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ハッシュタグ「#植物」の検索結果114件

“里山の今、赤い実!!”《襍感・/・点描18-77》

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ガマズミ(鎌酸実、莢迷/実“f... ガマズミ(鎌酸実、莢迷/実“fructus") レンプクソウ科(Adoxaceae)
学名:Viburnum dilatatum Thunb.
「エナガ(多分)」 「エナガ(多分)」

《時節感慨・・呟記・・初冬、鳥の「食」、赤い実!?!”》
ガマズミ(鎌酸実、莢迷、蒲染);
花に関しては、以前に細かく記したのでそちらを参照して頂きたい。
ガマズミ(鎌酸実、莢迷)の花は ムシカリ(虫狩・スイカズラ科)とかなり大きさが異なるが、
赤い実になったら区別が難しいほど良く似ている。
秋には ムシカリやヤブデマリの実と同じように真っ赤に実る。
鳥たちの餌になるが、食してみると紅くなりたての頃は酸味が強い果汁である。
初冬の頃には、甘くなり食べられるが、果肉は薄く種子が大きい。
昔から天然の着色料に用いた。山里では果実酒にする(きれいな深紅色)。
秋も深まると、実より遅れて葉も赤くなる。
又、タマバエの一種による虫こぶにもなる。正常実の2~3倍の大きさの球形になる。
色は淡緑色から淡紅色を帯び、表面には白色の短毛が密生する。
例年、11月には実(種子)が姿を表すが、今年はなぜか遅れ気味に実が付いた。

一寸離れたところでは、“鳥撮”集団が、「カワセミ」を狙って三脚を立てていた。
邪魔しない様に遠回りして林の中をいくと池近くで可愛い「エナガ(多分)」に出会った。
「2018/12/09大和市・泉の森」 

#植物 #鳥

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“里山の今、小花が!!”《襍感・/・点描18-76》

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ヒメオドリコソウ(姫踊り子草)... ヒメオドリコソウ(姫踊り子草) シソ科(Lamiaceae/Labiatae)
学名:Lamium purpureum L.

《時節感慨・・呟記・・初冬、地表に佇む小さな華!?!”》
ヒメオドリコソウ(姫踊り子草);
花の形が,笠をかぶった踊り子!?!の姿を思わせることから名前が付いた。
関東一縁から長野県に多く見られ、明治中頃に渡来した帰化植物で径高20cm前後。
道端や畑などに見えるが市街地付近にも多い。肥沃な場所ではよく群生している。
葉が茎の先端になるほど紫色っぽくなり、花期には赤紫色を帯びるのが特徴で葉は対生する。
三角状卵形、脈が深く有柄な葉形。鋸歯はやや不規則で丸みあり葉裏は軟毛でやや白く腺点がある。
茎は四角形で、下向きの白毛が生える。茎の上部の葉脇に長さ約1cmの淡紅紫色の唇形花をつける。
雄蕊4個。花粉は、橙色。萼は5裂、裂片の先がとがり脈が隆起し、脈の一部が紫褐色になる。
仏の座より花が小さく、頭頂部にはあまりつかない。上部の葉のわきに花をみせる。
よく似ている姿で葉の鋸歯が深く切れ込むものにモミジバヒメオドリコソウがある。
(別名キレハヒメオドリコソウ/Lamium hybridum)
仏の座やもみじ葉姫踊り子草は、夏や秋にも花をつけることがある。がヒメオドリコソウは稀。
仲間のオドリコソウは緑の葉だけでであることと、花も背丈もずっと大きくロゼットの姿で冬を越す。
白花のは、シロバナヒメオドリコソウと呼ばれる。よく似たホトケノザの花は、細長く上に立つ。
ヒメオドリコソウの花期は、普通3~5月だがここ周辺では1月に咲く。所が今年は早くも咲いた。
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#植物

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“里山で見かけた野の野菜花”《襍感・/・点描18-74》

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“里山で見かけた野の野菜花”《...

