ふと振り向けば、そこは「密」?!

今日は!「働くあなたを元気にする」プロコーチ、砂村よしおです。

このブログで何回がお伝えしております「駅ウォーキング」。

「駅ウオーキング」とは、今年から始めた妻とのouting!東京近郊の駅を起点に、周辺をウォーキングする企画です。

そして今日訪れたのは

「神宮外苑」

1964年の東京オリンピック、そして2020 Tokyo Olympics(実際の開催は2021年)で、一世を風靡した「国立競技場」を見てきました。

空には雲一つなく晴天に恵まれ、かつ、暖かい金曜日。今日を逃しては訪れる機会は無い!

と、勇んで出かけました。

そして、今日の一番のハイライトは

「密」

???

はい!

国立競技場からぐるっと歩いて「神宮外苑イチョウ並木」に向かいましたが、色づいたイチョウよりも目を引いたのは

「人込み」

自分たちを棚に上げて言うのは失礼ですが

「考えることは皆、同じなんだな!」

しかし、本当に綺麗でした、イチョウ並木!


ではまた明日!
「働くあなたを元気にする」プロコーチ、砂村よしお

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#イチョウ並木 #コーチ #コーチング #神宮外苑

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企業研修にPoints of You®︎を使ってみました!

こんにちは!「働くあなたを元気にする」プロコーチ、砂村よしおです。

今日は朝から、ある企業でのリーダー職研修。13人の管理職に一日の座学研修。

初めてPoints of You®︎のカードを使ってみました。

使った部分は研修の冒頭、自己紹介のところ。

最初は?と感じて、動きが止まっていた受講者も

「直感で選んで下さい」

という私の促しに背中を押され、次々とカードを選んでいただきました。

圧巻だったのは、そのカードを使っての

コメント力

皆さん、初めてとは思えないくらいに、時間内に美しく、自己紹介をまとめてくれました!

7時間余りの研修は、あっという間に終了。

受講された皆さんは今日、「満足」を持って帰って頂いたでしょうか?


ではまた明日!
「働くあなたを元気にする」プロコーチ、砂村よしお


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興味深いスタイルの「読書会」に参加しています!(Day1)

興味深いスタイルの「読書会」
こんにちは!「働くあなたを元気にする」プロコーチ、砂村よしおです。

つい2,3か月前からある「読書会」に参加を始めました。

読書は大好きなので、様々な種類の本を乱読、平行読みをしていますが

「読書会」

に真面目に参加するのは実は初めて、なんです。

世の中に読書会なるものがあることは、もちろん知っていましたが、

「読書は一人で楽しむもの」

という思い込み?があったような気がします。

実は知り合いから誘われたのがきっかけ。

世の中の読書会が、どのようなスタイルで運営されているのか全く知らないのですが、その友人の読書会は一風変わっているように感じて、参加することにしたのです。

そのスタイルというのが、

「一冊の本を参加者が、順番に輪読しながら読み進めるスタイル」

そう、まるで小学校の国語の授業のようにです。

つまり、一人がパラグラフごとに音読して、他の参加者はそれをオンライン越しに聴いている。自分の順番になると音読する。これをしばらく繰り返して、ファシリテーター役の友人が

「では、この辺で一度止まって、感想などを共有しましょう!」

こんな感じで進みます。

そしてこの読書会は一ヶ月に一度の頻度。参加者は総勢で15人から20人くらい。
従って、ゆっくり・じっくり聞いて、深く読む感じで、読書が進む。

私の最初の印象は、正直に言って

「まだるっこしい」

私はどちらかと言うと、どんどん読み進めて、色々なジャンルの本を、幅広く沢山読みたいタイプ。

でも、何回か参加する内に

「これは深く読める。それも他の方々の意見や感想、疑問が聞けるので内容が更に深く体に沁みる」

そのファシリテーター役の友人の本の選択が絶妙、ということもあるかと思います。

今、読み進めている本が

P・F・ドラッカー著「プロフェッショナルの条件」

この読書会に参加するたびに、ドラッカーがいかに「凄い人」なのかが、心に沁みてきました。

不定期ではありますが今後、この場でキーポイントを少しずつ掻い摘んで、投稿していきます。乞うご期待!

