『安楽死特区』@<高橋伴明>監督
1月
18日
『夜明けまでバス停で』・『「桐島」です』の<高橋伴明>監督が、安楽死を題材に描いた『安楽死特区』が、2026年1月23日より公開されます。
「安楽死法案」が可決された近未来の日本。国家戦略特区として、安楽死を希望する者が入居しケアを受けられる施設「ヒトリシズカ」が開設されましたが、倫理と政治の最前線で物議を醸す存在となっていました。難病を患い余命半年を宣告されたラッパーの「酒匂章太郎」は安楽死法に反対しており、パートナーでジャーナリストの「藤岡歩」と共に、特区の実態を内部告発することを目的に「ヒトリシズカ」に入居します。施設には、末期がんに苦しむ「池田」とその妻「玉美」、認知症を抱える元漫才師の「真矢」など、さまざまな境遇と苦悩を抱える入居者たちが暮らしていました。彼らとの交流や医師たちとの対話を通じて、「章太郎」と「歩」の心は少しずつ変化していきます。
『「桐島です」』の<毎熊克哉>が「酒匂章太郎」、『夜明けまでバス停で』の<大西礼芳>が「藤岡歩」を演じ、「池田和行」に<平田満>、「池田玉美」に<筒井真理子>、「酒井真矢」に<余貴美子>、「尾形紘」に<加藤雅也>、「三浦ユカ」に<板谷由夏>、<下元史朗>、「鳥居幸平」に<奥田瑛二>、「たまや」に<友近>、「尾形のどか」に<鈴木砂羽>、「 京町綾乃」に<田島令子>が共演しています。
医師・作家の<長尾和宏>による同名小説を原作に、『野獣死すべし』などの<丸山昇一>が脚本を手がけています。










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