今年の読書(31)『スティーヴン・キング ムービー・ガイド』(松竹 事業推進部)
5月
27日
「ホラーの帝王」の異名を持つ小説家<スティーヴン・キング>の映像化作品を徹底解剖する松竹・事業推進部発行のムック本『スティーヴン・キング ムービー・ガイド』が、2026年5月1日に発売されています。
2026年は、<スティーヴン・キング>原作の映画『ランニング・マン』が、1月30日に日本公開され、『サンキュー、チャック』が5月1日、『ロングウォーク』が6月26日に劇場公開されます〈キング映画イヤー〉となっています。
本書では、連作の映像化の最前線とその秘密を多角的に紐解いています。『キャリー』(1976年・監督:ブライアン・デ・パルマ)・『シャイニング』(1980年・監督:スタンリー・キューブリック)から最新作までの<スティーヴン・キング>映画史をビジュアルで振り返る巻頭グラビアが掲載されています。
また、ライターの<ISO>、文筆家 ・ 映画評論家の<氏家譲寿>、ライター ・ コラムニストの<アナイス>、映画評論家の<南波克行>、映画&海外ドラマ・ライターの<なかざわひでゆき>、映画評論家の<松崎健夫>らが寄稿しています。








