呑み仲間の<都ねえさん>から、「【ちゅう】さんのチラシが入っていて、メニューが増えているみたい」と教えていただきました。
費用のかかる新聞広告のチラシを、よく打たれたものだと、正直驚きました。
そんなわけで、<梅図かずお>似の大将のお店に顔出しです。
昨日は、 立ち呑み<岡八> で「どて焼」を食べていますので、今宵は名物の「どて煮」は外し、「地鶏のたたき」(680円)と「太刀魚の塩焼」(600円)を頼み、忘れずに「おまかせサラダ」で野菜の補給です。
チラシの件を大将に聞きましたら、お店より少し離れたお家やマンションなどに、ご自分でお店の宣伝チラシをポスティングされたそうです。
厳しい神戸の飲食業界ですが、地道に頑張ろうとする大将の姿勢に、少しでも応援してあげなければと、生ビールの杯数を重ねてきました。
著者の<家族小説短篇シリーズ>として、 『家族の言い訳』・『こちらの事情』(双葉文庫) ・ 『ほのかなひかり』(角川文庫) ・ 『小さな理由』(双葉文庫) に続き、5冊目になります。
今回も8話の短篇が収められていますが、それぞれに愛情のこもった物語りで、ほのぼのとした読後感で心が温められます。
第一話の「ひかりのひみつ」を読めば、表紙のイラストの意味がよく分かるのですが、未婚の母の子供として生まれ義父との家庭の中で素直に育った主人公<奈々>の明るさが、逆にホロットさせられるラストでした。
どの短篇も家族をテーマにしていますが、著者自身があとがきで、<家族小説をたくさん描く内に、家族とは肉親だけなのだろうかと疑問に思うようになりました。友人、知人、仕事仲間、それからペットなどなど。縁あって触れ合うことになった間柄すべてを”家族”と呼んでいいのでは・・・>と述べられています。
そんな目線でそれぞれの大切な絆を描いた8つの物語りが、じんわりと心に響く一冊でした。
<トマトの果肉たっぷりの>シリーズとして、以前に 「ミートソース」 を食べており、これがなかなの味でした。
今回も、同じシリーズの【なすトマト】(148円:2人前)です。
標準の140グラムより、2人前ということで260グラムの内容量ですが、ソースたっぷりのパスタとして一人で楽しめるのは価格も安く、嬉しい製品です。
2センチ角の大きなトマトの果肉と、1センチ角の揚げなすがたっぷりと入り、香辛料のハーブ類の味が引き立ち、やや酸味のあるトマトソースの味が楽しめました。
カロリーも2人前で146キロカロリーと、野菜中心の具材ですので低めですが、好み的には「ミートソース」の方が気にいっています。
房状に垂れ下がる「フジ」の花の色を、眺めることができる時期になりました。
マメ科フジ属のつる性落葉木本で、日本固有種として北海道を除く本州・四国・九州の山野などに繁殖しています。
正式には「ノダフジ(野田藤)」と呼ばれ、「フジ」の名所である大阪市福島区野田の地名に因み、植物学者の牧野富太郎がこの種を命名したのが由来です。
ブログル仲間の<mokomoko>さんが、 「鉢植えの藤」 をアップされていましが、正確な名称としては【ノダフジ】系の木立した<一才藤>と呼ばれる品種で、小ぶりな盆栽仕立てとして楽しめる品種です。
若木の段階から花を咲かせるところから、<一才藤>の名が付いています。
日本固有種として『万葉集』にも多く詠まれていますが、奈良にいる宮本武蔵を追いかけるお通が、藤棚の下で休憩する姿が描かれた吉川英治の描写が、凛とした花色と重なります。
アヤメ科アヤメ属の【シャガ】は、三倍体のため種子ができず、根茎からほふく枝を伸ばして地面に根を下ろし群生を計ります。
我が家の 【シャガ】 も、例年通りこの時期に咲き出しましたが、どういうわけか通路のど真ん中に顔を出しており、洗濯物などを取り込む時には踏みつけないように注意が必要です。
黄橙色の突起模様の回りを青紫色の斑紋が取り囲むように外花被(蕚)があり、斑紋のない白色だけの内花被(花冠)、そして先端がふさふさとした雌しべが中心部から伸びており、それぞれ3個ずつの花姿です。
