先日、大阪梅田にある弥生会館にて開催されました。 9名の役員・理事が参加し、 今年の総会の打ち合わせや組織の強化、会員の増強等を話し合いました。 特に若手の参加を促す、役員の若返りが必要との意見が出ました。 3時間に渡り、有意義な役員理事会の新年会でした。 ★このあと有志4名で役員の五群氏のカラオケのお店に移動です。
『gangi 雁木 純米吟醸 活性にごり生原酒』 八百新酒造 山口県岩国市 原料米:山田錦(山口県産) 精米歩合:50% 日本酒度:-12(やや甘口) アルコール:14.5% たいへん珍しい高級シャンパンのような日本酒です。 もちろん味もサイコーに美味しいです。 日本酒に馴染みのない方にも飲み易く、かたや日本酒通をもうならせる、 さわやかな甘さのしぼりたて発泡生原酒です。 ★噴出し注意のお酒です。
なんと! 純米酒でしかも無濾過生原酒で一升瓶2,000円という低価格。 ありえない激安! このコストパフォーマンスの高さは他に類をみません。 『開華 純米あらばしり 無濾過生原酒』 第一酒造 栃木県佐野市 原料米:栃木県産(あさひの夢) 富山県産(五百万石) 精米歩合:麹米65%・掛米65% 酵母:栃木酵母 アルコール:17.0~17.9 日本酒度:±0~+1 酸度:1.5~1.6 アミノ酸度:1.3~1.4 新酒であらばしりのフレッシュな香り、膨らみのある旨みと甘酸の調和を楽しめる純米原酒。 良水の湧く栃木佐野の開華蔵元の、しぼりたての純米酒を無濾過・無加水で瓶詰めした生原酒です。 上品で甘やかかつフルーティな吟醸香、膨らみのある米の旨みと穏やかな甘味、酸味が絶妙に調和した味わい。 手頃な値段なのにこの美味しさ、コストパフォーマンスの良さに驚く一本です。
創業者の名前であり、かつ次期蔵元である畑大治郎さんの名前がラベル名に。 『大治郎(だいじろう) 純米 うすにごり生酒』 滋賀県東近江市小脇町 原料米:吟吹雪 精米歩合:60% 酵 母:協会7号 日本酒度:+5 酸 度:2.3 アルコール度:17.8 滋賀県産酒造好適米・吟吹雪を100%使用 酒米生産者:呑百笑の会 「大治郎」 人気の搾りたて新酒 うすにごり 搾ったばかりの新酒を、オリをからませた状態で瓶詰めしています。 このオリが酒の渋みを和らげ、うまくバランスをとる役目をしています。 味わいの中心に力強い酸がデーンと腰を据えています。 酸を中心に甘さ、苦味、渋み、辛み、様々な要素が絡み合っています。 いろんな旨みが口の中でわ~っと広がっていく感じです。飲み応えのある、濃醇なやや辛口タイプ。 ★このお酒を佐藤商店の人気のアテの一つ、「なんきん」 で。
26日(日)の夕方からお店貸切での新年会。 常連さんが約30名ほど参加しました。 お店のお酒は全て飲み放題です。(持ち込みのお酒も) おいさんは豊工会の新年会とカラオケで、約1時間ほど遅れての参加。 大分角打ち学会の藤田さんが、北海道の帰りに特別参加。 最終の九州行きの新幹線までお付き合いいただきました。 いつもの様に楽しく盛り上がりました。(画像でその雰囲気が伝わると思います) 【この日はお昼の12時から飲みだして、夜の11時過ぎまでの約10時間飲みっ放しでした。】 ★珍しく酔っ払い、みなさんに送って頂きました。(ご迷惑をお掛けしました。)
『ネタ酒場研究会』 「不名誉会長の角打ちランキング」 のブログで発表されたベスト20。 そのベスト3は既に体験済です。(3軒とも素晴らしい角打ち店です) 1位 『田中酒店』 戸畑 (画像) 2位 『松川酒店』 京都 (画像) 3位 『高橋酒店』 折尾 (画像) 他にベスト20位に4店の体験済の店がありました。(東京方面は未体験) 6位 『魚住酒店』 門司 10位 『くれは中島』 十三 14位 『赤壁酒店』 小倉 18位 『イマナカ』 十三 北九州、大阪、神戸にはもっといい角打ちがあると思います。 【おいさんがベストを付ければ、公園前の佐藤商店や原商店、大分の御手洗酒店はトップ争いです。】 ★画像はベスト1位の戸畑にある 「田中酒店」 です。
関西豊工会役員新年会のあと、ここに移動です。 後輩が経営する東灘区岡南町にあるカラオケスナックです。 お店はモダンで広く、30名ほどが入れるスペースがあります。 後輩は、キングレコード所属歌手です。 「♪夢の中まで」 「♪夫婦杉」 というCDレコードを出しています。 先日の大分県人会に出演して持ち曲を歌ってもらいました。 『アルバトロス』 神戸市東灘区岡南町3-9-5 TEL:078-441-5609
この日の最後の店です。 天五中崎通商店街の中にある人気の立ち呑み店です。 この日もいつもの様にお客さんで満席です。 薬缶で絶妙な燗をつけます。 この日もいつもの 「大七」 の燗酒からです。 次は、お店の方に勧められたお酒を冷で。 『開運 無濾過純米 赤磐雄町』 土井酒造場 静岡県の酒です アテは、「焼きしいたけ」 「だし巻き」 ★日本酒や焼酎の品揃えが見事な酒屋さんです。
西海さんを出て、次の店です。(この日4軒目です) ここまで来たら、この店に寄らなければ帰れません。 天満の駅を通り越し、「禁煙の奥田」 を横目で見ながら・・・ 大分からあげの 「ジョニーのからあげ」 の前を通り抜け・・・ 天神橋商店街から天五中崎通商店街へと入ります・・・ 商店街の入り口すぐの 「堀田酒店」 に入ろうかどうか思案をしながら・・・ 目的の、 「酒店」 が見えてきました。 ★この店は明日のブログで、今からpapaさんと待ち合わせ、公園前です・・・
大迫酒店から与力町にある目的の店に。 ここも久しぶりに来ました。 (HAKUDOU師匠のブログに触発されました) 西海マスターに挨拶。 (学会に入会していただきました) この店の凄さは、日本酒の品揃えは天下一品! 料理も美味しくオール300円。 (地酒も焼酎も全て300円、計算しやすい) 【この日に飲んだ日本酒】 ★『夢醸 しぼりたて純米酒』 宮本酒造 石川県能美市宮竹町 ★『初霞 純米酒』 久保本家酒造 奈良県宇陀市大宇陀区出新 ★『南 特別純米無濾過』 南酒造場吟醸 高知県安田町 ★『千代むすび ひやおろし』 千代むすび酒造 鳥取県境港市大正町 【料理は】 ★「合がもスモーク」 「名物どて焼き」 「スガスペ」 お酒も料理も大満足です。 (狭い店にいつもお客さんが一杯、女性客が多いのも特長) 【全7点、一品300円なので2人で2,100円、 安い!】 ★HAKUDOU師匠の著書 『立ち呑みの流儀』 の本が置いてます。
大阪天満宮の近く、天満天神繁盛亭の前にある酒屋さん。 ここは正真正銘の角打ち店、レアな店です、一元さんはまず入れない。 前回、HAKUDOU師匠、写真酒さんと来店以来。 今回で2回目、初めてですと躊躇します。 (酒の勢いを借りて突入です) 常連さん100%、 3人のおとうさんが大将と話しながら飲んでます。 papaさん熱燗と 「ピーナッツおかき」 の小袋。 (大阪酒販組合の200mlグラス) おいさん、大分麦焼酎のお湯割と 「かきピー」 の小袋。 (チーズの空ケースに・画像) 2人で〆て、700円チョイでした。 ★店内の写真はあまり撮れませんでした。(緊張します)
papaさんとお昼に急遽、「大阪へ角打ちに行こう!」 と話がまとまり。 2人だけでの角打ち巡り。 まずスタートは京橋駅近くにある角打ち。 立ち呑み処 『岡室酒店』 まずここの定番酒、「世界一統 男波 純米酒(200m・270円)」 和歌山の銘酒が270円です。 焼酎は久しぶりの、「山の守・250円」 麦焼酎発祥の地、壱岐の名麦焼酎です。 アテは珍しい、「イタヤ貝」 と 「エイヒレ」 1月30日(月)~2月12日(日) まで店内改装のためお店を休むとのこと。 ★これで〆て、1000ベロでした。
四国は讃岐のこんぴらさんの東にある古くからの酒蔵が残るとこ。 この酒蔵の中で幕末の志士、桂小五郎や高杉晋作が潜伏していたそうです。 当所は幕末時代は天領で交通の要所、こんぴら参りで人の往来が多かったので、 きっといい情報が集まる所だったのでしょう。 幕末の志士たちは酒蔵の中でおいしい酒を飲みながら、日本の将来を語っていたことでしょう。 『凱陣 手造り純米酒』 丸尾本店 香川県仲田郡琴平町 使用米:オオマト(香川産) 精米歩合:55% 日本酒度:+10 酸度:1.6 アミノ酸:1.0 酵母:熊本9号 讃岐の新米を使用。 空海ゆかりの満農水系の伏流水を使用。 日本酒度+10という辛口の酒ですが、酸度とアミノ酸のバランスと水が良いのか、見事な味の酒に仕上がっています。 ★この酒を、同じく瀬戸内海産の、「〆めさば」 でいただきました。
『源氏物語』 の劇場映画が放映されていますね。 その主人公、「光源氏」 は何と! 源融(とおる)がモデルといわれ 「渡辺」 のルーツ、遠祖なのです。 ★あなたの姓のルーツを調べると面白い事が分かるかも。 【渡邊(渡辺・渡部)氏 の由来】 渡辺は渡部とも書かれ 「ワタナベ・ワタベ・ワタリベ」 と読み、渡部は古代の職業部の一つである。 船で人を運ぶ仕事に従事した人々が渡部で、その起源は古代に遡る。 一方、渡辺は嵯峨天皇の皇子から出た嵯峨源氏の流れである。 中国文化を好んだ嵯峨天皇は皇子や皇女に融・信・定・常など一字名を付け、源姓を授けて臣籍に降した。 渡辺は、嵯峨天皇の皇子、左大臣 源融(とおる)を遠祖とする。 ★源融は 『源氏物語』 の主人公 「光源氏」 のモデルともいわれる人物です。 源信は相模や武蔵などの守や介を歴任して、子孫は東国に広まった。 源融の子、源昇は正三位大納言、民部卿に上り、融の孫源仕(つこう)は武蔵守となり、 武蔵国足立郡箕田(埼玉県鴻巣市)に下向し、箕田仕と称した。 源仕の子、源宛は平忠常と武勇を競って、勝負がつかず引き分けたことが 『今昔物語』 に記されている。 その源宛の子が、源頼光四天王の一人として有名な渡辺綱である。 ★『源融(光源氏)』 の 「玄孫(やしゃご)・4代目」 が渡辺綱となります。 ★渡辺綱(わたなべの つな/953年~1025年)は、平安時代の武将。 嵯峨源氏の源融の子孫で、正式な名は源綱(みなもと の つな)。 坂田公時、平貞道、卜部季武とならんで 「源頼光の四天王」 と称された。 大江山の酒呑童子退治や羅生門の茨城童子の腕を切り落とした逸話で有名。 摂津国西成郡渡辺(現在の大阪市中央区久太郎町四丁目渡辺)は母方の故郷。 源満仲の娘婿である仁明源氏の源敦の養子となり、父源宛の死後、母方の摂津に住み、 渡辺源次綱(わたなべ の げんじ つな)と称して渡辺氏の祖となった。 兵庫県川西市西畦野の小童寺の境内に綱の霊廟がある。 東京都港区三田2丁目の綱坂は、付近が渡辺綱の出生地という伝承から。 長運寺(港区三田4-1-9)には渡辺綱大明神像があり、渡辺綱の額が寺宝として保存されている。 港区三田の綱坂。近くで渡辺綱が生まれたという伝承がある。事実とすれば、ここも渡辺のルーツのひとつ 渡辺氏は、旧淀川河口付近難波江(中央区渡辺町付近)を本拠地に、渡辺党という武士団をつくり、 (かつて対岸へ渡る渡船口で渡しの舟守り渡部が居住していたことから、渡辺と呼ばれるようになったところ。) 瀬戸内海の水運を握り、水軍の棟梁的存在でもあった。 また皇室領の大江御厨を統轄し、御所では天皇の身辺警護(滝口の武士)や、衛門府、兵衛府などの官職に就いた。 