9日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3日続伸して始まり、終値は、前日比305ドル28セント(0.86%)高の3万5768ドル06セントで取引を終えています。
インフレや金融引き締めへの警戒はくすぶっているものの、最近の金利上昇である程度織り込んだと判断した買いが入りました。発表が一巡しつつある米主要企業の決算が、前週末時点のまとめでは、米主要500社で決算発表(主に10~12月期)を終えた企業のうち、(76%)の企業で1株利益が市場予想を上回り買いを支えています。
9日の米債券市場で米長期金利は(1.9%)台前半と、前日に付けた2019年1月以来の高水準(1.97%)から低下しました。長期金利上昇が売り材料になっていたハイテク株が買われ、ソフトウエアのマイクロソフトやスマートフォンのアップル、顧客情報管理のセールスフォース・ドットコムが値を上げています。
消費関連株にも幅広く買いが入っています。クレジットカードのビザやスポーツ用品のナイキ、娯楽・映画のウォルト・ディズニーが高く、米国の新型コロナウイルスの感染者数の減少傾向が明らかになり、経済活動が正常化に向かうとの見方も消費関連株の買いにつながっているようです。
9日、F1のレッドブルは2022年シーズンのマシン「RB18」の発表会を英ミルトンキーンズからオンライン形式で開いています。昨年、戦略的パートナーシップ契約を結んだ世界的ソフトウェア企業オラクルがタイトルスポンサーとなり、チーム名は「オラクル・レッドブル・レーシング」となりました。
レッドブルは昨季、<マックス・フェルスタッペン>(オランダ)が、最終戦「アブダビGP」でメルセデスの<ルイス・ハミルトン>(英国)の総合5連覇を阻止し、初のドライバーズタイトルを獲得しました。
今季のレギュレーションに合わせて製作されたマシンは従来どおりネイビーを基調としたカラーリングで、<フェルスタッペン>のカーナンバーは王者を示す「1」。フロントウイングのフラップは3枚で、今季から18インチとなったタイヤはホイールカバーが付いています。
昨季までレッドブルにパワーユニット(PU)を供給していたホンダはテクニカルパートナーとしてチームをサポート。ドライバーは今季も<フェルスタッペン>と<セルヒオ・ペレス>(メキシコ)の2人が務めます。今季は3月20日決勝のバーレーンGPで開幕し、第19戦日本GP(10月9日決勝、鈴鹿)を含む全23戦が予定されています。
<西郷真央> <西村優菜> <山下美夢有>
9日、日本ゴルフ協会(JGA)の五輪ゴルフ競技対策本部は2022年のJOC五輪強化指定選手の男女各8人を発表しています。
JOC五輪強化指定選手とは、2024年に開催されるパリ大会で日本代表としてメダル獲得を期待できる選手を、日本オリンピック委員会(JOC)が各競技における五輪強化指定選手として認定する制度です。期間は1月1日から12月31日まで。
選出基準として、男子は「2021年度JGTOツアー最終戦『ゴルフ日本シリーズ』競技終了時点の男子世界ランキング300位以内で日本国籍を有する選手で、申請のあった上位から8名まで。
女子は「2021年度JLPGAツアー最終戦『ツアーチャンピオンシップ競技』終了時点の女子世界ランキングで日本国籍を有する選手で、申請のあった1位から8位まで」と明記されています。
強化指定選手は、国立スポーツ科学センター、味の素ナショナルトレーニングセンターでメディカルチェック、フィットネスチェック、動作(スイングなど)解析、栄養・心理チェック、ドーピングコントロール相談の各サポートが受けられ、宮崎フェニックス・シーガイアリゾートの施設利用などができます。
◆男子:・松山英樹・金谷拓実・木下稜介(30・新規)・星野陸也・稲森佑貴・谷原秀人(43・新規)・香妻陣一朗(27・新規)・今平周吾
◆女子:・畑岡奈紗・古江彩佳・稲見萌寧・西郷真央(20・新規)・西村優菜(21・新規)・山下美夢有(20・新規)・小祝さくら・鈴木愛
経営危機に陥っている中国不動産開発大手「中国恒大集団」の創業者<許家印>氏は、9日までに、今年の住宅引き渡し目標を60万戸に設定しています。
重ねて、債務返済のために資産売却を急ぐ考えのないことを明らかにしています。
<許家印>氏は社内の会合で、販売代金を管理する専用口座には500億元(約9000億円)以上の資金があり、今月中に全土で建設工事を再開できると答弁しています。
また、資産の投げ売りはせず、住宅の建設と販売を通じて債務返済を進める方針を強調しているようです。
「乃木坂46」に新加入した5期生(11人)の8人目の映像が9日、公式チャンネル「乃木坂配信中」で公開され、<五百城茉央>(16)の姿がお披露目されています。グループ史上初の「兵庫県」出身メンバーです。
2月2日から同チャンネルで毎日1人ずつ5期生が紹介されていますが、学業の都合により、11人のうち3人は、3月以降の公開になります。昨日までに<井上和>(16・神奈川県)、<一ノ瀬美空>(18・福岡県)、<菅原咲月>(16・千葉県)、<小川彩>(14・千葉県)、<冨里奈央>(15・千葉県)、<奥田いろは>(16・千葉県)、<中西アルノ>(18・千葉県)の7人が登場しています。
