《 眼福(13) “里山の木の実!!”❖21-22❖》

キヅタ(木蔦) ウコギ科(Araliaceae )
学名:Hedera rhombea
別名: フユヅタ(冬蔦)
《“キヅタ(木蔦)の実 ”❖2021/1/20❖》
キヅタ(木蔦) ;大和市・泉の森内。
別名に フユヅタ(冬蔦)とあるように気根により樹木などにからみつく。
普通4月頃に紫黒色に熟し完熟するのだが早くもこの時期に???
気候の変化が激しいのか、木々も変化しているのだろうか??
 


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《 囈(9) “里山の植物(2)!!”❖21-21❖》

ハナナ(花菜) アブラナ科(Brassicaceae/Cruciferae)
学名:Brassica rapa var. amplexicaulis
別名: ナノハナ(菜の花)
《“ハナナ(花菜) ”❖2021/1/20❖》
ハナナ(花菜); ;大和市・泉の森内。
渡来植物で日本には弥生時代に渡来した言われている。
最初は、食用だったが、後に照明用や食用油として栽培されている。
詳しくは以前の頁を見て頂きたい
花の少ない時期にあって、明るく黃色い景色は癒やされる。
*     *     *     *     *
バイデン次期米大統領の就任式が、連邦議会議事堂で行われた。
演説の中で、社会の分断を克服する、「同盟を修復する」と宣言した。
こうした文言が、如何なる方向に向くのか??不安と期待が混雑する。
 





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《 囈(8) “里山の植物!!”❖21-20❖》

シナマンサク(支那満作) マンサク科(Hamamelidaceae)
学名:Hamamelis mollis
《“シナマンサク(支那満作) ”❖2021/1/20❖》
シナマンサク(支那満作);大和市・泉の森内。
日本に自生する マンサク に対し、こちらは中国原産。
マンサクに較べ花の咲く時期が早く、花に香リがある。
シナマンサクは、花期が早く枯れ葉が残っていることが多い。
中には枯葉だらけで、花が隠れてしまっている木もある。
日本固有種の満作、枝を捩って合掌造りの骨組み結束に用いる。
日本固有種のマンサクとよく似ており目視では識別がむずかしい。
満作の葉は黄葉だが、支那満作の葉は、黄葉の後に紅葉する。
今年は、コロナ禍にあっても健気に咲いた。以前記した頁
*     *     *     *     *
バイデン次期米大統領の就任式が、連邦議会議事堂前で行われる由。
今後の中国・韓国・北朝鮮、これらの国々と如何に接するのか?
日本も米国の傘の中にいるのではなく、自己主張を展開してほしい。
新型コロナウイルス対策、日本政府は堂々と大声を発して頂きたい。


 



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《 囈(7) “道端の植物!!”❖21-19❖》

スズメノカタビラ (雀の帷子) イネ科(Poaceae)
学名:Poa annua L.
《“スズメノカタビラ (雀の帷子)”❖2021/1/19❖》
路傍の片隅にヒッソリと、否、さり気なく生育・群生している。
茎は高さ30cm程、偏平・平滑、光沢があり直立または斜上する。
葉は、線形で先は急にとがる。 どこでも見られる雑草(野草)。
*     *     *     *     *
一般的には、散歩していても目にとめることはないだろう。
でも雑草と呼びたくない。野の花・野草だ。
雑の旧字体=襍・・・衣を集める・・・意味深長である。

 






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《 眼福(12)“垣根の植物!!”❖21-18❖》

沢山の蕾が見れるのだが、中々開花してくれない!!
紅乙女椿(コウオトメツバキ)は、2メートル以上の高さに。
《“乙女椿の今❖2021/1/18❖”》
昨年11月26日に1輪の乙女椿が輝いてくれた。
その後、2輪目が中々咲かなかった。
新年を迎えても新しい顔は蕾のままだった。
正月が過ぎ雑用が!!垣根など全く忘れていた。
今朝、紫陽花の新芽を確認しようと裏庭に行くと!?!
垣根の乙女ちゃんが笑顔を見せてくれていた。
更には、江戸期からある紅乙女椿(コウオトメツバキ)が!!
春間近ということか!?!輝いていた(天気は曇っていたが)!!



