11日18:01、観客数3万7088人の阪神甲子園球場にて「阪神ー中日」24回戦が、「NMB48」の<川上千尋>の始球式のあとに行われ、阪神が「5-0」の完封勝ちで連敗を止め、3位を死守しています。
「0-0」の4回、それまでパーフェクトに抑えられていた先発<勝野>を捉えました。2死から3番<近本光司>が11試合連続安打となる左前打で出塁のあと、4番<大山悠輔>も左前打で続き、好機を拡大すると、8月24日・DeNA戦以来のスタメン出場となった<原口文仁>が左前へ先制適時打を放ち、21イニングぶりの得点を挙げています。
「1-0」の6回には2死満塁から<佐藤輝明>が右翼線へ2点二塁打を放ち、さらに2死二、三塁から<木浪聖也>が左中間を真っ二つに割り、2点を追加してこの回4得点を挙げ、5点差に広げました。
12試合目登板の先発<西純矢>は5回2/3を5安打4奪三振1四球無失点とし、6勝目(3敗)を挙げています。「1-0」の五回に1死一、三塁のピンチを背負いましたが無失点で踏ん張りました。
「1-0」の6回は2死一、三塁から2番手<岩貞祐太>が登板。<高橋>を空振り三振に斬り、その後も7回<浜地真澄>→8回<ケラー>→9回<岩崎優>と中継ぎ陣をつぎ込み、無失点で完封勝利としています。
11日、自動車の世界耐久選手権(WEC)第5戦、富士6時間耐久レースが静岡・富士スピードウェイで決勝が行われました。
<平川亮>、<ブレンドン・ハートレー>(ニュージーランド)、<セバスチャン・ブエミ>(スイス)のトヨタ8号車が232周を走破して優勝しています。
トヨタ勢は<小林可夢偉>らの7号車が2位に入り、地元レースでワンツーフィニッシュを果たしています。
新型コロナウイルスの影響で、富士スピードウェイでの(WEC)開催は3年ぶりでした。
11日、「大相撲秋場所」初日が東京・両国国技館にて行われ、取組編成会議が行われました9日に、日本相撲協会に休場を申し出ていた小結<阿炎>(28・錣山)が初日から休場しています。
関脇<大栄翔>は、前頭二枚目<明生>を「叩き込み」で下しています。
関脇<豊昇龍>は三枚目<玉鷲>に「押し倒し」で負けています。
関脇<若隆景>は三枚目<琴ノ若>を「押し出し」ています。
先場所は新型コロナウイルス関連で途中休場となり、今場所もカド番継続となった大関<御嶽海>は前頭筆頭<翠富士>を「押し出し」て、白星発進です。
大関<正代>は前頭筆頭<翔猿>を「押し出し」ています。
大関<貴景勝>は、先場所初優勝の小結<逸ノ城>に「押し出し」で負けています。
横綱<照ノ富士>は、五場所ぶりに三役復帰の小結<霧馬山>を「寄り切り」で勝っています。
おできから生まれた醜悪で凶悪な人食いモンスターによって巻き起こる惨劇を描いた2020年アメリカ製作の『原題:Cyst』が、邦題『ザ・シスト 京悪性新怪物』として2022年9月16日より公開されます。
あるマッドサイエンティストが開発した腫瘍治療器が暴走し、患者のおできからグロテスクな人食いモンスターが誕生。膿汁を噴出し、人間を食い殺す醜悪なその怪物は、診療所を地獄絵図に変えてしまいます。
監督はこれが長編3作目で、2018年に発表した短編『Dog Years』が数多くの映画祭で受賞した<タイラー・ラッセル>が務めています。出演は、『スカイ・シャーク』の<エバ・ハーバーマン>、<ジョージ・ハーディ>、<グレッグ・セステロ>、<ジェイソン・ダグラス>が出演しています。
『戦場のピアニスト』のオスカー俳優<エイドリアン・ブロディ>が主演する2021年アメリカ製作の『原題:Clean』が、邦題『クリーン ある殺し屋の献身』として2022年9月16日より公開されます。
凄腕の元殺し屋で、いまは孤独なゴミ清掃員として暮らす男が、心を通わせた黒人の少女を助けるため戦いに身を投じる姿を描いています。
深夜の街でゴミ回収車を走らせ、廃品や廃屋の修理を趣味にしている寡黙な男は「クリーン」と呼ばれ、孤独な日々の中で隣人の「ディアンダ」という少女と心を通わせていました。
ある時、「ディアンダ」が街のチンピラたちに目をつけられてしまい、「クリーン」は「ディアンダ」を救うためチンピラたちを打ちのめします。しかし、その中に街を牛耳る麻薬ギャングのボスの息子がいたことから、「クリーン」はギャングから追われる立場となってしまいます。
「クリーン」役の<エイドリアン・ブロディ>が主演のほか製作、脚本、音楽も手がけ。監督は<ポール・ソレット>が務めています。
<東野圭吾>の小説『沈黙のパレード』を原作に、<福山雅治>演じる天才物理学者「湯川学」が難事件を鮮やかに解決していく姿を描く大ヒット作「ガリレオ」シリーズとして、2008年10月に映画第1弾『容疑者Xの献身』、2013年6月に映画第2弾『真夏の方程式』に続き劇場版第3作『沈黙のパレード』が、2022年9月16日より公開されます。