《時節感慨・・呟記・・“晩秋・・野の野菜花!!”》

ノラボウナ(野良坊菜);
のらぼう菜は、アブラナ科アブラナ属で東京都西多摩地方(あきる野市、青梅市等)、
埼玉県飯能市・埼玉県比企郡小川町付近で多く栽培されている野菜。
江戸時代初期には、すでにそれらの各地で栽培されていたと伝えられる。
耐寒性に優れた野菜で、天明の大飢饉(1782年 - 1788年)、
天保の大飢饉(1833年 - 1839年)では人々を飢餓から救ったと記録が残る。
かき菜などの「なばな」と同系統だがのらぼう菜は耐寒性に特に優れている上、
花茎を折ってもまた次の脇芽を何度も出す旺盛な生命力を持った品種でもある。
江戸時代後期の1767年(明和4年)9月、関東郡代が地元の名主に命じて、
のらぼう菜の種子を江戸近郊の12の村々に配布した記録も残っている。
あきる野市の子生神社(こやすじんじゃ)には、この事績を記念して
「野良坊菜之碑」が1977年(昭和52年)に建立された。
秋まき地野菜。畑ののらぼう(中心の最初のトウを収穫した直後の草姿)。
トウ立ちを摘んでおひたしや和え物に。太い茎の部分が最もおいしい由。
寒さの中でよく成長し春彼岸の頃から出るトウ立ちを折り取り収穫する。            
柔らかい花茎にはほのかな甘味があり、他の菜花類のような苦味やクセがない。
茎立ち菜、トウ菜などと呼ばれる花茎を食べる野菜は、万葉の昔から各地で見られた。
こののらぼう菜は、他のアブラナ科野菜とは交配できない由。
自分の雄しべの花粉で雌しべが受粉してしまうため、雑種ができにくいとか。                     
今、危惧されている遺伝子組み換えにも対応しない。花粉汚染にも染まらないってことである。
「のらぼう」が、日本の伝統ナッパのエースとして脚光を浴びる日が来るかもしれない由。
アントシアン色素によって葉軸が薄赤く発色する株と全く発色せず緑色だけの株がある。
交雑しない植物、雑種化したわけでなく、それぞれ育った地域の寒さに適応し変化したのか??
植物の糖分は寒さの刺激で蓄積され、一般に赤味の増している「のらぼう」のほうが甘味も強い。
しかし、鮮緑色の野菜を好む人も多いから、どちらが良いのかは一概には言えない。    
自家採種を繰り返してオリジナルの「のらぼう」を創れるのだそうだ。野菜も面白く楽しい。
以上、色々な記事より抜粋した。普段お目にかからないが、食してみたい。
「2018・11・29大和市ふれあいの森」



#植物

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“旅先で見かけた野の樹葉”《襍感・/・点描18-73》

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マルバノキ(丸葉の木)    ... マルバノキ(丸葉の木)    マンサク科(Hamamelidaceae)
学名:Disanthus cercidifolius‘Ena-nishiki’
別名:ベニマンサク(紅万作)

《時節感慨・・呟記・・“晩秋・・野の草木!!”》
マルバノキ(丸葉の木);
まだ暑い時期から紅葉し始める。葉に模様が入る「斑入りマルバノキ」もある。
マルバノキは株立ち状に育つ。本州中部以西の限られた場所を原産地とするマンサクの仲間。
秋になると写真のようにマンサクに似た(というよりもヒトデに似た)小花を咲かせるものの、
同時期に展開する紅葉に比べれば存在は控えめであり、あまり目立たない。
しかし紅葉・黄葉が楽しい。一本の木に赤、黄色、緑の葉が入り混じる美しい雑木の呈。
「マルバノキ=丸葉の木」、ハート型葉でマンサクよりもハナズオウやカツラの葉に近い。
葉にクリーム色の模様が入る品種もある。花が咲くころに分厚い皮を持った実ができる。
別名のベニマンサクは花の様子と花色により、花は直径1.5センチ程度。二輪が対になって咲く。
自生地は林の中などが多く、耐陰性がある。半日陰程度ならよく育つ。株立ち状に育つ。
落葉低木のマルバノキの花は他の落葉花木と違い、赤く色づいた葉が散り始める頃に咲き始める。
咲き方も変わっていてマンサクのような形の赤い小さな2つの花が背中合わせに咲く。
やがて結実すると、螬果はそのまま枝にぶら下がり、翌年の秋に熟して2つに裂ける。
赤くてマンサクに似た花が咲くことからベニマンサクと呼ばれる。

