海外ドラマ『ゴーストライター』@NHK-Eテレ
2月
27日
27日、NHKは海外ドラマ『ゴーストライター』(全13回)を、2026年4月5日<17:25>から「NHK-Eテレ」で、新たに収録しましたNHK吹き替え版として地上波初放送を行います。不思議なメッセージを送る存在と少年たちの謎解きを描くミステリー作品です。
本作は1990年代に放送されました名作ドラマのリブート版としてカナダ・アメリカ合作として2019年に制作されています。2020年のデイタイム・エミー賞受賞作で、原題は『Ghostwriter』です。制作はによる。
物語は、文字でメッセージを送ってくる謎の存在「ゴーストライター」が、『不思議の国のアリス』や『ジャングル・ブック』、『フランケンシュタイン』などの本の登場人物を現実世界に呼び出すところから始まります。主人公「ルーベン」と仲間たちにだけ見えるメッセージは何を意味するのか。この世に心残りがあるのか。4人は本の登場人物と手がかりを頼りに、その謎を追います。
祖母の死をきっかけに、書店を営む祖父のもとへ母「エイミー」と引っ越してきた「ルーベン」は、新しい学校になじめずにいました。ある日、書店で謎のメッセージを目にします。居合わせた常連客の「シェヴォン」、バスケットボール選手で人気者の「カーティス」、その妹「ドナ」も同じ現象を目撃。以来、4人にだけメッセージが現れるようになります。幻だと忘れようとする彼らの前に、今度は〈白ウサギ〉が姿を見せます。
「ルーベン」役は<アイザック・アレレーンズ>が演じ、NHK吹き替え版では<中村おとわ>、「シェヴォン」役<アマディ・チャパタ>を<神戸光歩>、「カーティス」役<ジャスティン・サンチェス>を<原田萌>、「ドナ」役<ハンナ・レヴィンソン>を<森川真紗子>、「エイミー」役<ニコラ・コレイア=ダミュード>は<うえだ星子>が声を当てています。ほかに<牛山茂>、<北西純子>、<杉村憲司>、<高山みなみ>、<小松史法>、<佐古真弓>が声で出演しています。











