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神戸:ファルコンの散歩メモ

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『シンシン アンド ザ マウス/SINSIN AND THE MOUSE』@<真壁幸紀>監督

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『シンシン アンド ザ マウス/SINSIN AND THE...
日本、台湾合作製作の『シンシン アンド ザ マウス/SINSIN AND THE MOUSE』が、2026年6月26日より公開されますが、予告編と場面写真が公開されています。
 
悲しみが小さな幸せに変わるまでを描いた物語です。母を失い喪失感を抱えた女性「ちづみ」が、旅先の台湾で「シンシン」という男性に出会い、希望を見出していくさまが描かれています。<岸井ゆきの>が「ちづみ」、『君の心に刻んだ名前』・『霧のごとく』の<ツェン・ジンホア>が台湾人の母と日本人の父を持つ「シンシン」を演じています。
 
公開されています場面写真に収められたのは、1日という短い時間の中で、心を通わせていく「ちづみ」と「シンシン」の姿。幼い頃に愛読していた絵本に登場する〈ねずみ〉になぞらえ、「シンシン」が「ちづみ」のチャームポイントを語る様子や、「シンシン」の母が歌うレコードを2人で聴く場面のほか、2人の屈託のない笑顔も確認できます。
 
 迪化街や富錦街、松山慈祐宮といった定番の観光スポットでも撮影が行われた本作。台湾のノスタルジックな雰囲気を味わえる作品になっています。
 
<藤原季節>、<中田青渚>、<伊勢佳世>、<柄本時生>、<飯田基祐>、<リン・チェンシー>、<エンジェル・リー>、<リン・メイジェン>、<余貴美子>がキャストに名を連ね、監督は<真壁幸紀>がを務め、脚本は<真壁幸紀>と<加藤法子>が共同で執筆しています。
#台湾 #映画

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『ひとりたび』@<石橋夕帆>監督

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『ひとりたび』@<石橋夕帆>監...
『茶飲友達』の<岡本玲>が主演を務めた映画『ひとりたび』が、2026年6月27日より公開されますが、予告編が解禁されています。
 
『ひとりたび』では、仕事、恋愛、人生に行き詰まった32歳の女性「美咲」が、東京で10年間勤めていた会社を退職して実家へ戻り、初恋の記憶を頼りに人生を見つめ直す姿が描かれています。
 
地元で行われた同窓会で、初恋相手が2年前に死去したと知り、空っぽだった「美咲」の心は当時の思い出で埋め尽くされていきます。第29回釜山国際映画祭ではジソク部門に正式出品された作品です。
 
<岡本玲>が「美咲」を演じ、<長村航希>、<坂ノ上茜>、<岩田奏>、<石山愛琉>、<日高七海>、<里内伽奈>、<中山求一郎>、<長友郁真>、<濱田マリ>、<原日出子>、<平田満>が出演しています。監督は、『左様なら』・『朝がくるとむなしくなる』の<石橋夕帆>が務め、脚本は、『市子』『三日月とネコ』・『ザッケン』の<上村奈帆>が手掛けています。
#映画 #釜山国際映画祭

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『億万長者の不都合な終末』@<ガルダー・ガステル=ウルティア>監督

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【<メアリー・エリザベス・ウィ... 【<メアリー・エリザベス・ウィンステッド>」演じる「ローラ」】
SFシチュエーションスリラー『プラットフォーム』の<ガルダー・ガステル=ウルティア>が監督・脚本・製作を担った〈階級逆転エンタテインメント〉の『億万長者の不都合な終末』が、2026年6月19日より公開されますが、本予告が解禁されています。
 
 本作で描かれるのは、上流階級だけが感染する謎の奇病〈リッチフルエンザ〉が蔓延した世界。ストリーミング・プラットフォームの重役プロデューサーである「ローラ」は家庭を顧みず、自身のキャリアにすべてを捧げてきました。華やかな映画業界での成功を目前にしたその矢先、〈歯が白く輝いた者から死に至る〉という未曾有のパンデミックが世の中を襲います。
 
