ファルコン昆虫記(1149)【ヒメウラナミジャノメ】(17)
5月
13日
本日の神戸の最高気温は「24.9度」予想でした。今年最初の昆虫記の登場は、【キアシナガバチ】でしたが、〈蝶〉の撮影として、「メキシコマンネングサ」に吸い蜜に訪れていたチョウ目タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科に分類される【ヒメウラナミジャノメ(姫裏波蛇目)】と遭遇しました。
【ヒメウラナミジャノメ】は、毎年1回は、撮影できているようで、昨年の(1182)の(16)続き登場回数も(17)回目となっています。
金環の付いた、ひときわ目立つ蛇の目紋を翅の表と裏に持つ、茶色の小さなチョウです。この蛇の目紋は後翅裏に5つありますが、まれに6つから8つほど持つ個体もあります。
近縁種に【ウラナミジャノメ】がいますが、後翅表にある蛇の目紋が、【ウラナミジャノメ】では1つですが、本種は2つ持つことで区別できます。
金環の付いた、ひときわ目立つ蛇の目紋を翅の表と裏に持つ、茶色の小さなチョウです。この蛇の目紋は後翅裏に5つありますが、まれに6つから8つほど持つ個体もあります。
近縁種に【ウラナミジャノメ】がいますが、後翅表にある蛇の目紋が、【ウラナミジャノメ】では1つですが、本種は2つ持つことで区別できます。








田中 久史