『パリに咲くエトワール』@<谷口悟朗>監督
3月
7日
20世紀初頭のパリを舞台に、異国の地でそれぞれの夢を追い求めるふたりの日本人少女の奮闘を、繊細かつみずみずしく描いたアニメーション映画『パリに咲くエトワール』が、2026年3月13日より公開されます。
1900年代初頭のパリに、それぞれ日本からやって来たふたりの少女が暮らしていました。ひとりは、夫を支えるよき妻となる将来を望まれながらも画家を夢みる「フジコ」と、もうひとりは、武家に生まれナギナタの名手ですがバレエに心惹かれる「千鶴」でした。
かつて横浜で出会ったふたりは、トラブルに巻き込まれた「フジコ」を「千鶴」が助けたことで、5年ぶりに再会を果たします。「千鶴」の夢を知る「フジコ」は、同じアパルトマンに暮らす青年「ルスラン」の母「オルガ」がロシア出身の元バレリーナであることを知り、レッスンを依頼します。そんな中、「フジコ」の保護者である叔父が失踪する事件が起こります。
画家を夢みる主人公「フジコ」役で<當真あみ>、バレリーナを目指す「千鶴」役で<嵐莉菜>、フジコと出会う青年「ルスラン」役で<早乙女太>一が声を当て、「オルガ」に<門脇麦>、「若林忠」に<尾上松也>、「エンゾ」に<角田晃広>、「矢島正一」に<津田健次郎>、「千鶴の母」に<榊原良子>、「千鶴の父」に<大塚明夫>、「フジコの母」に<甲斐田裕子>、「フジコの父」に<興津和幸>が共演しています。
『ONE PIECE FILM RED』・・「コードギアス 反逆のルルーシュ」シリーズの<谷口悟朗>が監督を務め、『魔女の宅急便』などのスタジオジブリ作品でキャラクターデザイン・原画を担当した<近藤勝也>がキャラクター原案を手がけています。脚本は『きみの色』・『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の<吉田玲子>が担当しています。









