立ち呑み「鈴ぎん:福寿」には、入れ替わりながら毎日三人のオネイサン達が入られています。
オネイサン達もそれぞれに個性がありますので、呑みに来られるお客さんもお気に入りのオネイサンとの会話も楽しみの一つで、(気を引くために?)手土産品などの差し入れがあります。
今宵も<かずちゃん>から、差し入れの【ロシアピロシキ】のおすそ分けをいただきました。
「ピロシキ」といえば、神戸っ子としてはすぐに「パルナス製菓」を思い出します。
1947(昭和22)年に神戸市で創業された会社で、「モスクワの味」のキャッチフレーズで人気を博していましたが、2002年に自主解散しています。
おすそ分けにいただいた【ロシアピロシキ】は、「鈴ぎん:福寿」のお店があります(新開地タウン)の「よつばや」さんで、チャイコフスキーの曲を聴かせて生地を発酵させていることで有名です。
<挽き肉・茹で卵・玉ねぎ>が具材の【ロシアピロシキ】がわたしは好みですが、<焼きそば>や<こしあん>・<カレー>といった味もあり、それぞれにファンがおられるようです。
この3月で創立90周年を迎えます<オリバーソース>が、記念商品として【しょース】が発売されました。
同社は醤油を製造する<浪速醸造>から暖簾分けされ、神戸市兵庫区松本通りで<道満調味料研究所>を1923(大正12)年に創立させ、国産ウスターソースの製造・開発をすすめ、1948(昭和23)年には世界で初めて濃厚なブラウンウスターソースを「オリバーとんかつソース」として商品化しています。
本家イギリス・ウスター市の<Oliver社>とその日本代理人の廃業に伴い、商標権と意匠を引き継ぎ、1966(昭和41)年に社名を<オリバーソース>に変更しています。
新商品の【しょース】は、醤油とソースの複合調味料として、濃厚なソースをベースに香りのある丸大豆醤油・もろみなどを調合、隠し味に「どろソース」を加えて、「かぐわしい醤油風味のお好みソース」に仕上げられているようです。
個人的には同社の「どろソース」でも辛さは足りませんので、使用する機会はないとおもいますが、阪神・淡路大震災で被害を受け、区画整理で移転を余儀なくされた地元企業として、節目の100年に向けて飛躍していただきたいとおもいます。
1982年、ザ・タイガースのコマーシャルで初代<Q1>が発売されていましたが、2年後には発売が中止、実に31年振りの復活です。
2月18日に「チキンコンソメ」・「ブイヤベース」・「ミネストローネ」の3種類が発売されており、テレビコマーシャルは中川翔子が起用されています。
早速スーパーに出向き、「チキンコンソメ」はよくある味だと考え、「ミネストローネ」と「ブイヤベース」(各98円)を買い込みました。
<Q1>ということで、普通のカップタイプのインスタント麺は熱湯を注ぎ入れて3~5分を要しますが、この製品は1分間で食べれます。
1分間で戻る麺は「スチームノンフライ製法」とかで、平麺タイプの形状でした。
乾燥かやく類が、同じく一分で戻るのかと心配しましたが、大丈夫でした。
<食べるスープ&ヌードル>と謳っているだけに、確かに美味しい麺とトマトスープの味わいで、かやくも<フライドポテト・トマトダイス・キャベツ・コーン・いんげん>と種類も多く、これは期待以上の出来ばえです。
今宵も、呑み仲間の<ペコちゃん>からおすそ分けが届きました。
【丸房露】という、直径6センチばかりの円形で底は平らですが、中心部は膨らんだ形をしています。
【丸房露】は、福岡県福岡市の銘菓として有名ですが、食べたことがあるのかないのか、記憶が定かではありません。
1630(寛永7)年に創業された老舗<千鳥屋宗家>のお菓子で、ポルトガル人より伝授された製法を連綿と守り続け、380年を超える伝統ある焼菓子です。
原材料は、<小麦粉・砂糖・卵・ブドウ糖・蜂蜜・水あめ・重曹>が書かれてありました。
しっとりとした歯触りで柔らかく、蜂蜜の素朴な味わいで、そんなに甘くなく助かりました。
昨年末、冷蔵庫で冷やされている「キリンビール」と「アサヒビール」の割合が、以前は五分五分の<7列>ずつ並んでいましたが、わたしの好きな「キリンビール」が <3列> ばかりに減っていた報告をさせていただきました。
大瓶を取ろうと冷蔵庫を見ましたら、なんと「キリンビール」の列は<2列>しかありません。
アルコールフリーの列も増えているようで、時代を反映しているのがよく読みとれます。
この分ではいずれ「キリンビール」がなくなるのではと危機感を持ちながら、そんなことはないだろうと考えつつ、今宵の肴を選んでおりました。
