神戸花時計(87)「風見鶏の館」
3月
11日
こうべ花時計が、前回(86)の「SV.LEAGUE ALL STAR GAMES 2025-26 KOBE」から、3月5日に2025年度9回目(延572回)として、神戸・北野のシンボルである〈国指定重要文化財「風見鶏の館」(旧トーマス住宅)〉に植え替えられています。
「風見鶏の館」は、ドイツ人貿易商<ゴットフリート・トーマス>が、1909年頃に建設し、家族と暮らした建物です。2023年10月から耐震工事のため休館し、2025年7月より館内公開を再開しています。尖塔に立つ風見鶏が北野町のシンボルとしてよく知られていますが、室内にも部屋ごとに異なるシャンデリアや美しいステンドグラスなど見どころが多くあります。
今回は、ビオラ(赤):300株、ビオラ(オレンジ):400株、ビオラ(黄):300株、ビオラ(白):200株、ビオラ(青):800株、ゴールデンモス(黄緑):800株の計2800株での構成になっています。









田中 久史