《 雅羅・/・襍囈〝進化〟❖ ’24-56❖ 》

紅葉・黄葉の混在。どこか、春めきて。。!
葉っぱにみる霜。春を前に最後の喘ぎ!!
モノクロにしてみると・・・より鮮明に映る。


上下のカメラ、外観は全く同じだが中身は超進化されている。
上、FUJIFILM X100V  下、FUJIFILM X100Ⅵ
《 雨模様・・散歩に出掛けられなかった3連休 》
 「早春の風」・・温かさを感じ、神々しさを思った一瞬。
天皇誕生日一般参賀・お立ち台に見る皇室の方々。
天皇・皇后、そして愛子親王殿下のお姿に春の息吹を感受した。
 
この3連休は、雨模様だったが、メタボリズムを思った3日間。
新陳代謝・・我が心身も進化して欲しい、とため息をもって願う。
庭の紫陽花にとっては、恵みの雨か等と窓越しに思ったり。
植物観察していると、得ることが多々ある。葉っぱ一枚をみても。
一瞬の姿に驚く、が常だ。それを撮った表現には情けなさをもつが。
記録・・備忘録として残すのみである。撮り手のことはよしとして。
先年末から、新撮影機材の発表にため息を吐いている。
ただ単に羨望の眼(まなこ)でいるだけだが。
先週発表されたデジカメに嬉しい感慨をもった。
全き個人の思いだが、外観は変化なし、だが中身が進化している。
今時、こんな進化のさせ方もあるのか、メーカーの心意気を感じた。
自分には、高値の花だが異国の写真仲間に誇れる機材の出現だ。
 
「令和陸年(皇紀2684年)2月25日、記」
#ブログ

ワオ!と言っているユーザー

《雅羅・/・襍囈〝備忘録 '24-6〟❖ ’24-55❖ 》

ユキワリイチゲ(雪割一華) キンポウゲ科(Ranunculaceae)
学名:Anemone keiskeana T.Itô ex Maxim.
* 画像は、総て借物 *
《 今時に植物園でみられる草花・・大船フラワーセンター ❖ ’19/02/08頃?❖  》
ユキワリイチゲ(雪割一華)、在来種;
関東地方では見ることができない花。 自生地は、西日本方面。
Anemone(アネモネ) は、ギリシャ語の「風」が語源。
 「早春の風」が吹き始めると 開花する、 妖精アネモネの化身。 
ユキワリソウ(雪割草)とも呼ばれるミスミソウ(三角草)に近似。 
早春を彩る草花。花も葉も見られるのは春だけのSpring ephemeralだ。
”春” ”儚い” ”短命”を意味する早春季植物で「春の妖精」とも云われている。
葉は三深裂し鋸歯が入るため、ミツバ(三つ葉)のように見える。
寒い時季は紅葉して紫色を帯びている。花弁は多く十五枚程度。
日が陰ると花はすぐ閉じてしまうので観賞は晴れた日の昼過ぎがよい。
山地の渓谷沿いや,山麓の樹林内,竹林などに生える多年草と聞く。
早春植物の1つで葉を展開している秋から春の期間に光を得られる立地に生きる。
地下茎があり,群生する。根茎は太く横に這い,紫色を帯びる。
根生葉は三裂、ほぼ三角形で鋸歯あり、表面は紫色を帯びた緑色で斑がある。
裏面は濃紫色。葉は単葉で柄がない。萼片は10-20枚程度で八重状になる。
白から淡紫色の花が、3月前後に花を開いて初夏には地上部が枯れる。
庭で生育さている人を知らない。
 
