“写真機機材(Ⅱ)!?!”《襍観・/・凡声19-19》

素晴らしい表現を見せるレンズNokton Vintage Line 75mm F1.5
花撮影には最適なレンズ。X-pro3につけて撮影してみたい。
ライカとの相性は、さすが!!(画像・機材は借り物)


《時節・_・襍囈⇔“マニアックなレンズ「シンプル イズ ベスト(Ⅱ)」!!”》
“Voigtlander-COSINA”;
このレンズ群もマニアックなものばかり。造っているのは株式会社コシナ(Cosina Co., Ltd. )。
民生用光学機器メーカーで、他社へのOEM供給などで有名な企業。
1999年にドイツの老舗光学器械メーカーであるフォクトレンダーの商標使用権を獲得。
以後ライカMシリーズレンズ等の製品を造っている。その繊細さは、知るところである。
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今年は、カメラ好きにとっては、目まぐるしい1年となった。
色合いから来る所で、富士フィルムのデジカメに惹きつけられている。
その一方、シグマが面白い発想でデジカメを構築し始めた。
ここ数年、体調がいまいちだったが、新たなデジカメの出現で元気が戻ってきた。
来年に向けてさらなる楽しみのデジカメが出てきそうでもある。
植物・・・特に花を撮るのに適したデジカメも出てきた。
その為にもライフワークの処理も早めたい。唯、能力がついていかない。
自分の為のライフワーク、故に独り遊びみたいなものだが。でもがんばろう^^)。


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“写真機機材!?!”《襍観・/・凡声19-18》



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《時節・_・襍囈⇔“マニアックなレンズメーカー「シンプル イズ ベスト」!!”》
“安原製作所”;
一般的には殆ど知られていないが、実にマニアックなレンズを作っている企業。
1998年、元カメラメーカーの技術者だった安原伸さんが創業した光学メーカー。
ユニークな製品(カメラ用交換レンズ)を世に送り出している。
1999年に発売したレンジファインダー式フィルムカメラ「安原一式」が第一弾。
当時、大人気で生産が追いつかず、入手困難で個人的には入手出来なかった。
最近は、変わり種交換レンズを手掛けている。
高倍率マクロレンズ「NANOHAx5」、全周魚眼レンズ「MADOKA 180」、
ソフトフォーカスレンズ「MOMO 100」等を発表、実にユニーク且つ楽しい。
今開発されてる「ANTHY」シリーズは、フィルム時代を思い起こす。
発売済の広角系のANTHY35(35mm)、50mmと85mmは、開発中。
このANTHYは、カメラ本体と通信する電気的な接点がない。
20世紀、フィルムカメラの時代で主に使われた135フィルム(35mm)、
撮影画像サイズは24mm x 36mmで「フルサイズ」と呼ばれていた。
21世紀になりデジタルカメラが台頭し、フィルムカメラは消えてしまう。
デジカメ(レンズ交換式カメラ)の撮影画像サイズが取り沙汰されているが、
最初、フルサイズのセンサーは、安価に作ることができなかった。
そのため一回り小さなセンサー(APS-Cやフォーサーズ等)が用いられた。
現在、各社からフルサイズセンサーを持つカメラが出てきている。
そんな環境下で、フルサイズのミラーレスカメラ用にAnthyが出現した。
万能的機能レンズ「何でもできる便利な機能」ではなくシンプルに。
ANTHYは、マニュアルフォーカスで、絞り優先AE撮影に特化したレンズ。
絞りリングがレンズ側にある。Anthyが目指す撮影スタイルの原点回帰。
左手でフォーカスと絞りをコントロールする、エレガントな所作の復興。
而してANTHYは、画質が良く高価なメーカー純正の単焦点レンズ負けていない。
メーカー純正レンズに比べ安価で極めてコストパフォーマンスが高い。
ANTHYは実用的に良い写真を撮ることを目指している由。
ANTHY35の開放F値はF1.8。被写界深度は十分に浅く、ボケを生かせる。
既存のデジカメレンズF1.8ともなるとレンズが肥大して重くなっている。
マニュアルフォーカス撮影、ANTHYは、実用的で手の届く価格、魅力だ。
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一般的には食欲の秋だが、僕にとっては((o(´∀`)o))ワクワクする秋になった。
興味深いデジカメも含めて、出会えた喜びに浸っている。
話は違うが、写真を撮っていてボケという言葉をつかっている。
レンズの被写界深度範囲外に生みだされるボヤけた領域の美しさ等の表現だ。
僕は、日本的表現だと思っていたが、欧米人も“bokeh”“tama-bokeh”と表現する由。
来訪していた欧米人から聞いた。機材だけではなく日本は、良い発信をしている。
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“晩秋の想い”《襍観・/・凡声19-17》

