個人消費支出「0.4%上昇」@米商務省
2月
21日
20日、米商務省が発表しました2025年12月の個人消費支出(PCE)価格指数は、変動の大きい食品とエネルギーを除いたコアPCE価格指数が前月比「0.4%上昇」でした。
11月の(0.2%上昇)から伸びが加速し、予想(0.3%上昇)も上回りました。 1月にさらに伸びが加速する兆候が見られ、連邦準備理事会(FRB)が6月まで利下げを実施しないとの見方が強まるとみられます。
12月のコアPCE価格指数は、前年同月比では(3.0%上昇)と、こちらも11月の(2.8%上昇)から伸びが加速しています。
(PCE)価格指数は前月比(0.4%上昇)、前年同月比では(2.9%上昇)で、いずれも11月の(0.2%上昇)、(2.8%上昇)から伸びが加速しています。
労働省が13日発表しました1月の消費者物価指数(CPI)では、インフレの伸び鈍化が確認された一方、エネルギーを除くサービス価格は小幅に伸びが加速で法律サービス価格が大幅に上昇でした。







