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ファルコン昆虫記(265)同定できない(13)<チョウ目の幼虫>(5)

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< クリックしますと、大きくな... < クリックしますと、大きくなります >
笹の葉の上にいました体色が白色の幼虫ですが、どの成虫の幼虫なのか同定できませんでした。
白色の幼虫は何種類かおりますが、体全体が白一色は分かりませんでした。

クリックして大きな画面で見ていただければ、体表面の鮮やかな紋様が見て取れます。

頭部まで乳白色で、体長50ミリを超えており終齢幼虫と見たのですが、とてもきれいな幼虫です。
ぜがひとも成虫を見つけたいと考え、体表の白色から羽化後も白色の「蝶」や「蛾」から逆に調べてみたのですが、該当するものを見つけることは出来ませんでした。

外敵から身を守るために、普通の幼虫は長い毛や独特の色彩で体表を飾っていますが、この幼虫は実にシンプルで、目立つ白色に驚いてしまいます。

後記 : チョウ目(鱗翅目)ヤガ科ヨウトウガ亜科の「チャイロキリバ」の幼虫でした。
#動物 #ペット #昆虫

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ファルコン植物記(798)赤紫色の花【マツバギク】(2)

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ファルコン植物記(798)赤紫...
三四日前迄は、一輪だけ顔を出していた【マツバギク(松葉菊)】でしたが、今朝がた確認しますと、花径50ミリほどの大きな花が多数咲いていました。

ハマミズナ科マツバギク属の多年草の総称で、南アフリカが原産地です。

葉は断面がやや三角形になった棒状の多肉植物で松葉に似ており、咲きだす花が菊に似ている所から、【マツバギク】と名付けられています。
学名の<メセンブリアンセマム>は、ギリシャ語の「mesembria(正午) + anthemun(花)」が語源で、花は日中だけ花弁を広げて咲き、夜間には閉じてしまいます。

冬咲きの品種もあるようですが、春から夏にかけて長期間咲き続け、高温・高湿に葉非常に強い花として花色も多彩で、どの色の花もやや光沢感がある花弁をしています。
#園芸 #花

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マカロニサラダ@呑み処【鈴ぎん:福寿】メトロこうべ(新開地タウン)

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マカロニサラダ@呑み処【鈴ぎん...
「マカロニサラダ」は、ショートパスタの筒状の「マカロニ(マッケローネ)」やらせん状の「ブリッジ」などがよく使われ、定食の付け合わせなどに活躍しているパスタサラダです。

具材としては、<短冊切りのハム・薄切りの胡瓜・人参・茹で卵・コーン・玉ねぎ>など多彩のようですが、【鈴ぎん:福寿】の「マカロニサラダ」(250円)は、そんなに具材は入っていません。

良く冷やされていて、口当たりがいいのが根強い人気の秘密でしょうか、フードコーディネーターの<SHIORI>さんによりますと、「男子が喜ぶマカロニサラダ」となるようです。

惣菜店で売られている「マカロニサラダ」は、必ずといっていいほどコクを出すために「サラダ油」が使われていますので、カロリーに関してはマヨネーズが主体だけに要注意です。
#グルメ #レストラン #バー

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<ペコちゃん>からのおすそ分け(42)【ヘーゼルナッツ】@ルーブドゥシェフ

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<ペコちゃん>からのおすそ分け...
今宵も「鈴ぎん:福寿」で、呑み仲間の<ペコちゃん>から、会社に届いた手土産品の焼菓子のおすそ分けをいただきました。

以前にも、<ルーブドゥシェフ>さんの焼菓子 「メープル」 を一枚いただきましたが、今回は「ヘーゼルナッツ」です。
細かく砕かれたナッツが生地に練り込まれ、歯触りも良く上品な味わいでした。

<ルーブドゥシェフ神戸市垂水区名谷町に本店があり、スイーツ好きの方にはケーキをはじめ、喫茶コーナーなどでお馴染みの有名店です。

焼き菓子は「バニラクッキー」・「カフェクッキー」・「フルルフランボ」等、十数種類があるようで、この一枚づつのおすそ分けだけでは、全種類の制覇は難しそうです。
#ブログ

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「Time lapsed」@【神戸アートビレッジセンター】(21)

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「Time lapsed」@【...
「Time lapsed」は、様々な国籍の作家30人による、時間上の一瞬一瞬で起こりうる変化や変遷についての展覧会です。

各作家は時間上の一点について熟考し、その時間と意味だけでなく、時間が過ぎ去る中で、それがどのように記憶の世界に関わっているのかを、それぞれの作家の表現方法で模索していました。

緻密な構成の作品から、「切り絵」や「漫画」といった表現方法、オブジェを使用して立体的に意識を表現した作品があり、作家たちのそれぞれの感性が楽しめました。

特に<サンヴィード・ジャンルーカ>の「-Under Cunstruction-」という作品は楽しめました。
「命」という文字を立体で表現することで、瓦葺きの寺院を思わせ、作者の意図する一瞬一瞬の生命の重たさを感じさせる作品でした。
#芸術 #アート #伝統 #文化

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ファルコンシェフ(27)【梅の香ひじきスパゲッティ】 

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ファルコンシェフ(27)【梅の...
お土産にいただいた 「梅の香ひじき」 を使って、スパゲッティに仕上げました。
「辛子明太子」 のときと同様に、製品自体の塩分の含有量を考えて、麺を茹でるときの塩は省力しました。

