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神戸:ファルコンの散歩メモ

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ホムルズ海峡、48時間以内に「完全に」解除するよう要求

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21日、<トランプ米大統領>はイランに対し、原油輸送の要衝であるホルムズ海峡の事実上の封鎖を48時間以内に「完全に」解除するよう要求しました。米東部時間同日午後7時44分(日本時間22日午前8時44分)にSNSに投稿しています。応じなければ、米軍がイランの発電所を攻撃すると強調しています。
 
<トランプ米大統領は、「イランが今から48時間以内にホルムズ海峡を脅かすことなく、完全に開放しなければ、米国はさまざまな発電所を攻撃し、完全に破壊する」と言明。「まず一番大きい発電所から始める」と述べています。
 
イラン軍中央司令部報道官は声明で、米国が発電所を攻撃すれば「発電所が再建されるまで、ホルムズ海峡を完全に封鎖する」と警告。米軍基地がある中東の周辺諸国の発電所が「正当な標的になる」として、報復攻撃の強化を示唆して反論しています。
 
一方21日、イスラエル南部ディモナとアラドでは迎撃に失敗したイランのミサイルが着弾しました。地元メディアによると計170人以上が負傷しています。ディモナ郊外には核施設があり、核開発が行われているとされています。イランメディアは同国中部ナタンズのウラン濃縮施設が攻撃を受けたことへの報復だと伝えました。
#イラン #ホルムズ海峡

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『そして彼女たちは』@<ジャン=ピエール・ダルデンヌ &リュック・ダルデンヌ>監督

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『そして彼女たちは』@<ジャン=ピエール・ダルデンヌ &リュ...
『ある子供』・『少年と自転車』などで知られるベルギーの<ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ兄弟>が、母子支援施設で暮らす5人の若き母親たちを描いた2025年ベルギー・フランス合作製作の『そして彼女たちは』が、2026年3月27日より公開されます。
 
若くして妊娠した女性たちを支援する施設で共同生活を送る、「ジェシカ」、「ペルラ」、「アリアンヌ」、「ジュリー」、「ナイマ」の5人の少女でした。頼る人を持たず、貧困や暴力などさまざまな問題を抱える彼女たちは、戸惑い、悩み、目指すべき家族像を見いだせないまま母親になります。
 
押し寄せる孤独感に飲み込まれそうになりながらも「愛する」ことを望む少女たちは、時に誰かに寄り添われ、それぞれが歩むべき道を選びとっていきます。
 
「ジェシカ」に<バベット・ベルベーク>、「 ペルラ」に<ルシー・ラリュエル>、「アリアンヌ」に<ジャナイナ・アロワ・フォカン>、「ジュリー」に<エルサ・ウーベン>、「ナイマ」に<サミア・ヒルミ>が演じています。 
 
『CLOSE クロース』の<ルーカス・ドン>監督が共同プロデューサーに名を連ね、2025年・第78回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され、脚本賞とエキュメニカル審査員賞を受賞している作品です。
#カンヌ国際映画祭 #ベルギー映画 #映画

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『生きているんだ友達なんだ』@<上野詩織>監督

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『生きているんだ友達なんだ』@...
テレビドラマ『初恋、ざらり』(テレビ東京系/2023年7月~9月)・『じゃあ、あんたが作ってみろよ』(TBSテレビ/2025年10月~12月)などの話題作を手がけた脚本家<上野詩織>の長編監督デビュー作『生きているんだ友達なんだ』が、2026年3月27日より公開されます。
 
<上野詩織>監督が自身の学生時代の実体験から執筆し、伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2022で大賞を受賞した脚本をもとに、誰もが経験したことのある出会いと別れを丁寧に紡ぎ出しています。
 
田舎町に暮らす「優実」には、「石井」という年上の友人がいます。無責任でわがままでいいところが全然ない「石井」ですが、なぜか「優実」とは気が合い、一緒にいると居心地がいいのでした。「優実」は働かない母親に代わって家計を支えるためパチンコ店で働きながら、不幸でも幸せでもない退屈な毎日を過ごしていました。
 
