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神戸:ファルコンの散歩メモ

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「TikTokに中毒性」@(EU)欧州委員会

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「TikTokに中毒性」@(E...
6日、欧州連合(EU)欧州委員会は中国系動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」の動画が次々と表示される設計に中毒性があり、巨大IT規制「デジタルサービス法(DSA)」に違反しているとの暫定的な見解を公表しました。
 
未成年の利用者らへの悪影響を懸念し、設計を変更するよう求めました。違反が最終的に確認されれば、世界売上高の最大(6%)の制裁金を科される可能性がある。
 
欧州委員会は、(ティックトック)側が利用者の健康への悪影響を適切に評価せず、リスク軽減策も不十分だと指摘しています。保護者が利用時間を制限する機能は、設定の手間などから有効に働いていない可能性があると説明しています。
 
欧州委員会は声明で「ソーシャルメディアへの依存は、成長期の子どもたちの精神を害する恐れがある」と強調しています。
 
欧州委員会は昨年10月にも、(ティックトック)による研究者への情報開示が不十分で、有害なコンテンツの検証に影響しているとして、(DSA)に違反しているとの暫定的な見解を公表しました。
#DSA #EU #デジタルサービス法 #制裁金 #欧州委員会 #欧州連合

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<早川千絵>、第7回大島渚賞を受賞

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<早川千絵>、第7回大島渚賞を...
第7回大島渚賞の受賞者が、『ルノワール』を監督した<早川千絵>に決定しています。

2019年に創設されました「大島渚賞」は、かつて<大島渚>が高い志を持って世界に挑戦したように、映画の未来を開き、世界へ羽ばたこうとする、若くて新しい才能に対して贈られまあす。歴代受賞者には『セノーテ』の<小田香>、『海辺の彼女たち』の<藤元明緒>、『やまぶき』の<山﨑樹一郎>、『遠いところ』の<工藤将亮>、『ナミビアの砂漠』の<山中瑶子>がいます。
 
<早川千絵>は、米ニューヨークで写真を学んだのち、独学で映像制作を開始しました。一時は制作から離れますが震災を機に再び映画の世界へ。その後、映画学校の卒業制作として監督した短編『ナイアガラ』が「PFFアワード2014」でグランプリを受賞。<倍賞千恵子>を主演に迎えた初長編『PLAN 75』は、 第75回カンヌ国際映画祭でカメラドール スペシャルメンション(特別賞)を受賞しています。
 
長編2作目となりました『ルノワール』は、1980年代を舞台に、11歳の少女が大人の世界をのぞく中で生きることの機微に触れていく姿を繊細に描き出した作品です。<鈴木唯>が主人公の「フキ」を演じたほか、<石田ひかり>、<リリー・フランキー>、<中島歩>、<河合優実>、<坂東龍汰>がキャストに名を連ね、2025年の第78回カンヌ国際映画祭ではコンペティション部門に出品されています。
#PFF #カンヌ国際映画祭 #大島渚賞 #映画

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『Michael/マイケル』@<アントワーン・フークア>監督

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『Michael/マイケル』@...
<マイケル・ジャクソン>(1958年8月29日~2009年6月25日)の伝記映画『原題:Michael』が、邦題『Michael/マイケル』として、2026年6月に公開されます。アメリカ版第1弾予告、ポスタービジュアルが解禁されています
 
 〈キング・オブ・ポップ〉こと<マイケル・ジャクソン>は、数々の偉業とともに語り継がれています。本作では、クリエティブな野心を原動力に世界一のエンターテイナーを目指し活躍した彼の生涯が描かれています。
 
「イコライザー」シリーズの<アントワーン・フークア>が監督を務め、『ボヘミアン・ラプソディ』の<グレアム・キング>をはじめとして、<ジョン・ブランカ>、マイケル・ジャクソン財団の<ジョン・マクレイン>が製作として参加しています。
 
 主演は、<マイケル・ジャクソン>の実の甥である<ジャファー・ジャクソン>。<ジュリアーノ・クルー・ヴァルディ>、<コールマン・ドミンゴ>、<ニア・ロング>、<ケンドリック・サンプソン>、<マイルズ・テラー>、<ローラ・ハリアー>が出演しています。

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今年の読書(6)『大河ドラマ べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~メモリアルブック』(NHK出版)

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今年の読書(6)『大河ドラマ べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~メモ...
昨年の大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』をまとめたメモリアルブックが、1月30日に(NHK出版)より発売されています。
 
『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』は、江戸のメディア王として時代の寵児になった<蔦屋重三郎>の活躍を描いています。
 
