日経平均株価(4月22日)終値5万9585円86銭
4月
22日
22日午前の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、午前終値は前日比304円39銭(0.51%)高の5万9653円56銭でした。
ソフトバンクグループ(SBG)が(8.47%高)となり、日経平均を押し上げました。アドテストなど半導体関連の一角も買われ、指数は取引時間中に(4月16日)の最高値「5万9518円34銭」を上回りました。
<トランプ米大統領>によるイランとの停戦延長表明なども一定の支えになりました。
朝方は日経平均の短期的な過熱感を背景に、300円を超えて下落する場面がありました。その後はハイテクや半導体関連の一角が上げ幅を広げ、日経平均は上昇に転じています。(SBG)とアドテストの2銘柄で午前の日経平均株価を550円ほど押し上げています。指数寄与度が高い値がさ株に買いが集中しており、短期筋による日経平均先物への買いが相場上昇を主導しています。
市場では、米国とイランの戦闘終結をすでに織り込んでいるようで、停戦は延期されたものの、協議自体は進展していないため日経平均の短期的な過熱感は否めない状況です。
終値は3営業日続伸し、前日比235円69銭(0.40%)高の5万9585円86銭で終え、最高値を更新しています。









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