『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』@<田口トモロヲ>監督
3月
21日
『アイデン&ティティ』の監督<田口トモロヲ>と脚本家<宮藤官九郎>が再タッグを組んだ音楽映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』が、2026年3月27日より公開されます。
日本で初めてパンクロックを自分たちの手で生み出した若者たちによるムーブメント「東京ロッカーズ」の姿を、彼らのカメラマン兼マネージャーだった写真家<地引雄一>の自伝的エッセイ『ストリート・キングダム』を原作として描いています。
1978年、ラジオで耳にした「セックス・ピストルズ」に突き動かされて上京したカメラマンの青年「ユーイチ」は、小さなロックミニコミ誌『ロッキンドール』をきっかけに、ライブハウスを訪れます。そこは音楽もバンドも観客たちも何にも縛られない生のエネルギーにあふれた場所で、ボーカルの「モモ」が率いるバンド「TOKAGE」のライブに衝撃を受けた「ユーイチ」は夢中でシャッターを押します。
正式にカメラマンとして撮影を依頼された「ユーイチ」は、彼らと交流を重ねていきます。やがて彼らの音楽は若者たちを熱狂させ、そのムーブメントは「東京ロッカーズ」と呼ばれ日本のロックを塗り替えることとなります。
<峯田和伸>が「ユーイチ」役、<若葉竜也>が「モモ」役で主演を務め、<吉岡里帆>、<仲野太賀>、<間宮祥太朗>、<大森南朋>、<中村獅童>、<中島セナ>が共演しています。『アイデン&ティティ』の<大友良英>が音楽を手がけています。










dote
shiropoko