日経平均株価(2月18日)終値5万7143円84銭
2月
18日
18日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発し、午前終値は前日比686円97銭(1.21%)高の5万7253円46銭でした。前日の米株式相場の上昇で投資家心理が改善し、日本株にも買いが向かいました。日経平均株価は先週後半から調整した後とあって値ごろ感を意識した買いも入りやすく、海外勢中心とみられる株価指数先物買いが主導して700円強上昇する場面もありました。
前日の米株式市場ではハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数が5営業日ぶりに反発でした。半導体のエヌビディアやスマートフォンのアップルなどが買われています。東京市場でも東エレクやTDKの上昇が目立ちました。
17日、<トランプ米大統領は日米関税合意に基づく5500億ドル(約84兆円)の日本の対米投資の第1弾を決定したと発表しました。米中西部オハイオ州でのガス火力発電事業など3つのプロジェクトで構成し、三菱重など関連とされる銘柄が買われています。18日に発足する第2次<高市早苗内閣>のもとでの積極財政や安全保障強化を見込んだ買いも入り、IHIや川重も上昇でした。
終値は、前日比577円35銭(1.02%)高の5万7143円84銭で終えています。










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