日経平均株価、大幅反落で始まる(4月3日)
4月
3日
3日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反落して始まりました。始値は前日比684円20銭安の3万5041円67銭でした。
<トランプ米政権>が、貿易相手国・地域と同水準に関税を引き上げる「相互関税」の詳細を公表し、日本に(24%)の追加関税を課すと明らかにしました。
相互関税の悪影響を意識した売りが幅広い銘柄に先行しています。
また、アメリカでインフレが再燃し同時に景気が後退するのではとの懸念から、3日早朝の東京外国為替市場で、円相場は急伸していてます。8時30分時点は「1ドル=147円95〜96銭」と前日17時時点と比べて1円70銭の円高・ドル安でした。8時半すぎには一時「1ドル=147円70銭」近辺まで上昇しています。大幅に円高が進行していることも輸出関連企業の日経平均株価の重しとなっています。