『ウォーフェア 戦地最前線』@<レイ・メンドーサ&アレックス・ガーランド>監督
1月
11日
『シビル・ウォー アメリカ最後の日』の<アレックス・ガーランド>監督が、同作の軍事アドバイザーを務め、米軍特殊部隊として従軍経験を持つ<レイ・メンドーサ>を共同監督に迎えて手がけた『ウォーフェア 戦地最前線』が、2026年1月16日より公開されます。
<レイ・メンドーサ>のイラク戦争での実体験をもとに、最前線の極限状態を可能な限りリアルに再現しています。
2006年、イラクの危険地帯ラマディ。アメリカ軍特殊部隊の8人の小隊が、アルカイダ幹部の監視と狙撃任務に就いていました。ところが、想定よりも早く事態を察知した敵が先制攻撃を仕掛け、市街地での全面衝突が勃発。退路を断たれた小隊は完全に包囲され、重傷者が続出します。部隊の指揮を執ることを諦める者、本部との通信を断つ者、悲鳴を上げる者など、現場は混迷を極めていきます。そして負傷した仲間をひきずり、放心状態の隊員たちに、さらなる銃弾が降り注ぎます。
<レイ・メンドーサ>の米軍特殊部隊での体験をもとに、同胞の兵士たちへの聞き取りも行って脚本を執筆。「レイ・メンドーサ」役を若手俳優<ディファラオ・ウン=ア=タイ>が演じ、『デトロイト』・『ミッドサマー』の<ウィル・ポールター>、『グラディエーターII 英雄を呼ぶ声』・『ファンタスティック4 ファースト・ステップ』の<ジョセフ・クイン>、『SHOGUN 将軍』の<コズモ・ジャービス>、『メイ・ディセンバー ゆれる真実』の<チャールズ・メルトン>が共演しています。








