『射鵰英雄伝』@<ツイ・ハーク>監督
2月
4日
「セブンソード」・「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」シリーズなどで知られる中国の<ツイ・ハーク>監督が、これまで幾度にもわたり映像化されてきました<金庸>による名作武侠小説『射鵰英雄伝』を壮大なスケールで新たに映画化した『射鵰英雄伝』が、2026年2月6日より公開されます。
12世紀前半、金の侵攻により北宋は滅び、南宋が建国されたものの屈辱的な従属を強いられていました。蒙古では<チンギス・ハーン>が勢力を拡大し、金との戦いが激化します。蒙古で育った宋人の青年「郭靖」は「黄蓉」と出会い、桃が咲き乱れる桃花島での修行を経て成長していきます。
「郭靖」と「黄蓉」はいつしか愛しあうようになりますが、陰謀と戦乱がふたりを引き裂きます。国と民族、そして「黄蓉」のため、信念の拳で宿命に立ち向かう「郭靖」でした。
ドラマ『陳情令』などの人気俳優<シャオ・ジャン>が伝説の英雄「郭靖」、ドラマ『春うらら金科玉条』の<ジュアン・ダーフェイ>が「黄蓉」を演じ、『愛人 ラマン』・『コールド・ウォー 香港警察 二つの正義』の<レオン・カーフェイ>が「歐陽鋒/西毒」、『レッドクリフ』2部作の<フー・ジュン>が「洪七公/北乞」、「 一灯大師/南帝」に<ウー・シンクオ>が共演しています。










田中 久史
yumirou