『惑星ソラリス』@<アンドレイ・タルコフスキー>監督
4月
1日
ソ連出身の名匠<アンドレイ・タルコフスキー>が、ポーランドの作家<スタニスワフ・レム>の代表作『ソラリスの陽のもとに』を映画化した1972年ソ連製作のSF『惑星ソラリス』は、1977年4月29日に日本初公開されていますが、2026年4月4日よりリバイバル上映されます。
未知の生命体と接触し、極限状態に置かれた人間の心理を独特の映像表現で描き、1972年・第25回カンヌ国際映画祭で審査員特別賞を受賞した作品です。
海と雲に覆われ、生物の存在が確認されていない惑星ソラリス。科学者たちはその海に理性があると考え、接触を図るが失敗に終わります。宇宙ステーションは謎の混乱に陥り、地球との通信も途絶えてしまいます。心理学者「クリス」が原因究明のため送り込まれるますが、友人の物理学者はすでに自殺しており、残る2人の科学者も怯えきっていました。やがて「クリス」の前に、数年前に自殺した妻が姿を現します。
「ハリー」に<ナターリヤ・ボンダルチュク>、「クリス」に<ドナタス・バニオニス>「スナウト」に<ユーリ・ヤルベット>、「サルトリウス」に<アナトリー・ソロニーツィン>「アンリ・パートン」に<ウラジスラフ・ドボルジェツキー>、「クリスの父」に<ニコライ・グリニコ> が出演しています。









