「1ドル=159円12銭~159円13銭」(5月22日)
5月
22日
22日の東京外国為替市場で、円相場は反落でした。17時時点では前日の同時点に比べ11銭の円安・ドル高の「1ドル=159円13〜14銭」で推移しています。
実需の円売り・ドル買い観測が円相場を下押ししました。米国とイランの戦闘終結に向けた交渉が進展するとの期待がある一方、合意に至るかはなお不透明です。投資家が持ち高を傾ける動きは限られ、相場は方向感に欠けています。
10時前の中値決済に向けて国内輸入企業など実需筋が円売り・ドル買いを出したとの観測が相場の重荷となりました。22日の日経平均株価が、(5月13日)以来再び最高値を更新し、投資家心理が上向いたのも「低リスク通貨」とされる円の売りにつながりました。







