WBC「日本」2連勝
3月
8日
7日19:00,東京ドームにて<WBC:1次ラウンドC組>の「日本ー韓国」戦が行われ、日本は「8-6」の逆転勝ちし、2連勝としています。日韓戦は引き分けを挟んで11連勝としています。韓国は1勝1敗です。
三回は1番指名打者の<大谷翔平>(ドジャース)、<鈴木誠也>(カブス)、<吉田正尚>(レッドソックス)が、連続本塁打を放っています。侍ジャパンでは史上初となる、WBCでの1イニング3本塁打として、逆転しました。
四回に追い付かれましたが、七回に<鈴木誠也>が押し出し四球を選んで勝ち越し、<吉田正尚>の2点適時打で突き放しました。WBC初出場の<菊池雄星>(エンゼルス)は3回3失点。3番手の<種市>(ロッテ)が1回無失点で勝利投手になりました。
日本は8日のオーストラリア戦〈先発:菅野(ロッキーズ)〉に勝つと、C組1位が確定します。また、正午開始の韓国-台湾戦で韓国が敗れた場合、その時点で日本の2位以上が確定し、準々決勝進出が決まります。これは日本が連敗したとしても、2勝2敗で台湾か、韓国と台湾の3チームで並ぶことになりますが、日本はこの2チームには勝っているので直接対決で上回ります。










田中 久史
shiropoko