1980年4月1日、『裸足の季節』で歌手デビューして、今年40周年を迎えた歌手<松田聖子>(58)のこれまでの歩みを解き明かす特集番組『松田聖子スペシャル 風に向かって歌い続けた40年』がNHK総合で9月22日(火・後10:45~)に放送されます。
ひとりの少女アイドルとしてデビューし、果敢に挑んだアメリカ進出を経て、 セルフ・プロデュースをこなすアーティスト への40年間。番組では、デビュー当時からの秘蔵映像をかき集め、<財津和夫>、<篠山紀信>、<松任谷由実>、<松本隆>ら関係者にインタビューを行い、「今だから語る知られざる秘話」を収録。そこにはアイドルとして活躍を続けた舞台裏で、<聖子>自身も初めて知る多くの秘話がありました。
<松本隆>と<松任谷由美>が名曲『赤いスイートピー』(1982年1月)をどんな葛藤の中で生み出したのか? <篠山紀信>は共に仕事をした米ニューヨークで、<聖子>のどんな思いを見抜いていたのか? ひとりの女性の、まさに「風に向かう」成長物語が、明かされます。
新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、デビュー40周年のコンサートやイベントが中止や延期となる中、新たなバージョンで歌い直した 『瑠璃色の地球 2020』の、〈夜明けの来ない夜は無い〉という歌詞などが改めて注目されたメッセージソングへの思いも語られます。
また、『小さなラブソング』(1983年)以来、37年ぶりに<松田聖子>自身の歌詞に<財津和夫>が作曲したデビュー40周年の新曲『風に向かう一輪の花』のスペシャルパフォーマンスも行われるようです。
「阪神4-0広島」(、甲子園球場)
11日18:01、観客数4971人の阪神甲子園球場で行われました対広島戦、阪神は「4-0」で2連勝とし貯金を2としています。
<西勇輝>投手が、緩急を駆使し、広島打線を抑え今季初完投・完封で6勝目(3敗)を飾っています。
五回は1死一塁で<堂林>を遊ゴロ併殺打。七回は無死一塁で<長野>を遊ゴロ併殺に仕留め、八回は1死一塁で再び<堂林>を詰まらせて二ゴロ併殺。112球4安打でしたが、併殺で切り抜け打者28人に投げ7三振0四球通算防御率を(2・32)としています。
攻撃も効果的に得点を重ねました。2番に<梅野>を入れた新打順が機能。初回は1番<近本>の投安に続き2番<梅野>の左安に続き、<サンズ>の適時打で先制。2点リードの六回は<サンズ>の18号ソロ本塁打で加点。そして、八回は<梅野>が右中間へ4号ソロ本塁打を放っています。
<サンズ>はこの試合4打数3安打で打率を(・301)に上げています。
今朝の朝食でいただいたのは、スーパー【マックスバリュ】の「ハムエッグ」です。
【マックスバリュ】では以前に 「ベーコンエッグ」 がありましたが、<ベーコン>が、ハム>に変わっただけで、形状もよく似ていました。
「ベーコンエッグ」では、細長い<ベーコン>でしたが、今回の<ハム>は少し大きめでした。あじわいというよりは、素材単価の違いかなと考えながら、おいしくいただきました。
日本国内で11日、新たに「644人」の感染者が確認されています。これまでの感染者はクルーズ船ダイヤモンド・プリンセスの乗客乗員(712人)を含めて計7万5302人。
死者は大阪府で3人、東京都、石川県、愛知県、三重県、兵庫県、福岡県で各1人の計「9人」でした。死者数は累計1441人となりました。
東京都で187人、大阪府120人、神奈川県82人、愛知県48人、福岡県25人などとなっています。
千葉で8日に陽性と発表した1人が陰性だったと判明し、修正されています。
兵庫県では、新たに「16人」の感染者が確認されています。新規感染者が20人を下回るのは3日ぶりになりました。県内の累計患者数は2437人となっています。姫路市は患者1人が死亡したと発表、累計は55人となっています。
県内の死者は発表自治体別では、神戸市「7人」、姫路市「1人」、尼崎市「5人」、西宮市「1人」、県所管分として2人です。
11日、日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯第2日目が、(岡山県JFE瀬戸内海GC(6640ヤード・パー72)で行われ、13位から出た<ペ・ヒギョン>(27・韓国)が「67」で回り、通算8アンダー、「136」で首位に立っています。
2打差の2位に今季2勝の<笹生優花>(19・ICTSI)や、ツアー未勝利の<渋沢莉絵留>(19)ら5人が続いています。
通算5アンダーの7位は2週連続優勝を狙う<小祝さくら>(22・ニトリ)ら5人で、AIG全英女子オープン6位の<上田桃子>(34)は2アンダーの23位でした。
初日首位だった<イ・ミニョン>(28・韓国)はスコアを2つ落とし12位タイに後退、 <青木瀬令奈> (27・マツシマHD)は、<上田桃子>(34・フリー)、兵庫県神戸市出身<安田祐香>(19・NEC)らと並び、首位と6打差の23位タイにつけています。
1オーバーまでの68人が決勝ラウンドに進み、この大会過去2度優勝の<鈴木愛>(26・セールスフォース・ドットコム)は3オーバー77位タイで予選落ちしています。
『ダークナイト』 (2008年)3部作や 『インセプション』 (2010年)・ 『インターステラー』 (2014年)など数々の話題作を送り出してきた<クリストファー・ノーラン>監督によるオリジナル脚本のアクションサスペンス超大作『TENET テネット』が、2020年9月18日より全国で公開されます。
