大相撲夏場所(4日目)@両国国技館
5月
14日
13日、大相撲夏場所(4日目)が、両国国技館で行われました。
西小結<高安>が、日本相撲協会に「右内転筋損傷で全治約2週間を要する」との診断書を提出して休場しています。元大関の<高安>の休場は2024年名古屋場所以来19度目になりました。今場所の十両以上の休場者は<豊昇龍>と<大の里>の両横綱、大関<安青錦>に続き、三役以上だけで4人目となっています。
大関<霧島>は、西前頭二枚目<一山本>をはたき込みで破り、初日から4連勝としています。<一山本>は、1勝3敗です。
大関<琴桜>は、東前頭二枚目<義ノ富士>を押し出し、2勝2敗の五分にしています。<義ノ富士>は、1勝3敗です。
新関脇<琴勝峰>は、東前頭筆頭<藤ノ川>に突き落とされ、1勝3敗。<藤ノ川>は、3勝1敗です。
新関脇<熱海富士>は、西前頭筆頭<隆の勝>に押し出され、1章3敗。<隆の勝>は、2勝2敗です。
小結<若隆景>は、東前頭四枚目<大栄翔>(追手風)を押し出し、4連勝。<大栄翔>は、2勝2敗です。
小結<高安>はこの日から休場で2勝2敗、対戦相手の西前頭三枚目<王鵬>は不戦勝で、2勝2敗です。
東前頭十三枚目<琴栄峰>は、西前頭十一枚目<金峰山>を下手投げで、4連勝。<金峰山>は、2勝2敗です。
(4日目)が終わり、4戦4勝の全勝は、大関<霧島>、小結<若隆景>、東前頭十三枚目<琴栄峰>の3人となりました。








kito