19カ国に、米国への移民停止
11月
30日
27日、<トランプ米大統領>が「第三世界」の国々からの移民受け入れを「恒久的に停止する」と交流サイト(SNS)に投稿したことについて、国土安全保障省はロイター通信に、6月に入国禁止・制限の対象とした19カ国が該当すると説明しました。
イランやミャンマーなどを指すとみられます。<トランプ米大統領>はワシントンでアフガニスタン国籍の男が州兵2人を銃撃した事件を受けて「停止」を表明しました。
28日、国土安保省の市民権移民局長は、「X(旧ツイッター)」で、米国への全ての亡命申請について認定を一時停止したと明らかにしています。審査を最大限厳格化するまでの措置だといいいます。政権は強硬な移民対策をさらに加速させる構えのようです。
27日、 <トランプ米大統領>は、<バイデン前政権>が移民数百万人に出した「違法」な受け入れ許可を無効にすると表明しました。米国在住の外国人らに対する連邦政府の手当や補助金を打ち切る意向も示しています。
<トランプ米大統領>は事件を踏まえ「懸念国」出身の永住権保持者を再審査する方針も表明しまあした。米メディアによりますと、同布告に記載された計19カ国を対象としています。










kito