<村上頌樹>1勝@<阪神タイガース>(1275)
4月
4日
3日18:00、観客数2万8003人のマツダスタジアムにて「広島ー阪神」1回戦が行われ、阪神が「4-2」で勝利しています。
阪神<村上頌樹>投手が、7回109球3安打6奪三振2四球の1失点(自責点1)に抑え今季2度目のマウンドで初勝利を手にしています。
「1-0」の初回1死で<中村>に右前打を許すも、右翼<森下翔太>の好返球で1塁タッチアウト。その後は多彩なボールを投げ分け、2回から5回まで1本の安打も許さず。6回に<小園>の左前適時打で1点差に詰め寄られるも、最後は4番<佐々木>を空振り三振に仕留めています。
直後7回の攻撃では、先頭で自ら左前打を放ち出塁。<森下翔太>のダメ押し2点中前適時打を呼び込んでいます。
2年連続の開幕投手となりました3月27日巨人戦(東京ドーム)では、6回5安打3失点で黒星でしたが、さすがの頼もしさを見せてくれています。
また、阪神の<福島圭音>外野手が五回1死に<床田>からプロ初安打をマーク。好走塁で二塁も陥れ、記念すべき一本目を長打としています。









田中 久史