国内総生産1月~3月期、年率「2.1%」@内閣府
5月
19日
19日、内閣府が発表しました1月から3月期の国内総生産(GDP)は「実質」で、前の期と比べて(0.5%)のプラスとなりました。年率に換算すると「2.1%」のプラスで、2四半期連続のプラス成長を維持しました。
トランプ関税の影響を受けていたアメリカ向けの自動車など「輸出」が持ち直したほか、(GDP)の5割あまりを占める外食などの「個人消費」が堅調に推移したことなどが要因です。
一方、中東情勢による影響は、在庫の減少などで下押し要因となったとみられるものの、この時期としてはまだ軽微となりました。









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田中 久史