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《 眼福(11)“今年初めて見た野の花!!”❖21-17❖》

スイセン(水仙)  ヒガンバナ科(Amaryllidaceae)
学名:Narcissus tazetta L.(広義);Narcissus tazetta var. suisen Sieb.
別名:ニホンスイセン(日本水仙)
《“ニホンズイセン(日本水仙) !!”》
正月の三日、ふれあいの森に隣接する熊野神社に詣でた。
帰り道、泉の森に通じる道筋で水仙が1輪咲いていた。
今年の水仙花、開花が早いのか遅いのか??
手持ちのカメラやスマホではチョット遠い位置で諦めた。
植栽されたと思うが土手一面に咲くのも間近か!?!
引地川の源流に位置する場所なのだが、カワセミも見れる。
又、この付近まで鮎が遡上したのを目撃したこともあった。
あれから2週間を持った。見に行こうか、と思っていたら!!
我が家近くの小さな公園の花壇に咲いてるのを見つけた。
今年の初草花観察は、ニホンズイセン(日本水仙)になった。
ニホンズイセン(日本水仙)については、以前記したことがある
スイセンの花言葉は、自信を持って(自己愛)だとか。
花を見ながら、今年こそ良き撮影が出来るよう願った。



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《 眼福(8)“珍植物探訪”❖21-14❖》

シモバシラ(霜柱)   シソ科《Lamiaceae (Labiatae) 》
学名:Keiskea japonica Miq.
《“初民家園詣で(3)!!”❖2021/01/09❖》
シモバシラ(霜柱) ;
花の姿が霜柱に見えるから花名が付いたと思っていた。
そのじつは、枯れた茎の根元に霜柱が出来ることによる。
昨年は、この場所で“霜柱”の姿を見損なった。
地表温度が0℃以下になると見れる由。だが気温の上昇で消える。




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《 眼福(7)“初植物探訪”❖21-13❖》

一輪の桜花(カンザクラ・・・カワズザクラ??)


寒梅???
《“初民家園詣で(2)!!”❖2021/01/09❖》
コロナ禍で社会は緊張と不安で疲弊してるが、慣れって恐ろしい!!
新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言。
再発令された緊急事態宣言、色々言われているようだが。。。?
散歩していて思うことだが、やはり個々人の慎重なる行動と対処だ。
冷静に受け止め、一人一人が注意を払えば、、、!
樹々の中を散策している人々を観て、爺だって同じ人間だと思った。

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《 眼福(6)“初植物探訪”❖21-12❖》

ロウバイ(蝋梅) ロウバイ科(Calycanthaceae)
学名:Chimonanthus praecox (L.) Link
別名: カラウメ(唐梅)
この木で種子と蕾を同時についているのを初めて見た。
《“初民家園詣で!!”❖2021/01/09❖》
新年から自宅に缶詰状態(単なる言い訳です^^)。
それでも今年も週末散歩は、続けようとおもった。
さてさて、何処に行こうか!?!と泉の森・民家園へ。
訪ねて民家園のロウバイに種子が見えた。
今年は、この森の花の開花が遅いように感じた。
民家園のロウバイ《蝋梅、別名: カラウメ(唐梅)》に種子が見えた。
ロウバイの実と蕾、ここではその姿を初めて見た。
根、茎は漢方で用いられるが、実は有毒で利用できない。






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《 眼福(3+1)“松と正月”❖21-5❖》

ダイオウショウ(大王松)   マツ科 ( Pinaceae)
学名:Pinus palustris
別名: ダイオウマツ
《“正月に想った植物!!”❖2021/01/05❖》
ダイオウショウ(大王松);
20~50cmと世界で最も葉が長く、マツ仲間の中でも特異だ。
北アメリカ原産、暖地性の常緑高木で高さ30mにもなる。
主幹からまばらに枝をだし、ほぼ水平に広がる。
葉は、三本が束生する三葉松で柔らかく密生(若木ほど長い)。
この松は、風に弱く、移植が難しいので余り普及していない。
若木の長い葉は、しなやかに曲がり装飾用の花材に用いる。
大王松は3本針葉、3本の針葉松を『三鈷の松』と呼ぶことがある。
「弘法大師空海が帰朝時、唐の浜辺より三鈷杵(密教法具)を投げ、
それが高野山の三針葉の松に引っ掛かっていたという。
高野山開創に大きく結びついた、と言われている。」

正月と松は、縁あるものだろうが関係性がよくわからない。。。?
箱根駅伝を応援しに出向く所に時宗総本山清浄光寺前がある。
藤沢山無量光院清浄光寺だが、一般的には遊行寺と知られている。
その境内に立派なダイオウショウがあるのを思い出し記した。











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