使用されている花材が多く、「んん~」と唸ってしまう<生け花>でした。
背の高い「オオタニワタリ」、左右には大きな「ヤツデ」の葉、真ん中あたりに斑入りの「アオキ」の葉、青色の「リンドウ」の花、赤紫色の「ラン」、後ろ側に「シロギク」、右下側に「シダ」の葉の構成です。
個性ある素材が多くて落ち着きが無く、まとまりに欠けているようにおもえました。
【五郎】さんがテナントとして入居されているビルの外壁改修工事もそろそろ終わりのようで、養生シートが剥がされていました。
本日の「日替わり定食」(800円)は、「煮込みハンバーグ(カレー風味)」です。
以前に食べたときは2個に分かれていましたが、今回は大きなハンバーグでした。
手作り感十分で、お隣さんのハンバーグと形が違っていて、思わず笑ってしまいました。
女将さんと「娘さん達は夏休みですね」との噂をしていましたら、なんと下の小学校6年生の娘さんが来店、元気にハンバーグを食べていました。
おねいちゃんは高校受験の勉強かなと訊けば、「テレビ観ていた」との返事に、これまた笑ってしまいました。
各ベーカリーさん、色々と調理パンの具材を考えられているようで、【POMPDOUR(ポンパドウル)】が<高菜>を用いていました。
<高菜>はアブラナ科アブラナ属の越年草で、「カラシナ」の変種です。
主に漬物として利用され、「野沢菜」・「広島菜」と共に日本三大漬け菜に数えられています。
「高菜チャーハン」や、刻まずに一枚の葉を拡げておにぎりに巻いた「めりはりずし」などが有名ですが、パンに応用とは驚きました。
漬物ほど塩味は強くはありませんでしたが、面白い触感が楽しめました。
夜行性の【アオドウガネ(青銅鉦)】ですので、電燈が付いている明るい部屋をめざしてか、バルコニーの網戸に飛来してきますが、撮影はどうしても ストロボ撮影 にならざるを得ず、本来の体色を再現していませんでした。
今朝がた網戸にとまる【アオドウガネ】を見つけ、自然採光で撮影ができました。
艶感はありませんが、自然な渋いあざやかな緑色の金属光沢を写せました。
コウチュウ目(鞘翅目)コガネムシ科スジコガネムシ属の昆虫で、体長20ミリ前後、広葉樹などの葉を食べる草食性です。
公園や街路樹として身近にあります【アベリア】だけに、今まで取り上げていませんでしたが、今回、「班入り」の葉の品種を見つけましたので、ようやくのアップです。
<アベリア>は、スイカズラ科ツクバネウツギ属に属する植物の総称で、和名では「ハナゾノツクバネウツギ(花園衝羽根空木)」です。
19世紀中期にイタリアで作出された交配種で、親種の長所である四季咲き性ともいえる長い開花期間と、半常緑ながら寒さに対して強い特徴を受け継いだ優良園芸品種です。
関東以西では、真夏の酷暑の時期から秋にかけて花を咲かせる在来種が少ないなか、吸い蜜に 「ナミアゲハ」 や 「チャバネセセリ」 など多様な昆虫が訪れにきます。
京都二条通りの片隅にある喫茶店を舞台とした 『珈琲店タレーランの事件簿』 が、今年の2月に4巻目が出ています。
第1巻目の当初は23歳だった主人公のバリスタ<切間美星>も、現在は24歳、あいかわらず常連客としての1歳年下の<アオヤマ>、また先代の店主<藻川又次>老人も脇役としていい味を出しています。
本書は5篇の短篇と、第1巻にまつわるシャム猫<シャルル>にまつわるショート・ショートが収録され、どの短篇もユーモアとウイットの効いた構成で楽しめますし、第2巻目 で登場した二卵性双生児の妹<美空>も、元気に登場してきます。
ブラジルの珈琲にまつわる逸話や、<アオヤマ>のダーツゲームに関する事件など、珈琲の話題だけでなく、博識な著者の筋立てに面白く読み終えれました。
今宵も並んだ大鉢の中に、おいしそうな肴が勢ぞろいしていましたが、「茄子と牛肉のオイスターソース炒め」(380円)を選びました。
大きなお皿に、山盛りの盛り付けです。
<大葉>が散らしてあり<牛肉>もたっぷりで、<茄子>も2個分ぐらいあり、ピリ辛い味付けが、ビールのお供に最高でした。
他店では小鉢物としてこの三分の一程度の量があるかないかでしょうから、(380円)の値打ち十分の肴でした。
「餃子の王将」の会員証も、今年で16年目を迎えています。
以前は一度会員になりますと毎年切り替えで <ぎょうざ倶楽部>の会員証 がもらえましたが、最近は毎年8月1日から始まる会員募集期間中に、500円ごとの飲食金額にスタンプを1個押してもらい、20個集めなければいけません。
今年から女性会員拡大を意図してか、数量限定で「ハローキティーバージョン」(全国30万枚)が、通常のデザインもありますが選択することができます。
庶民の中華料理店とのイメージがありましたが、2014年10月1日より価格も値上げ、一般の中華料理店と変わらない価格になり足が遠のいています。
「ハローキティーバージョン」入手を目指して、久しぶりに「ぎょうざ倶楽部」に挑戦してみようかな・・・。
本日7月23日は、「オムライス」の生みの親であり名付け親の<北橋茂男>さんのお誕生日(1900(明治33)年7月23日)です。
出身地の石川県羽咋群宝達志水町では、毎月23日を「オムライスの日」と決め、2011年より町を挙げて、「オムライスの郷プロジェクト」を進めています。
<北橋>は、1925(大正14)年に食欲のないお客さんのために作ったのが1925(大正14)年、当時はなにわ筋汐見橋停留所前にて洋食とパンの店「パンヤの食堂」を営み、1936(昭和11)年より「北極星」と店名を変え、現在西心斎橋に本店を構えています。
「オムライスの日」ですので、洋食店ではありませんが<中華料理「千石」>で「オムライス」(500円)です。
中華鍋で手際よくチキンライスを炒めて作る早業は、さすが職人さんの熟練の技です。
イタリア語は、スパゲッティなどを中心とした料理名ぐらいしかわかりませんが、日本においては単数と複数の呼び方が混同しているようです。
イタリアでは、「ハンバーガー」や「ホットドッグ」なども含んでパンに具材を挟んみ込んだ軽食を「パニーノ」と呼び、「パニーニ」はこの複数形だとおもいますが、この【パニーニ】(127円)は一個だけでの商品名になっています。
横に切り込みを入れ、<ロースハム・チーズ・卵サラダ>が挟み込まれていました。
パン生地自体はあまり風味がある味わいではありませんでしたが、軽食としては頃合いの調理パンでした。
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