『星野先生は今日も走る』@<相馬雄太>監督
1月
10日
お笑い芸人の<みやぞん>が熱血教師に扮し、令和の時代を生きる子どもたちの悩みに全力でぶつかっていく姿を描いた『星野先生は今日も走る』が、2026年1月10日より公開されています。
担任が産休に入った船岡小学校6年2組に代替教師としてやってきた「星野裕一」でした。長年塾講師を勤めてきた「星野」にとって、小学校教師は憧れの仕事でした。理想の「熱血教師」になるべく、全身全霊で子どもたちにぶつかる「星野」は、たちまち学校の人気者になっていきます。生徒の「春風理央」はそんな「星野」を信頼し、読み書き障害があるという秘密を打ち明け、一緒に学習に取り組むようになります。やがて「星野」はクラスの中に問題を抱えている生徒が他にもいることに気付き、彼らの悩みを解決すべく、ある行動に出ます。
本作が映画初主演となる<みやぞん>が「星野裕一」役を演じ、隣のクラスの教員で星野の行動に疑問を投げかける「花浦詩織」役で『カノジョは嘘を愛しすぎてる』の<大原櫻子>、「春風理央」に<柊吾>、<宮本カナ>に<三浦あかり>、「伊藤博一」に<井上正大>そのほかが出演、『明日の記憶』の<三浦有為子>が脚本を担当、これまでにも子どもと社会問題をテーマに短編映画などを手がけてきた<相馬雄太>が監督を務めています。









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