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神戸:ファルコンの散歩メモ

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『ウィキッド 永遠の約束』@<ジョン・M・チュウ>監督

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『ウィキッド 永遠の約束』@<...
「オズの魔法使い」に登場する魔女たちの物語を描いた大ヒットブロードウェイミュージカル「ウィキッド」を実写映画化した2部作の前編『ウィキッド ふたりの魔女』(2025年3月7日公開)に続く後編『ウィキッド 永遠の約束』が、2026年3月6日より公開されます。
 
オズの国に隠された真実を知り、それぞれの道を歩むことになった「エルファバ」と「グリンダ」でした。「悪い魔女」として悪名を着せられ民衆の敵となった「エルファバ」は、言葉を奪われた動物たちの自由のために戦い続けていました。
 
一方「善い魔女」となった「グリンダ」は、希望の象徴として名声と人気を手にするも、その心には「エルファバ」との決別が深い影となって落ちていました。和解の言葉も届かず、2人の溝が深まっていく中、オズの国に突如現れた〈カンザスから来た少女〉によって運命は大きく動き出し、2人はかつてのかけがえのない友と向き合うことになります。
 
第97回アカデミー賞では作品賞を含む10部門にノミネートされ、衣装デザイン賞と美術賞を受賞するなど大きな成功を収めた前編『ウィキッド ふたりの魔女』に続き、本作でも<ジョン・M・チュウ>が監督を務めています。また、「エルファバ」役の<シンシア・エリボ>、「グリンダ」役の<アリアナ・ グランデ>のキャスト陣も引き続き出演しています。
#アカデミー賞 #映画

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『しあわせな選択』@<パク・チャヌク>監督

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『しあわせな選択』@<パク・チ...
『オールド・ボーイ』でカンヌ国際映画祭グランプリ、『別れる決心』で同映画祭監督賞を受賞した韓国の名匠<パク・チャヌク>が、突然の解雇で人生が一変するサラリーマンの姿を、アイロニーとブラックユーモアを交えて描いた『しあわせな選択』が、2026年3月6日より公開されます。
 
<パク・チャヌク>監督が出世作『JSA』でタッグを組んだ<イ・ビョンホン>を、21年ぶりに主演に迎えています。
 
製紙会社に勤めるごく普通のサラリーマンの「マンス」は、妻と2人の子ども、2匹の飼い犬と暮らし、すべてに満ち足りていると思っていました。しかしある時、25年勤めた会社から突然解雇されたことで事態は一変します。1年以上続く就職活動は難航し、愛着ある自宅も手放さざるを得ない状況に陥ってしまいます。
 
追い詰められた「マンス」は成長著しい製紙会社に飛び込みで履歴書を持ち込むも、そこでも無下に断られてしまいます。自分こそがその会社に最もふさわしい人材だと確信する「マンス」は、ある決断を下します。それは、人員に空きがないなら自分で作るしかないというものでした。
 
原作は、<コスタ=ガブラス>も映画化した<ドナルド・E・ウェストレイク>の小説『斧』です。追い詰められていく「マンス」を<イ・ビョンホン>が演じ、危機に直面するほど強さを増す妻「ミリ」を『愛の不時着』の<ソン・イェジン>が演じています。2025年・第82回ベネチア国際映画祭コンペティション部門出品。第50回トロント国際映画祭では、新設の「国際観客賞」(北米以外の作品が対象の観客賞)を受賞した作品です。
#カンヌ国際映画祭 #トロント国際映画祭 #ベネチア国際映画祭 #映画 #韓国映画

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『スペシャルズ』@<内田英治>監督

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『スペシャルズ』@<内田英治>...
『ナイトフラワー』『ミッドナイトスワン』の<内田英治>監督によるオリジナル作品で、<佐久間大介>(Snow Man)を主演に迎え、個性的な殺し屋たちが暗殺計画のためにダンス大会出場を目指して奮闘する姿を描く『スペシャルズ』が、2026年3月6日より公開されます。
 
児童養護施設で優しい補助職員として働く伝説の元殺し屋「ダイヤ」をはじめとした孤高の殺し屋たちが、「過去にダンス経験がある」というだけの理由で集められます。裏社会のトップに君臨する「本条会」のクセ者親分「本条」の暗殺のため、「本条」が必ず訪れるというダンス大会に、「ダイヤ」たちはチームを組んで出場を目指すことになろます。
 
しかし、実際には「ダイヤ」たちはド素人ダンサーでした。ダンス教室に通うも思うように成果は出ず、行き詰まる彼らに、児童養護施設のダンス少女「明香」が救いの手を差し伸べます。「ダイヤ」たちは次第にダンスの魅力に目覚め、チームとして成長を遂げ、本気でダンス大会への情熱を燃やしていきます。
 