本書では主演<横浜流星>の撮り下ろしインタビューや、<安田顕>、<小芝風花>、<染谷将太>、主人公の妻「てい」を演じた<橋本愛>、<生田斗真>、<高橋克実>ら出演者による〈見てくれてありがた山インタビュー〉が楽しめます。
 
さらに、脚本を執筆した<森下佳子>と制作統括を担当した<藤並英樹>の対談も収録。「べらぼう」の音楽の世界などの劇伴ガイドやオフショット集、美術大特集なども掲載されています。
#単行本 #大河ドラマ #読書

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『ミックスモダン』@<藤原稔三>監督

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『ミックスモダン』@<藤原稔三...
罪を犯すことでしか自分を感じられなかった少年が、お好み焼き屋を営む夫婦との出会いを通して生きる意味を見つめていく姿を描いた『ミックスモダン』が、2026年2月7日より公開されます。
 
『あの夏、いちばん静かな海。』などに俳優として出演した<藤原稔三>が監督・脚本を手がけ、2025年・第75回ベルリン国際映画祭パノラマ部門に出品されました。
 
お好み焼き屋を営む「木内博之」と「園子」の夫婦は、元受刑者や少年院出身者を雇用し社会復帰の手助けをしていますが、1年前に元従業員が事件を起こして以来、SNSでの誹謗中傷に悩まされていました。少年院での面接で18歳の「西村勇人」と出会った「木内夫妻」は、「人生をやり直したい」と訴える彼を新入社員として採用します。「勇人」は真面目に働きはじめますが、ある出来事をきっかけに再び昔の仲間と連絡を取るようになり、クラブで出会ったダンサーの「ユキハ」に強くひかれていきます。
 
実際に刑務所や少年院出身者の雇用支援を行う大阪のお好み焼き店をはじめ多様な現場で取材を重ね、<藤原稔三>監督自身の経験も盛り込みながら脚本を執筆。本作が初主演となる<井戸大輝>が「西村勇人」役、<藤原稔三>監督が「木内博之」役、『審判』の<常石梨乃>が「園子」役を務め、<藤田朋子>、<川平慈英>が共演しています。
#映画 #第75回ベルリン国際映画祭

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お茶菓子(1285)キルシュトルテ@パティスリー【ブルシェ】

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お茶菓子(1285)キルシュト...
本日お茶菓子としていただいたのは、住宅地に店を構えて創業40年になりますパティスリー【ブルシェ】(神戸市垂水区桃山台4-4-12)の「キルシュトルテ」です。
 
「キルシュトルテ」は、正式名称「シュヴァルツヴェルダー・キルシュトルテ」といい、ドイツの「黒い森(シュヴァルツヴァルト)」地方発祥の伝統的なチョコレートケーキです。ココアスポンジに〈さくらんぼ〉とキルシュ(さくらんぼの蒸留酒)を効かせたお菓子です。
 
チョコレートのスポンジとクリームからなる本体の上に、コンポートされた〈さくらんぼ〉が飾り付けられています。
 
チョコレートのケーキ本体もおいしく、〈さくらんぼ〉もほどよい甘さで、とてもおいしくいただきました。
#グルメ #洋菓子

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<宮部のぞみ>表紙@『FRIDAY』2月20日・27にち合併号

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<宮部のぞみ>表紙@『FRID...
俳優・タレントの<宮部のぞみ>(22)が、2月6日発売の『FRIDAY』2月20・27日合併号(講談社)の表紙・巻頭グラビアに<菊池泰久>の撮影で登場しています。
 
2019年には10代のミスコン『2019ミス・ティーン・ジャパン』でグランプリを受賞しています。
 
俳優としては、テレビドラマ『仮面ライダーガヴ』(2024年9月1日~2025年8月31日・テレビ朝日)の ヒロイン「甘根幸果」役、『放送局占拠』(2025年7月12日 ~9月20日・日本テレビ)の「真鍋野々花」役窓があり、映画では、2022年5月27日公開の『20歳のソウル』の「ミナ」 役、2024年3月15日公開の『変な家』の「 綾乃」(高校時代)役、2025年7月25日公開の『仮面ライダーガヴ お菓子の家の侵略者』のヒロイン「甘根幸果」 役などで出演しています。
 
また、〈FRIDAYデジタル写真集〉として本日2月6日に、『解放! 誘惑の脚線美♡』(撮影:菊地泰久・講談社)を発売しています。
#デジタル写真集 #映画 #芸能 #表紙カバー

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「1ドル=156円82銭~156円84銭」(2月6日)

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「1ドル=156円82銭~15...
6日の東京外国為替市場で、円相場は7営業日ぶりに反発でした。17時時点では前日の同時点に比べ25銭の円高・ドル安の「1ドル=156円86〜87銭」で推移しています。
 
