「台風6号」(4)@神戸地方気象台
6月
2日
1日、神戸地方気象台は北上する「台風6号」が、3日未明から明け方にかけ、兵庫県に最接近する見通しを示しました。進路によっては県南部で警報級の大雨が降る恐れがあり、沿岸部では強風や高波への警戒が必要としています。
「台風6号」は、九州南部に接近後、次第に進路を東へ変えて進むと予想されています。神戸地方気象台の1日午後2時の発表では、台風が予報円の中心を通る場合、兵庫県南部が2日夕方、県北部が2日夜に強風域に入る見込みです。
2日正午からの24時間雨量は多いところで南部が120ミリ、北部が80ミリで、陸上の最大瞬間風速は南部が30メートル、北部が25メートルになる見通しといいいます。
ただ予報円の北寄りを通った場合には、2日深夜から3日朝にかけ、淡路島など県南部が暴風域に入る可能性もあります。気象台は、予想進路上の海水温が高く、台風の勢力が衰えにくい。暗い時間帯の接近となるため、進路に注意してほしいとしています。










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