ダウ平均株価(3月10日)終値4万7706ドル51セント
3月
11日
10日の米株式市場でダウ工業株30種平均株価は朝方に一時前日比250ドル以上下げたのち、上昇に転じています。米国・イスラエルとイランの軍事衝突を巡って様子見の雰囲気が出ています。
米原油先物(4月物)は9日午後の時間外取引で一時「1バレル=81ドル台まで売られましたが、10日朝には「1バレル=91ドル台」に乗せる場面がありました。中東情勢の終結を巡る不透明感が意識され、依然株式相場の重荷となっています。
9日、<トランプ米大統領>はイランへの攻撃を巡って「予定より前倒しで進展している」といい、「戦争はほぼ終結したと思う」と述べました。米CBSニュースが、9日午後に伝えました。同日夜の記者会見でも攻撃を終了する時期を明示しなかったものの、「非常にまもなくだ」と強調しています。
<ヘグセス米国防長官>は、10日朝の記者会見で、「きょうもまた、イラン国内における我々の最も激しい攻撃の日となるだろう」と語り、イランの<ガリバフ国会議長>は同日、X(旧ツイッター)の投稿で「我々は決して停戦を求めているわけではない」との見方を示しています。
ダウ平均株価は、前日比34ドル29セント(0.072%)安の4万7706ドル51セントで終えています。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は、前日比1.16ポイント(0.0051%)高の2万2697.10で終えています。
S&P500種株価指数は、前日比14,49ポイント (0.21%)安の6781.50で終えています。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は、前日比1.16ポイント(0.0051%)高の2万2697.10で終えています。
S&P500種株価指数は、前日比14,49ポイント (0.21%)安の6781.50で終えています。








