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神戸:ファルコンの散歩メモ

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『1975年のケルン・コンサート』@<イド・フルーク>監督

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『1975年のケルン・コンサー...
世界的ジャズピアニストの<キース・ジャレット>(1945年5月8日~)が、1975年1月24日にドイツのケルン歌劇場で行ったコンサートの開催までの舞台裏を、当時18歳だった女性プロモーターを主人公に描いた2025年ドイツ・ポーランド・ベルギー合作製作の『1975年のケルン・コンサート』が、2026年4月10日より公開されます。
 
ドイツ・ケルンに住む音楽好きの高校生「ヴェラ・ブランデス」は、厳格な父親への反抗心もあり、来独ミュージシャンのツアーをブッキングするアルバイトを始めます。持ち前のバイタリティを発揮して仕事が軌道に乗り始めた頃、ベルリンのジャズ・フェスティバルに出向いた彼女は、アメリカの天才ピアニスト、「キース・ジャレット」の演奏に衝撃を受ける。「キース」のケルン公演を実現させようと決意した彼女は、幾多の困難を乗り越えてコンサート開催に漕ぎつけますが、当日、「キース」の希望していたピアノとは異なる種類のピアノが用意されるというトラブルが発生します。開演時間が迫る中、「キース」は演奏を拒否し、コンサート開催が危ぶまれます。
 
ライブアルバムの名盤『ケルン・コンサート』としても知られる伝説的なコンサートが、開催中止寸前のトラブルに見舞われるも、弱冠18歳の女性プロモーターの機転と行動力で実現したという、知る人ぞ知る実話を史実に基づき映画化しています。
 
ドイツの新鋭<マラ・エムデ>が「ヴェラ」役を演じ、「キース・ジャレット」役を『ファースト・カウ』・『パスト ライブス 再会』などで知られる<ジョン・マガロ>が演じています。
#ケルン #コンサート #ジャズ #ドイツ映画 #映画

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『ダーティハリー5』@BS日テレ

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『ダーティハリー5』@BS日テ...
今夜<19:00>より「BS日テレ」にて、『ロボコップ』の放送がありますが、続いて<21:00>より同局にて1988年アメリカ製作の『原題:The Dead Pool』が、邦題『ダーティハリー5』として、1988年9月23日より公開されました作品の放送があります。
 
サンフランシスコ市警察の名物刑事「ハリー・キャラハン」は、彼が新しい相棒である中国人「アル・クワン」と殺人事件を捜査していると、女性リポーター「サマンサ・ウォーカー」に出会います。
 
ある日、強盗事件に遭遇した「ハリー」は、自身も有名人の死亡予想ゲーム「デッド・プール」に巻き込まれていることを知ります。単なる任務ではなく「ハリー」の生死を賭けた戦いとしての側面でも捜査の過程が描かれます。
 
「ハリー・キャラハン」に<クリント・イーストウッド>、「サマンサ・ウォーカー」に<パトリシア・クラークソン>、「ピーター・スワン」に<リーアム・ニーソン>、「アル・クアン」に<エヴァン・C・キム>、「ハーラン・ルーク」に<デヴィッド・ハント>、「ジョニー・スクエアーズ」に<ジム・キャリー>ほかが出演、監督は<バディ・ヴァン・ホーン>が務めています。
#テレビ番組 #映画

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『劇場総集編 SSSS.GRIDMAN』@BS12トゥエルビ

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『劇場総集編 SSSS.GRIDMAN』@BS12トゥエルビ...
今夜<19:00>より「BS12トゥエルビ」にて、2023年1月20日より公開されました『劇場総集編 SSSS.GRIDMAN』の放送があります。
 
1993年より放送されました円谷プロダクション制作の特撮ドラマ『電光超人グリッドマン』を原作に、TRIGGERがアニメーション制作を手がけた2018年放送のテレビアニメ『SSSS.GRIDMAN』の劇場総集編です。
 
