『ダウントン・アビー グランドフィナーレ』@<サイモン・カーティス>監督
1月
12日
20世紀初頭のイギリスを舞台に、壮麗な大邸宅ダウントン・アビーに暮らす貴族「クローリー家」とその使用人たちが織りなす人間模様を描いた名作ドラマシリーズ『ダウントン・アビー』の完結編となる映画版第3作『ダウントン・アビー グランドフィナーレ』が、2026年1月16日より公開されます。
1930年。「クローリー家」とダウントン・アビーの使用人たちは、きらびやかな夏の社交シーズンをロンドンで迎えます。しかし長女「メアリー」が離婚したというニュースが新聞で報じられ、一家の名声が脅かされます。時代は離婚した女性に対して冷たく、「メアリー」は舞踏会や晩餐会から追放されてしまいます。
そんな折、母「コーラ」の弟「ハロルド」が、友人で財務アドバイザーの「サムブルック」を連れてアメリカからやって来ます。彼らの目的は、「コーラ」の分も託された亡き母の遺産を、「ハロルド」が投資につぎ込み失敗したことを報告するためでした。財政難に苦しむダウントンを救うため、ロンドンの別荘を売却する案も出るが、父「ロバート」は英国貴族としてのプライドをかけて猛反対します。
「 ロバート・クローリー」に<ヒュー・ボネビル>、「イーディス・ペラム」に<ローラ・カーマイケル>、「チャールズ・カーソン」に<ジム・カーター>、「フィリス・バクスター」に<ラケル・キャシディ>、「アルバート・メイソン」に<ポール・コプリー>、「ジョン・ベイツ」に<ブレンダン・コイル>、「メアリー・タルボット」に<ミシェル・ドッカリー>、「ジョセフ・モールズ」に<リーケビン・ドイル>、「アンディ・パーカー」に<マイケル・フォックス>、「アンナ・ベイツ」に<ジョアンヌ・フロガット>、「ハロルド・レビンソン」に<ポール・ジアマッティ>ほかが出演、シリーズの生みの親<ジュリアン・フェロウズ>が脚本を手がけ、前作『ダウントン・アビー 新たなる時代へ』の<サイモン・カーティス>が監督を務めています。