主人公「ダイヤ」を、本作が映画単独初主演となる<佐久間大介>が演じ、ともにダンス大会出場というミッションに挑む個性的な殺し屋たち、「熊城」に<椎名桔平>、「桐生」に<中本悠太>(NCT)、「シン」に<青柳翔>、〈村雨」に<小沢仁志>、「明香」に<羽楽>、「莉子」に<前田亜季>、「栞」に<平川結月>、 「財前」に<矢島健一>、「風間」に<六平直政>、「本条」に<石橋蓮司>が共演しています。
#映画

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『ナースコール』@<ペトラ・フォルペ>監督

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『ナースコール』@<ペトラ・フ...
人手不足の満床病棟で看護師に絶え間なく降りかかる激務と不測のトラブルを描き、スイスで大ヒットを記録したスイス・ドイツ合作製作の『ナースコール』が、2026年3月6日より公開されます。
 
スイス出身の脚本家・映画監督<ペトラ・フォルペ>が監督を務め、世界共通の差し迫った問題である病院の実態をリアルかつスリリングに映し出しています。
 
州立病院で働く、献身的でプロ意識の高い看護師「フロリア」でした。この日は同僚が病欠しており、遅番シフトはいつも以上に忙しいく、満床病棟で、看護学生の教育もしなければなりません。そんな状況のなかでも、不安や孤独を抱える患者たちに誠実に接する「フロリア」でしたが、とても手に負えない事態に陥っていき、やがて重大な試練に直面します。
 
『ありふれた教室』・『セプテンバー5』の<レオニー・ベネシュ>が「フロリア」役、「ベア」に<ソニア・リーゼン>、「ジャン」に<アリレザ・バイラム>、「アメリー」に<セルマ・ジャマール・アルディーン>、「ロイ」に<ウルス・ビーラー>、「クーン」に<マルゲリータ・ショッホ>、 「オスマニ夫人」に<アルバーナ・アガイ>、「オスマニ氏」に<リドバン・ムラッティ>、「モリー」に<ナラーレ・ヤバシュ>、「フライ」に<ドミニク・レンディ>、「病棟医レオニー」に<アンナ=カタリーナ・ミュラー>ほかが出演しています。
#スイス映画 #映画 #看護師

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<内田有紀>『新美の巨人たち』@テレビ東京

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<内田有紀>『新美の巨人たち』...
今夜<22:00>より「テレビ東京」にて、俳優の<内田有紀>が『新美の巨人たち』に出演します。2025年、国の重要文化財に指定されました英国式洋館・大丸ヴィラにスポットをあて、ベールに包まれた名建築の歴史や、その背後に潜む物語に迫ります。
 
京都御所のすぐ近くに建つ、日本屈指のチューダー様式邸宅「大丸ヴィラ」は、設計を担ったヴォーリズ建築事務所の作品の中でも特に優れた意匠を誇る住宅で、装飾が高く評価されています。
 
多くの建築好きの中でその存在は知られていたものの、中に入った者がほとんどおらず、長く謎のベールに包まれていました。建築史家<倉方俊輔>も、この建物の存在は30年以上前から知りつつ、初めて入ったのは2020年だったといいいます。
 
〈知られざる名建築〉は一体どんな建物なのか。ひも解くと、意外な物語が隠されていました。 「大丸ヴィラ」の設計に深く関わっていたのは、ヴォーリズ建築事務所の所員として活躍したものの、夭折した天才建築家<佐藤久勝>です。
 
図面には、緻密に描き込んだフリーハンドの線が残されており、建築素材にも異様なまでのこだわりを持ったことが分かります。その飽くなき探究の果てに実現する建築は、重厚でありながらどこか愛らしい。この唯一無二の建築誕生の舞台裏に隠された、人間ドラマと創作の源泉を解き明かします。
#テレビ番組 #建築 #重要文化財

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米軍とイスラエル軍が、イランを攻撃

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米軍とイスラエル軍が、イランを...
28日午前8時過ぎ(日本時間午後3時過ぎ)、米軍とイスラエル軍がイランを攻撃しました。対イラン軍事行動は2025年6月以来になります。<トランプ米大統領>はイラン指導部に対し、核問題解決に向けた協議が決裂すれば武力行使すると警告。中東海域に大規模戦力を展開していました。イランの報復は必至です。中東の米軍拠点も標的となり、緊張が激化する恐れがあります。
 
イスラエルの<カッツ国防相>は28日、イランに対し攻撃を実施したと発表しました。
 
<カッツ国防相>はイランへの攻撃に対する報復が予想されるとして、特別非常事態宣言を発令すると発表しています。
 
米イラン両政府高官は2月6日、オマーンの首都マスカットで核協議を8カ月半ぶりに再開していました。米国は原子力空母エーブラハム・リンカーンを中核とする空母打撃群に加え、最新鋭原子力空母ジェラルド・フォードを中東に派遣。駆逐艦や戦闘機も展開させています。
#イスラエル軍 #イラン #特別非常事態宣言 #米軍