いまも渡辺橋があり、最近、京阪電車の延伸で渡辺橋駅も生まれた。 綱の子孫は摂津渡辺党という武士団に成長、以仁王を奉じて源頼政が挙兵すると、その配下として活躍した。 以後、渡辺氏は各地を転戦し、その戦いぶりは勇猛をもって知られた。 戦国時代になると、武田・今川・織田・徳川・毛利など有力戦国武将に仕え、渡辺氏は全国に広まっていった。 山梨県では、「嵯峨源氏の後裔十六世。武田氏に仕えて功あり」と 『甲斐国志』 に記され、 古くから甲斐の豪族として勢力をもっていたことが知られる。 いまも甲府市では20人に一人が渡辺姓で、県下第一の大姓となっている。 一方、肥前国にも渡辺一族が広がり、松浦水軍として名をあげた。 これは肥前国の検非違使に任じられた綱の孫久が、肥前国松浦郡御厨に下向したことに始まる。 松浦郡に土着した久の子孫は、 御厨・松浦・志佐・有田・伊万里・波多・鶴田・有浦・山代・青方・石志・佐志などが分出した。 興亡のすえに松浦氏が戦国大名化し、近世は平戸五万石の大名として生き残った。 渡辺氏は、海上交通を通じて日本全国に散らばり、各地に渡辺氏の支族を残したのである。 渡辺氏と渡部氏は本来、その起こりは別のものだが、いまでは同化してしまった。 とはいえ、渡辺氏は全国的に分布しているのに比べ、渡部氏が日本海沿岸に多いのは発祥の由緒を伝えていて面白い。 中世、渡辺氏は一字名を名乗る者が多かったが、その伝統は嵯峨天皇の命名に始まったものである。 また、渡辺氏の家紋「三つ星に一文字」は「渡辺星」とも呼ばれ、渡辺氏のシンボルマークともなっている。 「一字名」 と 「渡辺星」、渡辺氏はまことに個性的な一族といえそうだ。 前記した地名の渡辺は、中世に摂津国の旧淀川河口近くに存在した渡辺がもっとも有名である。 この渡辺は渡辺津と呼ばれる港であり、現在の大阪市中央区の天満橋から天神橋の間辺りにあった。 また、「渡辺」のルーツで有名な神社が坐摩神社である。(社号は「いかすり」と読むが、通常は「ざま」) 現在地の住所は大阪府大阪市中央区久太郎町四丁目渡辺3号と言うが、1988年の地名変更まではここを渡辺町と言っていた。 渡辺の名のルーツが消えるのに反対する運動が渡辺姓の末裔の間で起こり、 結局は丁目○番○号の○番の部分に渡辺の名が用いられることになった。 大阪府大阪市中央区久太郎町四丁目1番、2番、3番、渡辺の順で街区符号が設定されている。 渡辺星で知られる渡辺姓は渡辺綱から出た名流! 渡辺(渡部・渡邊・渡邉・渡鍋・渡多辺・綿鍋・和田鍋・綿部・綿奈辺・競) 渡辺という苗字のルーツは、他の苗字のように全国いろいろな場所で発祥した苗字と違って、特定の一箇所から発祥。 わずか一箇所の地名から生まれた姓がこれほど全国に広がるなんて、これはすごいことです。 地下鉄の本町駅、御堂筋の方、南御堂と伊藤忠の裏側に面した所に大小三つの鳥居が組み合わさった珍しい三鳥居。 ビルに囲まれたその神社が渡辺姓の発祥地という坐摩神社である。 正式には“いかすり神社”というらしいが、大抵は“ざま神社”と呼ばれている。 この神社のある所がかつての渡辺の地で、渡辺姓のルーツの地。 摂津国一之宮の坐摩神社。大阪府大阪市中央区久太郎町四丁目渡辺3号。 少し前の姓氏事典には、渡辺姓の発祥地を摂津国西成郡渡辺、現在の大阪市東区渡辺町であると書いてあった。 しかし、最近の本には、現在は渡辺という地名はないなどとも書かれていたりする。 そこで神社の住所を調べてみると“久太郎町四丁目渡辺”と、番地の代わりに渡辺がついている。 元はこの一帯は渡辺町だったのだが、昭和63年(1988)の地区統合に伴う地名変更の際、 渡辺町は消える予定であったが、 渡辺の名の消滅に対し反対が強く、丁目の次の番地の代わりに渡辺の名を残すことで決着をみたという。 かつてここの社地は、渡辺津といわれて栄えた淀川河口の港町であった。 左大臣源融(とおる)を祖とする嵯峨源氏の源綱が渡辺津に住んでこの神社を掌り、 渡辺綱と名乗って渡辺氏の祖となった。 さらに、渡辺綱の子孫の渡辺党は源頼政の配下として活躍、南北朝から戦国期にかけて各地を転戦し、 その戦いぶりは勇猛をもって知られた。この系統は戦国末期、武田・今川・織田・徳川・毛利など有力戦国武将に仕え、 また、肥後の松浦党などの水軍として、渡辺氏は全国に広まっていった。 “嵯峨源氏の後裔十六世 武田氏に仕えて功あり”と 『甲斐国志』 に記され、 古くから甲斐の豪族として勢力を誇っていた渡辺氏は、現在でも山梨で大姓一位を占め、 栃木、新潟、静岡では二位となっている。また、東北地方や愛媛、島根などで「渡部」姓も多く見かけるようだ。 苗字のルーツがひとつだけというだけではなく、渡辺姓の家紋も通称“渡辺星”と呼ばれる、“三つ星に一文字”。 たしかに渡辺氏の家紋は、他に、 三つ星、重ね三つ星、丸に三つ星、渡辺扇、柏、蛇の目、笹竜胆、月に夕顔なども見かけるが、 ほとんどは三つ星に一文字の渡辺星で、この家紋は渡辺氏の独占紋である。 三つ星に一文字は、戦場における一番槍、一番乗りを意味し、また、一文字は“カツ”とも呼ばれ、 いかにも武人らしい家紋となっている。 【森岡浩日本人の名字】 【プチたび】 【渡辺姓の探検室】 【渡辺星(お皿に団子)】 【姓氏と家紋】 (参考)
辻野功先生の 「大分学講座」 大分の素晴らしさを拝聴したあとは。 第一回の食のテーマは宇佐市です。 『美味求真』 木下謙次郎著書(大分県宇佐市出身) 『自然と食材と料理を追及する姿!』 豊富な食材、美味しい料理を創る人! そして それらを包み込む素晴らしい自然環境。 それら全てが、我らのふるさとである大分には存在します。 【主な料理メニュー】 (画像に掲載) ★すっぽん料理・から揚げ・鍋・雑炊 (安心院すっぽん) ★豊幸がに(わたり蟹)の釜揚げ ★どじょうのから揚げ (院内どじょう) ★海老チリソース ★鱧と味一ネギの蒸し物 (中津鱧・宇佐産味一ネギ) ★紅茶鴨スモーク、イベリコチョリッソ ★牛フィレ一口ステーキ温野菜添え ★豚ロース肉と味一ねぎ ★スモークサーモンとアオリ烏賊のサラダ ★味一ネギとチャーシュー ★海鮮ちらし寿し (安心院産米つやひめ) ★かぼす (竹田産) 【ドリンク類】 ★安心院スパークリングワイン ★フランシスコデラウエア ★安心院ワイン白 ★安心院ワイン赤リザーブ ★いいちこ ★日田全麹 ★フラスコボトル ★スペシャル ★日本酒(八鹿酒造) ★リキュール 【大分宇佐エリアの食材、三和酒類のお酒類、大分には見事な食材とお酒が揃っています。】
昨日、大阪京橋にある京阪ホテル京橋にて開催されました。 『第1回 大分学 in 関西』 関西圏における大分ファンの創造と、今後の経済交流強化を目的として開催。 【講 師】 辻野 功氏 (別府大学客員教授・京都造形芸術大学名誉教授・香川県出身) 【会 長】 佐藤茂雄 実行委員会会長 (大阪商工会議所会頭) 【事務局】 大分学講座事務局(大分県観光・地域振興局内) 大分合同新聞大阪支社 【講座内容】 ★素晴らしい景観、「源泉数・湧出量・泉質数日本一の温泉」、「食は大分に在り!」 といわれる食文化。 ★「余所者に寛容な大分人!」 県民性。 『大分の二度泣き!』 大分に転勤が決まり悲しみで泣く、大分を離れるときにもっと居たいと泣く。(二度泣き) ★『江戸時代の洋学者』 で取り上げられた64人中6人は大分人。 (三浦梅園・麻田剛立・前野良沢・福沢諭吉・帆足万里・大蔵永常) ★日銀総裁28人(30代)中、4人(5代)は大分人。 (山本達雄・井上準之助・一万田尚登・三重野康) ★終戦を決めた最高戦争指導会議構成メンバー6人中3人が大分人。 (阿南惟幾陸軍大臣・梅津美次郎陸軍参謀総長・豊田副武海軍軍令部総長) ★ミズリー号艦上で降伏文書に署名した2人は、すべて大分人。 (重光葵、梅津美治郎) ★大分の地域づくり、『一村一品運動』 はアジア・アフリカから中南米諸国に広まっている。 ★司馬遼太郎の 『坂の上の雲』 の広瀬武雄中佐、 勝海舟・坂本龍馬が歩いた、『豊後街道』 の話も。 【大分人でも知らない歴史話が飛び出す、会場のみなさん大きな驚きとともに、あらためて大分の素晴らしさを確認。】
昨夜の10時頃、三ノ宮の居酒屋 『国冠』 の店内が爆発したという連絡が県人会員から朝早く入りました。 慌てて今朝の新聞、テレビニュースを見てびっくりです。 同店の客や店員、通行人ら男女計8人が顔にやけどを負うなど重軽傷を負ったよう。 原因はガスボンベのガスが店内に充満して引火したようです。 国冠のオーナーママは大分県人会員(大分出身)で、県人会、個人でもよく利用する店です。 ママと連絡がつきません、怪我が無ければいいのですが、とても心配です。 昨夜は京橋で用があり、夜10時頃にJR大阪駅から電車に乗ったのですが芦屋駅で電車がストップ。 国冠は三ノ宮駅の高架下、爆発によりJRが遅れたその影響だったのか。 ★心配だが連絡が取れません、午後から店を覗いてみようと思います。
【この日のコース】 『写真展 ⇒ のん ⇒ 公園前 ⇒ メルカド ⇒ かこも ⇒ なかよし』 5軒目が〆です。 久しぶりに住吉の 「なかよし」 です。 最後に残ったのは、ダーリン・おやよさん、我々の4名。 ざる蕎麦を食べにきたのですが、冬季はありません。 おいさん 「カレーうどん・390円」 追加のご飯は無し。 マドンナ 「きつねうどん・390円」 ダーリン、ざる蕎麦の代わりに、何と! 「とんかつ丼」 を食べました。(深夜の1時です) ★この店の人気は 「からあげ定食」 さらに390円で食べれる定食 「アジフライ定食」 「コロッケ定食」 が人気です。
『サッタモまちかど放送局』 で放映されました。(動画) 「鍋島の歌」 の作詞者:吉本光一先生(中右)と、プロデューサーの安行啓二さん(中左)をお迎えして、 「鍋島の歌」 誕生秘話をお聞きしました。(放送局) ★いつもこのお二人に、北九州の角打ちを案内して頂いております。 【サッタモまちかど放送局とは】 特定非営利活動法人イマジンが運営するインターネット放送局です。 サッタモとは、福岡市早良区北部をさす言葉として、放送局関係者が独自に作りだした言葉です。 地元の地名、西新の西(サイ)、藤崎の藤(トウ)、高取の高(タカ)、の初めの音を集め、 最後に百道及び百道浜の「モ」を付けて、”サトタモ”、これを発音しやすいようにしたものが ”サッタモ”です。
昨年、御手洗酒店にて 『鍋島の歌』 の発表ライブがありました。 佐賀の酒、「鍋島 三十三萬石」 の応援歌です。(動画) 作詞は吉本光一先生、 作曲は谷口淑子さん、 プロデューサーは安行啓二氏です。 みなさん、北九州戸畑の、はらぐち酒店、『はらぐち会』 のメンバーさん。 『鍋島』 を愛飲しています。 【御手洗酒店での実況録音です、お聞きください】
「かこも」 に最近よく置いてる酒です。 このお店でも大変に人気があるようで、入れたらすぐに売切れるとか。 いい酒は、みなさんも同じように好まれます。 「はらぐち会」 推薦の酒です。 『鍋島 特別純米 活生にごり生酒』 富久千代酒造 佐賀県鹿島市浜町 にごりは初めてです。 いつ飲んでも見事な酒、今度、「寶劔」 と飲み比べてみたい。 ★この酒を今が旬の 「鱈の白子」 でいただきました。
