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神戸:ファルコンの散歩メモ

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『グッドワン』@<インディア・ドナルドソン>監督

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『グッドワン』@<インディア・...
第77回カンヌ国際映画祭のカメラドール(新人監督賞)にノミネートされた映画『グッドワン』が、2026年1月16日より公開されますが、本編映像の一部が解禁されています。
 
 本作の主人公は、父「クリス」と彼の旧友「マット」とともに、米ニューヨーク州キャッツキル山地へ2泊3日のキャンプに出かけた17歳の少女「サム」です。年齢以上に聡明な「サム」は彼らの小競り合いに半ば呆れつつも、聞き役や世話役を引き受けることになります。しかし「サム」は男たちの行動によって〈大人の不完全さ〉に気付き、自分の内に芽生える違和感と向き合うことになります。
 
本編映像には、3人がキャッツキル山地の頂に到着したシーンを収録。「サム」がガールフレンドからの連絡を確認する様子などが映し出されています。
 
「サム」役の<リリー・コリアス>は本作で映画初主演。「クリス」役で<ジェームズ・レグロス>、「マット」役で<ダニー・マッカーシー>が出演し、監督は<インディア・ドナルドソン>が長編監督デビューを果たしています。
 
#カメラドール #新人監督賞 #映画 #第77回カンヌ国際映画祭 #長編初監督

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『夜鶯 ―ある洋館での殺人事件―』@<リウ・シュンズーモー>監督

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『夜鶯 ―ある洋館での殺人事件―』@<リウ・シュンズーモー>...
『ペガサス/飛馳人生』(2019年)やドラマ『君、花海棠の紅にあらず』で知られる<イン・ジョン(尹正)>が主演を務める中国映画『揚名立万』が、邦題『夜鶯(よるうぐいす) ―ある洋館での殺人事件―』として、2026年2月27日に公開されます。
 
 『揚名立万』は、本国で興行収入176億円超を記録し、2022年の大衆映画百花賞で最優秀脚本賞を受賞しています。1940年代の上海を舞台に、落ちぶれた映画監督、芽が出ない脚本家、再起を期す元花形女優、敏腕プロデューサーなど名声と富に飢えた映画業界人が、謎の富豪の呼びかけで豪華な洋館に集結することから物語が展開します。
 
彼らに課せられたのは、世間を騒がせた未解決の猟奇殺人事件を題材に、一夜で大ヒットする映画脚本を完成させることでした。そこには事件の〈本物の犯人〉も同席していたのでした。訳ありな業界人たちは真犯人から事件の真相を聞き出し、脚本に落とし込むため命懸けの推理戦を繰り広げます。
 
<イン・ジョン>が売れない脚本家「李家輝(リージアフイ)」を演じ、<ドン・ジアジア(鄧家佳)>が一時代を築いた名女優「蘇夢蝶(スーモンディエ)」役で出演。<ヤン・ハオユー(楊皓宇)>、<チェン・ミンハオ(陳明昊)>、<チャン・ベンユー(張本煜)>がキャストに名を連ねています。監督は『原題:胜券在握』の<リウ・シュンズーモー(劉循子墨)>が務めています。
#中国映画 #大衆映画百花賞 #映画

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今年の読書(1)『演出をさがして 映画の勉強会』(フィルムアート社)

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今年の読書(1)『演出をさがして 映画の勉強会』(フィルムア...
映画監督の<濱口竜介>と<三宅唱>、そして映画研究者<三浦哲哉>による「映画の勉強会」の内容をまとめた書籍が『演出をさがして 映画の勉強会』です。
 
「映画の〈演出〉とは何か?」という問いをめぐって、つかまえようとしては逃げていく、目には見えない〈演出〉のありかを探す本書です。見れば見るほど発見があり、考えれば考えるほど面白い〈演出〉の魅力を追求しています。
 
『ブーローニュの森の貴婦人たち』・『田舎司祭の日記』・『バルタザールどこへ行く』・『ラルジャン』などの<ロベール・ブレッソン>、『ミツバチのささやき』・『マルメロの陽光』などの<ビクトル・エリセ>、『トップガン』『ビバリーヒルズ・コップ2』『クリムゾン・タイド』『スパイ・ゲーム』『サブウェイ123 激突』『アンストッパブル』などの<トニー・スコット>、『悲情城市』・『戯夢人生』・『好男好女』・『ミレニアム・マンボ』などの<ホウ・シャオシェン(侯孝賢)>たちの監督を取り上げています。
 
さらには<濱口竜介>の『ドライブ・マイ・カー』(2021年)、<三宅唱>の『ケイコ 目を澄ませて』(2022年)について言及されています。
#映画 #演出

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神戸ご当地(1699)『出前少女タンポポ』@OSシネマズ神戸ハーバーランド

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神戸ご当地(1699)『出前少...
下町ミュージカル映画『出前少女タンポポ』が、2026年1月9日より、兵庫・OSシネマズ神戸ハーバーランドで劇場公開されます。