そんなある日、「石井」は「私たちは人生に問いかけられている」というメモを残し、「優実」の前から突然姿を消してしまいます。「優実」はその不思議なメモに導かれ、母親のもとを去ります。5年後、都会で華やかな生活を送る「優実」は、かつての退屈な日々と「石井」に思いを馳せます。
 
『夜のまにまに』の<永瀬未留>が「優実」役で主演を務め、友人「石井」を『茶飲友達』の<アサヌマ理紗>、優実が働くパチンコ店の同僚「清水」を『ドライブ・マイ・カー』の<ジン・デヨン>、「優実の母親」を<笛木優子>、パチンコ店の常連客をお笑いタレントの<じゅんいちダビッドソン>が演じています。
#映画 #長編初監督

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『私たちの話し方』@<アダム・ウォン>監督

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聴覚に障がいのある3人の若者たちの変化と成長をみずみずしく描いた2024年香港製作の『私たちの話し方』が、2926年3月27日より公開されます。
 
20代の「ソフィー」は3歳の時に聴覚を失い、人工内耳を装用することで「聞こえる人」として〈普通〉の生活を送ろうとしています。一方、「ジーソン」は生まれながらのろう者として、手話話者であることに誇りを持って生きています。「アラン」は人工内耳装用者で、手話と口話のバイリンガルです。
 
手話禁止で口話教育を推進するろう学校で出会った「ジーソン」と「アラン」は、お互いの環境の違いを認識しながらも、親友のまま大人になります。やがて、人工内耳を推奨するアンバサダーとして「アラン」と「ソフィー」が出会いますが、人工内耳の推進イベントで「ソフィー」が語った「科学が発展すれば、この世からろう者はいなくなる」という言葉に「ジーソン」が激怒してしまいます。
 
『作詞家志望』・『黄昏をぶっ殺せ』の<ジョン・シュッイン>が「ソフィー」を演じ、<パンサー・チャン>による主題歌『What If』の作詞も担当しています。『狂舞派』・『狂舞派3』で高く評価された<アダム・ウォン>が監督を務めています。
 
2024年・第61回金馬奨にて最優秀主演女優賞(ジョン・シュッイン)を受賞。2025年・第20回大阪アジアン映画祭ではスペシャル・メンションを贈られた作品です。
#主題歌 #人工内耳 #大阪アジアン映画祭 #映画 #金馬奨 #香港映画

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『ハウス・オブ・ザ・デビル』@<タイ・ウェスト>監督

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『ハウス・オブ・ザ・デビル』@...
「X エックス」シリーズで知られる<タイ・ウェスト>監督が2009年に手がけた長編監督作『ハウス・オブ・ザ・デビル』が、2026年3月27日より公開されます。
 
「サタニック・パニック」と呼ばれる悪魔崇拝をめぐる集団ヒステリーが問題になっていた1980年代アメリカの社会情勢を背景に、全編を16ミリフィルムで撮影しています。
 
1983年、アメリカ・コネチカット州の田舎町。だらしないルームメイトとの同居生活に嫌気がさした「サマンサ」は、小さなアパートに部屋を借りることにします。初月の家賃300ドルを急いで用意しなければならない彼女は、条件の良いベビーシッター募集の広告に応募します。
 
電話で話した広告主の「ウルマン」氏はどこか奇妙な様子でしたが、依頼を受けることにした「サマンサ」は、森の中にある「ウルマン」氏の家を訪ねます。すると「ウルマン」氏は、実際にはベビーシッターではなく、老いた義母の世話を頼みたいといいいます。一晩で400ドルという報酬を提示された「サマンサ」は、依頼を引き受けることにします。
 
主人公「サマンサ」役は、本作の後に『インシディアス 第2章』・『ドクター・スリープ』などに出演する<ジョスリン・ドナヒュー>が演じ、また、「サマンサ」の友人「メーガン」役で、後に『レディ・バード』『ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語』『バービー』で映画監督として世界的評価を受ける<グレタ・ガーウィグ>が出演しています。
#映画

