大相撲初場所(14日目)@両国国技館
1月
25日
24日、大相撲初場所(14日目)が、両国国技館で行われました。
横綱<大の里>は、 新大関<安青錦>を押し倒し、10勝4敗。<安青錦>は、11勝3敗に後退です。
横綱<豊昇龍>は、大関<琴桜>を上手投げで破り、9勝5敗。<琴桜>は、8勝6敗です。
関脇<高安>は、西前頭十二枚目<阿炎>に送り出され、8勝6敗。<阿炎>は、10勝4敗です。
3敗同士の関脇<霧島>と、西前頭四枚目<熱海富士>(伊勢ケ浜)の対戦は、<熱海富士>が浴びせ倒し、11勝3敗。<霧島>は、10勝4敗に後退です。
小結<若元春>は、 東前頭十六枚目<朝乃山>を寄り切り、7勝7敗。<朝乃山>は、10勝5敗です。
小結<王鵬>は、前頭二枚目<宇良>に叩き込まれ、4勝10敗。<宇良>は、3勝11敗です。
東前頭十四枚目<獅司>は、西前頭筆頭<義ノ富士>に上手投げで敗れ、10勝5敗。<義ノ富士>は、7勝7敗です。
4敗同士の西前頭十六枚目<欧勝海>と、東前頭六枚目<平戸海>の一番は浴びせ倒しで、<欧勝海>が勝ち、10勝4敗。<平戸海>は、9勝5敗です。
東前頭五枚目<玉鷲>は、西前頭十三枚目<友風>を押し出して、5勝10敗ですが、この1勝で、幕内勝利数707勝目となり、並んでいました<武蔵丸>を抜いて歴代9位になっています。(8位は<日馬富士>の712勝、1位は<白鵬>の1093勝です)
(14日目)が終わり、11勝3敗は、大関<安青錦>、西前頭四枚目<熱海富士>の2人、10勝4敗には横綱<大の里>、関脇<霧島>、西前頭十二枚目<阿炎>、西前頭十六枚目<欧勝海>の4人が続いています。
千秋楽まで4敗の4人にも優勝の可能性が残りました。14日目を終えて6人に優勝の可能性が残るのは、2015年夏場所の8人以来の多さです。千秋楽は<安青錦>が<琴桜>との大関対決。<熱海富士>は<欧勝海>と顔を合わせ、<豊昇龍>―<大の里>、>霧島>―<阿炎>が組まれています。トップの2人がともに勝てば優勝決定戦へ。どちらかが敗れれば、勝った方の優勝。両者が敗れた場合は4敗を守った力士を加えた決定戦にもつれ込みます。








