モデルやタレントとして活躍する新人<吉田あかり>の初主演映画で、父親を亡くし将来に悩む女子高生が、神様を名乗る不思議な中年男性との出会いから始まる物語を描く『ペテロの帰り道』が、2021年5月21日より全国で公開されます。
幼い時に父親を病で失い、高校は通信制で友達も少ない「水華」は、ある時、財布を拾ったことをきっかけに「自分は神様なんだ」というおじさんと知り合います。おじさんが神様だということを「水華」は本気で信じてはいませんが、時々不思議なことが起こります。
一方、同じ頃、年上の女性「弓香」とも友達になり、不思議なおじさんや今までにいなかった友人「弓香」との交流の中で、「水華」は少しずつ変化していきます。ある時、おじさんはじっと空を見上げて「帰るんだ」とつぶやき、そんなおじさんの様子が気になる「水華」でした。そして、ある日こつ然とおじさんは姿を消してしまいます。
<東大>や『劇場版 現代怪奇百物語 壱之章』などの<遊上なばな>、『シオリノインム』などの<武田一馬>、<中村ゆうじ>、<岡田結実>などが共演、監督を<オカモトナオキ>が務めています。
建設現場でアスベスト(石綿)の含まれた建材を扱って粉じんを吸い、肺がんや中皮腫などの病気になった元労働者と遺族が、国と建材メーカーに損害賠償を求めた4件の集団訴訟の上告審判決で、最高裁第1小法廷(深山卓也裁判長)は17日、初の統一判断を示しました。
国の対策は違法だったとして賠償責任を認めています。メーカーも一定の範囲で責任を負うとしました。
早期解決を目指す与党のプロジェクトチームは国に対し、被害者1人当たり最大1300万円の和解金を支払うことなどで和解するよう求める案を検討しており、判決は補償枠組みの議論にも影響しそうです。
<尾野真千子>が4年ぶりとなる主演を務め、『舟を編む』(2013年) ・ 『町田くんの世界』 (2019年)の<石井裕也>が監督を務めた『茜色に焼かれる』が、2021年5月21日より全国で公開されます。
7年前、理不尽な交通事故で夫を亡くした母と子。母の「田中良子」はかつて演劇に傾倒していたことがあり、芝居が得意でした。ひとりで中学生の息子「純平」を育て、夫への賠償金は受け取らず、施設に入院している義父の面倒もみています。
コロナ禍により経営していたカフェが破綻し、花屋のバイトと夜の仕事の掛け持ちでも家計は苦しく、そのせいで息子はいじめにあっています。そんな彼女たちが最後まで絶対に手放さないものがありました。
社会的弱者として世の中の歪みに翻弄されながらも信念を貫き、たくましく生きる母の「良子」を<尾野真千子>が演じています。息子の「純平」役を『ミックス。』(2017年・監督: 石川淳一)の江島の幼少期役を演じだ<和田庵>が演じています。共演として、「良子」の同僚「ケイ」を<片山友希>、「良子」の夫「陽一」に<オダギリジョー>、風俗店の店長に<永瀬正敏>らが扮しています。
<すたひろ>原作の漫画『和太鼓†ガールズ』(『月刊アクション』2013年9月号から2014年9月号まで連載)を実写映画化した『藍に響け』が2021年5月21日より全国で公開されます。
裕福な家庭に生まれ育った「松沢環」はミッション系お嬢様学校で裕福層のトップにいましたが、父の会社が倒産したことで生活が一変します。友人たちにも事情を言えず行き場を失った彼女は、ふと聞こえてきた音の振動に吸い寄せられ、同級生の「新島マリア」が和太鼓を叩いている場面に遭遇します。
交通事故による声帯損傷で言葉を発することができない「マリア」にとって、和太鼓は言葉そのものでした。それ以来、和太鼓のことが頭から離れなくなった「環」は、和太鼓プロ集団「雷鼓音」のコンサートを見に行きます。そこでは、高校生の「江森司」が大人に混じって圧巻の演奏を披露していました。心を動かされた「環」は、和太鼓部に入ることを決意します。
「環」役に、本作が映画初主演となるテレビシリーズ『仮面ライダージオウ』の<紺野彩夏>。『サヨナラまでの30分』の<久保田紗友>が「マリア」役に扮しています。監督は、『かぐらめ』(2015年)の<奥秋泰男>が務めています。
人気アイドルグループ「日向坂46」の仲良し1期生トリオ<加藤史帆> ・ <齊藤京子> ・ <東村芽依>が、17日発売の『週刊ヤングマガジン』25号(講談社)の表紙&巻頭グラビアに登場しています。
1年3ヶ月ぶりとなる5thシングル『君しか勝たん』で初めてセンターに抜てきされた〈かとし〉こと<加藤史帆>は、女性ファッション誌『CanCam』専属モデルとして活躍しながら、バラエティーでもセンスを発揮。世間の注目を大きく集めるなか、同期の<齊藤京子>と<東村芽依>とともに『週刊ヤングマガジン』の表紙カバーに登場です。