「令和陸年(皇紀2684年)2月24日、記」
#ブログ

ワオ!と言っているユーザー

《雅羅・/・襍囈〝vox caeli !?!〟❖ ’24-54❖》

冬のダイアモンド富士。
神々しい富士。
黄金の国“ジパング”を彷彿させる富士嶽。
龍神の逆さ富士。
《  きょうは、“富士山の日”   &  〝 caeli !?! 〟  》
富士山の日;
パソコン通信「NiftyServe」内フォーラム「山の展望と地図のフォーラム・FYAMAP」が、
1996年(平成8年)元日に制定。「ふ(2)じ(2)さん(3)」「富士山」の語呂合わせ。
この時期は、富士山がよく望めることが日付の理由。
*       *       *
〝vox caeli !?!〟とは、天の声を意味するラテン語。
かつて、西欧の学問の世界ではラテン語が共通語であった。
今でも学名にラテン語が用いられている。
*       *       *
日本語の中でも特殊な表現がある。
“お上(おかみ)” この言葉は、天皇を表現する宮中言葉。
 
扨、さて。
今日は、天皇誕生日(祝日法第3条第2項による休日);
1960年(昭和35年)2月23日、今上天皇陛下が誕生なされた日。
即位は、2019(令和元)年5月1日。
天皇誕生日、以前の表現では天長節。外交上では国家の日である。
ナショナル・デー(National-day)に該当するのが、天皇誕生日。
日本国第126代天皇  徳仁の誕生日、2月23日(2020年〈令和2年〉以降)。
国家の日(世界各国)の定義同様に日本の国家の日がいつか知る人は少ない!!
天皇誕生日と建国記念の日、この両者の趣旨を統合しようとする提言がある。
2月11日を「皇室の日」というナショナルデーと定義する提案である。
皇位継承問題が、色々と燻っている現況も含め真摯に検討すべき時と思う。
 
今日の天皇誕生日一般参賀を拜すると、愛子内親王殿下のお出ましが初々しかった。
今上天皇、雅子皇后のお元気な姿を拜していると、富士山の如く優美で。
日本を代表する人・山が、重なる偶然に・・・納得が行く。
“  魂  " を感じる、何かを与えてくれてる一日であった。
 
「令和陸年(皇紀2684年)2月23日、記」
#ブログ

ワオ!と言っているユーザー

《 雅羅・/・襍囈〝緑地の樹〟❖ ’24-53❖ 》

ネコヤナギ(猫柳) ヤナギ科(Salicaceae)
学名:Salix gracilistyla Miq.
別名:エノコロヤナギ、トウトウヤナギ、他。
ネコヤナギ(猫柳)の新芽
ネコヤナギ(猫柳)のピンク花。
 
《 今時の里山緑地・・泉の森 ❖ ’24/02/18❖  》
ネコヤナギ(猫柳)、在来種;
平地や山中の水辺にごく普通に生えてる樹木。
樹高5m位。樹皮は暗灰色、古木では縦に割れ目が入る。
下部からよく分枝し株立ち状になる。
小枝は黄褐色~小豆色、はじめ軟毛が密生し、後に無毛。
蕾は黄褐色、楕円状卵形、うぶ毛で覆われ、先は尖る。
樹高1〜5m。樹皮は暗灰色。新枝は帯紫褐色で軟毛が密生。
葉は互生。葉身は,長楕円形。先端は尖り縁に細かい鋸歯がある。
雌雄別株。春先に葉の展開前に開花。銀白色に輝く花芽は目立つ。
 