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先日の紅葉・黄葉散歩、改めて自然のままの素朴な景観、人間の創造など到底及ばないと感じた。
観光客でごった返す「忍野八海」でも所々、目を見張る光景が、レンズを通して楽しませてくれた。

#植物 #ブログ

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“旅先で見かけた野の植物”《襍感・/・点描18-72》

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イワシャジン(岩沙参) キキョ... イワシャジン(岩沙参) キキョウ科(Campanulaceae)
学名:Adenophora takedae
多分??? はっきりと特定でき... 多分??? はっきりと特定できないがm(._.)m。
ミヤマアキノキリンソウ(深山秋の麒麟草・種子)  キク科(Asteraceae)
別名:コガネギク
学名:Solidago virgaurea L. subsp. leiocarpa (Benth.) Hulten form. japonalpestris Kitam.
ムラサキシキブ(紫式部) クマ... ムラサキシキブ(紫式部) クマツヅラ科(Verbenaceae)
学名:Callicarpa japonica Thunb. ex Murray
別名:ミムラサキ(実紫)、コメゴメ

《時節感慨・・呟記・・“晩秋・・野の草木!!”》
イワシャジン(岩沙参);
ミヤマシャジン、ヒメシャジン、ハクサンシャジンの仲間で本州中部の山岳地帯の岩場に自生。
キキョウ科ツリガネニンジン属でツリガネニンジン、ソバナなどもも同属。白花種もある。
分布域は関東地方南西部、中部地方南東部にあり、山岳地帯の渓流沿いの岩場などに自生している。
岩沙参・学名の小種名の「takedae」は登山家であり高山植物研究家である武田久吉博士に因んだもの。
花期になると、茎の上部から花序を出し、長さ1.5~2.5?程度の花を多数咲かせる。
花は細い花柄を持ち花冠が浅く5裂した釣り釣鐘形。細茎に枝垂れて咲く花の風情はなんとも言えない。
基本種の花色は紫だが、白花品種もある。一重咲きの他、二重咲き品種も見られる。
近年、平地での栽培に順応した株が流通しており園芸種も見られる。
冬は地上部を枯らして宿根し、春に再び芽吹く。暖地での栽培は夏越しが難しと言われる。
イワシャジンの漢字「岩沙参」、沙参とは、漢方薬の生薬で根を乾燥させたもの。
岩場に生える沙参(しゃじん)という意味でイワシャジンの名前が付いた。
イワシャジンは地域変異の多い植物で生育する地域によって草姿の違いが見られる。
ホウオウシャジンは、南アルプスの鳳凰三山に分布、茎や葉が細く草丈も低いので繊細な印象がある。
ヤシャジンシャジン山梨県・夜叉神峠付近に分布、イワシャジンとホウオウシャジンの中間タイプ。
ウメガシマシャジン、静岡安部川上流梅ケ島周辺に分布、花がやや短く丸みを帯びている。

ミヤマアキノキリンソウ(深山秋の麒麟草・種子);
平地~山地に見られるアキノキリンソウの高山型。
茎中部の葉は長さ2~14㎝の惰円形~広披針形、葉柄に翼がある。頭花は頂部に固まってつく。
頭花の直径は1.2~1.5㎝。総苞は長さ3.5~6.2㎜、幅4~5㎜。総苞片は4~6列、先が尖る。
周辺花2~9個、舌部は長さ2~5㎜ 、幅0.9~2.8㎜。痩果は長さ2~3㎜。冠毛は長さ3.1~5.2㎜。
草丈が低く、15~(50)75㎝、総苞が幅8~10㎜、総苞片が3列といわれている。
アキノキリンソウは花序が長く、頭花の間に隙間がある。総苞の幅が狭い。

