《 “緑かれた殺風景な公園!?!”❖ 20-09❖》

広場の桜ソメイヨシノ!?!)の後ろで見下ろすように植栽されてる”夢待桜”
芽は、見えたが!!
“ブルーフォーユー(Blue For You)”綺麗な色だったが、
画像の花色はいまいち正確ではない。

《花暦・_・樹(2)⇔“公園に植栽(地植え)された桜・薔薇!!”》
“季節は、着実に変移しているのが分かる。植物は正直だ。”
と、先日、ブログルで記した。今年は、どれほどの花々と会えるか?
都市公園と言えようか、藤沢の長久保公園は、好きな場所だ。
そこに関心を持って眺めている若樹がある。
1月に開花するとある「夢待桜」、淡紅色の綺麗な花のようだ。
訪れたのが少し早かった様だ。タイミングが悪く花は拝んでいない。
伊豆大島の桜・椿研究家、故尾川武雄氏が平成22年に作出した桜。
オオシマザクラとカンザクラを掛けあわせた種である由。
”夢待桜”は、ちょうどお正月ころに満開になるおめでたい桜(大島では)。
しかし、所変わると、開花は、ずれる!!は、当たり前か。。。
公園の数カ所に植栽されていたはずだが、富士山を遠望出来る高台のは??
場所が悪いのか、成長していなかった。斜面途中のは立派に成長してた。
今年は、雑用が多く訪ねられない。来年に期待。まさしく”夢待桜”。

帰り際、管理事務所前の花壇に四季咲きの薔薇が瀟洒に咲いていた。
“ブルーフォーユー(Blue For You)”フロリバンダ系四季咲きで中輪。
別名は《Honky Tonk Blues》《Pacific Dream》《Pejambluペジャムブリュー》
2006年 作出者 Peter J. James 作 出国 イギリス
品種親 Natural Beauty x 実生。

薔薇を見ながら思った、花名をはっきりと特定するのは難しい、と。
特に葉より花が先に咲く種類の樹々を特定すること。
遠目には、混同しやすい花が多い。しっかりと観察しなければ。。。?
しょっちゅう間違っている花名。爺だから、とうそぶいている日々。
其れは別として、薔薇や桜など良く良く観ないと特定できない。
花を見ながら、脳内活性化をはかる事になりそうだ。

「2020/01/11・藤沢長久保公園」




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《 “殺風景な里山にも!?!”❖ 20-05❖》

ユキヤナギ(雪柳) バラ科(Rosaceae)
学名:Spiraea thunbergii Siebold ex Blume
別名: コゴメヤナギ(小米柳)、コゴメバナ(小米花)、コゴメザクラ(小米桜)
「紅花ユキヤナギ」
園芸種だが、趣がある。ひと目に触れない所で咲き始めた。
勝手口脇だが、先日夕暮れに陽光を浴びて花見する野良猫を発見。
カメラをとりに離れた隙にどこぞへ消えていた^^)。



《花暦・_・樹⇔“初春の雪あられ!!”》
季節は、着実に変移しているのが分かる。植物は正直だ。
ユキヤナギ(雪柳)、枝を被う沢山の小さな白花が魅せる。
名前からして冬の花に思えるが、春の訪れを告げる花だ。
だが、昨今は真冬に花を付け始めるようだ(温暖化か!?!)。
ユキヤナギは、落葉性低木で川沿いの岩の割れ目等に自生し、
樹高2m程。根元から枝を伸ばし、先尖る鋸歯縁ある小葉。
開花期を迎えると細い枝いっぱいに沢山の白い花を咲かせる。
その姿が、柳の枝に積もった雪の様に見え、名付けられた。
小さく可憐な白い花にちなんで「愛らしさ」という花言葉もある。
そして色々園芸種が誕生している。その中で。。。!!
フジノピンクと呼ばれる種がある。花弁の外側が薄っすらピンク色。
蕾は濃いピンク色だが、花が開くと徐々に内側が白へと変化していく。
「紅花ユキヤナギ」「フジノピンキー」等の名称で売られている。
散歩の途中で観たユキヤナギの枝にポツポツと顔をみせる花々。
斥候の如く咲き始めたユキヤナギの花、小さいが楚々としていた。
里山の目の届かない場所のユキヤナギの花、植栽されたものだろうか?
多分、自然植生では無い。が、土地潜在能力に合わせたものか。。。!
「2020/01/08・泉の森、自宅裏」



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《 “殺風景な里山でも!?!”❖ 20-04❖》

ロウバイ(蝋梅) ロウバイ科(Calycanthaceae)
学名:Chimonanthus praecox (L.) Link
別名: カラウメ(唐梅)