ではまた明日!
「働くあなたを元気にする」プロコーチ、砂村よしお

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#コーチ #コーチング #ドラッカー #学習する組織 #読書会

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木村勝男著「放牧経営」を読み進めながら(Day8)「学習する組織であれ!」

学習する組織
こんにちは!「働くあなたを元気にする」プロコーチ、砂村よしおです。

昨日に引き続き、木村勝男氏の著書

「放牧経営」

を読み進めて行きながら、私がキーポイントと思う部分を抜粋して、綴って参ります。

この本のテーマを一言で表現すると

「いかに経営社員を育てるか?」

経営社員?

はい!

- 木村氏が考える「経営社員」とは? 
- そのような社員を育てる仕組みとは?

これらを読み解きながら進めて行きます。


第2章「経営社員とは何か」

章立て
1.経営者の覚悟(完了)
2.経営社員に必要な五つの基礎力(完了)
3.売れる社員を作る(完了)
4.学習する組織であれ!(本日)


「学習する組織であれ!」

章立て
1.変化へ対応できる組織作り
2.社長も共に学習すべし


1.変化へ対応出来る組織作り

(1)OBM(オープンブックマネジメント)という経営手法を採用している。これは、社内に決算書を公開し、その意味を徹底的に教え込むというもの。

(2)実践も重要だが、同時に理論的裏付けも同時に重要。OBMを通じて「学び癖」をつける。

(3)社内で役に立つ人材を育てるためではない。社員一人一人がより高いステージを目指して生きるために、広く社会人としての力をつけるため、である。

(4)社員と経営者が、互いに切磋琢磨し合うような学び方をする組織。それが「学習する組織」であり、「成果を出す組織」に繋がる。


2.社長も共に学習すべし

(1)学習する組織となるための「仕組み」作りが重要。

(2)その仕組みの一つは「リテラシー教育」。前述した「読み・かき・そろばん・話力・体力」についての基本プログラム。それを経営計画の中にも落とし込む。

(3)もう一つは「個人の成長目標の設定」。これは社長も含めて全社員が実施する。
この目標は「何のために、何を、いつまでに、どれだけ」を明確にする。必ずしも目標は仕事に直結したものでなくとも良い。

(4)効果的な学びのためにはアウトプットの機会が必要。「早朝経営セミナ―」の場で、全社員が与えられたテーマに従って二分間のスピーチをしてもらうなど。

ではまた明日!
「働くあなたを元気にする」プロコーチ、砂村よしお

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#コーチ #コーチング #学習する組織 #経営手法

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木村勝男著「放牧経営」を読み進めながら(Day7)「社員の市場価値を高める」

こんにちは!「働くあなたを元気にする」プロコーチ、砂村よしおです。

昨日に引き続き、木村勝男氏の著書

「放牧経営」

を読み進めて行きながら、私がキーポイントと思う部分を抜粋して、綴って参ります。

この本のテーマを一言で表現すると

「いかに経営社員を育てるか?」

経営社員?

はい!

- 木村氏が考える「経営社員」とは? 
- そのような社員を育てる仕組みとは?

これらを読み解きながら進めて行きます。


第2章「経営社員とは何か」

章立て
1.経営者の覚悟(完了)
2.経営社員に必要な五つの基礎力(完了)
3.売れる社員を作る(本日)
4.学習する組織


「売れる社員を作る」

章立て
1.社員の市場価値を高める
2.給与制度は成果主義ではなく「実力序列主義」
3.SL経営から「新幹線経営」へ


1.社員の市場価値を高める

(1)経営社員は経営者の視点とスキルを持って自社の業務に取り組む社員。それだけの能力があれば他社でも当然通用する。

(2)自社だけで通用するのではなく、様々な環境変化に対応できる社員を育成するという視点が必要。より高いステージでも活躍できる人材を育てることが経営者の使命。

(3)「市場価値が高い社員は辞めてしまうのでは?」と思われるかも知れないが、心配不要。経営社員が多い会社は生産性が高く、仕事のやりがいや報酬も高いので、むし社員が辞めないようになる。

(4)これを実現するために、社員を出来るだけ「自由な状況」に置くようにする。何でも自由ではなく、会社のビジョンに沿って自らの目標を設定し、行動し、達成する自由である。これが将に「放牧」という考え方である。