3人は春らしくイエロー、ピンク、ブルーとカラフルな衣装に身を包み、ソロショットでは華麗な美肌を披露し、3ショットでは体を寄せ合いながらでは弾けるようなスマイルで魅了。まさに「日向坂46」らしいハッピーなグラビアとなっています。
スーパー戦隊シリーズ『機界戦隊ゼンカイジャー』に出演中の<森日菜美>(20)が、17日発売の雑誌『週刊プレイボーイ』22号(集英社)で表紙を飾っています。
<森日菜美>は、東京都2001年3月30日生まれの20歳。2014年、東宝芸能創立50周年記念オーディションに合格し、芸能界入りを果たしています。『校庭に東風吹いて』(2016年・監督: 金田敬)で映画デビュー。
2020年6月18日発売の『週刊ヤングジャンプ』29号の巻末グラビアで初水着姿を披露しています。2020年11月6日発売の『FRIDAY』にて初表紙カバーを務めています。
2021年5月2日放送の『機界戦隊ゼンカイジャー』第9話(テレビ朝日系列・2021年3月7日より放送)よりフリント・ゴールドツイガー役で出演。
2020年10月に『週刊プレイボーイ』初登場から約7ヶ月で表紙抜擢となっています。
17日の東京株式市場で日経平均株価は、前週末の米株式相場の続伸を受け、寄付きでは一時続伸しました。
このところ弱気に傾いていた投資家心理が持ち直し、米長期金利の上昇が一服しているのも安心感につながるとおもわれましたが、好材料も見当たらず、前場のその後は続落、終値は、259円64銭(0.92%)安の2万7824円83銭で取引を終えています。
「緊急事態宣言」や「まん延防止等重点措置」等の新規追加県が、昨日16日(日)より適用され、市場では「新型コロナウイルスワクチンの国内接種の遅れから、市場のセンチメントが悲観に傾いているようです。明日は、(GDP)の速報値が発表されますので、値動きがありそうです。
本日、「BSテレ東」にて18:54(~20:54)より、1984年アメリカ製作の『原題:The Terminator』が、邦題
『ターミネーター』として1985年5月25日より公開されています作品の放映があります。
未来からやって来た殺人サイボーグと人間たちの戦いを描き、監督<ジェームズ・キャメロン>と俳優<アーノルド・シュワルツェネッガー>の名を一躍世界に轟かせた大ヒットSFアクション映画です。
人気シリーズとして、2019年11月8日には、第6作目となる『ターミネーター・ニュー・フェイト』(監督:ティム・ミラー)が公開されています。
1984年のロサンゼルス。閃光とともに現れた屈強な男が、「サラ・コナー」という同姓同名の女性を相次いで殺害します。同じ名を持つウェイトレスの「サラ」も命を狙われますが、見知らぬ男「カイル」に間一髪のところで救われます。「カイル」によりますと、近い未来に機械と人類の戦争が勃発し、将来「サラ」が産む息子「ジョン・コナー」が人類のリーダーになるというのです。そして「サラ」の命を狙う男は、人工知能スカイネットが歴史を変えるために未来から送り込んだ殺人サイボーグ「ターミネーター」でした。
「ターミネーター(T-800)」に<アーノルド・シュワルツェネッガー>、「サラ・コナー」に<リンダ・ハミルトン>、「カイル・リース」に<マイケル・ビーン>が扮しています。
本日お茶菓子としていただいたのは、前回(494)の「抹茶あずきカステラ」と同じ【文明堂神戸店】の「カステラ巻き」です。
「カステラ巻き」とは、「三笠山」(どら焼き)の香ばしい、薄い外皮で優しくカステラを巻き込んでいます
互いに味の異なる二つの層からおいしさのハーモニーが楽しめるという、二つが合わさることにより生まれた新しい味覚のカステラです。
味わい的には、「カステラ」だけで味わう方が美味しいように思える(120キロカロリー)でした。
夜半から雨模様で、日の出時刻<4:55>の朝6時の気温は「22.0℃」、一日中気温はあまり変動はなく、最高気温は「22.5℃」予報、夜には雨が降り止むような、昨日梅雨入りした神戸のお天気です。
本日のお弁当のおかずは、「あじフライ」+「ハムマカロニサラダ」+「鶏肉の玉子とじ」+「チンゲン菜と人参のお浸し」+「畑のお肉のしぐれ煮」で、(513キロカロリー)でした。
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