日経平均株価(4月24日)終値5万9716円18銭
4月
24日
24日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発し、午前終値は前日比203円17銭(0.34%)高の5万9343円40銭でした。
23日の米半導体株の上昇を受け、イビデンやソフトバンクグループ(SBG)といった人工知能(AI)・半導体関連への買いが強まり、日経平均の上げ幅は一時500円を超えています。中東での軍事衝突への懸念後退も相場を支えましたが、4月に入ってからの急ピッチな上昇による高値警戒感からの売りも出て、日経平均は伸び悩んでいます。
23日の米株式市場では主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は17日続伸し、初めて大台1万を上回って「1万0078.57」を付け連日で最高値を更新しています。23日に四半期決算を発表した半導体大手インテルが同日の時間外取引で急伸し、同社を主要顧客とするイビデンが(10%あまり)上昇でした。イビデンに加え、アドテストやレーザーテク、フジクラ、東エレクなどの銘柄には買いが強まりました。
23日、<トランプ米大統領>は、イスラエルとレバノンの停戦が3週間延長されると自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」で発表しています。両国は米東部時間16日午後5時から10日間の停戦で合意していました。イランは米国との戦闘終結の条件にイスラエルによる親イラン組織ヒズボラへの攻撃停止を求めてきました。ヒズボラの拠点があるレバノンとイスラエルの停戦が延長されれば、米・イランの停戦協議が進むとの思惑につながり、投資家心理を下支えしています。
終値は、前日比575円95銭(0.97%)高の5万9716円18銭で終え、(4月22日)の「5万9585円86銭」を超え、2日ぶりに最高値を更新しています。










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