公園前を出て3軒目、「ワインバーに行こう!」 と言うことで。 ロッケンさんの馴染みの店、湊川公園のすぐ山手にある店。 『BAR Mercado(バル メルカド)』 神戸市兵庫区新田町2-20 TEL:078-511-8977 スペインに住んでいたというエキゾチックな女性オーナーの店。(ハーフぽい美人のママです) ワインは全てスペインワイン、シェリー酒、ウイスキー、なんと!大分の友人の蔵の麦焼酎が。 スペインバルらしいカウンターの上には大きな黒板が、メニューがぎっしりと書かれています。 パエリア、ムース、ブイヤベースどの料理も美味しいと評判のお店です。(スペイン仕込み) 【この日はみんなでワインを2ボトル空けて、さらにシェリー酒もイカ墨のパエリアは美味しかった。】 ★また来たい店、ママに会いに来たい店、料理が美味しい。
「龍宮」 「まーらん舟」 等で人気の奄美の蔵です。 「かめ仕込」 は、その龍宮の原酒です。 1次も2次も・全量甕仕込みによるこだわりの黒糖焼酎です!! 『かめ仕込』 富田酒造場 鹿児島県奄美市名瀬入船町 南国の果実のような甘酸っぱい香り。 口に含むと、舌の上にジワリとしみ入り、スグに黒糖の甘さが広がります。 なんとも不思議、アルコール度数が40度もあるのにも関わらず、とてもやわらかな 「のど越し」 です! しっかりと熟成しているのが分かる、黒糖焼酎の原酒です。 ★40度もあるのに度数の高さを感じさせません、ストレートでも美味しいです。
秘蔵のかめ壷貯蔵の古酒をブレンドした芋焼酎。 ミネラル豊富な水に、古酒ブレンド、種子島島内で作られる安納芋を原料使用。 その味わいを崩さない為に出荷数は極僅かに限られており、すでに入手困難な芋焼酎。 『しま千両』 高崎酒造 鹿児島県西之表市西之表町 古酒ブレンドならではのソフトな口当たり、安納芋の甘みが・・・ しまシリーズ、「しま甘露」 「しまむらさき」 「しま安納」 仕込みに使用する芋は全て島内産で、白豊、黄金千貫、安納、むらさき芋の4種を使用しています。 ★この芋焼酎を、名物料理 「ナポリタン」 で。
次はこの酒です。 初めて飲む酒、初めて聞く蔵です。 これがまた旨い! (さすがです、マスターの酒選びは) 『初しぼり 特別本醸造』 島岡酒造 群馬県太田市由良 精米歩合:60% 日本酒度:+2 酸度:2.1 本醸造でこの味、酸度2.1と高いのが良いのかも、美味しい酒です。 ご覧のようにうす濁りです。(最近増えました) 「群馬泉」 の蔵とか、新田一族発祥の地とか。 ★この酒を、「厚揚げ」 でいただきました。(マドンナと)
papaさんと待ち合わせ、既にかなり飲んでます。 知り合いのブロガーさんともご一緒に。 常連さんで満席でしたが、6名の席を空けていただきました。 名物料理 「ナポリタン」 が出てきました。 日本酒・焼酎とよく呑み、大いに語り合い立ち呑みを楽しみました。 papaさんとブロガーさんは、先に次の店に移動です。 【この日は珍しい事に、8名で5本の酒がラスト売り切れ、ラッキー! なタイミングでした。】 ★この日飲んだお酒を次にアップします。
写真展のあとは、みなさんで新開地本通を北上です。 メンバーは、K先生(ロッケンさん)、ヒロさん、ダーリン・おやよさん、マドンナの6名。 「串カツを食べに行こう!」 新開地には 「赤ひげ」 「八喜為」と安くて美味しい店がありますが。 この日はここです、『串小屋 のん』 マスターは元フレンチのシェフです。 単品の 「ポテトサラダ」 がその片鱗を見せる。(見事な旨さ!) この店も安くて旨い、一度漬けのソースダレがさっぱりと、どこかフレンチぽてく串に合う。 生ビールが串に合う、ひとり10本以上は食べました。 ★次は、papaさんと待ち合わせの例の店です。
この日は3軒までと約束、でもメンバーみなさん東灘区にお住まい。 ではと言うことで帰り道住吉の 「かこも」 です。 伏見の酒の中で一番好きな酒です。 6年ほど前に飲んで大好きになり、伏見の酒のイメージが変わりました。 「かこも」 に初登場です。(マスター待ってました!) 『英勲 古都千年 純米吟醸酒』 齋藤酒造 京都市伏見区横大路三栖山城屋敷町 原料米:京都産祝100% 精米歩合:55% 日本酒度:+3 酸度:1.3 幻の酒造好適米 「祝」 は京都生まれの酒米です。 芳香かがよく、キリッとした口当たり、ふくらみのある味わい。 ★この銘酒を、「平らぎ貝の炙り」 でいただきました。
『写真展KOBE☆HEART ~東北にとどけよう、神戸から~』 行ってきました。 写真家のK先生も出展されていて、主催者サイドとして頑張っていました。 この日はブログル仲間と待ち合わせ、多くのブロガーさんや「神戸かくうち」 のママさんも来場されていました。 昨日で11日間の神戸開催が終了しました。 【次は震災地の東北仙台で開催されます。】 【日 時】 2012年4月20日(金)~4月25日(水) 【会 場】 せんだいメディアテーク ギャラリー4200 仙台市青葉区春日町2-1 TEL:022-713-3171 ★会場は神戸アートビレッジセンター、新開地のど真ん中、このあとはみなさんで飲み会です。
日本酒のメニュー、たくさんの中から迷わずこれです。 HAKUDOU師匠の推薦酒。 『寶劔 純米酒 湧水仕込』 宝剣酒造 広島県呉市仁方町 「限定超辛口」 に仕上げています。 どの種類を飲んでも旨い! 寶劔はバランスの良い見事な酒です。 この酒を、公園前のベスト3に入るアテ 「湯豆腐」 でいただきました。
今年初めてです。 下駄さんひとりで頑張っていました。 常連さんがついたようで、多くのお客さんが来店。 いきなりお酒からスタートです。 『秋鹿 純米あらごし生酒』 『仙介 特別純米しぼりたて 無濾過生原酒』 『赤ワイン』 オーストラリア産2種類、 チリ産2種類 アテは、「千葉産殻付ピ-ナッツ(サービス)」 「ぶたロースト」 「あん肝」 「焼きトマト3種チーズのせ」 他1品。 全てキャシュオンデリバリーです。 ★お酒も安いが、料理も美味しくて安い。
いよいよ博多ともお別れです。 20時発の新幹線の時間まで、食べて飲んでいました。 駅に近い博多駅の隣にあるビルの店。 料理は、最後も魚料理です。 「とらふぐの刺身」 「いか活き造り」 「活あじ姿造り(からあげ付き)」 「たいの薄造り」 そして〆は、「博多名物もつ鍋(うどん付き)」 お酒は、生ビールに日本酒熱燗、黒霧ボトルキープ(飲みきり) 「村上店長、ご馳走さん、また来ます。」 『旬魚旬菜 夢花(ゆめはな)』 福岡県博多区博多駅中央街2-1 TEL:092-472-2033 ★最後の最後まで、お酒に料理に堪能しました。
魚料理が続きましたので肉料理をと。 博多の食堂街をぶらぶらしていると。 お昼には手頃な肉料理を見つけました。 ボリュームがあって安い! さすが満席、少し並びました。 これで1,000円です。(ご飯はお代わり自由) 肉も柔らかく、タレが2種類、ご飯も美味しい。 『ステーキサロン・アンガス 博多デイトス店』 福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1-B1F 博多デイトスあじわいすとりーと TEL:092-441-8669 ★満足のいくお昼でした。
天神一安いと評判の店です。 西鉄天神駅のすぐ近く。 1階は立ち飲みコーナー、地下1階は椅子席のコーナー。 23:30がラストオーダー、ぎりぎりに入る。 お客は数人、料理もほとんど売り切れ。 店員の方がいいですよと言ってくれ、料理を1品サービスしてくれました。 ★HAKUDOU師匠、行ってきましたよ。 詳しくは、『立ち呑み漂流』 をご覧ください。 http://hakudou.exblog.jp/12150361/ 『角屋』 福岡市中央区天神2-10-12 角屋食館 TEL:092-732-7900 ★確かに安くて美味しい、次にはもっと早く来ます。(画像をご覧ください)
天神の大名にある大型料亭です。 仲居さんさんだけでも約70名ほどいます。 椅子席(カウンター)50席、小あがり100席、 お座敷は29室、4名~200名利用可。 今回で2回目です、生簀の大きさとカウンターの材質の素晴らしさには驚かせられます。 仲居さんのサービスが行き届き、料理の味と盛り付けも素晴らしい。 大相撲九州場所になると、お相撲さんとタニマチで一杯になります。 この日は、「やりイカの姿造り」 「ふぐ刺し」 「珍味盛り合わせ」 を燗酒で。 (画像) 『稚加榮(ちかえ)』 福岡市中央区大名2-2-17 TEL:092-721-4624 ★いつ来ても素晴らしいお店です。
九州限定で2009年から発売されてる 「オー・ザック」 です。 発売地区は九州、沖縄県、山口県のみです。 ハウス食品が販売している、とんこつラーメンの 「うまかっちゃん」 とまったく同じ味。 まさに九州の味。 『オー・ザック(うまかっちゃん味)』 内容量:65g 望小売価格:120円(税別) 【商品特徴】 とんこつラーメン 「うまかっちゃん」 の、濃厚なコクと風味に仕立ててます。
『至福の立ち呑み』 天神から博多中洲エリアは飲食店のデパートです。 高級料亭・高級クラブから角打ち・屋台まで何んでもあります。 若い時は中州で高級料亭や高級クラブを梯子していました。 今は、角打ち・立ち呑み・屋台の梯子の方が楽しい。 いろんな人と出会え店主とも会話を気楽に楽しめるから。 料亭やクラブだとそういうわけには行かない。 若いときの遊びや飲み方があってこそ、いま楽しめる遊びや飲み方があります。 ★まさに立ち呑み(角打ち)は、『至福の時間』 です。
北九州の角文研、はらぐち会、神戸角打ち学会のメンバー、yasuさんの紹介店です。 西鉄福岡天神駅から中州方向へ、キャナルシティーとの中間辺りにあります。 『オオトリ酒店』 大取雅成 福岡市中央区春義3-23-13 TEL:092-781-0278 夕暮れにおじゃましましたが、店の表デザインから見て拘りのご主人とみた。 店内に入りまず驚いたのが日本酒の品揃えと拘りの銘柄でした。 店内にテーブルが3ヶ所もあり、お酒を試飲し易いように配置しています。 奥のテーブル部屋にはピアノやギターが、時々ライブを開催しているとの事。(大分の御手洗酒店さんと同じ) ご商売熱心で綺麗で素敵な女将さんがピアノを弾くようです。 その奥のテーブルでは、常連さんとご主人が、新規取引のお酒(渡舟)の試飲をしてました。 おいさんとマドンナも試飲に加わり、5名で角打ち談議、酒談議に入りました。 酒屋さんなので乾き物や缶詰類はありますが、この店のユニークなのは2階にある居酒屋さんから料理を注文できます。 (これも御手洗さんとシステムが一緒です) この店、ショット売りはしていません。 全てボトルを店売り値で買って飲みます。(原価で飲めると言う事です) 【この日は地元、久留米の地酒を選びました。『黒兜』 素晴らしく美味しいお酒でした。】 ★グループでゆっくりお酒を味わうには持って来いのお店でした。
昨年のクリスマス直前に訪ねました。 福岡一の繁華街と言われる天神。 百貨店、ファッションビルをはじめ多くの商業施設が。 飲食店も数多く建ち並ぶ、九州一の繁華街、歓楽街です。 この時期、クリスマス直前、各所に多くのイルミネーションが。 人の多さに圧倒される。(特に天神は若い人が目立ちます)