テレビアニメ版の助監督<金子祥之>が監督を務め、新解釈ともいえるストーリーで再構成しています。
 
平和な街ツツジ台に、突如として巨大な怪獣が現れました。高校生の「響裕太」は不思議な声に呼ばれて「ハイパーエージェント・グリッドマン」と一体化し、苦闘の末に怪獣を倒します。その場に居合わせてグリッドマン誕生に立ち会った「裕太」の同級生「内海将」と「宝多六花」は、「裕太」と3人でグリッドマン同盟を結成。しかし翌日、3人以外の人々に怪獣についての記憶はなく、犠牲者は元から存在しないことになっていました。「裕太」たちはグリッドマンと共に、世界の危機に立ち向かうことを決意します。
 
「 響裕太」に<広瀬裕也>、「グリッドマン」に<緑川光>、「内海将」に<斉藤壮馬>、「宝多六花」に<宮本侑芽>、「新条アカネ」に<上田麗奈>、「ボラー」に<悠木碧>、「アンチ」に<鈴村健一>、「アレクシス・ケリヴ」に<稲田徹>、「六花ママ」に<新谷真弓>、「なみこ」に<三森すずこ> 、「はっす」に<鬼頭明里>ほかが声を当てています。
#アニメ #テレビ番組 #映画

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『ロボコップ』@BS日テレ

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『ロボコップ』@BS日テレ...
今夜<19:00>より「BS日テレ」にて、1987年アメリカ製作の『原題:Robocop』が、邦題『ロボコップ』として1988年2月11日より公開されました作品の放送があります。
 
殉職した警官が全身を機械化した〈ロボコップ〉とし復活させ、犯罪組織と戦う姿を描いた大ヒットSFアクション映画です。
 
近未来のデトロイト。多発する犯罪に対処するため、警察の経営権は民間の巨大企業オムニ社にたくされ、オムニ社は人間の警官にかわるサイボーグの開発を進めていました。そんなある日、デトロイトの警察に転任してきたばかりの警察官「マーフィ」は、相棒の「アン・ルイス」巡査と共に、大勢の警官を殺し指名手配中の凶悪犯「クラレンス」一味を追ってアジトに乗り込みますが、逆に惨殺されてしまいます。オムニ社は早速「マーフィ」を〈ロボコップ〉として復活させ、次々と犯罪者を取り締まっていきます。しかし、ふとしたきっかけで「マーフィ」としての過去を知った〈ロボコップ〉は、自分を殺した「クラレンス」へ復讐を誓います。
 
「アレックス・マーフィ(ロボコップ)」に<ピーター・ウェラー>、「アン・ルイス」に<ナンシー・アレン>、「リチャード(ディック)・ジョーンズ」に<ロニー・コックス>、「ボブ(ロバート)・モートン」に<ミゲル・フェラー>、「クラレンス・ボディッカー」に<カートウッド・スミス>ほかが出演、監督は<ポール・バーホーベン>が務めています。
#SF #テレビ番組 #映画

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新・ビーフカットステーキ弁当@【ほっともっと】

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新・ビーフカットステーキ弁当@...
お昼ご飯に選びましたのは、【ほっともっと】が、3月18日より販売しています「新・ビーフカットステーキ弁当」(1000円・税込み)と「7品目のミックスサラダ」(200円・税込み)です。
 
同時に発売されています「新・ビーフカットステーキ重」ですと(900円・税込み)ですが、「弁当」ではお弁当の惣菜としての〈ビーフカットステーキ〉の下に〈温野菜〉と〈パスタ麺〉が詰められ、〈ポテトサラダ・高菜〉が付いています。
 
やわらかい赤身肉をスパイスで焼き上げ、別添えの〈特製ステーキソース〉は醤油ベースでおろし玉ねぎ風味で、たっぷりとかけ、缶ビール(キリンクラシックラガー)と一緒に(799kcal)おいしくいただきました。
 
4がつからは、「アジアフェアー」が行われるようで、「焼肉ビビンバ」が、4月1日より販売されていますので、次回は「焼肉ビビンバ」になりそうです。
#グルメ #弁当

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『スカイスクレイパー』@BSテレ東

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『スカイスクレイパー』@BSテ...
本日<12:00>より「BSテレ東」にて、2018年アメリカ製作の『原題:Skyscraper』が、邦題『スカイスクレイパー』として、2018年9月21日より公開されました作品の放送があります。
 
