アフリカの広大なサバンナを舞台に、凶暴なライオンに襲われた一家の父親が娘を守るために戦う姿を描いたサバイバルアクション『ビースト』が、2022年9月9日より公開されます。『ワイルド・スピード スーパーコンボ』・『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』などの<イドリス・エルバ>が主演を務めています。
妻を亡くして間もない医師の「ネイト・ダニエルズ」は、ふたりの娘たちを連れ、妻と出会った思い出の地である南アフリカへ長期旅行へ出かけます。
現地で狩猟禁止保護区を管理する旧友の生物学者「マーティン」と再会し、広大なサバンナに出かけた「ネイト」たちでしたが、そこには密猟者の魔の手から生き延び、人間に憎悪を抱くようになった凶暴なライオンが潜んでいました。ライオンに遭遇した「ネイト」は、愛する娘たちを守るために牙をむく野獣に立ち向かっていきます。
主人公「ネイト」を<イドリス・エルバ>が演じ、「マーティン」役で『第9地区』の<シャルト・コプリー>が共演。監督は、『エベレスト 3D』・『アドリフト 41日間の漂流』などで知られるアイスランド出身の<バルタザール・コルマウクル>が務めています。
『淵に立つ』(2016年)でカンヌ国際映画祭ある視点部門の審査員賞を受賞するなど、国際的に高い評価を得ている<深田晃司>監督が、<木村文乃>を主演に迎えて描く『LOVE LIFE』が、2022年9月9日より公開されます。
ミュージシャンの<矢野顕子>が1991年に発表したアルバム『LOVE LIFE』に収録された同名楽曲をモチーフに、「愛」と「人生」に向き合う夫婦の物語を描いています。
再婚した夫「二郎」と愛する息子の「敬太」と、日々の小さな問題を抱えながらも、かけがえのない時間を過ごしていた「妙子」です。しかし、再婚して1年が経とうとしたある日、夫婦は悲しい出来事に襲われます。
そして、悲しみに沈む「妙子」の前に、失踪した前の夫であり「敬太」の父親でもある「パク」が戻ってきます。再会を機に、ろう者である「パク」の身の回りの世話をするようになる「妙子」でした。一方の「二郎」も、以前つきあっていた女性の「山崎」と会っていました。悲しみの先で「妙子」は、ある選択をします。
幸せを手にしたはずが、突然の悲しい出来事によって本当の気持ちや人生の選択に揺れる「妙子」を、<木村文乃>がえんじています。夫の「二郎」役に<永山絢斗>、元夫の「パク」役にろう者の俳優で手話表現モデルとしても活躍する<砂田アトム>が扮しています。
第79回ベネチア国際映画祭コンペティション部門出品作品です。
出向いておりますデイケで介護職員としてお世話になりました、フラメンコダンサーの<奥濵春彦>さんが、特別ゲストとして舞台に立たれます。
日時:2022年9月17日(土)18:30開場 19:00開演
場所:フラメンコライブハウス「ビエルネス・フラメンコ 」(大阪市西区阿波座1−9−21ACDCビル地下1階)
問い合わせ:有限会社スペイン企画(06-6616-9339)
介護職員さんとして、この3月で退職された<奥濵春彦>さんですが、民宿ロッジ経営と多角的に活動されています。お世話になりましたせめてもの恩返しとしての広報です。盛況を祈念いたしております。
『リング』シリーズの脚本などで知られるJホラーブームの立役者<高橋洋>が、『霊的ボリシェヴィキ』以来4年ぶりに監督・脚本を務めたホラー『ザ・ミソジニー』が、2022年9月9日より公開されます。
不気味な洋館を舞台に、呪われた事件を演じる2人の女優を描いています。女優で劇作家の「ナオミ」は山荘を借り、かつて自分の夫を略奪した女優「ミズキ」を呼んで芝居の稽古をすることにします。芝居の題材となるのは、ある謎めいた母殺しの事件でした。マネージャーの男性「大牟田」と共に山荘にやって来た「ミズキ」は、母を殺した娘の役を演じるうちに、この山荘こそが事件現場なのではないかと疑いを募らせていきます。
『狂気の海』・『翔んで埼玉』の<中原翔子>が「ナオミ」役、『父の愛人』の<河野知美>が「ミズキ」役、舞台を中心に活躍する<横井翔二郎>が「ミズキのマネージャー」役を演じています。
3日(日本時間4日)、カリフォルニア州アナハイムのエンゼルスタジアムにて「エンゼルス-アストロズ」15回戦が行われ、エンゼルスが延長12回に<ダフィー>の中前適時打でサヨナラ勝ちしています。
エンゼルス<大谷翔平>投手は、8回6安打1失点の好投をみせましたが、12勝目には至りませんでした。「3番・投手兼指名打者」で先発出場し、今季最多となる111球の力投でしたが、援護点がなく勝敗はつかず、「1-1」の9回からマウンドを2番手<キハーダ>に託しています。
3回は先頭の<マティエビッチ>をカーブでハーフスイングの空振り三振に切り、メジャー通算400奪三振としています。
4回は、1死から<グリエル>にこの試合初安打となる右前打を許しましたが、続く<ブレグマン>を遊ゴロ併殺。しかし5回、2死走者なしから6番<マンシーニ>に右中間への二塁打を浴びると、7番<マティエビッチ>にしぶとく遊撃後方に落とされる中前打を許し、1点を先制されています。
打線が「1-1」の同点に追いついた後の8回もマウンドに上がり、1死二塁と得点圏に走者を背負いましたが、<グリエル>を左飛、<ブレグマン>を二飛に仕留め、勝ち越しを許しませんでした。
打者では、4打数無安打1四球(申告敬遠)で、打率を2割6分6厘としています。
