<河合優実>『ほんのモキチ』@NHK連続テレビ小説
6月
5日
4日、<河合優実>が2028年度前期のNHK連続テレビ小説『ほんのモキチ』の主演のヒロイン「杜テル子」役を務め、<宮藤官九郎>が脚本を手がけることが発表されています。
<河合優実>は、2000年12月19日生まれ、東京都出身です。2021年公開の映画『サマーフィルムにのって』・『由宇子の天秤』での演技を高く評価され、第43回ヨコハマ映画祭の最優秀新人賞、第95回キネマ旬報ベスト・テンの新人女優賞、第64回ブルーリボン賞の新人賞などを受賞しました。
そのほかの出演作に、映画『PLAN 75』・『あんのこと』・『ナミビアの砂漠』・『旅と日々』・『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』、ドラマ『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』・『不適切にもほどがある!』、連続テレビ小説『あんぱん』などがあります。
『ほんのモキチ』は、歌人・精神科医の「斎藤茂吉」とその妻「輝子」をモデルにした物語。妻の立場に縛られず自分を貫いた「輝子」は、晩年に南極やエベレストを冒険したことでも知られ、その破天荒な生き方で〈痛快ばあさん〉として親しまれた人物です。『ほんのモキチ』では2人の人生が大胆に脚色され、奔放で負けず嫌いな「杜テル子」と陰気で粘着質な「モ吉」の姿が、〈朝ドラ史上もっとも不仲な夫婦〉として描かれます。









