい情報統制の中で苦しみ続けました。
 
本作では、<中島髙男>を祖父に持つ俳優<寿大聡>が彼の死をきっかけに足跡をたどり、事件の真相に迫る旅に出るさまが映し出されます。戦争の理不尽さや記憶に埋もれた真実を追求する中で、<寿大聡>の旅は戦地ウクライナまで及んでいます。
 
 監督は<オシアウコ>名義で『ニワトリ★スター』・『神在月のこども』をプロデュースした<葦澤恒>が<寿大聡>と共同で務め、ナレーションは<田中真弓>が担当しています。
#ドキュメンタリー #ブログ #映画

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