監督の<ローソン・マーシャル・サーバー>と主演の<ドウェイン・ジョンソン>がタッグを組むのは『セントラル・インテリジェンス』以来2作目です。
 
香港・ビクトリア湾の一角に優雅にそびえ立つ高さ240階建て・1000メートルを超える超高層ビル〈ザ・パール〉を舞台に、ある事件で片足を失い義足となった元FBI人質救出チーム隊長「ウィル」は、このビルの98階に家族とともに暮らし、住みながら、ビルのセキュリティシステムを調査する仕事に就きます。
 
ある日ビルのオーナーである「ツァオ」に呼ばれた「ウィル」は、ビルの安全管理システムを 4時間以内に分析せよと依頼を受け、ビルのアクセス権限のマシンコードを託されます。ところが、安全なはずのビルで大規模な火災が発生。警察から事件の容疑者として指名手配されてしまった「ウィル」はビルに閉じ込められた愛する家族を救おうと立ち向かいます。
 
「ウィル・ソーヤー」に< ドウェイン・ジョンソン>、「サラ・ソーヤー」に< ネーヴ・キャンベル>、「 チン・ハン」に<ジャオ>、「コレス・ボタ」に< ローランド・ムーラー>、「ベン」に< パブロ・シュレイバー>、「ジョージア」に< マッケンナ・ロバーツ>、「ヘンリー」に< ノア・コットレル>、「シア」に< ハンナ・クィンリヴァン>ほかが出演しています。
#テレビ番組 #映画 #香港

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『脛擦りの森』@<渡辺一貴>監督

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『脛擦りの森』@<渡辺一貴>監...
「岸辺露伴は動かない」シリーズの監督<渡辺一貴>と主演<高橋一生>のタッグによるオリジナル作品『脛擦りの森』が、2026年4月10日より公開されます。
 
岡山県に伝わる妖怪「脛擦り(すねこすり)」に着想を得て、深い森の中を舞台に、神秘的で美しく、そして残酷な愛の物語を描き出しています。
 
人里から離れた深い森の中。足に傷を負った〈若い男〉は、女の甘い歌声に導かれ、古めかしい神社にたどり着きます。そこには〈謎の男〉と、若く美しい妻「さゆり」が暮らしていました。看病を受け、傷も癒えた〈若い男〉は、そこで夢のような、時の止まったかのような時間を過ごします。繰り返される穏やかな日々は、まるで永遠に続くかに思えましたが。
 
<渡辺一貴>監督が岡山県の森に足を運び、その地に伝わる物語からインスピレーションを受けてオリジナル脚本を執筆。岡山県の高梁市や新見市で撮影が行われました。〈謎の男〉役で<高橋一生>が主演を務め、男とともに森の奥深くに暮らす謎の女「さゆり」を、これが映画出演2作目となる<蒼戸虹子>が演じています。
 
第78回カンヌ国際映画祭監督週間に出品されました『見晴らし世代』で主演を務め、注目を集める<黒崎煌代>が、傷を負い森に迷い込む〈若い男〉に扮しています。
#カンヌ国際映画祭 #妖怪 #岡山県 #新見市 #映画 #高梁市

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『炎上』@<長久允>監督

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『炎上』@<長久允>監督...
『ウィーアーリトルゾンビーズ』『そうして私たちはプールに金魚を、』などの<長久允>監督が<森七菜>を主演に迎え、新宿・歌舞伎町を舞台に少女が起こした〈炎上〉事件を描いた『炎上』が、2026年4月10日より公開されます。
 
カルト宗教の信者の家に生まれた「小林樹里恵」は、妹とともに厳しく教育されて育ちます。姉妹は毎日やってくるつらい日々が消えるよう、そして教育熱心な父がいなくなるよう、神様にお願いをしてきました。
 
数年後、姉妹の願いがかない父は亡くなりますが、母から教育を受け続ける現実は変わらず、耐えきれなくなった「樹里恵」は妹を残して家を飛び出します。SNSに届いたメッセージを頼りに、若者たちがたむろする歌舞伎町の広場にたどり着いた「樹里恵」は、そこで「じゅじゅ」という名前と寝る場所、食べ物、スマホ、仕事をもらいます。初めて知る世界でさまざまな人たちとの出会いを経て、ようやく自分の意思を持つことができるようになった彼女は、母のもとに置いてきた妹を連れ出して一緒に暮らすという夢を抱きます。
 
