「1ドル=152円80銭~152円83銭」
2月
16日
16日早朝の東京外国為替市場で、円相場は上昇しています。8時30分時点は「1ドル=152円77〜80銭」と前週末17時時点と比べて62銭の円高・ドル安でした。
1月の米消費者物価指数(CPI)の伸び率が市場予想を下回り、米長期金利が低下しています。日米の金利差縮小を意識した円買い・ドル売りが優勢となっています。
13日に発表されました1月の米(CPI)は前年同月比(2.4%上昇)し、市場予想(2.5%)を下回りました。インフレ減速の兆しがみられたことで米連邦準備理事会(FRB)の利下げを後押しするとの見方が広がりました。
13日に米長期金利は(4.04%)と約2カ月ぶりの水準に低下し、東京市場でも円買い・ドル売りを誘っています。










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