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神戸:ファルコンの散歩メモ

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『カウントダウン』@<アンソニー・プン>監督

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『カウントダウン』@<アンソニ...
<アンディ・ラウ>が主演を務める香港映画『カウントダウン』が、2025年5月2日より公開されますが、予告編が解禁されています。
 
 本作は、水に触れると爆発反応を起こす高濃度セシウムの漏洩が発生したことから始まる、災害や大惨事など突然の異常事態に立ち向かう人々を描いています。
 
環境汚染の専門家「ファン」と消防の精鋭部隊は対策を講じますが、時を同じくして巨大な熱帯低気圧が急接近します。都市消滅まで残された時間が90分という状況の中、彼らは前代未聞の〈爆破防壁作戦〉を実行に移すのでした。<アンディ・ラウ>が「ファン」を演じ、<バイ・ユー>が部隊のリーダーである「キット」役で出演しています。
 
公開されました予告編には、香港市民700万人の人々を救うために作戦決行を迫られる「ファン」らの姿や、「俺たちが香港を救うんだ!」というセリフを収録。アナザービジュアルでは「キット」のほか、<ツェー・クワンホウ>、<フィッシュ・リュウ>が扮する消防隊メンバーの姿も確認でき、監督は<アンソニー・プン>が務めています。
#ブログ #映画 #香港映画

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映画「子連れ狼」シリーズ@BS松竹東急

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映画「子連れ狼」シリーズ@BS...
映画「子連れ狼」シリーズ6作品が、2025年4月7日より「BS松竹東急」で無料放送されます
 
〈原作:小池一夫・作画:小島剛夕〉によるマンガを映像化した『子連れ狼』は、妻を殺害された元公儀介錯人「拝一刀」と乳母車に乗った息子「大五郎」が壮絶な復讐の旅をする物語です。
 
<若山富三郎>が〈子連れ狼〉こと「拝一刀」、<富川晶宏>が「一刀」を「ちゃん」と呼ぶ「大五郎」を演じています。
 
放送ラインナップには、<三隅研次>が監督した『子連れ狼 子を貸し腕貸しつかまつる』など4本が取り上げられています。さらに<斎藤武市>が監督を務めた『子連れ狼 親の心子の心』、<黒田義之>が手がけた『子連れ狼 地獄へ行くぞ!大五郎』を観ることができます。
 
【『子連れ狼』シリーズ全6作放送】(BS松竹東急・無料BS初放送)
2025年4月 7日(月)20:00~『子連れ狼 子を貸し腕貸しつかまつる』(1972年・監督:三隅研次)
2025年4月 8日(火)20:00~『子連れ狼 三途の川の乳母車』(1972年・監督:三隅研次)
2025年4月 9日(水)20:00~『子連れ狼 死に風に向う乳母車』(1972年・監督:三隅研次)
2025年4月10日(木)20:00~『子連れ狼 親の心子の心』(1972年・監督:斎藤武市)
2025年4月11日(金)20:00~『子連れ狼 冥府魔道』(1973年・監督:三隅研次)
2025年4月12日(土)21:00~『子連れ狼 地獄へ行くぞ!大五郎』(1974年・監督:黒田義之)
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『名探偵コナン  14番目の標的(ターゲット)』@読売テレビ

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『名探偵コナン  14番目の標...
今夜<21:00>より「読売テレビ・日本テレビ系」の『金曜ロードショー』にて、1998年4月18日より公開されました、『週刊少年サンデー』連載の<青山剛昌>による人気漫画をアニメ化した「名探偵コナン」の劇場版シリーズ第2作『名探偵コナン   14番目の標的(ターゲット)』の放送があります。
 
ジョギング中の「目暮警部」が何者かにボウガンで撃たれる事件が発生。同じ頃、「毛利蘭」の母で弁護士の「妃英理」のもとに毒入りチョコが届けられ、チョコを口にした「英理」が病院に運び込まれます。それぞれの現場の遺留品から警察は同一犯の犯行と断定しますが、そんな中、今度は「コナン」の目の前で「阿笠博士」の命が狙われます。
 