本予告は「このたび資本主義社会は終わりを迎えます」「上流階級の皆様は突然死にご注意ください」というアナウンスで幕開け。その後、長者番付の上位層や第一級の敏腕投資家など、富裕層たちの歯が不自然に白く輝くシーンが映し出されていきます。中盤には、理想の生活を手に入れようとしていた「ローラ」が「生きたいなら富を手放せ」と迫られる様子が切り取られています。
 
バリキャリ志向の「ローラ」を、『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』の<メアリー・エリザベス・ウィンステッド>が演じ、「ローラ」に呆れ気味である夫「トニー」に『ジュラシック・ワールド/炎の王国』の<レイフ・スポール>、大富豪の「セバスチャン・スネイル」に『ハリー・ポッター』シリーズの<ティモシー・スポール>が扮しています。
 
共同脚本に<ペドロ・リベロ>、<ダビド・デソーラ>、製作に<パブロ・ラライン>、<カルロス・フアレス>が名を連ねています。
#パンデミック #映画

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『絞首台からの生還』@<小山帥人&西村秀樹>監督

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『絞首台からの生還』@<小山帥...
1975年、軍事政権下の韓国で在日韓国人留学生がスパイ容疑で逮捕・拘束された事件をめぐり、死刑判決を受けながらも生還した人々の証言を軸に、その実態と半世紀にわたる影響を追ったドキュメンタリー『絞首台からの生還』が、2026年5月8日より公開されます。
 
日本生まれで韓国に留学していた韓国人の学生たちは、ある日突然「スパイ容疑」で逮捕され、中央情報部などに連行されます。否認を続ける彼らに対して行われたのは、暴力や水責め、電気ショックなどの過酷な拷問でした。
 
やがて朦朧とする意識の中で北朝鮮のスパイだったという虚偽の自白をすることとなり、法廷で死刑判決を受けるに至ります。熊本出身の<李哲>、大阪出身の<康宗憲>らは無実を訴えて獄中での闘いを続け、日本では同窓生や家族たちによる救援運動が展開され、家族や友人たちの愛情と友情が、獄中の彼らの支えとなりました。
 
本作は、死刑判決を受けた当事者たちへの聞き取りを中心に構成され、拷問の実態や死刑囚としての生活、そして釈放後も消えることのない心の傷を明らかにし、「スパイ」という言葉で人々を脅し、若者の人生をもてあそぶ「闇」が、今の社会にも潜んでいることを浮き彫りにしています。
 
監督・取材・撮影は、<小山帥人>と<西村秀樹>が務め、ナレーションを、<水野晶子>が担当しています。
 
#スパイ容疑 #ドキュメンタリー #映画

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『スーパーガール』@<クレイグ・ギレスピー>監督

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『スーパーガール』@<クレイグ...
DCスタジオが贈る新作映画『スーパーガール』が、2026年6月26日より公開されますが、ストーリーが明らかになり、本予告が解禁されています。
 
『スーパーガール』は、映画『スーパーマン』に登場しました「スーパーマン / クラーク・ケント」のいとこ、「スーパーガール / カーラ・ゾー=エル」の活躍を描いています。
 
ドラマ『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』の<ミリー・オールコック>が「カーラ」を演じ、異星人の少女「ルーシー・メアリー・ノール」役で『三体』の<イヴ・リドリー>、宇宙最凶の賞金稼ぎ「ロボ」役で<ジェイソン・モモア>が出演しています。『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』『クルエラ』の<クレイグ・ギレスピー>が監督を務めています。
 
