夜行特急列車「ルナ・アズール」@JR東日本
6月
9日
9日、JR東日本は2027年度から走る全席個室の新たな夜行特急列車の名称を「ルナ・アズール」と発表しました。
秋までは「品川~青森」を週2往復運行します。冬は昼に「品川~長野原草津口(群馬)」を週6往復します。
JR東日本によりますと、「ルナ・アズール」はスペイン語で「青い月」を意味し、「上質さ」や「日常を離れた体験」などを表現しています。
車体はかつて人気を博した寝台特急「ブルートレイン」をイメージしています。明るい青と濃紺の2色に「夜明け前の一瞬の輝き」を表す白いラインをあしらっています。
JR東日本によりますと、青森行きは約12時間半の行程で、上越線と羽越線を経由して秋田や弘前などに停車します。料金は東北新幹線のグリーン車を上回る程度の料金を想定しています。
2027年春の運行開始を目指しますが、中東情勢の影響で内装の塗料の入手が難航しており、具体的な運行開始日は未定のようです。