本日で当初から今月解禁予定だった8人が出そろっています。発表されるやたちまちSNS上などで大反響があったトップバッターの<井上和>に始まり、純朴な笑顔が印象的な<五百城茉央>まで、多彩なメンバーがそろっています。<井上和>、<一ノ瀬美空>、<菅原咲月>、<小川彩>の公開前半組4人の動画は既に再生100万回を突破しており、大きな話題となっているようです。
日本民間放送連盟ラジオ委員会では、民放ラジオ99局〈スピーカーでラジオを聴こう〉キャンペーンを2月8日から今秋まで実施しています。
キャンペーンアンバサダーには、<荒井由実>として1972年にシングル『返事はいらない』でデビューして、今年50周年を迎える<松任谷由実>が就任し、「WE LOVE RADIO松任谷由実 50th ANNIVERSARY~日本中、ユーミンに包まれたなら~」と題して、世代を超えた多くのリスナーが〈同じ時間、同じ音空間に包まれる〉豊かなラジオ体験を提供することで、ラジオをスピーカーで楽しむライフスタイルを提案します。
今回のキャンペーンでは、放送やradikoのラジオコンテンツをスピーカー(ラジオ受信機、AIスピーカー、Bluetoothスピーカー、Wi-Fiスピーカーなど)で聴く楽しみを広めることで聴取時間を伸ばし、ラジオ媒体の価値向上を図ることを目指します。
キャンペーンの一環として、全国ラジオリスナーと作る、<松任谷由美>デビュー50周年記念のリクエスト・ベストアルバムの企画が決定。今春にはキャンペーン第1弾企画として、民放ラジオ99局によるユーミンリクエスト企画が始まります。
元「乃木坂46」の女優 <西野七瀬>(27)と<神木隆之介>(28)が出演するau「意識高すぎ!高杉くん」シリーズのなかなか楽しい卓球を舞台とした新テレビCMが放送されています。
今作は、「高杉くん」(神木隆之介)と「貯杉先生」(西野七瀬)が、学校のスポーツ大会に卓球ダブルスのペアを組んで出場するストーリー仕立てになっています。
<西野七瀬>がバックスマッシュを決めたり、たぬきのキャラクターに変身する様子などが見どころになっている構成です。
auのテレビCMは、〈三太郎〉シリーズなどがあり、ユーモアを感じさせる内容で最後まで飽きさせないCMづくりに力を入れているのがよく分かります。
アイドルグループ「櫻坂46」の<藤吉夏鈴(かりん)>(20)が、2月9日発売のマンガ誌『週刊少年マガジン』11号(講談社)の表紙に登場しています。
<藤吉夏鈴>は「咲き誇れ、20歳」と紹介され、<YOROKOBI>の撮影で、畳に寝そべる写真などが掲載されています。
経歴としては、2001年8月29日生まれ、大阪府出身。2018年8月19日、坂道合同オーディション合格、2018年12月10日、『欅阪46 2期生/欅阪463期生「お見立て会」』でデビューしています。
『仮面ライダーリバイス』で「アギレラ」役を務める女優の<浅倉唯>(25)が、9日発売の『週刊少年サンデー』11号(小学館)の表紙&巻頭グラビアに登場しています。2021年の下半期にグラビア界を一気に登り詰めた逸材が、『週刊少年サンデー』として初表紙を飾り、「下町の銭湯の娘」を熱演しています。
『仮面ライダーリバイス』で悪の女王「アギレラ」を演じる<浅倉唯>は、昨年秋にグラビアデビュー。「唯一無二の透明感」と紹介され、ほほ笑む写真などが掲載されています。
今回は下町らしくもんじゃ焼きデートを楽しみ、タンクトップ&ショートパンツの肌見せスタイルで銭湯の準備する姿を披露しています。
また、14日からデジタルフォトブック『熱いのは誰のせい』を配信することも決定しています。
ラーメンチェーン「幸楽苑」は2月10日~3月16日の期間、2019年より販売しています「チョコレートらーめん ブラック」(640円・税込)と2020年より追加されている「チョコレートらーめん ホワイト」(640円・税込)を、ロッテと2回目のコラボレーションとして「幸楽苑」限定の「ビックリマン」ビッグシール付き(数量限定)として販売します。
「幸楽苑」では毎年、バレンタインデーシーズン恒例で「チョコレートらーめん」を販売しています。今年はロッテのクランキーを使用。ロッテのチョコレート研究員がラーメンとチョコレートの相性を分析しておいしさを追求しながら開発したといいます。
「チョコレートらーめん ブラック」は、中華そばのスープをベースにカカオオイルを加え最後にクランキーと生姜をトッピングすることでコクとアクセントを出した。
「チョコレートらーめん ホワイト」は、塩らーめんのスープをベースにホワイトカカオオイルを加え、クリーミーでコク深い味わいに仕上げ、最後にクランキーの「クッキー&クリーム」をトッピング。甘さのないカカオオイルによる香りと味のギャップや、トッピングのクランキーのサクサク食感、溶けだしたチョコレートの甘さで味の変化も楽しめるとか。
- ブログルメンバーの方は下記のページからログインをお願いいたします。
ログイン
- まだブログルのメンバーでない方は下記のページから登録をお願いいたします。
新規ユーザー登録へ