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今年の読書(49)『男たちのワイングラス』今野敏(実業之日本社文庫)

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今年の読書(49)『男たちのワ...
好きな作家の<今野敏>であり、酒に関連するタイトルが使われていますので、思わず手に取りましたのが本書です。新刊本ではなく1989年に同社からすでに刊行されています。

主人公の<私>は、表向きは相山流の茶道の師匠なのですが、裏の顔として祖父が編み出した中国拳法の極意を継いでいる武道の達人でもあります。

タイトルにお酒の名称が入る連作短編の8話が納められています。

物語の舞台は、富士見ヶ丘商店街のはずれにあるバーで、マスターの<シノ>は、元その筋の人物。そこに集う<私>と、幼馴染で美人の<三木菫子>、神の兵士を辞任するアイルランド出身の神父<ベンソン>のもとに、なにがしらのトラブルがふりかかってきますが、そのたびに<私>の裏の顔をやむなく出さざるを得なくなるという構成です。

その解決方法と結町は、煮たりと楽しめる爽快さでした。
#ブログ #読書 #ぶんこぼん

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「ジョージア ル・カフェ」復刻販売@ジョージア

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「ジョージア ル・カフェ」復刻...
缶コーヒーブランド「ジョージア」の「復刻してほしい缶コーヒー選手権」で第1位に輝いた商品が2018年9月24日、全国で販売されます。

「ジョージア」は1975年の誕生以来、さまざまな味わい・特徴の製品を展開してきました。「復刻してほしい缶コーヒー選手権」は、1990年代以降に発売した「ジョージア」缶コーヒーの中から8製品を候補に、No.1を決定しようと実施されたものです。

投票期間は1月4日から1か月間。約57万人の人が参加し、総投票数は80万票を超えたのだそう。

その結果、見事1位に輝いたのが「ジョージア ル・カフェ」。1998年に発売された商品で、20万票以上を獲得しました。

フレンチロースト豆のブレンドによる深煎りのコーヒーに牛乳を20%以上使っており、まるでフランスのカフェで楽しめるような味わいが特徴。今回の復刻により、当時の味わいをまた楽しむことができるとか。
#ブログ #グルメ #缶コーヒー

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お茶菓子(115)「クレープ(ココア)」

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お茶菓子(115)「クレープ(...
本日いただいたお茶菓子は(ココア)味のクリームが詰められた「クレープ」です。

「クレープ」は、パンケーキの一種で、フランス北西部のブルターニュが発祥の料理。元になったのは、そば粉で作った薄いパンケーキのガレットという料理です。 ブルターニュ地方は土地がやせていて気候も冷涼であるため、小麦の栽培が困難でそばが常食とされ、そば粉を焼いてパンの代わりに食べるようになったといわれていわれています。

本日の「クレープ」のように生クリームやフルーツ、アイスクリームなどを包んだものは日本独自の形で、1977年、原宿カフェクレープが「カフェ・クレープ」1号店を東京原宿の竹下通りに開店させ、そこでメニューとして出されたのが発祥です。当初は直ぐに受け入れられなかったが、雑誌などに取り上げられることでブームとなり、後に原宿スタイルのクレープとして定着しました。

ベルギー発祥の「ワッフル」も、「原宿ドッグ」 として日本向けに改良されていますので、恐るべき原宿の発信力だと思いながら、おいしくいただきました。
#ブログ #グルメ #洋菓子

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「謎肉」うどん@中西うどん

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< うどんにのせられる謎肉(画... < うどんにのせられる謎肉(画像:高松市鹿角町の「中西うどん」) >
日清食品は22日、高松市鹿角町の人気うどん店「中西うどん」で、「カップヌードル」の具材の一つ「謎肉」を無料で、のせ放題にできるキャンペーンを始めています。香川県には謎肉の生産工場があり、地元での認知度向上を狙います。28日まで。

「謎肉」は、大豆由来の原料に肉と野菜などを混ぜて味付けしたさいころ状の具材。インターネットなどで謎肉と呼ばれて親しまれてきた。日清食品は1992年から香川県で謎肉を製造していますが、今月、初めて生産地を公表した。

「中西うどん」は50年創業。営業時間は平日が午前7時~午後3時、土日祝日は午前9時~午後2時。

日清食品はまた、横浜市の「カップヌードルミュージアム横浜」で22日から24日まで、カップヌードル発売47周年を記念し、47食分の謎肉を300円で販売します。
#ブログ #グルメ #うどん

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「テントウムシの羽の模様を決める遺伝子の特定」@自然科学研究機構基礎生物学研究所

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「テントウムシの羽の模様を決め...
自然科学研究機構基礎生物学研究所(愛知県岡崎市)などの共同研究グループは21日、テントウムシの羽の模様を決める遺伝子の特定に成功したと発表しています。英科学誌「ネイチャー コミュニケーションズ」電子版に掲載されました。

共同研究グループの<新美輝幸>基礎生物学研究所教授(分子昆虫学専攻)によると、「ナミテントウ」 のゲノム(遺伝情報)を解析し、「パニア遺伝子」と呼ばれる遺伝子に、黒色色素の合成を促す一方で、赤色色素の沈着を抑制する働きがあることをつきとめています。

テントウムシ科の「ナミテントウ」は、背中の斑点の数が異なるなど、200以上の模様があります。実験で、サナギから「パニア遺伝子」の働きを失わせたところ、黒色の斑点がなくなり、羽全体が赤っぽい色に成長しました。七つの斑点がある 「ナナホシテントウ」 で行った同様の実験でも、羽全体が赤みを帯びたことから「羽の模様を決定する遺伝子」と結論づけられています。

「パニア遺伝子」はこれまで、「ショウジョウバエ」の背中の毛の生え方に関与する遺伝子として知られていました。「ナミテントウ」と「ナナホシテントウ」が2種に分岐した、少なくとも3390万年以上前には存在したとみられています。<新美>教授は「天敵からの捕食を逃れるため、模様を変化させる擬態に重要な役割を果たした」と分析しています。
#ブログ #昆虫 #遺伝子

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