コセンダングサ(小栴檀草) キク科(Asteraceae/Compositae)
学名:Bidens pilosa L. var. pilosa
邪魔者あつかいされるが、共存できないものか!?!
ペチュニア    ナス科(Solanaceae)
学名:Petunia x hybrida
別名・別読み: ツクバネアサガオ(衝羽根朝顔)
優美に食彩されている。


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《時節・_・襍囈⇔“庭の野草や食彩花”》
コセンダングサ(小栴檀草);
熱帯アメリカ原産、道端等で極普通に見れるが、嫌われるが薬草で食用でもある。
茎に短毛があり葉は上部で互生、下部で対生、頭花は舌状花で痕跡程度。
花柄は長さ9cm位。総苞直径は7~8㎜。総苞外片は長さ4~5㎜、総苞内片は長さ4~7㎜。
種子がくっつき繁殖するセンダングサ類、「くっつき虫」「ひっつき草」と呼んでいる。
この植物、雑草・おじゃま虫だが除去するには単に刈り取るのではなく引き抜く必要がある。
でも外来種、元々その地域で見なかった植物、人為的に移入された植物でもある。
誤解的に外来種を悪者扱いにせず、活用、共存出来る環境を真摯に構築すべきだ。
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食欲の秋、和食だけではなく、食彩に花々が添えられている。
こうした植物を見ていて雑草という呼称は、やめるべきだと思う。
ペチュニア、 園芸種だが食彩として活き活きとして見える。
「自庭2016/11/03」








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“お祭り騒ぎ”《襍観・/・凡声19-16》

県立相模原公園内サカタのタネグリーンハウス入り口。
県立相模原公園・噴水広場。
畳とカボチャ、画になる^^)。

《時節・_・襍囈⇔“ハロウィン~X'mas”》
今日は、ハロウィン。その起源は、紀元前のケルト民族に遡る。
古代ケルトでは11月1日が新年で、前夜の10月31日から秋の収穫祭が開かれた。
この頃に、死後の世界との扉が開き、先祖の霊が戻ってくると信じられていた。
日本での「大みそか」「秋祭り」「お盆」がまとめて来るようなものであった。
その後ケルト民族がキリスト教化していき祝祭の習慣だけが残った。
キリスト教会が11月1日を「諸聖人の日」を意味する「All Hallo」と定めた由。
その前夜=「All Hallo Eve」 が転じて、ハロウィンと呼ばれるようになった。
ハロウィンには、先祖の霊、悪魔や魔女、さ迷える魂も死後の世界から蘇る。
人々は、それらと同じ格好に仮装して仲間だと思わせ、身を守った。
そんな言い伝えが、19世紀、アメリカ大陸へ渡り、娯楽性の高いものになった。
現代では宗教色はほとんどなく、娯楽・イベントでしかないように見える。
ハロウィン=「ジャック・オ・ランタン」「トリック・オア・トリート」
この風習はアメリカで確立されたものだと思う。
アイルランドの古民話を基にした「ジャック・オ・ランタン」は、カブである。
アメリカでカボチャへと姿を変えたのは、カボチャの方が入手が簡単だった?
「トリック・オア・トリート」、子供達が食べ物を集めて回る風習は古くからある。
“trick or treat”(お菓子かいたずらか)と呼ばれていることだが、
ハロウィンはドイツでは行事じゃない(20年以上前のことだが)。
“trick or treat”は、英語。ドイツ語では“Susses oder Saueres”と表現する。
(甘い物かいたずらか)とか言う意味だ。
知り合いの家をめぐり、“Susses”お菓子をもらうらしい。
だがSaueres(すっぱいの)?と訳すことも出来、
どちらにする!?!と甘いグミと酸っぱいグミを出す人もいる由。
日本では「トリック・オア・トリート」は、あまり根付いていないと思う。
経済効果を狙った、仮装パレードは全国各地で開催されている。
コスプレやハロウィンにちなんだお菓子や料理が溢れている。
ハロウィンやクリスマス、そしてバレンタインと商売主眼が、見え隠れする。
日本の伝統行事をもっと大切にしてほしい、と思うのは僕だけか!?!