ムラサキシキブ(紫式部);
ムラサキシキブは山野に生える落葉低木。九州~沖縄地域には、オオムラサキシキブ、が分布する
オオムラサキシキブは、ムラサキシキブの海岸型変種。有花柄の葉がムラサキシキブより大きい。
コバムラサキシキブは有花柄の葉がムラサキシキブより小さい小葉の品種。
ムラサキシキブの木は、園芸種のコムラサキと比べ木高が3~5mにも成長する。
人の背丈より上に花や実を付け、同間隔に実をつけるコムラサキと比べ、実のつき方がまばら。

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先日の紅葉・黄葉散歩は、久しぶりの息抜きだった。感謝と温故で感慨深いものがあった。
観光客でごった返す「忍野八海」であったが、訪問客が目もやらない所で楚々と魅せる植物。
色々と想像させてくれた。はっきりと特定できない野草名。一見するだけでは見間違えてしまう。
それ以上に、変化する花々、自然の凄さを思える時、一瞬。微妙な変化が見て取れた。
生涯、学習である。微妙な変化だが、その違いを見分けられるようにしっかりと観察だ。
#植物 #ブログ

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“豆(種子)”《襍感・/・点描18-71》

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トキリマメ(吐切豆)   マメ... トキリマメ(吐切豆)   マメ科(Fabaceae)
学名:Rhynchosia acuminatifolia Makino
別名:オオバタンキリマメ(大葉痰切豆)
ヘクソカズラ(屁糞蔓/屁臭蔓)... ヘクソカズラ(屁糞蔓/屁臭蔓) アカネ科(Rubiaceae)
学名:Paederia scandens(Loureiro) Merrill
Paederia foetida auct. non L.
別名:ヤイトバナ、サオトメカズラ。

《時節感慨・・呟記・・“赤・黒・褐!!”》
トキリマメ(吐切豆);
和名の由来はよくわかっていない。同属のタンキリマメやヤブマメの実とよく似る。
葉は、タンキリマメ似だが、トキリマメは卵型で小葉の幅は下半部が広く先が急に長く尖る。
一方、タンキリマメは、全体に毛が多く葉先が尖らず葉の上半部の幅が広く、毛が多い。
7~9月ごろ、総状花序にノササゲやノアズキ同様に黄色の小さな花を多数つける。
実が熟すと赤い鞘(さや)が2つに裂け、それぞれの鞘に光沢のある黒い種がつく。
オオバタンキリマメとも呼ばれ種から痰を切る去痰剤(きょたんざい)が得られると言われる。

ヘクソカズラ(屁糞蔓/屁臭蔓)の花は、/7/17のブログルで記したので此処では省略。
蔓が枯れ始めてリース作りが可能と思える頃に成った。果実は直径約5㎜の球形の核果(石果)。
褐色で光沢のある丸い実は、熟すと黄褐色になる。実の中に半球形の核が2個入っている。
それぞれに種子が1個ずつ入る(果実は萼に包まれ、萼を割ると中に核がある。)
ヘクソカズラの実は、最初は緑色だが熟してくると美しいオレンジ色に成熟する。
実は鳥達の貴重な食料、そして鳥の体内で運ばれ糞と一緒に排出され、落ちた場所に芽を出す。
ヘクソカズラの実は、色々なものに活用されている。最も活用されてきたものに「化粧水」がある。
水でよく洗った果実10~20グラムをつぶして、アルコール250CCを入れて、
1週間くらい冷暗所に置いて数回攪拌(かくはん)する。
次に、グリセリン200CCを加えてその後、水を加え1リットルにして用いる。
また、ハンドクリームに混ぜて薬用クリームと使用してもよい由。
しもやけ、ひび、あかぎれなどには、生の果実を良く水洗いし、つぶす。
ハンドクリーム5に対して果実1の割合で、良く練り合わせて使用する。
患部に厚く塗りガーゼなどで押さえておき、朝夕1日2回くらい取り替える。
皮膚にうるおいが出て驚くような作用・効能がある。
(果実をつぶすときの臭いを消すには、乾燥させてから使う)
先人達は、色々工夫し実践していたようだ。市井の科学者、いつの時代にも居るものだ!!。