太宰府天満宮の入り口にそびえ建つ鳥居 『中世の鳥居』 福岡県指定文化財 高さは6.17メートル、花崗岩製の明神型鳥居。 笠木の反りはゆるやかで、柱高より柱間が広く造られているのが特長です。 神社明細図には、「筑後国有坂城主新田大炊介建立」 と記されていますが、建築年代は不明。 その形式から南北朝から室町時代とみられています。 九州最古の鳥居といわれています。 その向こうに見える赤い橋は心字池(しんじいけ)にかかる、一番目の太鼓橋です。
太宰府天満宮の表参道で約40軒ものお店が、『梅ヶ枝餅』 を販売しています。 【梅ヶ枝餅(梅が枝餅)とは?】 無実の罪で大宰府に左遷された道真公は榎寺に謫居され罪人同様の生活を強いられていました。 毎日の食事にも事欠くという悲惨な暮らしぶりを見かねた老婆(後の浄明尼)が、 梅の枝に栗餅を巻き付けて道真公に差し入れました。 後に老婆は "もろ尼御前" や "浄妙尼(じょうみょうに)" と呼ばれ、人々に敬われました。 後に道真公臨終の地に浄明尼寺を建立(榎寺明治の廃仏棄釈後は榎社)し、道真公を弔い、 また餅を持参しては公の無聊を慰めたと言われています。 この故事にならい、『梅ヶ枝餅(梅が枝餅)』 と称して売り出されたこの餅に公の霊が通じたか、 『梅ヶ枝餅(梅が枝餅)』 を食うと病魔を防ぐに特効があるというので著名となりました。 太宰府天満宮参道の門前町では、この伝説を元にした 『梅ヶ枝餅(梅が枝餅)』 が作られるようになり、 江戸時代には太宰府といえば 『梅ヶ枝餅(梅が枝餅)』 と言われるほど名物土産となっていました。
『延壽王院(えんじゅおういん)』 太宰府天満宮の参道を上がった所にあります。 安楽寺天満宮留守別当大鳥居家の宿坊で。(太宰府天満宮が安楽寺と呼ばれていた頃の宿坊) 宝暦4年(1754)桃園天皇より院号を賜わっています。 慶応元年(1754年)から約三年間、朝廷を追われた三条実美ら尊皇攘夷派の五卿が、 この延壽王院に滞在し、その間、西郷隆盛、高杉晋作、坂本龍馬ら大勢の勤皇の志士が去来して、 明治維新の策源地となったそうです。 他にも、中岡慎太郎、大山巌、伊藤博文、江藤新平らも訪れています。 現在は、西高辻宮司邸になっているそうで、一般の方は中には入れません。
神戸・淡路大震災も早いもので17年経ちました。 東日本大震災もはや1年が来ようとしています。 原発問題があるだけに、神戸のような早い復興は望めません。 時間はかかるでしょうが、地道に一歩づつです! 東北は必ず蘇ります、 日本国もしかりです! ★太宰府天満宮の境内にも、東北の震災復興の祈りがありました。
楼門の表の左側に、たくさんの薦被りの酒樽が。 日本全国の蔵元からお酒が奉納されています。 おなじみの灘の蔵も。 菊正宗、白鶴、桜正宗、福徳長、白鹿、富貴・・・ 伏見の蔵、月桂冠や松竹梅、伊丹の白雪も・・・ ★見事な薦被りの酒樽です、どの樽も綺麗です。
『太宰府天満宮の境内にある鷽の像です』 鷽は、一月七日、一年中の嘘を天神様の誠心と取り替えていただく、 鷽替(うそかえ)神事縁(ゆかり)の鳥で、 幸運を運ぶ天満宮の守り鳥でもあります。 【鷽替え神事】 1月7日19時より楼門横の天神ひろばの斎場にて行われる神事です。 「替えましょ、替えましょ」 の掛け声のもと、暗闇の中で手にした 「木うそ」 をお互いに交換し取り替えます。 これは、知らず知らずのうちについたすべての嘘を天神さまの誠心に替え、 また、これまでの悪いことを嘘うそにして今年の吉に取り替えるという意味があります。 神事の後に手にした 「木うそ」 はご自宅の神棚にお祀りし一年間の幸福をお祈りします。 【鷽についての言い伝えは諸説あります】 ★道真公は、嘘をつかない誠実なお人柄であったことから、「嘘」と「鷽」をかけた。 ★鷽の字の形が「学」という字に似ているので、学問の神様とかけた。 ★鉢の大群に襲われていた道真公を鷽が救ったから。 ★鷽は幸運を招く鳥なので、幸運を招く天神様の守鳥となった。 (太宰府天満宮H・P、 九州倶楽部参考)
『麒麟(きりん)像』 (県指定文化財) 麒麟は中国の瑞獣(ずいじゅう)思想上の動物で、聖人が現れて王道が行なわれる時に出現すると伝えられ、 菅公御聖徳をたたえたものといえます。 嘉永五年(1852)年に奉納されました。 実は、この麒麟が太宰府天満宮の聖域の境界線、すなわち 「結界」 になっており、 麒麟の胸から本殿側が聖なる領域なのです。 また、この麒麟にはおもしろいエピソードがあります。 長崎のグラバー邸で有名なグラバー氏がこの麒麟像をこよなく愛され、 数回に渡って太宰府天満宮を訪れては麒麟の像を鑑賞していたそうです。 グラバー氏は、友人が設立したビール会社を引き受けましたが、 その時名前を 「キリンビール」 に変えたそうです。 東洋ならではの霊獣 ”麒麟” にちなんでつけた、それが今のキリンビールになったとのことです。 麒麟は、オスを 「麒」、メスを 「麟」 といいます。 体は鹿、尾は牛、蹄は馬という独特の外見を、良い政治が行われる前兆として出現されると言われています。 中国で孔子が生まれる際に母親の夢にも出てきたとさえ言われているほど神聖な動物です。
【太宰府天満宮の境内にはたくさん牛の像が祀られています。】 『御神牛(ごしんぎゅう)』 道真公が59歳の春に亡くなられた時、 お亡骸を乗せた牛車が 都府楼の北東(うしとら)の方向へ向かって進んでいたところ、 まもなくその牛が動かなくなり、それを道真公の御心によるものだとして、 牛車の止まったところ、当時の四堂のほとり、御遺骸を葬ったそうです。 人々は道真公を慕い、お墓の上にお社を建てました。 これが現在の大宰府天満宮の始まりだそうです。 道真公は、後に太政大臣に復され 「天神様」 として崇められるようになりました。 ★この神牛は 「なで牛」 とも呼ばれ、体に悪いところがある方は、 自身と牛の同じ部分を互いに撫でさすると病気が平癒するといわれ、 また神牛の頭を撫でると知恵がつくといわれています。
太宰府天満宮本殿前の紅梅 (画像) 【皇后梅(きさいのうめ)】 本殿に向かって、飛梅の反対側(参道を挟んで左側)にあるのが 『皇后梅(きさいのうめ)』 です。 皇后梅は大正13年に、貞明皇后(大正天皇后)が参拝の際に、 葉山御用邸より持参された梅の木をお手植えされたものです。 ★因みに、飛梅は白梅ですので、左右が紅白の梅になります。 その、皇后梅の左側に立派な 『橘』 の木があります。 この橘、この時期見事に実を付けていました。(画像) ★因みに、京都御所(紫宸殿)の左に位置する、「右近の橘」 と同じ位置です。 ★但し 「左近の桜」 の桜木は大宰府天満宮本殿にはありません。
『東風吹かば 匂ひおこせよ梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ』 菅原道真 菅原道真公が京都を出発される際に、「紅梅殿」 の梅に惨別の想いを込めて詠じられた歌です。 「冬の終わりを告げる東風が吹いたら、また咲いて、遠くに行ってしまったわたしのところまで香りを届けておくれ。 主がいないからと言って、春を忘れないように」 この数年後に、菅原道真公は太宰府で亡くなりますが、主の死を知った京の 「紅梅殿」 から、 一夜のうちに太宰府へと空を飛んで来て花を咲かせたというのが、この 『飛び梅』 の伝説です。 「太宰府天満宮」 本殿へ向かって右側に鎮座するこの 『飛梅』 は主の言いつけどおりに春を忘れず、 太宰府天満宮にある6000本もの梅の木の中でも一番早く、 一月上旬からつぼみが膨らみ、中旬には花が咲き始めます。(画像) この時はつぼみも未だでしたが、今頃はつぼみが膨らみ開花の知らせも・・・。 ★歌碑は、太宰府天満宮の延寿王院前にあります。(画像)
天神より大牟田行きの西鉄特急に乗り、 西鉄二日市で乗り換えて終点の大宰府駅まで。 太宰府天満宮にお参りです。 天神さま(菅原道真公)をお祀りする全国約12,000社の総本宮と称えられ、 「学問・至誠・厄除けの神様」として、ご崇敬を集めています。 学問はいまさら手遅れなので、至誠と厄除けを祈念します。 ★先ずは参道に立ち並ぶお店を見ながら本殿へ。
【先日の北九州の旅の続きです。】 小倉から特急ソニック(かもめ)に乗り一路、博多へと向います。 ソニックの中でいただく、お昼ご飯を買い込んで。 ★名物 「折尾のかしわめし」、東筑軒のかしわめしです。(小倉かしわめしより美味しいです) ★「山吹てんぷら」 知る人ぞ知る、山吹かまぼこ、玄海・周防の新鮮な魚を使った関門北九州の味です。 ★「ホタテおこわ」 小倉駅構内で実演販売、蒸し立のおこわです。(無茶旨い!) ★「小倉酢わかめ」 小倉の平尾水産(平水)の海産物、お酒のおともに購入です。(文句無く旨い!) ★これらを楽しみながら、ソニックはあっという間に博多です。
「もう17年も経ったのか!」 これが今日の正直な気持ちです。 6,434名もの尊い命が亡くなりました。 復興はかなり進んだとはいえ、まだまだな部分もたくさんあります。 人の心に大きな傷として残っています。 【 知人のお嬢さんが倒壊した家に挟まれ、家族が助け出すことが出来ず、火の手が廻り・・・ お嬢さんの最期の言葉が 「お父さん お母さん もういいから逃げて」 だったとか。 「渡辺さんから先日いただいた、真珠のネックレスとともに娘は天国に行きました。」 と、 親として娘を助け出せなかった非力さを悔い憔悴しきっていました。 あまりにも悲惨な話です。 その話しをお父さんから後日お聞きし、涙が止まらなかった事が昨日の様に蘇ります。 お嬢さん、結婚が間近だっただけに・・・。】 弊社屋が全壊、営業全面停止、社員、家族の生活が一変しました。 幸いに社員とその家族みんなに、不幸が無かっただけが唯一の救いでした。 東日本大震災で被害を受けられたみなさんには、是非とも希望を持って頑張って欲しい。 頑張れば必ず未来は見えてきます、復興は必ず出来ます、それを信じて頑張りましょう。 これは私が震災被害を受け、会社を復興した経験からの思いです。 ★同じ被災を受けた神戸の人間でありながら、人の心も分からずに批判や迷惑コメントを垂れ流す輩がいます、 いい歳をして人の表面しか見れない、人情の機微を理解しない、心の貧しい者がいることを残念に思います。
寒いので今日は珍しく焼酎のお湯割からです。 お湯割でしたらこれも珍しく、「黒霧島」 アテはとメニューを見ると、大好きなカワハギが。 カワハギの肝をポン酢に溶かし、一味を振ってタレを作ります。 このタレを、たっぷり刺身に付けて食べます。 白身で身が締まり、あっさりとして美味しいですね。 ★さかなでなければ、こんな新鮮なものは食べれません。
日本酒の発祥の地、奈良で明治20年の創業の蔵。 【百楽門(ひゃくらくもん)とは?】 “大いに楽しんで、愉快な酒宴の幕開けとなるおいしいお酒” という意味を込めて命名された。 『百楽門 純米生原酒』 葛城酒造㈱奈良県御所市名柄347番地 原料米 :五百万石 精米歩合: 60% 日本酒度: +5 酸度 :1.8 アミノ酸:1.0 新酒らしくフレッシュでフルーティー、キレのよい辛口です。 ★この酒を日本酒に合う、「鯛の松皮造り」 でいただきました。
お腹がいっぱいになると酒のアテはこれです。 「干しホタルイカ」 軽く炙っても美味しいのですが、そのままでも甘味があります。 お酒は豊富な品揃えの中から、その日の好みのお酒を選びます。 この日は、「芋焼酎」 ロックでいただきました。 ★マヨネーズ醤油に一味を掛けて、酒に合います!
