<才木浩人>7回1失点@<阪神タイガース>(1299)
5月
18日
17日<14:01>、観客数4万2622人の阪神甲子園球場にて「阪神ー広島」8回戦が行われ、阪神は「0-1」の今季2度目の完封負けを喫しています。
阪神は、4カード連続で勝ち越しなし。得点圏で決定打が出ず、通算50勝がかかる<才木浩人>の好投に応えることができませんでした。
先発の<才木浩人>は序盤から快投でした。最速155キロの直球にカーブ、スライダー、フォークを交えて奪三振ショーを展開。初回は<大盛>をフォークで3球三振に斬ると<小園>も空振り三振。二回は<坂倉>、<モンテロ>を連続三振、三回は3者連続三振に打ち取っています。
六回まで無失点に抑えていましたが、七回に先頭<坂倉>の左越え二塁打から1死三塁のピンチを招くと、<野間>に21イニングぶり失点となる左前適時打を打たれました。7回110球4安打9奪三振1失点(自責点1)の好投でしたが、黒星が付き2敗目(4勝)となりました。
打線は三回1死から<福島>が相手の失策で出塁。2死後、<髙寺望夢>が右前打、<中野拓夢>が四球を選び、満塁としましたが、<森下翔太>は中飛。四回も<佐藤輝明>の右前打から2死満塁としましたが、<才木浩人>が遊ゴロに倒れ、<岡本>を打ち崩せませんでした。
「0-1」の七回は1死二塁のチャンスで、2番手<高>の前に、代打<嶋村麟士朗>は投ゴロ、<髙寺望夢>も見逃し三振に倒れ、好機に適時打が出ずに終わりました。








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