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昨日、11月23日は、新嘗祭だった。
「天皇陛下、最後の新嘗祭に;11/24(土) 1:26配信・時事通信」
天皇陛下は23日、皇居・神嘉殿で宮中祭祀(さいし)で最も重要とされる新嘗祭に臨まれた。
来年4月末の退位を控え、陛下が行う新嘗祭は最後となる。
新嘗祭は天皇が新穀を神々に供え、自らも口にして五穀豊穣(ほうじょう)と国家国民の安寧を祈る祭祀。
午後6時からの「夕(よい)の儀」と、午後11時からの「暁(あかつき)の儀」があり、
それぞれ2時間行われる。陛下はこの日、例年通り夕の儀の後半に出席。暁の儀は掌典長が代拝した。
宮内庁は陛下の負担軽減のため、2009年から暁の儀への出席時間を短縮。12年からは夕の儀も同様に短くし、
陛下が80歳となった14年からは暁の儀への出席を取りやめた。昭和天皇は69歳で取りやめている。
来年11月には、新天皇となった皇太子さまが即位後初めて行う新嘗祭である「大嘗祭」に臨む。 
(産経新聞web版より抜粋)
昨夜、夕食に今年の新米“はるみ”を頂いた。ふっくらほんのり甘い、美味な新米だ。
僕は、好き勝手に人生を謳歌させて頂いているのだが、、、、!
皇位にあって、激動の昭和から平成を静かにしてご尽力された。やはり日本国の「御上」にふさわしい。

勤労感謝は、新嘗祭、そのものではあるまいか。
昨夜、今ひとつ嬉しいニュースがあった。2025年の万国博が、大坂に決まった由。
何はともあれ、楽しみだ。前の大阪万博は、見ていない。今回は、是非に観てみたい。


#植物 #ブログ

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“里山花壇の園芸花”《襍感・/・点描18-70》

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クリスマスローズ キンポウゲ科... クリスマスローズ キンポウゲ科(Ranunculaceae)
学名:Helleborus niger L
別名: ヘレボルス・ニゲル、フユボタン、カンシャクヤク(寒芍薬)

「泉の森・2018・11・19」

《時節感慨・・呟記・・“晩秋・・素朴な花!!”》
クリスマスローズ(正式名・ヘレボルスHelleborus)は、種属植物(Helleborus)の総称。;
色々な品種改良によって見れるクリスマスローズ。クリスマス頃に咲く!?!日本では1月に咲き出す。
多くは、緑色系統の花。明治時代に輸入され、南ヨーロッパ、地中海沿岸、西アジアの寒い地域に自生。
花弁に見えるものは萼片で、緑色~白色~ピンク色~紫色と色々で花期は長い。
花弁は蜜腺に変化して、小さく、緑色、黄色、紫色など。雄しべは多数。果実は袋果。
英語ではChristmas rose、又は Lenten rose ともいわれる。日本に自生種はない。
画像の花は、多分、Helleborus niger系の園芸品種だろう。西欧南部辺りが原産地。
根茎があり葉は大きく鳥足状全裂~鳥足状深裂。花序は頂生、集散花序 、花は1~数個つく。
萼片は5個、花弁状、白色~ピンク赤色~緑色、普通、宿存性。
花弁は小さく、筒形又は杯形、短い柄があり、先は2唇形、蜜腺を保持するように変形。
蜜腺は小さな杯形の輪状。雄しべは多数。花糸は狭い線形、1脈がある。葯は楕円形。
袋果は2~10個、革質、花柱が宿存する。種子は1袋に数個、楕円状球形。
クリスマスローズ はBlack Helleboreともいわれ、根茎が暗色であることに由来する。
Helleboreはギリシャ語のelein(傷害する)とbora(食品)に由来し、毒性ある事を示している。
含まれる毒性物質によりblack hellebore とwhite helleboreに分けられる。
black helleboreはグルコシドのプロトアネメリン、ラノンクリンを含み、
white helleboreはアルカロイドのベラトリジン、シクロパミン、ジェルビンを含み毒性が強い。

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今週は、色々なことがおこった。日本、日本人、自分を考える良い機会ではあったが。。。?