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『キング・オブ・キングス』@<チャン・ソンホ>監督

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『キング・オブ・キングス』@<...
『クリスマス・キャロル』の<チャールズ・ディケンズ>が自身の子どもたちに読み聞かせるために執筆し、生前の出版を禁じていました『主イエスの生涯』を原作に、「イエス・キリスト」の誕生から復活までを描いた2025年韓国・アメリカ合作製作の長編アニメーション『キング・オブ・キングス』が、2026年3月27日より公開されます。
 
製作・監督・脚本を務めた<チャン・ソンホ>率いる韓国のMOFAC STUDIOが、製作期間10年をかけて完成させました。
 
イギリスの人気作家<チャールズ・ディケンズ>は、我が子のために執筆した特別な物語『王の中の王』を5歳の末息子<ウォルター>に読み聞かせます。それは2000年前、ベツレヘムで生まれた「イエス・キリスト」の壮大な物語でした。12歳で「神の子」としての使命を自覚した「イエス」は、30歳で洗礼を受け、弟子たちの目の前で多くの奇跡を起こし、人々に愛と赦しを説き続けます。
 
しかし、そんな「イエス」の行いを「神への冒涜だ」と敵意を募らせる者たちも現れます。やがて最後の晩餐で自らの死と復活を予言した「イエス」は、十字架刑という試練の道へと歩んでいきます。
 
英語版声優には、「チャールズ・ディケンズ」役の<ケネス・ブラナー>、妻「キャサリン・ディケンズ」役の<ユマ・サーマン>、「イエス・キリスト」役の<オスカー・アイザック>ほか、<マーク・ハミル>、<ピアース・ブロスナン>、<フォレスト・ウィテカー>、<ベン・キングズレー>といった名優たちが名を連ねています。
#アニメ #映画 #韓国映画

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『トニー滝谷』@<市川準>監督

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『トニー滝谷』@<市川準>監督...
<村上春樹>の同名短編小説を、『トキワ荘の青春』・『つぐみ』の<市川準>監督が<イッセー尾形>と<宮沢りえ>の共演で映画化した『トニー滝谷』は、2005年1月29日より初公開されていますが、2026年3月17日より4Kリマスター版で再上映されます。
 
トロンボーン奏者の息子として生まれた「トニー滝谷」は、生後すぐに母親を亡くし、孤独を抱えたまま成長します。デザイン会社勤務を経てイラストレーターとして独立した彼は、ある女性と恋に落ち結婚します。
 
しかし幸せな日々もつかの間、妻は事故で他界してしまいます。孤独を実感した彼は亡き妻によく似た女性をアシスタントとして雇い、買い物依存症だった妻が遺した大量の服を彼女に着てもらうことで妻の死に慣れようとします。
 
主人公「トニー滝谷」とその父を<イッセー尾形>、「トニー滝谷の妻」と彼女に似た女性を<宮沢りえ>が演じ、<西島秀俊>がナレーションを担当。<坂本龍一>が音楽を手がけています。
 
2004年・第57回ロカルノ国際映画祭で審査員特別賞、国際批評家連盟賞、ヤング審査員賞を受賞している作品です。
#ロカルノ国際映画祭 #再上映 #映画

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『孤独のグルメ大晦日スペシャル2025』@BSテレ東

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『孤独のグルメ大晦日スペシャル...
今夜<19:25>より「BSテレ東」にて、2025年12月31日に「テレビ東京系」にて放送されました『孤独のグルメ大晦日スペシャル2025』の再放送があります。
 
<松重豊>が主演を務めるドラマシリーズ『孤独のグルメ』の今回で9年連続の放送となる「孤独のグルメ大晦日スペシャル」シリーズです。
 
 作<久住昌之>、画<谷口ジロー>による同名マンガを原作とする『孤独のグルメ』は、<松重豊>演じる輸入雑貨商を営む主人公「井之頭五郎」が営業先で見つけた食事処にふらりと立ち寄り、食べたいと思ったものを自由に食すグルメドキュメンタリードラマです。
 