いつもの 「さかなでいっぱい」 です。 この日は珍しく大振りの 「生しらさえび」 が入っていました。(画像) 大阪湾や四国あたりでよく獲れる海老です。 小振りが多く大きい物は寿司ネタに使われます。 刺身でも良かったのですが、塩焼きにしてもらいました。 これにマドンナの好きな、「ハーフ&ハーフ」 です。 ★車海老とは違う上品な甘味のある海老です。
1758年創業の木村酒造。 震災で崩壊を免れた旧社屋が 「酒匠館」 として一般公開されていました。(現在は休館中) NHK連続朝ドラマ 「甘辛しゃん」 のロケにも使われた蔵です。 モンドセレクションにて、10年連続でゴールドメダルを受賞。(最高金賞も受賞済み) 【現在は廃業して、製造販売は櫻正宗になりました。】 (残念なことです) ★詳しくはHAKUDOU師匠のブログ 『立ち呑み漂流』 http://hakudou.exblog.jp/13882664 『瀧鯉 天乃美禄(てんのみろく)純米吟醸』 日本酒度:+2.5 酸度:1.5 原料米:兵庫県産山田錦100% 精米歩合 55% アルコール分 15% 兵庫県東条町松沢の特A地区で栽培された山田錦を使用。非常に切れの良い口当たりとコクのある旨味。 燗にしても味わい深く、ぬる燗での味わいは格別。 ★大ファンでした、木村社長とよく飲んだ事を思い出します。
佐伯市ご出身の、HAKUDOU師匠から戴きました。 佐伯市は豊後水道に面し海の幸が豊富なところです。 「世界一、佐伯寿司」 をキャッチフレーズに観光客誘致をしています。 佐伯は 「さえき」 ではなく 「さいき」 と読みます。 『ちりめんじゃこ』 は、「広島菜のふりかけ」 と 「一味」 を混ぜてアレンジしました。(画像) 『鯵の丸干し』 そのまま焼いて酒の肴に。 (ワタまで旨い!) ★佐伯の魚は、豊の恵です。 HAKUDOUさん、ご馳走さんでした。
赤ナマコから取り出した、生の海鼠腸(このわた)です。 メニューにはありません、サービスで出してもらいました。 お酒(焼酎)が進みます。(日本酒の方が良いのですが) 他には今が旬、日本一と言われる氷見ブリ 「カマの塩焼き」 です。 「海老フライ」 はマドンナです。 このあとはいつもの、「しんの介」 「野菜サラダ」 と 「上野ネギの鉄板焼き」 をチリとスペインの赤ワインで。 ★この日もたくさん飲みました。
「大分からあげ」 との歌い文句の店 『ジョニーのからあげ』 神戸市垂水区に、神戸では初出店とか。 テレビ・雑誌で話題の人気店と言ってるが聞いたことは無い。 もちろんからあげの本場、大分県中津市にはこの店は無い。 鶏も大分産の物は使ってないようだ。 味も中津からあげとは少し違う。(ニンニクを抑えている) 大分県は鶏の消費量が日本一。 別府市・大分市を中心とする 「大分とり天」、中津・宇佐・四日市の 「からあげ」 からあげの発祥地は宇佐市の 「来々軒」、からあげ専門店発祥地は四日市の 「庄助」 ★大分県には、「とり天」 「からあげ」 の店が数多くあり、全国的にも有名です。
兵庫・神戸大分県人会の役員会を兼ねた新年会がありました。 役員16名参加して、JR三ノ宮駅前にある店。 『しゃぶ扇』 九州産のもち豚のしゃぶしゃぶが売りの店です。 今年の 「春季家族の会」 と来年の110周年記念大会の打ち合わせ等を話し合い懇親会。 大分合同新聞のIさんから戴いた、「かぼすこ」 を阿弥陀クジで。 新役員も参加し、楽しい新年会でした。
北九州の神戸角打ち学会メンバーで 「はらぐち会」 のyasuさんからの贈り物です。 何と! アルコール度数が 「18度」 と言う焼酎です。 この醸造蔵は、何と! おいさんの故郷、大分の杵築の蔵です。 (知りませんでした) 麦と芋の本格焼酎です。 『麦の「18」エース』 大分麦焼酎(麦・麦麹) 大分県産大麦(ニシノホシ)と、モンドセレクション3年連続最高金賞の水を使用。 香り高くやわらかな甘みを感じる、18度に仕上げています。 『芋の「18」エース』 大分芋焼酎(芋・米麹) 大分県産「黄金千貫」を、モンドセレクション3年連続最高金賞の水で仕込んでいます。 香り高くやわらかな甘みを感じる18度の前割り焼酎です。 みろく酒造 大分県杵築市山香町立石 【18度という設定が珍しく大分らしい、まさに焼酎のエースですね。】 【どんな味に仕上がっているのか楽しみです。 yasuさんありがとうございます。】 ★学会の 「焼酎研究会」 みなさんで試飲研究いたしましょう。
夢降る高原の町、九重、夢大吊橋は人気の観光スポット、その近くに震動の滝龍神伝説があります。 【震動の滝龍神伝説】 昔々、この震動の滝には年老いた竜神が住んでいました。 年々神通力が衰えてきた竜神は、不老長寿の薬として若い女を食らうことにしました。 釣に事よせて、北方集落のある里人を招き寄せ「お前の娘を差し出せ。さもないとお前を食べるまでだ」と迫ったのです。 里人は恐ろしさのあまり約束をはたさずにおりますと、 竜神はおこって神通力で集落の底を抜いて水を干上がらせてしまったのです。 田畑の作物は枯れはて井戸水もなくなり、集落は大干ばつに見舞われました。 さらに竜神は最後の力をふりしぼって断崖をよじ登り、集落に火を噴きはじめました。 この時娘の恋人は一計を案じ、集落総出で懸命の詫びて不老長寿の薬として「餅」を捧げて、 竜神の怒りをしずめる事が出来ました。 この時から天災や、大火の度に集落では餅を滝壺に捧げて竜神の機嫌をうかがう習わしとなりました。 しかし老いた竜神は集落の水を元に戻す力はもうありませんでした。 その後、集落の難儀を見かねた日田代官塩谷大四朗によって天保二年千町無田より水路が設けられ、 昔のように稲を作る事ができるようになりました。 その水路記念碑は北方集落の白鳥神社境内にあります。 竜神が岩や木をかきむしって這い登った跡が白鳥神社のそばに残り、「竜神崩え」 「白崩え」 と呼ばれています。 『郷土の香りしぼりたて 純米酒』 八鹿酒造 地元九重産の酒米 「五百万石」 で醸す、とびきりフルーティーな酒質の純米酒。
九州最東端の佐伯市に、珍しい海辺の湧き水 「神の井」 があります。 【神の井とは?】 神武天皇が東征の際、大入島の日向泊に上陸され、島に水がないことに心痛されて、 砂浜に折弓の尖でこの井戸を掘ると、清水が湧き出したと言う伝説が伝わる。 佐伯市大字日向泊 『香りの吟醸酒』 八鹿酒造 大分県玖珠郡九重町右田 丁寧に磨き上げた酒米 「山田錦」 と、香り高い酵母を使い吟味して醸した華やかな風味の吟醸酒。 冷酒で味わえば軽快な切れと芳醇な余韻が楽しめる酒です。
『写真展 KOBE☆HEART Vol.3 ~東北にとどけよう、神戸から~』 開催期間:2012年1月12日(木)~22日(日) 開催会場:神戸アートビレッジセンター1F KAVCギャラリー 神戸市兵庫区新開地5-3-14 TEL:078-512-5500 知り合いで 「あまから手帳」 等の写真家で有名な 北畠健三氏の写真も出展しています。 住吉の和食・立ち呑み処 「かこも」 さんが協力しています。 昨夜その 「かこも」 で北畠さんと会い、写真展のことを知りました。 週末に行ってみようと思います。
HAKUDO師匠、papaさんとは兵庫でお別れ。 ダーリン・おやよさんと住吉に帰ります。 「かこも」 で松浦ご夫妻と待ち合わせ。 かこも満席で入れず、「さかなでいっぱい」 で飲み。 時間をおいて 「かこも」 に6名で。 「あまから手帳」 などで活躍の写真家の北畠健三氏と会う。 ★写真展 『KOBE☆HEART ~東北にとどけよう、神戸から~』 の案内状を戴く。 かこもから、最終の店、いつもの 「しんの介」 です。 ★この日も5軒の梯子でした、〆はみんなで 「ホルモンうどん」 です。
大分市と別府市の境目には野生のサルで有名な 『高崎山』 があります。 【高崎山のサル酒とは?】 600年ほど昔のこと、府内に中屋玄通という貧しい酒の行商人がおりました。 あるとき高崎山近くの浜辺を通りかかった玄通は、泣き叫ぶようなサルの声を耳にします。 奇妙に思って辺りを見回してみたところ、1匹のサルが砂浜を転げまわっています。 よく見てみると足をカニにはさまれケガをしているようでした。 哀れに思った玄通はそっとカニのはさみをはずしてあげました。 サルは何度もお辞儀をして名残惜しそうに山へと帰っていったのでした。 翌日同じように浜辺を歩いていた玄通にまたもやサルの声が聞こえます。 ふと見渡せば昨日のサルが山へと手招きをしているではありませんか。 とりあえずついていってみると大きな岩の下からきれいな清水が湧き出ています。 のどが渇いていた玄通が一口飲むと、言いようもないほどうまいお酒でした。 それからというもの玄通はこの清水を樽に詰めて売り歩き、九州一の大商人となり、 その評判は遠く大坂(現在の大阪市)までも聞こえるほどになったのでした。 【今でも高崎山の売店にはこのお話をもとにしたサルのお酒がお土産に売られています。】 『大吟醸六年熟成大古酒』 八鹿酒造 八鹿酒造は全国新酒鑑評会において、平成に入り13回もの金賞受賞に輝いています。 蔵人が渾身の技をかけて丁寧に醸した大吟醸酒。 6年もの歳月が作り上げたまろやかな旨味と上品な口あたりの酒です。
ピアさんばしから兵庫の 『原酒店』 さんに移動です。 ここで、ダーリンおやよさんご夫妻と合流、6名とIさんを交えての試飲会。 原酒店さんの定番酒、「大黒正宗」 「池月(島根)」 「東長(佐賀)」 の燗酒を。 どれも甲乙付け難い見事な酒です。 (原さんの日本酒に対する見識の深さが窺えます) 次に、大黒正宗の古酒、「鶴」 「亀」 を冷で飲み比べ。 (画像) この 「大黒正宗・亀」 を絶妙な燗で飲んでみる。(原さんの燗付けは見事です) さらに、「大黒正宗・しぼりたて」 の飲み比べも。 (画像) 当日に開栓したものと、20日ほど前に開栓した 「大黒正宗・しぼりたて」 の味比べです。 【微妙ですが味に違いが、開栓20日の方が丸味があります。】 ★飲み比べるとお酒の味の違いがはっきりと分かります。
5時半にpapaさんと 『ピアさんばし』 で待ち合わせ。 ピアさんばしのご主人、papaさんと大学時代の同級生です。 HAKUDOU師匠も大阪からの帰りに駆けつけ参加。 5時をまわるとお客で満席、近くにある三菱重工の方々です。 乾き物や缶詰類、ウインナーやスナックも、手作り料理もたくさん並んでいます。 常連さんたちは焼酎をキープして飲んでる方が多い。 同僚なのか、グループで飲んでる方々も。 ★活気があり、楽しく飲める素晴らしいお店です。
昨日、和田岬線を利用しました。 「ピアさんばし」 に行くためです。 乗車するのは今回で2度目。 兵庫駅から和田岬までの2.7km、約3分間ほどのローカル線の旅です。 乗客は数名だけ。 夕方の和田岬駅からは勤め帰りの人達がたくさん乗ってきます。 三菱重工や三菱電機の社員たちが通勤で利用しています。 市営地下鉄和田岬駅が出来て乗降客が減少、路線廃止問題が浮上。 ★廃止になるということで、鉄道ファンがカメラを片手に乗車してきます。
