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神戸:ファルコンの散歩メモ

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全国映画動員ランキング@(3月20日~3月22日)

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全国映画動員ランキング@(3月...
(3月20日から3月22日)の全国映画動員ランキングトップ10が興行通信社より発表され、『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』が4週連続で1位に輝いています。
 
 本作は、1983年公開の『映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城』を新たに生まれ変わらせた作品です。海底の世界を舞台に、「のび太」たち一行が大冒険を繰り広げるさまが描かれています。
 
初登場は3作品です。<ライアン・ゴズリング>が主演を務めたSF映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』が3位に入り、公開3日間の動員数が23万3310人、興行収入が4億833万4560円を記録しています。<道枝駿佑>(なにわ男子)と<生見愛瑠>が共演したラブストーリー『君が最後に遺した歌』が6位、「暗殺教室」のテレビアニメ放送および原作連載の終了から約10年の節目に製作されました『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』が7位にランクインしています。
 
【全国映画動員ランキングトップ10】(2026年3月20日~3月22日)
1. 『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』(4週目) 2. 『私がビーバーになる時』 3. 『プロジェクト・ヘイル・メアリー』(初)
4. 『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』 5. 『ウィキッド 永遠の約束』 6. 『君が最後に遺した歌』(初)
7. 『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』(初)8. 『ほどなく、お別れです』(7週目) 9. 『映画「教場 Requiem」』(5週目)
10. 『超かぐや姫!』(5週目)
#動員ランキング #映画

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新型コロナ&インフルエンザ@日本(3月9日~3月15日)

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新型コロナ&インフルエンザ@日...
3月23日、厚生労働省は全国の定点医療機関に(3月9日~3月15日)の1週間に報告されました新型コロナウイルスの新規感染者数は、前の週「4783人」から「4498人」で、約0・94倍となり、1定点あたり「1・26人」から「1・18人」と減少しています。
 
多い都道府県は、岩手県「4・26人」、青森県「2・92人」、沖縄県「2・87人」、宮城県「2.78人」、福島県「2・50人」、秋田県「2・32人」、長野県「2・00人」、栃木県「2・00人」、島根県「1・95人」、山形県「1・92人」、などとなっています。
 
また、(3月9日~3月15日)までの1週間に報告されましたインフルエンザの患者数は前の週「5万4516人」から、「4万4322人」で、約0・81倍となり、1定点当たり「24・33人」から「11・66人」と5週連続で減少しています。
 
多い都道府県は、北海道「24・13人」、長野県「23・52人」、石川県「21・36人」、岩手県「20・98人」、青森県「20・73人」、新潟県「20・69人」、富山県「20・29人」、などとなっています。
 
【注記】急性呼吸器感染症サーベイランスを2025年(令和 7 年) 4 月 7 日から開始したことに伴い、定点医療機関の設置基準を変更したため新型コロナウイルス感染症発生・インフルエンザ発生の届出を行う定点医療機関の設置数が変更されています。
#インフルエンザ #定点把握 #新型コロナウイルス

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「1ドル=158円30銭~158円32銭」

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「1ドル=158円30銭~15...
23日のニューヨーク外国為替市場で円相場は反発し、前週末比85銭円高・ドル安の「1ドル=158円35〜45銭」で取引を終えています。円の安値は「1ドル=159円01銭」でした。
 
<トランプ米大統領>がイランの発電所への軍事攻撃を延期すると表明しました。中東情勢を巡る懸念がやや和らぎ、リスク回避で買われていたドルに売りが出ています。原油先物相場が急落し、エネルギーを輸入に頼る日本の貿易赤字が拡大するとの思惑が後退し円買いが入りました。
 
円は一時「1ドル=158円03銭」まで上昇しています。23日、<トランプ米大統領>は自身のSNSに「現在進行中の協議が成功することを条件として、イランの発電所とエネルギーインフラに対するあらゆる攻撃を5日間延期するよう国防総省に指示した」と投稿しています。緊張緩和に向けてイラン側と協議を続けていると明らかにしました。
 
<トランプ米大統領>は米東部時間21日夜に「イランが48時間以内にエネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡を解放しなければ、発電所を攻撃する」と警告していました。<トランプ米大統領>が攻撃延期を表明したことで軍事衝突の長期化が回避されるとの思惑が高まり、投資家心理が改善。安全資産とされるドルに売りが優勢になりました。
 
23日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近5月物は「1バレル=84ドル台」と、前週末比で(約14%下落)する場面がありました。軍事衝突が一段と激化するとの懸念が後退し、エネルギーの輸入依存度が高い日本の経済に対する下押し圧力が弱まるとの思惑で円買い・ドル売りになっています。原油高が日本の貿易赤字の拡大につながるとの観測も円売りを促していたため、持ち高調整の円買いが入りやすかった面もありました。
#ニューヨーク外国為替市場 #為替

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<パン>(1270)クルミ&クルミクリーム@【マル井パン】

