『白蛇:浮生 巡りめぐる運命の赤い糸』@<チェン・ジエンシー& リー・ジアカイ>監督
1月
24日
中国の四大民間伝説のひとつ『白蛇伝』のヒロイン「白娘」の前世の物語をフル3DCGで描いた2019年製作のアニメーション映画『白蛇:縁起』の続編『白蛇:浮生 巡りめぐる運命の赤い糸』が、2026年1月30日より公開されます。
前作の500年後を舞台に、〈白蛇〉の妖怪と人との許されざる愛の行方を、四季折々の風情や迫力のアクションシーンを交えながら描いています。
南宋の都・臨安。1000年の修練により人間の姿に変化した〈白蛇〉の妖怪「白(ハク)」は、500年の時を経て、「宣(せん)」の生まれ変わりである医者の青年「仙(せん)」とついに再会を果たします。「仙」は運命に導かれるように「白」にひかれ、永遠の愛を誓いあったふたりは幸せな日々を過ごします。しかし、妖怪退治にやって来た高僧「法海」が、「白」が蛇の妖怪であることに気づき、「白」と「仙」の仲を引き裂こうとします。
日本語吹き替え版では、前作に引き続き〈三森すずこ>と<佐久間大介>(Snow Man)が主演を務め、白蛇の妖怪「白」を<三森すずこ>、前作の主人公「宣」の生まれ変わりである青年「仙」を<佐久間大介>、「青」に<佐倉綾音>、「李」に<杉田智和>、「宝青坊の主」に<悠木碧>、「法海」に<武内駿輔>が声を当てています。監督は、<チェン・ジエンシー>と< リー・ジアカイ>が務めています。










yumirou