しろはら、だろうと思うが定かではない。

《花暦樹・_・鳥⇔“七草の頃”》
里山の中が、震撼としている。初参りに出掛けた時に感じた事。
そんな里山でも目立つ光景は、鳥観察する人々(鳥撮影の人々)。
そんなポイントを避け落葉で陽溜りになっている所をさがしていると、
ロウバイ(観賞用に植栽??)の黄色花が目に入った。
葉より先に黄色い花を開花させ近づくと甘い香りが漂い優しい。
一般的に臘梅といえばソシンロウバイを指しているように感じる。
ロウバイには、鮮やかな黄色い大輪花の満月臘梅(まんげつロウバイ)」、
花の内側中心が赤い「和臘梅(わロウバイ)」、
色が薄めの「素心臘梅(そしんロウバイ)」の3種類がある。
花弁は、透明感があるが蝋質、それゆえの花名か。新春にふさわしい。
そんな樹の足元の落ち葉の絨毯の中にゴソゴソ動いているのが見えた。
近寄ってみると小鳥が飛び立ち、かなり先の枯れ草地に降りた。
人間を恐れているのではなく、かくれんぼをしてるようだった。
鳥に疎い、帰宅して調べてみるとシロハラ(Turdus pallidus)のようだ。
見かけた時、枯れ葉下のミミズでも捕食していたのか??

今年は、散歩・サイクリングをしっかりして鍛えよう。
「2020/01/05・泉の森」

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《 “師走の公園!!・・冬の陽”森羅・/・万象19-91》

麻溝公園駐車場前の街路じ公孫樹の葉は、ほぼ落ちていた。
麻溝公園展望塔からの相模原公園。
相模原公園で観た紅・黄葉。
綺麗なコントラストだった。
冬桜が咲き始めていた。開花は遅いのか早いのか??
相模原公園の一角に原種のシクラメン!?!が植栽されていた。



《時節・_・襍感⇔漸く綺麗に色付いた“公園”!?!》
今年最後の訪問になるだろう相模原公園を散策した!?!
お隣の麻溝公園駐車場に車を駐め、散策し始める。
麻溝公園は、紫陽花やクレマチス等四季折々に花が観れる。
この公園には、展望塔があり360°の景観が楽しめる。
11月下旬の紅葉・黄葉は、今ひとつ冴えなかった??
気候変動・温暖化で染まるのが遅くなったのか・・・!!

「相模原市麻溝公園・相模原公園2019/12/14」

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《 “里山の今!!・・冬の陽”森羅・/・万象19-90》

「紅 葉」
「雑 木 黄 葉」(手振れで画面が不鮮明)
里山の遊水地(過去に数度、大雨で水車小屋辺りまで増水した由!!)

《時節・_・襍感⇔漸く染まった“葉”!?!》
今年・・・出会った紅葉・黄葉は、イマイチ!?!
深まり行く秋をのんびりと堪能することもなかった。
雑用に忙殺されて、と諦めの境地で過ごしていた。
今年の紅葉・黄葉は、何処も期待はずれ、と??
舞い込んできた雑務処理に夢中になれた。
そんな折、ボタニカルアート展開催中を思い出す。
恒例の展、出掛け前に寄り道をすることに。
会場は、里山を通る。森林浴もできよう、なんて。
里山に入ってみると、意外と未だ紅葉してる!!
気分よく歩いて、展を拝して、電車の人となった。

車中で思うた事。スマホで何をしとるんか??
かつては、読書・新聞読みが、ほとんどだったが。
時代の移り変わり・・・昭和は、遠くなった。

「大和市ふれあいの森&泉の森2019/12/11」
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“写真機機材(Ⅳ)!?!”《襍観・/・凡声19-21》

SONY・Aマウント“ Zeiss Planar 50mmT F1.4”; 1/4000 F1.4 ISO100
(一昨年12月の紅葉)
“SIGMA dp0 Quattro 14mm F4”; 1/320 F4 ISO160
(今年の12月の紅葉)