「コナン」は事件現場の遺留品がトランプの絵札に関連していること、そして襲撃された3人にある共通点に気づきます。それは被害者が全員、「毛利小五郎」と関係があること、そして名前にトランプの数字が含まれ、カウントダウンするように事件が起こっていることでした。そのことから次に狙われる人物を推理する「コナン」でした。
 
「江戸川 コナン」に<高山みなみ>、「毛利 蘭」に<山崎和佳奈>、「毛利 小五郎 」に<神谷明>、「工藤 新一」に<山口勝平>、「目暮 十三」に<茶風林>、「阿笠 博士」に<緒方賢一>、「妃 英理」に<高島雅羅>ほかが声を当てています。
 
「毛利小五郎」が刑事を辞めるきっかけともなった過去の出来事なども描かれています。監督はテレビアニメ版や劇場版第1作『名探偵コナン 時計じかけの摩天楼』も手がけた、<こだま兼嗣>が務めています。
#アニメ #テレビ番組 #ブログ #映画

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『プロテクター』@BS12

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『プロテクター』@BS12
今夜<20:00>より「BS12トゥエルビ」にて、1985年香港・アメリカ合作製作の『原題:The Protector』が、邦題『プロテクター』として、1985年6月15日より公開されました作品の放送があります。
 
香港とニューヨークの麻薬ルートを潰滅させるべく奔走するニューヨーク市警刑事の活躍を描くアクション映画です。
 
強盗団との戦いで相棒を失ったばかりのニューヨーク市警の刑事「ビリー」は、あるファッションショーの警備を担当しますが、ショー主宰者の娘「ローラ」が何者かに誘拐され、香港へ連れ去られてしまいます。
 
ビリーは新しい相棒「ガローニ」と共に香港へ派遣されますが、香港の署長は二人に冷淡で協力が得られません。勝手に捜査を進める「ビリー」たちは、「ローラ」をさらったのが香港マフィアのボス「コー」であることを突き止めます。やがて「ビリー」は「ローラ」を救出するも、入れ替わりに「ガローニ」が敵の手に落ちてしまいます。
 
「ビリー」に<ジャッキー・チェン>、「ローラ」に<ソーン・エリス>、「ガローニ」に<ダニー・アイエロ>、「ハロルド・コー」に<ロイ・チャオ>、「サリー」に<サリー・イップ>、「ソー・リン」に<ムーン・リー>ほかが出演、監督・脚本は『エクスタミネーター』の<ジェームズ・グリッケンハウス>が務めています。
#テレビ番組 #ブログ #映画 #香港映画

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『エル・ドラド』@NHK-BS

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『エル・ドラド』@NHK-BS
本日<13:00>より「NHK-BS」にて、1965年アメリカ製作の『原題:El Dorado』が、邦題『エル・ドラド』として、本国より半年近く先んじて、日本で世界最初に1966年12月17日より公開されました作品の放送があります。
 
テキサスのエル・ドラドを久々に訪れたガンマンの「コール」でした。彼は水の利権を巡って係争中である牧場主「ジェイソン」の救援にやって来たのでした。しかし、旧友の「ハラー」が保安官だと知り、手を引くことにしますが、それを知らない「ジェイソン」の係争相手である「マクドナルド」の娘に襲われ、傷を負ってしまいます。
 
すると、今度はジェイソン一味にマクドナルドの息子が捕らえられ、交渉の切り札にされます。こうしてエル・ドラドは決戦の場と化し、「コール」と「ハラー」たちはマクドナルド側を救援、激しい銃撃戦が繰り広げられます。
 
「コール・ソーントン」に<ジョン・ウェイン>、「J・P・ハラー」に<ロバート・ミッチャム>、「ミシシッピ」に<ジェームズ・カーン>、「ブル・トマス」に<アーサー・ハニカット>、「モーディ」に<シャーリーン・ホルト>ほかが出演、監督は<ハワード・ホークス>が務めています。
#テレビ番組 #ブログ #映画 #西部劇

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『マリリン・モンロー 私の愛しかた』@<イアン・エアーズ>監督