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《 “秋・・庭の野草”森羅・/・万象19-81》

ベニバナゲンノショウコ(紅花現の証拠) フウロソウ科(Geraniaceae)
学名:Geranium thunbergii f.roseum (紅花現の証拠)
Geranium thunbergii Siebold ex Lindl. et Paxton
Geranium nepalense Sweet subsp. thunbergii (Sieb. et Zuec.) Hara(現の証拠)
タイワンホトトギス
《時節感慨・・今年も顔を出した》
ベニバナゲンノショウコ(紅花現の証拠);
東日本では白色、西日本では紅紫色のものが多いが、紅紫色、中間色もある。
茎はやや地を這い、下向きの腺毛がまじる。葉は掌状に3~5深裂する。
若葉には紫黒色の斑点がある。
花は、直径約1.5㎝位、花弁5個、長柄の先に1~2個つける。
萼片5個、萼片の先に短い棒状の芒がある。萼片や花柄に腺毛がある。
雄しべ10個、葯は青紫色。雌しべ1個、花柱は5裂する。
愛知県絶滅危惧ⅠB類のミツバフウロは葉も似ており混同しやすい。
コフウロは葉が3全裂することで見分けやすいが。
*      *      *
野放図の庭にゲンノショウコが咲き出した。色々な野草が顔を出す。
芝地は、すっきりとしているが自由奔放に咲く野草の方が好きだ。
小さな花があちこちに咲く風情も良いものだ。
ポツポツと咲いていたホトトギスが談笑してる様に咲く姿は微笑ましい。



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“事象”《襍観・/・凡声19-15》

金木犀の花は、小さくもかわいい。
台風の風で折れた樹。

《時節・_・襍囈⇔“令和元年・秋”》
即位礼正殿の儀の天皇陛下のおことば(令和元年10月22日)
さきに,日本国憲法及び皇室典範特例法の定めるところにより皇位を継承いたしました。
ここに「即位礼正殿の儀」を行い,即位を内外に宣明いたします。
上皇陛下が三十年以上にわたる御在位の間,常に国民の幸せと世界の平和を願われ,
いかなる時も国民と苦楽を共にされながら,その御心を御自身のお姿でお示しになってきたことに,
改めて深く思いを致し,ここに,国民の幸せと世界の平和を常に願い,国民に寄り添いながら,
憲法にのっとり,日本国及び日本国民統合の象徴としてのつとめを果たすことを誓います。
国民の叡智とたゆみない努力によって,我が国が一層の発展を遂げ,
国際社会の友好と平和,人類の福祉と繁栄に寄与することを切に希望いたします。
(英訳)
Addresses by His Majesty the Emperor
Address by His Majesty at the Sokuirei-Seiden-no-gi (Ceremony of the Enthronement of His Majesty the Emperor)
at the Seiden (State Hall) , October 22, 1st Year of Reiwa (2019)