5日公表されました米雇用関連指標が米労働市場の軟化を示し、米連邦(FRB)のの追加利下げを後押しするとの見方から、円買い・ドル売りが増えました。もっとも、8日投開票の衆議院選挙の結果を見極めたいとして円の上値を追う雰囲気はありませんでした。
 
5日、米労働省が発表しました2025年12月の雇用動態調査(JOLTS)は求人件数が2020年9月以来の低水準だったほか、同日発表の週間の米新規失業保険申請件数は「23万1000件」で市場予想を上回りました。民間の米雇用関連指標も低調な内容が目立ち、米労働市場の減速を示す内容でした。(FRB)が追加利下げに動きやすくなるとの見方が強まり、円買い・ドル売りの動きが続いています。
 
日銀の<増一行審議委員>は6日午前、愛媛県の金融経済懇談会で挨拶し「さらなる利上げを進めることが金融正常化の完成に求められている」などと述べ、追加利上げが必要だとの考えを示しています。<増一行審議委員>は同日午後にも記者会見に臨みましたが、一連の発言内容はおおむね想定通りだったとして、円相場への影響は限られました。
#東京外国為替市場 #為替 #米新規失業保険申請件数

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『チャーリーとチョコレート工場』@読売テレビ・日本テレビ系

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『チャーリーとチョコレート工場...
今夜<21:00>より「読売テレビ・日本テレビ系」の『金曜ロードショー』にて、2005年アメリカ製作の『原題:Charlie and the Chocolate Factory』が、邦題『チャーリーとチョコレート工場』として、2005年9月10日より公開されました作品の放送があります。
 
<ロアルド・ダール>の名作児童小説『チョコレート工場の秘密』を、<ティム・バートン>監督と<ジョニー・デップ>のタッグで映画され、不思議なチョコレート工場に招待された子どもたちの驚きの体験を、ブラックユーモアを散りばめながら独創的な世界観で描き出しています。
 
失業中の父と母、そして2組の祖父母とともに、貧しくも幸せな生活を送る心優しい少年「チャーリー」でした。一家が暮らす町には、「ウィリー・ウォンカ」が経営する謎めいたチョコレート工場があり、そこで製造されるチョコレートは世界中から人気を集めていました。
 
ある日「ウォンカ」は、販売中のチョコレートの中に5枚だけ紛れ込ませたチケットを引き当てた子どもを工場に招待すると発表します。運良くチケットを手にした「チャーリー」は、他の当選者たちとともに不思議に満ちた工場に足を踏み入れます。
 
『ネバーランド』の<フレディ・ハイモア>が主人公の少年「チャーリー」を演じ、チョコレート工場の経営者「ウォンカ」を<ジョニー・デップ>が怪演。『ビッグ・フィッシュ』の<ジョン・オーガスト>が脚本、『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』の<ダニー・エルフマン>が音楽を担当しています。
#映画

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日経平均株価(2月7日)終値5万4253円68銭

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日経平均株価(2月7日)終値5...
6日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前引けは前日比255円48銭(0.47%)高の5万4073円52銭でした。朝方は下げ幅を800円あまりまで拡大しましたが、前日まで下落が続いていたことから、自律反発を狙った海外投機筋による日経平均先物への買いが優勢になり、前場中ごろ過ぎに上げに転じています。売り方による買い戻しも巻き込んで一方的に強含む展開となり、前場の高値引けとなりました。
 
前日の米株式市場でソフトウエア関連を中心にハイテク株が下落した流れを引き継ぎ、東京市場でも幅広い銘柄に売りが先行しましたが、外部環境の悪化を嫌気した売りは続きませんでした。
 
8日投開票の衆院選を控えた週末とあって、<高市早苗内閣>の財政拡張路線を意識した海外短期筋の思惑買いが入りやすくなっています。下値で買いたい外国人投資家や個人投資家は非常に多く、日経平均株価は寄り付き時点から徐々に下げ幅を広げたので、絶好の買い機会とみた投資家の買いが入ったようです。
 
国内の企業決算が本格化するなか、決算を手掛かりとした物色も活発でした。味の素は今期純利益を上方修正し、大幅高となりました。一方、日東紡は今期見通しを上方修正したものの、利益確定売りに押されました。14時のトヨタの決算発表は、2026年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結最終利益は前年同期比(26.1%減)の3兆308億円減でしたが、相場全体への影響はは限定的となっています。
 
終値は3営業日ぶりに反発し、前日比435円64銭(0.81%)高の5万4253円68銭で終えています。
#東京証券取引所 #株価

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