舞台はスーパーマンが地球を救った、その後の世界です。故郷クリプトン星を失った壮絶な過去を持つ「カーラ・ゾー=エル(スーパーガール)」は、唯一の心の拠り所である愛犬〈クリプト〉と静かに暮らしていました。そんなとき、突如現れた謎の敵「クレム」の攻撃によって〈クリプト〉が毒に侵されてしまいます。解毒剤を求める「カーラ」は、「クレム」に家族を奪われた少女「ルーシー」、そして宇宙最凶の賞金稼ぎ「ロボ」とともに、宇宙を股に掛けた壮大な冒険へと乗り出していきます。残された時間はわずか3日間。「カーラ」は〈クリプト〉を救えるのか、そして、銀河を揺るがす戦いの行く末は。
 
公開されました予告には、故郷クリプトン星の崩壊によってすべてを失った「カーラ」が、心の拠り所となっている愛犬の〈クリプト〉に「あなたさえ いればいい」と語る姿が。しかし、突如現れた「クレム」によって、〈クリプト〉が毒に侵され、平穏は一瞬にして崩れ去ります。解毒剤を求める「カーラ」は、復讐の旅に出ていた「ルーシー」とともに、危険な戦いへと身を投じていきます。葛藤に揺れる「カーラ」の複雑な内面も映し出されるほか、予告には「ロボ」も登場。背景には<ジミー・ラフィン>の楽曲『恋に破れて』が使用されています。
#映画

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「1ドル=156円27銭~156円28銭」

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「1ドル=156円27銭~15...
6日の外国為替市場では、午後に入って急速に円高が進む場面があり、円相場は一時、「1ドル=155円台前半」まで値上がりしました。市場関係者からは、政府・日銀による市場介入が再び行われたのではないかとの見方も出ています。
6日は日本は祝日ですが、アジアなど海外の外国為替市場では通常どおり取り引きが行われています。
 
円相場は、日本時間の午前中から「1ドル=157円台後半」で推移していましたが、午後1時半ごろに円を買う動きが強まり、一時、「1ドル=155円38銭」まで急速に円高が進みました。30分ほどの急な値動きによって2円70銭ほど値上がりした形です。
 
市場では、日本が祝日で参加者が少ないことから急激な値動きが起こりやすい一方で、(4月30日)に政府・日銀による市場介入が行われていたことなどから、再び介入が行われたのではないかとの見方も出ています。
 
円相場をめぐっては、4日にも一時急激に円高が進む場面あり、投資家の間では市場介入への警戒感が高まっています。
 
市場は、イラン情勢の不透明さから有事に強いとされるドルが買われやすい状況が続いていますが、円相場は、この連休中、円安傾向が進むたびに市場介入ともとれる急激な値上がりを繰り返しています。財務省からは円安をけん制する発言も相次いでいて投資家の警戒感が高まっているようです。
#ニューヨーク外国為替市場 #為替

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『マスターズ・オブ・ユニバース』@<トラヴィス・ナイト>監督

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『マスターズ・オブ・ユニバース...
実写映画『マスターズ・オブ・ユニバース』の公開日が、本国アメリカと同じ2026年6月5日に決定しています。
 
 マテル社が1981年に発表しましたアクションフィギュア「マスターズ・オブ・ユニバース」をもとにした本作の主人公は、惑星エターニアの王子として生まれた「アダム」です。幼い頃に故郷で戦争が勃発し、身を守るべ〈誰にも知られない場所〉である地球に送り込まれました。
 
15年後、成長した「アダム」は伝説の剣〈パワーソード〉を見つけ出します。剣に導かれ故郷へ戻った「アダム」でしたが、エターニアは邪悪な宿敵スケルターによって陥落していました。「アダム」はエターニアや人々を救うべく、超空の覇者ヒーマンとして悪の軍団との死闘に挑みます。
 
『シンデレラ』の<ニコラス・ガリツィン>が「アダム / ヒーマン」を演じ、<カミラ・メンデス>、<イドリス・エルバ>が出演。骸骨の顔を持つスケルター役には<ジャレッド・レト>が起用されています。監督は、『バンブルビー』の<トラヴィス・ナイト>が務め、脚本は、『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』の<クリス・バトラー>が担当しています。
#アクションフィギュア #映画