「ピアさんばし」 で、篠山の銘酒を予約しました。 『鳳鳴 純米吟醸 たれくち朝しぼり』 2月10日(金)朝搾った新酒をその日に蔵から届けて貰います。 その当日の夕方に、ピアさんばしに集まってみなさんでいただきます。 今年の出来具合は・・・ 楽しみです。 ★昨日、ピアさんばしで飲んだ画像です。
赤ワインに炭酸を入れた 「スピリッア」 です。 飲んだあとに小休止で飲むには最適の飲み物です。 お腹が空いてていたので、アテを兼ねて 「ホルモン焼きうどん」 出た料理を見ると嫌いなピーマンが。 臭いがうどんに染み込んでる。 ピーマンだけはねて何とか食べる。 ★これからは注文時に言っておかないと。
2012年の阪神タイガース 和田豊新監督の下、チームスローガンも一新して、シーズンを戦います!! 今年のスローガン 『Go for the Top 熱くなれ!!』 2012年のシーズンロゴマークは、 和田監督が掲げるチームスローガン 『Go for the Top 熱くなれ!』 に真摯に取り組む姿勢を表現しました。 ファンの皆様にトラッキーの真剣な眼差しからタイガースの今季にかける本気を感じて頂き、 より一層のご声援を賜りたいという思いを込めたものです。 ★2月1日からキャンプインです。
HAKUDOU師匠にご案内されて来て2度目です。 ご夫婦で営んでいる酒屋さんの立ち呑み店です。 神鉄湊川駅の西側にこの店はあります。 細長い店、お洒落なマホガニー調のカウンターと酒の棚。 サロン風の高級感のある雰囲気の立ち呑み店です。 この時期、おでんが美味しい、乾き物も豊富です。 HAKUDOU師匠、papaさんとの4名で。 この日は公園前からの移動です。 『延命寺昭酒店』 神戸市兵庫区上沢通1-3-42
『国東塔』 をご存知でしょうか。 【国東塔(くにさきとう)とは?】 大分県国東半島を中心に分布する宝塔の一種。 一般の宝塔が台座を有さないのに対して、国東塔は基礎と塔身の間に反花または蓮華座、 ものによっては双方からなる台座を有するのが外観上の最大の特徴である。 ★HAKUDOU師匠のブログに掲載 立ち呑み漂流 http://hakudou.exblog.jp/17303363/ この国東塔を 「おでん」 の 「三角厚揚げ」 と 「大根」 を組み合わせて。 (画像) これが、国東塔の様に見えるからです。 と言う事でこの、おでんの組み合わせを、学会は 『国東塔おでん』 と命名しました。 (遊び心です) ★但し、地元大分では国東塔おでんは作れません。 ★三角の厚揚げが無いからです。 (画像)
『大分県産の食材を集めたディナーブッフェが開催中』 大分産鰤や鯵などの新鮮な青魚を、生姜や醤油などで漬けた 「琉球」 をはじめ、 土日祝日には梅や納豆などを高菜で巻いた 「高菜巻き寿司」 といった大分県の郷土料理が登場。 大分の豊かな食文化を感じていただけます。 【期 間】 1月7日(土)~2月29日(水) 【時 間】 18:00~21:00 (ラストオーダー 20:30) 【料 金】 (平 日)大人 ¥2,500 / (土日祝) 大人¥3,000 【協 賛】 大分県 【冷製料理メニュー 】 ワカサギの南蛮漬け、鶏肉と野菜のがめ煮、くろめと野菜のマリネ、冷製茶碗蒸し、薄揚げと白菜の柚子風味、 大分産じゃがいもと野菜のサラダ、蒸し鶏と茸の柚子胡椒和え、豚肉のしゃぶしゃぶ うめびしおドレッシング、 さつまいもとベーコンのサラダ仕立て、琉球、かち海老ちらし または 高菜巻き寿司(土日祝) 【温製料理メニュー】 とり天、白身魚のオーブン焼き ポン酢バターソース、新鮮蒸し野菜 うるかソース添え、豚ロース肉のグリル 山葵ソース、 鶏めし、照り焼きチキンと白葱のピッツァ、ピッツァ カプリチョーザ、ごまだしうどん、のっぺ汁、 大分産野菜たっぷりカレー、白魚のトマトパスタ、チキンと茸のクリームペンネ、中津風から揚げ(土日祝) ★冷製料理・温製料理あわせて約50種類 【ドリンク】 (ブッフェ料金に含む) ソフトドリンク、コーヒー、紅茶など10種類 【スペシャルプレート 各¥980】 ディナーブッフェをご注文のお客様に限り、プラス各¥980でお楽しみいただけます。 ◎鹿肉のポワレ 大分産どんこ椎茸のデュクセル風ソース ◎国産牛肉の鉄板焼きスタイル 本わさび添え ◎久住高原 ハーブ豚肉のソテー 7種の香草ソース ◎鰤のレアステーキ 柚子風味のあんかけソース ◎太刀魚のポワレ カボスバターソース 【フリードリンク/90分飲み放題】 お一人様 ¥1,500 (税金・サービス料込) 生ビール、ハイボールを含む約50種類のドリンクが飲み放題。 お一人様 ¥1,000 (税金・サービス料込) カクテルやソフトドリンクが中心の約30種類のドリンクが飲み放題。 ★【大分の物産が当たります】 応募期間:1月7日(土)~2月29日(水) 上記期間中、ディナーブッフェをご利用いただいた方の中から抽選でプレゼントいたします。 店頭にてご応募ください。 (1グループにつき1口のご応募となります) 干し椎茸(¥2,000相当×5個)/魚の干物(¥5,000相当×3個)/大分いちご(4パック×5ケース)/ おおいた冠地どり一夜干し(¥3,000相当×5個)/日田下駄(5足)
岡八のマスターたちと別れて、三ノ宮新道あたりをぶらぶらと。 何か〆に食べようかと言う事になり。 懐かしい店、「梅春園」 に行こうと言う事に。 ここの 「焼き餃子・450円」 は変わっています。 丸くて皮がパリッとそしてモチモチ、野菜が少なく肉が多い、薄めの味噌ダレでいただきます。 ニンニクが入ってないとの事でした。 餃子を食べ終わる頃にタイミング良く、「汁そば(ラーメン)・650円」 が出てきました。 あっさりとした味の汁そばです。(飲んだあとには良いですね) ★次回は、「チマキ」 と 「焼きソバ」 を食べよう。
広瀬酒店さんは店の隣で立ち呑み店を経営しています。 寒くなると店の中に入って飲みます。 papaさん先に入って飲んでいます。 店頭からの持ち込みは禁止です。 マドンナは特別に許可を貰い、にごり酒を持ち込みました。 全国高校女子バレー決勝戦を見ながら。(大分県代表 東九州龍谷が4大会連続、6度目の優勝) いろんなアテがあります。 「鯨のおばいけ」 と 「ウイスキーのハイボール」 ★一杯ずつ飲んで次の店に移動です。
世界長本店で飲んでいたら、岡八のマスターから連絡が。 阪神百貨店で阪神タイガースの金本選手とのトークショウの帰り。 三ノ宮で飲もうという事になり、papaさんとは新開地で別れる。 久しぶりの東門街辺りを・・・ 『炭火焼鳥 とり匠 三ノ宮店』 神戸市中央区中山手通1-6-20 トレビアンビルB1F いろんな焼き鳥と単品料理を注文。 (画像) どれも美味しい、岡八のマスター知り合いの店だけはある。 酒は、生ビール、中々、魔王、等を飲む。 ★岡八のマスター、可愛い彼女とまた飲みに行きましょう。
いま静かなブームだとか。 抹茶割りの焼酎です。(380円) 新開地の世界長直売所でいただきました。 健康にも良さそうです。 甲類焼酎の方が合います。(好みで乙類焼酎でも) 他に、抹茶のハイボールもあります。(ウイスキーと焼酎) お茶、コーヒー、ココア、紅茶、ウーロン茶、牛乳、レモンジュース、何でも割れます。 先日、北九州で牛乳割を飲みました。(これも体に良いかも) ★一度お試しください、飲み易いですよ。
「しまだ」 から次は兵庫にある 「原酒店」 に行きたかったのですが・・・ この日は貸切の飲み会との事で断念。 そこで新開地方面へ、いつもの公園前は定休日、ではと言う事でこの店に。 『世界長直売所』 久しぶりです。 ご主人に柳原えべっさんに奉納されてた事を話す。 お昼から営業、食べたいアテはほとんど売り切れ。 生ビール、「沢の鶴実楽 特別純米」、アテはとん足、ホルモンミックス。 papaさん、ここの名物料理 「まぐろ串焼」 ワサビがたっぷり、 鯨の煮物(サービス品)。 ★珍しい飲み物を飲みました。 (次のブログで)
兵庫駅南の広瀬酒店から、兵庫駅北へ移動です。 JR兵庫駅北側の信号を渡った関西スーパーの東側にあります。 『リカーハウスしまだ』 の立ち呑み処 『しまだ』 神戸市兵庫区羽坂通3-2-5 5~6人が立てるカウンターとテーブルが2卓の小さな店。 酒屋さんのご主人がひとりで切り盛りする立ち呑み店。 手料理はありません、乾き物類と出来合いの天ぷら類だけです。 魚の干物類、イカやエイ、天ぷら類が串に刺されています。 これをお客さんが店内に置かれている、「かんてき」 で焼いて食べます。 これがこの店の売り! イカや丸干しが焼けてくると店内に酒をそそる匂いが立ち込めます。 お皿はありません、広告の紙を使います。 ほとんどが常連客のおいさん達、まさに! 「おいさんのオアシス」。 日本酒は菊正宗だけ、システムは本格角打ち店です。 ★菊正(300円)を熱燗で、アテはエイヒレとミックスナッツ(各100円)。
柳原のえべっさんにお参りのあとは、いつものここです。 papaさんと4時に待ち合わせ。 兵庫駅前にある 『広瀬酒店』 お参り帰りのお客さんで毎年賑わいます。 お店の前に屋台を出して、コップ一杯200円から飲めます。 つまみ(100円)もあります。 えべっさんの各屋台では、缶ビール、ワンカップは500円で売られています。 ★安く飲めるという事もあり、夕方からは多くの人で賑わいます。
大漁を祈願して漁業組合から毎年大マグロが奉納されます。 1970年(昭和45年)から始まったとか。 冷凍本マグロが大祭期間中、本殿に奉納されます。 今年は鳥取県で水揚げされた本マグロ(長さ1.5㍍、重さ170㌔)が。 西宮えびすは270㌔の本マグロが奉納されたとか。 このマグロに硬貨を張ると、「お金が身に付く」 と言い縁起が良いのです。 ★お賽銭で狙ったのですが、上手くいきませんでした。 (画像)
この9日・10日・11日の3日間。 『十日えびす大祭』 です。 『商売繁盛! 笹持ってこい!』 昨日、「宵えびす」 に行って来ました。(いつもは残りえびすに行きます) 毎年、神戸市兵庫区にある、「蛭子神社」 通称、柳原のえべっさんに行きます。 一度だけ、西宮えびすに行き、その直後あの神戸の大震災が来ました。 それ以来、西宮えびすには行きません。 昨日は成人の日で祝日、暖かいせいもあり多くの人で賑わっていました。 ★多くの人に揉まれて、お参りも一苦労でした。
7日は、公園前でHAKUDOU師匠とpapaさんと待ち合わせ。 知り合いのブロガーさんや角打ち仲間さんともお会いする。 この日は、「寶劔」 が入っていると言う事で新開地へ。 「寶釼」 広島は呉の銘酒です。 呉にお住まいの角友、遊星ギアのカズさんお勧めのお酒です。 『寶劔 純米生酒』 宝剣酒造 広島県呉市仁方本町 「限定超辛口」 と表ラベルに、でもそんなに超辛口には感じません。 どの角度からとっても文句の付け様のない、バランスの良い酒です。 HAKUDOU師匠に言わせると、「あまりにも見事過ぎて困る!」 との事。 ★この寶劔を、「ガシラの煮付け」 でいただきました。
