『愛と哀しみのボレロ』@<クロード・ルルーシュ>監督
1月
8日
フランスの<クロード・ルルーシュ>監督が1981年に手がけ、<ルドルフ・ヌレエフ>(バレエダンサー)、<エディット・ピアフ>(歌手)、<ヘルベルト・フォン・カラヤン>(指揮者)、<グレン・ミラー>(音楽家)という実在の4人の芸術家をモデルに、運命の糸に結ばれた人々の物語を描いた3時間を超える大作『愛と哀しみのボレロ』は、1981年10月16日に日本初公開され、その後2015年10月17日、2024年11月22日にそれぞれデジタルリマスター版でリバイバル公開されていますが、2026年1月9日よりリバイバル上映されます。
ベルリン、モスクワ、パリ、ニューヨークを舞台に、第2次世界大戦前から戦中、そして現在へと至る中で、芸術家たちのドラマチックな人生模様が描き出されています。
『シェルブールの雨傘』・『ロシュフォールの恋人たち』などで知られる<ミシェル・ルグラン>と『ある愛の詩』の<フランシス・レイ>という映画音楽の巨匠2人が音楽を担当。さらに、<モーリス・ラベル>作曲、<モーリス・ベジャール>振付によるバレエの名作『ボレロ』を天才バレエダンサー、<ジョルジュ・ドン>が舞います。
「ジャック/ジェイソン・グレン」に<ジェームズ・カーン>、「シモン・メイヤー/ロベール・プラ」に<ロベール・オッセン>、「スーザン/サラ・グレン」に<ジェラルディン・チャップリン>、「アンヌ・メイヤー」に<ニコール・ガルシア>、「ボリス/セルゲイ・イトビッチ」に<ジョルジュ・ドン>ほかが出演しています。








