『ディズニーランドを創ったクラフトマンたち』@Disney+
1月
17日
アメリカ・カリフォルニア州アナハイムのディズニーランドが開園するまでの建設プロジェクトを描いたドキュメンタリー『ディズニーランドを創ったクラフトマンたち』が、2026年1月22日より「Disney+」にて配信されます。
世界のテーマパーク産業の礎となったディズニーランドの原点が、当時の職人たちの手仕事にあり、「不可能を可能にする」という<ウォルト・ディズニー>の精神が、いかにして形となったのかを描き出しています。
1955年7月17日、米カリフォルニア州アナハイムに、世界で初めてのディズニーランド・リゾートが誕生しました。本作は、その開園までの1年間にわたる建設プロジェクトの様子を、初公開となるアーカイブ映像や音声をもとに明らかにします。
実現不可能と思われた<ウォルト・ディズニー>の夢を現実にするため、数百人の職人たちが土を掘り起こし、エンジニアたちがアトラクションを設計し、パークの細部にまで命を吹き込んでいきます。そんな〈創造の最前線〉を、ウォルト・ディズニー・アーカイブスに眠っていました16ミリフィルムや音声記録をもとによみがえらせています。
監督は、「ミッキーマウス」の共同制作者であり、<ウォルト・ディズニー>初期の右腕として知られる<アブ・アイワークス>の孫である<レスリー・アイワークス>が務めています。









