お茶菓子(1337)らほつ饅頭@【奈良祥樂】
5月
5日
お茶菓子としていただいたのは、【奈良祥樂】(奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺1-5-29)の「らほつ饅頭」です。
〈らほつ(螺髪)〉とは、知恵の象徴でもある奈良の大仏さまの巻髪の呼び名です。
〈螺髪〉の「螺」は巻貝を指し、すべて右巻きになっていて奈良・東大寺の大仏さまには492個あります。
そんな〈らほつ(螺髪)〉の形を象ったのが奈良名物のおまんじゅう「らほつ饅頭」です。
上質な黒糖を使用した生地で餡を包みこみ、米油でカリッと香ばしく揚げて仕上げたかりんとう饅頭で、中には、奈良銘茶である大和抹茶をふんだんに使用した風味豊かな〈大和抹茶あん〉が詰められています。
カリッとした食感の皮と、大和抹茶あんの味わいで、(125キロカロリー)おいしくいただきました。








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