『ドラゴン怒りの鉄拳』@BS12トゥエルビ
5月
3日
今夜<20:00>より「BS12トゥエルビ」にて、トレードマークの怪鳥音とヌンチャクを初めて披露し、<ブルース・リー>の人気を決定づけた主演第2作として1972年香港制作の映画『原題:精武門、英題:Fist of Fury』が、邦題『ドラゴン怒りの鉄拳』として、 1974年7月20日より公開されました作品の放送があります。
20世紀初頭。中国拳法の道場・精武館の創始者である師匠の急死を知らされた「陳真」は、葬儀に参列するため上海へ戻ります。ちょうど同じ頃、精武館は敵対する日本武術協会から嫌がらせを受け、怒った「陳真」が道場に殴り込んで師範たちを叩きのめします。
これに対して日本武術協会の会長「鈴木」は「陳真」の身柄を引き渡すよう要求。一方、師匠の急死に不審を抱いていた「陳真」は単独で真相を調査し、「鈴木」が黒幕であることを突き止めます。
「チェン(チャン)(陳真)」に<ブルース・リー>、「ユアン(霍麗児)」に<ノラ・ミャオ>、「師範(一番弟子)」に<ティエン・フォン>、「ファン(二番弟子)」に<ジェームス・ティエン>、「スー(三番弟子)」に<リー・クン>、「ウー(通訳)」に<ウェイ・ピンアオ>、「鈴木寛(虹口道場の館長)」に<橋本力>、「吉田(虹口道場の師範)」に<フォン・ガイ>、「鈴木の用心棒」に<勝村淳>ほかが出演、監督は<ロー・ウェイ>が務めています。








