第98回アカデミー賞のノミネート作品
1月
23日
22日、第98回アカデミー賞のノミネート作品が、発表されました。作品賞、脚本賞など史上最多の16ノミネートを果たしたのは『罪人たち』です。
監督賞で<ライアン・クーグラー>、主演男優賞で<マイケル・B・ジョーダン>、助演男優賞で<デルロイ・リンドー>、助演女優賞で<ウンミ・モサク>が候補になっています。
続いて作品賞、脚色賞など12部門13ノミネートとなりましたのは、『ワン・バトル・アフター・アナザー』です。監督賞に<ポール・トーマス・アンダーソン>、主演男優賞に<レオナルド・ディカプリオ>、助演男優賞に<ベニチオ・デル・トロ>と<ショーン・ペン>、助演女優賞に<テヤナ・テイラー>がノミネートされています。
今回新設されたキャスティング賞の候補になりましたのは『ハムネット』・『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』・『ワン・バトル・アフター・アナザー』・『シークレット・エージェント』・『罪人たち』です。日本の作品では『国宝』がメイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネートされています。
【第98回アカデミー賞ノミネーション】(部門・抜粋)
〈作品賞〉
『ブゴニア』 『F1(R)/エフワン』 『フランケンシュタイン』 『ハムネット』 『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』 『ワン・バトル・アフター・アナザー』 『シークレット・エージェント』 『センチメンタル・バリュー』 『罪人たち』 『トレイン・ドリームズ』
〈監督賞〉
クロエ・ジャオ『ハムネット』 <ジョシュ・サフディ>『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』 <ポール・トーマス・アンダーソン>『ワン・バトル・アフター・アナザー』 <ヨアキム・トリアー>『センチメンタル・バリュー』 <ライアン・クーグラー>『罪人たち』
〈主演男優賞〉
<ティモシー・シャラメ>『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』 <レオナルド・ディカプリオ>『ワン・バトル・アフター・アナザー』
<イーサン・ホーク>『原題:「Blue Moon』 <マイケル・B・ジョーダン>『罪人たち』<ワグネル・モウラ>『シークレット・エージェント』
〈主演女優賞〉
<ジェシー・バックリー>『ハムネット』 <ローズ・バーン>『原題:If I Had Legs I'd Kick You』 <ケイト・ハドソン>『原題:Song Sung Blue』 <レナーテ・レインスヴェ>『センチメンタル・バリュー』 <エマ・ストーン>『ブゴニア』
〈助演男優賞〉
<ベニチオ・デル・トロ>『ワン・バトル・アフター・アナザー』 <ジェイコブ・エロルディ>『フランケンシュタイン』
<デルロイ・リンドー>『罪人たち』 <ショーン・ペン>『ワン・バトル・アフター・アナザー』
<ステラン・スカルスガルド>『センチメンタル・バリュー』
〈助演女優賞〉
<エル・ファニング>『センチメンタル・バリュー』 <インガ・イブスドッテル・リッレオース>『センチメンタル・バリュー』
<エイミー・マディガン>『WEAPONS/ウェポンズ』 <ウンミ・モサク>『罪人たち』 <テヤナ・テイラー>『ワン・バトル・アフター・アナザー』
〈長編アニメーション賞〉
『原題:Arco』 『星つなぎのエリオ』 『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』 『アメリと雨の物語』 『ズートピア2』
〈短編アニメーション賞〉
『バタフライ(Butterfly)』 『原題:Forevergreen』 『原題:The Girl Who Cried Pearls』 『リタイア・プラン(Retirement Plan)』 『原題:The Three Sisters』







田中 久史
kito
ジャグリングGOTO