『MAO マオ』@『週刊少年サンデー』18号
4月
1日
<高橋留美子>による連載漫画『MAO マオ』が、4月1日発売の『週刊少年サンデー』18号(小学館)の表紙&巻頭カラーに登場しています。
2026年4月4日<23:45>より、毎週土曜日に「NHK総合」にての放送開始を記念して表紙カバーに登場です。
小学1年生の時、一家全員が事故に巻き込まれるも、自分だけ生き残った「黄葉菜花(きば なのか)」でした。中学3年になった彼女が再び事故現場を通ると、なぜか大正時代へタイムスリップしてしまいます
そこで「菜花」は、自分と同じ「猫鬼(びょうき)の呪い」を受けた陰陽師の青年「摩緒」と出会います。「摩緒」は、平安時代に崩壊した陰陽師の名家「御降家」の後継者争いに利用された生け贄でした。「摩緒」と「菜花」は平安時代に起きた御降家崩壊の真相を追います
隠されていた九百年前の闇が明らかになっていく不穏な日々、そんな中でも、真っ直ぐな想いを失わない「菜花」に、いつしか「摩緒」の心は動かされ二人の距離が近づき始めます。ふたつの世界が交わる地で、運命的に出逢った「摩緒」と「菜花」の大正怪奇ロマンです。
メインキャストとして、「摩緒」に<梶 裕貴>、「黄葉菜花」に<川井田夏海>、摩緒のかつての兄弟子「百火」に<下野 紘>&「華紋」に<豊永利行>が声を当て、監督は<佐藤照雄>が務めています。









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