ボクシング<井上尚弥>が判定勝利、王座防衛
5月
3日
2日、観客数5万5000人の東京ドームにて、世界ボクシング評議会(WBC)「世界スーパーバンタム級タイトルマッチ戦」が行われ、4団体統一王者の<井上尚弥>が、<中谷潤人>(M.T)に「3-0」の判定で勝利し、昨年11月に獲得したタイトルの初防衛に成功し、王座を防衛しています。
<井上尚弥>は、プロデビューからの戦績を33戦全勝(27KO)に伸ばしています。<中谷潤人>はプロ33戦目(32勝24KO)で初黒星を喫しました。
試合は互いに決定打を許さない技術戦に終始しましたが、その中でも<井上尚弥>が序盤から主導権を握りました。ジャッジ3人の採点は2人が「116-112」、1人が「115-113」でいずれも<井上尚弥>を支持しています。
両者はこの試合まで無敗を誇り、世界的にも高い評価を受けるボクサー同士の対戦ということで高い注目を集めました。最高33万円からのチケットは早々に売り切れています。
試合の模様はテレビ地上波ではなく、NTTドコモの動画配信サービス「Lemino」が都度課金の「ペイ・パー・ビュー」で有料配信でした。










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