お茶菓子(1355)三猿(きかざる)饅頭
6月
11日
お茶菓子としていただいたのは、お土産としていただいた「三猿(きかざる)饅頭」です。
透明のパッケージに個別包装されていましたが、商品名や販売元の表示はなく、詳細は不明です。
饅頭の形状から、「三猿(きかざる)饅頭」としました。〈三猿〉は、自分に都合の悪いことや相手の欠点は「見ない、言わない、聞かない」方が良いという教訓や、幼少期には悪いことをせず良いものだけを受け入れて育ってほしいという願いを表しています。
ともとは古代中国の『論語』にある「非礼勿視、非礼勿聴、非礼勿言、非礼勿動(礼儀に反することは見たり、聞いたり、言ったり、行ったりしてはいけない)」という教えがベースになっているようです。
日光東照宮(栃木県)の世界遺産にも登録されている日光東照宮の神厩舎に彫られた〈三猿〉が最も有名で、これは猿の一生を描いた彫刻の一部となっています。
ということでこの饅頭、〈三猿〉や日光東照宮関連を調べてみたのですが、詳細はわからずじまいでしたが、カステラ生地とこし餡の饅頭として、おいしくいただきました。








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