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神戸:ファルコンの散歩メモ

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『残響のメロディ 魂の放浪者ニコ、最後の旅路』@<スザンナ・ニッキャレッリ>監督

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『残響のメロディ 魂の放浪者ニコ、最後の旅路』@<スザンナ・...
ポップアートの旗手<アンディ・ウォーホル>のミューズとして1960年代に一世を風靡した、ドイツ人歌手<ニコ>(1938年10月16日 ~1988年7月18日)の晩年を描く異色の音楽伝記ドラマ『残響のメロディ 魂の放浪者ニコ、最後の旅路』が、<ニコ>の命日の前日となる7月17日より全国で公開されます。
 
伝説的ロックバンド、〈ヴェルヴェット・アンダーグラウンド〉が1967年に発表しましたデビューアルバム『ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ』は、<アンディ・ウォーホル>が手がけました〈バナナジャケット〉でも知られ、ロック史に残る名盤として今なお語り継がれています。
 
そのアルバムに参加し、《歌姫》として強烈な存在感を放った<ニコ>(本名:クリスタ・ペーフゲン)です。映画では、「その歌声は魂の救済か、破滅の始まりか――」というコピーのもと、伝説のアイコンではなく、一人の女性<クリスタ>としての人生に迫っていきます。
 
1986年、英マンチェスターで孤独に暮らす<ニコ>は、過去の名声から距離を置きながらヨーロッパツアーへ出ます。しかし、その旅は薬物依存や精神的不安定、周囲との軋轢と向き合う過酷なものでした。
 
ステージで歌う<ニコ>としてではなく、一人の女性<クリスタ>として生き直そうとする姿を描きながら、<アラン・ドロン>との間に生まれた息子<アリ>との関係や、東欧でのアンダーグラウンド公演などを通して、彼女の人生と音楽が再び動き出していきます。
 
主演を務めるのは、<トリーヌ・ディルホム>。『未来を生きる君たちへ』(2010年)などで知られるデンマークの国民的俳優で、本作では歌唱も自ら担当。神格化されたロックスターではなく、怒りや弱さを抱えた〈人間ニコ〉を体現しています。
 
新しいマネージャー「リチャード」役で『グレゴリーズ・ガール』(1980年)主演の<ジョン・ゴードン・シンクレア>、バイオリニスト「シルヴィア」役で、2007年のカンヌ国際映画祭パルムドール受賞作『4ヶ月、3週と2日』で主演を務めた<アナマリア・マリンカ>が出演しています。
 
監督は、『キアラ』(2022年)、『ミス・マルクス』(2020年)などで知られるイタリアの<スザンナ・ニッキャレッリ>が務めています。本作では、ベネチア国際映画祭でオリゾンティ部門最優秀作品賞を受賞。さらにイタリアのアカデミー賞にあたるダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞でも脚本賞、サウンド賞、メイクアップ賞を受賞するなど、高い評価を獲得している作品です。
 
1980年代後半の空気感を再現するため、1:1のスクエアフォーマットで撮影。さらに、<ジョナス・メカス>監督から借り受けた1960年代の<ニコ>や<アンディー・ウォーホル>の映像素材も使用されています。
#映画 #歌姫

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『清掃する女 亡霊』@<七里圭>監督

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『清掃する女 亡霊』@<七里圭>監督...
『ピアニストを待ちながら』・『眠り姫』などの<七里圭>が監督を務めた映画『清掃する女 亡霊』が、2026年6月13日より東京・K's cinemaほかにて1週間限定レイトショーが行われ、その後全国で順次公開されます。
 
 2019年に上演されました『清掃する女』は、生身の体と紗幕映像(透ける幕への映像投影)が交錯する実験的な舞台でした。その後、同作はAIによる身体表現のキャプチャー(骨格抽出)技術をいち早く取り入れた映像パフォーマンスへと変容し、〈非人間的な振り付けをされたCGパート〉を内包した映画作品となりました。<安藤朋子>と<黒田育世>が出演。<さとうじゅんこ>が歌唱・音楽を担当しています。
 