純白で清楚のきれな色合いと斑紋の花が、<一日花>というのもかわいそうですが、はかなさがまた【シャガ】の良さかもしれません。
<ロバート・ダウニー・Jr.>主演の人気アクションシリーズ第3作『アイアンマン3』が、2013年4月26日より全国で公開されます。
シリーズ前2作と、全世界で記録的な大ヒットとなった『アベンジャーズ』の後に続く物語が描かれます。人類滅亡の危機を救ったアベンジャーズの戦いから1年、「トニー・スターク」はアイアンマンスーツのさらなる開発に没頭していましたが、合衆国政府は国家の命運をヒーローという個人の力にゆだねることを危惧していました。
そんな時、謎のテロリスト、「マンダリン」が動き出し、その壮絶な攻撃の前に「トニー」は全てを失ってしまいます。
監督は前2作の<ジョン・ファブロー>から『キスキス,バンバン』(2005年)の<シェーン・ブラック>にバトンタッチ。新たな敵役「マンダリン」に<ベン・キングズレー>、「アルドリッチ・キリアン」に<ガイ・ピアース>が扮しています。
熱狂的な阪神ファンの大将のお店ですが、今夜の甲子園での対戦相手は「ヤクルト」ということもあるのでしょうか、少ないお客さんでした。
まずは味がよくしみ込んだ「どて焼き」で始まり、脂ののった「カンパチのカマの塩焼」を食べながら、野球中継を見ておりました。
鹿児島産のシールが貼られた新じゃがいもが目にとまり、ホクホクの「新ジャガフライ」を楽しみ、最後は新鮮な「焼き筍」で〆てきました。
ホームグランドの立ち呑み「鈴ぎん:福寿」ばかりでは酒の肴も決まってきますが、同じ立ち呑みでも珍しい料理が目につきますと、肴の量も多くなるようです。
ガラスのショーケースの限られた空間の中で活けるという制約がありますが、いつもながら今回も見事な佐々木房甫先生の<生け花>です。
高さの違う3種類の花器を配置、使用している植物は黄色い花を咲かせている 「サンシュユ」 の枝木一種類のみです。
自分が気にいる角度で写そうとすれはガラスに光が反射してしまい、いつもうまく取り込めないのが歯痒いのですが、これだけは仕方ありません。
先生の意図が少しでも伝わればいいのですが、ひとつの素材を生かしきる空間構成には、言葉が出ません。
山陽板宿駅改札口横にありますスペースを利用して、保育園児や幼稚園児たちが、季節に合わせて 「お雛様」 や 「クリスマス飾り」 で楽しませてくれています。
今回、【育英高校写真部】の作品展が行われていました。
木組みの衝立にビニール紐で、写真の額が取り付けられています。
写真の作品を鑑賞する以前に、この<バラバラ>の取り付け方が気になりました。
園児たちと違い高校生の年齢となれば、気持ちよく見ていただくという心遣いがほしいところです。
一枚のベニヤ板などを下地として利用、きれいに8作品を並べて取り付ければ済むことです。
さらにペンキなどで彩色すれば、背景としての色の工夫も出来そうです。
手厳しい批評になってしまいましたが、「写真」という感性がものいう分野に携わるなら、多くの人たちに<見てもらおうという意気込み>を感じさせてほしいものだと、気になりました。
日本のカレー(カリー)文化発祥の新宿中村屋の製品として、 「インドカリー」 ・ 「牛肉カリー」 ・ 「骨付鶏肉カリー」 と食べてきていますが、今回は「技あり仕込みビーフカレー」(188円)です。
価格は上記製品の(500円)と比べて廉価ですので、どんなものかなと封を切りました。
意に反して、大きなビーフとじゃがいもがゴロリと入っていました。
カレールーとしての辛さは、食べていて「ん?辛いかな」とあとから感じる辛さです。
スパイス系ではなく欧風カレーの味わいで、「コクと香り」にこだわったのが分かる風味でした。
値段的には悪くないとおもいますが、「牛肉カリー」の味わいには勝てないようです。
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