朝食でいただいたのは、スーパー【イオン】(ジェームス山店:棋王部市垂水区青山台7-7-1)にて「イオンリテール」の「しめじグラタン」です。 太くて大きな〈ブナシメジ〉が、ソテーされて詰められた上に、〈ホワイトソース〉がかけられて焼かれています。 しっかりとした〈ブナシメジ〉の風味と味わいで、おいしくいただきました。
18日の米株式市場でダウ工業株30種平均株価は3営業日ぶりに反落して始まりました。、中東情勢の緊迫化を受けて米原油先物が上昇しており、株売りにつながっています。米物価の高止まりも株式相場の重荷となりました。 米国・イスラエルとイランの軍事衝突が続いている。イランのサウス・パルス・ガス田が攻撃されたとイラン国営メディアが18日伝えました。同ガス田は世界最大規模とされます。生産が止まれば、イラン経済や中東からのエネルギー供給に深刻な影響を及ぼします。 18日朝のニューヨーク原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近4月物は(3%上昇)し、「1バレル=99ドル台」に乗せています。原油先物価格の高止まりが続けば、インフレ圧力を高め米経済を下押しするとの懸念が出ています。 同日朝発表の2月の米卸売物価指数(PPI)は前月比(0.7%上昇)でした。市場予想(0.3%上昇)を上回りました。市場ではインフレが沈静化するペースが鈍っていると受け止められています。 米連邦準備理事会(FRB)は、18日午後に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を公表し、2会合連続で政策金利を据え置きを決めています。 ダウ平均株価は、前日比768ドル11セント(1.63%)安の4万6225ドル15セントで終えています。 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は、前日比327.11ポイント(1.46%)やすの2万2152.42で終えています。 S&P500種株価指数は、前日比91.39ポイント (1.36%)安の6624.70で終えています。
18日、米連邦準備制度理事会(FRB)は連邦公開市場委員会(FOMC)で金融政策を協議し、政策金利を(3.50%~3.75%)で据え置くことを賛成多数で決めています。年内の利下げ想定は1回の見通しを維持。中東情勢悪化に伴う原油価格高騰で物価や景気の先行きに不透明感が高まる中、2会合連続で金融緩和を見送り、様子見となりました。 (FRB)は声明で「中東の動向が米経済に及ぼす影響は不透明だ」と、米国とイスラエルの対イラン軍事作戦に端を発した原油高を警戒しました。原油価格は「1バレル=100ドル前後」を推移。2月末から4割超値上がりしており、長引けば物価高の下で景気が低迷する「スタグフレーション」リスクを高めかねない状況です。 一方で、声明は「追加金利調整の程度と時期の検討で、指標などを慎重に点検する」と指摘。利下げスタンスは堅持された形です。 同時に発表しました政策金利見通しの中央値では、2026年に(0.25%幅)で1回の利下げを想定。昨年12月時点の見通しと変わりませんでした。2027年も1回と予想されており、非常に緩やかな金融緩和を見込んでいます。景気を刺激も抑制もしない中立的な金利水準を従来見通しは(3.0%)でしたが、(3.1%)へ引き上げています。
18日、大相撲春場所(11日目)が、エディオンアリーナ大阪にて行われました。 横綱<豊昇龍>は、関脇<高安>を引き落とし、9勝2敗。<高安>は、6勝5敗目です。 大関<安青錦>は、西前頭五枚目<琴勝峰>にはたき込まれ、5勝6敗。<琴勝峰>は、9勝2敗です。 大関<琴桜>は、西前頭四枚目<隆の勝>を押し出し、7勝4敗。<隆の勝>は、7勝4敗です。 1敗同士の関脇<霧島>と、東前頭十枚目<豪ノ山>の一番は、<霧島>が突き落としで勝ち単独首位に立つ、10勝1敗。<豪ノ山>は、9勝2敗です。 新小結<熱海富士>は、東前頭四枚目<大栄翔>を突き出し、7勝4敗。<大栄翔>は、4勝7敗です。 (11日目)が終わり、10勝1敗に関脇<霧島>、10勝2敗に横綱<豊昇龍>、前頭五枚目<琴勝峰>、前頭十枚目<豪ノ山>の3人が続いています。
18日、米労働省が発表しました2月の米卸売物価指数(PPI)は、最終需要向け財・サービス)は前月比「0.7%上昇」で、1月(0.5%上昇)から予想外に加速しました。上昇幅は昨年7月以来の大幅なものとなりました。市場予想は前月比(0.3%上昇)でしたが、上回りました。 サービスが押し上げ要因となり、中東情勢を受けた原油高などで今後さらに上昇ペースが加速する可能性があります。 前年比上昇率も1月の(2.9%)から(3.4%)に加速。この1年で最大の伸びとなりました。 結局のところ、原油価格が突然下がったとしても、(FRB)がすぐに再利下げに踏み切ることを示唆するような物価データはないようです。 サービス業が(0.5%上昇)したことが(PPI)上昇率の半分以上を占めました。1月のサービス業は(0.8%上昇)でした。 2月はホテル・モーテルの客室卸売価格が(5.7%上昇)でした。卸売業者と小売業者が受け取るマージンの変化を測定する貿易サービスは(0.4%)上昇しています。企業は、<トランプ米大統領>の全面的な関税の全てを吸収していませんが、アパレル、フットウェア、アクセサリーの小売業のマージンは(4.5%減少)でした。輸送・倉庫サービス費用は(0.5%上昇)しています。
