「1ドル=156円27銭~156円28銭」
5月
6日
6日の外国為替市場では、午後に入って急速に円高が進む場面があり、円相場は一時、「1ドル=155円台前半」まで値上がりしました。市場関係者からは、政府・日銀による市場介入が再び行われたのではないかとの見方も出ています。
6日は日本は祝日ですが、アジアなど海外の外国為替市場では通常どおり取り引きが行われています。
6日は日本は祝日ですが、アジアなど海外の外国為替市場では通常どおり取り引きが行われています。
円相場は、日本時間の午前中から「1ドル=157円台後半」で推移していましたが、午後1時半ごろに円を買う動きが強まり、一時、「1ドル=155円38銭」まで急速に円高が進みました。30分ほどの急な値動きによって2円70銭ほど値上がりした形です。
市場では、日本が祝日で参加者が少ないことから急激な値動きが起こりやすい一方で、(4月30日)に政府・日銀による市場介入が行われていたことなどから、再び介入が行われたのではないかとの見方も出ています。
円相場をめぐっては、4日にも一時急激に円高が進む場面あり、投資家の間では市場介入への警戒感が高まっています。
市場は、イラン情勢の不透明さから有事に強いとされるドルが買われやすい状況が続いていますが、円相場は、この連休中、円安傾向が進むたびに市場介入ともとれる急激な値上がりを繰り返しています。財務省からは円安をけん制する発言も相次いでいて投資家の警戒感が高まっているようです。








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