「令和陸年(皇紀2684年)2月22日、記」
#ブログ

ワオ!と言っているユーザー

《雅羅・/・ 襍囈〝備忘録 '24-5〟❖ ’24-52❖ 》

ミツバノバイカオウレン(三葉の梅花黄連)キンポウゲ科(Ranunculaceae)
学名:Coptis trifoliolata (Makino) Makino
別名:タテヤマオウレン、コシジオウレン
* 以上の総ての画像は借物 *
《 身近な所で見たい花・・太平洋側では見られないのか?? 》
ミツバノバイカオウレン(日本固有種);
中部地方~東北地方、日本海側の低山・亜高山帯に自生する。
針葉樹林のやや湿った樹林下や林縁、笹原に生える常緑多年草。
茎の背丈7-15cm程の小型の草花、根茎は横に這い、匍匐枝を出す。
根出葉はやや厚く、光沢があり、3個の小葉からなる。
小葉は倒卵状くさび形で浅く3裂し、、上半分に鋸歯がある。
冬でも枯れそうになりながら緑で残っている。
標高によって花期が異なるのは当然だが、5-6月頃。
褐色を帯びた花茎の先に直径1.2cm位の白花を上向きに1個つける。
花の直下に白色の苞がある。白い花弁に見えるのは萼片で5枚。
広楕円形で基部は互いに接する。
花弁は黄色で萼片より小さく、蜜を出す。胚は緑色。雄蕊は多数。
果実は、柄がある舟状袋果で、輪状に開出し短毛が密生してる。
側面両側に縦筋が1本ずつあり、輪状に5-8個並ぶ。花柱は短い。
日本固有種で、基準標本は越後駒ヶ岳、立山。
立山で自生確認されたこともありタテヤマオウレンとも呼ばれている。
又、北陸道に多く見られる事でコシジオウレン(越路黄連)とも呼ばれる。
寒冷地に多く、温暖な神奈川県内では自生も植栽も見かけない。
唯一県内で見ることができるのは箱根湿生花園。
 
自分用植物誌に書き留めたい植物。 
 
「令和陸年(皇紀2684年)2月21日、記」
#ブログ

ワオ!と言っているユーザー

《 雅羅・/・ 襍囈〝里山緑地〟❖ ’24-51❖ 》

カワズザクラ(河津桜)   バラ科(Rosaceae)
学名:Prunus x kanzakura Makino 'Kawazu-zakura'
 synonym Cerasus × lannesiana Carrière 'Kawazu-zakura'
別名:ミナミザクラ(南桜)


河津桜は、木々によって開花に幅がある。

《  “里山緑地・民家園の樹花”❖2024/02/18❖ 》
カワズザクラ(河津桜);
河津桜は、東伊豆河津川沿いに約800本、町全体で8千本が植栽されている。
原種系オオシマザクラ、 イヌザクラ 、 ウワミズザクラ 等の多くには、実がつく。
が、交配作出された園芸品種は、染色体の関係で実ができないものが多い。
大島桜と寒緋桜の自然交雑種と推定されている河津桜は、確りと実がつく。
だが、河津桜の“さくらんぼ”は、食用にはならないと言われている。
河津桜のさくらんぼ、赤を通り越し黒くなると熟すが柔らかくならない。
更に熟した河津桜のさくらんぼ、酸味が強く甘みもなく食用に適さない。
早咲きの桜で花色も清楚なピンク色、見応えある樹木の一つである。
幹は暗灰色で横長の皮目があり、葉は互生、倒卵状楕円形、葉縁に鋸歯がある。
葉は両面とも無毛で葉柄も無毛。蜜腺は葉柄の上部につく。葉より先に開花。
花期は長く花が残っているうちに葉が出てくる。花は大きく直径約3㎝位。
淡紅色で花弁の先端に切れ込みがある。萼筒は長鐘形で萼片は披針形。
サクラ(桜)の早咲き種の一つで、1月下旬~3月上旬に開花する。
 濃桃色、一重咲き、大輪の五弁花、と見応えある桜の一つである。
*      *      *
原木は河津町の飯田典延邸にあるのだが、樹の名付け方に疑義がある。
1950年頃に河津川上流で発見、移植したと伝わっているが、、?
勝木俊雄『日本の桜』には、「1950年頃に伊豆半島で見つけられた若木」、
そして「河津町の民家に移植された」と記載されている。
1974年カワヅザクラと命名し、1975年に河津町の木に指定された。
花名は、地名をもちい“カワズザクラ”と命名されたようだが、検証したか???
昨今のDNA鑑定等で、原木は下賀茂辺りで発見されたのではないかと云われる。
今、下賀茂辺りで“みなみのさくら”と銘打って桜祭りが開催されている。
こちらが、本家か!!全国的には河津桜で知られるが、私的には???
今では河津桜で通るが、南伊豆町青野川周辺が原木の場所ではないか。
紫陽花探訪の途で聞いたこともある。河津桜ではなく、下賀茂桜。
河津桜の樹木名、名称に違和感を持つ(全くの主観・私感)。
身近の民家園のそれは、河津桜の園芸種。
 
