『耳をすませば』@読売テレビ・日本テレビ系
5月
1日
今夜<21:00>より「読売テレビ・日本テレビ系」の『金曜ロードショー』にて、1995年にスタジオジブリにて、アニメーターの<近藤喜文>の初監督作品として、<柊あおい>による漫画『耳をすませば』(『りぼん』1989年8月号から11月号まで連載)を原作としてアニメーション映画化、1995年7月15日に公開されました『耳をすませば』の放送があります。
「月島雫」は、明るく読書好きな女の子。中学3年になって、回りは皆受験勉強で一生懸命なのに、いつも学校の図書館や市立図書館で本を読みふけっていました。「雫」はある日、図書館の貸し出しカードに「天沢聖司」という名前を発見します。「雫」が読む本には必ずといっていいほどその名前がありました。
やがて、「雫」はひとりの少年と出会います。中学を卒業したらイタリアへ渡って、ヴァイオリン職人の修業をしようと決意している少年。その少年こそ「天沢聖司」でした。「雫」は「聖司」にひかれながら、進路も将来も自分の才能にもすべてがあいまいな自分へのコンプレックスと焦りに引き裂かれていました。やがて、「雫」は「聖司」の生き方に強く心を動かされ、聖司の祖父「西老人」が経営する不思議なアンティークショップ「地球屋」にあった猫人形「バロン」を主人公にした物語を書き始めるのでした。
「月島 雫」に<本名陽子>、「天沢 聖司」に<高橋一生>、「月島 靖也」に<立花隆>、「月島 朝子」に<室井滋>、「月島 汐」に<山下容莉枝>、「フンベルト・フォン・ジッキンゲン男爵」に<露口茂>、「西 司朗」に<小林桂樹>、「北」に<鈴木敏夫>、「南」に<井上直久>、「高坂」に<高山みなみ>ほかが声を当てています。








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