2013年1月15日に全国発売されているカップ麺で、【赤おに麺】というネーミングからして2月の「節分」用だと思いますが、1カ月遅れでいただきました。
麺には緑「豆」のでんぷんが配合されているようですが、味わい的には特徴を感じとることはできませんでした。
<辛さひかえめ!>とカップに書かれていますが、コピー通り<レッドベルペッパー>が入っているのですが、辛さは感じません。
<ピーナッツバター>風味が強く、担々麺のスープの味わいよりも「味噌ラーメン」を思わせる味わいでした。
かやくとしての<ゴマ・チンゲン菜・ネギ>の量もあり、平均点のカップヌードルですが、インパクトはない味でまとまっています。
カップのシールは、左右に穴をあけて「お面」として使える遊び心が考えられています。
<レトルトカレー>シリーズも、キリのいい(100)に近付いてきました。
今回はメキシコの東側、カリブ海に面した中米の小国「ベリーズ」で生まれた「マリーシャープス ハバネロソース」を使用した【ハバネロカレー】(388円)です。
辛さが調整できるように、別添で3グラムの「マリーシャープス」の小袋が付いています。
もちろん辛党としては3グラムすべてを振りかけましたが、カレールーの色合いと同じですので、掛かっているのかは写真では分かりません。
タバスコソースに比べて、<酸っぱくない辛さで野菜の旨味も凝縮>とありますが、カレールーと混ぜていただきますと、「マリーシャープス」には<ライム・食酢>が入っているからか、わたしには酸味を強く感じる味わいでした。
ひと言で味の表現をすれば「甘酸っぱい」につき、ヒイィヒィという辛さを感じることなく、少しばかり期待外れのカレールーでした。
戦死した兵士の遺族に訃報を伝える通告官(メッセンジャー)を題材に描くヒューマンドラマ『メッセンジャー(2009)』が、2013年3月9日より全国で公開されます。
イラク戦争で戦果を上げながらも負傷し、帰国した米軍兵士の「ウィル」(ベン・フォスター)(サマンサ・モートン)は、戦死した兵士の遺族へ訃報を伝えるメッセンジャーの任務に就くことになります。上官の「トニー」大尉(ウッディ・ハレルソン)とともに訃報を伝えていく「ウィル」は、遺族たちの怒りや悲しみを目の当たりにし、苦悩します。
そんな時、夫の戦死により未亡人となった「オリビア」と出会った「ウィル」は、失われた心を取り戻していきます。一方、長い軍隊生活で冷え切っていた「トニー」の心もまた、「ウィル」に友情を感じることで少しずつ氷解していきます。
第82回アカデミー賞( 2010年3月7日)で助演男優賞<ウッディ・ハレルソン>、脚本賞にノミネートされた作品です。
札幌ラーメン・博多ラーメンと並び日本三大ラーメンに数えられています、福島県喜多方市の【喜多方ラーメン】です。
市内には120軒ほどのラーメン店があり、310人に1軒という対人口比では日本一を誇ります。
袋のパッケージの下側には「なまこ壁」の図柄が使用されていますが、もともと喜多方市は「蔵」で売りだした観光都市でした。
福島県には、 「白河ラーメン」 というご当地ラーメンもあります。
本来のスープは、豚骨ベースのスープと煮干しベースのスープを別々に作り、それを合わせることで味に奥行きを与えています。
やや太めの麺と醤油味のスープ、あっさりとした味わいで醤油の味も強く前面に出ておらず、美味しくいただけました。
いつもながら具材がなくてネギだけでは寂しいですが、まさにB級グルメにふさわしい景色です。
ソープランド街として有名な「福原」には、南北の大きな筋が二本あり、西側が<桜筋>、東側が <柳筋> と呼ばれており、名前通りそれぞれ「桜」と「柳」の並木道が構成されています。
<桜筋>を歩いておりましたら何本かの桜の木が、チェーンソーで伐採されており、まだ木くずが散乱しておりました。
ソープランドの呼び込みのお兄さんに聞きますと、どうやら枯れてしまっての伐採のようでした。
これから咲き誇る「ソメイヨシノ」ですが、この種は種子では増えずに、すべてひとの手で接木をしなければいけません。
日本三大桜は、どれも樹齢千年を超える古木ですが、<桜筋>の「桜」は、半世紀ほどしか経たず、誰も手入れを行なわないのか、残念なことです。
ソープランドの低迷と比例するかのように、このままでは歯抜けの桜並木になりそうで、気になるところです。
- ブログルメンバーの方は下記のページからログインをお願いいたします。
ログイン
- まだブログルのメンバーでない方は下記のページから登録をお願いいたします。
新規ユーザー登録へ