「第1回映画館大賞」受賞作品
5月
13日
12日、東京・109シネマズプレミアム新宿にて、「第1回映画館大賞」の授賞式行われました。
『ウィキッド ふたりの魔女』が「映画館でこそ観るべき!外国映画部門」第1位に、2館以上100館未満の規模で上映された実写作品から選ばれる「もっとひろがれ!掘り出し映画部門」第1位に『罪人たち』が輝いています。
「映画館大賞」は「映画館に行こう!」実行委員会が、新たな映画賞として創設しています。3000人を超える映画館スタッフが「映画館で働いているからこそ選べる、より多くの方に映画館で観てほしい作品」に投票しました。
そのほか授賞式では、2026年4月1日以降の上映予定作品を対象にした「映画館スタッフイチオシ 日本映画部門」・「映画館スタッフイチオシ 外国映画部門」が発表され、「日本映画部門」第1位には、テレビアニメが30周年を迎え、劇場版29作目『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』が選ばれています。
「外国映画部門」第1位に選ばれたのは、『プラダを着た悪魔2』です。公開後、11日間で興行収入27億円を超える大ヒットとなっています。








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