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『マリリン・モンロー 私の愛し...
ドキュメンタリー映画『マリリン・モンロー 私の愛しかた』が、2025年5月30日より公開されますが、予告編が解禁されています。
 
『紳士は金髪がお好き』・『七年目の浮気』などに出演し、〈セックスシンボル〉として名を馳せたアメリカの俳優<マリリン・モンロー>です。本作では、12年の歳月を掛けて集められた貴重な映像と写真をもとに、セクシーブロンドのイメージを払拭できずにいた<マリリン・モンロー>の苦悩やスキャンダラスな私生活、謎多き死の真相に迫ります。
 
 このたび解禁された映像は、「世界一有名な女優はセルフプロデュースした姿だった」というナレーションで始まります。<マリリン・モンロー>が記者会見で「家賃も払えず、借金もあって、本当に貧しかった」と発言した肉声、共演者や近親者による<モンロー>にまつわる証言が収録されています。場面写真には、シングルマザー家庭で過ごした幼少期やモデル時代など、孤独な少女〈ノーマ・ジーン〉が<マリリン・モンロー>になるまでの姿が捉えられています。
 

<マリリン・モンロー>のほか<トニー・カーティス>、<ジェリー・ルイス>が出演、監督は<イアン・エアーズ>が務めています。
#ドキュメンタリー #ブログ #映画

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今年の読書(14)『アニメーションと国家』雪村まゆみ(フィルムアート社)

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今年の読書(14)『アニメーシ...
社会学者<雪村まゆみ>による書籍『アニメーションと国家──戦うキャラクター、動員されるアニメーター』が、フィルムアート社から3月26日に発売されています。
 
日本では、年間300本以上のアニメーション作品が放映されています。1963年(昭和38年)に放送が始まりました『鉄腕アトム』以降、日本のアニメーション業界は大量生産が可能な体制を確立していきます。その原動力となったのが分業体制の導入であり、大量生産に不可欠だったのがアニメーターでした。この分業体制の確立と、専門職としてのアニメーターの誕生は戦時中までさかのぼります。そして、そこで制作されたのはプロパガンダ映画でした。
 
本書では、国家の文化政策、アニメーターという職業の誕生、配給システムの変化、戦時下に制作されました『桃太郎 海の神兵』をはじめとする作品の分析を通して、アニメーションが国民文化となっていく過程を浮き彫りに。その流れの中で、より深くアニメーションと日本の関係を捉え直していきます。
 
日本だけでなく、戦時下のフランスのアニメーションについても論じられています。国家の介入による制作体制確立だけでなく、植民地へのまなざしの変化、自国文化の優位性の確保、敵国人の描き方など、日本との共通性を明らかにしていき、加えて、<高畑勲>や<宮﨑駿>が影響を受けた<ポール・グリモー>の『やぶにらみの暴君/王と鳥』(1952年)にも触れ、戦時中から続くアニメーションにおける空間表現の特質を浮き彫りにしていきます。
 
さらに、アニメーションの舞台を巡る〈聖地巡礼〉や、現代のアニメーターの労働状況、<宮﨑駿>の監督作『君たちはどう生きるか』にも言及して、現代におけるアニメーション文化の展開についても考察しています。
#アニメ #アニメーター #ブログ #映画 #書籍 #読書

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『ウリリは黒魔術の夢をみた』@<ティミー・ハーン>監督

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『ウリリは黒魔術の夢をみた』@...
フィリピンにおけるアメリカンドリーム=バスケットボール(NBA)での成功を黒魔術でかなえようとした母の強い愛と、運命に翻弄された息子の物語を美しいモノクローム映像で描いた2018年製作のフィリピン映画『ウリリは黒魔術の夢をみた』が、2025年4月5日より公開されます。
 
ピナツボ火山の大噴火がフィリピン全土を揺るがした1991年、「カルメン」という女性とアメリカ人男性との間に赤ん坊が生まれます。「カルメン」は自分たちが大噴火を起こしたと信じるカルト集団の黒魔術に導かれ、息子に「プロのバスケ選手として(NBA)で活躍する」運命を授け、自身の命を日本車ギャランに捧げます。
 