2.給与制度は成果主義ではなく「実力序列主義」

(1)経営社員を育てるための給与制度は「実力序列主義」。

(2)成果主義は、各社員の個人的な成果に注目しすぎて、部分最適な視点・行動に陥る。

(3)実力序列主義は、自分の仕事の結果が会社全体にどう影響したか、全体最適を意識した成果配分の考え方。

(4)会社全体の利益を高め、それを配分すれば社員間の協調は保たれる。

(5)従って評価方法は「全方位評価」。全社員が自己評価と、自分以外の社員の評価を行う。小さな組織では有効な方法である。


3.SL経営から「新幹線経営」へ

(1)蒸気機関車(SL)は、先頭の機関車が後続の客車を全て引っ張る。つまり経営者が一人で会社を引っ張っている姿に似ている。

(2)新幹線は多くの車両にモーターが搭載され、それぞれが力を発揮している。新幹線経営とは、モーターのついた車両である「経営社員」が経営者と共に会社を引っ張る経営スタイルである。

(3)どうすればモーター付きの社員が育つのか?それは、会社の発展と社員の成長をリンクさせることが肝要。

(4)会社の将来像に自分の将来像を乗せられるようにしてあげる。こうすることで金銭的なインセンティブに加えて、やりがいのある仕事=理念的インセンティブも示すことになる。


ではまた明日!
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#コーチ #コーチング #市場価値

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木村勝男著「放牧経営」を読み進めながら(Day6)「経営社員に必要な五つの基礎力」

基礎力ペンタゴン
こんにちは!「働くあなたを元気にする」プロコーチ、砂村よしおです。

昨日に引き続き、木村勝男氏の著書

「放牧経営」

を読み進めて行きながら、私がキーポイントと思う部分を抜粋して、綴って参ります。

この本のテーマを一言で表現すると

「いかに経営社員を育てるか?」

経営社員?

はい!

- 木村氏が考える「経営社員」とは? 
- そのような社員を育てる仕組みとは?

これらを読み解きながら進めて行きます。


第2章「経営社員とは何か」

章立て
1.経営者の覚悟(完了)
2.経営社員に必要な五つの基礎力(本日)
3.売れる社員を作る
4.学習する組織


「経営社員に必要な五つの基礎力」

章立て
1.基礎力とは
2.五つの基礎力の詳細


1.基礎力とは

(1)経営社員は経営者と同じ視点で考え、判断し、行動する社員であるので、当然高い能力が要求される。

(2)特に、情報収集と分析、情報発信、構想力・計画力、実行力など。

(3)最初からこれらを社員に求めるのは無理がある。そもそも経営者自身が全てを持っているとは限らない。

従って継続的に基礎力を学ぶ・体得する機会が必要である。
これは「リテラシー教育」である。


2.基礎力の詳細
五つの基礎力を簡単に記述していきます。

基礎力(1):読み
基礎力(2):かき
基礎力(3):そろばん
基礎力(4):話力
基礎力(5):体力


基礎力(1):読み

①文章を読む力:ビジネス書や新聞など、論理的な文章を読むことで培う。

②数字を読む力:決算書・統計資料などを読んで、数字から出来事や背景を読み取る力を養う。

③変化を読む力:仕事やプライベートも含めて、日頃接する人や事象を題材にリサーチする、考察する癖をつける。


基礎力(2):かき

①論理的に筋の通った、分かりやすい文章を「書く」能力:誰も知らないものを、分かりやすく他者に伝えることが必要となる。「データ」と「仮説」に基づく記述力を要する。

②自社や事業のビジョンを「描く」能力:新しいビジネスの仕組みを創り出し、それがどのように将来発展していくのか、ある程度の裏付けを持って表現できること。言葉だけではなく「数字」の活用も必要である。


基礎力(3):そろばん

①財務・会計の知識:B/S(貸借対照表)・PL(損益計算書)の知識

②「BSビジョン」を描く:企業は継続していくものなので、単年度の損益だけではなく、キャッシュフローも勘案したB/Sの姿を思い描くことが必要。


基礎力(4):話力

①論理的に話す力:論理的につじつまが合っているか、一本筋が通っているか?

