ドイツ株・フランス株、下落
5月
8日
7日のフランクフルト株式市場でドイツ株価指数(DAX)は3日ぶりに反落し、前日比255.08ポイント(1.02%)安の2万4663.61で終えています。
米国とイランの緊張が緩和に向かうとの観測を支えに上昇して始まりましたが、次第に利益確定などの売りが増え、下げに転じています。午後にかけて原油先物の相場が下げ渋ったことも重荷となりました。
独シーメンスやシーメンス・エナジー、欧州エアバスなど時価総額が大きい銘柄に売りが優勢でした。独防衛大手ラインメタルの下げが目立ったほか金融、化学株に売りが出ています。一方で自動車・自動車部品や消費の関連銘柄に買いが入りました。
欧州株式市場でフランスの株価指数CAC40は3日ぶりに反落し、前日比97.34(1.17%)安の8202.08で終えています。