(NBA)のスター選手の名を借りて「マイケル・ジョーダン・ウリリ」と名づけられた子どもは、才能あるプレイヤーへと成長。伝説の背番号「23」を背負い、恋人との肉欲とバスケ賭博に明け暮れる青春を過ごしていました。そんな中、「ウリリ」にアメリカ行きのチャンスが舞い込みますが、悪夢のような出来事が次々と降りかかります。
 
「マイケル・ジョーダン・ウリリ」に<イブ・バガディオン>、「モーリーン・リム」に<バーバラ・ルアロ>、「ロシェル」に<エイドリアン・ベルガラ>ほかが出演、監督は、フィリピンで新時代のアーティストとして注目を集める<ティミー・ハーン>が務めています。
 
#NBA #フィリピン映画 #ブログ #映画

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<レオナルド・ディカプリオ>『原題:One Battle After Another』@<ポール・トーマス・アンダーソン>監督

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<レオナルド・ディカプリオ>『...
<レオナルド・ディカプリオ>が主演、<ポール・トーマス・アンダーソン>が監督を務める最新作『原題:One Battle After Another』が米国では、2025年9月26日に公開予定で予告編が解禁されています。インターナショナルでの公開も同時期となりますが、日本公開に関しては今後の発表となりそうです。
 
 『マグノリア』・『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』で知られる<ポール・トーマス・アンダーソン>にとって『リコリス・ピザ』以来4年ぶりの新作になります。プロットの詳細は発表されていませんが、『パンチドランク・ラブ』以来23年ぶりに物語設定で現代が舞台となります。
 
共演は<ショーン・ペン>、<ベニチオ・デル・トロ>、<レジーナ・ホール>、<テヤナ・テイラー>、<チェイス・インフィニティ>。音楽は、<ジョニー・グリーンウッド>が担当しています。
 
予告からは<レオナルド・ディカプリオ>がフレンチ75という組織の一員だった男「ボブ・ファーガソン」を演じていることや、反乱や革命に関わるコミュニティが物語の軸となるようです。映像の冒頭、スーパーからサングラスを盗むボブは何者かから追われている様子です。彼は暗号を用いる謎めいた電話の中で、かつて家が軍人に襲撃されたこと、娘を探さなければいけないことを打ち明けています。
 
「ボブ・ファーガソン」は白人ナショナリズムの勢力「オルタナ右翼」と戦うために反政府グループに参加していた公民権活動家だといいます。また2014年に<トマス・ピンチョン>の『インヒアレント・ヴァイス』を映画化している<ポール・トーマス・アンダーソン>です。本作『One Battle After Another』は同じく<トマス・ピンチョン>による1990年の小説『ヴィンランド』にインスパイアされた物語とうわさされていましたが、予告はこれを裏付けるものとなっています。
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『秘顔-ひがん-』@<<キム・デウ>監督

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『秘顔-ひがん-』@<<キム・...
激しい情愛に溺れる男女の姿を描いたサスペンス・スリラーの韓国映画『秘顔-ひがん-』が、2025年6月20日に公開されます。
 
将来有望な指揮者「ソンジン」は、オーケストラのチェリストでもある婚約者「スヨン」の失踪に動揺していました。喪失感に苦しむ「ソンジン」は、公演のためにチェリスト代理の「ミジュ」と対面。「スヨン」の代わりはいないと考えていた「ソンジン」でしたが、言葉にしがたい「ミジュ」の魅力に惹かれていきます。大雨の夜、「ソンジン」と「ミジュ」は許されない過ちを犯しますが、失踪したはずの「スヨン」がすぐ〈そこ〉でのぞいていたのでした。
 
『ゴースト もういちど抱きしめたい』の<ソン・スンホン>が「ソンジン」役、『パラサイト 半地下の家族』の<チョ・ヨジョン>が「スヨン」役、ドラマ『財閥 x 刑事』の<パク・ジヒョン>が「ミジュ」役で出演。監督は『情愛中毒』の<キム・デウ>が務めています。
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