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インスタント麺(161)@丸美屋【汁なし担々麺の素】

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インスタント麺(161)@丸美...
「麻婆豆腐の素」でお馴染みの丸美屋から、【汁なし担々麺の素】が出ていました。
「麻婆豆腐の素」は、豆腐だけあれば簡単便利に作れますし、辛さとしても標準的な味ですので、安心して熱湯で温めておりました。

茹であげたうどんにかけて一口、「うっ、なんだこの甘さは!!」と顔がゆがんでしまいました。
これはいけません。甘すぎて食べれません。
具材としては<鶏肉・筍・キクラゲ>等が入っていますが、担々麺の辛さは微塵もなく、豆板醤の味もなく、とても食べ切れる味付ではありませんでした。

まだ「麻婆豆腐」をうどんにかけて食べたほうが、数段おいしかったと思います。
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ファルコン植物記(625)紅色と白色の花【シンビジューム】@デュオ神戸

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ファルコン植物記(625)紅色...
JR神戸駅南口を出て、地下街の「デェオ神戸」に降りるエスカレータ横には、いつも何がしかの鉢植えで飾り付けがされています。
お正月ということもあるのでしょうか、紅白の形で【シンビジューム】が飾られていました。

ラン科シンビジューム属の多年生植物で、中国から日本、オーストラリアにかけて60~70種が分布しています。
その中でも、東南アジア・ヒマラヤに分布する花が大きくて美しい種を中心に交配合を行った花たちを、一般的に【シンビジューム】と呼んでいます。

属名のギリシャ語は、花弁の姿が「cymbe(舟)+eidos(形)」の通り<舟>の形に似ているところからきています。

日本最古の【シンビジューム】は、1859年に貿易商<トーマス・ブレーク・グラバー>(長崎市にある<旧グラバー住宅>当主)が、上海経由で持ち帰った「シンビジューム・トラキアナム」で、当時の株の子孫は「グラバーさん」という通称で現在も引き継がれています。
#園芸 #花

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牛カルビ焼き@呑み処【鈴ぎん:福寿】メトロこうべ(新開地タウン)

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牛カルビ焼き@呑み処【鈴ぎん:...
料理の匂いに吊られ、うどん屋さんでも急に「カレーうどん」を頼んでしまうことがありますが、この「牛カルビ焼き」(380円)も、調理のときのタレの匂いがたまらない一品です。

「カルビ」は、朝鮮語で肋骨(あばら)を表す言葉ですが、韓国料理においては、肋骨周辺に付いている肉のバラ肉を指し、一般的には「牛」の肉です。
部位的に赤身そのものは硬いのですが、細かく脂が刺し脂肪分が多いため、全体的に柔らかく旨みに富んだ味わいが楽しめます。

豚肉の場合は「テジカルビ」と呼ばれ、基本的には下味を付けずに「サムギョップサル(三枚肉)」として、「サンチュ」の葉に乗せ、好みでニンニクやコチジャンで味の調整をして楽しめます。

【福寿】では、玉ねぎとニラを合わせて甘辛いタレで焼いてくれます。
付け合わせのキャベツの千切りと口に運べば、ビールとの相性は文句のつけようがない一品です。
#グルメ #レストラン #バー

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<ペコチャン>のおすそ分け(29)【ピスタチオ】@東洋ナッツ食品

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<ペコチャン>のおすそ分け(2...
立ち呑み仲間の<ペコチャン>、土曜日の今日が会社の初出とかで、今年最初の立ち呑み始めです。
お年玉ではありませんが、【ピスタチオ】のおすそ分けをいただき、大好物だけにありがたいことです。

ウルシ科カイノキ属の樹木から取れる殻果で、原産地は地中海沿岸で3~4千年前から野生種を元に食用として栽培されてきました。
主に乾燥した土地で育ち、一定の塩害にも耐えますが、十分な日照と排水が必要です。
日本でも、1884(明治17)年頃に栽培に着手されていますが、気候・風土が合わないのか、その後は育成されていません。

実の皮に「ピスタチオグリーン」と呼ばれる緑色が残り、味は他のナッツとことなる独特の風味を持ち、「ナッツの女王」とも呼ばれています。
主な生産地は、イラン・アメリカ・トルコ・シリアです。イランが世界の生産量の約半分を占めていますが、写真の【ピスタチオ】はアメリカ産の表示でした。
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気になる<はっぴースネーク>@100円パンの【弥喜太亭】

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気になる<はっぴースネーク>@...
まだ幕の内、遅まきながら神戸市内の<三社詣>として、「生田神社」・「湊川神社」に続き「長田神社」に出向いてきました。

以前お昼ご飯に 「ステーキランチ」 をいただいた【弥喜太亭(ヤキタテイ)】さんの前を通りますと、<はっぴースネーク>と名付けられたおみくじ付きのパンが販売されていました。
神社でおみくじを買えば、(200円)はしますので、パンも食べれておみくじ付きということで、売れ行きも良さそうでした。

そういえば、アメリカやカナダの中華料理店では、ほとんどのお店で食後におみくじが中に入った「フォーチューン・クッキー」が出てきます。
もともとは日本庭園の設計・管理をしていた萩原氏が、アメリカに普及させたお菓子ですが、中国の風習だと誤認されているのが残念なことで、中国にはありません。

