ダウ平均株価(1月6日)終値4万9462ドル08セント
1月
7日
6日の米株式市場でダウ工業株30種平均株価は朝安後に上昇し、前日に付けました最高値「4万8977ドル18セント」を上回り、一時前日比500ドル超高の4万9400ドル台まで上昇しています。ヘルスケアなどディフェンシブ株の一角に買いが入り、指数を押し上げています。
6日の取引ではディフェンシブ株に買いが入っています。ダウ平均株価の構成銘柄ではユナイテッドヘルス・グループやメルク、アムジェンが値を上げています。
エヌビディアも買われています。人工知能(AI)プラットフォーム「ルービン」が量産段階に入っているほか、中国向けの(AI)半導体需要が強いことなどを明らかにし、材料視されています。
5日、ロイター通信は<トランプ米政権>がベネズエラの原油生産拡大について議論するため、米大手石油企業の幹部と週後半に会合を開く予定だと伝え、会合の内容を見極めたい雰囲気があり、石油関連株の上昇は一服しています。
そのほかのダウ平均株価の構成銘柄ではIBMやボーイング、アマゾン・ドット・コムが高く、一方、シェブロンやナイキ、アップルが下落しています。
ダウ平均株価は、前日比484ドル90セント(0.99%)高の4万9462ドル08セントで終え、連日で最高値を更新しています。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は、前日比151.35ポイント(0.65%)高の2万3547.17で終えています。
S&P500種株価指数は、前日比42.77ポイント (0.62%)高の6944.82で終え、最高値を更新しています。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は、前日比151.35ポイント(0.65%)高の2万3547.17で終えています。
S&P500種株価指数は、前日比42.77ポイント (0.62%)高の6944.82で終え、最高値を更新しています。