今夜<19:00>より「BS12トゥエルビ」にて、2021年6月11日より公開されました『宇宙戦艦ヤマトという時代 西暦2202年の選択』の放送があります。
名作アニメ『宇宙戦艦ヤマト』をリメイクし、2012年から2014年に劇場上映・テレビ放送されたアニメ『宇宙戦艦ヤマト2199』と、その続編として、2017年から2019年に劇場上映・テレビ放送された『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』シリーズに新規カットと新録ナレーションを加えて再構成されています。
1969年のアポロ月面着陸から始まる宇宙開拓、2199年イスカンダルへの大航海、2202年のガトランティス戦役に至るまで、人類史・宇宙史に刻まれる全記録を、新たな切り口で描き出しています。
出演は、「古代進」に<小野大輔>、「 森雪」に<桑島法子>、「 島大介」に<鈴村健一 >、「真田志郎」に<大塚芳忠>「 加藤三郎」に<細谷佳正>、「 斉藤始」に。<東地宏樹 >、「土方竜」に<楠見尚己>、「 クラウス・キーマン」に<神谷浩史>、「 桂木透子/シファル・サーベラー」に<甲斐田裕子>、「 藤堂平九郎」に<小島敏彦>、「 沖田十三」に<菅生隆之>、「 ローレン・バレル」に<てらそままさき>、「 アベルト・デスラー」に<山寺宏一>、「 ズォーダー」に<手塚秀彰>、「 テレサ」に<神田沙也加>が声を当てています。
『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』でシリーズ構成を担当した作家の<福井晴敏>が構成・監修を手がけています。
バッタ目は不完全変態ですので、成虫の一歩手前の段階のようで同定に少し悩みましたが、バッタ目(直翅目)コオロギ科の【アオマツムシ(青松虫)】です。
日本では本州、四国、九州に分布。明治期に中国大陸から日本に入り帰化した外来種という説が一般的ですが、原産地ははっきりせず、日本での初記録年月日も1898年(明治31年)という説と1908年(明治41年)ごろという説があるようです。
【アオマツムシ】は現在では秋に鳴く昆虫の代表的なもののひとつで分類上はコオロギ科に属しています。鳴く虫の代表的なものとしては「スズムシ」、「コオロギ」、「マツムシ」、「キリギリス」などが有名ですが、都会で一番多く声を聞く機会が多いのはこのアオマツムシだと言われています。
アオマツムシの体は羽と胸が緑色、後ろ足が短く、その鳴き声はチリチリチリまたはリーリーなどと例えられます。
また、【アオマツムシ】は、「ヨコヅナサシガメ」の幼虫が天敵で、捕らえられた後、体液を吸われてしまいます。
本日、ファルコン植物記(2109)覆輪の【アサガオ】の投稿をもって、ブログルへの投稿数が節目の【40000】を超えました。
『神戸:ファルコンの散歩メモ』は、2007年12月16日(日)に 「古書店が消えてゆく」 にて産声を上げましたが、第1稿投稿から早いもので14年262日が経ちました。
新年のご挨拶で、今年は年内にブログル総アクセス数【3000万】と投稿数【4万】を目標に挙げていましたが、個人的努力で達成できる「投稿数」はクリアーできました。
「継続は力」を基本に、またコツコツと数字を積み重ねていきたいと思います。今後ともよろしくお付き合いください。
江戸時代から古典園芸植物としてヒルガオ科サツマイモ属の一年性植物【アサガオ(朝顔)】の品種改良としての<変化朝顔>は、人気のようです。
近年もいろいろと品種改良が行われているようで、前回には「曜白」を取り上げています。
今回は、花弁のふちが白く<覆輪>として模様の入る【アサガオ】を見つけました。覆輪も程度によって普通の覆輪、糸覆輪、爪覆輪、深覆輪のように呼ばれているようです。
優性変異であり、F1(=雑種第一代)は弱い覆輪として出ます。色々な修飾遺伝子が知られており、それらとの相互作用で色々な模様を生み出すようで、また観察する範囲が増えました。
日本国内で3日は、新たに「12万3100人」の感染者の発表がありました。感染者の累計は、「1937万0819人」となりました。
新たな死者の報告は、東京都27人、大阪府24人、愛知県23人、埼玉県18人、秋田県12人、千葉県11人、青森県11人、岐阜県10人、福岡県10人、広島県9人、沖縄県8人、熊本県8人、京都府7人、兵庫県7人、宮崎県7人、石川県7人、北海道6人、富山県6人、徳島県6人、神奈川県6人、茨城県6人、静岡県5人、高知県5人、鳥取県5人、佐賀県4人、栃木県4人、群馬県4人、長崎県4人、鹿児島県4人、三重県3人、山口県3人、山形県3人、岡山県3人、奈良県2人、宮城県2人、島根県2人、愛媛県2人、福井県2人、香川県2人の計「288人」が報告され、累計死者数は「4万0896人」となっています。
兵庫県では新たに「5988人」の感染者が確認され、感染者の累計は92万4240人になりました。
県独自の自主療養制度による登録者は「340人」(累計2万2139人)でしたが、上記感染者数には含んでいません。
また「7人」の死亡の報告があり、これまでに2668人が亡くなっています。
発表別自治体の新規感染者数は、神戸市「1436人」(累計:29万1338人)、姫路市「539人」、尼崎市「325人」、西宮市「422人」、明石市「342人」、県所管(36市町)分として「2139人」でした。
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