『ウィキッド ふたりの魔女』@「読売テレビ・日本テレビ系」
3月
6日
本日より、「オズの魔法使い」に登場する魔女たちの物語を描いた大ヒットブロードウェイミュージカル「ウィキッド」を実写映画化した2部作の後編『ウィキッド 永遠の約束』が公開されています。
今夜<21:00>より「読売テレビ・日本テレビ系」の『金曜ロードショー』にて、2024年アメリカ製作の『原題:Wicked: Part I』が、邦題『ウィキッド ふたりの魔女』として、2025年3月6日より公開されました前編の放送があります。
魔法と幻想の国〈オズ〉にあるシズ大学の学生として出会った「エルファバ」と「グリンダ」でした。緑色の肌をもち周囲から誤解されてしまう「エルファバ」と、野心的で美しく人気者の「グリンダ」は、寄宿舎で偶然ルームメイトになります。見た目も性格もまったく異なる2人は、最初こそ激しく衝突しますが、次第に友情を深め、かけがえのない存在になっていきます。しかしこの出会いが、やがてオズの国の運命を大きく変えることになるのでした。
「エルファバ」役はエミー賞、グラミー賞、トニー賞でそれぞれ受賞歴を持つ実力派の<シンシア・エリボ>、「グリンダ」役はグラミー賞常連アーティストの<アリアナ・グランデ>がそれぞれ演じています。そのほか、シズ大学の学長「マダム・モリブル」役に『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』の<ミシェル・ヨー>、「伝説のオズの魔法使い」役に『ジュラシック・パーク』シリーズの<ジェフ・ゴールドブラム>。監督は、『イン・ザ・ハイツ』・『クレイジー・リッチ!』などの<ジョン・M・チュウ>が務めています。
第97回アカデミー賞では作品賞のほか、<シンシア・エリボ>の主演女優賞、<アリアナ・グランデ>の助演女優賞など合計10部門にノミネートされ、美術賞と衣装デザイン賞の2部門で受賞した作品です。










kito