年明け初めて会う呑み仲間が多くて、なかなか抜け出せなかった 「鈴ぎん:福寿」 でしたが、新年の挨拶として【OBABA】に寄りました。
考えることは皆さん同じようで、先客さんが多くて驚きました。
新年らしく、突き出しは「ハム・黒豆・カズノコ」の三種盛りです。
料理の出来ないママさんとしては、飾り付けもそれなりで、黒豆の味付けもいい塩梅です。
「黒豆、どこで買ったん?」と聞きますと、「手作りやないのぉ」とのママさんの返事。
さらに「誰の手作りや?」と突っ込みますと、お客さんの女性が「わたしです」と笑いながら答えてくれました。
今年も、おいしい突き出しは、期待できない【OBABA】のようです。
30年を超えて通っております立ち呑み屋さんですので、顔見知りが多く、新年の挨拶をするだけで疲れてしまいます。
呑み仲間達と会うたびに、乾杯の挨拶を繰り返していましたらら、なんと伝票に丸五(計算しやすくするために、5本単位で<正>の字を丸く囲っています)が、ふたつ並んでしまいました。
話を切り上げ、タイミング良くお店を出てくるのも、酒好きには至難の業です。
味噌ラーメン、好きな部類ですが、「サッポロ一番:みそラーメン」を超える製品になかなか出会えません。
今回は<凄麺>と謳われている【ねぎみその逸品】(218円)を選んでみました。
昨年6月に味がリニュアルされ、5代目としての商品です。
ドライフーズのかやくですが、ネギの長さが4~5センチあり、シャキシャキ感とともにいい感じでした。
唐辛子の輪切りも数個入っていますが辛味はなく、「赤色」の色合いだけの役目のようです。
麺は太めのノンフライ麺で、熱湯で5分タイプです。スープとよくからみ、モチッとした食感でおいしくいただけました。
一番肝心の味噌スープですが、秋田小町味噌と信州味噌のブレンドで甘みがある味付けで、味噌スープと呼ぶには味が薄いと感じました。
おろしにんにくもついていますが、余計に味がまろやかになり、味噌スープのインパクト感がなくなり、かなり一味を振りかけました。
「味噌ラーメン」というよりは、「味噌汁ラーメン」といった味わいでした。
年末に見かけと時よりも、赤みの濃さが増した感じの【ヒメリンゴ(姫林檎)】です。
盆栽仕立てで育てられていますが、高さ1メートルほどに成長しています。
バラ科リンゴ属の落葉低木ですが、「エゾノコリンゴ」と「イタリンゴ」との交配種だとか、「ズミ」と「リンゴ」の交配種だとか、諸説あるようです。
春先、桜より遅めの開花で、白い5弁の花を咲かせます。
「メギ(目木)」 と同様、この【ヒメリンゴ】も、酸味と渋みがある実ですので、「姫リンゴ酒」が作れ、また取りだした実はジャムやアップルティーにと多用途に楽しめますので、観賞するだけの実ではなく、実益のある実のようです。
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