<村上頌樹>7回1失点@<阪神タイガース>(1282)
4月
26日
25日14:01、観客数4万2623人の阪神甲子園球場にて「阪神ー広島」4回戦が行われ、阪神は延長12回規定により「2-2」の今季初の引き分けとなりました。試合時間は、両リーグ今季最長の4時間58分でした。
「2-1」の九回。この回から登板した<岩崎優>が先頭の<菊池>に四球を与えると、代走<辰見>に初球に二盗を許し、1死三塁からは代打<中村奨>は空振り三振に仕留めましたが、2死三塁から代打<モンテロ>の強いゴロを、<岩崎優>が捕球し損ねてしまい、打球は三塁と遊撃と投手の間に転がり、三塁<佐藤輝明>が懸命に追いましたが間に合わず。同点適時打となりました。
延長十回からは<ドリス>→<モレッタ>→<工藤泰成>が無失点でつなぎ、延長十二回は先頭の<佐藤輝明>が左前打を放ち、2死一、二塁としましたが<小幡竜平>が左飛に倒れました。
打線は二回以降、無得点でしたが「1-1」の八回に、先頭<森下翔太>が右翼への二塁打、<佐藤輝明>は申告敬遠で好機が広がり、<大山悠輔>は中飛でしたが、<高寺>は敬遠で1死満塁となって<坂本誠志郎>の打席で<藤川球児>監督は代打<前川右京>を送りましたが、<前川右京>は二ゴロに凡退するも、続く<小幡竜平>が押し出し四球を選んで「2-1」の勝ち越しに成功しています。
先発<村上頌樹>は初回2死二塁から4番<坂倉>に適時打を許して先制点を献上。なおも2死一、二塁のピンチはしのぎ、最少失点で食い止めました。
二回からは3イニング連続で得点圏に走者を背負うも、後続を寸断。球数を費やす場面もありましたが、中盤からは100キロ台のカーブも活用してアウトを重ね、五、六、七回はいずれも三者凡退とリズム良くアウトを重ねました。7回を投げて球数は今季最多の121球。7安打2奪三振1失点(自責点1)の投球内容でした。









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