朝食でいただいたのは、パン工房【フールフール】(加古川市平岡町新在家1595ー12-102)の4月の新商品「ザクっとサツマイモ」です。 サイコロ切りされた〈サツマイモ〉が、生地の中に練り込まれ、表面には〈ザラメ〉が使用されていて、ザクっとした食感を生み出しています。 香ばしく焼き上げられており、〈サツマイモ〉の優しい甘みが楽しめ、おいしくいただきました。
21日のニューヨーク外国為替市場で円相場は続落し、前日比50銭円安・ドル高の「1ドル=159円35〜45銭」で取引を終えています。円の安値は「1ドル=159円64銭」、高値は「1度恵右=159円01銭」でした。米国とイランの戦闘終結に向けた交渉を巡って不透明感が強まり、基軸通貨であるドルを買う動きが目立ちました。 米国とイランの2週間の停戦期限が迫るなか、両国の交渉が難航し、パキスタンでの2回目の協議開催時期もまとまりませんでした。米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近5月物が前日比(2.8%高)の「1バレル=92ドル台」で終え、エネルギーを輸入に頼る日本の貿易赤字が拡大するとの見方が円の重荷となりました。 21日夕、<トランプ米大統領>は自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」への投稿でイランとの協議が完結するまで停戦を延長すると表明しました。原油相場が上げ幅を小幅に縮小し、米長期金利がわずかに水準を切り下げたことを受けて円もやや下げ渋っていますが、不透明感は根強く、反応は限られました。 原油高に加えて朝方発表の3月の米小売売上高が(1.7%増)と消費の底堅さを示したことが米連邦準備理事会(FRB)の利下げ観測の後退につながりました。米長期金利は、債券価格が安くなる前日比(0.04%)高い(4.29%)で終え、日米金利差が拡大したことも円の売りを誘いました。 <トランプ米大統領>が、(FRB)の次期議長候補に指名した<ケビン・ウォーシュ元FRB理事>が、21日に米連邦議会上院の銀行委員会の指名公聴会に出席しましたが、発言内容に特に新しい情報はなかったと受け止められています。
21日17:45、観客数3万2243人の横浜スタジアムにて「DeNAー阪神」4回戦が行われ、阪神は「9-16」で大敗、連勝は3で止まり、あと1勝となっています<藤川球児>監督(45)の監督通算100勝(昨季85勝・今季14勝)はお預けとなりました。 先発の<才木浩人>は序盤から「3-0」の援護をもらいながら制球が定まらないない投球内容でした。5回107球7安打4奪三振2四球2死球の6失点(自責点6)で降板となりました。 2番手以降の救援陣<工藤泰成>→<モレッタ>(4失点)→<木下里都>→<湯浅京己>(3失点)→<岩貞祐太>(3失点)と救援陣が精彩なく、相手の勢いを止めることができませんでした。2025年に<藤川球児>監督が就任してから最多の16失点(14安打)と打ち込まれました。 打線は小刻みに得点を重ね、4点ビハインドの8回には<森下翔太>、<佐藤輝明>の適時打で「9-10」1点差に追い上げる粘りを見せましたが、その裏に大量6失点を喫しています。
21日の米株式市場でダウ工業株30種平均株価は反発して始まりました。 米国とイランの戦闘終結に向けた交渉が前進するとの観測が支えとなっていますが、米連邦準備理事会(FRB)の次期議長への指名を受けた<ケビン・ウォーシュ元理事>の指名公聴会が開かれる中で慎重な取引も目立ち、ダウ平均株価は一進一退で推移しています。 21日朝発表の3月の米小売売上高は前月比(1.7%増)と、市場予想(1.5%増)を上回りました。2月分については小幅に上方修正されています。個人消費は想定していた以上に底堅い状況にあると受け止められています。 ダウ平均の構成銘柄ではユナイテッドヘルス・グループが一時(10.6%高)でした。21日朝に発表しました1〜3月期決算では売上高が市場予想を上回ったほか、2026年12月期通期の特別項目を除く1株利益を従来予想から引き上げ、好感した買いが集まっています。 21日、<トランプ米大統領>はイランとの停戦を延長するとSNS「トゥルース・ソーシャル」で発表しました。 米株式市場の取引中には米国とイランの戦闘終結に向けた交渉を巡る不透明感から、売りが優勢でした。株式相場の短期的な過熱感が意識される中で持ち高調整や利益確定を目的とした売りも出ています。 ダウ平均株価は、前日比293ドル18セント(0.59%)安の4万9149ドル38セントで終えています。 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は、前日比144.43ポイント(0.59%)安の2万4259.96で終えています。 S&P500種株価指数は、前日比45.13ポイント (0.63%)安の7064.01で終えています。
米商務省が21日発表しました3月の小売売上高(季節調整済み)は、前月比「1.7%増」で、伸びは2025年3月以来の大きさとなりました。 市場予想(1.4~1.5%増)も上回りました。対イラン戦争に伴いガソリン価格が上昇しガソリンスタンドの売上高が増加したほか、税還付金が他の分野での消費を下支えしたことが背景にあります。 堅調な小売売上高はインフレデータとともに、連邦準備理事会(FRB)が当面金利を据え置くことを示唆する内容となりました。 2月分は(0.6%増)から(0.7%増)に上方改定されています。3月の前年同月比は(4.0%増)でした。 米・イスラエルとイランとの紛争により、世界の原油価格は(30%超)急騰しており、米エネルギー情報局(EIA)のデータによりますと、3月のガソリン小売価格は(24.1%)の上昇でした。 メーカー各社のインセンティブ(販売奨励策)提供により自動車販売が増加したことも小売売上高全体を押し上げたとみられます。
