<ジェフリー・ガイ(魏浚笙)>と<南沙良>が共演した香港・日本合作のアクション映画『殺手#4(キラー・ナンバー4)』が、2026年4月3日より公開されますが、予告編が解禁されています。
本作は、<リョン・コイイン(梁居英)>が監督を務め、<坂本浩一>がアクション監督、<阪元裕吾>が脚本監修を担っています。劇中では、殺し屋と依頼人として出会った2人がいつしか殺しの師匠と弟子として信頼で結ばれ、強大な敵に挑むさまが描かれます。
名前を持たず、<No.4>(ナンバー・フォー)というコードネームで呼ばれている香港の凄腕殺し屋のもとに、日本に出張し「熊谷」というヤクザを消すという1億円の仕事が舞い込みます。ミッションを成功させた彼の前に現れたのは、仕事の依頼主だと名乗る若い女「雲」でした。彼女は「熊谷」の一味に弟を殺されており、あと3人、殺してほしいと言いいます。しかし代金である1億円の半分しか払っておらず、殺し屋組織は「雲」に72時間の猶予を与え、残金の返済を迫ります。そして「雲」の見張り役を命じられた〈No.4〉は、「雲」と相棒の「少年ボス」と協力し、仇であるヤクザたちから現金を強奪する計画を立てます。
<ジェフリー・ガイ>が<No.4>を演じ、<南沙良>が「雲」役で出演。殺し屋組織の親玉である尊者に<竹中直人>、武器密売人の「坂本」に<斎藤工>、「雲」の復讐のターゲットである裏社会の野心家「悠人」に<遠藤雄弥>、その部下「藤原」に<草川拓弥>(超特急)、「雲」の相棒である「少年ボス」に<森優理斗>が扮しています。
また、<ダニエル・ホン(洪瑜鴻 / 春風)>、<根岸拓哉>、<チュー・パクヒム(朱柏謙)>、<ローザ・マリア・ヴェラスコ(韋羅莎)>、<与座重理久>、<佳久創>、<脇知弘>、<田代良徳>、<和田庵>がキャストに名を連ねています。