『キング・オブ・キングス』@<チャン・ソンホ>監督
3月
22日
『クリスマス・キャロル』の<チャールズ・ディケンズ>が自身の子どもたちに読み聞かせるために執筆し、生前の出版を禁じていました『主イエスの生涯』を原作に、「イエス・キリスト」の誕生から復活までを描いた2025年韓国・アメリカ合作製作の長編アニメーション『キング・オブ・キングス』が、2026年3月27日より公開されます。
製作・監督・脚本を務めた<チャン・ソンホ>率いる韓国のMOFAC STUDIOが、製作期間10年をかけて完成させました。
イギリスの人気作家<チャールズ・ディケンズ>は、我が子のために執筆した特別な物語『王の中の王』を5歳の末息子<ウォルター>に読み聞かせます。それは2000年前、ベツレヘムで生まれた「イエス・キリスト」の壮大な物語でした。12歳で「神の子」としての使命を自覚した「イエス」は、30歳で洗礼を受け、弟子たちの目の前で多くの奇跡を起こし、人々に愛と赦しを説き続けます。
しかし、そんな「イエス」の行いを「神への冒涜だ」と敵意を募らせる者たちも現れます。やがて最後の晩餐で自らの死と復活を予言した「イエス」は、十字架刑という試練の道へと歩んでいきます。
英語版声優には、「チャールズ・ディケンズ」役の<ケネス・ブラナー>、妻「キャサリン・ディケンズ」役の<ユマ・サーマン>、「イエス・キリスト」役の<オスカー・アイザック>ほか、<マーク・ハミル>、<ピアース・ブロスナン>、<フォレスト・ウィテカー>、<ベン・キングズレー>といった名優たちが名を連ねています。










yumirou
shiropoko