「令和陸年(皇紀2684年)2月20日、記」
 
 
 
 




#ブログ

ワオ!と言っているユーザー

《 雅羅・/・襍囈〝天空現象〟❖ ’24-50❖ 》

オーロラのある光景。
フィンランドのイナリ。


フィンランドのロバニエミ「サンタクロース村」
トナカイの反りに乗って散策できる村、楽しい処。


《  仲間からのメールをみながら・・・!!“天空の界”を想う  》
色々な事を教え頂いている仲間から「天使の微笑み、否、お叱り」を、、!
「ダイヤモンドダスト」のブログルを見て、よこしたコメントメール。
雪や寒さの北国生活、たまには感じに来い、と。
*       *       *
フィンランドのイナリという町で、悠々自適に過ごして居る御仁。
雪降る町と言えば何処か幻想的だが、僕の初体験したイナリは過酷な・・。
訪ねた初日の天候だが、1メートル先が見えない程の吹雪であった。
数日後の一転した驚きの光景や過ごした日々。早、30年以上を持つ。
以来、幾度となく滞在させて頂いたが、最近はご無沙汰だ。
北欧の冬、“天国と地獄の間”が垣間見られ、懐かしく思い出す。
“オーロラ”自宅(湖畔の山荘)で見れるなんて驚きだった。
オーロラ現象を「太陽風」と呼ぶらしい。調べてみると・・。
太陽から地球へ向かって、風の様に押し寄せてくる電子や陽子の事が太陽風。
北極や南極上空の酸素や窒素などが原子とぶつかり、衝撃で発光してる姿。
『太陽から発するプラズマが、大気圏にぶつかった時に起こる現象』がオーロラ。
ある時、オーロラを湖畔で見たあと山荘でサウナに入った。
サウナから出た後の行動は、驚愕だった!!裏の雪野原に走り、のたうち回る??
裸の儘で体の火照りをさます。ものすごく楽しい、夢心地だった、と覚えている。

フィンランドと云えばロバニエミ(地名)という「サンタクロースの村」。
中々の面白い体験をした。サンタさんに会えるのだから!?!
 
オーロラと言えば、2023年12月1日の夜、北海道で20年振りに肉眼でオーロラが観測された。
更には、2024年には普段は見られない地域でも多くのオーロラが見られるかもしれない由。
太陽がおよそ11年周期の活動のピーク(太陽極大期)に近づいているためらしい。
そして、今回の極大期にはいつもより大きな期待が寄せられていると専門家の言。
2014年に起こった前回の極大期は、この100年間で最も弱いものだったからだ。
それ故、2024年には過去20年間で最も見事なオーロラが見られる!?!
オーロラは、地球の磁極を囲む「オーロラ帯」と呼ばれる地域で発生する。
その位置や範囲は太陽風の強さによって常に動いている。
太陽から吹き出す電荷を帯びた粒子(プラズマ)の流れを太陽風と呼ぶ由。
オーロラは太陽風と磁気圏(宇宙空間で地球磁場の影響が強く及ぶ領域)の相互作用。
太陽極大期には、オーロラ帯が広がって活発化することが頻繁に起こる。
 「より多くのエネルギーがあると、オーロラ帯は厚みを増し南へ拡大する。」
オーロラ帯は、日本では秋田県男鹿市から岩手県普代村までを横切っている由。
オーロラは、春分と秋分の時期により多く発生しやすいのだそうだ。
フィンの仲間は、心理分析研究者だが他分野の友達からの情報を知らせてくる。
文系の僕に講釈してるのだが、仲間・悪友としての付き合いは40年にも及ぶ。
先週末、写真仲間のメールにお嬢さんが此の6月にフィンランドを旅する、と。
メールを無視していたフィンの悪友メール、読んでみたらオーロラ見物のお誘い。
久し振りに出掛けてみたくなった。それにしても天候が可怪しい。
 