日本の北陸地方の神社では、新年の祝いに文字の書かれた二つ折りした紙を入れた煎餅を「辻占煎餅」として配っていた歴史があり、それを模倣したようです。

どのようなおみくじなのか気になり迷いましたが、<はっぴースネーク>を1個だけ買うのも気が引けて、通り過ぎてしまいました。
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パスタソース(65)@キューピー:イタリアンテ【ボッタルガ(カラスミ)ソース】

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パスタソース(65)@キューピ...
パスタソースとして、イカリ・ソースの 「たらこ」 や同じキューピーの 「からし明太子」 は食べてきていますが、今回は【ボッタルガ(からすみ)ソース】(236円)がありました。

<アーリオ(ニンニク)・オーリオ(オリーブオイル)>をベースに、粉末にした<からすみ>が混ざり、加えバターで風味づけがしてあります。

<からすみ>は、ボラの卵を塩漬けにして乾燥させたものですが、隠し味の<アンチョビソース>と合わさり、程良い塩加減で美味しくいただけました。

<パセリ>の粉末もトッピングとして小袋で付いており、風味づけの脇役としていい塩梅でした。

液体状のソースでしたが、パスタとよく混ぜていますと、ブツブツとした<からすみ>も多くからみ、コクのある味が楽しめました。
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ファルコン植物記(624)斑入りの葉【カンノンチク(観音竹)】

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ファルコン植物記(624)斑入...
福を呼ぶ縁起の良い観葉植物として、開店祝いや事務所開きによく見かける【カンノンチク】です。
一般的には濃い緑色の葉をしていますが、斑入りの葉の【カンノンチク】を見かけました。

名称に「竹」が使用されていますが、イネ科ではなく、ヤシ科カンノンチク(ラピス)属の常緑低木です。
原産地は中国南部から東南アジアで、約10種が分布しています。
沖縄県の「観音山」という寺院にあった竹のような植物ということから、【カンノンチク(観音竹)】と呼ばれ、別名「リュウキュウシュロチク(「琉球棕櫚竹)」、もしくは単に属名の「ラピス」と呼ばれています。

渡来した江戸時代初期から人気があり、100種以上が育成されている日本独特の園芸植物で、「オモト」や「東洋蘭」とともに三大古典園芸品種です。

枝を出さず、幹は古い葉鞘の繊維で堅く包まれており、初夏には淡い黄色の小花を咲かせるようですが、残念ながらいまだ見たことはありません。
#園芸 #花

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貝柱の刺身@呑み処【鈴ぎん:福寿】メトロこうべ(新開地タウン)

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貝柱の刺身@呑み処【鈴ぎん:福...
今宵は珍しく、「貝柱の刺身」(380円)がありました。

貝柱とは、二枚貝などの<閉殻筋>のことですが、「アサリ」や「シジミ」は前後に1本ずつ2本あり、ほぼ等しい大きさです。
「ムラサキガイ(ムール貝)」などや「タイラギ(タイラガイ)」は、<閉殻筋>が、前に比べて<後閉殻筋>が大きく、「ホタテガイ」のように巨大な<後閉殻筋>が殻のほとんどを占拠して、前が消滅しているものもあります。

中国料理にも乾燥した貝柱をスープなどに多用しますが、漢字表記では「瑤柱」と表記されています。

「ホタテガイ」や「タイラギ」は寿司ネタとしても貴重で、「ホタテガイ」は二枚貝の中では一番甘いと言われていますし、生の刺身や炭で炙る、蒸してからタレで食べる等、「タイラギ」の楽しみ方も多様です。
#グルメ #レストラン #バー

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<かずちゃん>からのおすそ分け(4)【石焼き芋】

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<かずちゃん>からのおすそ分け...
立ち呑み「福寿」のオネイサン、<かずちゃん>から【石焼き芋】のおすそ分けをいただきました。
本格的な【石焼き芋】は、今では高級品となり、中程度を1本丸ごとを買えば、(1000円)近い金額になるようです。

冬場には、リヤカーや 軽トラック に専用の石釜を積み、水蒸気の「ピュー」という笛の音などは冬の風物詩でしたが、見かけなくなりました。

加熱した石を利用してさつま芋をゆっくりと加熱しますと、アミラーゼ(デンプン分解酵素)がデンプンを<麦芽糖>に変えるため、通常よりも甘く仕上がります。

特にわたしは、皮の焦げた部分のカリカリとした芋の部分が大好きで、焦げた芋の味を、懐かしく味わっておりました。
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神戸残像(12)【照明器具取り付け跡】@阪神三宮駅西改札口前

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神戸残像(12)【照明器具取り...
1933(昭和8年)6月17日に完成した「阪神三宮駅」ですが、2007年10月から行われています「阪神三宮駅改良工事」も、この3月で全面的に終わります。
約5年半の歳月と、総額153億円(駅改良工事費130億円)を掛けての大規模な模様替え工事でした。

昨年3月20日(火・祝)には、新設の 「東改札口」 が完成、8月25日には上り降車専用ホームがなくなり、8月29日には最後の軌道変更が完了しています。
12月5日には西改札口周りが全面的に位置が変わり、改札口付近のスペースが拡大される工事が進んでいます。

その改札口の天井が撤去され、建設当時の丸い飾り付けのある【照明器具の取り付け跡】が点在していました。駅が完成した昭和8年当時の痕跡でしょうが、<昭和モダン>と呼ばれていた時代の照明器具の形に、思わず夢が走りました。

直径1メートルはありそうですので、かなり大きな照明器具が取り付けられていたようです。
このような設備の記録写真があるのかも分かりませんが、誰も見上げることのない天井を眺め、歴史を感じておりました。
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