いよいよ、7杯目に入ります。 ご存知、『魔王」です。 幻の芋焼酎、3M(森伊蔵・魔王・村尾) と言われる焼酎の一つ。 ここではあえて、詳しくは説明いたしません。 「さかなでいっぱい」 に移動していただきました。 『魔王』 白玉醸造 ★ロックを 「赤なまこ」 でいただきました。
いよいよ、6杯目の酒です。 この酒も、いつ飲んでもどの銘柄を飲んでも期待を裏切りません。 伊賀盆地の風光明媚な地、天然良水で仕込まれます。 『而今 特別純米 無濾過生』 木屋正酒造 三重県名張市本町 酒米:富山産五百万 アルコール度:16.5% 精米歩合:60 日本酒度:±0 酸度:1.7 アミノ酸度:1.3 酵母:自社9号酵母
住吉の 「かこも」 に移動です。 人気の高い 〝シュワシュワ〟 としたシャンパンみたいな活性にごりです。 口当たり良過ぎで、女性に大人気、飲みすぎ注意です。 【本品は酵母が生きており、瓶内で発酵しておりますため、 開栓時に王冠が飛んだり、酒が噴出すことがありますので、 周りの着衣等を濡らさないようご注意ください。】 (注意書きです) 『王祿 純米吟醸 渓 にごり 』 王禄酒造 島根県八束群東出雲町 使用米 山田錦 精米歩合 55% 使用酵母 協会9号 ★この渓を、「お造りの盛り合わせ」 でいただきました。
うっすらとオリを絡ませた 「かすみ酒」 この時期だけの限定酒です。 飛露喜には珍しい “おりがらみ” タイプです。 しぼりたてのフレッシュ感が残り、オリの円やかさが甘旨で、しぼりたての荒さを感じさせない素晴しい味わいです。 しかしながら、あくまで辛口の範疇に踏み止まって、ひと味違う個性を醸し出しています。 『飛露喜 特別純米 かすみざけ』 廣木酒造本店 福島県会津坂下町 原料米:五百万石 精米歩合:55% アルコール度数:17度 ★この飛露喜を、「ごまめ」 「黒豆」 のめでたいアテで・・・
「完全発酵」や「手つけず原酒」など、様々なお酒にチャレンジを続ける玉川のフィリップ・ハーパー杜氏。 そのフッリップ氏が雄町を使用し、香りよりも味わいのトータルバランスを重視して仕込む純米吟醸です。 その蔵も持ち味に、酒米が溶けやすく味が出やすい雄町米を使用することによって、甘味や旨味がプラスされ、 まさに味の広がりを十二分に堪能できるお酒に仕上がっています。 日本酒の味わいを表現する言葉に 「甘辛酸苦渋」 というものがありますが、 このお酒は正に五味の調和が楽しめる、絶妙のバランスが表現されています。 口当たりはややシャープな印象ですが、しっかりとしたボリューム感が感じられる味わい。 酸もしっかりとあり、これからのポテンシャルも期待できる仕上がりです。 本来の雄町らしい旨みはこれからの熟成で開花してきますので、現状では比較的上品に感じられますが、 ある程度の熟成を経ることで旨みや甘みが膨らみます。 『玉川 純米吟醸 雄町 無濾過生原酒』 木下酒造 京都府京丹後市久美浜町 原料米: 雄町(60%) 日本酒度: +2 酸度 :1.8 アルコール度 :18~19度 酵母 :協会14号 ★この玉川を、「厚揚げ」 でいただきました。
能登文化発祥の地・中能登町から彗星の如く現れた至極の食中酒として人気を集める新世代の銘酒。 「ゆうほのしろ」 冬季限定醸造、おりを含んだ搾りたて新酒の無濾過生原酒です。 「純米おりがらみ」 にて雪が降り積もる石川能登の、白い冬のイメージしたこの時期だけの限定品です。 『遊穂 純米無濾過生原酒 おりがらみ』 御祖(みおや)酒造 石川県鹿島郡中能登町 原料米:石川県産五百万石(麹米) 石川県産能登ひかり(掛米) 精米歩合:60%(麹)・55%(掛) 日本酒度:+5.0 酸度:2 使用酵母:9号酵母 アルコール度:18.7 上立ち香には新酒らしい麹の香り、遊穂らしい酸と旨味がふくらむ厚みのある味わいですが、 瓶内発酵により発生した炭酸ガスを含むフレッシュな味わいとキレの良い後味、 心地よい爽やかな含み香と爽快感が余韻として残ります。 ★この遊穂を、「スナップえんどう」 でいただきました。
この酒も泉酒造のお酒です。 隠れた銘酒と言われています。 生産量が少ないのと、取扱店が少ないせいか。 味は泉酒造らしいバランスの良い洗練された味です。 琥泉 「こせん」 と読みます。 (阪神ファンにはちょっと嬉しいかも) さて今年の出来はいかに・・・ 『琥泉 純米吟醸 生原酒』 泉酒造
「夜明け前」 の名は、文豪 島崎藤村の長男・島崎楠雄との約束のもと誕生しました。 「この名を使う以上は、命に代えても本物を追求する精神をお忘れなく・・・」 と。 なるほど! 確かに命懸けで造っていることが味にでています。 【先日亡くなられた名俳優、原田芳雄が愛飲した酒です、お葬儀の席にも出されたとか。】 『夜明け前 純米 しぼりたて生原酒』 小野酒造店 長野健辰野町 ★仙介の新酒と飲み比べました。 (濱田屋さんにて)
この酒も、おいさんの地元、御影の酒です。 銘酒 「福寿」 の蔵、神戸酒心館が造っています。 設備の整った立派な蔵です。 この酒もどちらかと言うと、灘の男酒。 辛口のしっかりした中に灘の地酒の上品さが。 今年の出来具合が気になるところです。 『壱 純米酒 無濾過 しぼりたて』 神戸酒心館 神戸市東灘区御影塚町1-8-17
これも灘の地酒、いい酒です。 東灘区深江にこの太田酒造の蔵、千代田蔵があります。 以前、ここの蔵見学をさせていただきました。 本社蔵は、滋賀県草津市にあります。 酒名の 「道灌」 は、あの太田道灌から取りました。 先祖が太田道灌と関係があるようです。 『道灌 しぼりたて 生原酒』 太田酒造(千代田蔵) 神戸市東灘区深江南町2-1-7
この酒も地元、御影の酒です。 「大笑快(会)」 の大黒正宗後援会が推薦している酒です。 濱田屋さんの 「大黒対決!」 で馴染みの酒です。 味のしっかりした、灘の男酒です。 根強いファンがいる酒です。 今期から、杜氏さんが代わりました。 さてと今年の出来具合は・・・ 『大黒正宗 しぼりたて』 安福又四郎商店 神戸市東灘区御影塚町1-5-10
年末から新年に掛けて各蔵は新酒を出荷します。 その年により味は微妙に変わります。 仕込み手が一緒でも米の出来具合、仕込みの時期の気温等で・・・ 各蔵の今年の出来は如何でしょうか。 まず紹介するのは、神戸角打ち学会推薦酒です。 『仙介 しぼりたて 特別純米』 泉酒造 神戸市東灘区御影塚町1-9-6
この日の〆です。 ダーリン・おやよご夫妻とマドンナの4名で。 いつもの 「ふうりん」 です。 新しく出来たテーブル席を空けてもらう。 まず瓶ビールと 「中華風キュウリ漬」。(酒は瓶ビールしか置いてません) 中華風キュウリ漬は、オーナーのオリジナル漬物。(御影王将の名物でした) いつものパリパリ餃子(6人前)。(もちろん味噌タレで食べます) ★〆は、「ふうりんラーメン」 で本日の締めです。
「かこも」 のマスターが正月休みに作った本格的なカラスミです。 「面倒なのでもう二度と作りません。」 と言ってましたが。 味は最高! お酒にぴったり! お酒が進みます。 【カラスミ(唐墨)】 ボラの卵巣の塩漬け、工程は複雑で手間がかかります。 台湾産が有名ですが、長崎県野母崎産が最高級品とされています。 香川県ではサワラや鯖でカラスミを作るとか。 この珍味の王様、「自家製カラスミ・480円」 で芋・麦焼酎を。 キープしている阪神タイガースシール・ボトル。 『三岳』 と 『兼八』 をロックで。 ★他には 「自家製豚バラ・スモーク480円」 アテが良いとお酒もさらに美味しい。
さつまいもは畑から掘りとると傷みが早く、徐々に成分の変化が起こり、焼酎の品質にも影響してきます。 それが 「いも焼酎は臭い」 といわれる原因でもありました。 そこで、できるだけ新鮮なままのさつまいもを使うため畑から堀りとってすぐに蒸して仕込む。 また、香りを造る白麹と旨味を醸す黒麹を併用し、こだわりの味を求めた特別限定のいも焼酎です。 【原料が新鮮なだけに華やかな芋の香り。芋の旨味もしっかり残し、かつ、キレがよく全体的に軽い味わい。】 『美し里(うましさと)』 小鹿酒造協業組合 鹿児島県鹿屋市吾平町 米麹:(白麹、黒麹) もろみ取り: 常圧蒸留 ★黒麹と白麹の良いところがバランス良く表現された芋焼酎です。
十四代シリーズで最高峰の酒です。 ネットでは1本(720ml・4合)が6万円以上。 (定価1万4千円) まだ飲んだことはありません。 (画像だけです) 「かこも」 にあります、今度いただきます。 酒造好適米 「兵庫県特A地区東条産・山田錦」 を高精白し、限界低温発酵後、 雫取り、斗瓶囲いしたものを氷温貯蔵し熟成させた酒。 デキャンタボトルは中国・明王朝の時代より、宮廷で好まれたものをデザインし華麗に格調高く仕上げてます。 『十四代 龍泉 純米大吟醸 熟成』 (720ml) 原料米:山田錦100% 仕込水:桜清水(自然湧水) 揚げふね:七垂二十貫 精米歩合:35% 【十四代シリーズのランク】 ①龍泉(純米大吟醸) ②七垂二十貫(純米大吟醸・愛山) ③龍月(純米大吟醸)・双虹(大吟醸) ④秘蔵酒(大吟醸) ⑤愛山(純米吟醸) ⑥雄町(純米吟醸) ⑦山田錦(純米吟醸) ⑧吟撰 山田錦(吟醸) ⑨龍の落とし子(純米吟醸) ⑩酒未来(純米吟醸)
新潟県産米 「ゆきの精」 を精米歩合 「28%」 にまで磨き上げ、誕生させたお酒です。 真珠のように磨かれた米の姿はまるで輝く月のようです。 (得月の命名) 気品ある香味と優しい味わい。 【酒米 ゆきの精とは】 「ゆきの精」 は新潟県農業試験場で誕生した品種で、母方に越路早生、父方にコシヒカリの血を受け継いでいます。 雪のように純白でクリーンなイメージを備えた 「ゆきの精」 は雪国新潟を象徴するお米です。 『得月 純米大吟醸』 朝日酒造 新潟県長岡市朝日 【朝日酒造の主製品ランク】 ★飲まれる時の参考にしてみてください。 ①洗心 ②得月 ③万寿・翠寿 ④碧寿 ⑤紅寿 ⑥久保田生原酒 ⑦千寿 ⑧百寿 ★得月(朝日酒造のベスト2)を、「てっさのぶつ切り」 でいただきました。
大人気の「十四代」です。 超入手困難な山形県の地酒です。 年に一度しか飲めない、最高峰の超幻の酒です。 双虹、龍月の肩ラベルにある 「七垂二十貫」 を名前にし、秘蔵酒と同じボトルに詰めたこのお酒。 「七垂二十貫(しちたれにじっかん)」 は高木酒造の独自の酒造製法です。 【七垂二十貫とは?】 元は上槽時の垂れ歩合、粕歩合を尺貫法で表したもので、現在で は”袋絞り斗瓶取り”の収量を意味するとか。 昔酒蔵では七垂二十貫 (米二十貫から七垂しか使用せず)で酒を造ると、蔵が潰れるという迷信があったそうです。 『十四代 純米大吟醸 七垂二十貫 愛山』 高木酒造 山形県村山市 使用米:兵庫県特A地区吉川町産愛山100% 精米歩合:40% 度数:16度 使用酵母:協会9号酵母 日本酒度:+2 酸度:1.3 アミノ酸度:非公開 製造年月 2011.11 ★この幻の酒を、「てっさ」 でいただきました。(どちらも最高!)