「現在から未来に進む時間のルールから脱出する」というミッションを課せられた主人公が、第3次世界大戦に伴う人類滅亡の危機に立ち向かう姿を描きます。
主演は<デンゼル・ワシントン>の息子で、<スパイク・リー>監督がアカデミー脚色賞を受賞した『ブラック・クランズマン』(2018年)で映画初主演を務めた<ジョン・デビッド・ワシントン>。共演は<ロバート・パティンソン>、<エリザベス・デビッキ>、<アーロン・テイラー=ジョンソン>のほか、 『ダンケルク』 (2017年)に続いて<クリストファー・ノーラン>作品に参加となった<ケネス・ブラナー>、そして<クリストファー・ノーラン>作品に欠かせない<マイケル・ケイン>らが出演しています。
撮影の<ホイテ・バン・ホイテマ>、美術の<ネイサン・クローリー>など、スタッフも過去に<クリストファー・ノーラン>作品に参加してきた実力派が集い、音楽は 『ブラックパンサー』 (2018年・監督:ライアン・クーグラー)でアカデミー賞を受賞した<ルドウィグ・ゴランソン>が<クリストファー・ノーラン>作品に初参加しています。
『The Longest Drive(原題)』を手がけた<フランシス・アナン>(35)が監督を務め、<ダニエル・ラドクリフ>(31)が主演した『Escape from Pretoria』が、 『プリズン・エスケープ 脱出への10の鍵』 の邦題で、2020年9月18日より東京のシネマート新宿、ユナイテッド・シネマ豊洲ほか全国で順次公開されます。
本作は、脱獄計画に挑んだ男たちの実話をもとにしたスリラー。南アフリカ人の男「ティム・ジェンキン」が反アパルトヘイト組織「アフリカ民族会議(ANC)」の隠密作戦を行ったことで刑務所に投獄され、自由と平等を手にするため仲間とともに脱出を試みるさまが描かれます。
「ティムジェンキン」を<ダニエル・ラドクリフ>が演じたほか、『ザ・ダート: モトリー・クルー自伝』(2019年・監督:ジェフ・トレメイン)の<ダニエル・ウェバー>、『ハリー・ポッターと賢者の石』(2001年・監督:クリス・コロンバス )の<イアン・ハート>、ドラマ『ミス・フィッシャーの殺人ミステリー』の<ネイサン・ペイジ>が出演しています。
<スティービー・ワンダー>、<マービン・ゲイ>、<ジャクソン5>などを輩出し、2019年に創設60周年を迎えた音楽レーベル「モータウン」の正史を描いたアメリカ・イギリス合作ドキュメンタリー(原題)『Hitsville: The Making of Motown』が、邦題『メイキング オブ モータウン』 として、2020年9月18日より全国で公開されます。
創設者<ベリー・ゴーディ>により1959年にその歴史をスタートさせた「モータウン」レーベルは、ソウルやR&Bの数多くのヒットを連発し、数多くのスターを世に送り出しました。
本作では創設者<ベリー・ゴーディ>が初めて密着を許可した取材映像、関係者や所属アーティストの回想や証言など貴重な映像群から構成。<ゴーディ>の親友で戦友でもある<スモーキー・ロビンソン。と旧交を温めながら、<コーディ>の一代記とともに「モータウン」の60年にわたる歴史、そしてレーベルの魅力を解き明かしていく(112分)です。
監督は、<ベンジャミン・ターナー>と< ゲイブ・ターナー>が務めています。
都会に生きる男女の微妙な三角関係を描いた 『孤独な惑星』 (2011年)の<筒井武文>監督が、現代のテヘランを舞台に撮りあげた日本・イラン合作によるサスペンスドラマ『ホテルニュームーン』が、2020年9月18日より全国で公開されます。
生まれる前に父を亡くし、教師の母「ヌシン」と2人で暮らす大学生の「モナ」。過保護な「ヌシン」は1人娘に厳しい門限を課して交友関係にも目を光らせ、「モナ」はそんな母にうんざりしていました。
ある日、「ヌシン」がホテルで見知らぬ日本人男性と会っている姿を目撃した「モナ」は、自身の出生を巡る母の話に疑念を抱き始めます。母娘の間に生まれた小さな綻びは、やがて大きな亀裂へと発展していきます。
イランの国民的女優<マーナズ・アフシャル>が母「ヌシン」、新人女優<ラレ・マルズバン>が娘「モナ」を演じ、<永瀬正敏>、<小林綾子>が共演しています。
アニメ映画「劇場版『美少女戦士セーラームーンEternal』」で、 <渡辺直美> (32)が敵キャラクター「ジルコニア」の声を担当しています。
「美少女戦士セーラームーン」は、1992年に『月刊なかよし』(講談社)で連載が始まった<武内直子>さんの漫画。同年からテレビ朝日系列でアニメ放送され「月にかわっておしおきよ!」のセリフも人気になりました。劇場版は1993〜1995年に3作品が作られています。
<今千秋>が監督した本作は、『美少女戦士セーラームーンCrystal』の第4期「デッド・ムーン編」を描く2部作の劇場版です。「ジルコニア」は、地球征服を成し遂げるためにセーラー戦士たちの前に立ちはだかる敵として登場します。
<三石琴乃>、<金元寿子>、<佐藤利奈>、<小清水亜美>、<伊藤静>、、福圓美里>、<野島健児>がキャストに名を連ねる「劇場版『美少女戦士セーラームーンEternal』」の前編は2021年1月8日、後編は2021年2月11日に封切られます。
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