18日、山陽電気鉄道株式会社が運営する神戸市須磨区の須磨浦山上遊園では、〈日本一乗り心地が悪い〉という「独特な乗り心地」で親しまれる乗り物「カーレーター」が営業開始60周年を迎え、記念イベントが開かれました。 ロープウェーの鉢伏山上駅と園内の山頂まで91メートルを2分20秒で結ぶのは、世界で唯一の「カーレーター」です。現在18台が運行しています。 「カーレーター」は〈カー(車)〉と〈エスカレーター〉を合わせた造語で1966年に営業を始め、ガタガタと揺れる独特の乗り心地と昭和のレトロな雰囲気で多くの人に親しまれてきました。 また、2021年11月26日~28日に開催されました「神戸インディペンデント映画祭2021」では、須磨浦山上遊園地が舞台として「カーレーター」が登場する『アキレスは亀』(監督:佃光)が上映されました。 営業開始から60周年、「還暦」を迎えた本日には、赤いちゃんちゃんこをまとった「記念カーレーター」がお披露目されました。60周年記念「カーレーター」は、5月末まで運行され、今後も〈日本一乗り心地が悪い〉名物として運行されます。
第98回アカデミー賞受賞作品が、15日(日本時間16日)に発表され、作品賞など6部門を受賞した映画『ワン・バトル・アフター・アナザー』ですが、2026年4月5日<20:00>より字幕版が、2026年4月11日<13:15>より吹き替え版が、BS10プレミアムでテレビ初放送されます。 <レオナルド・ディカプリオ>主演作『ワン・バトル・アフター・アナザー』では、冴えない日常を送る元革命家の「ボブ」が突然さらわれた最愛の娘を救うため、次々と襲いかかる刺客たちと死闘を繰り広げるさまが描かれます。 このたびのアカデミー賞では、作品賞のほか、<ポール・トーマス・アンダーソン>が監督賞、「ボブ」を追い詰める軍人「ロックジョー」役の<ショーン・ペン>が助演男優賞を獲得。脚色賞、キャスティング賞、編集賞でも受賞を果たしました。
世界的に活躍する建築家<隈研吾>の15年間の歩みを記録したドキュメンタリー『粒子のダンス』が、2026年3月21日より公開されます。 「湘南予告篇映画祭」などを主催する映像作家<岡博大>が、大学時代の恩師である<隈研吾>の代表作品とその叡智を後世へ継承するべく自らカメラを手に取り、2010年から2015年をかけて自主制作として撮りあげました。 撮影を開始して間もない頃に起きた東日本大震災に伴う東北での復興プロジェクトを始め、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のメインスタジアムとなった国立競技場や、東京大学隈研吾研究室での建築教育の現場など、世界16カ国80以上のプロジェクトを撮影しています。 常に新たな建築のあり方を問いかけ提案し続ける<隈研吾>の姿を、断片的な映像の連なりで描き出しています。東北では、南三陸や陸前高田、登米などの復興プロセスや市民の日常の記録映像を通じて、日本人の復興の知恵を伝えています。
本日3月18日発売の『週刊少年サンデー』16号/4月1日号(小学館)の表紙は、「67周年オールスター記念号」として、連載漫画の主人公たちが登場しています。 『週刊少年サンデー』と『週刊少年マガジン』は、1959年(昭和34年)3月17日に、日本初の少年向け週刊誌として発刊されています。そしてこの日3月17日は「漫画週刊誌の日」として制定されています。 『週刊少年サンデー』は、現在毎週水曜日に発売されていますが、創刊当初は火曜日発売で定価は『週刊少年マガジン』(40円)よりも安い30円でした。 「サンデー」という誌名は「この雑誌を読むとまるで日曜日のように楽しい気分に浸れるように」という初代編集長<豊田亀市>が名付けています。創刊前には「小学館の新児童誌」と宣伝され、実際、創刊から10年近くの間、学年誌の延長線上にあり、読み物や付録などが充実していました。 創刊号の漫画は<手塚治虫>『スリル博士』、<横山隆一>『宇宙少年トンダー』、<寺田ヒロオ>『スポーツマン金太郎』、<藤子不二雄>『海の王子』、<益子かつみ>『南蛮小天狗』でした。 創刊号の売上げは『週刊少年サンデー』が30万部、『週刊少年マガジン』が20.5万部で「サンデー」側に軍配が上がり、「マガジン」も5号から(30円)に値下げしています。これ以降もお互い張り合って雑誌の総ページ数を増やしていき、その後もライバル間の争いは続いてきました。
アイドルグループ「日向坂46」の<正源司陽子>(19)が、3月18日発売の『週刊少年マガジン』16号/4月1日号(講談社)の表紙&巻頭グラビア8ページに登場しています。 <正源司陽子>は、2007年2月14日生まれ、兵庫県芦屋市出身です。 2022年9月21日、「日向坂46」に四期生として加入しています。 2024年5月8日に発売されました「日向坂46」の11枚目シングル『君はハニーデュー』で、初めて表題曲のセンターポジションを担当しています。 2024年10月25日に公開されました映画『ゼンブ・オブ・トーキョー』で、映画初出演を果たすと同時に、初主演を務めています。 2026年4月3日より放送予定の『日向坂46・正源司陽子のオールナイトニッポンX(クロス)』(ニッポン放送)で、パーソナリティを担当します。