米新規失業保険申請件数「20万9000件」@米労働省
1月
30日
29日、米労働省が発表しました1月24日までの1週間の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は前週比1000件減の「20万9000件」で、小幅減少し、依然として解雇件数が比較的低い水準にある状況と一致するものの、雇用低迷により労働市場に対する懸念は高まっています。市場予想は20万5000件でした。
前週の申請件数は当初発表の20万件から21万件へ改定されています。今回のデータには、先週19日の〈キング牧師誕生日の祝日〉が含まれています。 祝日前後は申請件数が変動しやすく、米国の広い範囲に影響を及ぼした暴風雪の影響もあり、今後数週間はさらに変動が大きくなるとみられます。
失業保険の継続受給者数(17日終了週)は、182万7000人に減少しています。市場予想の中央値は185万人でした。
前週は186万5000人で、速報値184万9000人から修正されています。継続受給者数は、2024年9月以来の低水準となりました。








kito