<長久允>監督がオリジナル脚本を手がけ、実際に歌舞伎町でロケも行いながら、街のありのままの姿とそこに生きる若者たちを描いています。主人公「樹里恵」を<森七菜>が演じ、『PERFECT DAYS』の<アオイヤマダ>、『交換ウソ日記』の<曽田陵介>、Netflixドラマ『サンクチュアリ 聖域』の<一ノ瀬ワタル>が共演しています。
#カルト宗教 #映画 #歌舞伎町

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『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』@<蓮井隆弘>監督

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『名探偵コナン ハイウェイの堕...
<青山剛昌>原作の漫画をアニメ化し、国民的大ヒットシリーズへと成長した『名探偵コナン』の劇場版第29作『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』が、2026年4月10日より公開されます。
 
「コナン」と「蘭」、「園子」、「小五郎」は、バイク好きの「世良真純」とともに、バイクの祭典「神奈川モーターサイクルフェスティバル」が開催される横浜・みなとみらいに向かう途中、暴走する謎の黒いバイクに遭遇しその黒いバイクを、神奈川県警交通機動隊の「萩原千速」が追跡していましたが、あと一歩のところで取り逃がしてしまいます。
 
コナンたちは横浜のフェス会場に到着しますが、そこでは、ある最新技術を搭載した白バイ「エンジェル」のお披露目が行われていました。そんな中、暴走した黒いバイクが今度は都内に出現したという情報が入ります。警視庁の追跡も振り切った黒いバイクは、その車体が「エンジェル」に酷似していることから、黒いエンジェル「ルシファー」と呼ばれ、追跡が続けられます。そして「萩原千速」の脳裏には、弟の「萩原研二」と、その同期「松田陣平」との記憶がよぎっていました。
 
「蘭」が「風の女神」と称賛した運転テクニックを誇る「萩原千速」が、劇場版に初登場。暴走する謎の黒いバイク「ルシファー」との壮絶なバイクアクションを繰り広げます。「千速」役は、2024年8月20日に他界した<田中敦子>から同役を引き継いだ<沢城みゆき>が担当。ゲスト声優として今回が声優初挑戦の<横浜流星>と<畑芽育>が参加しています。監督は、第26作目『名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン)』の演出を担当した<蓮井隆弘>が務めています。
#アニメ #映画

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『ハムネット』@<クロエ・ジャオ>監督

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『ハムネット』@<クロエ・ジャ...
『ノマドランド』<クロエ・ジャオ>が、、シェイクスピアの名作戯曲『ハムレット』の誕生の背景にあった悲劇と愛の物語を、フィクションを交えながら描いた2025ネンイギリス製作の『ハムネット』が、2026年4月10日より公開されます。
 
北アイルランドの作家<マギー・オファーレル>が、2020年に発表し、英女性小説賞と全米批評家協会賞を受賞した同名小説を映画化しています。
 
16世紀イングランドの小さな村。薬草の知識を持ち不思議な力を宿した「アグネス・シェイクスピア」は、作家としてロンドンで活動する夫「ウィリアム」が不在のため、3人の子どもたちと暮らしています。ペスト禍のなかで子どもたちを守り奮闘する「アグネス」でしたたが、不運にも11歳の息子「ハムネット」が命を落とし、家族は深い悲しみに包まれます。
 
『ウーマン・トーキング 私たちの選択』の<ジェシー・バックリー>が「アグネス」、『aftersun アフターサン』の<ポール・メスカル>が「ウィリアム」を演じ、『奇跡の海』の<エミリー・ワトソン>、『ブルータリスト』の<ジョー・アルウィン>が共演しています。
 
<スティーブン・スピルバーグ>と<サム・メンデス>が製作に名を連ねています。第98回アカデミー賞では作品賞ほか計8部門にノミネートされ、<ジェシー・バックリー>が主演女優賞を受賞している作品です。
#アカデミー賞 #イギリス映画 #映画

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