Having previously succeeded to the Imperial Throne in accordance with the Constitution of Japan
and the Special Measures Law on the Imperial House Law, I now perform the Ceremony of Enthronement
at the Seiden State Hall and proclaim my enthronement to those at home and abroad.
I deeply reflect anew that for more than 30 years on the Throne,
His Majesty the Emperor Emeritus constantly prayed for the happiness of the people
and world peace, always sharing in the joys and sorrows of the people,
and showing compassion through his own bearing.
I pledge hereby that I shall act according to the Constitution and fulfill my responsibility
as the symbol of the State and of the unity of the people of Japan,
while always wishing for the happiness of the people and the peace of the world,
turning my thoughts to the people and standing by them.

sincerely hope that our country, through our people’s wisdom and unceasing efforts,
achieves further development and contributes to the friendship
and peace of the international community and the welfare and prosperity of humankind.
*       *       *       *      *
「即位礼正殿の儀」を改めて拝すると、天皇の衣装装束に大和・・を感じた。
染・織、和装は今の世では実用的ではないだろうが、正月くらいは召したい。

※     ※     ※     ※     ※
記録的な不漁が続く駿河湾産サクラエビの秋漁が23日、解禁され、
24日早朝には由比漁港(静岡市清水区)と大井川港(焼津市)で初競りが行われた。
秋漁では2年ぶりの水揚げとなる。(産経新聞電子版より)
*       *       *       *      *
来年~順調に漁獲があることをお祈りしたい。

※     ※     ※     ※     ※
我が家の垣根に金木犀の花がついたが、この所の暴風雨で落花してしまった。
雑然とした庭だが、落花した花にも華飾が見てとれる。
「麗し日本」の緑だが、災害での反省、大自然に如何に対峙するか!?!
先人から教わった「余地を残す」、この言葉、肝に命じたい。
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“2019・10・22”《襍観・/・凡声19-14》

紅葉・黄葉間近の冨士嶽。

《時節・_・襍感⇔“令和元年”》
「即位礼正殿の儀」
「即位礼正殿の儀」が厳かに行われた。
萬歳と共に皇位の重みを改めて思った。
※     ※     ※     ※     ※
1945年9月27日、GHQ(連合国総司令部)最高司令官マッカーサー元帥の基に呼びだされた昭和天皇。
昭和天皇が直立不動で国際儀礼の挨拶をされたと伝えられている。
「戦争の責任はすべて私にあります。文武百官は、私の任命する所だから、彼らには責任はない。
私の一身はどうなろうと構わない。あなたにお委せします。
しかしながら、罪なき国民が住むに家なく、着るに衣なく、食べるに食なき姿において、
まさに深憂に耐えんものがあります。
この上は、どうか国民が生活に困らぬよう、連合国の援助をお願いしたい」
 マッカーサー元帥は驚いて立ち上がり昭和天皇を丁寧に椅子に座らせた。
真摯・紳士的な姿に心を打たれ、最後は玄関まで見送ったと言われている。
天上人として、国民・庶民には余り知らされてこなかった皇室・天皇の存在。
昭和・平成と言う時代の流れで漸く皇室の姿が語られるように成った。
憲法にある「天皇の存在」を侮蔑する事象には、耐え難い。
※     ※     ※     ※     ※
日本の伝統文化。。。!式典に際しての「エンペラーウェザー」何とも神秘的であった。
冨士嶽の初冠雪、天も祝っているやに拝した。
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“晴天特異日・・体育の日前後!?!”《襍観・/・凡声19-13》