「令和陸年(皇紀2684年)2月19日、記」
#ブログ

ワオ!と言っているユーザー

《 雅羅・/・ 襍囈〝未来を想う〟❖ ’24-49❖ 》

ウグイスカグラ(鶯神楽) スイカズラ科(Caprifoliaceae)
学名:Lonicera gracilipes Miq.  
別名:ウグイスノキ、honeysuckle
ウグイスカグラ(鶯神楽)の花 1。
ウグイスカグラ(鶯神楽)の花 2。

《  身近な里緑地に見る小花 “鶯神楽”  》
在来種(日本固有種)でウグイスが鳴き始める頃、花が咲く。
そんな名の由来の可愛い小花が咲いている、のを偶然見つけた。
ウグイスカグラ(鶯神楽);
日本各地に自生、主に太平洋側山野に生え、樹高2~3メートルになる。
幹は灰褐色、樹皮が縦に裂けて剥がれる。
葉は対生、倒卵形または広楕円形で長さ3~6㎝、幅2~4㎝で葉裏は緑白色。
葉や花冠などに毛がほとんどないものをウグイスカグラ var. glabra 、
毛が多いものをヤマウグイスカグラ var. gracilipes と区別する見解もある、
が中間も多くあり、区別は困難。ミヤマウグイスカグラは萼に腺毛がある。
普通3月から4月に葉腋から花柄を伸ばしラッパ状淡紅色の花を下垂させる。
枝先の葉腋に付いた花は1~2個。花冠は長さ1~2㎝の漏斗形、先が5裂し平開き。
葉や花冠の毛の量には変化がある。雄蕊5個。雌蕊1個。花柄は長さ1~2㎝。
果実は液果。液果は長さ1~1.5㎝の楕円形、6月頃に赤く熟し鳥の餌になる。
種子は長さ4~5㎜の惰円形、褐色。
*       *       *
一般的に4月頃に花を付ける鶯神楽だが、今の時期(2月下旬)にも咲く。
身近な里山緑地でも春に見られるのだが、2月11日に偶然見つけた。
急いでいたので、再確認のために今日(2/18)、出掛け観察してきた。
今日は、孫娘の1歳の誕生日。前々から思っていたことがあった!?!
誕生日記念花として(お印にあやかり)鶯神楽を孫娘のお印にしよう、と。
花言葉に「未来を見つめる」「明日への希望」とあるが故に。
爺馬鹿で、孫娘への期待も込めお守り的に〝お印〟を(身勝手)。
鎌倉にはかつて、3大緑地と呼ばれた所があった(現存してるが)。
その中の一つに“台峯”(現中央公園周辺)と呼ばれる緑地がある。
その緑地で子供達と散歩中に食べた木の実があった。
「サガリンコ」(グミの様な食感)と呼んでいた鶯神楽の実。
実の大きさのわりに種子が大きく、ほんのりとした甘さと触感がいい。
我が家の初孫娘、一緒に散歩できる日があるだろうか!?! 
“お印”等と恐れ多いことだが、孫娘の“お印”に小さな花を。
 
