19日<18:15>、観客数3万3531人の横浜スタジアムにて「DeNAー阪神」8回戦が行われ、阪神が「11-3」で快勝、巨人が中日に「2-3」で敗れたため、ヤクルトと並んで首位に浮上しました。
阪神は初廻いきなり主導権を握りました。1死一、二塁のチャンスから<佐藤輝明>の適時二塁打で先制。さらに<大山悠輔>の内野ゴロの間と、<高寺望夢>の適時二塁打。最後は<坂本誠志郎>の1号2ラン。一挙5点を奪いました。
2点差に詰め寄られた五回は、<佐藤輝明>の適時内野安打。<大山悠輔>の犠飛で加点。八回は<大山悠輔>が<宮城>から自身2戦連発となる9号ソロ本塁打。追い上げる相手を突き放しました。
九回には無死三塁から<森下翔太>が<坂本>から16号2ランを放ち、先発野手全員安打を記録しています。これでチームは2試合連続の2桁得点となりました。さらに1死からは<大山悠輔>が<坂本>からこの日2本目の10号ソロ本塁打でダメを押しました。
先発の<村上頌樹>は大量援護に守られながら、先発の役割を果たしました。5点リードの二回は<宮崎>にソロを被弾。三回は<佐野>に2点適時打と序盤は3失点を重ねています。それでも崩れませんでした。四回はピンチを連続三振で切り抜けると、五回以降は3イニング連続で三者凡退に抑える好投。7回110球5安打8奪三振1四球1死球の3失点(自責点3)でで6勝目(4敗)を挙げ、通算防御率を「2・00」としています。