イランとイスラエル、攻撃の応酬
6月
9日
7日、イラン革命防衛隊は、米イスラエルとの4月の停戦後初めて、イスラエルに弾道ミサイルを発射しました。
イスラエル軍が迎撃しています。8日、イスラエル軍は、イランの西部や中部にある軍事目標や南西部の石油化学施設を空爆。イランもイスラエル北部の同種施設をミサイル攻撃するなど応酬が続いています。<トランプ米大統領>は双方に攻撃停止を要求しました。
複数のイスラエルメディアは、イスラエル軍が少なくとも数日間にわたる対イラン作戦に備えていると報じています。米イランの戦闘終結に向けた交渉に悪影響を与えそうです。
革命防衛隊はイスラエルが、石油産業を標的にした危険なゲームを始めたと批判しています。イスラエル軍は戦闘機数十機を投入した「大規模攻撃」でイランの防空システムを破壊したと主張。
イスラエルメディアは、イランが7日以降、イスラエルに向けて発射したミサイルは計約30発だと報じています。イエメンの親イラン武装組織フーシ派も8日、イスラエルを攻撃しました。










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