『361 White and Black』@<大山晃一郎>監督
3月
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2020年の長編初監督作『いつくしみふかき』で高く評価された<大山晃一郎>監督が、囲碁を題材に描いた『361 White and Black』が、2026年3月6日より公開されます。
港町で暮らす「上条眞人」は偶然テレビで流れていた会見で、囲碁世界チャンピオンの「パク・ハンミョン」が「日本にライバルがいる」と発言するところを見ます。そのライバルは「米原沙羅七段」だと誰もが思うなか、日本で開催される賞金総額1億円の大会で、「パク」とライバルの直接対決が実現するのではという期待が高まります。
一方、大会番組制作ディレクターの「小坂正喜」は取材で「眞人」と出会い、彼が「パク」と「沙羅」の幼なじみであることを知ります。「眞人」がオンライン囲碁のチャンピオンだと知った「正喜」は大会への出場を勧めますが、「眞人」は過去のトラウマのため、対人で囲碁を打つことができなくなっていました。「正喜」の奇策により大会への出場を果たした「眞人」は、強敵たちとの対局を通して、ひとつの真実にたどり着きます。
ダンスボーカルグループ「原因は自分にある。」の<長野凌大>が映画初主演を務め、韓国の人気歌手で俳優の<パク・ユチョン>が世界チャンピオンの「パク」、『49日の真実』松岡広大の<星野奈緒>が2人の幼なじみの棋士「米原沙羅」、<松岡広大>が「 小坂正喜」を演じています。