今年は、関東首都圏・東日本を2度も台風が暴れ通り過ぎた。
被災地の皆さん、お見舞い申し上げます。
厚木飛行場周辺では、泉の森の大樹が数本倒壊した程度であった。
四季折々、訪れている「箱根」に豪雨が襲った。余りの悲惨さに絶句。
更には、時間が経つとともに各地で甚大な被害が判明し言葉を持てない。
激甚災害とマスコミは、事象を発信している。だが何処か引っかかる。
報道競争のようで、真摯な報道発信には見えない。
願わくば、被災地への迅速な支援をお願いしたく思います。
箱根に関しては、年頭の箱根駅伝への波及が心配だ。
自然界には、弱い線がある。この弱い線を如何に補強するかをおざなりに!!
コンクリートより人へ!?!・・・思慮深く考えよ、と天命が下ったか??
歴史的経緯をぼやいても仕方あるまい。反省、今をしっかり対処して頂きたい。
《時節・_・襍感⇔“前・東京オリンピック頃”》
気分的には、前を向いて、暗さを払拭したい。一寸、回顧してみる。
体育の日は、国民の祝日として1966年(昭和41年)から施行されている。
当初は、1964年の東京オリンピック開会式の10月10日がその日であった。
2000年(平成12年)から10月第2月曜日と定められた(ハッピーマンデー法)。
2020年(令和2年)の東京オリンピックより「スポーツの日」と改名される。
2020年に限り7月24日が、祝日となる(東京五輪・パラリンピック特措法)。
「体育の日」~「スポーツの日」という名称変更に時代的感覚がみえる。
※     ※     ※     ※     ※
10月10日は、晴天の特異日(統計上)との事でこの日が開会式に決定した!?!
秋晴れの爽やかな開会式だった。幸運にも開会・閉会式を観る事ができた。
1964年10月10日。半世紀前の国立競技場は、万国旗がなびき、
東京の空は、真っ青で天高く吸い込まれそうな秋の空だった。
航空自衛隊ブルーインパルス編隊が五輪を描き出し、スポーツの祭典は始まった。
色々な分野で日本人選手が、活躍した。又、日本が復興した証の祭典でもあった。
当時、僕自身はそんな見識は持っていなかった。が!!話は変わるが。。。⇩⇩
※     ※     ※     ※     ※
今の若い人には死語だろうが、、、「傷痍軍人」なる言葉を心してほしい。
こんな軍人の存在は、二度とあってほしくない。だが・・・!?!
それ故の護憲・戦争放棄、と叫ぶ人々がいるが・・・其れは誤りだ。
国防なる言葉は、実に重い。隣国・他国からの圧力に如何に対処するか。
※     ※     ※     ※     ※
又々、話変わって。「愛知トリエンナーレ」が社会で問題になっている。
個人的に思うのだが、昨今「言葉解釈がおかしい」と首を傾げる事が多々ある。
「検閲」と言うことばが誤って拡散してるように思うのだ。
「検閲」とは、公権力(行政等)が表現物や言論を審査し、
不適当と判断したものを取り締まる事をいう(今回で云えば県の対応だ)。
県が国に補助金を要請したが、手続きに不備あり補助しなかっただけの事である。
県の対応が可怪しいことだ。個人的に展示物の内容には、首を傾げる。
憲法に言う「象徴天皇」の存在、昭和天皇の戦後処理対応を国民は知るべきである。
日本の歴史において「天皇」の存在は、各時代の権力者の上にあったではないか。
思想的に・・右だ、左だを超越した、崇高な存在と思って止まない。
来週には、大嘗祭「即位礼正殿の儀」が 厳粛にとりおこなわれる。
そんな頃に、芸術と称し昭和天皇を貶める画像を公開した暴挙は、如何なものか??
一個人が、表明するにはあえて異を唱えない。
だが公共の福祉に供するのが、県という行政機関である。
行政の長(県知事)が、芸術と思想を混同させているお粗末さ。不快である。
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芸術・文化の秋。。。!ノーベル化学賞に吉野彰氏、おめでとうございます。