安倍晋三首相が、慰安婦問題をめぐる平成27年12月の日韓合意に基づき設立された
「和解・癒やし財団」の解散発表を受け、官邸で記者団に語った発言。
「3年前の日韓合意は最終的かつ不可逆的な解決であります。日本は国際社会の一員として、
この約束を誠実に履行してきました。国際約束が守られないのであれば、
国と国との関係が成り立たなくなってしまいます。
韓国には国際社会の一員として責任ある対応を望みたいと思います」(産経新聞より)
韓国政府は、国として慰安婦財団解散を発表した。個人的には、韓国政府を、呆れ、言語に失する。
「日韓合意」ってなかったのでしょうか???白を黒って言ってるに等しい。

異国の事象を眺めると、南太平洋のフランス特別自治体ニューカレドニアが国民投票で仏国から独立しない。
住民投票でフランスから独立しない道を選んだ。独立すれば、中国の干渉を招く恐れが指摘されていた。
太平洋地域での中国の覇権構築の脅威を感じている国民の判断か!!援助と言う呼称・美称は、まやかし。
米国のマクロン氏は「インド洋や太平洋で覇権はあってはならない」と、中国の海洋進出を暗に牽制してる。

今朝、驚きのニュースを目にした!?!
日本の排他的経済水域(EEZ)で日本漁船が操業しているのを、韓国の警備艦が日本漁船に操業中止を要求??
この無線を把握した海上保安庁(日本)の巡視船が、根拠がない「(要求は)認められない」と無線で連絡した。
が、韓国艦は日本漁船になおも接近。巡視船が警備艦と漁船の間に入って保護、すると韓国警備艦は現場から離れた。
日韓漁業協定で両国の操業が認められ、取り締まりはそれぞれの国が自国船に対して行う取り決めになっている。
韓国側の行為は、国全体(政府・各官庁の末端まで)で理不尽な論理・行動を処していると言えまいか!!
この所、韓国政府の処していることは、甚だ遺憾だ。例えが良くないが「・・憎けりゃ袈裟まで・・」と映る。
処していることがめちゃくちゃで、身勝手極まりない、と云える!?!自国の歴史を見過ごしている。
韓国政府主導ではないだろうが米国内の学校で植えられている桜(樹々)を撤去要求し撤去された由。
更には、カナダの中高一貫校で韓国系の生徒が歴史教材の壁に貼られていた旭日旗の撤去を求める署名活動を行い、
学校側が旗を撤去していたことが分かった由。日本の過去はすべて悪いと言ってるみたいだ。
日本政府は、国内外を問わず自国民・自国の歴史文化を守る施策を徹底し、発信して欲しい。
野党の表明もお願いしたい。自国、日本の歴史文化が間違って伝わっている。可怪しいでしょ。。。?
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“里山に今ある花”《襍感・/・点描18-69》

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ギシギシ(羊蹄)      タ... ギシギシ(羊蹄)      タデ科( Polygonaceae)
学名:Rumex japonicus(=R. crispus ssp. japonicus)
別名:ウシスイカ、ヘビスイコ、マクレッパ、ウマズッカシ、
、ダイオウ、ジゴクノネ、タンポコ、スイギク、
ヘビギシギシ、ウマズイコ、イチシ、シノネ、シブクサ等々色いろある。

《時節感慨・・呟記・・“晩秋・・素朴な花!!”》
ギシギシ(羊蹄) ;
「羊蹄」と書いて「ギシギシ」と読む。穂を擦ると「ギシギシ」と音がすると言う説あり。
春から秋まで花を咲かせ、成長力の強い草。葉がハートを細くした形で茎に回り込む。
ギシギシ、茎は直立し高さは60~100㎝。葉は、下部に群がり長柄があり、長楕円形で鈍頭。
基部は少し心形か円いかくさび形、長さ10~25cm。縁は波状、下面に硬い毛が脈に沿ってある。
花は狭い円錐花序に多数つき、雌雄両性花。根は、羊蹄根(薬用)。また鉄媒染で鼠色の染料。