水野画伯から先日いただきました。 新世紀エヴァンゲリオンの 『ネルカード』 です。 MBS毎日テレビ番組 「ロケみつ」 の中で、桜 稲垣早希が使用しているカードと同じです。 エヴァンゲリオンの 「アスカ」 のモノマネが上手な娘です。 ネルカードの他に 「フルカード」 もあります。 さて問題は、このネルカードの持つ特典です。 いつ、どこで、どうして使用するかです。 ★水野画伯、何か良いアイデアはありますか^^。
お年賀でいただきました。 おいさんの大好きな、打田の京漬物です。 甘口が多い京漬物の中でここのは程よい辛さです。 この中で好きな漬物は。 「おんぶ漬」 大根に昆布とかつおを 「おんぶ」 させた京風酢づけです。 「緋の菜漬」 糠漬けの素朴な美味しさが、ひなびた味わい。 これで日本酒を飲むと旨い! ★京都のYさん、いつもありがとうございます。
ガンガン発酵を続けるこの日本酒は麹の甘みと、炭酸ガスの刺激が口の中で踊る野趣あふれる味わいです。 醗酵もろみが直詰めされた新酒しぼりたて、ピリピリと弾ける活きたにごり酒 炭酸ガスの爽快さ、とろ~りとした食感と米の旨味の味わいが相まって、何とも刺激的な活性にごり生原酒です。 『陸奥八仙 どぶろっく 純米活生にごり酒』 八戸酒造 青森県八戸市大字湊町 ややドライですがトロトロのにごりのせいで甘みもあって、とても飲みやすく仕上がってます。 ★この日の公園前、3杯目です。
酒米 「短稈渡船(たんかんわたりふね)」 は山田錦が父親。 雄町の2代目のような存在です。 彗星の如く現れた人気酒、風格漂う王道の味わいと、桃のような独特の甘味を表現した酒です。 柔らかく厚みのあるふくよかで濃い味わい、完璧なバランスを保ったまま後味は深い余韻が長く続く逸品です。 『くどき上手 純米大吟醸 短稈渡船44』 亀の井酒造 山形県鶴岡市羽黒町 原料米:短稈渡船 精米歩合:44% 使用酵母:M310小川酵母 日本酒度:±0 酸度:1.2 ★ダーリン・おやよさんが美味しそうに飲んでいたので、2杯目はこれに決めました。
papaさん、ダーリン・おやよご夫妻と公園前世界長で待ち合わせる。 初出荷の準備があり少し遅れて到着。 みなさん既にお揃いでした。 マスター、常連さん、みなさんに新年の挨拶。 今年最初に公園前で飲む酒は。 『松の壽 搾りたて 純米吟醸 無濾過生原酒』 松井酒造店 栃木県塩谷郡塩屋町 原料米:五百万石(100%) 日本酒度:+3 酸度:1.7 香りよく、辛口、さっぱりスッキリ、バランスの良い酒 公園前で最初に飲む酒としては最高の選択でした。 ★このお酒を正月らしい 「ごまめ」 でいただきました。
本日 『初荷』 です。(画像) 今年最初の製品を出荷しました。 サイズは、10.0~9.0mm と 9.0~8.0mmの大珠本真珠です。 合計目方は、約5貫匁目(約18kg) ネックレス連用珠の両穴真珠です。 この目方で、約400本以上のネックレス(16インチ)が組めます。 産地は、愛媛県宇和島産です。 神戸の取引業者に納品しました。 ★これから本格的な真珠加工の季節です、真珠加工は神戸の地場産業の一つです。
『駿河には 過ぎたるものが二つある 富士のお山に 原の白隠』 【白隠禅師の里】 白隠禅師は、みだれた禅宗を、その本来の精神に基き、復興に努めた精神快の巨匠です。 十五才で出家し沼津の松蔭寺に師事して以来 生涯をかけて全国百六十箇所にのぼる寺を行脚した後、 八十四才の生涯を起点である松陰寺で閉じました。 全国数多い白隠禅師ゆかりの地の中で 松陰寺のある駿州原宿 (沼津市原) が、 白隠禅師の里と呼ばれるのは、このような理由からです。 『白隠正宗 純米にごり酒 白雪に隠れる』 高嶋酒造 静岡県沼津市原 麹米・掛米:駿東山田錦65% 酵母:静岡酵母NEWー5 本酒度:+3 酸度:1・7 【白雪に隠れるの由来】 白隠禅師がその昔、自らを命名する際に、富士山の白い万年雪に隠れるという思いから 「白隠」 としたとされています。 この 「にごり」 をその白い万年雪に見立てました。 ★この酒を、「赤なまこ酢」 でいただきました。
蔵の創業は、明治39年(1906年)。 勝駒の酒名は日露戦争の戦勝を記念して付けられました。 創業以来の酒蔵にて 「不容偽」(偽りを容わず) をモットーに酒造りをしてます。 平成12年に蔵の建物は国の有形文化財に登録され、古きよき酒蔵の風情が残っています。 『勝駒 純米酒』 清都酒造場 富山県高岡市京町 『小さな手造り酒やですから年に、そう、こっぽり(沢山)とはできません。』 (蔵元) 一本一本の酒を大切に全て手造りで醸している小さな造り酒屋で、出荷本数も限られているため、 地元でも販売店が限られる、知る人ぞ知る銘酒です。 全体的に、香りは穏やか、軽快で落ち着いた味わいですが、“つう好み” の存在感のある酒質。 【この酒との出会いは、約20年前、高岡出身のRCスポンサーの社長に勧められたのが初めです。】 ★この酒もワンコイン(500円)でいただきました。
昨日の3日、「かこも」 新年初オープンです。 凄い日本酒が揃っていました。 日本酒640円と3種盛の料理でワンコイン(500円)。 (画像) 『雁木 gangi 純米吟醸 活性にごり生原酒』 八百新酒造 山口県岩国市 岩国の銘酒、「雁木」 です。 日本酒のスパークリングワインと言われるほど発泡力が凄い。 口に含むと弾けます。 【まさにシャンパン、でも日本酒、上品な香りとバランスの良さ、料理を邪魔しない見事な酒です。】 ★かこものマスター、この8・9日、雁木の蔵元に行かれるようです。
瀬戸内海の海辺の小さな町、寄島町にある渚の蔵、1913年(大正2年)創業されました。 酒蔵としては比較的若い蔵です。 二代目松三郎は、酒造りに並々ならぬ情熱を傾けました。 信心深く、酒銘 『嘉美心』 は、彼の 『身も心も清らかにして御酒を醸したい』 との願いから、 米の柔らかさを伝える為、搾りの際に全量 「無加圧搾り」(圧力をかけずに自然に滴り落ちる酒を集める)で搾り、 嘉美心らしい優しい旨口の無濾過生原酒に仕上がっています。 白桃酵母で醸された、上品な吟醸香がたまりません!。 柔らかい麹の香りと、含んだ瞬間から後味まで続く優しい甘さと旨みが本当に心地良いです。 飲み飽きせずに、スイスイと喉を通ります。 ★約100本に一本、満月ラベルがあるとか。 『冬の月 あらばしり 純米吟醸 無濾過生酒』 嘉美心酒造株式会社 岡山県浅口市寄島町 使用米:岡山県産日本晴 精米歩合:58% 酵母:白桃酵母使用
【あなたの初夢はどんな夢を・・・】 1日から2日の夜に掛けてみる夢か、 2日から3日の夜に掛けてみる夢を初夢とか。 では元日に見る夢は・・・? 昔から 『一富士、ニ鷹、三茄子』 と言いますが。 おいさんは3日の朝方に初夢を見ました。(今朝方です) 『あるバーで、ぼったくられた夢です。』 ★中年のおいさんが一人で営ってる、小さなスタンドバーで友人3人で飲みました。 サントリーロイヤル約1本、小オードブル、おでん、以上で〆て5万円の請求。 今まで数多く飲んできましたが、勘定が高いと文句を言ったことは一度もありません。 しかし、今回だけは、「高い! 明細書を見せて。」 と言いました。 友人の紹介の店、可愛いオネイサンもいないのに・・・ (夢の中ですが腹が立ち目が覚めました^^) 『何を意味している夢でしょうか、よく分かりませんが、酒には注意しなさいと言う事なのか・・・?』
この日も会いました。 それも両手に花で。 住吉・御影界隈では有名な方です。 御歳91歳、今もなお、現役の酒豪です。(菊正宗の熱燗を飲まれています) 杖も使いません、腰もまがっていません、目も耳も・・・。 この血色の良いこと。 いつまでもお元気で。 ★おいさんこのお年まで飲めるのか、生きているのか、年の初めに、あやかりたいものです。
白ワインを炭酸水で割ったカクテルです。 『スピリッツァー』 と言います。(以前紹介しました) ドイツ産甘口白ワインを使うのが本格的です。 氷は好みです。 (コウベハイボールは氷は入れません) ハイボールの次に来る炭酸割りカクテルと言われています。 このスピリッツァーを、三重県産の牡蠣、「焼き牡蠣」 でいただきました。 ★白ワインが苦手な方は飲みやすくなります。
スピリタス(spirytus)とは、ポーランドを原産地とするウォッカ。 アルコール度数世界最高の酒として知られる。 70回以上もの蒸留を繰り返すことで、『96度』 という高アルコール度数に仕上げられた世界最高純度のスピリッツです。 このため、喫飲中は喫煙を含め火気厳禁です。 主原料は穀物とジャガイモ。 味は、初め刺すような痛みと強烈な焦燥感があるが、それを過ぎると甘く感じる。 一般的にはカクテルのベースにされることが多い。(そのまま飲む習慣はない) ★ストレートで飲みましたが、舐めるだけ、氷とライムかレモンを入れれば少しは呑める。
HAKUDOU師匠からいただきました。 (師匠の故郷、佐伯市の地焼酎です) 焼酎としては珍しい、米麦混和焼酎です。 大分では珍しい本格米麦混和焼酎 『天下無敵』。 近代的な手法ではなく、昔ながらの単式常圧で蒸留し、6種類の炭による濾過を数回行い、 まろやかでコクのある焼酎に仕上がっています。 戦時中、地元の佐伯港が軍港であったことから かの “無敵連合艦隊” が名前の由来となりました。 現在では平和への願いが込められています。 『天下無敵(てんかむてき)』 小野富酒造(おのとみしゅぞう) 大分県佐伯市駅前1-3-14 米・麦・米麹・麦麹 (完全無農薬野菜愛好 なずなの会 推奨) どこか丸みのあるような、米の香りと旨み、しっかりと骨太で硬派な味わいです。 ★HAKUDOU師匠、ありがとうございました。 美味しくいただいております。
【江戸時代後期創業の老舗蔵】 仙禽(せんきん)は、江戸時代後期の文化三年(1806年)に栃木県さくら市に創業した蔵元です。 仙禽(せんきん)とは仙人に仕える鳥 「鶴」 を表し、この蔵の名前として代々、受け継がれてきました。 商品ラベルに書かれた 「仙禽 」の文字は、よく見ると鶴が羽を広げている様に見えます。 このラベルから、これもお正月の、おめでたいお酒です。 『千禽 無濾過生原酒 初しぼり』 せんきん 栃木県さくら市馬場106 ★この酒を公園前定番料理の、「湯豆腐」 でいただきました。
昨夜の大晦日、さかなにいつもの呑み仲間が集合! 大晦日なのに、行く当てもなく家にも帰らないおいさん、デートする相手もいないチョンガー、 そういう寂しい年末を迎えようとする人々が 「さかなでいっぱいプラス」 に集まりました。 除夜の鐘を皆さんで撞いて、年越し蕎麦をいただき、次ぎはカウントダウンです。 男前のマスターの振る舞い酒と、クラッカーで大いに盛り上がりました。 ★深夜の2時過ぎまで呑んで、初詣に皆で一緒に行きます。
毎年、大分の新聞社の社長より贈られてきます。 お正月に使う祝い箸です。 大分県は竹の産地、別府の竹細工は有名です。 その大分の青竹を使って作られた箸です。 最も使いやすい寸法、使いやすい細さに仕上げられています。 『此君亭工房主宰 生野徳三 作』 大分市下白木14組 ★N社長 いつもありがとうございます。
金箔入の焼酎です。 日本酒ではよくありますが。 この焼酎もお祝いとしてお正月にいただきます。 大分の人気の麦焼酎です。 『特蒸 泰明 金箔入』 藤居醸造 大分県豊後大野市千歳町 アルコール濃度22度と、これまた珍しい濃度です。 裏ラベルに金魚と雪の結晶のデザインが描かれています。 ★お湯割でいただきます。
このお酒は先日、しゅうさんから戴いたお酒です。 この日のために、まだ飲まずに置いてました。 熊本は阿蘇の地酒。 これも楽しみなお酒です。 『れいざん 本醸造 生原酒 しぼりたて』 山村酒造 熊本県阿蘇郡高森町高森 ★しゅうさん ありがとう いただきますよ!
『豊潤』の蔵元より新酒が贈られてきました。 搾りたての新酒です。 今から朝酒でいただきます。 酒米に五百万石を使っています。 今年の出来はどうかな。 『豊潤 特別純米 無濾過生原酒 初しぼり』 小松酒造場 大分県宇佐市大字長洲 ★小松社長 ありがとうございます。
本住吉神社に初詣のあと。 いつもの 「しんの介」 です。 元旦は朝の5時まで営業とか。 4時近くまで飲んで先ほど帰ってきました。 今年の初飲みの酒は。 寒かったので 「菊正宗」 の熱燗です。(杯は白鶴ですが) さかなのマスター、息子さんご夫婦、常連さんと。 新年の挨拶のあと一緒に飲みました。 ★今年も酒を・・・ 「今日も元気だ! お酒が旨い!」
今年も行ってきました、除夜の鐘を撞きに。 地元、住吉にあるお寺さんです。 『浄土宗 阿弥陀寺』 23時に並び、7番目の番号札をいただきました。 このお寺さん、周りがマンション、108しか撞けません。(騒音問題です) 年越しそばを振舞ってくれます。(画像) 一年間の煩悩をこれで断ったのか? (108煩悩、八万四千の煩悩とも) ★このあと、本住吉神社に初詣です。