『カミング・ホーム』@<マーク・タートルトーブ>監督
2月
12日
『リトル・ミス・サンシャイン』・『ラビング 愛という名前のふたり』などをプロデュースしてきた<マーク・タートルトーブ>の監督作『Jules』が、邦題『カミング・ホーム』として、2026年3月20日より公開されます。あわせて、予告編が解禁されています。
本作の主人公は、認知症の初期症状を娘に案じられながらも、受け入れられずに一人暮らしを続ける79歳の「ミルトン」です。ある夜、庭に正体不明の飛行物体が墜落したことをきっかけに、彼の静かな日常は大きく揺らぎ始めます。周囲に訴えても相手にされない中、同年代の隣人「サンディー」と「ジョイス」は同じ飛行物体を目撃していました。それぞれの孤独を抱えていた3人は、秘密を共有することで忘れかけていた人生の喜びを取り戻し、やがて自らの〈これから〉と向き合っていきます。
「ミルトン」を。『ガンジー』・『シンドラーのリスト』の<ベン・キングズレー>が演じ、そのほか<ゾーイ・ウィンターズ>、<ハリエット・サンソム・ハリス>、<ジェーン・カーティン>、<アンナ・ジョージ>がキャストに名を連ねています。
公開された予告編には、「ミルトン」の日常や、謎の組織の姿、「サンディー」の「くよくよせず人生を楽しまないと」という前向きなセリフが収録されています。








kito