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お茶菓子1338)チェリーチョコレート@パティスリー【Bourcher】

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お茶菓子1338)チェリーチョ...
久しぶりにお茶菓子として、ショートケーキをいただきました。パティスリー【ブルシェ(Bourcher)】(ジェームス山店:神戸市垂水区松風台2-4-1)の「チェリーチョコレート」です。
 
コンポートされた8粒の〈チェリー〉が飾られ、〈チョコレートスポンジ〉と〈ムース〉が、積み重ねられたショートケーキです。
 
〈チェリー〉と〈カカオ〉風味のコラボで、口の中においしさがあふれる味わいで楽しめました。
#グルメ #ショートケーキ

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『POCA PON ポカポン』@<大塚信一>監督

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『POCA PON ポカポン』@<大塚信一>監督...
猟奇殺人事件を背景に、時に人を癒やし、時に人を壊す不思議な天の声「POCA PON(ポカポン)」と、温かさと不穏が同居するある家族の日常を描いた新感覚の『POCA PON ポカポン』が、2026年5月9日より公開されます。
 
13歳の「健太」と10歳の弟「祐二」、母親の「朝子」の3人は、ある地方都市の団地で暮らしています。「健太」は、将来少しでも母と弟にましな生活を送らせたいと必死で勉強しています。そんな彼の耳に、時折どこからともなく「ポカポン」という音とも声ともつかない、不思議でどこか懐かしいメロディが響きます。
 
しかしそれが何だったのか、思い出すことはできなません。母の「朝子」は勉強に励む「健太」に「そんなことは無駄だ。今を楽しんで遊べ」と言いいます。互いを思いやりながらも、どこかですれ違う親子でした。そんな家族を、団地の管理人「駿一」は何かと気にかけていました。「駿一」には「不思議な力」があり、「健太」は彼に強い興味を抱きます。そんなある日、かつて社会を震撼させた猟奇殺人犯がこの団地に住んでいるという噂が流れます。
 
出演は、『サバカン SABAKAN』『海辺へ行く道』と話題作への出演が続く<原田琥之佑>が「宮下健太」を演じ、「大楠駿一」に<尾関伸次>、「宮下朝子」に<菜葉菜>、「宮下祐二」に<大角英夫>、「松尾義男」に<川瀬陽太>、「豊島恵子」に<山崎ハコ>ほかが出演しています。監督・脚本は、『横須賀綺譚』の<大塚信一>が手掛けています。
 
#映画

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『風琴 あるリードオルガン修復家のあしあと』@<黒瀬政男>監督

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『風琴 あるリードオルガン修復...
リードオルガンの修復家<和久井輝夫>さんを追った2025年製作のドキュメンタリー『風琴 あるリードオルガン修復家のあしあと』が、2026年5月9日より公開されます。
 
かつて学校の教室でよく見かけた木製のリードオルガン(足踏みオルガン)は、明治時代には「風琴」と呼ばれていました。
 
足踏み板を踏んで風の流れをつくり、吸い込まれた空気が内部にはめこまれたリードという金属片を振動させて音が鳴ります。19世紀後半にヨーロッパやアメリカから輸入され、日本の楽器メーカーも数多く生産しました。教会や学校のみならず、昭和中期には家庭にも普及しています。
 
しかし現在、リードオルガンを製造するメーカーは世界のどこにも存在しません。長野県に暮らす調律師・修復家の<和久井輝夫>さんは、この複雑なオルガンの修復・メンテナンスができる数少ない存在として、国内外のオルガンや歴史的に貴重な銘器の修復に携わっています。
 
本作では、<和久井輝夫>さんが日本各地で手がける修復の様子を追うとともに、リードオルガンの歴史や、その魅力を支えるさまざまな人たちの姿を映し出しています。
 
<和久井輝夫>、<中村証二>、<平井真美子> が出演、監督は<黒瀬政男>が務めています。
#ドキュメンタリー #リードオルガン #修復家 #映画 #調律師 #足踏みオルガン

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