数年前から行方不明になっていた女子高生が、遺体となって発見されます。警視庁捜査一課の刑事「内海」によると事件の容疑者は、「湯川学」の大学時代の同期でもある刑事「草薙」がかつて担当した少女殺害事件の容疑者で、無罪となった男でした。男は今回も黙秘を貫いて証拠不十分で釈放され、女子高生が住んでいた町に戻って来ます。憎悪の空気が町全体を覆う中、夏祭りのパレード当日、さらなる事件が起こります。
キャストには「内海」役の<柴咲コウ>、「草薙」役の<北村一輝>らおなじみのメンバーが顔をそろえ、前2作に続いて<西谷弘>が監督、<福田靖>が脚本を手がけています。
11日18:00、阪神甲子園球場にて「阪神-中日」24回戦が行われています。
試合に先立ち、「NMB48」の阪神タイガースファンである<川上千尋>(23)が始球式を行っています。
大きくふりかぶって投げたが、ボールは左打席に立つ中日<岡林>の背中方向でワンバウンドしました。
この日は今季3試合目で最後となる「ファミリーデー」で、協賛するJoshinのCMキャラクターを「NMB48」の3人が務める縁で、<小嶋花梨>(23)・<渋谷凪咲>(26)に続き始球式を飾っています。<川上千尋>は阪神の「甲子園グルメ大使」も務めています。
『ペンギン・ハイウェイ』(2018年)・『泣きたい私は猫をかぶる』(2020年)を手がけたスタジオコロリドによる長編アニメーション第3作『雨を告げる漂流団地』が、2022年9月16日より公開されます。
取り壊しの進む団地に入り込み、不思議な現象によって団地ごと海を漂流することになった小学6年生の少年少女たちが繰り広げるひと夏の別れの旅を描いています。
姉弟のように育った幼なじみの「航祐」と「夏芽」は小学6年生になり、近頃は「航祐」の祖父「安次」が亡くなったことをきっかけに関係がギクシャクしていました。夏休みのある日、「航祐」はクラスメイトとともに取り壊しの進む「おばけ団地」に忍び込みます。
その団地はかつて「航祐」と「夏芽」が育った、思い出の家でした。「航祐」はそこで思いがけず「夏芽」と遭遇し、「のっぽ」という名の謎の少年の存在について聞かされます。
すると突然、不思議な現象が起こり、気が付くと周囲は一面の大海原になっていました。海を漂流する団地の中で、「航祐」たちは力を合わせてサバイバル生活を送ることになります。
監督はこれが長編2作目となる、『ペンギン・ハイウェイ』の<石田祐康>が務めています。劇場公開と同時にNetflixで配信されます。
10日(日本時間11日)、 テキサス州 ヒューストンのミニッツメイド・パークにて「アストロズーエンゼルス」18回戦が行われ、エンゼルスは「6-1」で勝っています。
エンゼルス<大谷翔平>投手は「3番・投手兼指名打者」で24試合目の先発として出場。5回79球を投げ、6安打1室点に抑え12勝目(8敗)を挙げています。
6回は投球練習中に右手中指のマメで緊急降板、2番手<ハーゲット>に引き継いでいます。シーズン規定投球回(162イニング)まで残り21イニング、三振も7個奪い200奪三振まであと12と迫っています。
打撃の方は9回に代打を送られ4打数「中飛・中飛・二ゴロ・見逃し三振」の無安打で、打率を2割6分5厘としています。
エンゼルスは2回、<トラウト>の球団新6試合連続となる3ランで勝ち越すなど6得点でアストロズに快勝し連敗を2で止めました。
<原田眞人>が監督を務め<深町秋生>の小説『ヘルドッグス 地獄の犬たち』を映画化した『ヘルドッグス』が、2022年9月16日より公開されます。
愛する人が殺される事件を止められなかったことから闇に落ち、復讐のみに生きてきた元警官「兼高昭吾」でした。その獰猛さから警察組織に目をつけられた「兼高」は、関東最大のヤクザ「東鞘会」への潜入という危険なミッションを強要されます。
「兼高」の任務は、組織の若きトップ「十朱」が持つ秘密ファイルを奪取することでした。警察はデータ分析により、「兼高」との相性が98%という東鞘会のサイコパスなヤクザ「室岡秀喜」に白羽の矢を立て、「兼高」と「室岡」が組織内でバディとなるよう仕向けます。かくしてコンビを組むことになった2人は、猛スピードで組織を上り詰めていきます。
「兼高昭吾」役を<岡田淮一>、「室岡秀喜」役を<坂口健太郎>が演じるほか、<松岡茉優>、<北村一輝>、<大竹しのぶ>、<MIYAVI>らが出演しています。
- ブログルメンバーの方は下記のページからログインをお願いいたします。
ログイン
- まだブログルのメンバーでない方は下記のページから登録をお願いいたします。
新規ユーザー登録へ