2026年6月12日には東京・東中野の書店ヤンヤンで前夜祭が開催されます。「働きながら、つくる。つくりながら、生きる。」をテーマに、生活と創作の関わりを<七里圭>、<山本浩貴>(いぬのせなか座)、<長濵よし野>が語り合います。
 
また、Podcast企画「対・談・風・景」の配信も予定されています。宣伝担当と<七里圭>による導入回を皮切りに、映画監督の<金子由里奈>をゲストに招き、風景の中を歩きながら創作と映画をめぐる対話が行われます。
#Podcast #レイトショー #前夜祭 #映画 #紗幕映像

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<アイナ・ジ・エンド>表紙@『Numero TOKYO』7・8月号

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<アイナ・ジ・エンド>表紙@『...
カシュ・俳優の<アイナ・ジ・エンド>(31)が、5月28日発売の『Numero TOKYO(ヌメロ・トウキョウ)』7・8月合併号(扶桑社)の表紙に登場しています。
 
撮り下ろしでは、プライベートでも愛用している「ティファニー ハードウェア」にまつわるエピソードとともに、心の葛藤を乗り越えて自分自身と向き合う決意を語ったインタビューが収録されています。
 
さらに、同コレクションの多彩なジュエリーを身にまとった撮り下ろしヴィジュアルもあわせて掲載されています。
 
過去所属していた6人組ガールズグループ〈BiSH〉の2023年6月29日の解散から3年が経過した現在、ソロアーティストとして歩み続ける<アイナ・ジ・エンド>です。
 
2023年10月13日公開の映画『キリエのうた』で初出演・初主演を務めています。
2026年3月28日、フリーライブ『宴じゃ!~出航前の大宴会~』にてテレビアニメ『ONE PIECE』エルバフ編のオープニングテーマを担当することが発表されました。その新曲である『ルミナス - Luminous』を初披露しています。
#映画 #芸能 #表紙カバー

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<大野愛美>表紙@『少年チャンピオン』26号

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<大野愛美>表紙@『少年チャン...
アイドルグループ〈日向坂46〉の<大野愛美>(19)が、5月28日発売の『週刊少年チャンピオン』26号(400円・秋田書店)の表紙&巻頭グラビアに登場しています。
 
<大野愛美>は、2007年5月5日生まれ、東京都出身です。
2025年3月10日、「日向坂46 新メンバーオーディション」に合格し、研修期間を経た11名が、〈日向坂46〉に五期生として加入。
 
オーディションのメディアコラボ企画では、non-no賞、週刊少年マガジン賞、CanCam賞、アップトゥボーイ賞、B.L.T.賞、bis賞、anan賞、Seventeen賞、Ray賞、MORE賞、週刊プレイボーイ賞、BUBKA賞、週刊ヤングジャンプ賞、FRIDAY賞を受賞しています。
 
2025年5月21日に発売されました〈日向坂46〉の14枚目シングル『Love yourself!』の収録曲『ジャーマンアイリス』で、初めてセンターポジションを担当しています。
2026年1月28日に発売されました〈日向坂46〉の16枚目シングル『クリフハンガー』で、初めて表題曲のセンターポジションを担当しています。
2026年3月13日、『CanCam』(小学館)の専属モデルに就任しています。
#日向坂46 #芸能 #表紙カバー

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<新田さちか>表紙@『週刊ヤングジャンプ』26号

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<新田さちか>表紙@『週刊ヤン...
モデル・実業家の<新田さちか>(27)が、5月28日発売の『週刊ヤングジャンプ』26号(集英社)の表紙&巻頭グラビアに<細居幸次郎>の撮影で登場しています。
 
