米実質国内総生産、年率「2.0%」増@米商務省
5月
1日
米商務省が30日発表した2026年1~3月期の実質国内総生産(GDP、季節調整済み)速報値は、年率換算で前期比「2・0%増」でした。
プラス成長は4四半期連続となっています。前期の確定値(0・5%増)から加速していますが、市場予想(2・2%増)は下回りました。
2月末以降の中東情勢の緊迫化で世界経済への打撃が懸念される中、一定の水準を維持しています。
内訳別では、米(GDP)の7割近くを占める個人消費が(1・6%増)で、前期(1・9%増)から減速しています。企業の設備投資は(10・4%増)で、前期(2・4%増)を上回る水準でした。









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