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安倍晋三首相、外交で頑張ってくれていますね。中国の擦り寄り、撥ねつけて欲しい。
安倍首相と習近平国家主席の平成26年11月の初首脳会談時、習氏は仏頂面だった。
先般の会談では、満面の笑みを浮かべ「私はすしが大好きだ」と習近平国家主席。
安倍首相自身の文言は、凄く冷静だ。「米国と齟齬(そご)は全くなく、歩調はそろっている。
だってペンスが言っていることは、私がこれまで言ってきたこと。それを米国が実行し始めたということだ」。
表面的事象だけで判断、報道しているメディア・野党の思慮のなさを憂うものです。
日露間の平和条約交渉の加速化、朝鮮半島・中国を視野に入れ慎重に而して国際情勢に対処して頂きたい。
日露の歴史的経緯を思えば、安倍晋三首相始め担当者は、頑張っていると映るのだが。。。!


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“茨ある花”《襍感・/・点描18-68》

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バラ(薔薇) バラ科(Rosa... バラ(薔薇) バラ科(Rosaceae)
学名:Rosa sp.
“茨ある花”《襍感・/・点描1... “茨ある花”《襍感・/・点描1... “茨ある花”《襍感・/・点描1... “茨ある花”《襍感・/・点描1... “茨ある花”《襍感・/・点描1... “茨ある花”《襍感・/・点描1... “茨ある花”《襍感・/・点描1... 小さな池に睡蓮も咲いていた。 小さな池に睡蓮も咲いていた。

《時節感慨・・呟記・・“晩秋・・美しいものには棘がある!!”》
棘あるバラ(薔薇)は、バラ属の総称で品種改良された園芸種をさす。
世界には古代より作り出された品種が2万種を超えると言われる。
薔薇に関しては、様々な書籍、資料等で紹介されているので言うに及ばない。
モダンローズ、オールドローズ、ワイルドローズと大きく三つに分類されよう。
分類は確立していないが、樹形、木立性、半つる性、つる性でも分類される。
*       *         *
神奈川県平塚市に「花菜ガーデン」という植物公園が8年ほど前に開園した。
ここは、植物・・・バラの花に特化した園芸植物園と言っても過言ではないだろう。
自分的には、すぐ近くにあるJA「あさつゆ広場」に行くのが楽しみの一つでもある。
昨年ブログルで記したが、神奈川初の最上級米を入手出来るところだ。
今年も花菜ガーデンが目的ではなく米を入手に出掛けた。ついでに・・・!
「花菜ガーデン」は、若い植物公園。漸く多様な野の花が見られる様になった。
行く度に地表が野生化していくようで楽しみにでかけている。
今年の秋咲き薔薇も盛りが過ぎた頃、眺めによった。香り在る薔薇、優美だ。



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“里山に見る白い花”《襍感・/・点描18-67》

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フサザキズイセン(房咲き水仙)... フサザキズイセン(房咲き水仙) ヒガンバナ科(Amaryllidaceae)
学名:Narcissus tazetta L. var. tazetta.
別名: シロフサズイセン(白房水仙)、ペーパーホワイト

《時節感慨・・呟記・・“初冬を感じさせる華”》
フサザキズイセン(房咲き水仙);
一本の茎に多数の花をつける。日本に帰化したニホンズイセンと呼ばれスイセンの原種にあたる。
交配親の特徴を持つ品種で、香りの良いスイセンで地植えで栽培される強健な品種で寒咲き種。
一般的にスイセンといえば、このフサザキスイセンを指すほどの水仙の代表種である。
暖地の海岸近くに野生化している。イギリス王立園芸協会の分類ではタゼッタ水仙と称している。
属名の Narcissus はギリシャ神話の青年の名。学名の tazetta は「小さいコーヒー茶碗」を意味する。
フサザキスイセンは、茎先に白い花を房状に付け、副花冠は小さな杯状でここも白い。
根際から生える葉は平らな線形で、時計回りにねじれる。ニホンズイセンは、副花冠が黄色。
樹々が、紅葉・黄葉し始める事を宣伝するように今頃、咲き始める。可愛い花である。

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