2025年1月10日には「井之頭五郎」役の<松重豊>が自ら監督・脚本・主演を務めた『劇映画 孤独のグルメ』が公開され、国内興行収入10億円突破の大ヒットを記録。さらに韓国をはじめアジア諸国でも公開され、国境を越えて多くの「孤独のグルメ」ファンの胃袋と心を掴みました。
 
脚本を<田口佳宏>が手がけ、演出を<北畑龍一>、<井川尊史>、<中山大暉>が担当しています。
#グルメ #テレビ番組 #再放送

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『名探偵コナン 灰原哀物語 黒鉄のミステリートレイン』@BS12トゥエルビ

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『名探偵コナン 灰原哀物語 黒...
今夜<19:00>より「BS12トゥエルビ」にて、2023年1月6日に劇場公開されました、<青山剛昌>原作の人気アニメ『名探偵コナン』のテレビシリーズ特別総集編『名探偵コナン 灰原哀物語 黒鉄のミステリートレイン』の放送があります。
 
2023年4月14日公開の劇場版第26作『名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン)』でキーパーソンとなる「灰原哀」に関するエピソードを抜粋し、彼女の過去に迫まります。
 
科学者で黒ずくめの組織の一員、「宮野志保(コードネーム「シェリー」)」は、「工藤新一」を幼児化させた薬「APTX(アポトキシン)4869」を開発しました。しかし、黒ずくめの組織が、姉「明美」を殺害したと知った「シェリー」は、組織を裏切り、自身も「APTX4869」を飲んでしまいます。薬によって幼児化した彼女は、「灰原哀」と名乗って身を隠していましたが、組織の影は少しずつだが着実に、彼女の身に迫っていました。
 
「漆黒の特急(ミステリートレイン)」をメインエピソードに、「灰原哀」と黒ずくめの組織との関係や、同じ運命を背負った「コナン」との出会い、徐々に「コナン」たちと距離を縮めていく様子、姉である「宮野明美」との思い出などが描かれたテレビシリーズのエピソードをまとめています。
 
「 江戸川コナン」に<高山みなみ>、「灰原哀」に<林原めぐみ>、「阿笠博士」に<緒方賢一>、「ジン」に<堀之紀>が声を当てています。
#アニメ #テレビ番組 #映画 #漫画

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『新極道の妻たち 覚悟しいや』@BS日テレ

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『新極道の妻たち 覚悟しいや』@BS日テレ...
今夜<18:40>より「BS日テレ」にて、 1993年1月30日より公開されました、『極妻(ごくつま)シリーズ』第6作で<岩下志麻>版としては4作目となります『新極道の妻たち 覚悟しいや』の放送があります。
 
本作では、1989年と1992年の愛知県、大阪府、香港を舞台に、ヤクザ組織が住民の立退き運動に揺れる中、組長の妻「安積」と「安積」を慕う幹部の妻の愛憎、その後離婚した元組長妻「安積」と香港マフィアに雇われた殺し屋との恋愛などが描かれています。
 
「野木安積(あずみ)」に<岩下志麻>、「野木千尋」に<かたせ梨乃>、「野木万之助」に<梅宮辰夫>、「野木高明」に< 草刈正雄>、「雁田和光」に<中尾彬>、「花杜昌治」に<北大路欣也>、「桑原加代子」に<加賀まりこ>、「常石力男」に< 成田昭次>、「笹部勝志」に<神山繁>、「佐郷隆之」に<佐藤慶>、「楊林珍(ユァン・ランツァン)」に<中野みゆき>ほかが出演、監督は<山下耕作>が務めています。
 
本作で<岩下志麻>は、第6回日刊スポーツ映画大賞主演女優賞を受賞しています。
#テレビ番組 #日刊スポーツ映画大賞 #映画

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