玉子掛けご飯にこの「梅の香ひじき」が合いますので、黄身だけを載せてみました。

量はどの程度か分からず、取りあえず目分量で混ぜて和えました。ちょうどいい感じの景色になりましたが、予想したほど塩辛くなく、麺をゆでる時の塩は入れても大丈夫だったかもしれません。

試行錯誤のファルコンシェフですが、上品な味わいの【梅の香ひじきスパゲッティ】が楽しめました。
#ブログ

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ファルコン昆虫記(264)コバンソウの実に【ウリハムシ】

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ファルコン昆虫記(264)コバ...
せわしく飛び回る小さな昆虫が、 「コバンソウ(小判草)」 の実にとまりました。
体長7ミリほどの【ウリハムシ(瓜葉虫)】でした。

コウチュウ目(鞘翅目)ハムシ科ウリハムシ属の一種で、別名「ウリバエ」と呼ばれています。

頭部はやや幅が狭く、胸部はそれよりも若干幅が広めで、胸部には深い横溝が入ります。
全身が黄金色で、腹部と脚は黒色をしています。
成虫で浅い土の中で越冬をして、春になりますとキュウリやカラスウリなどのウリ科の苗に飛来し、周囲の土の表面や浅い土中に産卵を行います。

幼虫はウリ科の根を食べ、また地上にできる実を食べる場合もあり、食害虫です。
#動物 #ペット #昆虫

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ファルコン植物記(797)【ハルジオン】(2)と【ヒメジョオン】(2)

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ファルコン植物記(797)【ハ...
【ハルジオン】 と 【ヒメジョオン】 はともにキク科ムカシヨモギ属の草花ですので、花の形はとても良く似ており、花だけを拡大して撮影しますと、どちらがどちらなのか分からなくなります。

ブログルを見ていてくれる方から、「茎を抱くとはどういうことか、分かりやすく説明してほしい」との依頼がきました。

それぞれのコメントのときに、違いは書いていますが、まとめてみました。
標準的に【ヒメジョオン】の方が草丈は高く、花は小さく数が多く咲いています。
一番分かりやすいのは茎を折ることですが、かわいそうでお勧めしたくはありませんが、【ヒメジョオン】は茎の内部に空洞がなく、【ハルジオン】は茎の内部が空洞です。
そして茎からでる葉が【ヒメジョオン】はすぐに取りついていますが、【ハルジオン】は茎を取り込むよう(茎を抱くよう)にして葉が付いています。

ということで、同じように見える花姿の写真を左右に並べていますが、左側が【ハルジオン】で、右側が【ヒメジョオン】です。
#園芸 #花

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今年の読書(71)『スカウト・デイズ』本城雅人(PHP文芸文庫)

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今年の読書(71)『スカウト・...
少年野球の頃から目立ちながら、プロの世界に入っても野球賭博の噂が絶えない投手を主人公に据えた 『嗤うエース』 の著者が、今回はプロ野球のスカウトを主人公に据えています。

大卒でプロ球団「ギャラクシー」に入団した<久米純哉>は、肩の故障で戦力外通告を受けた際、自分を引っ張ってくれたスカウトの<堂神恭介>から「スカウトになれ」と言われ、<堂神>グループに引き込まれます。
<堂神>は、「堂神マジック」と称されるほど、数々の新人を発掘する手腕を持ち、<久米>は<堂神>のきわどく冷徹な駆け引きを通して、スカウトとは何かを体験してゆく姿が描かれてゆきます。

新人を手土産に他の球団に移籍するという<堂神>の特ダネを書いた記者<島岡>は、特ダネを察知した<堂神>の動きで誤報に終わり、地方に左遷になります。3年後にまたスポーツ部に戻り、裏がありそうな<堂神>の動きを追い続けていきます。

新人を獲得するためのスカウトの裏世界が細かく描かれ、一人の選手を他球団に引き抜かれることなくドラフト会議までのスカウトたちの熱き戦いが、スリリングな一冊でした。
#読書 #本 #詩 #エッセイ #コラム

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ファルコン植物記(796)白色の花弁(総苞)【ドクダミ】

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ファルコン植物記(796)白色...
近所では、【ドクダミ(蕺草)】が咲きだしていましたが、どうせ載せるなら我が家の庭に咲く花をと、開花するのを待っていました。
半日陰を好む傾向にありますので、我が家の庭でも、北側に生い茂っています。
ドクダミ科ドクダミ属の多年草として毎年律義に花を咲かせ、旺盛な繁殖力とイタチゴッコで、数年前より草むしりは諦めました。

開花時期は5~7月頃で、茎頂に4枚の白い花弁に似た<総苞>を広げ、棒状の花序に淡黄色の小花を密集させています。

昨日アップしました 「カシワバアジサイ」 は、<蕚>が花弁に見えて、雌しべも雄しべもない<装飾花>でしたが、この【ドクダミ】は、花弁も蕚もなく、雌しべと雄しべしかありません。

最近では八重咲きの【ドクダミ】や、葉に斑入りのあるモノが園芸品種としてあるようですが、まだ未確認です。
#園芸 #花

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