「令和陸年(皇紀2684年)2月18日、記」

zakkaboh_pfs.jpg
#ブログ

ワオ!と言っているユーザー

《 雅羅・/・ 襍囈〝天使の囁き!!〟❖ ’24-48❖ 》

白い球状の物が、ダイヤモンドダスト。
北海道・幌加内町(ほろかないちょう)の母子里の郷。
イベント会場。上二枚。
以上の4枚画像は借り物。
《  今日は、何の日!!“天使の囁き記念日”  》
「天使の囁き(てんしのささやき)」とは、
-20℃以下になると空気中の水蒸気が凍ってできる氷の結晶「ダイヤモンドダスト」の事。
1978年(昭和53年)のこの日、北海道幌加内町母子里(ほろかないちょうもしり)で、
国内最低気温のマイナス41.2℃を記録した(気象庁の公式記録の対象外で非公式)。
これに因み、同町に「天使の囁き実行委員会」が1994年(平成6年)に設立された。
記念日は「天使のささやきの日」の名称で、日本記念日協会により認定・登録された。
雪や寒さをプラスに変えて雪の神秘、北国生活の楽しさや素晴らしさを体験して貰いたいと、
1987年(昭和62年)に、この日をダイヤモンドダストの観察などを目的に、
厳冬の一夜を体験する「天使の囁きを聴く集い」を実施し始めた。
又、「最寒の地記念公園クリスタルパーク」として記念モニュメントも開催されている。
公式の日本最低気温は、1902年(明治35年)1月25日に北海道旭川市で記録された。
マイナス41.0℃、これにちなんで1月25日は「日本最低気温の日」となっている。
*       *       *
今日は、東京首都圏で雪の降る確率が高い日。 
どんよりとした今にも雪が降ってきそうな天候。
一寸、外出したが用事を済ませてそそくさと帰宅した。
底冷えって感じる。昨日は暖かっただけに尚更だ。
 
「令和陸年(皇紀2684年)2月17日、記」
#ブログ

ワオ!と言っているユーザー

《 雅羅・/・襍囈〝今時の花〟❖ ’24-47 ❖ 》

シャコバサボテン(蝦蛄葉仙人掌) サボテン科(Cactaceae)
学名: Schlumbergera truncata (Haw.) Moran,
別名:クリスマスカクタス
スタンドライトだけの姿。
一寸、妖艶に映る。
《鉢植えの植物 “今の時期に咲くサボテン”  》
 シャコバサボテン(蝦蛄葉仙人掌);
多年生の多肉植物で、原産地はブラジルをはじめとする南アメリカ大陸。
「森林性サボテン」と呼ばれ、標高高所の樹木や岩場に着生し育つ。
自生地での茎高は30cm前後。冬に花を付ける事でクリスマスカクタスとも呼ばれる。
シャコバサボテンの特徴は、葉の形が平たく、茎の節ごとに一部が尖る。
シャコのハサミを連ねたような形。仲間にカニバサボテンがある。
シャコバサボテンの開花期は11~3月で、枝の先端に花をつける。
日が短くなるのを感じ取り花を咲かせるので短日植物(たんじつしょくぶつ)。
陽の光が、短くなると花芽をつけ、而して寒くなると華麗な花をつける。
サボテンのイメージは、「乾燥に強い」「日光によく当てる」等だが、
シャコバサボテンは湿度が高い森林に生えている植物。
平たく、やや厚みがあり縁がギザギザした葉が連なった姿。
透明感のある反り返った花の花色は、赤・白・ピンク・オレンジ・黄色・複色。
葉が連なったようにみえるのは扁平な茎で、葉状の茎節は5-6節連なる。
最高で30cmほどになった後、弓状に垂れる。個々の茎節は、艶のある暗緑色。
先端に2個、両側に2-3個の鋸歯状突起がある。刺は殆どないが、刷毛状の目立たない棘がある。
花は、左右相称で筒状に合着する(近縁種のカニバサボテンはほぼ放射相称)。
花は、茎節の都合部または茎先端に付き、苞葉があり、色は桃紅色が基本である。
シャコバサボテンは、茎節の姿が海に生息する蝦蛄に似ている事で名付けられた。
*       *       *
結婚当初に母が玄関にと鉢植えを分けてくれた。その蝦蛄葉仙人掌が生きている!?!
はっきりしないが、仏間の脇に一鉢あることは、現実。楚々たる姿がいい。
 
「令和陸年(皇紀2684年)2月16日、記」 
#ブログ

ワオ!と言っているユーザー

×
  • ブログルメンバーの方は下記のページからログインをお願いいたします。
    ログイン
  • まだブログルのメンバーでない方は下記のページから登録をお願いいたします。
    新規ユーザー登録へ