『一瞬の出来事』@ディズニープラス
2月
25日
『ファインディング・ニモ』・『ウォーリー』などのピクサー・アニメーション作品で知られる<アンドリュー・スタントン>監督が手がけた長編実写SFドラマ『一瞬の出来事』が、2026年2月27日からDisney+で配信されます。
過去・現在・未来の3つの時代を舞台に紡がれる3つのストーリーを通して、何千年を経ても変わらない「誰かと、世界とつながっていたい」という人間の根源的な願望や、人類の本質を描き出しています。
遠い昔、ネアンデルタール人の家族は故郷を追われ、過酷な世界で原始的な道具の使い方を学びながら、子どもたちを守り生き延びようと奮闘します。現代では、古代人類の骨を研究する大学院生「クレア」が、同窓生の「グレッグ」との間に慎重な関係を築き始めていました。そして2世紀後の世界では、遠い惑星へ向かう宇宙船の中で、「コークリー」と人工知能を搭載したコンピューターが、船の酸素生産プラントを脅かす謎の病原体に直面します。
2016年にハリウッドでまだ映画化されていない優秀な脚本を選出する「The Black List(ブラックリスト)」に選ばれた<コルビー・デイ>による脚本を映画化しています。未来世界の「コークリー」役で<ケイト・マッキノン>が主演を務め、現代の大学院生「クレア」役を<ラシダ・ジョーンズ>、「グレッグ」役を『ハミルトン』の<ダビード・ディグス>が演じ、ネアンデルタール人の家族を『スノーピアサー』の<ホルヘ・バルガス>、『イエローストーン』の<タナヤ・ビーティ>が演じています。










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