『災 劇場版』@<関友太郎&平瀬謙太朗>監督
2月
14日
2022年の長編デビュー作『宮松と山下』で国内外から注目を集めた監督集団「5月」の<関友太郎>と<平瀬謙太朗>が監督・脚本・編集を手がけ、同作でもタッグを組んだ<香川照之>が主演を務めた『災 劇場版』が、2026年2月20日より公開されます。
2025年4月から5月にかけてWOWOWにて放送されました連続ドラマW『災』の劇場版で、各話完結の全6話を大胆に再構築し、交わることのない6人の日常に紛れ込んだひとりの男がもたらす災いを描いています。
家族や進路について悩む女子高生、ある過去を抱えた運送業の男、ショッピングモールの清掃員と理容師、負債を抱える旅館の支配人、平凡な主婦。彼ら6人のささやかな日常は、突如として不可解な災いに襲われます。
警察はすべて自殺や事故として処理しますが、刑事の「堂本」は妙な気配を感じ取り、事件の真相を追います。6人の災いの周辺には、あるひとりの男が紛れ込んでいました。男は性格も顔つきも変えて全くの別人として6人の前に現れ、彼らに災いをもたらしていくのでした。
「堂本刑事」を<中村アン>、堂本の同僚刑事を<竹原ピストル>と<宮近海斗>、災いに見舞われる人々を<中島セナ>、<松田龍平>、<内田慈>、<藤原季節>、<じろう>(シソンヌ)、<坂井真紀>がそれぞれ演じ、< 安達祐実>、<井之脇海>が共演しています










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田中 久史