神戸インディペンデント映画祭が制作した本作は、父のラーメン店を手伝う12歳の少女「タンポポ」を主人公とする物語です。彼女はある日、出前先のダンススクールでダンスに興味を持ち内緒で通い始めることになります。そして小さなラーメン店しか知らなかった「タンポポ」は外の世界に踏み出し、成長していきます。
 
<鬼村悠希>が監督を務め、<濱口詩茉>、<佐藤俊作>、<徳由美子>、<藤森椿>、<上田知嗣>、<ヒラコ>が出演。地域の学校や子供たちと連携しながら、兵庫・長田区の下町エリアを舞台に〈麺家紅蓮/スナックえりか/神戸いたやどばあちゃん/西神戸センター街/ケーキ工房 パティスリー・ド・ロマン/お好み焼き ゆき/六間道4丁目商店会/冨士屋呉服店/たつみコインランドリー/新長田本町筋商店街〉などで撮影が行われています。
 
 なお上映時間25分の本作は青春料理バトル映画『キッチンオブドラゴン 風の天龍炒飯』(神戸インディペンデント映画祭2024にて上映)との2本立てにて上映。チケットの料金は大人1200円、高校生までの子供が600円となっています。
#映画 #神戸インディペンデント映画祭

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『コーダ あいのうた』@カンテレ

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『コーダ あいのうた』@カンテ...
本日深夜<1:25>より「カンテレ」にて、第79回ゴールデングローブ賞(映画部門)にノミネーションされました2021年アメリカ・フランス・カナダ合作製作の『原題:CODA』が、邦題『コーダ あいのうた』として2022年1月21日より公開されました作品の放送があります。
 
家族の中でただ1人の健聴者である少女の勇気が、家族やさまざまな問題を力に変えていく姿を描いています。

2014年製作のフランス映画『エール!』(監督:エリック・ラティゴ)のリメイク作品です。海の町でやさしい両親と兄と暮らす女子高校生の「ルビー」は、家族の中で1人だけ耳が聞こえます。幼い頃から家族の耳となった「ルビー」は家業の漁業も毎日欠かさず手伝っていました。

新学期、合唱クラブに入部した「ルビー」の歌の才能に気づいた顧問の先生は、都会の名門音楽大学の受験を強く勧めますが、「 ルビー」の歌声が聞こえない両親は娘の才能を信じられずにいました。家業の方が大事だと大反対する両親に、「ルビー」は自分の夢よりも家族の助けを続けることを決意します。

テレビシリーズ『ロック&キー』などで注目の集まる<エミリア・ジョーンズ>が「ルビー」役を演じ、『愛は静けさの中に』(1986年・監督:ランダ・ヘインズ)のオスカー女優<マーリー・マトリン>ら、実際に聴覚障害を持つ俳優たちが「ルビー」の家族を演じています。

監督は、『タルーラ 彼女たちの事情』(2016年)の<シアン・ヘダー>が務めています。タイトルの「CODA(コーダ)」は、「Children of Deaf Adults= 〈⽿の聴こえない両親に育てられた⼦ども〉」のことを意味しています。
#CODA #テレビ番組 #映画 #第79回ゴールデングローブ賞

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『春に散る』@テレビ大阪

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『春に散る』@テレビ大阪...
本日深夜<1:20>より「テレビ大阪」にて、2023年8月25日より公開されました、<沢木耕太郎>の同名小説『春に散る』(2016年12月・朝日新聞出版社)を<佐藤浩市>と<横浜流星>のダブル主演で映画化し、ボクシングに命をかける男たちの生き様を描いた『春に散る』の放送があります。

不公平な判定で負けたことをきっかけに渡米し40年ぶりに帰国した元ボクサーの「広岡仁一」と、同じく不公平な判定負けで心が折れていたボクサーの「黒木翔吾」は、飲み屋で出会って路上で拳を交わしあい、「仁一」に人生初のダウンを奪われた「翔吾」は、彼にボクシングを教えてほしいと懇願します。

最初は断る「仁一」でしたが、かつてのボクシング仲間である「次郎」と「佐瀬」に背中を押されて引き受けることになります。「仁一」は自信満々な「翔吾」に激しいトレーニングを課し、ボクシングを一から叩き込んでいきます。やがて世界チャンピオン「中西」との世界戦が決まります。

「広岡仁一」に<佐藤浩市>、「黒木翔吾」に<横浜流星>が演じ、「真田令子」に<山口智子>、「広岡佳菜子」に<橋本環奈>、「藤原次郎」に<哀川翔>、「佐藤健三」に<片岡鶴太郎>、「中西利男」に<窪田正孝>が共演、監督は、『糸』『護られなかった者たちへ』『ラーゲリより愛を込めて』などの<瀬々敬久>が務めています。
#テレビ番組 #映画

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お茶菓子(1265)雲龍@【俵屋吉富】

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お茶菓子(1265)雲龍@【俵...
お茶菓子としていただいたのは、【俵屋吉富】の(1264)「京銘菓詰め合わせ」の二つ目となる「雲龍」です。
 
