日経平均株価(2月19日)終値5万7467円83銭
2月
19日
19日午前の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、午前終値は前日比454円99銭(0.80%)高の5万7598円83銭でした。前日の米ハイテク株高を背景に、東京市場でも半導体関連を中心に幅広い銘柄が買われました。外国為替市場で円相場が対ドルで弱含んだことを背景に、自動車など輸出関連の一角も上昇でした。
人工知能(AI)がソフトウエアの事業モデルを揺るがしかねないとの懸念などから売られてきた大型テック株の一部に買いが入り、18日の米株式市場ではハイテク株を中心に買いが集まりました。この流れを受け、東京市場でも東エレクやディスコなど半導体関連の一角が買われ、指数を押し上げています。下げ基調だったソフトバンクグループ(SBG)も前引けにかけ強含み、日経平均株価を押し上げています。
外国為替市場で円相場が一時「1ドル=155円台」まで下落したことも、自動車など輸出関連の追い風となりました。
19日付の日本経済新聞朝刊が、日本の対米投融資の第1弾に決まったガス火力発電事業の担い手として(SBG)などが20社程度の連合体をつくることが18日わかったと報じています。連合体に参加し、送配電設備を手掛ける住友電は大幅に上昇し、上場来高値を更新しました。
終値は、前日比323円99銭(0.57%)高の5万7467円83銭で終えています。









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