WBC、日本4戦全勝@チェコ戦
3月
11日
10日19:00、東京ドームにて、<WBC:1次ラウンドC組>の「日本ーチェコ」戦が行われ、日本が「9-0」で勝ち、1次ラウンド4戦全勝で締めくくりました。
<大谷翔平>(ドジャース)が今大会初めてベンチスタートになるなど、前戦からスタメン6人を入れ替えて臨んだチェコ戦でした。終盤まで無得点が続きました。
8回1死一塁から、<若月健矢>捕手(オリックス)が右翼線に二塁打を放ち、相手失策も絡んで先制します。さらに<周東佑京>(ソフトバンク)が右翼席に3ラン、<村上宗隆>(ホワイトソックス)は右中間に満塁本塁打を放ち大勝でした。この勝利でドミニカ共和国と並ぶWBC記録の11連勝を記録しています。
今大会初登板となった先発の<高橋宏斗>投手(中日)が、150キロ超えの直球とスプリットを軸に4回2/3を63球、2安打無失点、5奪三振と好投でした。2番手の<宮城大弥>(オリックス)は1回1/3を無安打無失点、1奪三振。<金丸夢斗>(中日)も今大会初登板で無失点に抑えています。
日本は1次ラウンドC組を4戦全勝とし、準々決勝が行われる米マイアミに移動します。4強入りをかけて15日にD組2位(ドミニカ共和国かベネズエラ)と対戦します。









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