『パリから来た殺し屋』@<ジャック・ドレー>監督
3月
30日
『男と女』・『暗殺の森』などで知られるフランスの名優<ジャン=ルイ・トランティニャン>が主演を務めた、1972年フランス・イタリア・アメリカ合作製作による『パリから来た殺し屋』が、製作から半世紀以上を経て、4Kリマスター版にて2026年4月3日より日本初公開されます。
ロサンゼルス国際空港に降り立ったフランス人の殺し屋「ルシアン」でした。ビバリーヒルズのホテルにチェックインし、拳銃を懐にしのばせた「ルシアン」は、車でターゲットである組織の大ボスが住む高級住宅街へと向かいます。
ターゲットを手際良く始末した「ルシアン」がホテルに戻ると、ホテルは何者かによってチェックアウトされ、パスポートと航空券が消えていました。疑心暗鬼に陥る「ルシアン」に、突如、正体不明の殺し屋が放つ銃弾の雨が降り注ぎます。
「ルシアン」役の<ジャン=ルイ・トランティニャン>のほか、『愛の狩人』の<アン=マーグレット>、『フレンチ・コネクション』の<ロイ・シャイダー>をはじめとする仏・伊・米の個性派俳優たちが共演しています。監督は『ボルサリーノ』2部作や『フリックストーリー』などの<ジャック・ドレー>が務め、脚本を『存在の耐えられない軽さ』・『ブルジョワジーの秘かな愉しみ』など数々の名作を手がけた<ジャン=クロード・カリエール>が担当しています。1972年の製作から半世紀以上を経て、4Kリマスター版にて日本初公開です。