<新田さちか>は、大学在学中に「ミス青山コンテスト2020」で準グランプリを受賞。恋愛リアリティ番組『恋愛ドラマな恋がしたい』で芸能界入りし、2023年には地元石川県の観光大使に就いています。
 
5月27日に<新田紗千香>の写真集『SACHI-祥-』(3740円撮影:細居幸次郎・集英社)の発売を記念し、同号では、写真集未収録のアザーカットを特別掲載しています。
 
撮影地に選んだのは、語学を学び、海外旅行を愛する本人自身が希望したオーストラリア・メルボルンです。
#写真集 #芸能 #表紙カバー

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「1ドル=159円49銭~159円50銭」(5月28日)

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「1ドル=159円49銭~15...
28日の東京外国為替市場で、円相場は3営業日続落でした。17時時点では前日の同時点に比べ11銭の円安・ドル高の「1ドル=159円46〜47銭」で推移しています。「1ドル=159円65銭」近辺と(4月30日)以来1カ月ぶりの安値をつける場面がありました。
 
米軍がイランの軍事施設を攻撃したと伝わり、戦闘が長期化するとの見方が改めて広がりました。中東産の原油の供給回復に時間がかかるとして、日本時間28日の取引で米原油先物相場が上昇しました。日本の貿易収支の悪化を懸念した円売り・ドル買いが優勢になりました。
 
ロイター通信は日本時間28日、米軍がイランの軍事施設を攻撃し、無人機を追撃したと伝えています。日本時間28日の取引で、米原油指標のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)期近物が「1バレル=90ドル台」まで上昇し、前日の清算値を上回りました。
 
米国とイランとの戦闘が長期化すれば、原油の需給は逼迫したままで、原油相場は高止まるとの見方が円相場の重荷となりました。輸入企業など国内実需筋による円売り・ドル買いも出ています。
 
もっとも、円相場の下値は限られています。円が1カ月ぶりの安値水準となったため、日本の通貨当局による円買いの為替介入への警戒が高まった。持ち高調整の円買い・ドル売りが増え、相場を下支えしています。
#WTI #東京外国為替市場 #為替

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デイケアのお昼ご飯(1178)

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デイケアのお昼ご飯(1178)...
日の出時刻<4:49>の朝6時の気温は「22.0度」、最高気温は「26.4度」の神戸のお天気で、日の入り時刻は<19;04>です。
 
本日のお昼ご飯は、「鮭のバジル焼き」+「ミートボール」+「里芋の煮物」+「三色なます」+「お吸い物(ネギ・豆腐)」+「果物(オレンジ)」でした。
#グルメ #デイケア

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日経平均株価(5月28日)終値6万4693円12銭

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日経平均株価(5月28日)終値...
28日午前の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前引けは前日比40円37銭(0.06%)高の6万5039円78銭でした。
 
27日の米株式市場で主要3指数がそろって最高値を更新するなか、投資家の根強い先高観を背景にした買いが入りました。27日の米半導体株は総じて軟調だったため、朝方の日経平均の下げ幅は500円あまりに達する場面もありましたが、次第に海外投資家などによる日経平均先物への買いが優勢となり、日経平均は上げに転じています。
 
27日の米市場ではダウ工業株30種平均株価など主要3指数が最高値を更新しています。引き続き強気に傾いている投資家心理を映し、リスク許容度がさらに高まった海外短期筋などの先物買いが目立ちました。電子部品など個別銘柄への積極的な押し目買いも日経平均の上昇に寄与しています。
 
一方、日経平均は5月に入って5000円以上上昇し、高値警戒感は強くあります。前日の米半導体株の下落を受け、ソフトバンクグループ(SBG)やアドテストといった人工知能(AI)・半導体関連株の一角は利益確定売りに押されました。
 
