<鶏肉>は我が家の常備肉で、今までに 「親子丼」 は何回か作ってきていますが、本日はから揚げにして玉子でとじ、【若鶏唐揚げ丼】にしました。
玉子とじは<玉ねぎ>を入れずに出汁と玉子だけです。
<豚カツ>を使い、玉子とじをした 「かつ玉」 や 「かつ丼」 はありますが、不思議なことに<鶏肉の唐揚げ>を玉子とじしたメニューは、お店でも見かけないようです。
唐揚げの衣に出汁の味がよくしみ込んで、これは予想外においしくいただけました。
山陽板宿駅を降り、<呑み処「えっちゃん」>に向かう場合は、花壇や鉢植えを眺めたり、ブログネタでもないかなと住宅街の道をブラブラ歩いて行くのですが、虫の知らせか今宵は大きなバス道沿いに南下していみましたら、【ちゃちゃ】が5月末で閉店の貼り紙がありました。
韓国の辛い「チゲ料理」が大好きですので、一度 「ちげ鍋定食」 をいただきましたが、青唐辛子を特別に入れていただき、おいしくいただきました。
ランチタイムには定食が(700円)ほどでしたので、お昼間に出向かなければと思いながら、昼間にこちら方面に出向いた際には <和食堂「まるさ」> に出向いてしまいますので、再訪問の機会を逃してしまいました。
貼り紙の文面では、営業的な問題での閉鎖ではなく、体調を崩されての閉店のようでしたが、残念なことです。
キャッチフレーズでは、「3タイプの香辛料がからみあった」とある【チキンとヒヨコ豆のカレー】(198円)です。
残念ながら原材料名を確認しましても、単に「香辛料」だけの表示で、3タイプの香辛料の内容はわからず、「2種類のカレー粉をベースに」と表記されていますが、これもどのような種類の「カレー粉」なのかもわかりません。
写真でもわかりますように、<ひとこ豆>はたくさん入っており、楽しめました。
カレールーとしての味は、確かに<マサラ>や<クミン>などの香辛料の味わいを感じましたが、スパイシーだと言えるほどではありませんでした。
メキシコ料理の「タコス」を日本人向けにアレンジした 「タコライス」 を中心に、沖縄の 「ソーキそば」 などを提供していた【オキナワライス】さんが閉店していました。
1階のカウンター席は2~3人、2階のテーブル席で6人ばかりのお店でしたが、オーナーの<西脇由紀>さんが一人で賄えるにはちょうどいい大きさでした。
趣味の絵で沖縄に訪れたとき、偶然に出会った「タコライス」に憑りつかれて修業、お店を開店されたのが2011年8月1日でした。
まだまだお若い<西脇>さんの、これからのご活躍を期待せずにはおれません。
今年もすでの<セ・パ交流戦>が5月26日(火)から始まっていますが、6月2日(火)~4日(木)に阪神甲子園球場にて開催されます「阪神タイガース」と「ロッテマリンズ」の3連戦の入場者に、<ビックリマンコラボカード>が配布されます。
1977年に発売されたチョコレート菓子「ビックリマン」ですが、1985年8月から1991年にかけ、景品のシールとして人気がありました「悪魔 VS 天使シリーズ」シリーズ(ロッテ)とのコラボ記念品です。
カードは非売品で、試合開始から1時間以内に入場した人を対象として配布され、試合数に合わせ日替わりで3種類が用意されています。
ビックリマンシールの初代デザイナーが阪神タイガースファンということで、<バース>をモデルとした「スーパーゼウス」などもあり、人気を集めそうです。
海辺に近い住宅の現地調査に出向いた際、南海トラフ大地震を見据えてか、<津波対策用シェルター HIKARi(ひかり)>が設置されていました。
直径120センチの球体で完全防水、大人4人が乗り込めるとかで、2011年に世界で初めて光レンジ工業が、FRP(強化プラスチク)製の球体防災セルターの開発に成功、2014年7月18日に特許登録が済んでいます。
津波対策用だけではなく、1階に設置すれば住宅の2階部分が崩れ落ちますと、だいたい10トンばかりの荷重がかかりますが、このシェルターは耐荷重強度22トンを誇っています。
1基の価格54万円(税込)だそうですが、高いか安いかの判断は難しい製品だと気になりました。
本日は「ラッキーゾーンの日」とされ、広すぎてホームランが出ないということで1947(昭和22)年5月26日、阪神甲子園球場に日本初の「ラッキーゾーン」が設置されましたが、1991(平成4)年12月5日のシーズン終了と共に撤去されています。
本日5月26日(火)から6月14日(日)までセ・パ交流戦ですが、11年目の様変わりで昨年度まで2連戦だった各対戦試合がシリーズ戦と同様に3連戦になりました。
日程的には3度の6連戦が組まれていますので、先発投手のやりくりが大変だと思います。
帰宅する途中見上げた南の空に浮かぶお月さんに、今宵阪神甲子園球場で行われている対「楽天イーグルス」の試合に勝ちますようにと祈願してしまいました。
本日の神戸、日の出<4:50>、日の入り<19:03>、月の出は<12:10>でした。
阪神電車のフリーペーパー『ホッと!HANSHIN6月号』は、<阪神沿線立ち飲み天国>が特集記事でした。
これは左党として気になる特集で、さっそく開いて見ますと、いつもお世話になっています 「鈴ぎん:福寿」が掲載されていました。
お昼間のオネイサン<さかちゃん>と<やまちゃん>に挟まれて、<中川店長>が並び、みなさんの写真目線に笑ってしまいました。
メニュー紹介では、「マグロのすきみ」・「出汁巻き」・「おでん」と、お店の三大看板メニューが紹介されています。
フリーペーパーを読んで来店される一見さんが増えそうですが、宣伝効果のほどが気になるところです。
本日のお昼ご飯は、<中国料理「赤坂」>で 「Aランチ」 (500円)をいただきましたが、いつもと違う席に座りました。
職業柄壁に貼られている壁紙の模様を眺めていましたら、図案として<蝶>が使用されていました。
中国では7~80歳の老人のことを「耋」とよびますが、これが<蝶>と同じ音なので「長寿」をイメージさせ縁起の良いモノとされています。
中国にどのような<蝶>が存在するのかはわかりませんが、図案からすると「アゲハチョウ」系か、丸い紋が入る「タテハチョウ」系だと思えますが、昆虫好きとして気になる図案です。
2012年に公開されました『種まく旅人 みのりの茶』に続く、農業や漁業といった第1次産業に従事する人々をテーマに描いた『種まく旅人』シリーズの第2弾『種まく旅人 くにうみの郷』が、2015年5月30日より全国で公開されます。
アメリカ帰りの農林水産省官僚「神野恵子」は、地域調査官として淡路島を訪れますが、現地の人々はそんな「恵子」をどこか胡散臭く見つめ、戸惑いをもって迎えていました。やがて「恵子」は、玉ねぎ作りにいそしむ農業従事者の「豊島岳志」と、その弟で海苔と共に生きる漁業者の「豊島渉」に出会います。2人は父親の死がきっかけで何年も仲違いしていました。
主人公の「神野恵子」役は、『GSワンダーランド』(2008年)以来7年ぶりの映画主演となる<栗山千明>。豊島兄弟を演じる<桐谷健太>、<三浦貴大>が共演、<江良至>と、 山室有紀子>が脚本を担当、監督は<篠原哲雄>が務めています。
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