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今年の読書(56)『もぐら 闘』矢月秀作(中公文庫)

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今年の読書(56)『もぐら 闘...
「もぐら」<シリーズ>として5作目になる『もぐら 闘』です。
主人公は、元警視庁組織犯罪対策部に所属していた「もぐら」こと<影野竜司>です。

新宿のビル街にあるオープンカフェ似て大規模な爆破事件が起こり、多数の死者がでますが、その中にiPS細胞の研究に関わる研究員がいたことがわかり、また爆破に用いられた手口が、共に「ONGAWARA」という企業に結びついてきます。

<シリーズ>前作で昏睡状態に陥った恋人<紗由美>の看護で、浜松市内にある医療施設でリハビリの付き添いをしている<竜司>ですが、入院患者が突然姿を消すという不審な出来事が続き、人体実験が行われていることを突き止めてゆき、この施設も「ONGAWARA」と関連があるのが判明します。

トラブルシューターの「もぐら」として、警察の人間ではありませんが、元同僚との連携プレーで事件を解決してゆきます。

捜査責任者の<垣崎>は、功をあせるあまり情報屋の<波留間>に翻弄されますが、最後は立ち直り一皮むけた人間に成長して終わる場面は、思わずニヤリとして読み終えました。
#エッセイ #コラム #本 #詩 #読書

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birdy
birdyさんからコメント
投稿日 2013-04-28 21:11

もう56ですか!
14 a month!
凄いですねぇ。

わたしは続けて読めなくて・・・
「ST 警視庁科学特捜班」、読んでは戻りで…まだ導入部です。(;一_一)
いつから読んでるんだろ!?

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ファルコン
ファルコンさんからコメント
投稿日 2013-04-29 06:19

今野敏さんを、読まれているんですね。
わたしもこのSTシリーズは、登場人物たちが個性的で、現実的ではないストリーですが、楽しく読んでいます。
読書は、マイペースが一番です。 (笑)

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