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《 “秋・・樹の実”森羅・/・万象19-79》

ハンカチノキ(ハンカチの木) ミズキ科(Cornaceae)
学名:Davidia involucrata Baill.
別名: ハトノキ(鳩の木)
(花画像は、借り物です。)
《時節感慨・・散歩先で》
ハンカチノキ(ハンカチの木);
中国南西部1500m以上の高山に自生する珍しい木。
ハンカチの様な大きい総包片の中に小さな球状雄花が集まり、
緑色の子房の先に1個のラッパ状の雌花ができる。
日本では、小石川植物園に初めて植栽されたと言われている。
果実が熟して(紫緑色)落ちると、種が自然発芽して立派な木に育つ。
新エングラー体系は、ハンカチノキ科。APG植物分類体系では、:ミズキ科。
ハンカチノキの花序は、必ず太陽と花の間にあって、日傘の役割をしている。
この白い“日傘”にはフラボノイドと呼ばれる成分が多量に含まれている。
フラボノイドには生物に有害な紫外線を吸収する働きがある。
“日傘”は太陽光の中から選別的に紫外線だけをカットし、
可視光だけを通過させる“すぐれもの”、と筑波実験植物園研究者が解明した。
*     *      *      *      *
椅子に座りっぱなしの生活を続けてしまい、股関節を痛めてしまった。
相棒が、散歩に引っ張りだしてくれた。瓔珞玉紫陽花の季節でもある、と。
春、種々の紫陽花が咲き誇る場所の近くに面白い樹がある。
この公園で未だ咲いているのに出会ったことがない「ハンカチノキの花」。
その熟した果実を見ることが出来た。

「2019/10/06麻溝・相模原公園」

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《 “秋・・出会った小花”森羅・/・万象19-78》

ホツツジ(穂躑躅) ツツジ科(Ericaceae)
学名:Elliottia paniculata (Siebold et Zucc.) Hook.f.
別名: ヤマボウキ、マツノキハダ、 ヤマワラ。
コスモス(秋桜) キク科 (Asteraceae /Compositae) 
学名:Cosmos bipinnatus Cav.
別名: オオハルシャギク(大春車菊)、アキザクラ(秋桜)
《時節感慨・・訪問先で》
ホツツジ(穂躑躅) ;
名前的にはミヤマホツツジがより高い場所に育つように思えるが、実際には大差ない。
見分け方は、ホツツジの雄蕊はまっすぐで、 ミヤマホツツジ は上に反り上がる。
1m位の落葉低木で日当たりが良く岩の多い山地環境で見れる。
密に枝分かれし若枝は赤みを帯び後に灰色。葉は互生し楕円形で殆ど無柄。
枝先の円錐花序に花冠が深く3裂した白色の小さな花を咲かす。
容姿としては、ツツジ科植物のなかで最もツツジらしからぬツツジと言えるか。
円錐花序に付いた花は、極めて小さいく花柱は長く伸び先端がやや上向きに曲がる。
ホツツジは低山以下の山地に自生し小群落を作る。地味で山地が似合う植物だ。

そんな亜高山帯から高原に下りてくる場所に自生してる花に秋桜がある。

コスモス(秋桜);(画像は園芸種??)
「秋桜」をコスモスと読ませるが、桜の名前には白や薄いピンクが似合う。
白だけではぱっとしないが、コスモスの名所では赤系の中に必ず白を配しており、
引き立て役として存在感が高い。河原など乾いた場所に逸出が見られる。
茎は大方は、直立し全体に無毛。葉は対生、2回羽状深裂し裂片は糸状。
茎頂でよく分枝し長柄の先に多数の頭花をつける。頭花は直径7㎝前後。
花色はピンク、白、紅紫等。舌状花は8個程度が多く、舌状花の先は3裂する。
筒状花は黄色等、色々な色があり、園芸品種も多い(明治期に渡来した植物)。
「コスモス街道」「コスモス広場」等の名称を聞くが、自生群落を観たことがない。
野生コスモス(オオハルシャギク、学名 Cosmos bipinnatus)の群落は壮観だとか。
同行した米国人が語ってくれた。メキシコの標高1600メートル以上の高原。
昼夜の寒暖差が大きい。乾燥した冷たい風の中で楚々と咲いている由。
*     *      *      *      *
気候変動真っ只中、早まる開花、遅れる開花。多様性あるって喜んでいる。
「画一的貧化」を思う日々だ。植物は、我が思考の基である。
紅葉・黄葉は、これから始まるが、自分の予定では紅葉見物は今年は☓??
思いもよらない雑務が出来、それから逃れられない!!

「2019/10/02筑波・加波山周辺」




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