「1ドル=158円77銭~158円78銭」(1月22日)
1月
22日
22日の東京外国為替市場で、円相場は反落でした。17時時点では前日の同時点に比べ90銭の円安・ドル高の「1ドル=158円81〜83銭」で推移しています。
デンマーク自治領グリーンランドを巡る米欧対立への懸念がやや和らぎ、ドルが円やユーロといった主要通貨に対して買い戻されました。
21日、<トランプ米大統領>は世界経済フォーラム(WEF)の年次総会(ダボス会議)で演説し、グリーンランドの取得に武力を行使しない考えを示しました。自身のSNSでは、欧州8カ国に対して2月1日に発動するとしていた追加関税を「課さない」とした。グリーンランドを巡り、欧州と米国の政治的な対立や貿易摩擦が激化するとの警戒感が和らいでいます。今回の問題は米国から始まったこともあってドルに売りが広がっていたため買い戻しが入り、円相場を下押ししました。
米欧の対立懸念が後退し、22日の東京株式市場で日経平均株価は6営業日ぶりに反発して終えています。投資家心理が改善したとの見方から「低リスク通貨」とされる円に売りが増えました。










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