『点と線』@NHK-BS
6月
8日
本櫃<13:;00>より「NHK-BS」にて、ベストセラーとなった<松本清張>の小説『点と線』を映画化して、1958年11月11日より公開されました『点と線』の放送があります。
博多郊外にある香椎の海岸で一組の男女の心中遺体が発見されます。とある省庁の「佐山課長補佐」と料理割烹の女中である「お時」でした。所轄の「鳥飼刑事」は二人の死に疑問を抱きます。
「お時」の同僚の「八重子」が、東京駅で二人を見かけたと証言。警視庁の「三原刑事」は電車の運行表を調べ上げ、13番ホームから15番ホームを見渡せるのは、1日に4分間しかないことを突き止めます。「八重子」の証言から省庁に出入りする「安田」という男が捜査線上に浮上しますが、二人が死亡したその日、「安田」は出張で北海道へ行っていたことが分かります。
鳥飼重太郎「三原紀一」に<南廣>、「安田辰郎」に<山形勲>、「安田亮子」に<高峰三枝子>、「」に< 加藤嘉>、「笠井警部」に<志村喬>、「捜査第二課長」に<堀雄二>、「石井刑事」に<曽根秀介>、「かき舟の女中」に<楠トシエ>、 「海風荘女将」に<風見章子>、「警察医」に<織田政雄>ほかが出演、監督は<小林恒夫>が務めています。









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