この「雲龍」は、<狩野洞春>の筆になる『雲竜図』(京都相国寺蔵)に魅せられ、七代目<留次郎>が作り上げた代表銘菓です。
 
「雲龍」は、丹波大納言小豆を炊き上げた〈小倉餡〉を、しっとりとした〈村雨餡〉(固めに炊きあげた餡に、米の粉や糯米(もちごめ)の粉などを加えて練り、そぼろ状にして、強い蒸気で蒸しあげます)で巻いた棹菓子です。龍に似せた〈村雨餡〉は蒸しそぼろ仕立てで、小豆が食感となっている〈小倉餡〉との取り合いが見事です。
 
甘さ控えめの〈小倉餡〉味わい、おいしくいただきました。
 
 
#グルメ #和菓子 #小倉餡 #村雨餡

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『リアム・ギャラガー:アズ・イット・ワズ』@サンテレビ

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『リアム・ギャラガー:アズ・イ...
今夜<20:00>より「サンテレビ」にて、2019年イギリス製作の『原題: LIAM GALLAGHER: AS IT WAS』が、邦題『リアム・ギャラガー:アズ・イット・ワズ』として、2020年9月25日より公開されました作品の放送があります。
 
英国きっての人気ロックバンド〈オアシス〉の電撃的解散から10年。同バンドのフロントマンだった<リアム・ギャラガー>の再起を懸けた苦闘の道のりを追う音楽ドキュメンタリーです。
 
兄<ノエル>と弟<リアム>のギャラガー兄弟を中心に結成され、1990年代、UKロック、ブリットポップの旗手として人気を馳せた〈オアシス〉です。しかし<リアム>はその破天荒な言動で何かと世間を騒がせては非難を浴び、度重なる兄弟げんかの末に<ノエル>が脱退して、2009年、〈オアシス〉はついに活動休止を余儀なくされました。
 
残されたメンバーで新バンドを結成して再出発するもすぐに行き詰まり、そこへ離婚訴訟問題も重なって<リアム>はすっかり失意の底に沈んでしまいます。そんな彼がソロシンガーとして奇跡の復活劇を果たすまでの道のりを追います。
 
監督は、『コナー・マクレガー:ノートリアス』の<ギャビン・フィッツジェラルド>と、本作のために10年以上にわたって<リアム・ギャラガー>を撮影してきた<チャーリー・ライトニング>が共同監督を務めています。
 
 
 
 
#UKロック #テレビ番組 #ドキュメンタリー #ブリットポップ #映画

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『モンテ・クリスト伯』@BS12トゥエルビ

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『モンテ・クリスト伯』@BS1...
今夜<19:00>より「BS12 トゥエルビ」にて、独占日本初放送となる海外ドラマ『モンテ・クリスト伯』の放送があります。
 
2024年にヨーロッパ諸国を中心に配信開始した話題作で、文豪<アレクサンドル・デュマ>による『モンテ・クリスト伯』(『巌窟王』)を原作に、フランス文学の名作を新たに映像化しています。
 
愛を奪われ、人生を奪われた男が仕掛ける、冷徹で壮絶な復讐劇。「ナポレオン」失脚後のフランスで、若き船乗り「エドモン・ダンテス」は、瀕死の船長から託された手紙を届けようとしますが、嫉妬と陰謀に巻き込まれ、無実の罪で投獄されてしまいます。
 
主人公エドモンを演じるのは、「ハンガー・ゲーム」シリーズや『ピーキー・ブラインダーズ』の<サム・クラフリン>。また、『運命の逆転』でアカデミー賞主演男優賞を受賞した<ジェレミー・アイアンズ>の他、国際色豊かなキャストが出演しています。監督は、『ペレ』・『愛の風景』でパルムドールを2回受賞し、『レ・ミゼラブル』(1998年)も手掛けた<ビレ・アウグスト>が務めています。フランス=イタリア合作による圧倒的なスケールと、美術・衣装・ロケ地の細部までこだわった映像美が19世紀フランス古典文学の世界を鮮やかに描き出しています。
#テレビ番組 #海外ドラマ

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牛すき鍋定食弁当@【すき家】

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牛すき鍋定食弁当@【すき家】...
お昼ご飯に選びましたのは、昨年10月28日に「牛・胡麻麻辣湯鍋弁当」と同時に発売されています【すき家】の「牛すき鍋定食弁当」(930円)と「野菜サラダ」(180円)です。
 
特製の割り下がしみ込んだ柔らかな牛肉や白菜・人参・ネギなどの野菜に、白滝、うどんなど、たっぷりの具材が楽しめる商品です。
 
〈たまご〉がセットで付いていますので、溶き卵にしていただきました。
 
アルミ鍋と割り下のパックで、煮立たせるのにひと手間がかかりますが、熱々の「牛すき焼き」が楽しめ、おいしくいただきました。
#グルメ #ファーストフード店

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