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デイケアのお昼ご飯(1162)

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デイケアのお昼ご飯(1162)...
日の出時刻<6:30>の朝6時の気温は「12.0度」、最高気温は「15.5度」の神戸のお天気で、日の入り時刻は<17:54>です。
 
本日のお昼ご飯は、「カレイの煮付け」+「コロッケ」+「エビの卵とじ」+「白菜の和え物」+「味噌汁(玉ねぎ・人参)」+「果物(苺)」でした。
#グルメ #デイケア

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共同制作(122)「桃」

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共同制作(122)「桃」...
出向いていますデイケアのホールに飾られています共同制作が、前回(121)の「梅」から、3月3日の〈桃の節句〉に向けて「桃」に取り換えられています。
 
ちなみに桃の花(ハナモモ)は、バラ科ですので、同科の「桜」や「梅」の花に似ていますが、花弁の先端が尖っていること、枝に沿って花がびっしりと咲くことが特徴です。花弁の色は、基本は桃色ですが、白、赤、1本の木で白と桃色が混ざって咲く「源平咲き」の品種もあります。
「 桜」は花柄(花と枝をつなぐ茎)が長く、「梅」は花が枝に直接つきます。「桃」は「梅」と「桜」の中間のような付き方ですが、花と同時に葉が出るのが大きな違いです。  
 
共同作品は、全体の割には、「桃」の木の大きさが小さいように感じたのですが、3月3日を過ぎてもこれから春に向けて、周りに〈何か〉付け足すように考えられているのではないかなと深読みしていますが、さて、次回の変化が楽しみです。
#デイケア #歳時記

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『大人は判ってくれない』@NHK-BSプレミアム4K

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『大人は判ってくれない』@NH...
今夜<21:00>より「NHK-BSプレミアム4K」にて、1959年フランス製作の『原題:Les Quatre Cents Coups』が、邦題『大人は判ってくれない』として、1960年3月17日より公開されました作品の4K修復版にての放送があります。

<フランソワ・トリュフォー>監督が1959年に発表した長編デビュー作品で、12歳の少年を主人公に描いた自伝的要素の強い作品で、第12回カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞、<フランソワ・トリュフォー>は一躍〈ヌーベルバーグの旗手〉として知られるようになりました。

パリの下町で暮らす少年「アントワーヌ」は、学校では教師から叱られてばかりで、家庭では両親の口論が絶えず、息苦しい毎日を送っていました。そんなある日、親友「ルネ」と学校をサボった彼は、街中で母親が見知らぬ男性と抱き合っている姿を目撃してしまいます。
そんなある日、遊ぶ金に困った彼は「ルネ」と一緒に父の会社のタイプライターを盗んで質に入れようとしましたが、すぐにバレてしまい、両親は彼を少年鑑別所に入れてしまいます。

「アントワーヌ・ドワネル」に<ジャン=ピエール・レオ>、(親友)「ルネ・ビジェー」に<パトリック・オーフェー>、(父)「ジュリアン」に<アルベール・レミー>、(母)「ジルベルト」に<クレール・モーリエ>が演じています。
#テレビ番組 #映画

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『100万ドルの血斗』@BS12トゥエルビ

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『100万ドルの血斗』@BS1...
今夜<19:00>より「BS12トゥエルビ」にて、1971年アメリカ製作の『原題:Big Jake』が、邦題『100万ドルの血斗』として1971年11月20日より公開されました作品の放送があります。
 
1909年のテキサス。牧場主「ジェイコブ・マッキャンドルズ」が留守の間に、凶悪な盗賊の一団に牧場が襲撃され使用人とその子供を含む家族数人が殺害され息子の1人の重傷を負った上に孫が盗賊に誘拐され、身代金として100万ドルを要求されます。
 
盗賊のボスには<リチャード・ブーン>が扮し、存在感を発揮、<ジョン・ウェイン>の実の息子<パット・ウェイン>や、孫役の<イーサン・ウェイン>はじめウェイン一家総動員の作品です。 最後は孫を取り戻しハッピーエンドとなりますが冒頭の盗賊が牧場を襲うシーンでは残虐なシーンもありテレビ放送ではカットされていると思います。
 
牧場主「ジェイコブ・マッキャンドルズ」に<ジョン・ウェイン>、「マーサ・マッキャンドルズ」に<モーリン・オハラ>、「ジョン・フェイン」に<リチャード・ブーン>、「ジェームズ・マッキャンドルズ」に<パトリック・ウェイン>、「サム・シャープノーズ」に<ブルース・キャボット>、「リトル・マッキンドルズ」に<イーサン・ウェイン>、「ジェフ・マッキンドルズ」に<ボビー・ヴィントン>ほかが出演、監督は<ジョージ・シャーマン>が務めています。
#テレビ番組 #映画 #西部劇

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