《時節・_・襍囈⇔“マニアックなレンズ(Ⅲ)!!”》
この時期、野の花は冬眠!!、探すにままならず紅葉・黄葉に目が向く。
そんな雰囲気を写実的な質感や高い解像力を魅せるレンズ群が増えている。
ヌケの良い描写、被写体が引き寄せられピントの大きなボケ味等、心地よい。
“ Zeiss Planar 50mmT F1.4”;
“ Planar”その語感・響き・・フィルム時代の者には、憧れそのものであった。
“Planarタイプ”と呼ばれるレンズ構成でのSONY・AマウントPlanar 50mm F1.4.
伝統的な焦点距離に加えAF、手ブレ補正が利く(ボディ側)、驚きだった。
Planarを世に出した“パウル・ルドルフ”のAF版「Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM」。
ZEISSレンズは、コントラストが高く発色や立体感に優れるのが特長と思う。
でも以前のPlanarレンズは、距離とボケ加減が巧く表現できなかった(素人)。
ライカは、使い込んで“なんぼ”で自分のものにしていく。即ち強者である。
使いこなすに難儀するが、楽しいレンズ。昔のレンズが好まれる所以だ。
一方、新レンズの妙味、Planarらしい描写で開放から階調、線、描写は凄い。
寫眞のイロハを教え頂いている先輩は、ライカ一遍等で新旧、色々所持されてる。
年に一二度、偏屈老人達が集まり、持ち寄ったカメラ機材で試写散歩をしてきた。
珍妙かつ面白くも楽しいカメラ・レンズ談義。個性っていいなぁ、って感化される。
#     %      #
“SIGMA dp0 Quattro 14mm(35mmでは21mm相当)F4”;
このデジカメは、「じゃじゃ馬」的で扱い的に楽しい個性的なカメラ。
単焦点のdp0 Quattroだが、ゼロディストーションや超解像感が凄い。
個性的なボディだが、使い出すとしっくりと手に馴染み操作性もよい。
画に感じるのは、素晴らしいキレ味、ダイナミックレンジの広さ。
dp0 Quattroは、21mm相当の超広角レンズで独自のダイレクトセンサー。
ワイドレンズ特有の画角、無限遠撮影時の歪曲収差が1%以下である!?!
歪曲収差が、ほぼゼロなのは驚きとしかいいようがない。
風景写真には、うってつけ。細部の表現力は、シャープネスそのもの。
発色・色収差調整に苦しむが、周辺部までくっきりと再現する解像度は、見事。
撮像素子は、APS-CサイズFoveon X3ダイレクトセンサー(有効2,900万画素)。
手ブレ補正機構は非搭載。でも1/10秒前後の低速シャッターでも撮影可能!?!
シグマdpは、一眼レフやミラーレスカメラとは違いレンズシャッターである。
シャッター速度を高速にしてもストロボ光がシンクロし、面白い。
*      *      *
特徴あるレンズ、個性的カメラ本体。日本の機材群、この先も目が離せない。
紅葉の葉を撮ってみると、微妙に違いが分かる。
来年には、待ちに待った、Foveon フルサイズセンサーが登場しそうだ。
今ひとつ、中判センサーの面白いシステムも登場するか!!
老化現象??で手ブレ寫眞が多くなった現況。来年からは、三脚で撮ろう。
己の現状を踏まえても花を撮るに適した、相応しい機材も見えてきた!!
余りある機材群だが、未熟な小生であっても使ってみたい機材、楽しみだ。
*      *      *      *      *
今年も押し迫った。楽しみの世界、デジカメの恩恵に浴くしている。
そんな中に、フィルムカメラにとって嬉しい発表が飛び込んできた。
コダックのエクタクロームE100や富士フイルムのネオパン100 ACROS II。
ブローニーフィルム・シートフィルムが、再販される由。興味深い・・。
中判や4X5、8X10の暗箱の出番が出てきた。重たい機材、如何しようか。

#寫眞機材 #ブログ #植物

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《 “今ミマセ、、、植物!!・・冬の陽”森羅・/・万象19-89》

この花名は、なんだろう!?!
寒桜か??

《時節・_・襍感⇔中々特定できない“花”!?!》
紅葉・黄葉は如何にと天ばかり仰いでいた!?!
“俣野別邸庭園”でも結構な被害があった事が覗えた。
地表近くで見れた花は、幾種類かあったが??な花が。
*シロヨメナ(白嫁菜) キク科(Asteraceae/Compositae)
学名:Aster ageratoides ssp. Leiophyllus
Aster ageratoides Turcz. var. ageratoides
別名: ヤマシロギク
低い山地から高山まで、生息域の広い白菊の仲間。 ヨメナ の白花名。
平地では晩秋まで花を咲かせる秋花だが、ヨメナ属ではなくシオン属。
シロヨメナの特徴、細く白い花弁と長い葉のバランスが絶妙に似合う。
*イナカギク(田舎菊)   
学名:Aster semiamplexicaulis (Makino) Makino ex Koidz.
Aster ageratoides Turcz. var. semiamplexicaulis (Makino) Ohwi
Aster ageratoides Turcz. subsup. amplexifolius (Sieb. et Zucc.)Kitam.
別名:ヤマシロギク 山白菊。
ヤマシロギクが標準名。シロヨメナの別名をヤマシロギクとする事があり、
混同を避けるためイナカギクと呼んでいる。
茎や葉の両面に白い軟毛を密生し、触るとビロードの感触がある。
葉は柔らかく下部の葉は長さ10㎝前後、幅約2㎝の長楕円状披針形。
縁に鋸歯があって縁毛があり先が尖る。
葉元から1/3の所で急に狭くなり基部がやや茎を抱く。
頭花(筒状花)の咲き始めは鮮やかな黄色、時間が経つと退色し白っぽいい緑色。
シロヨメナ は、茎や葉にほとんど毛がない。
花に同じような冠毛があるが、花がやや小さい。在来種で東海地方以西に分布。
シロヨメナの葉にはギザギザがない?
※     ※     ※     ※     ※
帰宅後、上の記述を調べたが、現場の庭園では仔細に観察していない。
植物観察には、ゆっくりと時間を掛けて観察しないといけない(反省)。
来年の課題である。時間もさることながら、心の余裕を持たないといかん。
この季節に観れる「寒桜」。四季其々に桜が観れる、オツな日本でもある。

