『チェイサーゲームW 水魚の交わり』@<太田勇>監督
5月
11日
ゲーム業界のリアルと女性同士の恋愛を繊細に描いたテレビドラマ『チェイサーゲームW パワハラ上司は私の元カノ』・『チェイサーゲームW2 美しき天女たち』の続編となる映画版『チェイサーゲームW 水魚の交わり』が、2026年5月15日より公開されます。
ドラマから7年後を舞台に、時間の経過とともに変化していく関係性と、人生の選択に向き合うふたりの姿を描いています。
「樹」と「冬雨」は中学生になった娘「月」とともに、静岡県伊東市で暮らしています。家事や育児、仕事に追われる日々を過ごすうちに、一緒に過ごす時間は当たり前のものとなっていました。7年という歳月のなかで、「樹」と「冬雨」の関係は恋人から家族へと変わり、少しずつすれ違うようになります。お互いの何気ない言葉や態度に心を乱されながらも穏やかな家庭を保ち続けるふたりでしたが、娘の「月」は両親の間に漂う違和感を抱いていました。
そんなある日、トラブルに巻き込まれた「月」は、タクシードライバーの「梢」に助けられます。その出会いをきっかけに、「樹」と「冬雨」は初めて互いの本音と向き合い、すれ違っていた愛のかたちを見つめ直していきます。
ドラマ版に引き続き<菅井友香>が「樹」役、<中村ゆりか>が「冬雨」役で主演を務め、中学生になった娘「月」を<岡本望来>、タクシードライバー「梢」を<伊藤歩>、「呂部長」を<黒谷友香>が演じ、ドラマ版も手がけた<太田勇>が監督を務め、<アサダアツシ>が脚本を手掛けています。









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