国とイランの軍事行動の応酬が伝わり、中東情勢が再び緊迫することへの不安からリスク回避目的の売りが優勢でした。
 
終値は、前日比306円29銭(0.47%)安の6万4693円12銭でした。
#東京証券取引所 #株価

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<趣里>『大空港~GATE24~』@テレビ朝日系

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<趣里>『大空港~GATE24...
<趣里>が主演を務めるテレビ朝日系新ドラマ『大空港~GATE24~』が、7月毎週木曜 <21:00~21:54>に放送が始まります。
 
空港を舞台とする同作は、税関職員をはじめ各省庁の人員からなる新設チームが〈最強の門番〉へと覚醒し、日本の平和と安全を守るために奮闘する姿を描いています。
 
密輸や偽造パスポート、人身売買、テロなど国際犯罪が深刻化の一途をたどる中、〈国の最終防衛ライン〉となるのが空港の入管と税関です。訪日外国人が急増して以降、現場がかつてない困難を極めていたことから、迅速かつ一括対応を可能にするべく縦割り構造を排除した内閣官房直属のスペシャルユニット「GATE24(Global Airport Task Enforcement)」が発足します。
 
しかし同組織は各省庁からの協力を得られず、現場からも〈腫れ物〉扱い。割り当てられたのはメインゲートから遠く離れた空港の隅で、臨時便や小型便ばかりを扱う小さな審査ブースでした。劇中ではそんな厳しい状況下で始動した「GATE24」のメンバーが、通すべき人や〈モノ〉は通す一方、止めるべき人や〈モノ〉は止め、日本の境界線(ボーダー)に立つプロフェッショナルとして成長していく過程を描きます。
 
 NHK連続テレビ小説『ブギウギ』の<趣里>が、新任の税関職員「森万智」を演じています。圧倒的な観察眼を持つ「万智」は、巧妙に隠された密輸品や武器が流れてくる中、鋭い観察力で〈モノ〉が発するわずかなヒントを拾い上げ、真実へと導き出す異能を持ちます。世界の文化や習慣、物品などにも精通しており、ユニットメンバーもその博識ぶりにたびたび驚かされますが、対人能力はほぼ皆無で、相手の表情の変化や言葉の真意に気付かない一面もあり、マイペースにわが道を進み〈モノ〉と向き合うまっすぐすぎる姿に、周囲は影響されていきます。
 
脚本をドラマ『誘拐の日』や映画『変な家』の<丑尾健太郎>が手掛け、演出を『緊急取調室』シリーズの<常廣丈太>が担当しています。
#テレビドラマ #テレビ番組 #税関 #空港

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<田中麗奈>『親愛なる夫へ~完璧な妻の嘘~』@読売テレビ・日本テレビ系

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<田中麗奈>『親愛なる夫へ~完...
<田中麗奈>と<古川雄大>が、ダブル主演を務める新木曜ドラマ『親愛なる夫へ~完璧な妻の嘘~』が、読売テレビ・日本テレビ系で2026年7月2日より毎週木曜<23:59分>から放送されます。

本作は、行き過ぎた愛情ゆえに夫を支配する〈狂愛妻〉の「坂井麻衣子」と、妻の束縛から逃れたいと願う夫「坂井優一」が織りなす心理サスペンスです。
 
「麻衣子」の謎の死をきっかけに、完璧だったはずの日常が崩れます。「優一」は彼女の死の真相に迫る中で、知られざる妻の嘘や裏の顔に翻弄されていきます。
 
「すべては夫のため……」と、夫の仕事や日常を常に監視している「麻衣子」に<田中麗奈>、妻の行き過ぎた束縛に思い悩むフリーアナウンサーの「優一」に<古川雄大>が扮しています。
 
脚本は『肝臓を奪われた妻』『恋愛禁止』などの<遠山絵梨香>が担当し、監督陣には、映画『おいしくて泣くとき』の<横尾初喜>、『多すぎる恋と殺人』の<林雅貴>、『あなたの恋人、強奪します。』の<松﨑亮磨>が名を連ねています。
#テレビドラマ #テレビ番組

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