新型コロナ&インフルエンザ@日本(2月16日~2月22日)
2月
28日
2月27日、厚生労働省は全国の定点医療機関に(2月16日から2月22日)の1週間に報告されました新型コロナウイルスの新規感染者数は、前の週「8114人」から「6936人」で、約0・85倍となり、1定点あたり「2・13人」から「1・83人」と減少しています。
多い都道府県は、岩手県「8・05人」、北海道「4・62人」、栃木県「4・26人」、長野県「3・76人」、青森県「3・75人」、宮城県「3.49人」、新潟県「3・42人」、秋田県「3・32人」、茨城県「3・06人」、などとなっています。
多い都道府県は、岩手県「8・05人」、北海道「4・62人」、栃木県「4・26人」、長野県「3・76人」、青森県「3・75人」、宮城県「3.49人」、新潟県「3・42人」、秋田県「3・32人」、茨城県「3・06人」、などとなっています。
また、(2月16日~2月22日)までの1週間に報告されましたインフルエンザの患者数は前の週「15万7713人」から、「13万1200人」で、約0・83倍となり、1定点当たり「41・44人」から「34・54人」と2週連続で減少していますが、依然として全国平均で警報レベルとされる1機関当たり30人を超えています。
多い都道府県は、埼玉県「50・68人」、愛媛県「50・41人」、大分県「45・17人」、宮崎県「43・32人」、鹿児島県「42・95人」、奈良県「42・95人」、長崎県「42・82人」、福岡県「42・75人」、栃木県「42・40人」、長野県「41・96人」、熊本県「41・93人」。などとなっています。
【注記】急性呼吸器感染症サーベイランスを2025年(令和 7 年) 4 月 7 日から開始したことに伴い、定点医療機関の設置基準を変更したため新型コロナウイルス感染症発生・インフルエンザ発生の届出を行う定点医療機関の設置数が変更されています。








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