『36万リットルのオーバーフロー』@<辻󠄀井俊>監督
4月
20日
文化庁委託事業「ndjc(New Directions in Japanese Cinema):若手映画作家育成プロジェクト」で、2025年度に製作された短編4作品のうちの1作『36万リットルのオーバーフロー』(2⑨分)が、2026年4月24日より公開されます。
「福呂」は会社を辞めてイラストレーターを目指しながら、プール監視員のアルバイトをしています。そこには、仲の良い先輩「永野」や、プロ競泳を目指す女子体育大生「さくら」、就職活動前の女子大生「高橋」らが働いています。
監視員なのに泳ぐことが苦手な「福呂」は、「永野」に小言を言われながらも「さくら」にアドバイスをもらうなど、単調だが平和な日々を過ごしていました。そんな中、元プロ志望の男性客「新谷」が来るようになったことで、彼らの日常に変化が起こりはじめます。
千葉大学在学中に制作した『組み立てる女』が福井駅前短編映画祭201⑨にて最優秀女優賞を受賞し、その後テレビ制作会社勤務を経て東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻脚本領域に学ぶ<辻󠄀井俊>が、監督・脚本を手がけています。










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