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<パン>(1270)クルミ&ク...
朝食でいただいたのは、【マル井パン】(板宿駅前店:神戸市須磨区飛松町2丁目2-4)の「クルミ&クルミクリーム」です。
 
〈クルミ〉尽くしの仕様で、パン生地には、〈クルミ〉の実が練り込まれ。<パン>の真ん中には、〈クルミクリーム〉が詰め込まれています。
 
〈クルミクリーム〉は、〈バターピーナッツ〉の味わいでした。同じナッツ類ですから、クリームにするとよく似た味わいになるのかもしれません。
 
しっかりとした〈クルミ〉の味わいで、おいしくいただきました。
 
#グルメ #パン

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ダウ平均株価(3月23日)終値4万6208ドル47セント

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ダウ平均株価(3月23日)終値...
23日の米株式市場でダウ工業株30種平均株価は4営業日ぶりに反発して始まりました。中東情勢の悪化に対する懸念がいったん後退し、主力株に買いが入っています。
 
23日朝、<トランプ米大統領>はイランと実りある協議を行ったとしたうえで、イランの発電所およびエネルギーインフラに対するすべての軍事攻撃を「5日間延期するよう指示した」と自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」に投稿しました。記者団の質問に対しては同日朝、米国とイランの双方が合意を望んでいるなどと語りました。
 
21日夜、<トランプ米大統領>は米東部時間「イランが48時間以内にエネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡を開放しなければ、発電所を攻撃する」と警告していました。<トランプ米大統領>がイランと交渉していると明らかにしたことで、衝突が一段と激しくなることへの警戒が薄れています。
 
ニューヨーク原油先物市場では、WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近5月物が23日朝の取引で前週末終値に比べ(14%あまり)安い「1バレル=84ドル台前半)まで下げる場面がありました。同日未明には一時、「1バレル=101ドル台に乗せるなど、<トランプ米大統領>が攻撃延期を発表する前は高止まりしていました。
 
23日朝の米債券市場では長期金利の指標である10年債利回りが、価格は高くなる前週末比(0.08%)低い(4.30%)を付ける場面がありました。原油高に伴うインフレ懸念に加え、米連邦準備理事会(FRB)の追加利下げが先送りになるとの見方から、早朝には(4.44%)と昨年7月以来の高水準となっていました。
 
ダウ平均株価は、前日比631ドル00セント(1.38%)高の4万6208ドル47セントで終えています。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は、前日比299.15ポイント(1.38%)高の2万1946.76で終えています。
S&P500種株価指数は、前日比74.52ポイント (1.15%)高の6581.00で終えています。
#WTI #ニューヨーク証券取引所 #ホルムズ海峡 #株価

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発電所攻撃5日間延期

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発電所攻撃5日間延期...
23日、<トランプ米大統領>は自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」を通じて、米国がイランと過去2日間に「敵意の完全な解決に向けて大変良好で生産的な対話」を行ったと主張しました。記者団に対し、米イラン双方が合意を望んでいるとの認識を示しました。投稿ではイランの全ての発電所とエネルギー施設への攻撃を5日間延期するよう国防総省に指示したと説明していましす。発電所攻撃を警告していましたが、軌道修正しています。
 
イランメディアによると、イラン外務省は23日、米国との間に「対話はない」と表明して投稿を否定しました。<トランプ米大統領>は記者団に対し、米イランは主要項目で認識が一致したとの考えを示しています。イランが核兵器を保有しないことなどが含まれると説明しました。
 
<トランプ米大統領>は投稿で攻撃延期はイランとの協議が進展することを条件としています。協議は今週中続くとの見通しを示しました。
 
23日、米ニュースサイト「アクシオス」はイスラエル当局者の話として、米国の<ウィットコフ和平交渉担当特使>らがイランの<ガリバフ国会議長>と協議を行っていると報じています。
#イラン #発電所攻撃

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ご冥福を祈ります<佳那晃子>さん

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ご冥福を祈ります<佳那晃子>さ...
俳優の<佳那晃子>(かな・あきこ、本名・関田祐子=せきた・あきこ)さんが、21日午前2時19分、静岡・東伊豆町の病院で死去しています。70歳でした。
 
<佳那晃子>さんは1974年、17歳で映画『襤褸(らんる)の旗』(監督:吉村公三郎)でデビュー。当初の芸名は<大関優子>でしたが、1980年の主演映画「ザ・ウーマン」(監督:高林陽一 )で現芸名に改名しています。『ザ・ウーマン』では、大胆なヌードを披露するなど注目を浴びました。
 
その後も『魔界転生』(1981年・監督:深作欣二)や『陽暉楼』(1983年・監督:五社英雄)などに出演し、妖艶さと力強さを兼ね備えた演技で存在感を発揮しています。テレビドラマでもTBS系「金曜日の妻たちへ」シリーズに出演するなど、名バイプレーヤーとして活躍しました。
 