②共感してもらえる力:論理だけではなく、背後にある想いを伝える。自分の腹の中をさらけ出すことも時には必要。


基礎力(5):体力

①知性・知的能力を支える物理的な体力は必須。

②ストレス耐性など精神的・メンタル面での体力も必要となる。


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木村勝男著「放牧経営」を読み進めながら(Day5)「良い会社とは」

挑戦
こんにちは!「働くあなたを元気にする」プロコーチ、砂村よしおです。

昨日に引き続き、木村勝男氏の著書

「放牧経営」

を読み進めて行きながら、私がキーポイントと思う部分を抜粋して、綴って参ります。

この本のテーマを一言で表現すると

「いかに経営社員を育てるか?」

経営社員?

はい!

- 木村氏が考える「経営社員」とは? 
- そのような社員を育てる仕組みとは?

これらを読み解きながら進めて行きます。


第2章「経営社員とは何か」

章立て
1.経営者の覚悟(今日)
2.経営社員に必要な五つの基礎力
3.売れる社員を作る
4.学習する組織


「経営者の覚悟」

章立て
1.経営者の心構え
2.仕事を通して社員を成長させる
3.良い会社とは


1.経営者の心構え

(1)経営社員は経営者の代わりが務まるレベル。そのようなレベルの社員が育つ「場」は、生半可な意識では作れない。

(2)経営者が「何としても、うちの社員を成長させるぞ」という心構えが必要。


2.仕事を通して社員を成長させる

(1)自分勝手な経営というのは、社員の人生を考えない経営。

(2)一番問題なのは、仕事を通じて成長できないこと。

(3)成長の機会を提供するということは、社員が能動的に挑戦する機会を提供すること。


3.良い会社とは

(1)企業は「社会人学校」。

(2)経営者はその校長で、社員は生徒。

(3)良い会社とは、挑戦と失敗を通して社員が成長できる会社です。


ではまた明日!
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木村勝男著「放牧経営」を読み進めながら(Day4)「儲かる仕組みを考える」

儲かる「仕組み」「仕掛け」を考える
こんにちは!「働くあなたを元気にする」プロコーチ、砂村よしおです。

昨日に引き続き、木村勝男氏の著書

「放牧経営」

を読み進めて行きながら、私がキーポイントと思う部分を抜粋して、綴って参ります。

この本のテーマを一言で表現すると

「いかに経営社員を育てるか?」

経営社員?

はい!

- 木村氏が考える「経営社員」とは? 
- そのような社員を育てる仕組みとは?

これらを読み解きながら進めて行きます。


第1章「あなたには経営者の資格がありますか」

章立て
1.社内に経営者を作る(完了)
2.社員には「稼ぎ方」を教える(完了)
3.「儲かる仕組み」を創る(本日)


『「儲かる仕組み」を創る』

章立て
1.目標と目的
2.「仕事」というものをどう捉えるか?(社員目線と経営者目線)
3.考え方の差が会社を伸ばす


1.目標と目的

(1)世の中で今、目標達成能力の高い人材が求められている。

(2)目標設定は、誰が、何を、いつ迄に、など「5W1H」を明確にすることが大事。

(3)しかし目標設定をする前に、もっと重要なことがある。何のためにという「目的」が必要。経営社員には目標設定の前に、必ず目的を考えてもらう。

(4)経営者は「会社が存在する理由」と「働く目的」を、社員に明確に伝えなければならない。


2.「仕事」というものをどう捉えるか?(社員目線と経営者目線)

(1)社員目線では、従業員ではなく「主業員」という発想が必要。

①仕事は給料を得るためだけではなく、自己成長が得られるものと捉える。

②「能動的」に仕事をすると課題が見えてくる。逆に言うと課題が見えてくるのは、自分が能動的になっている証拠。

③「従業員」は業務に従う人。「主業員」は自らの意思や自律性・能動的に業務に携わる人。

④能動的になると「学び」大きくなる。だから成長する。


(2)経営者目線では、人件費は「投資」、という発想が必要。

①人件費は、その人が価値を会社にもたらすために必要な投資と捉える。

②人件費には給料だけではなく、教育投資も必要。

③生産性、特に「知的生産性」を高めるための投資が必要。知的生産性を向上させることは即ち、「儲かる仕組み」を考えること。


3.考え方の差が会社を伸ばす

(1)小さな会社でも利益は出せる。必ずしも大きな会社が強いとは言えない。

(2)企業の生産性は「知的生産性」が生み出す。小さな会社だが、知的生産性を最大限に活用して大きな仕事は出来る。

(3)経営者の仕事は「経営のアイディア」を生み出し、利益を出すこと。

(4)そのためにはBS(貸借対照表)上の指標から会社の姿を描く。これが長期的に全体最適な経営を求める考え方である。

(5)つまりPL(損益計算書)を下の方、即ち純利益額を出発点にして、必要な売上をはじき出す、という発想が有益。


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木村勝男著「放牧経営」を読み進めながら(Day3)「稼ぐ人財を育てる」

