5日<18:01>、スコアーボードに〈満員御礼〉の表示が亜出ました観客数4万②⑥39人の阪神甲子園球場にて、セ・パ交流戦「阪神ー楽天」1回戦が行われ、阪神は「8-1」の快勝で、連敗を3で止めて、対楽天戦の連敗も7で終えています。
また、甲子園での白星は5月20日の中日戦以来、6試合ぶりとなりました。
楽天先発の<岸>に対して4回まで無得点でした。4回は2死満塁の絶好機を生かせませんでした。「0-0」のまま迎えた五回。先頭の<高橋遥人>投手の左前打、<森下翔太>の死球から2死一、二塁。迎えた4番<佐藤輝明>が<岸>の外角チェンジアップを仕留め、右中間へ2点先制の適時二塁打を放ち先制点を挙げ「2-0」。
さらに続く六回には、先頭の<高寺望夢>が右前打を放ち、続く<伏見寅威>の遊ゴロで一気に三塁へ進む好走塁を見せ、ここで<熊谷敬宥>が3点目の中前適時打。さらに2死三塁から新人<立石正広>が右前適時打で続きましたた。
勢いづいた打線は止まらず七回。<佐藤輝明>の四球から<大山悠輔>が中前打でつなぎ、<高寺望夢>の四球で無死満塁。ここで<伏見寅威>が中前適時打を放つと、なおも無死満塁で<熊谷敬宥>が走者一掃の適時三塁打を放ち「8-1」。
先発の<高橋遥人>は、今季甲子園初登板で7回104球6安打10奪三振1失点(自責点1)の好投で、無傷の7勝目(0敗)でリーグトップに立ち、通算防御率を「0・90」としています。