プライベートでは、1990年に放送作家の<源高志>さんと結婚。同年に源さんが事業に失敗し、一時は3億円の借金を報じられ、献身的にサポート。その後、拠点を伊豆半島に移しました。2005年に腎臓疾患群の一種であるネフローゼ症候群を発症。懸命な治療の結果、4年半の年月を経て復帰しましたが、2013年にくも膜下出血をわずらい、約13年間闘病していました。
#俳優 #映画 #訃報

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『森に聴く Listen to the Forest』@<山上徹二郎&今井友樹>監督

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『森に聴く Listen to the Forest』@<山...
人類よりはるかに長い時を生きる巨木の森を訪ね、その知性の神秘に迫ったネイチャードキュメンタリー『森に聴く Listen to the Forest』が、2026年3月27日より公開されます。
 
国土の7割近くが森林という日本で、人間にとって身近な存在である森の真の姿を知るべく、日本を代表する研究者たちとともに各地を訪問しています。
 
北海道・雄阿寒岳山麓のアイヌに守られた巨木の森、宮城県・鳴子温泉鬼首にある自生山の樹齢300年を超える木々の共生、大分県・日田小野川で約9万年前の阿蘇山大噴火以来川底に眠り続けてきた大木、熊本県・水上村の市房山で絶滅危惧種の蝶が生息する神聖な森、沖縄県・西表島の謎多きマングローブ林など、人間の想像を超える多種共存の姿から、わたしたちの未来を問います。
 
監督は、『絵の中のぼくの村』・『ぐるりのこと。』などを手がけた映画プロデューサーで本作が長編初監督となる<山上徹二郎>と、『明日をへぐる』など人と自然のあり方をテーマにドキュメンタリー制作を続けてきた<今井友樹>が務め、<山上徹二郎>監督が自らナレーションを担当しています。
#ドキュメンタリー #映画 #長編初監督

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『左ききのエレン(3話先行上映)』@<鈴木利正>監督

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『左ききのエレン(3話先行上映...
2026年4月放送開始のテレビアニメ『左ききのエレン』の第1~3話を、テレビ放送に先がけて1週間限定で『左ききのエレン(3話先行上映)』が、2026年3月27日より劇場上映されます。
 
<かっぴー>による同名漫画のアニメ化で、広告業界を舞台に、自らの才能の限界に苦しみながらも〈何か〉になることを夢見る凡人の「光一」と、圧倒的な才能ゆえに苦悩する孤高の天才「エレン」の2人を中心に繰り広げられるクリエイターたちの青春群像劇を描いています。
 
デザイナーになるため美大を目指す高校生の「朝倉光一」は、ある日、美術館の壁に殴り書きされたグラフィティに衝撃を受けます。それを描いたのは、ある出来事をきっかけに才能を封じ込めてきた、左利きの女子高生「山岸エレン」でした。いつしか2人は「描く」ことを通じてお互いを認め合い、「光一」はデザイナー、「エレン」は画家への道を歩み始めます。
 
「朝倉光一」役を<千葉翔也>、「山岸エレン」役を<内山夕実>が担当。監督を『蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH』の<鈴木利正>、シリーズ構成を『ハイキュー!!』の<岸本卓>、アニメーションキャラクター原案を『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』(キャラクターデザイン)の<後藤隆幸>、キャラクターデザイン・総作画監督を『プラチナエンド』「」(作画監督)の<福地祐香>と<玉井あかね>が担当しています。アニメーション制作はシグナル・エムディとProduction I.Gが共同で手がけています。
#アニメ #テレビ番組 #映画

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今年の読書(17)『反転領域』アレステア・レナルズ(東京創元社)

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今年の読書(17)『反転領域』...
久しぶりに手にしました東京創元社の創元SF文庫シリーズで、 2025年7月10日に発売されています<アレステア・レナルズ>の『反転領域』(1650円)です。
 
時は19世紀初頭。外科医「サイラス」が乗船する小型帆船デメテル号は、勝ってエルロパ号が報告しながら実態の分からぬままの古代の巨大建築物を再発見することを目的に、ノルウェー沿岸の極地探検にむかっていました。
 
語りては「サイラス」で、彼は自分たち一行の探検を基に小説を書いています。デメテル号に乗るのは、富と名誉を求める野心家の探検隊隊長の「トポロスキー」や元軍人の「ラモス」、地図製作者の「デュパン」、そして「サイラス」に批判的な言語学者「こしる」の、個性的な面々です。
 
物語はゆっくりと進んでいきますが、しだいにかそくどがまし、反転に次ぐ反転へと展開していきます。スカンディナビア半島のフィヨルドを探検していた一行は、南米のパタゴニア、南極直下の「空洞地球」、皿には木星の衛星エウロパへと。時空を超えながら、巨大建築物探索への旅を繰り返していきます。
 
ついに現地に到達した探検隊一行が目的の建築物を発見したとき、予想だにしなかった事態が起こります。読者の予測を鮮やかに反転させる、超絶展開が楽しめた一冊でした。 
#SF #文庫本 #読書

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