稼ぐ「人財」とは?
こんにちは!「働くあなたを元気にする」プロコーチ、砂村よしおです。

今日から木村勝男氏の著書

「放牧経営」

を読み進めて行きながら、私がキーポイントと思う部分を抜粋して、綴って参ります。

この本のテーマを一言で表現すると

「いかに経営社員を育てるか?」

経営社員?

はい!

- 木村氏が考える「経営社員」とは? 
- そのような社員を育てる仕組みとは?

これらを読み解きながら進めて行きます。


第1章「あなたには経営者の資格がありますか」

章立て
1.社内に経営者を作る(完了)
2.社員には「稼ぎ方」を教える(本日)
3.「儲かる仕組み」を創る


『社員には「稼ぎ方」を教える』

章立て
1.稼ぐ「人財」とは?
2.右腕より「分身」をつくる
3.「裸の王様」経営になっていないか?


1.稼ぐ「人財」とは?

(1)経営資源の一つである「ヒト」。人材を「人財」に育てたい。

(2)人財とは、経営者の視点で、会社の全体最適を考えられる「経営社員」のこと。

(3)経営社員は経営者の一員、結果責任が伴う。

(4)具体的な結果とは、一千万円の給料を取れること。これは会社に三千万円の粗利をもたらすレベルに相当する。


2.右腕より「分身」をつくる

(1)経営者は社内に、自分と同じ「頭」を持った「分身」を作るつもりで人財育成をすること。

(2)現場で起きている変化に対応した、意思決定が出来る社員が必要である。

(3)経営社員のもう一つの役割は、経営者に提案するということ。

経営者の観点で会社の状況を見て、どう改善すべきか、どのような事業を展開すべきかを考え提案する。


3.「裸の王様」経営になっていないか?

(1)社員は社長の使用人ではない。そういう目で見ていると社員は、社長の顔色を見て仕事をするようになる。

(2)社員は「経営のパートナー」である。

(3)経営のパートナーであれば、業績や課題など会社の全てを包み隠さず伝える。意見を尊重して、批判も受け入れる。成果も配分する。


ではまた明日!
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木村勝男著「放牧経営」を読み進めながら(Day2)「『経営社員』とは?」

自律的であれ!
こんにちは!「働くあなたを元気にする」プロコーチ、砂村よしおです。

今日から木村勝男氏の著書

「放牧経営」

を読み進めていきます。読み進めて行きながら私がキーポイントと思う部分を抜粋して、綴って参ります。

この本のテーマを一言で表現すると

「いかに経営社員を育てるか?」

経営社員?

はい!

- 木村氏が考える「経営社員」とは? 
- そのような社員を育てる仕組みとは?

これらを読み解きながら進めて行きます。


第1章「あなたには経営者の資格がありますか」

章立て
1.社内に経営者を作る(本日)
2.社員には「稼ぎ方」を教える
3.「儲かる仕組み」を創る


「社内に経営者を作る」

(1)社員は経営者の鑑

①社員を嘆いたり、批判する前に経営者はまず自分自身を振り返ることが必要である。

②経営者自身が「自律心」を持って経営をしているか?出来ない理由を探してきて、仕方が無い、と諦めていないか?

③一方、経営者だけが頑張っても会社の成長は無い。経営者の器以上には成長出来ない。


(2)変化は現場で起きている

①グローバル化・IT化・サービス経済化など、世の中は刻一刻と変化している。

②決められたことを「真面目に」やっているだけではダメだ!「変化対応力」が必要である。


(3)経営者視点の社員「経営社員」を作る

①「経営社員」とは、経営者視点を持った社員、つまり、会社全体の損益やバランスを考え、会社の理念・ビジョンに沿った判断が出来る社員である。

②現場で起きている変化を把握した上で、「自分が経営者ならこうする」という発想や判断基準を持つ。

③このような経営社員が増えれば、細かな指示やマニュアルは不要になる。不測の事態が起きても社員が自律的に判断して、速やかに対応が出来るようになる。



ではまた明日!
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