21日、米国の中央銀行に当たる連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長に指名されました<ケビン・ウォーシュ元FRB理事>は、議会上院の公聴会に臨み、「金融政策運営が厳格に独立したものであり続けるように尽力する」と強調しました。 政策金利がどうあるべきかを事前には決めないとし、金利水準に関して<トランプ米大統領>に話したことも約束したこともないと述べています。 <トランプ米大統領>が1月に交流サイトSNSで指名を発表して以降、<ケビン・ウォーシュ元FRB理事>が公の場で発言するのは初めてとみられます。公聴会は銀行住宅都市委員会が開催しています。 <トランプ米大統領>は(FRB)に利下げを求めて介入圧力を強めてきました。市場では、<ケビン・ウォーシュ元FRB理事>が金融政策の政治からの独立性を巡って、どのような姿勢を示すかに注目しています。>ケビン・ウォーシュ元FRB理事>はこれまで、<トランプ米大統領に同調し、利下げを進めるべきだと述べており、今後の政策の道筋に関する発言も焦点となります。
21日、財務省は今年が昭和元年から満100年の節目に当たることを記念する千円貨幣(銀貨)を発行すると発表しました。価格は3万4800円。 図柄には、戦後復興や高度経済成長を象徴する新幹線や東京タワー、高速道路をカラーで採用。裏面には富士山や桜、ハトをあしらっています。
文化庁委託事業「ndjc(New Directions in Japanese Cinema):若手映画作家育成プロジェクト」で、2025年度に製作されました短編4作品のうちの1作『巡り巡る果て』(30分)が、2026年4月24日より公開されます。 関東近郊にある、昔ながらのカメラ店。店主の「杉原文雄」と従業員の「深谷稔」は、実の親子のような関係を築き、互いに支えあってきました。近頃は「文雄」に認知症の症状が現れはじめていますが、「稔」はこれまで通り、彼と店を守り続けようとします。そんなある日、写真家を目指して出ていった文雄の息子「貴一」が帰ってきますが、その存在は「稔」の居場所を少しずつおびやかしていきます。 監督・脚本は、2024年の『ぼくの姿』が福井映画祭16THにて審査員特別賞、2025年の『屈折の行方』がPFFアワード2025および第26回TAMA NEW WAVE「ある視点」部門に入選した<鴨林諄宜>が手掛けています。NHK連続テレビ小説『虎に翼』などの<平埜生成>が「稔」役で主演を務め、『明け方の若者たち』の<楽駆>、『検察側の罪人』の<酒向芳>が共演しています。
1980年代アメリカの音楽界を席巻したイギリス出身のアーティスト<ビリー・アイドル>(1955年11月30日~)の波乱万丈な人生を描いた2025年イギリス製作の音楽ドキュメンタリー『ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償』が、2026年4月24日より公開されます。 1976年にパンクバンド「ジェネレーションX」を結成し、当時のイギリスにおけるパンクブームの火付け役のひとりとなった<ビリー・アイドル>です。1981年に「ジェネレーションX」が活動を停止すると、単身アメリカへと渡りソロデビューを果たします。 1984年のアルバム『反逆のアイドル』は200万枚以上を売り上げグラミー賞にノミネート、1987年にはシングル『モニー・モニー』が全米1位となり、MTV時代の寵児としてスーパースターの座に上り詰めました。 しかしデビューから休むことなくシーンの最前線を走り続けていた彼は精神的にも肉体的にも疲弊しており、成功の陰でアルコール依存症と薬物依存症に苦しんでいました。 本作では、<ビリー・アイドル>本人による率直な証言をはじめ、テレビ出演時やライブの映像、家族や友人、関係者らのインタビューを織り交ぜながら、その激動の人生を振り返ります。『ロード・オブ・カオス』の<ジョナス・アカーランド>が監督を務めています。
「相棒」シリーズなどでおなじみの俳優<水谷豊>の長編監督第4作『Piccola felicità(ピッコラ・フェリチタ) 小さな幸せ』が、2026年4月24日より公開されます。 <水谷豊>が企画・脚本・プロデュース・主演を兼任し、60台、40台、30代の男女3組が織りなす予測不能な物語が交錯します。 25年間勤め上げたレストランを定年退職する「佐藤」は、離婚後、娘にも会うことができず、自分の人生はもう終わりだと悟っていました。そんな「佐藤」に起こった小さな奇跡が、彼に思いがけない喜びをもたらします。 絵画教室を営む「富士夫」は、画家の父の影に苦しみながら、酒と女に溺れる毎日を送っていました。別居中の妻「ミキ」との離婚は避けられないと思われましたが、「冨士夫」の最後の告白がすべてを変えていきます。ホテルで働く「礼央」は、カフェで出会った「葵」に一目ぼれし、ふたりはすぐに恋に落ち、あすが、「礼央」は「葵」のある秘密を知ってしまいます。 3組の男女それぞれが織りなす人間模様を、ストーリーごとにテーマカラーを設定して描いています。<水谷豊>のほか、<池谷のぶえ>、<菜葉菜>、<河相我聞>、<趣里>、<橋本淳>が共演、<水谷豊>と<趣里>は本作が親子初共演となりました。撮影監督を「相棒」シリーズも手がける<会田正裕>、音楽を<水谷豊>監督の前作『太陽とボレロ』の<山元よしき>が担当しています。