「横浜市俣野別邸庭園2019/11/30」
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《 “懐かしく、思い出す事柄!!・・冬の陽”森羅・/・万象19-88》

階段の上部に横たわっていた、折れた倒木。
いまいち、色合いが深まっていない!?!
陽の光を浴びると、躍動的に映る。
紅葉を拝むには、天を見る必要がある!!
イマイチ冴えないが、それでも画になる
画像のほぼ中央に黒っぽく動いているものが見える!!
タイワンリスが元気に遊んでいた。
超広角で写しているので、鮮明ではない。。。!

《時節・_・襍感⇔かつて個人の庭だった“園”!?!》
今年の紅葉・黄葉は如何に!?!と散策にでかけた。
先般の台風の被害があったと聞いていた“俣野別邸庭園”へ。
入園して目に飛び込んできたのは、折れた大木の無残な姿。
絶句しながら歩を進めると、樹々の葉の色合いが冴えない。
この庭園の樹木の多くは、背が高く紅葉は見上げないと!?!
樹々を見上げていると、タイワンリスが飛び交っていた。
タイワンリスと云えば、神奈川県内では普通に見れるほど増えた。
県内のタイワンリス渡来は、伊豆大島から渡って来たと思っている。
前の東京オリンピック当時、江ノ島と伊豆大島高速フェリー航路があり、
大島の公園から逃げたタイワンリスが江ノ島に来て繁殖、拡散した。
電線・電話線を伝って移動したりして面白い光景に出会ったものだ。
この庭園に来ると昔を思い出す回路になれる・・・!?!
この庭園の位置、海岸から離れているのに台風時の塩害か?? 
庭園の樹々・・葉の色・表情が冴えない。





「横浜市俣野別邸庭園2019/11/30」
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《 “爽やかな秋の陽(Ⅳ)”森羅・/・万象19-86》

《時節・_・襍感⇔“変わった実!?!”》
観賞用トウガラシ(実)  ナス科(Solanaceae)
学名:Capsicum annuum
和名:トウガラシ(唐辛子)  
検証出来ていないが、トウガラシの実(ブラックパール)と思しきものを見た。
つやつやとした黒い実はその名のとおり黒真珠のよう!
普通、実も葉も真っ黒!?!と思っていたのだが。黒色から熟すと赤色に!!
ナス科の植物の花・実は、結構・・・綺麗だ。
「県立相模原公園 2019/11/17」
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《 “爽やかな秋の陽(Ⅲ)”森羅・/・万象19-85》

四季咲きヒメアジサイ(姫紫陽花四季咲き) アジサイ科(Hydrangeaceae)
学名:Hydrangea serrata ssp.yezoensis f.cuspidata‘Shikizakihime’
別名: ニワアジサイ

《時節・_・襍感⇔“!?!未だ咲いてる紫陽花”》
四季咲きヒメアジサイ(姫紫陽花四季咲き);
紫陽花と言えばアジサイ属の総称だが、一般的には西洋紫陽花をさす。
鎌倉明月院の紫陽花は、姫紫陽花と呼ばれる品種で日本固有種。
故牧野富太郎博士が昭和4年に本紫陽花より分離して発表した小型紫陽花。
四季咲き姫紫陽花は、6月に咲き始めて12月になるまでポツポツと咲き続ける。
本来の「ヒメアジサイ」とは、別種類とされている。
四季咲き紫陽花(長期間開花)は、植木産地安行(川口市)に古くからあった。
「安行四季咲き姫紫陽花」とも呼ばれており、よく植栽されている品種。
一般的には、本紫陽花(在来の手鞠紫陽花)と姫紫陽花を混同してる。
姫紫陽花の花形は、特徴的で大方5個の花房に分かれ花の形がゴツゴツして、
葉に光沢が無く、質が薄いが、花は女性的で優美に魅せる。
姫紫陽花は、野生に見えない。正確な来歴は分かっていないらしいが、
研究家によれば「蝦夷紫陽花か山紫陽花の1タイプが、
本紫陽花と自然交雑して出来たものが、姫紫陽花と言われている。
(参考:「日本のアジサイ図鑑」柏書房、「あじさいを楽しむ」栃の葉書房)

「相模原市麻溝公園&県立相模原公園 2019/11/17」

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